JPH0216426A - 非接触温度測定装置 - Google Patents

非接触温度測定装置

Info

Publication number
JPH0216426A
JPH0216426A JP16634788A JP16634788A JPH0216426A JP H0216426 A JPH0216426 A JP H0216426A JP 16634788 A JP16634788 A JP 16634788A JP 16634788 A JP16634788 A JP 16634788A JP H0216426 A JPH0216426 A JP H0216426A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
switch
probe
phase
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16634788A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2632190B2 (ja
Inventor
Takeshi Oshima
剛 大島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
Priority to JP16634788A priority Critical patent/JP2632190B2/ja
Publication of JPH0216426A publication Critical patent/JPH0216426A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2632190B2 publication Critical patent/JP2632190B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は非接触温度測定装置、殊に共振周波数が温度依
存性をもった超音波振動子に間欠的に超音波を照射し、
その残響振動による超音波周波数を検知することによっ
て前記超音波振動子が置かれた周囲温度を検知する際の
前記照射超音波信号発生回路の周波数を簡便な手法によ
ってロックした非接触温度測定装置に関する。
(従来技術) 近年、ガン細胞部分を高周波電磁波等で加熱し消滅する
温熱療法が注目されているが、この際加熱部分の正確な
温度管理が不可欠である。
このための温度測定手段として、センサと計測機器本体
との間のケーブルを不安とした非接触温度測定装置が種
々の観点から便利である。
この温度測定方法としては電磁波を用いたし温度測定装
置」(時開58−190736号公報)がある。
この方法は、共振周波数が温度依存性をもった水晶振動
子にアンテナコイルを付加したものをセンサとして被測
定体内部に埋め込み、このを外部プローブにて抽出して
その周波数を検知するものである。
しかしながら1人体をはじめとして生体内部は電磁波吸
収の大きい成分で満されてお9.センサへ照射し又はセ
ンサから発する電磁エネルギの減衰が多く電磁波を情報
伝搬媒体として利用する限り受動的センサによる測定で
は、センサと外部グローブの離間距離を大きくとれない
と云う問題があった。
同−出願人はこの問題を解決する手段として。
電磁波に代シ、超音波を利用した測温手段を提案してい
る(特願昭62−27798Or超音波によろ非接触温
度/圧力検知方法」又は特願昭61−211888 r
超音波利用温度/圧カセンサ」)。
この方法は前記センサとして超音波応答に優れた水晶撮
動子を用い、これに外部から超音波エネルギを間欠的に
照射すると共に、照射停止期間に前記センサがその残響
振動によって発する超音波を抽出して周波数を知シ温度
を測定するものである。
この手法によれば従来の電磁波を用いた方式に比べてセ
ンサと外部測定機器との離間距離をはかるに大きくする
ことができるから、より体内深部の測温か可能となる。
この測定回路を簡単に説明すれば、第7図(ajに示す
ように、被測定体内部に埋めた水晶振動子セ/す近傍に
超音波トランスジューサを含むプローブMを配置し、該
プローブには切替スイッチSWと、その出力端に接続し
たフィルタFILとフェーズロックループPLLと9周
波数C0LINTとタイマ回路’l’IMEとを具え、
前記PLL出力の一部をスイッチSWに入力するよう構
成した測定回路を接続する。
同図(bl Vi上記測定回路ブロックの動作を説明す
るための信号波形図で、(イ)はタイマTIMEから出
力されるパルス信号が高電位の間PLLからの高周波信
号出力がスイッチSWを介してプローブMに供給され、
同周波数の超音波に変換されて同図(ロ)に示す如く間
欠的に前記センサ5ENS  に照射される。
一万、センサ5ENSでは前記超音波信号に共振して振
幅が序々に増大して所定振幅値に達するがプローブMか
らの超音波が停止してもその慣性により俊足時残響振動
して一定時間超音波を発生する(同図)・)。
又、前記プローブMはマイクロホンとしても作用し、送
信入力が無い間センサ5ENSの残響信号を電気信号に
変換し切替スイッチSWに導く。
一万、スイッチswVi制御パルスが低電位の間、前記
フ″ロープMからの信号をフィルタFiLを介してPL
Lに伝達し、PLLでは内部の位相比較器PDにおいて
電圧制御発振器■CO出力と前記フィルタFILからの
信号との位相比較を行ない1両者が同位相即ち、同一周
波数になるように■CO周波数を制御してロックインす
る。
従ってロックインした状態においてPLL出力周波数を
カウンタC0LINTにて測定すれば前記センサ8EN
Sの共振周波数を知ることができ。
センサの共振周波数と温度との関係が既知であれば被測
定体内部の温度を検知することができる。
(発明の目的) 本発明は上述の超音波を利用した温度測定回路の具体的
な構成に関するものであって、センサに照射する超音波
信号源の発生と、該センサからの超音波信号検出とを一
つの7エーズロツクルーズ(PLL)回路にて行ない得
ろ工うにした測定回路を提供することを目的とする。
(発明の概要) このため本発明では前記フェーズロックループ回路(P
LL)K於ける位相比較器P、Dと電圧制御発振器■C
Oとの間に制御電圧ホールド回路即ち1位相比較器P−
Dから出力する直流電圧値を所定タイミングでホールド
する回路を設けると共に、前記プローブを介して超音波
を出力する期間は該制御電圧ホールド回路からの電圧に
よってVCOを制御するよう構成する。
(実施例) 以下図示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明する
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本
実施例が従来と異なるのはフェーズロックループPLL
’の内部構成であって2位相比較器PDと電圧制御発振
器VCOとの間にホールド回路■・HOLDと切替スイ
ッチSWI、を含むと共に、前記スイッチSW1をタイ
マ回路’l’IME出力によって制御することを特徴と
する。
ここでホールド回路■・HOLDFi第2図に示すよう
にサンプリング値ホールド回路(例えばNECglll
Jc 3981c) LCを含み、このICノ入力■に
ローパスフィルタLPFの出力を印加したものであって
、その出力を■CO入力端に設けた切替スイッチSWの
一端に接続する。
又、該スイッチSWの他方切替端子は前記LPF出力を
接続し、VCO入力としてこのLPF出力と前記ホール
ド回路V@HOLD出力のいづれか一万をタイマ’l’
IMEによって選択するよう構成する。その他の部分の
構成と動作は第7図に示したものとはソ同一であるので
その説明を省略し、前記PLL’部及びこれに関連する
部分についてのみ説明する。
第2図は前記第1図に示した本発明の一実施例の動作を
説明するための信号波形図であって。
(イ)はタイマ’l’IME出力信号、仲)はPLL’
のホールド回路■・HOLD出力電圧を示し、前記ビ)
のパルスの高電位時に前記スイッチSWを介してPLL
’からの高周波信号がプローブMに印加され、核部に於
いて超音波に変換されたのちセンサ8ENSに照射され
る。
これと同時に前記PLL’のスイッチSW1はホールド
回路■・HOL D 111に切替シ、該スイッチSW
lが切替る直前の位相比較器FD出力電圧にてVCOが
制御され固定した周波数信号がスイッチSW及びプロー
ブを介して出力される。
この結果vCO出力周波数は前記(ロ)の制御電圧値の
変化に伴なって変化し、送信時は固定的に又、受信時は
センサ5BNSからの周波数に追従した周波数に制御さ
れる。(同図ハ)従って、前記センサ5ENSの共振周
波数変化が著しく急峻でない限シ、即ち受信に切替った
瞬時の■CO出力周波数とその時のセンサ5ENSの共
振周波数との差がPLL回路のロックインレンジを越え
ない範囲にある限勺、受信開始後所要時間後には、PL
L回路がその時のセンサ5ENSの共振周波数にロック
インするから、はぼ連続してセンサの共振周波数を検知
することができる。
拘、プローブMから発射される信号波形は同図に)、又
センサ5ENSの振動波形及びその残響抽出信号波形は
夫々(ホ)に)となること第7図(b)に示したものと
ほぼ同一である。
同、前記ホールド回路■・HOLD に用いたサンプリ
ング値ホールド用ICの内部構成の概要を示せば1例え
ば第4図の如くバクファアンプ用直流アンプ2段とその
間のスイッチ8W2とコンデンサCapとから成シ、入
力する電圧がコンデンサCapに蓄積されて前記スイッ
チが開となって入力INに印加される電圧が無くなす るとこのコンデンサに蓄積された電圧が所定時間出力0
TJT K現れる。
従って1間欠的に0N−OFFを繰返すスイッチSW動
作に対応してこのPLL’に入力するセンサからの信号
が速断える期間においても継続してVCO制御電圧が確
保され、著しい出力周波数の変化が無い。
この構成によれば、一つのPLL回路を有効に利用して
センサに照射する超音波信号の発生と、該センサからの
信号周波数の検波とを実施することができる。
同、第2図の回路に於いてホールド回路■・HOLDの
スルー時の時定数が小さ(PLLルーズに影響ない場合
にはスイッチSWIを除去し。
直接にVCOとLPFとの間にこれを挿入することもで
きよう。
本発明は次のように変形することもできろ。
第5図は本発明の変形実施例を示す部分的ブロック図で
あって、この例ではLPFとホールド回路■・HOLD
 との間に比較的時定数の大きい(第1のLPFよシ時
定数が大きい)第2のローパスフィルタLPFtを挿入
したことを特徴とする。
即チ、この第2のローパスフィルpLPFtが無い場合
第1のローパスフィルタLPFのみでは高調波成分ある
いは高周波ノイズの除去が完全ではなく、ホールド回路
■・HOLD入力信号中にこれらノイズが混入するとサ
ンプルホールド値にバラツキを生じ真のロックイン電圧
値の抽出が困難である。
この不具合を除去せんとして第1のローパスフィルタの
時定数を大きくしてカットオフ周波数を低くすると、P
LLのロックインに要する時間が増大するため、センサ
の残響振動中でのロックインが不可能となる。
そこで、第5図に示した如く第1のローパスフィルタL
PF出力を分岐し、ホールド回路に至るルートにのみ作
用する第2のローパスフィルタを設は充分高調波及び高
周波ノイズを低減せしめたのちホールド回路に印加する
よう構成する。
この方法によればPLLループ中の時定数を大きくする
ことなく上記不具合を除去することができろ。
参考までに、具体的数値を示せば、VCO出力周波数が
4QKHzの場合、第1のローパスフィルタの抵抗R1
,コンデンサC!の値を1にΩ、  0.1fiFと設
定したのに対し、第2のローパスフィルタLPFIのそ
ればR1= lkΩ、C=1  pFと約10倍の時定
数をもたせることで好結果を得た。もちろんこれらの値
は他の周辺回路素子値によシ変るから単なる目安にすぎ
ないこと云うまでも々い。
同、より具体的な回路を第6図に示すが、煩雑となるの
で詳細な説明は省略するが、この回路では前記サンプル
値ホールド回路ICの■端子に”タイミングパルスを印
加し、このパルスが高電位となる間該サンプル値ホール
ド回路をスルーにして、その出力にてランプ電圧モニタ
メータRAMP−Mを駆動するようにしている。
又、同図中MC4044なる集積回路は位相比較器P、
Dの機能を果すものである。
以上説明したのは本発明の一実施例であって。
実施にあたってはこれに限定する必要はなく種々変形が
可能である。
(発明の効果) 本発明は以上説明した如く構成しかつ機能するものであ
るから、送信と受信とを交互に繰返しつつセンサの共振
周波数を検知する場合。
つのフェーズロックループを有効に共用しつつ正確に実
行することができ、装置の簡素化及び制御の単純化がは
かるうえで効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。 第2図は前記第1図の一部を具体的に例示したブロック
図、第3図は第1図に示した装置の動作を説明する信号
波形図、第4図は本発明の変形実施例を示す部分的ブロ
ック図、第5図は本発明の他の実施例を示す部分的回路
図、第6図は本発明のよシ具体例を示す部分的回路図、
第7図(at及び(b)は従来の測定回路ブロック図と
信号波形図である。 8ENS・・・・・・・・・センサ、   M・・・・
・・・・・7’o−プ、    SW、8W1・・・・
曲・スイッチ。 FIL・・・・・・・・・フィルタ、    LPF、
LPF l−・・川・ローパスフィルタe    P@
D・・・・・・・・・位相比較器、    VCO・・
・・・・・・・電圧制御発振器■・HOLD・・・・・
・・・・ホールド回路。 ’[’1ME・・・・・・・・・タイマ。 特許出願人  東洋通信機株式会社 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被測定体中に埋込か又はそれに当接して、共振周
    波数が温度依存性を有する超音波或は電磁波共振器セン
    サを位置せしめると共に、該センサ近傍に配したプロー
    ブを介して前記センサに超音波又は電磁波を間欠的に照
    射することによって前記センサを励振せしめ、その残響
    振動エネルギを導出して該センサの共振周波数を検知し
    、もって前記被測定体の温度を測定する装置に於いて、
    前記プローブには位相比較器とローパス・フィルタと可
    変電圧発振器とをループ接続したフェーズロックループ
    と、該フェーズロックループの入出力端と前記プローブ
    とを接続する切替スイッチと、前記フェーズロックルー
    プ中のローパスフィルタと可変電圧制御発振器との間に
    挿入したサンプリング値ホールド回路出力を当該フェー
    ズロックループに前記センサから導出した信号が入力さ
    れない間の前記可変電圧制御発振器の制御電圧としたこ
    とを特徴とする非接触温度測定装置。
JP16634788A 1988-07-04 1988-07-04 非接触温度測定装置 Expired - Fee Related JP2632190B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16634788A JP2632190B2 (ja) 1988-07-04 1988-07-04 非接触温度測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16634788A JP2632190B2 (ja) 1988-07-04 1988-07-04 非接触温度測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0216426A true JPH0216426A (ja) 1990-01-19
JP2632190B2 JP2632190B2 (ja) 1997-07-23

Family

ID=15829692

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16634788A Expired - Fee Related JP2632190B2 (ja) 1988-07-04 1988-07-04 非接触温度測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2632190B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5440917A (en) * 1994-04-28 1995-08-15 Glenn Smith Leak detector

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105222919A (zh) * 2015-10-23 2016-01-06 珠海黑石电气自动化科技有限公司 一种基于表面声波的无源无线温度传感器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5440917A (en) * 1994-04-28 1995-08-15 Glenn Smith Leak detector

Also Published As

Publication number Publication date
JP2632190B2 (ja) 1997-07-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5548217A (en) Microwave spectrometers
JP3571345B2 (ja) 超音波方法により流体パラメータを測定する方法およびシステム
EP0570592B1 (en) Electron spin resonator
CN112698254A (zh) 一种同频共振极化同步磁场测量装置
JPH0216426A (ja) 非接触温度測定装置
JP2604181B2 (ja) 超音波による非接触温度/圧力検知方法
JP2632193B2 (ja) 非接触温度測定装置に於けるサンプリングホールド回路
KR20010096540A (ko) 사인파 합성 방법 및 장치
JPS61122845A (ja) 温度又は圧力の測定装置
JP2516747B2 (ja) 超音波利用温度/圧力センサ
JPH0448176B2 (ja)
JP2003083815A (ja) 非接触温度測定装置と温度センサ
SU974233A1 (ru) Импульсный спектрометр электронного парамагнитного резонанса (его варианты)
JPH0569535B2 (ja)
RU2099726C1 (ru) Способ измерения коэффициента передачи объекта на частоте электромагнитного излучения
SU1539639A1 (ru) Автоматический измеритель влажности и содержани почвы
GB2273986A (en) Microwave spectrometer.
CN119087326A (zh) 磁强计带宽检测装置及检测方法
SU1151835A1 (ru) Способ измерени температуры и устройство дл его осуществлени
RU2144284C1 (ru) Способ градуировки обратимого пьезоэлектрического преобразователя и устройство для его осуществления
JP3204851B2 (ja) 誘電率温度係数測定装置
SU1183886A1 (ru) Устройство дл измерени концентрации нерастворенного газа в жидкости
SU911361A1 (ru) Устройство дл измерени малых отклонений частоты
SU862062A1 (ru) Устройство дл определени концентрации свободного газа в жидкости
SU798571A1 (ru) Устройство измерени частоты сигналов дЕРНОгО КВАдРупОльНОгО РЕзОНАНСА

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees