JPH02164103A - パラボラアンテナ設置架台 - Google Patents

パラボラアンテナ設置架台

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JPH02164103A
JPH02164103A JP31849988A JP31849988A JPH02164103A JP H02164103 A JPH02164103 A JP H02164103A JP 31849988 A JP31849988 A JP 31849988A JP 31849988 A JP31849988 A JP 31849988A JP H02164103 A JPH02164103 A JP H02164103A
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pole
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pedestal
hole
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EIRAKU SANGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ビル屋上等にパラボラアンテナを建設すると
き、ピル屋上のスラブ面四方の末端に立上げたパラペッ
ト等の取付部材を利用してアンテナポールを建設する架
台に関するものである。
[従来の技術] 従来は、パラボラアンテナの設置場の構造、附近の状況
等の実測、パラペットの場合は四隅の角度等を詳細に実
測して設計図により架台を製作してパラボラアンテナを
設置した。従って高度の技術と専門知識がなければ、パ
ラボラアンテナの設置が難しい。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、パラペット、鉄柵等の取付部材の四隅の角度
が直角、鋭角、鈍角、又はそれらの直線部分でも、現場
で容易に組合せて直ちにパラボラアンテナを取り付けら
れる設置架台を提供しようとするものである。パラボラ
アンテナの背面の構造は各メーカーにより異なるが、6
0.5mmφ鋼管のボールに取付ける箇所は各メーカー
はとんど同様な形式を用いているため、本発明の設置架
台とは容易に結合することができるとともに、風圧等の
外力に充分耐え得る堅固な建設が、3部材の組合せだけ
で容易に経済的に実施できるように構成したものである
[課題を解決するための手段] 本発明は、アンテナ台座とアンテナ台座支持金具とパイ
プコネクターとよりなり、アンテナ台座に取付部材に取
付けられた2個のアンテナ台座支持金具にアンテナ台座
の両側端を軸着して取付部材が直線状のもの、鈍角状の
もの、直角状のもの又は鋭角状のもの何れのものにもア
ンテナ台座支持金具を適応できるように形成し、アンテ
ナ台座のアンテナポールを差込む穴にアンテナポールな
差込み、アンテナポールを差込む穴とアンテナポールと
の間の隙間にパイプコネクターのタッピンねじな圧入ね
じ込んでアンテナ台座とア・ンテナボールを強固に結合
するようにしたものである。
[作  用] 本発明は、アンテナ台座と1個以上のアンテナ台座支持
金具とパイプコネクターとを各別に製作し、これらの部
材を組立ててアンテナポールをピル屋上のパラペット、
鉄柵等の取付部材に緊密に固定するものであって、取付
部材が直線状のものから鋭角状のものまで2個のアンテ
ナ台座支持金具をそれぞれの取付部材の取付部位に適応
させて取付けできるとともに、取付部材にアンテナ台座
を固定した後、アンテナを装架したアンテナポールなア
ンテナ台座のアンテナポールを差込む穴に挿入し、アン
テナポールとアンテナ台座の穴の隙間にパイプコネクタ
ーのタッピンねじを圧入してアンテナポールの外周面と
アンテナ台座の穴の内周面とにタッピンねじにてめねじ
を刻設してアンテナポールなアンテナ台座に固定するも
のである。
[実 施 例] 第1実施例: 第1図イ5口、八において、lはアンテナポール設置架
台のアンテナ台座Aの方形金属板、2゜2′は方形金属
板1の一端両側にあけた中央ボルト穴であって、これら
の2個の中央ボルト穴2゜2′の中心点を中心とした一
定の半径で下側を半円形に切り落として円弧部3.3′
を形成する。
これらの円弧部3.3′が折曲線6に接合する部分を少
し食い込ませて凹み4,4′を形成する。
中央ボルト穴2.2′を中心として円弧部3゜3′と対
向した位置に約90°に亙りほぼ4分の1円弧心穴5,
5゛を刻設する。これらの4分の1円弧形式5.5゛は
、第2図イ、゛口、八について後記するアンテナ台座A
の支持金具Cの天場面に設けた取付ボルト43と回動可
能に結合される。
方形金属板lの縦軸線X上にアンテナポールP差込用の
数個の穴a、a’ 、a’をあけ、方形金属板1の他端
すなわち穴a、a’ 、a”の上方にある末端辺7の両
側の成る点と方形金属板1の一端の円弧部3.3′を結
んだ線8,8′の外側に線8,8′と平行した。!99
.9′上で外側の三角状部分を切り落した後、線8,8
゛で一方に折曲して補強辺8a、8a’ とする(第1
図ハ)、また方形金属板lの凹み4.4′の間にある折
曲線6で外側辺8a、8a’ と同一の方向に折曲して
補強辺6aとする。
第2図イ、口、ハ、二は、アンテナ台座Aの支持金具C
を示す、第2図二に示す如く長方形の金属板40の中央
縦軸線Qより左右に一定の距離をあけて、折曲′MA4
1,41’を平行して画き2次に横中央横軸線rより一
定の距離をあけて、折曲線42.42’を画く、これら
縦の折曲線4!。
41′と横の折曲線42.42′の交点において第2図
二に示す如く交点より上下の端末方向に向って三角状に
切り落して三角形凹みをそれぞれつくる。43は縦軸線
Qと横軸線rの交叉点に突設した中央ボルトであり、こ
の中央ボルト43を中心として一定の半径で円弧を画き
、この円弧上左側で横中実軸線rより上下に均等の寸法
をあけて2箇所に第1ボルト44.44″を突設し、ま
た反対側の右側で横中央軸線r上に第2ボルト45を突
設する。これらの取付ボルト43、第1ポル1−44.
44’ 、第2ボルト45によりアンテナ台座Aは取付
ボルト43を中心として回転自在に結合される。また、
折曲線41の端末方に一側面の固定ボルト46.46’
 、47.47’のボルト穴を設け、折曲線41’の端
末方には他側面の固定ボルト48.48’ 、49.4
9’のボルト穴を設ける。これらのボルト穴は何れも支
持金具Cをボルトにて支持部材50に締付けるためのボ
ルト穴である。
折曲線41.41’ において金属板40を一方にコ字
形に折曲し、折曲線42.42゛において金属板40の
端末方を内側に折曲して三角形凹みの接合部分を溶接し
て補強辺とする。そして天場面の第1ボルト43.44
,44°、第2ボルト45はそれぞれボルトのねじ部を
上方(第2図口、ハ)に出してボルト頭を天場面に溶接
する。
また、両側面となる固定ボルト46.46’47.47
’ 、48.48′、49.49’部の内側面にはそれ
ぞれナツトNを溶接する。これらのナツトNに外側(第
2図イ、口、ハ)より固定ボルト46.46’ 、47
.47’ 、48゜48’ 、49.49’をはめ、支
持部材50の両側面を強く締めつけて支持金具Cを固定
する。その際支持金具Cの8本のボルト46.46’4
7.47’ 、48.48’ 、49.49’の先端が
支持部材50の表面を強く押し付けてその表面を削り取
るおそれがあるので、第3図に示す当て板51を各ボル
トの先端とパラベットPとの間に介在させる。
第4図イ、口、ハ及び第4図二、ホ、へはアンテナポー
ルPをアンテナ台座Aに固定するためのパイプコネクタ
ーDを示す、第4図イ、口、ハはアンテナポールPの下
端を後記する組立図に示す如くスラブ面のコンクリート
ブロックに載置して固定する場合、第4図二、ホ、へは
アンテナポールPの下端をスラブ50面より離してパイ
プコネクターDの下端折曲部にて支持して固定する場合
である。すなわち、S字形に折り曲げた長方形の金属板
60の一方の端末に2本のタッピンねじ61.61を横
並べにして成る間隔をあけてねじつけ、金属板60の中
間を2本のタッピンねじ61と61の間隔より狭い幅で
他方の端末まで切り落したものであり、第4図二、ホ、
へは、金属板60の下端をL形に折り曲げてアンテナポ
ールPの下端のfIli置部62を形成したものである
アンテナ台座A又はアンテナポール支持金具Cにあけた
ボール穴a、a’ 、a″の中の1箇所の穴にアンテナ
ポールPを差込んで4個のパイプコネクターDを穴とア
ンテナポールとの間に差込む。そして合計8本のタッピ
ンねじ6Iのねじ込みにより、強力にパイプコネクター
DとアンテナポールPを接続固定する。その理由はアン
テナ台座Aの穴aの内縁とアンテナポールPの外周面と
の間の間隙に、この間隙の幅よりも太い外径のタッピン
ねじ61を圧入してねじ付けることにより、タッピンね
じ61のねじ山はアンテナ台座AとアンテナポールPの
肉厚内にねじを切りながら進むためにねじ山−ぽいに成
る長さだけ前記肉厚内にタッピンねじ61のをねじが食
い込み強力な接続を行ない、後日振動や風圧による外力
を受けてもねじが弛緩することがないことに因るもので
ある。尚ビルの屋上にパラボラアンテナを設置する場合
、屋上のパラペットに限らず、防護用の鉄柵等の支持部
材を利用してアンテナ台座を取付けることができる。こ
の場合、支持金具Cのパラペット締付部分を鉄柵の構造
に適合する形状に設計する。
パラペット等の支持部材の角度が、如何様に変っても、
本発明を現地において組合わせこれに応じた角度に取付
ける目的で、先ず2個の支持金具と1枚のアンテナポー
ル台座の組合わせによって、アンテナを建設するもので
ある。
支持金具Cは、パラペット等の支持部材に必ず直角に取
付くとして、当然2個の支持金具はパラペットの角度に
よりこれに伴なって変ってくる。
従ってアンテナ台座Aとの結合点で、両者の結合角度を
自由に変えられる方法を研究した結果、角度を自由に変
える方法を研究して発明を完成したものである。
第5図イ、口、ハ、二について説明する。同図二は、ア
ンテナポールPのアンテナ台座Δの左側下部の平面図で
、支持金具Cとの結合する部分を拡大して示す。第1図
について前記した如く、穴2、円弧状部3及び4分の1
円弧形式5がある。
第5図イは、パラペットに取付けた左側支持金具Cの一
部を切欠した拡大平面図で、アンテナ台座への穴2を支
持金具Cの中央の取付ボルト43に第2ボルト45に4
分の1円弧形式5をはめて円弧部3の外周面が第1ボル
ト44.44’に接触した状態で差込まれ各座金Wとナ
ツトNをはめた状態である。当然アンテナ台座Aの右側
支持金具Cに同様に取付いていることになる。この結合
はナツトを緩めて置けば支持金具Cとアンテナ台座Aと
は、取付ボルト43を中心として第2ボルト45の4分
の1円弧形式5の範囲で運動し得る方向に自由に回動す
ることとなる。第5図イにおけるパラペット等の支持部
材50とアンテナ台座Aとの組合わせ位置、すなわちボ
ルト45と4分の1円弧形式5と組合わせた位置は、第
6図に示すようにパラペット等の支持部材50の直線部
分に取付いた位置に相当する。この状態から角度が鈍角
となり、直角に向って支持金具Cの方向が移動し、第7
図の角度+50”から第8図の角度90°になると、ボ
ルト45の位置は4分の1円弧形式5の中央に来る0次
に第9図の角度70’の位置となり、第2ボルト45の
位置が4分の1円弧形式5の終点、すなわち90@の位
置に来ると支持金具Cは一直線上に来る。すなわち角度
O°となる。従ってパラペット等の支持部材50が直線
から如何なる角度に変っても本発明の支持金具Cとアン
テナ台座Aの組合わせだけで、取付けることができる。
先ず、2個の支持金具Cの天場面の横に2本並んだ第1
ボルト44.44’をビルの外側に向けてそれぞれパラ
ペット等の支持部材50に被せる。第5図左側の支持金
具Cの取付ボルト43と第2ボルト45にアンテナ台座
Aの穴2と5をはめると、円弧部3は第1ボルト44と
44゛に接近して支持金具Cに台座Aが乗る。そこで座
金WとナツトNをそれぞれはめてから、次に、右側の支
持金具Cに台座Aの右側の円弧形式5′を左側と同様に
してはめる。支持金具Cとアンテナ台座Aの組合わせ位
置を調整して右側のワッシャーWにナツトNをはめてア
ンテナ台座Aの取付を終了する。
アンテナの建て方: アンテナ台座Aを取付けた場合を第10図に示す。すな
わち、アンテナ台座Aをパラペット等の取付部材50に
取付けたら、アンテナ台座Aの天場面にあけたアンテナ
ポール穴a、a’ 、a″の何れかに合併アンテナポー
ル(アンテナポールの一端に方形の鋼板Sの四隅にボル
ト穴をあけたものを溶接したもの)をアンテナ台座Aの
下から差込む、一方、スラブ面にはラバーマットRを敷
き、上にコンクリートブロック5!を載せコンクリート
ブロック51にアンテナポールP下端の鋼板Sをねじ止
めしてアンテナポールPを建てる。
次にアンテナ台座Aのアンテナポール穴a。
a’   a”とアンテナポールの外周面との間の間隙
にパイプコネクターDを4個互いに対向した位置に置き
タッピンねじ61を締付けてから、アンテナ取付金物B
とパラボラアンテナBSを取付ける。
第2実施例: il1図イ、口、ハ、二、ホは実施例のアンテナ台座A
と台形支持部材20の組立図及び分解した展開図を示す
、第11図ホの!はアンテナ台座Aの方形金属板、2.
2′は方形金属板1の一端両側にあけた中央ボルト穴、
3.3’は中央ボルト穴2.2′の中心点を中心とした
一定の半径で下側を半円形に切り落して形成した円弧部
、これらの円弧部3.3′の下方において折曲線6の両
側縁にやや食い込ませて凹み4.4′を形成する。
そして前記折曲線6を境として方形金属板1の下端求道
を一方に折り曲げて補強辺6′とする。
ボルト穴2.2′を中心として円弧部3.3′と対向し
た位置に約90°に亙94分の1円弧形式5.5′をあ
ける。a、a’ はアンテナ台座への中央縦軸!!il
o上にあけたアンテナポールPの差込穴を示す。アンテ
ナ台座Aの上方折曲線12の上端求道を下端求道6′と
反対方向に折り曲げて補強辺12aとする。
第11図二は、アンテナ台座Aの上面に溶接固定される
台形支持部材20の展開図を示す、この台形支持部材2
0は、中央縦軸線yより左右に平行して折曲線21.2
1’を画き、中央横軸線Zの上下に平行する内側折曲線
22.22’ 、外側折曲線23.23’をそれぞれ画
き、縦折曲線21.21’ と横折曲線22.22’及
び23゜23゛とのそれぞれの交叉点において折曲線2
121′の外側に向けて三角形状に切り落として凹みを
それぞれ形成する。そして中央の横軸線Z上にアンテナ
ポール穴29.30をあける。これらのアンテナポール
穴29.30は、方形金属板1のアンテナポールPを差
込む穴a、a’ と中心軸を合わせて方形金属板1と台
形支持部材20を溶接固定したものである。内側折曲線
22゜22′において台形支持部材20と側辺25゜2
5′を共に一方にコ字形折曲し、外側折曲線23.23
’において外側の辺26.26’ を外側に折曲げて台
形支持部材20を富士山形に成形する。また、折曲線2
1.21’ において外側の辺27.27’ 、27″
及び28.28’28゛を内方に折曲して三角状に切り
落として接合面となった部面を互いに溶接してそれぞれ
補強辺とする。このように成形された台形支持部材20
を方形金属板1の上面に外側の辺26゜26゛を溶接し
てアンテナ台座Aとする(第1+図イ、口、ハ)。この
アンテナ台座Aとアンテナ台座支持金具Cとの組立て方
は、前記第1図のアンテナ台座Aと支持金具Cとの組立
て方と全く同一である。すなわち第12図に示す如く、
ビル屋上のパラペット等の支持部材50に2個のアンテ
ナ台座支持金具Cを架設し、これらのアンテナ台座支持
金具CとCにアンテナ台座Aを載置して組立て固定し、
上下の差込穴aと29又はa′と30の内周縁にパイプ
コネクターDを介在しその内側にアンテナポールPを差
し通して、各パイプコネクターのタッピンねじ61、6
1の先端をアンテナポールPと差込穴aと29又はa′
と30の内側面に圧入してねじ込み、アンテナバイブP
をパラペット等の支持部材50に固定する。アンテナポ
ールPの外径の標準は、外径60.5mmΦであるが、
アンテナポールPの長さが1mを越えた時は、パラボラ
アンテナの大小によっては、89.1mmΦ又は101
.6mmΦのアンテナポールPに変更する必要が生ずる
”又アンテナポールの長さが50cmより短い時はアン
テナポール台座Aのアンテナポール差込穴aと29の位
置に短かいアンテナポールPを直接溶接して出荷すると
材料の現場携行に支障しないしこれに伴いパイプコネク
ター取付作業が省けるので現物の手数が省ける利点とな
る。
[効  果J 本発明の大きな効果は、パラペット、鉄柵等の直線部分
にでも有角度部分にでも現場で本発明のパラボラアンテ
ナ設置架台を組合せて直ちにパラボラアンテナを建設す
ることができる点である。
すなわち、アンテナ台座の両側にあけた中央ボルト穴2
個に支持金具の中央のボルトをそれぞれ差通しこの両側
のボルト穴の下側を半円形に切り落した円弧部を支持金
具の一側のボルトにて支持させ、アンテナ台座の円弧形
式に支持金具の他側のボルトを着通して支持させて直線
状のパラペットから、鋭角、直角及び鈍角等に形成され
たパラペット又は鉄柵等の支持部材に2個の支持金具を
固定させ、この2個の支持金具に1個のアンテナ台座を
架渉してパラペット、鉄柵等の支持部材とアンテナ台座
とを簡単に安全に組み付は固定することができるととも
に、タッピンねじをねじ付けたパイプコネクターをアン
テナ台座にあけたボール穴とアンテナポールとの間に介
在させタッピンねじの先端をアンテナポールの外周面と
ボール穴の内周面とに加圧しながらタップを立ててねじ
付けるものであるから、アンテナポールとアンテナ台座
従ってパラペット、鉄柵等とは緊密に結合されて、風圧
等の外力がパラボラアンテナに加わってもアンテナポー
ルが傾いたり倒れたすせず、パラボラアンテナの受信作
用に悪影響を来すことなく、製作、組立作業を簡単迅速
に行うことができる等従来に無い顕著な効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示す、第1図イはアンテナ台座
の平面図、第1図口はその側面図、第1図ハはその底面
図、第1図二はその展開図、第2図イはアンテナ台座の
支持金具の平面図、第2図口はその正面図、第2図ハは
その側面図、第2図二はその展開図、第3図は当て板の
正面図、第4図イはパイプコネクターの正面図、第4図
口はその平面図、第4図ハはその側面図、第4図二は下
端にアンテナポールa置部を設けたパイプコネクターの
正面図、第4図ホはその平面図、第4図へはその側面図
、第5図イはアンテナ台座と支持金具とパラペット上面
におけるパラペットとの結合状態を説明するための正面
図、第5図口はその平面図、第5図ハはその側面図、第
5図二は分解したアンテナ台座の一部の拡大平面図、第
6図はアンテナ台座をパラペット中間の直線部分に取付
けた状態の平面図、第7図はアンテナ台座をパラペット
の鈍角コーナーに取付けた状態の平面図、第8図はアン
テナ台座をパラペットの直角コーナーに取付けた状態の
平面図、第9図はアンテナ台座をパラペットの鋭角コー
ナーに取付けた状態の平面図、第1O図はパラボラアン
テナ取付金具をビル屋上に取付けた状態の側面図、第!
1図イはアンテナ台座の他の実施例の平面図、第11図
口はその正面図、第11図ハはその側面図、第11図二
はその台形支持部材の展開図、第11図ホはその方形金
属板の展開図、第12図は他の実施例のパラボラアンテ
ナ取付金具をビル屋上に取付けた状態の側面図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両側にアンテナ台座支持金具Cの取付ボルト43
    を軸止する2個の中央ボルト穴2、2′をあけ、これら
    の2個の中央ボルト穴2、2′を中心として円弧部3、
    3′をそれぞれ形成しこれらの円弧部3、3′と対向し
    た位置にそれぞれあけた円弧形穴5、5′と、アンテナ
    ポールPを差込む穴aをあけたアンテナ台座Aと、アン
    テナ台座Aの中央ボルト穴2、2′にそれぞれ軸着され
    る取付ボルト43を設けた2個のコ字形に形成されたア
    ンテナ台座支持金具Cであって、取付ボルト43の一側
    方にアンテナ台座Aの円弧部3、3′に係合する第1ボ
    ルト44、44′及び取付ボルト43の他側方にアンテ
    ナ台座Aの円弧形穴5、5′にはめ込まれる第2ボルト
    45を設けてあって、コ字形に形成されたアンテナ台座
    支持金具Cの両側面にパラペット、鉄柵等の支持部材5
    0に固定する固定ボルト46、46′、48、48′を
    設けたアンテナ台座支持金具Cと、アンテナ台座Aのア
    ンテナポールPを差込む穴aとアンテナポールPとの間
    の隙間に圧入係止されるタッピンねじ61、61をねじ
    付けたパイプコネクターDとよりなり、2個のアンテナ
    台座支持金具Cを取付ボルト43にてアンテナAにそれ
    ぞれ軸着し2個のアンテナ台座支持金具Cをアンテナポ
    ール支持部材50に固定ボルト46、46′にて固定し
    アンテナ台座AのアンテナポールPを差込む穴aにパイ
    プコネクターDを介してアンテナポールPを差込みアン
    テナ台座AのアンテナポールPを差込む穴aの内周縁と
    アンテナポールPの外周縁との間にパイプコネクターD
    のタッピンねじ61、61を圧入しねじ付けたことを特
    徴とするパラボラアンテナ設置架台。
  2. (2)両側にアンテナ台座支持金具Cの取付ボルト43
    を軸止する2個の中央ボルト穴2、2′を中心として円
    弧部3、3′をそれぞれ形成しこれらの円弧部3、3′
    と対向した位置にそれぞれあけた円弧形穴5、5′と、
    アンテナポールPを差込む穴aをあけたアンテナ台座A
    とアンテナ台座AのアンテナポールPを差込む穴aに対
    応するアンテナポール穴aをあけアンテナポール台座A
    に固定された台形支持部材20と、アンテナ台座Aの中
    央ボルト穴2、2′にそれぞれ軸着される取付ボルト4
    3を設けた2個のコ字形に形成されたアンテナ台座支持
    金具Cであって、取付ボルト43の一側方にアンテナ台
    座Aの円弧部3、3′に係合する第1ボルト44、44
    ′及び取付ボルト43の他側方にアンテナ台座Aの円弧
    形穴5、5′にはめ込まれる第2ボルト45を設けてあ
    って、コ字形に形成されたアンテナ台座支持金具Cの両
    側面にパラペット、鉄柵等の支持部材50に固定する固
    定ボルト46、46′、48、48′を設けたアンテナ
    台座支持金具Cと、アンテナ台座AのアンテナポールP
    を差込む穴aとアンテナポールPとの間の隙間に圧入係
    止されるタッピンねじ61、61をねじ付けたパイプコ
    ネクターDとよりなり、2個のアンテナ台座支持金具C
    を取付ボルト43にてアンテナ台座Aにそれぞれ軸着し
    2個のアンテナ台座支持金具Cをアンテナポール取付部
    材50に固定ボルト46、46′、48、48′にて固
    定しアンテナ台座Aのアンテナポールを差込む穴aにパ
    イプコネクターDを介してアンテナポールPを差込みア
    ンテナ台座AのアンテナポールPを差込む穴aの内周縁
    とアンテナポールPの外周面との間にパイプコネクター
    Dのタッピンねじ61、61を圧入ねじ付けたことを特
    徴とするパラボラアンテナ設置架台。
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