JPH02165045A - 腐食位置検出装置 - Google Patents
腐食位置検出装置Info
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- JPH02165045A JPH02165045A JP32126988A JP32126988A JPH02165045A JP H02165045 A JPH02165045 A JP H02165045A JP 32126988 A JP32126988 A JP 32126988A JP 32126988 A JP32126988 A JP 32126988A JP H02165045 A JPH02165045 A JP H02165045A
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- Japan
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- potential
- electrodes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、金属の腐食位置を電気化学的に検出する装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
金属の腐食に関しては、全面腐食の場合その腐食速度を
電気化学的に測定する手法が確立されており1局部腐食
についても未公開の特願昭63−140418号、昭和
63年6月9日出願の発明によって腐食発生の有無の判
断は可能となった。しかしながら、この発明は、測定対
象部分の金属を一定の電位に分極したときに流れる電流
のゆらぎの自己相関波形、あるいは、測定対象部分の金
属に一定の電流を流したときの電位のゆらぎの自己相関
波形を求め、異なる電位に分極したときあるいは異なる
電流で分極したときの自己相関波形の変化から局部腐食
の有無を判定することを特徴とする局部腐食の検出方法
であって、これら腐食に対してその腐食の発生位置を電
気化学的手段により検出する有効な手段はなかった。
電気化学的に測定する手法が確立されており1局部腐食
についても未公開の特願昭63−140418号、昭和
63年6月9日出願の発明によって腐食発生の有無の判
断は可能となった。しかしながら、この発明は、測定対
象部分の金属を一定の電位に分極したときに流れる電流
のゆらぎの自己相関波形、あるいは、測定対象部分の金
属に一定の電流を流したときの電位のゆらぎの自己相関
波形を求め、異なる電位に分極したときあるいは異なる
電流で分極したときの自己相関波形の変化から局部腐食
の有無を判定することを特徴とする局部腐食の検出方法
であって、これら腐食に対してその腐食の発生位置を電
気化学的手段により検出する有効な手段はなかった。
(発明が解決しようとする課題)
前述したように腐食の発生位置を電気化学的手段により
検出することが要望されている。本発明の目的は電気化
学的手段により複数の電位測定用の電極(以下照合電極
とする)を用いて、腐食特に局部腐食(孔食、すきま腐
食、応力腐食割れなど)の発生している位置を検出する
装置を提供することにある。
検出することが要望されている。本発明の目的は電気化
学的手段により複数の電位測定用の電極(以下照合電極
とする)を用いて、腐食特に局部腐食(孔食、すきま腐
食、応力腐食割れなど)の発生している位置を検出する
装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本装置では金属の腐食発生
に伴う電位ノイズ、中でもそのピーク電圧が電位を測定
する位置によって変化することを利用し、複数の照合電
極をある間隔をおいて設置して、その各照合電極で測定
された電位ノイズの中のピーク電圧強度から腐食発生位
置を検出しようとするものである。
に伴う電位ノイズ、中でもそのピーク電圧が電位を測定
する位置によって変化することを利用し、複数の照合電
極をある間隔をおいて設置して、その各照合電極で測定
された電位ノイズの中のピーク電圧強度から腐食発生位
置を検出しようとするものである。
(作 用)
腐食の発生、特に局部腐食の発生に伴う典型的な電位の
変位は、第5図に示されるように時間的に時々ピークが
現れることである。このピーク電圧はノイズ発生点から
測定点(照合電極が設置された場所)までの距離と密接
に関連している。単純な例として配管などで代表される
1次元的な場合を例にとると、ピーク電圧は第2図のよ
うに距離の指数関数となっている。一般に距離に対する
ピーク電圧の減少の程度は腐食溶液の抵抗、金属表面の
分極抵抗などによって変化する。ただし、溶液抵抗、分
極抵抗ともに測定が可能であり、これらの値は短時間で
は変化しない。また、この曲線はノイズ発生源のピーク
電圧v0が変化しても形は相似形である。したがって、
複数の位置でこのピーク電圧を測定しその強度を相対的
に比較することで、腐食の発生位置を検出することが可
能となる。
変位は、第5図に示されるように時間的に時々ピークが
現れることである。このピーク電圧はノイズ発生点から
測定点(照合電極が設置された場所)までの距離と密接
に関連している。単純な例として配管などで代表される
1次元的な場合を例にとると、ピーク電圧は第2図のよ
うに距離の指数関数となっている。一般に距離に対する
ピーク電圧の減少の程度は腐食溶液の抵抗、金属表面の
分極抵抗などによって変化する。ただし、溶液抵抗、分
極抵抗ともに測定が可能であり、これらの値は短時間で
は変化しない。また、この曲線はノイズ発生源のピーク
電圧v0が変化しても形は相似形である。したがって、
複数の位置でこのピーク電圧を測定しその強度を相対的
に比較することで、腐食の発生位置を検出することが可
能となる。
今、3本の電極Ei、E、、E3を第3図(a)のよう
に孔食部(2a)など腐食の発生している金属部材(2
)の表面近傍に配置(腐食発生位置が電極E1とE2と
の間になるように配置)すると、それぞれの電極で測定
される電位変化は第5図のようになる。腐食の発生によ
って各電極の電位にはピーク電圧v1、V2.V3が現
れ、このピーク電圧は腐食発生位置に近いほど大きい。
に孔食部(2a)など腐食の発生している金属部材(2
)の表面近傍に配置(腐食発生位置が電極E1とE2と
の間になるように配置)すると、それぞれの電極で測定
される電位変化は第5図のようになる。腐食の発生によ
って各電極の電位にはピーク電圧v1、V2.V3が現
れ、このピーク電圧は腐食発生位置に近いほど大きい。
測定する系の距離に対するピーク電圧の曲線が第2図の
ような場合、測定されたピーク電圧■いV2.V、と位
置との関係は第4図(a)のようになる。第4図(a)
のようにピーク電圧V工、v2、v3の相対強度を曲線
に当てはめることで、ノイズの発生源すなわち腐食の発
生している位置(距離0の位置)を検出することができ
る。具体的な位置検出の方法は以下に述べる通りである
。
ような場合、測定されたピーク電圧■いV2.V、と位
置との関係は第4図(a)のようになる。第4図(a)
のようにピーク電圧V工、v2、v3の相対強度を曲線
に当てはめることで、ノイズの発生源すなわち腐食の発
生している位置(距離0の位置)を検出することができ
る。具体的な位置検出の方法は以下に述べる通りである
。
まず、腐食発生位置から最も遠い照合電極E3のピーク
電圧v、(値は3電極の中で最も小さい)と中心の電極
E2のピーク電圧V、との比(V3/lをとると、この
比(ν□/■2)は被測定系のa+q定時点における距
離に対するピーク電圧の減衰率(第2図の中にある式の
指数項内の定数(QP/Rp)に相当する)となり、曲
線aが求まる。この曲線aと同じ減衰率(傾きは反対)
を持ちV工をとおる曲線すと曲線aとの交点が腐食の発
生している位置である。計算」二は次式によって照合電
極もと腐食発生位置との距離Qが求まる。
電圧v、(値は3電極の中で最も小さい)と中心の電極
E2のピーク電圧V、との比(V3/lをとると、この
比(ν□/■2)は被測定系のa+q定時点における距
離に対するピーク電圧の減衰率(第2図の中にある式の
指数項内の定数(QP/Rp)に相当する)となり、曲
線aが求まる。この曲線aと同じ減衰率(傾きは反対)
を持ちV工をとおる曲線すと曲線aとの交点が腐食の発
生している位置である。計算」二は次式によって照合電
極もと腐食発生位置との距離Qが求まる。
Q = L (] +1ogR,/1ogR,)/ 2
−−(1)ここでL:電極間距離 R,=: v、 / V2 R,=V、/V工 しかしながら、第3図(b)のように腐食の発生点が電
極を配置した外側にある場合には、各照合電極のピーク
電圧V工、Vl、V、は第4図(b)のようになり、V
よとv2の比がv2とV、の比と同じになり、(1)式
でも分かる通り、腐食発生位置までの距離Qは求まらな
い。従って照合電極(E□)、(E2)、(EJ)の位
置を移動すればよい。
−−(1)ここでL:電極間距離 R,=: v、 / V2 R,=V、/V工 しかしながら、第3図(b)のように腐食の発生点が電
極を配置した外側にある場合には、各照合電極のピーク
電圧V工、Vl、V、は第4図(b)のようになり、V
よとv2の比がv2とV、の比と同じになり、(1)式
でも分かる通り、腐食発生位置までの距離Qは求まらな
い。従って照合電極(E□)、(E2)、(EJ)の位
置を移動すればよい。
(実施例)
以下本発明による腐食1位置検出装置の一実施例につい
て第1図を参照して説明する。検出対象である腐食溶液
(1)中に浸漬された被腐食検出金属部材(2)の表面
近傍に電位測定用の照合電極3本(El)、(IE2)
、(E3)を等間隔で配置し、遂次移動できるようにす
る。これらの電極は電位を測定するための人力インピー
ダンス増幅器を内蔵したマルチ・エレクトロメータ(3
)に接続線(4)で接続されている。また、マルチ・エ
レクトロメータ(3)の入力端子への1本のコモン接続
線(5)は前記金属部材(2)に電気的に接続されてい
る。マルチ・エレクトロメータ(3)から出力されたア
ナログ信号はA/D変換器(6)でデジタル信号に変換
されメモリー(7)に記憶される。メモリー(7)の出
力は電位の変化の判断や、前記金属部材の電位分布など
を記憶するコンピュータ(8)に接続されている。そし
てコンピュータ(8)には検出結果を表示する表示器(
9)が接続されている。
て第1図を参照して説明する。検出対象である腐食溶液
(1)中に浸漬された被腐食検出金属部材(2)の表面
近傍に電位測定用の照合電極3本(El)、(IE2)
、(E3)を等間隔で配置し、遂次移動できるようにす
る。これらの電極は電位を測定するための人力インピー
ダンス増幅器を内蔵したマルチ・エレクトロメータ(3
)に接続線(4)で接続されている。また、マルチ・エ
レクトロメータ(3)の入力端子への1本のコモン接続
線(5)は前記金属部材(2)に電気的に接続されてい
る。マルチ・エレクトロメータ(3)から出力されたア
ナログ信号はA/D変換器(6)でデジタル信号に変換
されメモリー(7)に記憶される。メモリー(7)の出
力は電位の変化の判断や、前記金属部材の電位分布など
を記憶するコンピュータ(8)に接続されている。そし
てコンピュータ(8)には検出結果を表示する表示器(
9)が接続されている。
次に、このように構成した局部的な腐食検出装置がどの
ように作用するかを説明する。まず照合電極については
電気化学の分野で一般的に使用されているので説明の必
要はないと思われるが、本実施例の場合にはその照合電
極(E□)、(E2)、(E、)を設置した場所におけ
る電位を測定することを目的としている。照合電極を使
用して電位を測定する場合、より正確な値を得るために
は照合電極に電流が流れないようにする必要があり、そ
の目的のだめにエレクトロメータ (入力インピーダン
ス・増幅器)が使用される。本実施例では各電極によっ
て測定される電位の相対的精度を確保するため、各エレ
クトロメータ間の誤差が少ないマルチ・エレクトロメー
タ(3)を使用している。このようにすることで、マル
チ・エレクトロメータ(3)からは照合電極(E□)、
(E2)、(E、)が設置された場所の正確な電圧が
アナログ信号として出力される。次にこの各場所の電位
に相当するアナログ信号をA/D変換器(6)で随時デ
ジタル信号に変換しメモリー(7)に記憶する。コンピ
ュータ(8)は一定時間間隔(通常0.1秒程度)でメ
モリー(7)から各位置の電位を読み出し、それぞれに
ついて数秒の間に大きな変化(通常、数ミリボルト以上
)があったかどうかを判断する。もし、大きな変化が認
められた場合にはその時刻を基準に前後数分間の電位の
変化を調査し、各照合電極(El)、(E2)、(E、
)位置について電位が変化する前の平均電位と変化が最
も大きかった時の電位との差すなわち第5図(a)。
ように作用するかを説明する。まず照合電極については
電気化学の分野で一般的に使用されているので説明の必
要はないと思われるが、本実施例の場合にはその照合電
極(E□)、(E2)、(E、)を設置した場所におけ
る電位を測定することを目的としている。照合電極を使
用して電位を測定する場合、より正確な値を得るために
は照合電極に電流が流れないようにする必要があり、そ
の目的のだめにエレクトロメータ (入力インピーダン
ス・増幅器)が使用される。本実施例では各電極によっ
て測定される電位の相対的精度を確保するため、各エレ
クトロメータ間の誤差が少ないマルチ・エレクトロメー
タ(3)を使用している。このようにすることで、マル
チ・エレクトロメータ(3)からは照合電極(E□)、
(E2)、(E、)が設置された場所の正確な電圧が
アナログ信号として出力される。次にこの各場所の電位
に相当するアナログ信号をA/D変換器(6)で随時デ
ジタル信号に変換しメモリー(7)に記憶する。コンピ
ュータ(8)は一定時間間隔(通常0.1秒程度)でメ
モリー(7)から各位置の電位を読み出し、それぞれに
ついて数秒の間に大きな変化(通常、数ミリボルト以上
)があったかどうかを判断する。もし、大きな変化が認
められた場合にはその時刻を基準に前後数分間の電位の
変化を調査し、各照合電極(El)、(E2)、(E、
)位置について電位が変化する前の平均電位と変化が最
も大きかった時の電位との差すなわち第5図(a)。
(b)、 <C’l−7:!説明したピーク電圧vi、
V、、V、を求める。その後このピーク電圧v1、v2
、■、をあらかじめ作成しであるピーク電圧と距離との
関係式(第2図参照)にあてはめ最小2乗法でピーク電
圧の最大点すなわち腐食の発生位置を計算し、表示器(
9)に表示する。その後は次のピークが現れるまでコン
ピュータ(8)は電位変化を監視し続ける。
V、、V、を求める。その後このピーク電圧v1、v2
、■、をあらかじめ作成しであるピーク電圧と距離との
関係式(第2図参照)にあてはめ最小2乗法でピーク電
圧の最大点すなわち腐食の発生位置を計算し、表示器(
9)に表示する。その後は次のピークが現れるまでコン
ピュータ(8)は電位変化を監視し続ける。
第6図はこの装置を用いて、海水を流通するステンレス
鋼配管のフランジ部で起こった隙間腐食の発生位置を測
定した結果である。照合電極(E工)。
鋼配管のフランジ部で起こった隙間腐食の発生位置を測
定した結果である。照合電極(E工)。
(E2)、(E3)を移動し、隙間腐食発生位置と電極
との距離な変化させ、その相関を調査した。電極間隙は
2mであり、その間ではほぼ直線関係が得られた。電極
の範囲外では、判定距離が全て2mと表示された。
との距離な変化させ、その相関を調査した。電極間隙は
2mであり、その間ではほぼ直線関係が得られた。電極
の範囲外では、判定距離が全て2mと表示された。
尚、計算上は必要はないがこの時の溶液抵抗は約25Ω
■、金属の分極抵抗は約10にΩ/allで、10〜3
0mVのピーク電圧が得られた。
■、金属の分極抵抗は約10にΩ/allで、10〜3
0mVのピーク電圧が得られた。
このようにして、従来は不可能と考えられていた電気化
学的手段による非破壊的な腐食発生位置の検出が、本発
明の装置により可能となった。
学的手段による非破壊的な腐食発生位置の検出が、本発
明の装置により可能となった。
(他の実施例)
上述した例は照合電極が3本であった。このため、電極
の範囲外では距離を求めることができなかった。第7図
は照合電極数を更に増やした例であり、任意の3本の電
極を使用することで位置精度を保ったまま監視範囲を広
げることが可能である。また、電極の間隔は必ずしも等
間隔である必要はなく計算式を多少変形することで、種
々の間隔に対して計算が可能である。
の範囲外では距離を求めることができなかった。第7図
は照合電極数を更に増やした例であり、任意の3本の電
極を使用することで位置精度を保ったまま監視範囲を広
げることが可能である。また、電極の間隔は必ずしも等
間隔である必要はなく計算式を多少変形することで、種
々の間隔に対して計算が可能である。
第8図は照合電極を平面的に分布配置した例であり、こ
の場合も上述した例と同様にして、腐食の発生している
位置を検出することが可能である。
の場合も上述した例と同様にして、腐食の発生している
位置を検出することが可能である。
また、ピーク電圧と距離との関係曲線(減衰曲線)は上
述したような計算から求める以外に1校正用の電位発生
電極を適当な間隔で配置することにより求めることも可
能である。この場合には校正用ffi極から疑似ノイズ
信号を発生し、そのとき腐食位置診断装置の各電極で得
られたピーク電圧の関係から曲線を描くことが可能であ
る。特に被測定系が複雑な形状の場合にはこの方法の方
が取扱が容易であり、精度も高くなることが多い。
述したような計算から求める以外に1校正用の電位発生
電極を適当な間隔で配置することにより求めることも可
能である。この場合には校正用ffi極から疑似ノイズ
信号を発生し、そのとき腐食位置診断装置の各電極で得
られたピーク電圧の関係から曲線を描くことが可能であ
る。特に被測定系が複雑な形状の場合にはこの方法の方
が取扱が容易であり、精度も高くなることが多い。
腐食性溶液を扱う機器では、腐食は重大トラブルを引き
起こす可能性がある。中でも腐食が局部的に発生・進行
する局部腐食についてはこの問題は非常に重要である。
起こす可能性がある。中でも腐食が局部的に発生・進行
する局部腐食についてはこの問題は非常に重要である。
したがって、局部腐食の検出技術、更にはその位置を検
出する技術は腐食問題を回避する一つの手段として特に
重要である。
出する技術は腐食問題を回避する一つの手段として特に
重要である。
本発明は局部腐食が発生した場合にその位置が何処であ
るかを電気化学的に検出することを可能にした。この結
果、腐食に対する対策位置ならびに腐食現象の明確化に
よって対策が適切かつ迅速に行えるようになるとともに
機器の保守点検の工数低減、信頼性の向上などが計られ
その効果は非常に大きい。
るかを電気化学的に検出することを可能にした。この結
果、腐食に対する対策位置ならびに腐食現象の明確化に
よって対策が適切かつ迅速に行えるようになるとともに
機器の保守点検の工数低減、信頼性の向上などが計られ
その効果は非常に大きい。
第1図は本発明による腐食位置検出装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は腐食の発生に伴って発生する電
位ノイズのピーク電圧と測定位置までの距離との関係を
示す模式図、第3図(a)、(b)は電位測定用の照合
電極の配置と孔食発生位置との関係を模式的に示す説明
図、第4図(a)、(b)は測定値を被測定系で想定さ
れるピーク電圧と距離との関係に当てはめる方法を示す
説明図。 第5図(a)、(b)、(c)は照合電極で観測された
電位変化の1例を示す図、第6図は本装置による測定結
果の1例を示す図、第7図、第8図はそれぞれ異る本発
明の他の実施例の照合電極の配置を示す上面図である。 ■・・・腐食溶液 2・・・金属部材3・・
・マルチ・エレクトロメータ 6・・・A/D変換器 7・・・メモリー8・
・・コンピュータ 9・・・表示器E工〜Ess
・・・照合電極 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 ヒー7雷二 V O十 に五組1 r=忙し f′:喜々抵坑(n・m) RP:イ≧ノ酪/)ブチ46件丘p社(Ω・イノVo
: 老女Eル不りめビーフミス’rcV)JL :
e”f−&力゛うのSi仁 (m、>第 1 図 第 2 図 (C) 第 図 τI 図 と−フ霞瓜 +1 /#l/ こ−フA@L落 第 図 第 図 即金電極 手 叙ε 7市 正 書軸発) 第7図 邪@″を籏 ■、事件の表示 昭和63年特許願第321269号 2、発明の名称 腐食位置検出装置 ;3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 第8図 電3舌736−3558 5、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)別紙の通り。 (2)−1,本願明細書の第5頁第16行目に2桟した
「QP」 を「Ωρ」と訂正する。 (2) −2,同明細書第6頁第20行目に記載した「
入力インピーダンス増幅器」を「電圧増幅器」と訂正す
る。 (2) −3,開明a1書第8頁第1行ないし第2行に
記載した「入力インピーダンス・増幅器」を「電圧増幅
器」と訂正する。 以上 特許請求の範囲 腐食溶液の中に入れた被腐食位置検出金属部材と、その
金属部材の腐食の位置を検出すべき位置の表面近傍に対
向し前記腐食溶液の中に下端を挿入して検出位置を変更
し得る複数個の照合電極と、その照合電極の上端および
前記金属部材の入力端子からの引出線に接続された電圧
増幅器を内蔵したマルチ・ニレクトロメータと、マルチ
エレクトロメータから出力されたアナログ信号をA/[
)変換するA/D変換器と、A/D変換されたデジタル
信号を各照合電極の位置毎に記憶を更新するメモリーと
、メモリーの各検出位置により前記金属部材の電位分布
を記憶して腐食の発生位置を検出するコンピュータと、
コンピュータの出力を表示する表示器とを備えたことを
特徴とする腐食位置検出装置。
すブロック図、第2図は腐食の発生に伴って発生する電
位ノイズのピーク電圧と測定位置までの距離との関係を
示す模式図、第3図(a)、(b)は電位測定用の照合
電極の配置と孔食発生位置との関係を模式的に示す説明
図、第4図(a)、(b)は測定値を被測定系で想定さ
れるピーク電圧と距離との関係に当てはめる方法を示す
説明図。 第5図(a)、(b)、(c)は照合電極で観測された
電位変化の1例を示す図、第6図は本装置による測定結
果の1例を示す図、第7図、第8図はそれぞれ異る本発
明の他の実施例の照合電極の配置を示す上面図である。 ■・・・腐食溶液 2・・・金属部材3・・
・マルチ・エレクトロメータ 6・・・A/D変換器 7・・・メモリー8・
・・コンピュータ 9・・・表示器E工〜Ess
・・・照合電極 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 ヒー7雷二 V O十 に五組1 r=忙し f′:喜々抵坑(n・m) RP:イ≧ノ酪/)ブチ46件丘p社(Ω・イノVo
: 老女Eル不りめビーフミス’rcV)JL :
e”f−&力゛うのSi仁 (m、>第 1 図 第 2 図 (C) 第 図 τI 図 と−フ霞瓜 +1 /#l/ こ−フA@L落 第 図 第 図 即金電極 手 叙ε 7市 正 書軸発) 第7図 邪@″を籏 ■、事件の表示 昭和63年特許願第321269号 2、発明の名称 腐食位置検出装置 ;3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式会社 東芝 第8図 電3舌736−3558 5、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)別紙の通り。 (2)−1,本願明細書の第5頁第16行目に2桟した
「QP」 を「Ωρ」と訂正する。 (2) −2,同明細書第6頁第20行目に記載した「
入力インピーダンス増幅器」を「電圧増幅器」と訂正す
る。 (2) −3,開明a1書第8頁第1行ないし第2行に
記載した「入力インピーダンス・増幅器」を「電圧増幅
器」と訂正する。 以上 特許請求の範囲 腐食溶液の中に入れた被腐食位置検出金属部材と、その
金属部材の腐食の位置を検出すべき位置の表面近傍に対
向し前記腐食溶液の中に下端を挿入して検出位置を変更
し得る複数個の照合電極と、その照合電極の上端および
前記金属部材の入力端子からの引出線に接続された電圧
増幅器を内蔵したマルチ・ニレクトロメータと、マルチ
エレクトロメータから出力されたアナログ信号をA/[
)変換するA/D変換器と、A/D変換されたデジタル
信号を各照合電極の位置毎に記憶を更新するメモリーと
、メモリーの各検出位置により前記金属部材の電位分布
を記憶して腐食の発生位置を検出するコンピュータと、
コンピュータの出力を表示する表示器とを備えたことを
特徴とする腐食位置検出装置。
Claims (1)
- 腐食溶液の中に入れた被腐食位置検出金属部材と、その
金属部材の腐食の位置を検出すべき位置の表面近傍に対
向し前記腐食溶液の中に下端を挿入して検出位置を変更
し得る複数個の照合電極と、その照合電極の上端および
前記金属部材の入力端子からの引出線に接続され入力イ
ンピーダンス増幅器を内蔵したマルチ・エレクトロメー
タと、マルチエレクトロメータから出力されたアナログ
信号をA/D変換するA/D変換器と、A/D変換され
たデジタル信号を各照合電極の位置毎に記憶を更新する
メモリーと、メモリーの各検出位置により前記金属部材
の電位分布を記憶して腐食の発生位置を検出するコンピ
ュータと、コンピュータの出力を表示する表示器とを備
えたことを特徴とする腐食位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32126988A JPH02165045A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 腐食位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32126988A JPH02165045A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 腐食位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165045A true JPH02165045A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18130684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32126988A Pending JPH02165045A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 腐食位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165045A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0483153A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Hitachi Ltd | 腐食検知システム |
| JP2007532887A (ja) * | 2004-04-09 | 2007-11-15 | サウスウエスト リサーチ インスティテュート | 複数電極アレイ・センサを用いた局所腐食度を測定する改良された方法 |
| WO2021237277A1 (en) * | 2020-05-29 | 2021-12-02 | Wisegrow Investments Pty Ltd | Surface corrosion monitoring system |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP32126988A patent/JPH02165045A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0483153A (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-17 | Hitachi Ltd | 腐食検知システム |
| JP2007532887A (ja) * | 2004-04-09 | 2007-11-15 | サウスウエスト リサーチ インスティテュート | 複数電極アレイ・センサを用いた局所腐食度を測定する改良された方法 |
| WO2021237277A1 (en) * | 2020-05-29 | 2021-12-02 | Wisegrow Investments Pty Ltd | Surface corrosion monitoring system |
| CN115698677A (zh) * | 2020-05-29 | 2023-02-03 | 明智增长投资私人有限公司 | 表面腐蚀监测系统 |
| US20230228669A1 (en) * | 2020-05-29 | 2023-07-20 | Wisegrow Investments Pty Ltd | Surface corrosion monitoring system |
| AU2021281699B2 (en) * | 2020-05-29 | 2024-03-28 | InnoTECHT Pty Ltd | Surface corrosion monitoring system |
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