JPH0216480Y2 - - Google Patents

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JPH0216480Y2
JPH0216480Y2 JP18270880U JP18270880U JPH0216480Y2 JP H0216480 Y2 JPH0216480 Y2 JP H0216480Y2 JP 18270880 U JP18270880 U JP 18270880U JP 18270880 U JP18270880 U JP 18270880U JP H0216480 Y2 JPH0216480 Y2 JP H0216480Y2
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JP
Japan
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flip
music selection
shift register
stage
outputs
Prior art date
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JP18270880U
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JPS57107138U (ja
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、自動選曲用シフトレジスタに関す
る。
最近、磁気テープに録音されている曲のうち、
例えば3曲目というように所望とする数曲目を自
動的に選曲できるような自動選曲装置を備えたテ
ープレコーダーが開発されてきた。
従来、この種の自動選曲装置においては第1図
に示すような左右にシフト可能なシフトレジスタ
が使用されていた。
第1図において、1〜4はシフトレジスタを構
成するデイレイドタイプフリツプフロツプであ
り、フリツプフロツプ2〜4は選択される選曲数
即ち1曲目から3曲目に各々対応し、このフリツ
プフロツプ2〜4の各々の出力端に接続された
LED5〜7は点灯により選択位置を表示する。
又、フリツプフロツプ1の出力はテープレコーダ
ーを再生状態とするプランジヤー(図示せず)を
駆動するのに用いられる。
更に、第1図において、8〜11は左右切換信
号R/Lに応じてシフト方向を切換えるためのマ
ルチプレクサであり、その具体回路は、例えば第
2図に示すようにアナログゲート12,13及び
インバータ14より構成されている。左右切換信
号R/Lが「H」のときはアナログゲート12が
オンして13がオフするため、端子AとCが接続
され、このため前段のフリツプフロツプの出力端
子が後段の入力端子に接続され、右シフトが可能
となる。又、信号R/Lが「L」のときはアナロ
グゲート12がオフして13がオンするため、端
子BとCが接続され、このため後段のフリツプフ
ロツプの出力端子が前段の入力端子に接続され左
シフトが可能となる。
ところで、右方向へのシフトは1曲目から3曲
目までのいずれかを選択する際(以下、プログラ
ム時と呼ぶ)行なわれ、左方向へのシフトは選曲
動作時行なわれる。即ち、プログラム時には、選
曲スイツチ(図示せず)の押圧に応じてクロツク
パルスCLKが各々のフリツプフロツプ1〜4に
印加されることにより論理「1」が順次右へシフ
トし、例えばシフトレジスタ中のフリツプフロツ
プ3が「1」となつたとすると、LED6が点灯
し、2曲目が選択されたことを表示する。
次に、この状態で選曲動作に入ると、磁気テー
プの無信号部即ち曲間を検出する毎にクロツクパ
ルスが印加され、論理「1」が順次左へシフトす
る。即ち、先ず最初の曲間を検出するとフリツプ
フロツプ1〜4の出力Q1〜Q4が(0010)→
(0100)と変化し、LED6が消灯し、LED5が点
灯する。さらに、次の曲間を検出すると出力Q1
〜Q4は(0100)→(1000)と変化し、全ての
LED5,6,7が消灯し、出力Q1によりプラン
ジヤーが駆動されてテープレコーダーは再生状態
となる。即ち2曲目の再生が行なわれる。
このように自動選曲が行なわれるのであるが、
従来のシフトレジスタを使用すると、プログラム
時、フリツプフロツプ1〜4の出力Q1〜Q4
(0001)→(1000)→(0100)と変化するため、
プログラムステツプが1ステツプ多くなる上、全
てのLED5〜7が消灯する状態が存在し、操作
性が悪いという欠点があつた。更に、ノイズ等に
よる誤動作により論理「1」が消失したり、増加
してしまうと、正常な動作状態に復帰させること
は不可能であるという難点があつた。
そこで、本考案は上述の欠点を解消する新規な
シフトレジスタを提供するものであり、以下、本
考案の実施例を第3図を参照しながら説明する。
第3図において、15はフリツプフロツプ2と
3の出力Q2,Q3を入力し、その出力をマルチプ
レクサ9のA端子に印加するNOR回路であり、
出力Q2とQ3が共に「0」となつたときのみ、マ
ルチプレクサ9を介してフリツプフロツプ2の入
力端子D2に「1」の信号を印加する。
従つて、プログラム時、即ち左右切換信号R/
Lを「H」として右方向にシフトさせる際には、
フリツプフロツプ1〜4の出力Q1〜Q4が(0001)
の状態から(1000)を経由することなく、(0100)
の状態へ変化するのでプログラムステツプを短縮
し、しかもLED5〜7の少なくとも1個を常に
点灯させることが可能となる。
又、ノイズ等による誤動作により論理「1」が
消失し、シフトレジスタを構成するフリツプフロ
ツプ1〜4の全ての出力が「0」となつても、ク
ロツクパルスCLKを印加して右シフトさせるこ
とにより、出力Q1〜Q4は(0000)→(0100)へ
と変化し、正常状態へ復帰する。
更に、出力Q1〜Q4が(0110)というように論
理「1」が増加しても、同様にクロツクパルス
CLKを印加して右シフトさせることにより、出
力Q1〜Q4は(0110)→(0011)→(0001)→
(0100)と変化し、正常状態へ復帰する。
尚、本実施例においてはQ2及びQ3出力を入力
とするNOR回路15を用いたが、Q2及び3を入力
するAND回路に置き換えても良い。又、シフト
レジスタにおいて論理「0」をシフトさせる場合
にはNOR回路15の代わりにNAND回路を用い
ればよい。
本考案による自動選曲用シフトレジスタは、上
述の如く、プログラム時にプログラムステツプを
短縮させるだけでなく、操作性を改善し、更に、
誤動作による異常状態から正常状態への復帰も極
めて容易に可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動選曲用シフトレジスタの従来例、
第2図は第1図中のマルチプレクサの具体回路
例、第3図は本考案による自動選曲用シフトレジ
スタの実施例を示す回路図である。 主な図番の説明、1〜4……デイレイドタイプ
フリツプフロツプ、5〜7……LED、8〜11
……マルチプレクサ、15……NOR回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数段のフリツプフロツプより構成され、初段
    のフリツプフロツプの出力に応答してテープレコ
    ーダーを選曲状態より再生状態とする自動選曲用
    シフトレジスタにおいて、初段及び最終段を除く
    全てのフリツプフロツプの出力を入力し、2段目
    のフリツプフロツプの入力端子に出力を印加する
    NOR回路あるいはNAND回路を設けたことを特
    徴とする自動選曲用シフトレジスタ。
JP18270880U 1980-12-18 1980-12-18 Expired JPH0216480Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18270880U JPH0216480Y2 (ja) 1980-12-18 1980-12-18

Applications Claiming Priority (1)

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JP18270880U JPH0216480Y2 (ja) 1980-12-18 1980-12-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57107138U JPS57107138U (ja) 1982-07-01
JPH0216480Y2 true JPH0216480Y2 (ja) 1990-05-07

Family

ID=29981317

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JP18270880U Expired JPH0216480Y2 (ja) 1980-12-18 1980-12-18

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JPS57107138U (ja) 1982-07-01

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