JPH02164235A - 電源供給方式 - Google Patents
電源供給方式Info
- Publication number
- JPH02164235A JPH02164235A JP31884088A JP31884088A JPH02164235A JP H02164235 A JPH02164235 A JP H02164235A JP 31884088 A JP31884088 A JP 31884088A JP 31884088 A JP31884088 A JP 31884088A JP H02164235 A JPH02164235 A JP H02164235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- constant
- power supply
- atomic oscillator
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ルビジウム原子発振器の電源供給方式に関し、停電が発
生、復電後、短時間で原子発振器が正常な動作に復帰出
来る電源供給方式の提供を目的とし、 恒温槽に入れられた電圧制御水晶発振器を用いるルビジ
ウム原子発振器において、 該恒温槽のヒータに電力を供給し温度を一定に保つよう
制御する恒温槽制御回路への、定電圧電源装置よりの電
源供給を、電池を用いるフローティング方式の構成とす
る。
生、復電後、短時間で原子発振器が正常な動作に復帰出
来る電源供給方式の提供を目的とし、 恒温槽に入れられた電圧制御水晶発振器を用いるルビジ
ウム原子発振器において、 該恒温槽のヒータに電力を供給し温度を一定に保つよう
制御する恒温槽制御回路への、定電圧電源装置よりの電
源供給を、電池を用いるフローティング方式の構成とす
る。
本発明は、恒温槽に入れられた電圧制御水晶発振器を用
いるルビジウム原子発振器の、該恒温槽のヒータに電力
を供給し温度を一定に保つよう制御する恒温槽制御回路
への、定電圧電源装置よりの電源供給方式の改良に関す
る。
いるルビジウム原子発振器の、該恒温槽のヒータに電力
を供給し温度を一定に保つよう制御する恒温槽制御回路
への、定電圧電源装置よりの電源供給方式の改良に関す
る。
ルビジウム原子発振器としては、停電して復電後、正常
に復帰する迄の時間が短いことが望ましい。
に復帰する迄の時間が短いことが望ましい。
第3図は1例の原子発振器の構成を示すブロック図、第
4図は従来例の電源供給回路のブロック図である。
4図は従来例の電源供給回路のブロック図である。
原子発振器の構成を第3図を用いて説明する。
第3図において、電圧制御水晶発振器(以下VCXOと
称す)10の出力周波数を、変調器11にて、低周波発
振器1・7の信号にて変調し、変調された信号を、周波
数合成器12にて逓倍合成してマイクロ波とし、ルビジ
ウム原子共鳴器10に加える。
称す)10の出力周波数を、変調器11にて、低周波発
振器1・7の信号にて変調し、変調された信号を、周波
数合成器12にて逓倍合成してマイクロ波とし、ルビジ
ウム原子共鳴器10に加える。
そして、出力される共鳴信号を、選択増幅器14にて選
択増幅し、同期検波器15にて同期検波した後、積分器
16にて積分し、積分した電圧をVCXO10に加える
ことにより、該マイクロ波の周波数が常にルビジウム原
子の共鳴周波数と一致する如く制御され、長期周波数安
定度が極めて高い高安定周波数発生源の原子発振器とな
っている。
択増幅し、同期検波器15にて同期検波した後、積分器
16にて積分し、積分した電圧をVCXO10に加える
ことにより、該マイクロ波の周波数が常にルビジウム原
子の共鳴周波数と一致する如く制御され、長期周波数安
定度が極めて高い高安定周波数発生源の原子発振器とな
っている。
このvcxo i oを基にしたマイクロ波の周波数を
、常にルビジウム原子の共鳴周波数と一致するように制
御する為に、VCXOIOは温度変動に影響されないよ
う恒温槽1に入れられており、又以下に説明する如く電
源は定電圧電源装置3より供給されている。
、常にルビジウム原子の共鳴周波数と一致するように制
御する為に、VCXOIOは温度変動に影響されないよ
う恒温槽1に入れられており、又以下に説明する如く電
源は定電圧電源装置3より供給されている。
以下第4図に従って従来の電源供給方式を説明する。
商用電源よりの入力は、定電圧電源装置3にて定電圧の
出力となり、原子発振器5に電力を供給すると共に、V
CXO10の恒温槽lのヒータに電力を供給し温度を一
定に保つよう制御する恒温槽制御回路2に電力を供給し
ている。
出力となり、原子発振器5に電力を供給すると共に、V
CXO10の恒温槽lのヒータに電力を供給し温度を一
定に保つよう制御する恒温槽制御回路2に電力を供給し
ている。
しかしながら、停電が発生すると、恒温槽lの温度が下
がり、再度通電しても、vcxo i oの出力周波数
はオーバシュートを行い安定する迄に時間がかかる。
がり、再度通電しても、vcxo i oの出力周波数
はオーバシュートを行い安定する迄に時間がかかる。
この為に瞬間的な停電があっても、原子発振器が正常な
動作をする迄に時間がかかる問題点がある。
動作をする迄に時間がかかる問題点がある。
本発明は、停電が発生、復電後、短時間で原子発振器が
正常な動作に復帰出来る電源供給方式の提供を目的とし
ている。
正常な動作に復帰出来る電源供給方式の提供を目的とし
ている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図に示す如く、恒温槽lに入れられたVCXOを用
いるルビジウム原子発振器において、該恒温槽1ノヒー
タに電力を供給し温度を一定に保つよう制御する恒温槽
制御回路2への、定電圧電源装置3よりの電源供給を、
電池4を用いるフローティング方式とする。
いるルビジウム原子発振器において、該恒温槽1ノヒー
タに電力を供給し温度を一定に保つよう制御する恒温槽
制御回路2への、定電圧電源装置3よりの電源供給を、
電池4を用いるフローティング方式とする。
本発明によれば、停電が発生、復電後、原子発振器が正
常な動作に復帰する迄の時間を長くする、VCXO10
の恒温槽1の恒温槽制御回路2への電源供給を、電池4
を用いたフローティング方式としている。
常な動作に復帰する迄の時間を長くする、VCXO10
の恒温槽1の恒温槽制御回路2への電源供給を、電池4
を用いたフローティング方式としている。
従って、停電になっても、恒温槽lのヒータへの電力供
給は停まらず、恒温槽1の温度は変化しないので、原子
発振器は復電後短時間で正常な動作に復帰することが出
来る。
給は停まらず、恒温槽1の温度は変化しないので、原子
発振器は復電後短時間で正常な動作に復帰することが出
来る。
以下本発明の1実施例に付き図に従って説明する。
第2図は本発明の実施例の電源供給回路のブロック図で
ある。
ある。
第2図で、第4図の従来例と異なる点は、恒温槽制御回
路2への電源供給を電池4を用いるフローティング方式
とした点である。
路2への電源供給を電池4を用いるフローティング方式
とした点である。
このようにすると、商用電源は停電しても、恒温槽1の
ヒータに電源を供給し温度を一定に保つよう制御する恒
温槽制御回路2への電源供給は停まらず、恒温槽1の温
度は変化しない。
ヒータに電源を供給し温度を一定に保つよう制御する恒
温槽制御回路2への電源供給は停まらず、恒温槽1の温
度は変化しない。
従って、原子発振器は復電後短時間で正常な動作に復帰
することが出来る。
することが出来る。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、原子発振器を
、停電、復電後、短時間で正常な動作に復帰することが
出来る効果がある。
、停電、復電後、短時間で正常な動作に復帰することが
出来る効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例の電源供給回路のブロック図、
第3図は1例の原子発振器の構成を示すブロック図、
第4図は従来例の電源供給回路のブロック図である。
図において、
1は恒温槽、
2は恒温槽制御回路、
3は定電圧電源装置、
4は電池、
5は原子発振器、
10は電圧制御水晶発振器、
11は変調器、
12は周波数合成器、
13は原子共鳴器、
は選択増幅器、
は同期検波器、
は積分器、
は低周波発振器を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 恒温槽(1)に入れられた電圧制御水晶発振器を用いる
ルビジウム原子発振器において、 該恒温槽(1)のヒータに電力を供給し温度を一定に保
つよう制御する恒温槽制御回路(2)への、定電圧電源
装置(3)よりの電源供給を、電池(4)を用いるフロ
ーティング方式としたことを特徴とする電源供給方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31884088A JPH02164235A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 電源供給方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31884088A JPH02164235A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 電源供給方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164235A true JPH02164235A (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=18103543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31884088A Pending JPH02164235A (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 電源供給方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02164235A (ja) |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31884088A patent/JPH02164235A/ja active Pending
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