JPH02164207A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH02164207A JPH02164207A JP63316918A JP31691888A JPH02164207A JP H02164207 A JPH02164207 A JP H02164207A JP 63316918 A JP63316918 A JP 63316918A JP 31691888 A JP31691888 A JP 31691888A JP H02164207 A JPH02164207 A JP H02164207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch
- bus
- insulated switchgear
- buses
- gas insulated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はガス絶縁開閉装置の改良に関する。
[従来の技術]
第2図は例えば特開昭61−35772号公報に示され
た従来の技術によるガス絶縁開閉装置(以後GISと略
称する)を構成するブスセクションユニット及び計器用
変圧器を設けたPTユニット(A)及び(B)の配置図
である。三相の電路を収納する主母線(6A)には各相
ごとに分岐母線(7A)が設けられ、その分岐母線(7
A)に計器用変圧器(4)がそれぞれ設けられている。
た従来の技術によるガス絶縁開閉装置(以後GISと略
称する)を構成するブスセクションユニット及び計器用
変圧器を設けたPTユニット(A)及び(B)の配置図
である。三相の電路を収納する主母線(6A)には各相
ごとに分岐母線(7A)が設けられ、その分岐母線(7
A)に計器用変圧器(4)がそれぞれ設けられている。
計器用変圧器(4)は各線路の電圧をd(11定するた
めのものである。この計器用変圧器が設けられる主母線
の部分はPTユニットとよばれている。上記と同様の構
成のPTユニッ) (B)を有する主母線(6B)が主
母線(6A)に対向して配置されている。主母線(6A
)と主母線(6B)は、両生母線の折曲げ部において、
各相毎に分岐母線(7B)、断路器(2A)、ガス遮断
器(1)、断路器(2B)及び分岐母線(7C)の直列
接続体によって接続されている。この部分をブスセクシ
ョンユニットと呼んでいる。
めのものである。この計器用変圧器が設けられる主母線
の部分はPTユニットとよばれている。上記と同様の構
成のPTユニッ) (B)を有する主母線(6B)が主
母線(6A)に対向して配置されている。主母線(6A
)と主母線(6B)は、両生母線の折曲げ部において、
各相毎に分岐母線(7B)、断路器(2A)、ガス遮断
器(1)、断路器(2B)及び分岐母線(7C)の直列
接続体によって接続されている。この部分をブスセクシ
ョンユニットと呼んでいる。
し発明が解決しようとする課題]
前記のように構成された従来のガス絶縁開閉装置におい
ては、これが変電所内に設置された場合のPTユニット
(A)、ブスセクションユニット及ヒPTユニット(B
)の全長は数十メートルに及び、これらの寸法を縮小し
て小型化することが求められていた。
ては、これが変電所内に設置された場合のPTユニット
(A)、ブスセクションユニット及ヒPTユニット(B
)の全長は数十メートルに及び、これらの寸法を縮小し
て小型化することが求められていた。
[課題を解決するための手段]
この発明のガス絶縁開閉装置は、第1の主母線の各相の
電路に第1の分岐母線を接続し、第1の主母線に所定の
距離を隔てて対向する第2の主母線の各相の電路に第2
の分岐母線を接続し、それぞれ対応する相の第1の分岐
母線と第2の分岐母線間に設けられた第1の断路器、遮
断器及び第2の断路器を有する遮断手段を設け、各相の
第1の分岐母線及び第2の分岐母線にそれぞれ計器用変
圧器を備えている。
電路に第1の分岐母線を接続し、第1の主母線に所定の
距離を隔てて対向する第2の主母線の各相の電路に第2
の分岐母線を接続し、それぞれ対応する相の第1の分岐
母線と第2の分岐母線間に設けられた第1の断路器、遮
断器及び第2の断路器を有する遮断手段を設け、各相の
第1の分岐母線及び第2の分岐母線にそれぞれ計器用変
圧器を備えている。
[作用]
計器用変圧器をガス遮断器が設けられているブスセクシ
ョンユニットに設置することにより主母線上にPTユニ
ットを設けるためのスペースは不要となる。
ョンユニットに設置することにより主母線上にPTユニ
ットを設けるためのスペースは不要となる。
[実施例]
第1図にこの発明のガス絶縁開閉装置の構成を示す。図
において、主母線(6c)と主母線(6D)間にガス遮
断器(1)と断路器(2A)及び(2B)からなるブス
セクションユニットが設けられている。主母線(6C)
には直角に曲げられた分岐母線取付部(8A)が設けら
れており、また主母線(6D)にも同様に直角方向に分
岐母線取付部(8B)が設けられている。分岐母線取付
部(8A)には三相の主母線の各相に対応する三個の分
岐母線(7E)が設けられており、各分岐母線(7E)
に計器用変圧器(4)が設けられている。
において、主母線(6c)と主母線(6D)間にガス遮
断器(1)と断路器(2A)及び(2B)からなるブス
セクションユニットが設けられている。主母線(6C)
には直角に曲げられた分岐母線取付部(8A)が設けら
れており、また主母線(6D)にも同様に直角方向に分
岐母線取付部(8B)が設けられている。分岐母線取付
部(8A)には三相の主母線の各相に対応する三個の分
岐母線(7E)が設けられており、各分岐母線(7E)
に計器用変圧器(4)が設けられている。
各分岐母線(7E)は断路器(2A)、ガス遮断器(1
)及び断路器(2B)を介して分岐母線取付部(8B)
に設けられている分岐母線(7F)に結合されている。
)及び断路器(2B)を介して分岐母線取付部(8B)
に設けられている分岐母線(7F)に結合されている。
各分岐母線(7F)にも計器用変圧器(4)が設けられ
ている。このように構成されたガス絶縁開閉装置におい
て、主母線の電路は(6C)、分岐母線(7E)、断路
器(2A)、ガス遮断器(1)、断路器(2B)、分岐
母線(7F)及び主母線(6D)を経て構成される。
ている。このように構成されたガス絶縁開閉装置におい
て、主母線の電路は(6C)、分岐母線(7E)、断路
器(2A)、ガス遮断器(1)、断路器(2B)、分岐
母線(7F)及び主母線(6D)を経て構成される。
[発明の効果]
この発明のガス絶縁開閉装置においては、計器用変圧器
(4)がブスセクションユニットの分岐母線取付部(8
A)及び(8B)に設けられているので、主母線(6C
)及び(6D)の部分に計器用変圧器(4)を取り付け
るためのスペースは不要である。従ってガス絶縁開閉装
置の長さが短縮され変電所内における設置スペースが節
減される。
(4)がブスセクションユニットの分岐母線取付部(8
A)及び(8B)に設けられているので、主母線(6C
)及び(6D)の部分に計器用変圧器(4)を取り付け
るためのスペースは不要である。従ってガス絶縁開閉装
置の長さが短縮され変電所内における設置スペースが節
減される。
第1図はこの発明のガス絶縁開閉装置の配置図、第2図
は従来の技術によるガス絶縁開閉装置の配置図である。 図中、(1)はガス遮断器、(2^)及び(2B)は断
路器、(4)は計器用変圧器、(6C)及び(6D)は
主母線、(7E)及び(7F)は分岐母線である。
は従来の技術によるガス絶縁開閉装置の配置図である。 図中、(1)はガス遮断器、(2^)及び(2B)は断
路器、(4)は計器用変圧器、(6C)及び(6D)は
主母線、(7E)及び(7F)は分岐母線である。
Claims (1)
- (1)第1の主母線の各相の電路に接続された第1の分
岐母線、 第1の主母線に所定の距離を隔てて対向する第2の主母
線の各相の電路に接続された第2の分岐母線、 それぞれ対応する相の第1の分岐母線と第2の分岐母線
間に設けられた第1の断路器、遮断器及び第2の断路器
を有する遮断手段、及び 各相の第1の分岐母線及び第2の分岐母線に設けられた
計器用変圧器 を有するガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316918A JPH02164207A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63316918A JPH02164207A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164207A true JPH02164207A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18082366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316918A Pending JPH02164207A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164207A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62277008A (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-01 | 株式会社東芝 | ガス絶縁開閉装置 |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63316918A patent/JPH02164207A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62277008A (ja) * | 1986-05-22 | 1987-12-01 | 株式会社東芝 | ガス絶縁開閉装置 |
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