JPH02164356A - 照明具内蔵式スケール除去装置 - Google Patents

照明具内蔵式スケール除去装置

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JPH02164356A
JPH02164356A JP1277347A JP27734789A JPH02164356A JP H02164356 A JPH02164356 A JP H02164356A JP 1277347 A JP1277347 A JP 1277347A JP 27734789 A JP27734789 A JP 27734789A JP H02164356 A JPH02164356 A JP H02164356A
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JP
Japan
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holder
handpiece
longitudinal axis
hand piece
locking means
Prior art date
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Application number
JP1277347A
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English (en)
Inventor
Franco Castellini
フランコ・カステリーニ
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Castellini SpA
Original Assignee
Castellini SpA
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Publication date
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C17/00Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle
    • A61C17/16Power-driven cleaning or polishing devices
    • A61C17/20Power-driven cleaning or polishing devices using ultrasonic waves
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C1/00Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
    • A61C1/08Machine parts specially adapted for dentistry
    • A61C1/088Illuminating devices or attachments
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C17/00Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle

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  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は照明具内蔵式スケール除去装置に関する。
[従来の技術及びその課題] 米国特許P S 834378号に、それ自身の内部光
源を持つ歯科外科用スケール除去装置が開示されている
このスケール除去装置は、実質的に、細長く軸方向に沿
う中空体のハンドピースと、このハンドピースに付帯し
且つこれを作動させる駆動手段(バイブレータ−)を囲
む回転可能の中心部と、前端部から突出する先が尖り且
つ曲がった工具と、ハンドピースの中に常置され上記工
具の方向を指す照明手段と、及び上記ハンドピースの中
を通過し、上記工具の横に現れるダクトで、この中に冷
却水が流されるものと、から成っている。
光源が上記工具に設けられた後、上記ハンドピースと回
転可能の中心部との間に設けられた手段によって、この
2つが互いにある角度を持った位置に位置付けられる。
この手段は、回転可能の中心部に置かれ且つこれから半
径方向に突出するバネ荷重の掛かった球又はドーム状の
2つのキャッチの形をしており、ハンドピースの各ソケ
ットと結合している。
別の実施例に於いては、この手段が、大きな摩擦係数を
持つ材料で作られた2つの前方で結合するリングの形を
しており、これが同軸に配置され、回転可能の中心部と
ハンドピースとにそれぞれ永久結合し;この2つの部品
の間に置かれたバネが、使用中、このリングを密着させ
る働きをする。
この回転可能の中心部とハンドピースとでピンとその捕
捉部とをしっかりと結び付けることが出来るが、その目
的は、一方が他の一方に対して行う回転角度を制限し、
中心部又はハンドピースが所定方向に1回転以上回転し
ないようにし、内部電源及び冷却水の接続部が曲げられ
たり破壊されたりするのを防ぐことである。いずれにし
ても、この様な形の制限具により行われる回転角度は3
60@以下で、工具の変化により、交換工具の尖端と光
源との間の一線配置が必ずしも常に完全に行われるとは
限らない。これは、工具がハンドピースの振動中心部に
ネジ止めされていることと、任意の2つの工具のネジの
位置がいつも同じとは限らないことと、による。
概略説明した以上の2つの例に於ける問題点は、装置を
運転している間、回転可能の中心部とハンドピースとの
間の角度を安定した位置に保つことが困難なことである
。これは、歯科で一般的に用いられているスケール除去
装置(以下スケーラ−という)が工具を所定の振動数で
振動させる駆動手段を持った超音波装置だからである。
この振動が不可避的にハンドピースに伝わり、ハンドピ
ースと中心部との間の結合を不安定なものとし、その結
果、内蔵した光源からの光束が工具の尖端に必ずしもう
まく集まるとは限らない。
いずれの例に於いても、もっと堅いバネを設けることに
よって、これに打ち勝つことが可能と思われるが、こう
すると、その程度に応じて中心部とハンドピースとの間
の相対的回転を作り出すために余計な努力が必要となる
従って、本発明の目的は、工具に連続的に振動が伝わっ
ても、工具とハンドピースとの間の相対的角度位置が安
定して保たれる如くにした照明内蔵式スケーラ−を提供
することである。
本発明の更に別の目的は、工具とハンドピースとの間の
相対的回転角度の限界を360”にしたスケーラ−を提
供することである。
[課題を解決するための手段及びその作用1以上の目的
が完全に満足した本発明によるスケ−ラーによって達成
される。この装置は、実質的に、細長くて中空軸を持っ
たハンドピースと、上記ハンドピースの内部に設けられ
、前端部から突出する工具を支持するホルダーと、及び
上記ハンドピースの内側に設けられる照明手段と、から
なり;本発明により、上記ホルダーとハンドピースとに
ロック手段が与えられ、これが1つの突起と、それぞれ
上記ホルダーの長手方向軸の回りを円周的に囲む複数の
ソケットとから成り、上記ホルダーが、上記ロック手段
が着脱される安定及び非安定位置の間でハンドピースに
対して軸方向に摺動可能である。ハンドピースとホルダ
ーとの間の相対的回転が、2つの突起と、ハンドピース
とホルダーとの間に置かれ、長手方向軸の回りを自由に
回転することの出来る環状の部品と、及び2つの突起を
摺動可能に受け入れる2つの円弧状の溝で、共同して1
回転より大きい回転角度を描くものと、によって制限さ
れる。
本発明の利点は、構造及び操作が簡単なことと、高度の
信頼性を持つこととである。更に言えば、ロック手段の
装入可能の軸方向の長さが、連続的に振動が行われる状
態でも、それらの間の結合が確実に行われるような長さ
を持っていることである。
[実施例] 以下図面によって実施例を説明すると、本発明によるス
ケーラ−は次のものを持つ型のものである、即ち、 細長く軸方向に沿う中空体のハンドピース1で、2つ又
はそれ以上の互いに接続可能の部分からなるものと; 上記ハンドピースlによって与えられる細長くて偏心し
たた座16の中に設けられ、それ自身の長手方向軸3の
回りを回転することの出来るホルダー2と; このホルダー2に設けられる駆動手段4に着脱可能に装
着されるスケール除去具6と;ハンドピースlの中に置
かれ、且つこれに固定される照明手段と; から成っている。
その先端をホルダー2から突出して置かれ、除去具6を
支持する駆動手段4が、装置の実質的後端部で、1つの
開口によりハンドピースlの中に入る動力供給手段5に
接続される。一般的には、この駆動手段4が、所定の振
動数で除去具6を振動させるパイブレーク−の形をして
おり、動力供給手段5が導電体からなり、駆動手段4と
照明手段7とに電気を送り、ホルダーの中を通り、この
照明手段が、符号6cの点で除去具6から出るダクトに
よって冷却水を処置部位に差し向けるチューブと共に、
保護シース17の中を通っている。
除去具6が、第1a図に示すごとく、ネジ−フィッティ
ング8bにより駆動手段4に取り付けられている。照明
手段7が:ホルダー2の後部の1点でハンドピースlに
固定され且つ一般的形で1対の摺動接点(第1b図に、
ホルダー2に固定的に取り付けられた環状部品23とし
て示され、ランプホルダー34の2つの端子との接点を
形成するもの)により動力供給手段に接続されている電
灯19と;ハンドピースlに固定的に取り付けられる光
ファイバーの束で、ランプ19からハンドピース1の前
端部に向かって、ハンドピースlとホルダー2との間に
伸び、除去具Bの尖端8aを指す光伝達手段20と;か
ら成っている。ホルダー2とハンドピースlとが互いに
相対的に1回転することが出来、又除去具6とホルダー
2とが固定的に結合されており、光ファイバー20がホ
ルダーに平行に配置され、そのホルダーの軸3からの偏
心距離が、尖端6aの偏心距離に実質的に等しい。
ホルダー2とハンドピースlとを相対的に互いに回転さ
せることによってファイバー20と尖端6aとを正確に
一線上に配置することが出来る。
ハンドピースlとホルダー2との相対的角度位置は、こ
の2つの部品の間にあるロック手段8及び9とによって
選択され、一方、この2つの部品の一方が他の一方に対
して許される回転の全体角度が制限手段24によってセ
ットされる。
本発明によれば、このロック手段8と9とが前方に組み
込まれたものであり、ホルダー2の軸に平行に、且つそ
の周囲に配置されている。第1a及び2図に示す如く、
これらの手段が、ホルダー2の前端部から突出しホルダ
ーの軸3に平行に配置される1個の突起8と、ハンドピ
ースlによって提供される複数のソケット9と、から成
っている。更に正確に言うと、突起8はホルダー2と一
体を成す1個の爪即ち歯止め(paν1)として設けら
れ、ソケット9は、スケール除去具6が突出するハンド
ピースlの前方部分31に固定的に結合(例えば、粘着
財で糊付は又は圧着)された1つの環状部品21の中に
組み込まれており、上記前方部分31が照明手段7のた
めのレンズ又はキャップを持っている。
偏心した座部分16の縁がホルダー2の対応する延長部
分より長く、ホルダー2がハンドピースlに対して軸方
向に若干移動することが出来る。その後に、ホルダー2
とハンドピースl (と言うよりは、これから内側に伸
び、光ファイバー20の束の後端部を保持する環33)
との間に、バネ11の形をした緊張手段が挿入され、こ
れが爪8を特定のソケット9に安定して差し込まれた状
態に保持する。
ホルダー2とハンドピースlとの間の軸方向の相対的摺
動長さが爪8の嵌大長さより若干長く作られており、こ
れにより、爪8が対応する1つのソケット9から完全に
抜き出され、ホルダー3の回りを自由に回転し、別のソ
ケット9に差し込むことが出来る。
制限手段24が:ホルダー2から突出し且つ爪8と平行
に置かれる1つのピン12と;中間リング13と;ハン
ドピースlの中に形成された円弧状の溝14と;から成
っている。第1a、b図に示す実施例に於いては、溝1
4が、環状部品21に形成され、この部品がソケット9
を持ち、又その内面座部22が中間リング13を自由且
つ回転可能に保持する(第2図参照)。
中間リング13が一方では円弧状の溝15と、又他の一
方にホルダーの軸3に平行にセットされた別のピン1G
とを持ち;上記溝15がホルダー2から突出するピン1
2を摺動可能に収容し、一方ピン16が環状部品21の
円弧状溝14の中に置かれる。第1a図に於いては、ピ
ン12と16とが、それぞれ、ホルダー2と中間リング
13とに集合的に固設されている。
溝14及び15によって行われる回転角度の合計は36
0°よりも大きく、従って、ハンドピースlとホルダー
2との間の相対的回転角度はこの2つの溝の組み合わせ
角度に実質的に等しい。正確に言うと、ホルダー2とハ
ンドピースlとが1方向に可能な゛限り回転され、即ち
ピン14.16が溝15.14の1端にそれぞれ当接す
るまで回転された状態にあるとし、これをその反対方向
に回転させると、先ず、一方のピンがその溝の他の一方
の端部にまで運ばれ、この方向に更に回転させると、他
の一方のピンが第2の溝の他の一方の端部にまで運ばれ
る。
ピン12及び16の挿入可能長さが爪8の長さより長く
、従って、ホルダー2とハンドピースlとの間の相対的
摺動長さより大きく、これによりロック手段8,9が結
合を解かれても、これらがそれぞれの対応する溝15.
14から外れることが無い。
正常の作業をしている間、爪8はソケットの1つ9と結
合し、バネ11によって正規の位置に保持され、ホルダ
ー2とハンドピース1との間の相対的回転を妨げる。実
際的にはこれによって組み立てが行われる。
取り付けられている除去具6を取り外すには、ハンドピ
ース1を持ち、除去具8を捩子に沿って回し、駆動手段
4から外せば良い。この駆動手段は爪8で結合された状
態で、ハンドピース1に回転可能の状態でロックされた
ままでいる。新しい除去具6を螺着して、前の先端6a
と光束32とが一線上に配列されていた状態からずれが
生じた場合は(これは一般的に発生する)、除去具6を
一方の手で、ハンドピースlを他の一方の手で持ち、爪
8が対応するソケット9から外れる点にまでホルダー2
をバネ11の力に逆らって押し、次に除去具6とハンド
ピースlとを相対的に適宜回し、先端6aをファイバー
20の前端部に合わせる。合わせ終わったならば、圧力
を掛けるのを止め、ホルダー2とハンドピースlとを元
の状態に伸ばし、次に爪8を新たに配列されたソケット
9に嵌合させる。
この様に作られたスケーラ−に於いては、除去具6をハ
ンドピースlに対して容易に回せるようにするために、
比較的柔らかいバネが用いられ、父型8の挿入長さは十
分に長くし、常に、これがソケット9と安定して継続的
に結合するようにする。
突起8.12.16の別の実施態様として、長手方向軸
3から半径方向に伸びるものを用い、上述の如く軸方向
に作動させることが出来る。この半径方向の突起により
、装置10を使用中の挿入を確実に安定したものにする
ために必要とする、長手方向軸3に沿う長さをを持たせ
る必要が無くなる。
同様に、本発明から逸脱すること無く、各種の突起8.
12.16 、ソケット9及び溝15を考えることが出
来、例えば、中間リング13に2つのピン12.16を
、又は2つの溝15.14を共に持たせたり、掛かる力
を更に均等に分散させるために溝15を2重にすること
も出来る。
【図面の簡単な説明】
第1a及びlb図は、本発明によるスケーラ−を2図に
分割してそれぞれ示す断面図、第2図は、第1図の線■
−■に沿う断面図、である。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)照明具内蔵式スケール除去装置で、これが、−細
    長く軸方向に沿う中空体のハンドピース(1)と; −上記ハンドピース(1)の中に装備され、上記ハンド
    ピース(1)に対して、それ自身の長手方向軸の回りで
    回転することの出来るホルダー(2)と; −上記ホルダー(2)に囲まれ、上記ハンドピース(1
    )の先端に向かって伸び且つ上記ハンドピース(1)の
    後部に格納された動力供給手段(5)から動力を受け取
    って作動する、駆動手段(4)と; −上記駆動手段(4)の前方端部に着脱可能に装着され
    る、先端が尖り且つ曲がったスケール除去具(6)と; −実質的に上記除去具の尖端を指し、上記ハンドピース
    (1)に固設される照明手段(7)と;−上記ホルダー
    (2)と上記ハンドピース(1)との間にあり、その相
    対的角度位置を作り出すロック手段(8,9)と; −上記ホルダー(2)と上記ハンドピース(1)との間
    にあり、その相対的角度位置を制限する制限手段(24
    )と; を持つものに於いて、 上記制限手段(24)が、2つの突起(12,16)と
    、上記ホルダーの上記長手方向軸(3)を中心として囲
    み且つ上記突起をそれぞれ摺動可能に保持する2つの円
    弧状の溝(15,14)と、によって構成されれ、又、
    上記ホルダー(2)と、上記ハンドピース(1)と、及
    びこれらの中間に位置する中間リング(13)と、の中
    に結合され、上記ホルダーの上記長手方向軸の回りを自
    由に回転し得ることと; 上記溝(15,14)の囲む中心角度の合計が360°
    より大きく、これにより、上記ホルダー(2)と上記ハ
    ンドピース(1)とが相対的に360°以上自由に回転
    し得る如くにすることと;を特徴とする照明具内蔵式ス
    ケール除去装置。
  2. (2)上記ホルダーの上記長手方向軸(3)の回りに配
    置され、且つ上記軸に対して平行方向に着脱される、積
    極的ロック手段(8,9)で、この場合、上記ホルダー
    (2)及び上記ハンドピース(1)が、上記ロック手段
    (8,9)が互いに結合を解かれ、上記ホルダー(2)
    と上記ハンドピース(1)とが互いに相対的に自由に回
    転し得る状態に置かれる非安定位置と、上記ロック手段
    (8,9)が互いに結合され、スケール除去装置(10
    )の全ての部分が1ののもののとして回転させられる安
    定位置と、の間を、互いに軸方向に又弾力的に摺動する
    ことが出来る、請求項1記載の装置。
  3. (3)照明具内蔵式スケール除去装置で、これが、−細
    長く軸方向に沿う中空体のハンドピース(1)と; −上記ハンドピース(1)の中に装備され、上記ハンド
    ピース(1)に対して、それ自身の長手方向軸の回りで
    回転することの出来るホルダー(2)と; −上記ホルダー(2)に囲まれ、上記ハンドピース(1
    )の先端に向かって伸び、又上記ハンドピース(1)の
    後部に格納された動力供給手段(5)から動力を受け取
    って作動する、駆動手段(4)と; −上記駆動手段(4)の前方端部に着脱可能に装着され
    、先端が尖り且つ曲がったスケール除去具(6)と; −実質的に上記除去具の尖端を指し、上記ハンドピース
    (1)に固設される照明手段(7)と;−上記ホルダー
    (2)と上記ハンドピース(1)との間にあり、相対的
    角度位置を作り出すロック手段(8,9)と; −上記ホルダー(2)と上記ハンドピース(1)との間
    にあり、相対的角度位置を制限する制限手段(24)と
    ; を持つものに於いて、 上記ロック手段(8,9)が上記ホルダー(2)の長手
    方向の軸(3)の回りを囲んで積極的に作用し、且つこ
    れに平行の方向に着脱可能であることと; 上記ホルダー(2)及び上記ハンドピース(1)が、上
    記ロック手段(8,9)が互いに結合を解かれ、上記ホ
    ルダー(2)と上記ハンドピース(1)とが互いに相対
    的に自由に回転し得る状態に置かれる非安定位置と、上
    記ロック手段(8,9)が互いに結合され、スケール除
    去装置(10)の全ての部分が1ののもののとして回転
    させられる安定位置と、の間を互いに軸的に又弾力的に
    摺動することが出来ることと; 上記制限手段(24)が、2つの突起(12,16)と
    、上記ホルダーの上記長手方向軸(3)を中心として囲
    み且つ上記突起をそれぞれ摺動可能に保持する2つの円
    弧状の溝(15,14)と、によって構成されれ、又、
    上記ホルダー(2)と、上記ハンドピース(1)と、及
    びこれらの中間に位置する中間リング(13)と、の中
    に結合され、上記ホルダーの上記長手方向軸の回りを自
    由に回転し得ることと; 上記溝(15,14)の囲む中心角度の合計が360°
    より大きく、これにより、上記ホルダー(2)と上記ハ
    ンドピース(1)とが相対的に360°以上自由に回転
    し得る如くにすることと;を特徴とする照明具内蔵式ス
    ケール除去装置。
  4. (4)上記ロック手段が、上記ホルダー(2)から発す
    る突起(8)と、上記ハンドピース(1)に当てがわれ
    、上記ホルダー(2)の上記長手方向軸(3)の回りに
    円周的に配置されるる複数のソケット(9)とからなる
    、請求項2及び3のいずれか1つに記載の装置。
  5. (5)上記制限手段(24)の突起(12,16)が上
    記ホルダー(2)の上記長手方向軸(3)に平行の方向
    に伸びている、請求項2及び3のいずれか1つに記載の
    装置。
  6. (6)上記制限手段(24)の突起(12,16)が、
    上記ホルダー(2)の上記長手方向軸(3)から出発し
    、半径方向に伸びている、請求項2及び3のいずれか1
    つに記載の装置。
  7. (7)上記突起の1つ(12)がホルダー(2)の中に
    設けられ、他の一方の突起(16)が上記中間リング(
    13)の中に設けられる、請求項5及び6のいずれか1
    つに記載の装置。
  8. (8)上記突起の1つ(12)がホルダー(2)の中に
    設けられ、他の一方の突起(16)が上記ハンドピース
    (1))の中に設けられる、請求項5及び6のいずれか
    1つに記載の装置。
  9. (9)上記突起(12,16)が共に上記中間リング(
    13)の中に設けられる、請求項5及び6のいずれか1
    つに記載の装置。
  10. (10)上記突起(12,16)がピンとして作られ、
    その各々が設けられるそれぞれの工具の一部にこれが固
    定されている、請求項5記載の装置。
  11. (11)上記突起(8)が上記ホルダー(2)の上記長
    手方向軸(3)に平行に伸びている、請求項4記載の装
    置。
  12. (12)上記突起(12,16)の挿入可能の長さが、
    上記ホルダー(2)の長手方向軸に沿って測って、上記
    ホルダー(2)と上記ハンドピース(1)に想定された
    上記安定及び非安定位置を分ける距離よりも大きい、請
    求項1及び3のいずれか1つに記載の装置。
  13. (13)明具内蔵式スケール除去装置で、これが、−細
    長く軸方向に沿う中空体のハンドピース(1)と; −上記ハンドピース(1)の中に装備され、上記ハンド
    ピース(1)に対して、それ自身の長手方向軸の回りで
    回転することの出来るホルダー(2)と; −上記ホルダー(2)に囲まれ、上記ハンドピース(1
    )の先端に向かって伸び、又上記ハンドピース(1)の
    後部に格納された動力供給手段(5)から動力を受け取
    って作動する、駆動手段(4)と; −上記駆動手段(4)の前方端部に着脱可能に装着され
    、先端が尖り且つ曲がったスケール除去具(6)と; −実質的に上記除去具の尖端を指し、上記ハンドピース
    (1)に固設される照明手段(7)と;−上記ホルダー
    (2)と上記ハンドピース(1)との間にあり、相対的
    角度位置を作り出すロック手段(8,9)と; −上記ホルダー(2)と上記ハンドピース(1)との間
    にあり、相対的角度位置を制限する制限手段(24)と
    ; を持つものに於いて、 上記ロック手段(8,9)が上記ホルダー(2)の長手
    方向の軸(3)の回りを囲んで積極的に作用し、且つこ
    れに平行の方向に着脱可能であることと; 上記ホルダー(2)及び上記ハンドピース(1)が、上
    記ロック手段(8,9)が互いに結合を解かれ、上記ホ
    ルダー(2)と上記ハンドピース(1)とが互いに相対
    的に自由に回転し得る状態に置かれる非安定位置と、上
    記ロック手段(8,9)が互いに結合され、スケール除
    去装置(10)の全ての部分が1ののもののとして回転
    させられる安定位置と、の間を互いに軸的に又弾力的に
    摺動することが出来ることと; 上記制限手段(24)が:上記ホルダー(2)から出発
    し、その長手方向軸(3)に平行に伸びる第1の突起(
    12)と;上記ホルダー(2)の上記長手方向軸(3)
    と同軸で且つその回りを回転することの出来る中間リン
    グ(13)で、一方では、上記第1の突起(12)を摺
    動可能に収容する上記ホルダー(2)の長手方向軸(3
    )に中心を持つ円弧状の第1の溝(15)と、又他の一
    方では上記長手方向軸(3)に平行に伸びる第2の突起
    (16)と、を持つものと;上記ホルダー(2)の長手
    方向軸(3)に中心を持つ円弧状の第2の溝(14)で
    、上記ハンドピース(1)から出発し、上記第2の突起
    (16)を摺動可能に収容するものと;を含むことと; 上記溝(15,14)の囲む中心角度の合計が360°
    より大きく、これにより、上記ホルダー(2)と上記ハ
    ンドピース(1)とが相対的に360°以上自由に回転
    し得る如くにすることと;及び、 上記ロック手段が、上記ホルダー(2)から出発し且つ
    その長手方向軸(3)に平行に伸びる突起(8)と、上
    記ハンドピース(1)の中に置かれ且つ上記ホルダー(
    2)の長手方向軸(3)の回りに円周的に配置される複
    数のソケット(9)と、を含むことと、 を特徴とする照明具内蔵式スケール除去装置。
  14. (14)上記ホルダー(2)から出発する2つの対称的
    に配置された突起(12)と、上記中間リング(13)
    に設けられる2つの互いに対称的に設けられた溝(15
    )とを含む、請求項1及び3のいずれか1つに記載の装
    置。
JP1277347A 1988-10-26 1989-10-26 照明具内蔵式スケール除去装置 Pending JPH02164356A (ja)

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EP0366624A3 (en) 1990-12-19
IT1224960B (it) 1990-10-29
EP0366624A2 (en) 1990-05-02

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