JPH0216398A - 軸封装置 - Google Patents
軸封装置Info
- Publication number
- JPH0216398A JPH0216398A JP16573988A JP16573988A JPH0216398A JP H0216398 A JPH0216398 A JP H0216398A JP 16573988 A JP16573988 A JP 16573988A JP 16573988 A JP16573988 A JP 16573988A JP H0216398 A JPH0216398 A JP H0216398A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing
- shaft
- purge
- air
- leakage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、横軸・軸斜流ポンプなどのケーシングの内部
と外部との間の封止個所などに設置される軸封装置に関
する。
と外部との間の封止個所などに設置される軸封装置に関
する。
従来より、横軸・軸斜流ポンプなどの軸封装置にはグラ
ンドパツキン方式、ラビリンスシール方式、セグメント
シール方式などの種々のものが採用されており、その軸
封装置によってポンプケーシングの内部への外気の吸込
みやポンプケーシングの内部からの多量の漏れを防止し
ていた。
ンドパツキン方式、ラビリンスシール方式、セグメント
シール方式などの種々のものが採用されており、その軸
封装置によってポンプケーシングの内部への外気の吸込
みやポンプケーシングの内部からの多量の漏れを防止し
ていた。
これらの軸封装置において、従来は、軸封機能の異常を
軸封装置からの漏れ量が正常時よりも極端に増大してい
ることを認識したりポンプ性能の低下を認識したりして
診断していた。
軸封装置からの漏れ量が正常時よりも極端に増大してい
ることを認識したりポンプ性能の低下を認識したりして
診断していた。
〔発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の軸封装置ではその異常を定性的・主観的
に診断できるに過ぎず、異常の有無を定量的・客観的に
診断することが困難であったため、軸封装置に用いられ
ているパツキンなどの取替え時期を適切に判断すること
がむずかしいという問題があった。
に診断できるに過ぎず、異常の有無を定量的・客観的に
診断することが困難であったため、軸封装置に用いられ
ているパツキンなどの取替え時期を適切に判断すること
がむずかしいという問題があった。
本発明は以上の事情に鑑みてなされたもので、ポンプケ
ーシングの内部への空気吸込みの有無および吸込量や、
ポンプケーシングの内部からの漏れの有無および漏れ量
を定量的・客観的に診断することが可能な軸封装置を提
供することを目的とする。
ーシングの内部への空気吸込みの有無および吸込量や、
ポンプケーシングの内部からの漏れの有無および漏れ量
を定量的・客観的に診断することが可能な軸封装置を提
供することを目的とする。
本発明の軸封装置は、回転軸の軸心方向で相対向する一
対のシール座面を有する軸封箱の内部に、一方のシール
座面に端面が当接する第1パツキンと他方のシール座面
に端面が当接する第2パツキンとが同心状に配置されて
いると共に、第1パツキンおよび第2パツキンのそれぞ
れの内周面が上記回転軸に摺接され、第1パツキンと第
2パツキンとの間に形成された空間をパージ室とし、こ
のパージ室に連通し、かつ、給気源とこの給気源から送
られる空気の圧力および流量を計測する手段とを備えた
漏洩診断機構が接続されるパージ孔が上記軸封装置のケ
ーシングに設けられていることを特徴とする。
対のシール座面を有する軸封箱の内部に、一方のシール
座面に端面が当接する第1パツキンと他方のシール座面
に端面が当接する第2パツキンとが同心状に配置されて
いると共に、第1パツキンおよび第2パツキンのそれぞ
れの内周面が上記回転軸に摺接され、第1パツキンと第
2パツキンとの間に形成された空間をパージ室とし、こ
のパージ室に連通し、かつ、給気源とこの給気源から送
られる空気の圧力および流量を計測する手段とを備えた
漏洩診断機構が接続されるパージ孔が上記軸封装置のケ
ーシングに設けられていることを特徴とする。
この構成の軸封装置によると、ポンプの運転中または運
転休止時に漏洩診断機構をパージ孔に接続し、給気源か
らパージ室へ送られる空気の圧力と流星とを定量的に計
測することによって、当該軸封装置が正常か否か、ある
いは当該軸封装置からの漏れや空気吸込みの程度が客観
的に診断される。
転休止時に漏洩診断機構をパージ孔に接続し、給気源か
らパージ室へ送られる空気の圧力と流星とを定量的に計
測することによって、当該軸封装置が正常か否か、ある
いは当該軸封装置からの漏れや空気吸込みの程度が客観
的に診断される。
第1図は本発明の実施例による軸封装置を示しており、
■はポンプケーシング、2は軸封箱である。軸封箱2は
、ボルト・ナツト3やシールリング4を用いてポンプケ
ーシング1に水密状態に取り付けられた端板5と、この
端板5に対設された別の端板6と、これらの端板5.6
の間にシールリング7.8を介して介在された円筒形状
の側板9とからなり、側板9には環状の仕切壁10が一
体に設りられ、この仕切壁10によって軸封箱2の内部
空間が軸心方向に三区画されている。また、上記端板5
,6のそれぞれの内面は回転軸11の軸心方向で相対向
する一対のシール座面5a、6aを構成している。回転
軸11は軸封箱2に貫挿されていると共に、一端部が羽
根車(不図示)に連結され、他端部が駆動源であるモー
タ(不図示)に連結されている。
■はポンプケーシング、2は軸封箱である。軸封箱2は
、ボルト・ナツト3やシールリング4を用いてポンプケ
ーシング1に水密状態に取り付けられた端板5と、この
端板5に対設された別の端板6と、これらの端板5.6
の間にシールリング7.8を介して介在された円筒形状
の側板9とからなり、側板9には環状の仕切壁10が一
体に設りられ、この仕切壁10によって軸封箱2の内部
空間が軸心方向に三区画されている。また、上記端板5
,6のそれぞれの内面は回転軸11の軸心方向で相対向
する一対のシール座面5a、6aを構成している。回転
軸11は軸封箱2に貫挿されていると共に、一端部が羽
根車(不図示)に連結され、他端部が駆動源であるモー
タ(不図示)に連結されている。
軸・封箱2の内部の二つの区画にはそれぞれ第1パツキ
ン20と第2パツキン30とが各別に同心状に配置され
ている。第1パッキン20は、複数(たとえば三つ)の
セグメントを回転軸11の周囲にリング状に並べて拡径
および縮径可能とし、それらをばね2Iで回転軸11に
弾性的に締め付けることにより構成されたバラ;)−ン
を複数枚重ね(図示例では二枚重ね)したものであり、
この第1パツキン20の内周面20aは上記ばね21の
力によって回転軸11に弾性的に摺接している一方、上
記仕切壁10の複数個所に保持されたばね13の力によ
って第1パツキン20の端面20b1すなわち端+Fx
5側のパツキンの端面が端板5の内面に形成されてい
るシール座面5aに押し付けられた状態で当接している
。第2パツキン30は第1パツキン20と同様の構成で
あり、31ば第2パツキン30の内周面30aを回転軸
11に弾性的に摺接させるばね、30bは第2パツキン
30の端面で、仕切壁IOに設けられた図示していない
ばねによって端板6のシール座面6aに押し付けられた
状態で当接している。
ン20と第2パツキン30とが各別に同心状に配置され
ている。第1パッキン20は、複数(たとえば三つ)の
セグメントを回転軸11の周囲にリング状に並べて拡径
および縮径可能とし、それらをばね2Iで回転軸11に
弾性的に締め付けることにより構成されたバラ;)−ン
を複数枚重ね(図示例では二枚重ね)したものであり、
この第1パツキン20の内周面20aは上記ばね21の
力によって回転軸11に弾性的に摺接している一方、上
記仕切壁10の複数個所に保持されたばね13の力によ
って第1パツキン20の端面20b1すなわち端+Fx
5側のパツキンの端面が端板5の内面に形成されてい
るシール座面5aに押し付けられた状態で当接している
。第2パツキン30は第1パツキン20と同様の構成で
あり、31ば第2パツキン30の内周面30aを回転軸
11に弾性的に摺接させるばね、30bは第2パツキン
30の端面で、仕切壁IOに設けられた図示していない
ばねによって端板6のシール座面6aに押し付けられた
状態で当接している。
上述した第1パツキン20と第2パツキン30の構成は
従来のセグメントシール機構を採用した軸封装置のパツ
キンと同様の構成であって、従来のもの、すなわちカー
ボンを含浸させたテフロン素材よりなるリング状のパツ
キンなどを数分割したセグメントを組み合わせることに
よって容易に構成できるものである。また、図示例では
第1パツキン20および第2パツキン30をそれぞれ二
枚重ねしたパッキン22.32によって構成しているが
、三枚以上の複数枚重ねして構成してもよい。
従来のセグメントシール機構を採用した軸封装置のパツ
キンと同様の構成であって、従来のもの、すなわちカー
ボンを含浸させたテフロン素材よりなるリング状のパツ
キンなどを数分割したセグメントを組み合わせることに
よって容易に構成できるものである。また、図示例では
第1パツキン20および第2パツキン30をそれぞれ二
枚重ねしたパッキン22.32によって構成しているが
、三枚以上の複数枚重ねして構成してもよい。
第1パツキン20と第2パツキン30との間には、これ
らのパツキン20.30と軸封箱2の内面とにより囲ま
れた空間がパージ室40とされており、軸封箱2のケー
シング、ずなわち上記側板9および仕切壁10を貫通し
て形成されたパージ孔41が」二足バージ室40に連通
されている。
らのパツキン20.30と軸封箱2の内面とにより囲ま
れた空間がパージ室40とされており、軸封箱2のケー
シング、ずなわち上記側板9および仕切壁10を貫通し
て形成されたパージ孔41が」二足バージ室40に連通
されている。
50は漏洩診断機構で、コンプレッサなとの給気源51
と、流量計52と、圧力計53とを備え、給気源51の
吐出口から延びる給気管54に流量計52と圧力計53
とが直列に介在されている。
と、流量計52と、圧力計53とを備え、給気源51の
吐出口から延びる給気管54に流量計52と圧力計53
とが直列に介在されている。
55は上記パージ孔41に接続された給気管で、上記漏
洩診断機構50の接続口56に接続されている。
洩診断機構50の接続口56に接続されている。
以上の構成において、ポンプの運転中または運転休止時
に、給気源51から給気管54.接続口56、給気管5
5、パージ孔41を経てパージ室40へ圧力空気を送り
込み、そのときの流量を流量計52で計測すると共に、
圧力を圧力計53で計測すると、流量と圧力との関係か
らパージ室40から軸封箱2の外部への空気の漏洩量や
第1パツキン20およず第2パツキン30による気密保
持の程度が客観的に診断される。したがって、その結果
に裁づき、ポンプ運転中におけるポンプケーシング1の
内部からの漏れの有無や漏れの程度、ポンプケーシング
1の内部への空気吸込みの有無や空気吸込みの程度が定
量的・客観的に認識される。なお、ポンプ運転中におい
ては、給気管55をパージ孔41から取り外し、パージ
孔41に盲蓋などを装着しておく。
に、給気源51から給気管54.接続口56、給気管5
5、パージ孔41を経てパージ室40へ圧力空気を送り
込み、そのときの流量を流量計52で計測すると共に、
圧力を圧力計53で計測すると、流量と圧力との関係か
らパージ室40から軸封箱2の外部への空気の漏洩量や
第1パツキン20およず第2パツキン30による気密保
持の程度が客観的に診断される。したがって、その結果
に裁づき、ポンプ運転中におけるポンプケーシング1の
内部からの漏れの有無や漏れの程度、ポンプケーシング
1の内部への空気吸込みの有無や空気吸込みの程度が定
量的・客観的に認識される。なお、ポンプ運転中におい
ては、給気管55をパージ孔41から取り外し、パージ
孔41に盲蓋などを装着しておく。
以上のように本発明の軸封装置によると、ポンプの運転
中または運転休止時に漏れの有無および漏れの程度、空
気吸込みの有無および吸込みの程度を定量的・客観的に
診断できるようになるため、当該軸封装置に用いられて
いるパツキンなどの適切な取替え時期を正確に知ること
ができるようになる。
中または運転休止時に漏れの有無および漏れの程度、空
気吸込みの有無および吸込みの程度を定量的・客観的に
診断できるようになるため、当該軸封装置に用いられて
いるパツキンなどの適切な取替え時期を正確に知ること
ができるようになる。
図は本発明の実施例による軸封装置の断面図である。
2・・・軸封箱、5a、6a・・・シール座面、11・
・・回転軸、20・・・第1パツキン、20a・・・第
1パツキンの内周面、20b・・・第1パツキンの端面
、30・・・第2パツキン、30a・・・第2パツキン
の内周面、30b・・・第2パツキンの端面、40・・
・パージ室、41・・・パージ孔、50・・・漏洩診断
機構、51・・・給気源、52・・・流量計、53・・
・圧力計。 q 特許出願人 久保田鉄工株式会社 代 理 人 弁理士 鈴江孝− 手り″’L+ネ市jlに−:LF ブラーコ1S 6310.11 (1)明細書の第8頁第16行目冒頭の1図」を「第1
図」に訂正する。 (2)願書に添1寸した図面を別添の図面と差替える。 以上 ■ 2゜ 3゜ 事件の表示 昭和63年1シ許771第165739号発明の名称 軸封装置 補正をする者 事1!トとの関係 特許出願人 (105)久保田鉄工株式会社 /−11代理人 住所 大阪市北区神山町8番1号 梅田辰巳ビル〒5
30 電話06 (312)01876゜ ハ11正の対象
・・回転軸、20・・・第1パツキン、20a・・・第
1パツキンの内周面、20b・・・第1パツキンの端面
、30・・・第2パツキン、30a・・・第2パツキン
の内周面、30b・・・第2パツキンの端面、40・・
・パージ室、41・・・パージ孔、50・・・漏洩診断
機構、51・・・給気源、52・・・流量計、53・・
・圧力計。 q 特許出願人 久保田鉄工株式会社 代 理 人 弁理士 鈴江孝− 手り″’L+ネ市jlに−:LF ブラーコ1S 6310.11 (1)明細書の第8頁第16行目冒頭の1図」を「第1
図」に訂正する。 (2)願書に添1寸した図面を別添の図面と差替える。 以上 ■ 2゜ 3゜ 事件の表示 昭和63年1シ許771第165739号発明の名称 軸封装置 補正をする者 事1!トとの関係 特許出願人 (105)久保田鉄工株式会社 /−11代理人 住所 大阪市北区神山町8番1号 梅田辰巳ビル〒5
30 電話06 (312)01876゜ ハ11正の対象
Claims (1)
- 1、回転軸の軸心方向で相対向する一対のシール座面を
有する軸封箱の内部に、一方のシール座面に端面が当接
する第1パッキンと他方のシール座面に端面が当接する
第2パッキンとが同心状に配置されていると共に、第1
パッキンおよび第2パッキンのそれぞれの内周面が上記
回転軸に摺接され、第1パッキンと第2パッキンとの間
に形成された空間をパージ室とし、このパージ室に連通
し、かつ、給気源とこの給気源から送られる空気の圧力
および流量を計測する手段とを備えた漏洩診断機構が接
続されるパージ孔が上記軸封装置のケーシングに設けら
れていることを特徴とする軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16573988A JPH0216398A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 軸封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16573988A JPH0216398A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 軸封装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216398A true JPH0216398A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15818158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16573988A Pending JPH0216398A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 軸封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216398A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847196A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-18 | Oji Paper Co Ltd | ポンプのシ−ル方法 |
| JPS5848795A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-22 | Hitachi Ltd | ボイラ給水ポンプの軸封装置 |
| JPS58214100A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-13 | Fuji Facom Corp | 圧力配管路における水の漏洩検知方法 |
| JPS5912193A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-21 | Toshiba Corp | 原子炉再循環ポンプの漏洩検出装置 |
| JPS6342438A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ガス用パイプラインの漏洩検出装置 |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16573988A patent/JPH0216398A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847196A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-18 | Oji Paper Co Ltd | ポンプのシ−ル方法 |
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| JPS58214100A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-13 | Fuji Facom Corp | 圧力配管路における水の漏洩検知方法 |
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| JPS6342438A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ガス用パイプラインの漏洩検出装置 |
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