JPH0216459A - 電子式電力量計 - Google Patents
電子式電力量計Info
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- JPH0216459A JPH0216459A JP63166184A JP16618488A JPH0216459A JP H0216459 A JPH0216459 A JP H0216459A JP 63166184 A JP63166184 A JP 63166184A JP 16618488 A JP16618488 A JP 16618488A JP H0216459 A JPH0216459 A JP H0216459A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、前払いされた電力料金に相当する電力量の供
給を行なうよ′うに作動するとともに、前払いされた電
力料金から使用電力量を減算して電力量の残り使用時間
を算出する電子式電力量計に関する。
給を行なうよ′うに作動するとともに、前払いされた電
力料金から使用電力量を減算して電力量の残り使用時間
を算出する電子式電力量計に関する。
(従来の技術)
この種の電子式電力量計は、電力料金を前払いすること
により入手し得る所謂プリペイド・カードを挿入するこ
とによりプリペイド・カードに記録されている前払いし
た電力料金に相当する電力Mを供給するものであるが、
このプリペイド・カード式電子式電力吊計においては現
在使用しているプリペイド・カードであとどのくらいの
電力量を使用できるかということを電力消費者に知らせ
ることが必要であるため、残りの使用可能電力量および
残り使用時間を推定して表示するようになっている。
により入手し得る所謂プリペイド・カードを挿入するこ
とによりプリペイド・カードに記録されている前払いし
た電力料金に相当する電力Mを供給するものであるが、
このプリペイド・カード式電子式電力吊計においては現
在使用しているプリペイド・カードであとどのくらいの
電力量を使用できるかということを電力消費者に知らせ
ることが必要であるため、残りの使用可能電力量および
残り使用時間を推定して表示するようになっている。
この使用可能電力量および残り時間は従来次式に従って
算出している。
算出している。
使用可能電力量=カードの残金/電力料金の単価
残り時間−使用可能電力量/現在の単位時間当りの使用
電力ω すなわち、使用可能電力量は現在のプリペイド・カード
に記録されている残金を電力料金の単価で削ることによ
り算出し、また残り時間はこの使用可能電力量を現在の
単位時間当りの使用電力量で割ることにより算出し、こ
れらの各算出値を表示している。
電力ω すなわち、使用可能電力量は現在のプリペイド・カード
に記録されている残金を電力料金の単価で削ることによ
り算出し、また残り時間はこの使用可能電力量を現在の
単位時間当りの使用電力量で割ることにより算出し、こ
れらの各算出値を表示している。
なお、電力料金は通常逓増料金単価方式を採用している
が、この逓増料金単価方式は電力料金が当月の使用電力
aに応じて増加する料金体系であって、例えば次の表に
示すように当月使用量がO〜120kWh、120〜2
00k Wh 、200kWh以上の3段階に分けられ
、O〜120kWhに対して電力料金の単価がA円とな
り、120〜200kWhに対しては8円となり、20
0kwh以上に対しては0円となるように各使用電力量
に応じて変化する。
が、この逓増料金単価方式は電力料金が当月の使用電力
aに応じて増加する料金体系であって、例えば次の表に
示すように当月使用量がO〜120kWh、120〜2
00k Wh 、200kWh以上の3段階に分けられ
、O〜120kWhに対して電力料金の単価がA円とな
り、120〜200kWhに対しては8円となり、20
0kwh以上に対しては0円となるように各使用電力量
に応じて変化する。
なお、単価はA<B<Cというように使用量が大きい程
大きく設定されている。また、当月使用量は例えば毎月
1日にゼロにクリアされるようになっている。
大きく設定されている。また、当月使用量は例えば毎月
1日にゼロにクリアされるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の電子式電力量計では、電力料金の単価が変更とな
る時点において、前述したように表示される使用可能電
力量および残り使用時間の算出値が急激に変化し、消費
者に対して不安定な表示を行なうという問題点がある。
る時点において、前述したように表示される使用可能電
力量および残り使用時間の算出値が急激に変化し、消費
者に対して不安定な表示を行なうという問題点がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、電力料金が変更となっても、使用可能電力
はおよび残り使用時間の表示が急激に変化せずに連続的
に徐々に変化する電子式電力量計を提供することにある
。
るところは、電力料金が変更となっても、使用可能電力
はおよび残り使用時間の表示が急激に変化せずに連続的
に徐々に変化する電子式電力量計を提供することにある
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本発明の電子式電力量計
は、前払いされた電力料金に相当づる電力量の供給を行
なうように作動するとともに、前払いされた電力料金か
ら使用電力量を減算して電力量の残り使用時間を算出す
る電子式電力量計であって、第1図に示すように、現在
までの単位時間当りの電力使用量に基づいて今後の所定
期間における電力使用推定量を算出する電力使用推定量
算出手段1と、電力量の逓増料金単価方式に基づいて前
記電力使用推定量算出手段で算出した電力使用推定用の
単価別推定使用四を算出する単価別推定使用量算出手段
3と、前記単位時間当りの電力使用量に対する単位時間
当り単価切電力r1金を算出する単価別電力料金算出手
段5と、前記単価別推定使用量算出手段で算出された単
価別推定使用mを前記単価別電力料金算出手段で算出し
た単位時間当り単価別電力料金で割ることにより電力量
の残り使用時間を算出する残り使用時間算出手段7とを
有することを要旨とする。
は、前払いされた電力料金に相当づる電力量の供給を行
なうように作動するとともに、前払いされた電力料金か
ら使用電力量を減算して電力量の残り使用時間を算出す
る電子式電力量計であって、第1図に示すように、現在
までの単位時間当りの電力使用量に基づいて今後の所定
期間における電力使用推定量を算出する電力使用推定量
算出手段1と、電力量の逓増料金単価方式に基づいて前
記電力使用推定量算出手段で算出した電力使用推定用の
単価別推定使用四を算出する単価別推定使用量算出手段
3と、前記単位時間当りの電力使用量に対する単位時間
当り単価切電力r1金を算出する単価別電力料金算出手
段5と、前記単価別推定使用量算出手段で算出された単
価別推定使用mを前記単価別電力料金算出手段で算出し
た単位時間当り単価別電力料金で割ることにより電力量
の残り使用時間を算出する残り使用時間算出手段7とを
有することを要旨とする。
(作用)
本発明の電子式電力量計では、今後の所定期間について
算出した電力使用推定量に対する逓増料金単価方式にお
ける里価別推定使用量を算出し、この単価別推定使用量
を単位時間当りの単価別電力料金で割ることにより電力
量の残り使用時間を算出している。
算出した電力使用推定量に対する逓増料金単価方式にお
ける里価別推定使用量を算出し、この単価別推定使用量
を単位時間当りの単価別電力料金で割ることにより電力
量の残り使用時間を算出している。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例に係る電子式電力■計の構成
を示すブロック図である。同図において、電力線11は
端子13を介して電源側に接続されるとともに、ブレー
カ15を介して負荷側の電力線17に接続され、この負
荷側の電力線17から端子19を介して負荷、ずなわち
需要家側の各種装置に接続され、これにより電源側から
の電力が負荷に供給されるようになっている。
を示すブロック図である。同図において、電力線11は
端子13を介して電源側に接続されるとともに、ブレー
カ15を介して負荷側の電力線17に接続され、この負
荷側の電力線17から端子19を介して負荷、ずなわち
需要家側の各種装置に接続され、これにより電源側から
の電力が負荷に供給されるようになっている。
ブレーカ15を介した負荷側の電力線17は電力量測定
袋@21に接続され、これにより電力線17を介して負
荷に供給される電力が測定されるようになっている。こ
の電力量測定装置21は制御装置23に接続され、電力
量測定装置21で測定された電力も1は制御装置23に
供給されるようになっている。
袋@21に接続され、これにより電力線17を介して負
荷に供給される電力が測定されるようになっている。こ
の電力量測定装置21は制御装置23に接続され、電力
量測定装置21で測定された電力も1は制御装置23に
供給されるようになっている。
また、制御装置23には磁気カードリーダ/ライタ25
の出力が接続されているが、この磁気カードリーダ/ラ
イタ25はプリペイド・カードを挿入され、プリペイド
・カードに記録されている電力料金を読み取り、この読
み取った電力料金を制御装置23に供給するようになっ
ている。
の出力が接続されているが、この磁気カードリーダ/ラ
イタ25はプリペイド・カードを挿入され、プリペイド
・カードに記録されている電力料金を読み取り、この読
み取った電力料金を制御装置23に供給するようになっ
ている。
制御装置23は磁気カードリーダ/ライタ25から供給
されるプリペイド・カードの電力料金を記憶しておき、
電力量測定装置21で測定した使用電力量を電力料金に
換算し、この電力料金をプリペイド・カードに記録され
ている電力料金から減算し、残りの電力料金を磁気カー
ドリーダ/ライタ25を介してプリペイド・カードに記
録するとともに、プリペイド・カードに記録されている
残りの電力料金がゼロになると、前記ブレーキ15を遮
断し、負荷側への電力の供給を停止するようになってい
る。
されるプリペイド・カードの電力料金を記憶しておき、
電力量測定装置21で測定した使用電力量を電力料金に
換算し、この電力料金をプリペイド・カードに記録され
ている電力料金から減算し、残りの電力料金を磁気カー
ドリーダ/ライタ25を介してプリペイド・カードに記
録するとともに、プリペイド・カードに記録されている
残りの電力料金がゼロになると、前記ブレーキ15を遮
断し、負荷側への電力の供給を停止するようになってい
る。
また、制御装置23は表示装置27に接続されているが
、この表示装置27には磁気カードリーダ/ライタ25
に挿入されているプリペイド・カードに記録されている
電力料金で今後更に使用できる電力■および残りの時間
である使用可能電力量および残り時間を表示するように
なっている。
、この表示装置27には磁気カードリーダ/ライタ25
に挿入されているプリペイド・カードに記録されている
電力料金で今後更に使用できる電力■および残りの時間
である使用可能電力量および残り時間を表示するように
なっている。
需要家はこの使用可能電力量および残り時間の表示を見
て、次のプリペイド・カードの挿入時期等を推定し、用
意することができるのである。
て、次のプリペイド・カードの挿入時期等を推定し、用
意することができるのである。
この使用可能電力量および残り時間は、制御装置23に
おける次の手順に従って算出されている。
おける次の手順に従って算出されている。
(1)現在の単位時間当りの電力使用量から当月の使用
量を推定する。これは例えば現在までの使用量を現在ま
での使用時間で割ることにより単位時間当りの使用量を
算出し、この単位時間当りの使用mを当月の使用時間に
掛けることにより算出される (2)上述したように算出した当月の使用量(推定値)
を、前述した逓増料金単価方式の各単価別に分類し、当
月の単価別便用量を*算する。
量を推定する。これは例えば現在までの使用量を現在ま
での使用時間で割ることにより単位時間当りの使用量を
算出し、この単位時間当りの使用mを当月の使用時間に
掛けることにより算出される (2)上述したように算出した当月の使用量(推定値)
を、前述した逓増料金単価方式の各単価別に分類し、当
月の単価別便用量を*算する。
(3)来月についても、同様に来月使用量を推定し、来
月の単価別便用量を演算する。
月の単価別便用量を演算する。
(4)上述したように演算した当月および来月の使用量
に対する使用料金を各単価別に算出し、この算出した使
用料金を、磁気カードリーダ/ライタ25に挿入されて
いるプリペイド・カードに記録されている電力料金から
順次減算する。すなわち、最初は当月のA単価の使用料
金を減算し、次に当月のB単価、それから当月のC単価
の使用料金を減算し、更に次に来月のA単価の使用料金
を減算し、次に同様に来月の8単価、それから来月のC
単価の使用料金を減算するというように時間順に順次減
算する。
に対する使用料金を各単価別に算出し、この算出した使
用料金を、磁気カードリーダ/ライタ25に挿入されて
いるプリペイド・カードに記録されている電力料金から
順次減算する。すなわち、最初は当月のA単価の使用料
金を減算し、次に当月のB単価、それから当月のC単価
の使用料金を減算し、更に次に来月のA単価の使用料金
を減算し、次に同様に来月の8単価、それから来月のC
単価の使用料金を減算するというように時間順に順次減
算する。
(5)そして、この減算結果がゼロになる時期を演算す
る。
る。
(6)上述した減算結果がゼロになる時間から逆算して
プリペイド・カードの残りの料金から使用可能な残り時
間を演算する。
プリペイド・カードの残りの料金から使用可能な残り時
間を演算する。
(7)この残り時間に現在の単位時間当りの使用量を掛
けて(残り時間X現在の単位時間当りの使用量)、使用
可能電力量を算出する。
けて(残り時間X現在の単位時間当りの使用量)、使用
可能電力量を算出する。
以上のように算出された残り時間および使用可能電力量
が制御装置23から表示装置27に表示されるのである
。
が制御装置23から表示装置27に表示されるのである
。
第3図はこの手順を表すフローチャートであるが、次に
このフローチャートを参照して作用を説明する。
このフローチャートを参照して作用を説明する。
最初に、単価別便用量を推定するに当り、まず当月の経
過使用ff1Wh (5経)が逓増料金単価方式の一
番小さい単価クラスの120k Wh以下であるか否か
がチエツクされる(ステップ110゜120)。この当
月の経過使用ff1Wh (5経)が120kWh以
下である場合には、次に当月の推定使用liwh(5推
)が120kWh以下であるか否かが更にチエツクされ
る(ステップ130)。
過使用ff1Wh (5経)が逓増料金単価方式の一
番小さい単価クラスの120k Wh以下であるか否か
がチエツクされる(ステップ110゜120)。この当
月の経過使用ff1Wh (5経)が120kWh以
下である場合には、次に当月の推定使用liwh(5推
)が120kWh以下であるか否かが更にチエツクされ
る(ステップ130)。
このチエツクの結果、当月の推定使用ff1Wh (
5推)が120kWh以下の場合には、ステップ170
の表で示すように単価への当月の単価推定使用mwh
<当A)が[当月の推定使用iWh (5推)−当
月の経過使用量wh(5経)]として算出される。
5推)が120kWh以下の場合には、ステップ170
の表で示すように単価への当月の単価推定使用mwh
<当A)が[当月の推定使用iWh (5推)−当
月の経過使用量wh(5経)]として算出される。
また、ステップ130のチエツクで、当月の推定使用f
iWh (5推)が120kWh以下でない場合には
、当月の推定使用ft1Wh (5推)が20OkW
h以下であるか否かがチエツクされ(ステップ140)
、200k Wh以下の場合には、ステップ170の
表で示すように単価への当月の単価態推定使用ff1W
h (当A)が[120−当月の経過使用ff1Wh
(5経)]として算出され、単価Bの当月の単価態
推定使用awh <当B)が[当月の推定使用MWh
(5推)−1201として算出される。また、20
0kWh以下でない場合には、ステップ170の表で示
すように単価Aの当月の単価態推定使用MWh (当
A)が[120当月の経過使用fiWh (5経)]
として算出され、単価Bの当月の単価態推定使用JiW
h (当B)が80 (=200−120)として締
出され、更に単価Cの当月の単価態推定使用IWh
(当C)が[当月の推定使用ff1Wh (5推)−
2003として算出される。
iWh (5推)が120kWh以下でない場合には
、当月の推定使用ft1Wh (5推)が20OkW
h以下であるか否かがチエツクされ(ステップ140)
、200k Wh以下の場合には、ステップ170の
表で示すように単価への当月の単価態推定使用ff1W
h (当A)が[120−当月の経過使用ff1Wh
(5経)]として算出され、単価Bの当月の単価態
推定使用awh <当B)が[当月の推定使用MWh
(5推)−1201として算出される。また、20
0kWh以下でない場合には、ステップ170の表で示
すように単価Aの当月の単価態推定使用MWh (当
A)が[120当月の経過使用fiWh (5経)]
として算出され、単価Bの当月の単価態推定使用JiW
h (当B)が80 (=200−120)として締
出され、更に単価Cの当月の単価態推定使用IWh
(当C)が[当月の推定使用ff1Wh (5推)−
2003として算出される。
更に、ステップ120のチエツクで、当月の経過使用m
wh <5経)が120kWh以下でない場合には、
当月の経過使用mWh (5経)が200kWh以下
であるか否かがチエツクされ(ステップ150)、20
0k Wh以下の場合には、当月の推定使用mwh
<5推)が200kWh以下であるか否かがチエツクさ
れる〈ステップ160)。このチエツクの結果、当月の
推定使用量Wh(5推)が200kWh以下の場合には
、ステップ170の表で示すように単価Aの当月の単価
態推定使用mwh <当A)は当然Oとなり、単価B
の当月の単価態推定使用MWh−(当B)は「当月の推
定使用量wh <5推)−当月の経過使用量Wh (
5経)]として算出される。
wh <5経)が120kWh以下でない場合には、
当月の経過使用mWh (5経)が200kWh以下
であるか否かがチエツクされ(ステップ150)、20
0k Wh以下の場合には、当月の推定使用mwh
<5推)が200kWh以下であるか否かがチエツクさ
れる〈ステップ160)。このチエツクの結果、当月の
推定使用量Wh(5推)が200kWh以下の場合には
、ステップ170の表で示すように単価Aの当月の単価
態推定使用mwh <当A)は当然Oとなり、単価B
の当月の単価態推定使用MWh−(当B)は「当月の推
定使用量wh <5推)−当月の経過使用量Wh (
5経)]として算出される。
また、ステップ160のチエツクで、当月の推定使用M
Wh (5推)が200kWh以下でない場合には、
ステップ170の表で示すように単価Aの当月の単価態
推定使用mwh <当A)はOとなり、単価Bの当月
の単価態推定使用fitWh (当B)は[20〇−
当月の経過使用量Wh (5経)]として算出され、
単価Cの当月の単価別推定使用量Wh (当C)は[
当月の推定使用ff1Wh!(5推)−20,0]とし
て算出される。
Wh (5推)が200kWh以下でない場合には、
ステップ170の表で示すように単価Aの当月の単価態
推定使用mwh <当A)はOとなり、単価Bの当月
の単価態推定使用fitWh (当B)は[20〇−
当月の経過使用量Wh (5経)]として算出され、
単価Cの当月の単価別推定使用量Wh (当C)は[
当月の推定使用ff1Wh!(5推)−20,0]とし
て算出される。
更に、ステップ150のチエツクで、当月の経過使用I
IWh (5経)が200kWh以下でない場合には
、ステップ170の表で示すように単価Aの当月の単価
態推定使用fiWh (当A)および単価Bの当月の
単価別推定使用量wh <当B)は0となり、単価C
の当月の単価態推定使用ffi W h(当C)が[当
月の推定使用IWh (5推)−当月の経過使用fl
iWh (5経)]として算出される。
IWh (5経)が200kWh以下でない場合には
、ステップ170の表で示すように単価Aの当月の単価
態推定使用fiWh (当A)および単価Bの当月の
単価別推定使用量wh <当B)は0となり、単価C
の当月の単価態推定使用ffi W h(当C)が[当
月の推定使用IWh (5推)−当月の経過使用fl
iWh (5経)]として算出される。
以上のようにして各単価A、B、Cに対する当月の単価
態推定使用IWh (当A、B、C)がそれぞれステ
ップ170の表の如く算出される。
態推定使用IWh (当A、B、C)がそれぞれステ
ップ170の表の如く算出される。
次に同様な方法で来月についての各単価について来月の
単価態推定使用faWh (来A、B、C)を算出す
る。すなわち、まずステップ180で、来月の推定使用
faWh (来推)が120kWh以下であるか否か
がチエツクされ、120kWh以下の場合には、ステッ
プ200の表で示すように単価Aの来月の単価態推定使
用IWh C来A)が来月の推定使用量Wh (来
推)として決定される。
単価態推定使用faWh (来A、B、C)を算出す
る。すなわち、まずステップ180で、来月の推定使用
faWh (来推)が120kWh以下であるか否か
がチエツクされ、120kWh以下の場合には、ステッ
プ200の表で示すように単価Aの来月の単価態推定使
用IWh C来A)が来月の推定使用量Wh (来
推)として決定される。
また、120kWh以下でない場合には、来月の推定使
用IWh (来推)が200以下であるか否かがチエ
ツクされ(ステップ190) 、200kwh以下の場
合には、ステップ200の表で示すように単価への来月
の単価別推定使用IWh (来A)が120として算
出され、単価Bの来月の単価別推定使用mwh <来
日)が[来月の推定使用ff1Wh C来推)−12
0]として算出される。
用IWh (来推)が200以下であるか否かがチエ
ツクされ(ステップ190) 、200kwh以下の場
合には、ステップ200の表で示すように単価への来月
の単価別推定使用IWh (来A)が120として算
出され、単価Bの来月の単価別推定使用mwh <来
日)が[来月の推定使用ff1Wh C来推)−12
0]として算出される。
更に、来月の推定使用1fWh (来推)が200k
wh以下でない場合には、単価Aの来月の単価別推定使
用ff1Wh (来、A)が120として算出され、
単価Bの来月の単価別推定使用吊Wh (来B)が8
0 (=200−120)としで算出され、単価Cの来
月の単価別推定使用mwh <来C)が[来月の推定
使用mwh <来推)−200]として算出される。
wh以下でない場合には、単価Aの来月の単価別推定使
用ff1Wh (来、A)が120として算出され、
単価Bの来月の単価別推定使用吊Wh (来B)が8
0 (=200−120)としで算出され、単価Cの来
月の単価別推定使用mwh <来C)が[来月の推定
使用mwh <来推)−200]として算出される。
以上のようにして各単価A、B、Cに対する来月の単価
別推定使用ff1Wh (来A、B、C)がそれぞれ
ステップ200の表の如く算出される。
別推定使用ff1Wh (来A、B、C)がそれぞれ
ステップ200の表の如く算出される。
当月および来月の単価別推定使用ff1Wh (当へ
)、Wh(当B)、Wh(当C)、Wh(来A)、Wh
(来B)、Wh(来C)がそれぞれ算出されると、
これらの各位に単価ASB、C1を掛けて、それぞれ対
応する料金¥(当A)、¥(当B)、¥(当C)、¥(
来A)、¥(来B)、¥(来Cを算出する(ステップ2
10)。
)、Wh(当B)、Wh(当C)、Wh(来A)、Wh
(来B)、Wh(来C)がそれぞれ算出されると、
これらの各位に単価ASB、C1を掛けて、それぞれ対
応する料金¥(当A)、¥(当B)、¥(当C)、¥(
来A)、¥(来B)、¥(来Cを算出する(ステップ2
10)。
次に、このように算出した各料金から残り時間を算出す
るが、まずプリペイド・カードの残りの料金¥(残)か
ら¥(当A)を引き、この引いた値を¥′とするととも
に、この値¥′が0以下であるか否かをチエツクする(
ステップ220)。
るが、まずプリペイド・カードの残りの料金¥(残)か
ら¥(当A)を引き、この引いた値を¥′とするととも
に、この値¥′が0以下であるか否かをチエツクする(
ステップ220)。
この値¥′がO以下の場合には、現在の単位時間当りの
使用tWOに単価Aを掛けた単価Aに対する単価別単位
時間当りの料金WO−Aでプリペイド・カードの残りの
料金¥(残)を割って、使用可能な残り時間H(可)を
算出するのである(ステップ230,310>。
使用tWOに単価Aを掛けた単価Aに対する単価別単位
時間当りの料金WO−Aでプリペイド・カードの残りの
料金¥(残)を割って、使用可能な残り時間H(可)を
算出するのである(ステップ230,310>。
また、ステップ220のチエツクで、0以下でない場合
には、単価Aの当月の単価別推定使用然wh (当A
)に対する料金¥(当A)を単価別単位時間当りの料金
WO−Aで割って、時間H′(可)を算出しくステップ
240) 、前記ステップ220で算出した値¥′から
¥(当B〉を引き、この引いた値を値¥″とじ、この値
がO以下であるか否かをチエツクする(ステップ250
)。
には、単価Aの当月の単価別推定使用然wh (当A
)に対する料金¥(当A)を単価別単位時間当りの料金
WO−Aで割って、時間H′(可)を算出しくステップ
240) 、前記ステップ220で算出した値¥′から
¥(当B〉を引き、この引いた値を値¥″とじ、この値
がO以下であるか否かをチエツクする(ステップ250
)。
0以下の場合には、ステップ220で算出した値¥′を
単価別単位時間当りの料金Wo−8で割った値を前記ス
テップ240で算出した時間H′(可)に加算して、使
用可能な残り時間H(可)を算出する(ステップ260
,310)。
単価別単位時間当りの料金Wo−8で割った値を前記ス
テップ240で算出した時間H′(可)に加算して、使
用可能な残り時間H(可)を算出する(ステップ260
,310)。
また、ステップ250のチエツクで、O以下でない場合
には、¥(等B)を単価別単位時間当りの料金WO・B
で割った時間に前記ステップ240で算出した時間H’
(可)を加算した時間をH゛(可)としくステップ
270)、前記ステップ250で算出した値¥″から¥
(当C)を算出した値を¥″′とじ、この値Y′″′が
O以下であるか否かをチエツクする(ステップ280)
。
には、¥(等B)を単価別単位時間当りの料金WO・B
で割った時間に前記ステップ240で算出した時間H’
(可)を加算した時間をH゛(可)としくステップ
270)、前記ステップ250で算出した値¥″から¥
(当C)を算出した値を¥″′とじ、この値Y′″′が
O以下であるか否かをチエツクする(ステップ280)
。
0以下の場合には、ステップ250で算出した値¥″を
単価別単位時間当りの料金Wo−Cで割った値を前記ス
テップ270で算出した時間′(可)に加算して、使用
可能な残り時間(可)を算出する(ステップ290.3
10)。
単価別単位時間当りの料金Wo−Cで割った値を前記ス
テップ270で算出した時間′(可)に加算して、使用
可能な残り時間(可)を算出する(ステップ290.3
10)。
また、ステップ280のチエツクで、O以下でない場合
には、¥(当C)を単価別単位時間当りの料金WO・C
で割った時間に前記ステップ270で算出した時間H″
(可)を加算した時間をH”’(可)とする(ステッ
プ300)というように以下同じ処理を繰返して使用可
能な残り時間H(可)をそれぞれの場合について算出す
るのである。そして、このように算出した残り時間H(
可)に対して現在の単位時間当りの使用量を掛けること
により使用可能電力量を算出することができるのである
。
には、¥(当C)を単価別単位時間当りの料金WO・C
で割った時間に前記ステップ270で算出した時間H″
(可)を加算した時間をH”’(可)とする(ステッ
プ300)というように以下同じ処理を繰返して使用可
能な残り時間H(可)をそれぞれの場合について算出す
るのである。そして、このように算出した残り時間H(
可)に対して現在の単位時間当りの使用量を掛けること
により使用可能電力量を算出することができるのである
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、今後の所定期間
について算出した電力使用推定間に対する逓増料金単価
方式における単価別推定使用量を算出し、この単価別推
定使用量を単位時間当りの単価別電力料金で割ることに
より電力量の残り使用時間を算出しているので、電力料
金の単価が変更になったとしても、算出し表示する残り
使用時間および使用可能電力量が従来のように急激に変
化することがなく、連続的に徐々に変化し、消費者に対
して不安定な表示を行なうことがなく、信頼性が高いも
のになっている。
について算出した電力使用推定間に対する逓増料金単価
方式における単価別推定使用量を算出し、この単価別推
定使用量を単位時間当りの単価別電力料金で割ることに
より電力量の残り使用時間を算出しているので、電力料
金の単価が変更になったとしても、算出し表示する残り
使用時間および使用可能電力量が従来のように急激に変
化することがなく、連続的に徐々に変化し、消費者に対
して不安定な表示を行なうことがなく、信頼性が高いも
のになっている。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本発明の一
実施例に係る電子式電力量計のブロック図、第3図は第
2図の電子式電力量計の作用を示すフローチャートであ
る。 1・・・電力使用推定量算出手段 3・・・単価別推定使用量算出手段 5・・・単価別電力料金算出手段 7・・・残り使用時間算出手段 傾人弁理士三好保男
実施例に係る電子式電力量計のブロック図、第3図は第
2図の電子式電力量計の作用を示すフローチャートであ
る。 1・・・電力使用推定量算出手段 3・・・単価別推定使用量算出手段 5・・・単価別電力料金算出手段 7・・・残り使用時間算出手段 傾人弁理士三好保男
Claims (2)
- (1)前払いされた電力料金に相当する電力量の供給を
行なうように作動するとともに、前払いされた電力料金
から使用電力量を減算して電力量の残り使用時間を算出
する電子式電力量計であつて、現在までの単位時間当り
の電力使用量に基づいて今後の所定期間における電力使
用推定量を算出する電力使用推定量算出手段と、電力量
の逓増料金単価方式に基づいて前記電力使用推定量算出
手段で算出した電力使用推定量の単価別推定使用量を算
出する単価別推定使用量算出手段と、前記単位時間当り
の電力使用量に対する単位時間当り単価別電力料金を算
出する単価別電力料金算出手段と、前記単価別推定使用
量算出手段で算出された単価別推定使用量を前記単価別
電力料金算出手段で算出した単位時間当り単価別電力料
金で割ることにより電力量の残り使用時間を算出する残
り使用時間算出手段とを有することを特徴とする電子式
電力量計。 - (2)前記残り使用時間算出手段は電力間の残り使用時
間および前記単位時間当りの電力使用量に基づいて残り
の使用可能電力量を算出する手段を有することを特徴と
する請求項1記載の電子式電力量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166184A JPH0216459A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 電子式電力量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166184A JPH0216459A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 電子式電力量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216459A true JPH0216459A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15826633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166184A Pending JPH0216459A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 電子式電力量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216459A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498779U (ja) * | 1991-01-14 | 1992-08-26 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63166184A patent/JPH0216459A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498779U (ja) * | 1991-01-14 | 1992-08-26 |
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