JPH02164A - レチナールの製造方法 - Google Patents
レチナールの製造方法Info
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- JPH02164A JPH02164A JP63271120A JP27112088A JPH02164A JP H02164 A JPH02164 A JP H02164A JP 63271120 A JP63271120 A JP 63271120A JP 27112088 A JP27112088 A JP 27112088A JP H02164 A JPH02164 A JP H02164A
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- C07C403/00—Derivatives of cyclohexane or of a cyclohexene or of cyclohexadiene, having a side-chain containing an acyclic unsaturated part of at least four carbon atoms, this part being directly attached to the cyclohexane or cyclohexene or cyclohexadiene rings, e.g. vitamin A, beta-carotene, beta-ionone
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- C07C403/22—Derivatives of cyclohexane or of a cyclohexene or of cyclohexadiene, having a side-chain containing an acyclic unsaturated part of at least four carbon atoms, this part being directly attached to the cyclohexane or cyclohexene or cyclohexadiene rings, e.g. vitamin A, beta-carotene, beta-ionone having side-chains substituted by sulfur atoms
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- C07C2601/16—Systems containing only non-condensed rings with a six-membered ring the ring being unsaturated
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、随時アセテートの形で、ビタミンA合成にお
ける中間体である、式: のレチナールの製造に関する。
ける中間体である、式: のレチナールの製造に関する。
一般式:
式中、
R,はアリール、アラルキル、ピリジル、チアゾリル、
2−ベンゾチアゾリル、2−ベンズイミダゾリルまたは
2−ベンゾキサゾリル基を表す、 式中、 Arは随時置換されたフェニル基を表す、のCI5スル
ホンを、一般式: 式中、 Xはハロゲン(塩素、臭素)原子を表し、そして Rは1ないし4の炭素原子を有するアルキル基(好まし
くはメチルまたはエチル基)を表す、のC5ハロアセタ
ールと縮合し、続いて一般式:式中、 Ar及びRは上で定義された通りである、のC2oスル
ホンアセクールを加水分解しそして脱スルホン(des
ulphonaLion)することによって、レチナー
ルを製造することは、公知である。しかしながら、この
方法は満足な結果を与えるけれども、それは、その実施
のために、殊に一般式(II)のCISスルホンの製造
のために、その製造及び回収が長いかつ費用のかかる技
術を含有するアリールスルフィネートの使用を要求する
。
2−ベンゾチアゾリル、2−ベンズイミダゾリルまたは
2−ベンゾキサゾリル基を表す、 式中、 Arは随時置換されたフェニル基を表す、のCI5スル
ホンを、一般式: 式中、 Xはハロゲン(塩素、臭素)原子を表し、そして Rは1ないし4の炭素原子を有するアルキル基(好まし
くはメチルまたはエチル基)を表す、のC5ハロアセタ
ールと縮合し、続いて一般式:式中、 Ar及びRは上で定義された通りである、のC2oスル
ホンアセクールを加水分解しそして脱スルホン(des
ulphonaLion)することによって、レチナー
ルを製造することは、公知である。しかしながら、この
方法は満足な結果を与えるけれども、それは、その実施
のために、殊に一般式(II)のCISスルホンの製造
のために、その製造及び回収が長いかつ費用のかかる技
術を含有するアリールスルフィネートの使用を要求する
。
一般に70%以上の全一トランス異性体の比率を有する
レチナールを、 式中、 R,はアリール、好ましくは随時置換されたフェニル、
アラルキル、好ましくはベンジル、ピリジル、2−チア
ゾリル、2−ベンゾチアゾリル、2−ベンズイミダゾリ
ルまたは2−ベンゾキサゾリル(2−benzoxaz
olyl)を表す、のC1,スルフィドを、式(III
) 式中、 X及びRは本明細書中で前に定義された通りである、 のハロアセタールと縮合して、式: 式中、 R1及びRは上で定義された通りである、のCooスル
フィドアセクールを生成すること、式: 該スルフィドアセタールを加水分解して式:式中、 R,は上で定義された通りである、 のC2oスルフイドアルデヒドを生成すること、該スル
フィドアルデヒドを脱硫してレチナールを生成すること
、そして 得られたレチナールを単離すること、 から成る方法によって、良好な収率で得ることができる
ことがここに見い出され、そしてこれが本発明の主題を
成す。
レチナールを、 式中、 R,はアリール、好ましくは随時置換されたフェニル、
アラルキル、好ましくはベンジル、ピリジル、2−チア
ゾリル、2−ベンゾチアゾリル、2−ベンズイミダゾリ
ルまたは2−ベンゾキサゾリル(2−benzoxaz
olyl)を表す、のC1,スルフィドを、式(III
) 式中、 X及びRは本明細書中で前に定義された通りである、 のハロアセタールと縮合して、式: 式中、 R1及びRは上で定義された通りである、のCooスル
フィドアセクールを生成すること、式: 該スルフィドアセタールを加水分解して式:式中、 R,は上で定義された通りである、 のC2oスルフイドアルデヒドを生成すること、該スル
フィドアルデヒドを脱硫してレチナールを生成すること
、そして 得られたレチナールを単離すること、 から成る方法によって、良好な収率で得ることができる
ことがここに見い出され、そしてこれが本発明の主題を
成す。
式(V)のCISスルフィドと式(I[[)のハロアセ
クールとの縮合は、一般に、塩基性薬剤の存在下で実施
することができ、この塩基性薬剤はスルフィドのアニオ
ン化(anionization)をもたらすために必
要である。特に適当な塩基性薬剤は、アルカリ金属水酸
化物、アルコラード、水素化物またはアミド、そして有
機金属化合物例えば有機亜鉛、有機リチウムまたは有機
マグネシウム化合物を含む。それらは、単独で、または
形成された水素酸を中和することが目的の他の塩基性薬
剤と組み合わせて、使用することができる。
クールとの縮合は、一般に、塩基性薬剤の存在下で実施
することができ、この塩基性薬剤はスルフィドのアニオ
ン化(anionization)をもたらすために必
要である。特に適当な塩基性薬剤は、アルカリ金属水酸
化物、アルコラード、水素化物またはアミド、そして有
機金属化合物例えば有機亜鉛、有機リチウムまたは有機
マグネシウム化合物を含む。それらは、単独で、または
形成された水素酸を中和することが目的の他の塩基性薬
剤と組み合わせて、使用することができる。
本反応は、一般に、−100と100°Cの間の温度で
実施される。
実施される。
本反応は、脂肪族炭化水素(ヘキサン)、芳香族炭化水
素(ヘンイン、トルエン)、アルコール(メタノール、
エタノール)、エーテル(ジエチルエーテル アミド(ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド
)、ジメチルスルホキシド、N−メチルピロリドンまた
はへキサメチルホスホトリアミドでよい有機溶媒中で実
施してよい。
素(ヘンイン、トルエン)、アルコール(メタノール、
エタノール)、エーテル(ジエチルエーテル アミド(ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド
)、ジメチルスルホキシド、N−メチルピロリドンまた
はへキサメチルホスホトリアミドでよい有機溶媒中で実
施してよい。
例えば、本縮合は、−30°Cの領域の温度でテトラヒ
ドロフラン中で作業して、ブチルリチウム及びジアザビ
シクロオクタンの存在下で実施してよい。
ドロフラン中で作業して、ブチルリチウム及びジアザビ
シクロオクタンの存在下で実施してよい。
式(Vl)のスルフィドアセタールは、酸媒体中での加
水分解によって式(■)のスルフィドアルデヒドに転換
することができる。例えば、本加水分解は、20℃の領
域の温度でシュウ酸の存在下で実施することができる。
水分解によって式(■)のスルフィドアルデヒドに転換
することができる。例えば、本加水分解は、20℃の領
域の温度でシュウ酸の存在下で実施することができる。
式(■)のスルフィドアルデヒドの脱硫は、無機または
有機塩基性薬剤例えばアルカリ金属水酸化物、アルカリ
金属炭酸塩またはアルカリ金属アルコラードによる処理
によって達成することができる。例えば、本脱硫は、メ
タノール中のナトリウムメチラートまたはエタノール中
のナトリウムエチラートを用いて20°Cの領域の温度
で実施されてよい。
有機塩基性薬剤例えばアルカリ金属水酸化物、アルカリ
金属炭酸塩またはアルカリ金属アルコラードによる処理
によって達成することができる。例えば、本脱硫は、メ
タノール中のナトリウムメチラートまたはエタノール中
のナトリウムエチラートを用いて20°Cの領域の温度
で実施されてよい。
本発明による方法は、C1,スルフィドからレチナール
を一般に75%以上の収率で得ることを可能にする。
を一般に75%以上の収率で得ることを可能にする。
式(V)のCISスルフィドのそして式(I[[)のハ
ロアセタールの立体異性に依存して、式(Vl)のC2
oスルフイドアセクール、並びに式(■)の02。スル
フィドアルデヒドは、もつともしばしば立体異性体の混
合物の形で得られる。混合物の組成に拘わらず、本発明
による方法は、全一トランス異性体が70%を占めるレ
チナールの混合物を得ることを可能にする。
ロアセタールの立体異性に依存して、式(Vl)のC2
oスルフイドアセクール、並びに式(■)の02。スル
フィドアルデヒドは、もつともしばしば立体異性体の混
合物の形で得られる。混合物の組成に拘わらず、本発明
による方法は、全一トランス異性体が70%を占めるレ
チナールの混合物を得ることを可能にする。
本発明の方法によって得られるレチナールは、公知の方
法を適用することによってビタミンAに転換することが
できる。
法を適用することによってビタミンAに転換することが
できる。
式(V)の01,スルフィドは、触媒量の強酸の存在下
でのチオールのビニル−βーイオノールへの作用によっ
て得ることができる。例えば、式中R1がフェニル基を
表す式(v)のCISスルフィドは、0°C.の領域の
温度でニトロメタン中で作業する、フルオロスルホン酸
の存在下でのチオフェノールのビニル−βーイオノール
への作用によって得ることができる。
でのチオールのビニル−βーイオノールへの作用によっ
て得ることができる。例えば、式中R1がフェニル基を
表す式(v)のCISスルフィドは、0°C.の領域の
温度でニトロメタン中で作業する、フルオロスルホン酸
の存在下でのチオフェノールのビニル−βーイオノール
への作用によって得ることができる。
以下の実施例は本発明を説明する。
実施例
1) 4.5gc7)C 、S−y zニルスルフ イ
ド( E/Z − 70 : 30)(13.6ミリ
モル)及び1.84gのジアザビシクロオクタン(16
.3ミリモル)を、アルゴン雰囲気下で40cm3の無
水テトラヒドロフラン中に溶解する。
ド( E/Z − 70 : 30)(13.6ミリ
モル)及び1.84gのジアザビシクロオクタン(16
.3ミリモル)を、アルゴン雰囲気下で40cm3の無
水テトラヒドロフラン中に溶解する。
温度を一30°Cに維持しながら、ヘキサン中のnブチ
ルリチウムの1.48N溶液11cm’を15分かけて
、続いて87%の含有率を示すC,ジメチルクロロアセ
クール(E/Z= 75:25)3.10g(16ミリ
モル)を10分かけて流加する。
ルリチウムの1.48N溶液11cm’を15分かけて
、続いて87%の含有率を示すC,ジメチルクロロアセ
クール(E/Z= 75:25)3.10g(16ミリ
モル)を10分かけて流加する。
暗い赤の反応混合物は次第に変色しそして橙−黄になる
。それを−30°Cで1時間撹拌し、そして次に温度を
約20℃に上昇せしめる。次に塩化アンモニウム1gを
添加しそして混合物を18と20℃の間の温度で一晩放
置する。
。それを−30°Cで1時間撹拌し、そして次に温度を
約20℃に上昇せしめる。次に塩化アンモニウム1gを
添加しそして混合物を18と20℃の間の温度で一晩放
置する。
減圧下で20°Cでテトラヒドロ7ランを蒸発した後で
、油性の残査をエーテル(30cm’)とともに取り、
そして次に酢酸/水混合物(容量で50:50)を、p
Hが7の領域になるまで添加し、すぐ続いて重炭酸ナト
リウム飽和水溶液(30cm”)及び塩化ナトリウム飽
和水溶液(30cmりを添加する。
、油性の残査をエーテル(30cm’)とともに取り、
そして次に酢酸/水混合物(容量で50:50)を、p
Hが7の領域になるまで添加し、すぐ続いて重炭酸ナト
リウム飽和水溶液(30cm”)及び塩化ナトリウム飽
和水溶液(30cmりを添加する。
相安定化(sett l ing)が起きた後で、有機
相を分離しそして硫酸ナトリウム上で乾燥する。濾過及
び減圧下での溶媒の蒸発の後で、6.20gの薄黄色の
オイルが得られ、そしてこれを、活性中性アルミナ上の
クロマトグラフィーによって、lリットルのペンタンで
、続いて1%のエチルエーテルを含む1リツトルのペン
タンによって、そして次に2%のエチルエーテルを含む
2リツトルのペンタンによって溶出して精製する。
相を分離しそして硫酸ナトリウム上で乾燥する。濾過及
び減圧下での溶媒の蒸発の後で、6.20gの薄黄色の
オイルが得られ、そしてこれを、活性中性アルミナ上の
クロマトグラフィーによって、lリットルのペンタンで
、続いて1%のエチルエーテルを含む1リツトルのペン
タンによって、そして次に2%のエチルエーテルを含む
2リツトルのペンタンによって溶出して精製する。
1.2gのジメチルC2゜フェニルスルフィドアセクー
ル(7E19E、 13E)及び3.95gのジメチル
C2゜フェニルスルフィドアセタール混合物(7E、9
E、13E;7E、9E。
ル(7E19E、 13E)及び3.95gのジメチル
C2゜フェニルスルフィドアセタール混合物(7E、9
E、13E;7E、9E。
13Z、7E、9Z、13E及び7E、 9Z、 13
Z)がカくシテ得られる。
Z)がカくシテ得られる。
収率は85%の領域である。
2 ) 0.3cm3の10%濃度のシュウ酸水溶液を
、5cm”の塩化メチレン中の3gのシリカ(メルクの
シリカ)の懸濁液に添加し、続いてこの混合物を光がら
遮断しそしてアルゴン雰囲気下に保持しながら、1gの
ジメチルC2Dフエニルスルフイドアセクールを添加す
る。
、5cm”の塩化メチレン中の3gのシリカ(メルクの
シリカ)の懸濁液に添加し、続いてこの混合物を光がら
遮断しそしてアルゴン雰囲気下に保持しながら、1gの
ジメチルC2Dフエニルスルフイドアセクールを添加す
る。
20°Cの領域の温度で15分後に、反応は完結する。
この混合物を3cm 3の塩化メチレンを添加すること
によって希釈し、そして次に窒素雰囲気下でno、4焼
結ガラス上で濾過する。シリカを3回、5cff13の
塩化メチレンで洗う。有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥
する。濾過及び15℃で減圧下での溶媒の蒸発の後で、
0.855gのC20フェニルスルフィドアルデヒドが
得られる。
によって希釈し、そして次に窒素雰囲気下でno、4焼
結ガラス上で濾過する。シリカを3回、5cff13の
塩化メチレンで洗う。有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥
する。濾過及び15℃で減圧下での溶媒の蒸発の後で、
0.855gのC20フェニルスルフィドアルデヒドが
得られる。
収率は95%である。
3)エタノール中のナトリウムエチラートのIN溶液2
cm3を、2cm3の無水エタノール中に溶解された0
、788gの02゜フェニルスルフィドアルデヒドに2
0°Cで添加し、この間、この混合物をアルゴン雰囲気
下に保ちそして光から遮断する。15分後、10cm”
の水及び10cm’の塩化メチレンを添加する。相安定
化が起きた後で、有機相を分離し、pH=7まで塩化ナ
トリウム飽和溶液で洗い、そして次に硫酸ナトリウム上
で乾燥する。この溶液をアルゴン雰囲気下に保ちそして
光から遮断しながらの濾過及び溶媒の蒸発の後で、70
%の全一トランス−レチナール、8%の9−シス異性体
、20%の13−シス異性体及び2%のジ−シス異性体
から成る547mgのオイルが得られる。
cm3を、2cm3の無水エタノール中に溶解された0
、788gの02゜フェニルスルフィドアルデヒドに2
0°Cで添加し、この間、この混合物をアルゴン雰囲気
下に保ちそして光から遮断する。15分後、10cm”
の水及び10cm’の塩化メチレンを添加する。相安定
化が起きた後で、有機相を分離し、pH=7まで塩化ナ
トリウム飽和溶液で洗い、そして次に硫酸ナトリウム上
で乾燥する。この溶液をアルゴン雰囲気下に保ちそして
光から遮断しながらの濾過及び溶媒の蒸発の後で、70
%の全一トランス−レチナール、8%の9−シス異性体
、20%の13−シス異性体及び2%のジ−シス異性体
から成る547mgのオイルが得られる。
収率は96%である。
本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。
1、式:
式中、
R,はアリール、アラルキル、ピリジル、2−チアゾリ
ル、2−ベンゾチアゾリル、2−ベンズイミダゾリルま
たは2−ベンゾキサゾリルを表す、 のCISスルフィドを、式: 式中、 Xはハロゲン原子を表し、そして Rは1ないし4の炭素原子を有するアルキル基を表す、 のハロアセタールと縮合して、式: 式中、 R1及びRは上で定義された通りである、のC2oスル
フイドアセクールを生成すること、該スルフィドアセク
ールを加水分解して式:式中、 R1は上で定義された通りである、 のC2゜スルフィドアルデヒドを生成すること、該スル
フィドアルデヒドを脱硫してレチナールを生成すること
、そして 得られたレチナールを単離すること、 から成る、レチナールの製造方法。
ル、2−ベンゾチアゾリル、2−ベンズイミダゾリルま
たは2−ベンゾキサゾリルを表す、 のCISスルフィドを、式: 式中、 Xはハロゲン原子を表し、そして Rは1ないし4の炭素原子を有するアルキル基を表す、 のハロアセタールと縮合して、式: 式中、 R1及びRは上で定義された通りである、のC2oスル
フイドアセクールを生成すること、該スルフィドアセク
ールを加水分解して式:式中、 R1は上で定義された通りである、 のC2゜スルフィドアルデヒドを生成すること、該スル
フィドアルデヒドを脱硫してレチナールを生成すること
、そして 得られたレチナールを単離すること、 から成る、レチナールの製造方法。
2−C1bスルフイドとC,ハロアセタールとの縮合を
、−100と100℃の間の温度で有機溶媒中で、塩基
性薬剤の存在下で、形成される水素酸を中和するための
第二の塩基性薬剤とともにまたはなしで、実施する、上
記lに記載の方法。
、−100と100℃の間の温度で有機溶媒中で、塩基
性薬剤の存在下で、形成される水素酸を中和するための
第二の塩基性薬剤とともにまたはなしで、実施する、上
記lに記載の方法。
3、塩基性薬剤がアルカリ金属水酸化物、アルコラード
、水素化物またはアミド、あるいは有機亜鉛、有機リチ
ウムまたは有機マグネシウム誘導体である、上記2に記
載の方法。
、水素化物またはアミド、あるいは有機亜鉛、有機リチ
ウムまたは有機マグネシウム誘導体である、上記2に記
載の方法。
4、溶媒が脂肪族炭化水素、芳香族炭化水素、アルコー
ル、エーテル、アミド、ジメチルスルホキシド、N−メ
チルピロリドンまたはヘキサメチルホスホトリアミドで
ある、上記2に記載の方法。
ル、エーテル、アミド、ジメチルスルホキシド、N−メ
チルピロリドンまたはヘキサメチルホスホトリアミドで
ある、上記2に記載の方法。
5、C2゜スルフィドアセタールの加水分解を酸媒体中
で実施する、上記lに記載の方法。
で実施する、上記lに記載の方法。
6、C2゜スルフィドアルデヒドの脱硫を、アルカリ金
属水酸化物、炭酸塩またはアルコラードである無機まt
;は有機塩基性薬剤によって達成する、上記lに記載の
方法。
属水酸化物、炭酸塩またはアルコラードである無機まt
;は有機塩基性薬剤によって達成する、上記lに記載の
方法。
7、R1がフェニルであり、Xが塩素でありモしてRが
メチルである、上記Iに記載の方法。
メチルである、上記Iに記載の方法。
8、式:
式中、
R,はアリール、アラルキル、ピリジル、チアゾリル、
2−ベンゾチアゾリル、2−ベンズイミダゾリルまたは
2−ベンゾキサゾリル基を表し、そして Rは1ないし4の炭素原子を有するアルキル基を表す、 のC2゜スルフィドアセタール。
2−ベンゾチアゾリル、2−ベンズイミダゾリルまたは
2−ベンゾキサゾリル基を表し、そして Rは1ないし4の炭素原子を有するアルキル基を表す、 のC2゜スルフィドアセタール。
9、R1がフェニルでありモしてRがメチルである、上
記8に記載の02゜スルフィドアセクール。
記8に記載の02゜スルフィドアセクール。
10、式:
ミダゾリルまたは2−ベンゾキサゾリル基を表す、
のC2゜スルフィドアルデヒド。
11、R,がフェニルである、上記10に記載のC6゜
スルフィドアルデヒド。
スルフィドアルデヒド。
j(ンー・エヌ畢アール拳ニス)
式中、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R_1はアリール、アラルキル、ピリジル、2−チアゾ
リル、2−ベンゾチアゾリル、2−ベンズイミダゾリル
または2−ベンゾキサゾリルを表す、 のC_1_5スルフィドを、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 Xはハロゲン原子を表し、そして Rは1ないし4の炭素原子を有するアルキル基を表す、 のハロアセタールと縮合して、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R_1及びRは上で定義された通りである、のC_2_
0スルフィドアセタールを生成すること、該スルフィド
アセタールを加水分解して式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R_1は上で定義された通りである、 のC_2_0スルフィドアルデヒドを生成すること、該
スルフィドアルデヒドを脱硫してレチナールを生成する
こと、そして 得られたレチナールを単離すること、 を特徴とする、レチナールの製造方法。 2、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R_1はアリール、アラルキル、ピリジル、チアゾリル
、2−ベンゾチアゾリル、2−ベンズイミダゾリルまた
は2−ベンゾキサゾリル基を表し、そして Rは1ないし4の炭素原子を有するアルキル基を表す、 のC_2_0スルフィドアセタール。 3、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R_1はアリール、アラルキル、ピリジル、チアゾリル
、2−ベンゾチアゾリル、2−ベンズイミダゾリルまた
は2−ベンゾキサゾリル基を表す、 のC_2_0スルフィドアルデヒド。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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Family
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Country Status (10)
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05271131A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-10-19 | Rhone Poulenc Nutrition Animal | ビタミンaおよびe並びにカロチノイド類を製造するための新規な中間生成物 |
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