JPH02164375A - 使用済み注射針、採血針の兼用取りはずし器 - Google Patents
使用済み注射針、採血針の兼用取りはずし器Info
- Publication number
- JPH02164375A JPH02164375A JP63319828A JP31982888A JPH02164375A JP H02164375 A JPH02164375 A JP H02164375A JP 63319828 A JP63319828 A JP 63319828A JP 31982888 A JP31982888 A JP 31982888A JP H02164375 A JPH02164375 A JP H02164375A
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- Japan
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- needle
- injection needle
- wedge
- blood
- blood collection
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- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、使用済み注射針、採血針の兼用取りはずし
器に関するものである。
器に関するものである。
(従来の技術)
従来、注射針(14)を注射筒(17)からはずすには
、注射針樹脂部分(15)を指でつまんで、はずすか、
第5図に示す樹脂製の両脇がくさび形をした注射針挿入
口(24)に最小円筒(16)部分を挿入し注射筒(1
7)を下へ押せば注射針樹脂部分(15)と注射筒(1
7)との間にくさびが食い込む状態となり、注射針(1
4)は取りはずされた。
、注射針樹脂部分(15)を指でつまんで、はずすか、
第5図に示す樹脂製の両脇がくさび形をした注射針挿入
口(24)に最小円筒(16)部分を挿入し注射筒(1
7)を下へ押せば注射針樹脂部分(15)と注射筒(1
7)との間にくさびが食い込む状態となり、注射針(1
4)は取りはずされた。
又、採血針(18)を採血用外筒(20)からはずすに
は第4図のように採血針(18)は採血用外筒(20)
にねじ込んで取りつけであるから、第4図に示す付属の
保護キャップ(21)を採血針(18)にかぶせると、
保護キャップ(21)の採血針樹脂部分(19)に接す
る内側の溝に採血針樹脂部分(19)の四方に付いた羽
根が入り込み、保護キャップ(21)をねじれば採血針
(18)は、採血用外筒(20)からはずれる。
は第4図のように採血針(18)は採血用外筒(20)
にねじ込んで取りつけであるから、第4図に示す付属の
保護キャップ(21)を採血針(18)にかぶせると、
保護キャップ(21)の採血針樹脂部分(19)に接す
る内側の溝に採血針樹脂部分(19)の四方に付いた羽
根が入り込み、保護キャップ(21)をねじれば採血針
(18)は、採血用外筒(20)からはずれる。
又、第6図に示す中央の採血針挿入口(25)に採血針
(18)をさし込み、裏側に取りつけられた採血針切断
はさみで採血針樹脂部分(19)と採血針(18)の金
属部分との境を切断する。採血用外筒(20)に残った
部分は、保護キャップ(21)でねじって取りはずす。
(18)をさし込み、裏側に取りつけられた採血針切断
はさみで採血針樹脂部分(19)と採血針(18)の金
属部分との境を切断する。採血用外筒(20)に残った
部分は、保護キャップ(21)でねじって取りはずす。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、これらの場合の欠点は
(イ)注射針樹脂部分(15)を指でつまんではず゛す
場合や採血針(18)を保護キャップ(21)ではずす
場合に、指先が痛くなったり、注射針(14)、採血針
(18)が指に刺さる危険や付着した血液による感染の
危険があった。
場合や採血針(18)を保護キャップ(21)ではずす
場合に、指先が痛くなったり、注射針(14)、採血針
(18)が指に刺さる危険や付着した血液による感染の
危険があった。
(ロ)第5図に示した取りはずし器では、注射針(14
)をはずす為の力の方向と注射筒(17)に加える力の
方向とが直角であるから効率が悪くてはずれにくく、又
注射針挿入口(24)は樹脂製で魔もうし易かった。
)をはずす為の力の方向と注射筒(17)に加える力の
方向とが直角であるから効率が悪くてはずれにくく、又
注射針挿入口(24)は樹脂製で魔もうし易かった。
(ハ)採血針(18)を切断する取りはずし器の場合
、採血針切断はさみの切れ具合が悪くなり易く、又切断
後もねじ部分は、はずれていないから保護キャップ(2
1)により、ねじってはずす必要があった。
、採血針切断はさみの切れ具合が悪くなり易く、又切断
後もねじ部分は、はずれていないから保護キャップ(2
1)により、ねじってはずす必要があった。
(ニ)注射針(14)、採血針(18)の取りはずしに
別々の取りはずし器を必要とした。
別々の取りはずし器を必要とした。
以上のような大きな欠点があった。
(課題を解決する為の手段)
本発明は、それらの欠点を除くために発明されたもので
、これを図面によって説明する。
、これを図面によって説明する。
第1図の金属(1つ、金属(2)は、ガイドケース(5
)内をスライドする。金属(1)、金属(2)は、スプ
リング(3)、スプリング(4)によってお互いに押し
あっている。
)内をスライドする。金属(1)、金属(2)は、スプ
リング(3)、スプリング(4)によってお互いに押し
あっている。
金属(1)、金属(2)の接触部分には、すりばち状の
孔をあけ、中央には第4図に示す採血針樹脂部分(19
)を輪切にした形状の孔をあける。
孔をあけ、中央には第4図に示す採血針樹脂部分(19
)を輪切にした形状の孔をあける。
(以下、この孔を注射針、採血針挿入口(6)と称す)
接触部分の一端には、第1図に示すV字形の切欠(7)
を設ける。
を設ける。
切欠(7)の位置するガイドケース(5)の側面には、
くさび挿入口(22)を設け、くさび挿入口(22)を
通してくさび(8)が切欠(7)部に入り込み、注射針
、採血針挿入口(6)を強制的に広げるようにした。く
さび(8)は、くさび挿入口(22)の外側に設けたく
さびガイドケース(10)内をスライドする。
くさび挿入口(22)を設け、くさび挿入口(22)を
通してくさび(8)が切欠(7)部に入り込み、注射針
、採血針挿入口(6)を強制的に広げるようにした。く
さび(8)は、くさび挿入口(22)の外側に設けたく
さびガイドケース(10)内をスライドする。
第1図に示すように、くさび(8)は、二つの軸受け(
13)を支点に回転方向に動く作動軸(11)に取り付
けた作動板(9)に押されて動くようにした。作動板(
9)は、くさびガイドケース(10)に設けた孔に沿っ
て動くようにした。作動軸(11)の一端は、注射針。
13)を支点に回転方向に動く作動軸(11)に取り付
けた作動板(9)に押されて動くようにした。作動板(
9)は、くさびガイドケース(10)に設けた孔に沿っ
て動くようにした。作動軸(11)の一端は、注射針。
採血針収納箱(23)の外部へ突き出し、外部から作動
できるようにした。(以下、突き出した部分を手動レバ
ー(12)と称す)(作用) 本発明は以上のような構造であるから、いま注射針、採
血針挿入口(6)に注射針(14)をさし込めば、注射
針、採血針挿入口(6)は広げられ、注射針樹脂部分(
15)が注射針、採血針挿入口(6)の最も狭い部分(
以下、この部分を最狭部(26)と称す)を通過した瞬
間に注射針、採血針挿入口(6)は、スプリング(3)
、スプリング(4)の押し戻そうとする力によって、第
8図のように最小円筒(16)部分を最狭部(26)で
、はさんだ状態となる。そこで注射筒(17)を引き上
げると、注射針(14)は最狭部(26)に引っ掛かり
、注射針(14)は最小円筒(16)からはずれる。
できるようにした。(以下、突き出した部分を手動レバ
ー(12)と称す)(作用) 本発明は以上のような構造であるから、いま注射針、採
血針挿入口(6)に注射針(14)をさし込めば、注射
針、採血針挿入口(6)は広げられ、注射針樹脂部分(
15)が注射針、採血針挿入口(6)の最も狭い部分(
以下、この部分を最狭部(26)と称す)を通過した瞬
間に注射針、採血針挿入口(6)は、スプリング(3)
、スプリング(4)の押し戻そうとする力によって、第
8図のように最小円筒(16)部分を最狭部(26)で
、はさんだ状態となる。そこで注射筒(17)を引き上
げると、注射針(14)は最狭部(26)に引っ掛かり
、注射針(14)は最小円筒(16)からはずれる。
又、採血針(18)を取りはずすには、採血針樹脂部分
(19)の四方に設けられた羽ねを、注射針、採血針挿
入口(6)の四方に設けた溝にはめこむ。その場合、注
射針、採血針挿入口(6)が広がらぬ位置まではめこむ
。
(19)の四方に設けられた羽ねを、注射針、採血針挿
入口(6)の四方に設けた溝にはめこむ。その場合、注
射針、採血針挿入口(6)が広がらぬ位置まではめこむ
。
そこで採血用外筒(2のをねじのゆるむ向きにねじれば
、採血針(18)は採血用外筒(20)からはずれる。
、採血針(18)は採血用外筒(20)からはずれる。
しかし、採血針(18)は、注射針。
採血針挿入口(6)に残っている。そこで手動レバー(
12)を作動させると作動板(9)がくさび(8)を押
し、くさび(8)が切欠(7)に入り込み、注射針、採
血針挿入口(6)は広げられて、採血針(18)は落下
する。
12)を作動させると作動板(9)がくさび(8)を押
し、くさび(8)が切欠(7)に入り込み、注射針、採
血針挿入口(6)は広げられて、採血針(18)は落下
する。
(発明の効果)
この発明は、使用済みの注射針(14)を指で持つこと
無しに取りはずせ、又採血針(18)を保護キャップ(
21)無しで取りはずせるから、注射針(14) 、採
血針(18)を指に刺す危険や注射針(14)、採血針
(18)に付着した血液による感染の危険を防止するこ
とが出来る。
無しに取りはずせ、又採血針(18)を保護キャップ(
21)無しで取りはずせるから、注射針(14) 、採
血針(18)を指に刺す危険や注射針(14)、採血針
(18)に付着した血液による感染の危険を防止するこ
とが出来る。
注射針(14)、と採血針(18)の取りはすしを一つ
の取りはずし器で兼用できる。
の取りはずし器で兼用できる。
第1図は本発明の斜視図である。
第2図は注射器の各部名柱を示す図である。
第3図は採血針(18)、採血用外筒(20)を示す。
第4図は採血針(18)が採血用外筒(20)にねじ込
まれた状態、採血針(18)に保護キャップ(21)を
はめ込んだ状態及びa −d断面図である。 第5図は従来の注射針取り外し器の斜視図と使用状態を
示す図である。 第6図は従来の採血針取り外し器によって採血針(18
)を切断する状態を示す斜視図である。 第7図はガイドケース(5)内を示す平面図及びb−ぢ
断面図である。 第8図は注射針(14)を取りはずす場合の使用状態を
示す断面図である。 第9図は採血針(18)を取りはずす場合の使用状態を
示す断面図である。
まれた状態、採血針(18)に保護キャップ(21)を
はめ込んだ状態及びa −d断面図である。 第5図は従来の注射針取り外し器の斜視図と使用状態を
示す図である。 第6図は従来の採血針取り外し器によって採血針(18
)を切断する状態を示す斜視図である。 第7図はガイドケース(5)内を示す平面図及びb−ぢ
断面図である。 第8図は注射針(14)を取りはずす場合の使用状態を
示す断面図である。 第9図は採血針(18)を取りはずす場合の使用状態を
示す断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(イ)ガイドケース(5)は、内部に直方形の空間
を持っている。この空間に金属(1 )、金属(2)が納めてある。 金属(1)と金属(2)は、互いにスプリング(3)、
スプリング(4)で押し合っている。 (ロ)金属(1)と金属(2)の接触部分にはすりばち
状の孔をあけ、中央には、第3 図に示す採血針樹脂部分(19)を輪切にした形状の孔
をあける。接触部分の一端に は、第1図に示すV字形の切欠(7)を設 ける。 (ハ)切欠(7)の位置するガイドケース(5)の側面
に孔をあける。(以下、この孔 をくさび挿入口(22)と称す) (ニ)くさび挿入口(22)を通して切欠(7)に作用
するくさび(8)を設け、くさび(8)をガイドするケ
ース(以下、このケースをくさびガイドケース(10)
と称す)をくさび挿入口(22)の外部に取りつける。 (ホ)くさびガイドケース(10)の両側に軸受け(1
3)を設け、軸受け(13)を支点に回転する軸(以下
、この軸を作動軸(11)と称す)を取りつける。 (ヘ)作動軸(11)の中央に板(以下、この板を作動
板(9)と称す)を取りつけ、くさびガイドケース(1
0)に設けた孔に作動板(9)をのぞかせ、作動板(9
)でくさび(8)を切欠(7)部分へ押し込むようにす
る。 (ト)作動軸(11)の一端は、注射針、採血針収納箱
(23)の外部へ突き出す(以下、突き出した部分を手
動レバー(12)と称す)。 以上のごとく構成された使用済み注射針、採血針の兼用
取りはずし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319828A JPH0732794B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 使用済み注射針、採血針の兼用取りはずし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319828A JPH0732794B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 使用済み注射針、採血針の兼用取りはずし器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164375A true JPH02164375A (ja) | 1990-06-25 |
| JPH0732794B2 JPH0732794B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=18114666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63319828A Expired - Lifetime JPH0732794B2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 使用済み注射針、採血針の兼用取りはずし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732794B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0780067A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-03-28 | Tachibana Shokai:Kk | 注射器用保護具 |
| WO2005102244A1 (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-03 | Seiwa Pro Co. Ltd. | 注射針溶断装置 |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63319828A patent/JPH0732794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0780067A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-03-28 | Tachibana Shokai:Kk | 注射器用保護具 |
| WO2005102244A1 (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-03 | Seiwa Pro Co. Ltd. | 注射針溶断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732794B2 (ja) | 1995-04-12 |
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