JPH02165075A - テスタヘッド搭載スタンド - Google Patents
テスタヘッド搭載スタンドInfo
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- JPH02165075A JPH02165075A JP63325045A JP32504588A JPH02165075A JP H02165075 A JPH02165075 A JP H02165075A JP 63325045 A JP63325045 A JP 63325045A JP 32504588 A JP32504588 A JP 32504588A JP H02165075 A JPH02165075 A JP H02165075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tester
- head
- tester head
- stand
- electron beam
- Prior art date
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電子ビームテスタにLSIテスタのテスタヘッドを接続
、分離、保持するテスタヘッド搭載スタンドに関し、 重さが約1(10〜2(10Kg有るテスタヘッドを電
子ビームテスタに配線接続および分離するだめの移動及
び、保持を筒車な機構を用い、しかも、人力にて軽い力
で容易に行えることを目的とし、電子ビームテスタ上部
に載置されたLSIテスタヘッドを接続、分離、保持す
るテスタヘッド搭載スタンドにおいて、 スタンドとテスタヘッド間に、テスタヘッドを上下(Z
)方向に移動する上下ガイドテーブルとテスタヘッドの
上下移動を保持する上下保持機構を設け、上下ガイドテ
ーブルとテスタヘッド間にテスタヘッドを回動する回転
機構とテスタベツドの回転を保持する回転保持機構を設
ける。上下ガイドテーブルとテスタヘッドに設けたばね
支持板とスタンド間に、ばねを取付、このばねでテスタ
ヘッドを負荷するように構成する。また、テスタヘッド
が上下(Z)方向に移動する一定範囲テスタヘッドの回
動を防止するガイドローラとガイド板を設けた構成とす
る。
、分離、保持するテスタヘッド搭載スタンドに関し、 重さが約1(10〜2(10Kg有るテスタヘッドを電
子ビームテスタに配線接続および分離するだめの移動及
び、保持を筒車な機構を用い、しかも、人力にて軽い力
で容易に行えることを目的とし、電子ビームテスタ上部
に載置されたLSIテスタヘッドを接続、分離、保持す
るテスタヘッド搭載スタンドにおいて、 スタンドとテスタヘッド間に、テスタヘッドを上下(Z
)方向に移動する上下ガイドテーブルとテスタヘッドの
上下移動を保持する上下保持機構を設け、上下ガイドテ
ーブルとテスタヘッド間にテスタヘッドを回動する回転
機構とテスタベツドの回転を保持する回転保持機構を設
ける。上下ガイドテーブルとテスタヘッドに設けたばね
支持板とスタンド間に、ばねを取付、このばねでテスタ
ヘッドを負荷するように構成する。また、テスタヘッド
が上下(Z)方向に移動する一定範囲テスタヘッドの回
動を防止するガイドローラとガイド板を設けた構成とす
る。
本発明は、電子ビームテスタにLSIテスタのテスタヘ
ッドを接続、分離、保持するテスタヘッド搭載スタンド
に関する。
ッドを接続、分離、保持するテスタヘッド搭載スタンド
に関する。
近年、例えばり、S I素子の試験においては、LSI
の高集積化に伴い故障の推定箇所も増大し、その特定は
極めて困難になる。従ってLSI内部の動作状態の直接
観測が故障箇所の特定に必要になる。LSIの高集積化
に伴いチップ内のパターンはその線幅が微細寸法となり
、従来の金属針を内部配線に接触させる測定方法ではL
SIを破壊する危険が有り、使用が困難となる。電子ビ
ームテスタは前記欠点が無く高集積化するLSIの内部
診断に好適で有る。
の高集積化に伴い故障の推定箇所も増大し、その特定は
極めて困難になる。従ってLSI内部の動作状態の直接
観測が故障箇所の特定に必要になる。LSIの高集積化
に伴いチップ内のパターンはその線幅が微細寸法となり
、従来の金属針を内部配線に接触させる測定方法ではL
SIを破壊する危険が有り、使用が困難となる。電子ビ
ームテスタは前記欠点が無く高集積化するLSIの内部
診断に好適で有る。
電子ビームテスタは高真空中に設置した試料(LSIチ
ップ等)にLSIテスタから試験信号の供給を受けなが
ら、試料の測定箇所に細く絞った電子ビームを照射し、
この時検出される2次電子のエネルギーが配線の電位に
より変化することを利用して回路動作の測定を行う。L
SIテスタは試料と電気接続するテスタヘッド(測定部
)と試料に対し試験信号等のコントロールを行う制御部
より構成され、テスタヘッドと制御部は信号ケーブルで
接続されている。テスタヘッドは高速信号を測定するた
め、ピンエレクトロニクスになっており、制御部と比較
すると小型で色々な装置に設置することが出来る。(例
えばICハンドラー)このため、電子ビームテスタに設
置した試料とLSIテスタのテスタヘッド間の配線距離
は、短いことが測定上望ましい。
ップ等)にLSIテスタから試験信号の供給を受けなが
ら、試料の測定箇所に細く絞った電子ビームを照射し、
この時検出される2次電子のエネルギーが配線の電位に
より変化することを利用して回路動作の測定を行う。L
SIテスタは試料と電気接続するテスタヘッド(測定部
)と試料に対し試験信号等のコントロールを行う制御部
より構成され、テスタヘッドと制御部は信号ケーブルで
接続されている。テスタヘッドは高速信号を測定するた
め、ピンエレクトロニクスになっており、制御部と比較
すると小型で色々な装置に設置することが出来る。(例
えばICハンドラー)このため、電子ビームテスタに設
置した試料とLSIテスタのテスタヘッド間の配線距離
は、短いことが測定上望ましい。
LSIテスタはユーザにより使用機種が異なり、このた
め、テスタヘッドも多様な大きさと形状になる。
め、テスタヘッドも多様な大きさと形状になる。
現状のテスタヘッドは、重さが約1(10〜2(10K
gも有り、このテスタヘッドの分離および、テスタヘッ
ドを電子ビームテスタに配線接続する時、確実容易に行
なえるシンプルな構造のテスタヘッド搭載スタンドが要
求されている。
gも有り、このテスタヘッドの分離および、テスタヘッ
ドを電子ビームテスタに配線接続する時、確実容易に行
なえるシンプルな構造のテスタヘッド搭載スタンドが要
求されている。
電子ビームテスタは通常、電子ビームテスタとLSIテ
スタのテスタヘッドを接続し測定を行う。
スタのテスタヘッドを接続し測定を行う。
第12図は従来の電子ビームテスタの要部断面図を示す
。図において、20は電子ビーム鏡筒、21は電子ビー
ム鏡筒20に対向配置された試料搭載台を示す。2はテ
スタヘッドであって試料搭載台21に搭載された試料に
対して気密構造を保ちながら試験信号を供給可能に接続
されている。
。図において、20は電子ビーム鏡筒、21は電子ビー
ム鏡筒20に対向配置された試料搭載台を示す。2はテ
スタヘッドであって試料搭載台21に搭載された試料に
対して気密構造を保ちながら試験信号を供給可能に接続
されている。
22は真空チャンバーで図示しない真空排気装置が接続
されている。固定フレーム23に除振ユニット24を介
してテーブル25の板面上に設けられている。26は同
じくテーブル25の板面上に設けられたサブチャンバー
である。27はテーブル25の下面とOリング28を介
して設けられたXY力方向移動制御が可能なXYステー
ジである。この真空シール用の0リング28を設置する
図示しない溝がテーブル25側に設けられている。
されている。固定フレーム23に除振ユニット24を介
してテーブル25の板面上に設けられている。26は同
じくテーブル25の板面上に設けられたサブチャンバー
である。27はテーブル25の下面とOリング28を介
して設けられたXY力方向移動制御が可能なXYステー
ジである。この真空シール用の0リング28を設置する
図示しない溝がテーブル25側に設けられている。
XYステージ27は図示しないXステージとYステージ
とから構成されている。
とから構成されている。
29ばXYステージ27の下面に固定されたガイドフレ
ームであって、図示しないZモータによりその側面に垂
直方向に配列されたリニアガイド30を介してテスタヘ
ッド2をZ方向に駆動する。
ームであって、図示しないZモータによりその側面に垂
直方向に配列されたリニアガイド30を介してテスタヘ
ッド2をZ方向に駆動する。
この駆動の際には試料搭載台21はテスタヘッド2と一
体的に移動し、かつ試料搭載台21の円筒部とχYステ
ージ27との接触面にはOリング31がXYステージ2
7の貫通孔側面に設けられ、真空チャンバー内の真空を
保持する。
体的に移動し、かつ試料搭載台21の円筒部とχYステ
ージ27との接触面にはOリング31がXYステージ2
7の貫通孔側面に設けられ、真空チャンバー内の真空を
保持する。
サブチャンバー26は試料の設置交換を行う所で、且つ
真空チャンバー′22の真空を保持したまま試料の設置
交換を行え真空引きの時間短縮を目的とする。すなはち
、図示しないZモータを駆動して試料搭載台21の最上
部がXYステージ27の上面より下に隠れる位置まで下
げる。次にXYステージ27を水平面内で駆動して試料
搭載台21をサブチャンバー26の直下に移動させる。
真空チャンバー′22の真空を保持したまま試料の設置
交換を行え真空引きの時間短縮を目的とする。すなはち
、図示しないZモータを駆動して試料搭載台21の最上
部がXYステージ27の上面より下に隠れる位置まで下
げる。次にXYステージ27を水平面内で駆動して試料
搭載台21をサブチャンバー26の直下に移動させる。
次ぎにZモータを駆動して試料搭載台21をサブチャン
バー26内に上昇させ、所定の位置で停止させる。この
時、試料搭載台21がサブチャンバー26内の0リング
32により封止され、真空チャンバー22の真空が保持
される。次ぎにサブチャンバー26の上蓋を開放して試
料搭載台21の最上部に設置された試料の交換を行う。
バー26内に上昇させ、所定の位置で停止させる。この
時、試料搭載台21がサブチャンバー26内の0リング
32により封止され、真空チャンバー22の真空が保持
される。次ぎにサブチャンバー26の上蓋を開放して試
料搭載台21の最上部に設置された試料の交換を行う。
試料の交換後は全く逆の移動コースを辿って電子ビーム
鏡筒20に対応する測定位置まで移動させることにより
、試験するまでの真空引きの時間短縮することが出来る
。
鏡筒20に対応する測定位置まで移動させることにより
、試験するまでの真空引きの時間短縮することが出来る
。
しかし、従来の装置構成によれば、重量のあるテスタヘ
ッド2をXYZ方向に移動する必要があり、大きな動力
が必要となる。また、テスタヘッド2が固定フレーム2
3に内蔵されているため、テスタヘッド2の移動に必要
な空間を固定フレーム23内に設けねばならず装置が大
型になる。また、LSIテスタはユーザにより使用機種
が異なり、テスタヘッドも様々な大きさと形状になる。
ッド2をXYZ方向に移動する必要があり、大きな動力
が必要となる。また、テスタヘッド2が固定フレーム2
3に内蔵されているため、テスタヘッド2の移動に必要
な空間を固定フレーム23内に設けねばならず装置が大
型になる。また、LSIテスタはユーザにより使用機種
が異なり、テスタヘッドも様々な大きさと形状になる。
このような多様なテスタヘッドを従来のように電子ビー
ムテスタ内に内蔵するように考慮すると、さらに電子ビ
ームテスタ自体も大型な物となる。
ムテスタ内に内蔵するように考慮すると、さらに電子ビ
ームテスタ自体も大型な物となる。
しかも、LSIテスタを交換する場合も、テスタヘッド
の交換が容易に行えない欠点を有する。
の交換が容易に行えない欠点を有する。
このため本願出願人は第11図に示す如く、電子ビーム
鏡筒を電子ビームテスタ内に上下逆さに設置し、テスタ
ヘッドを上部に設置した電子ビームテスタの構造につい
て提案した。(特願昭63−57740号)。
鏡筒を電子ビームテスタ内に上下逆さに設置し、テスタ
ヘッドを上部に設置した電子ビームテスタの構造につい
て提案した。(特願昭63−57740号)。
電子ビーム鏡筒を電子ビームテスタ内に上下逆さに設置
した方式の電子ビームテスタは、テスタヘッドを電子ビ
ームテスタの上部空間に設置、接続することが出来、テ
スタヘッドの大きさにとられれないため小型軽量な電子
ビームテスタとなり、また、テスタヘッドの取り付け、
交換も比較的容易に行え有利である。
した方式の電子ビームテスタは、テスタヘッドを電子ビ
ームテスタの上部空間に設置、接続することが出来、テ
スタヘッドの大きさにとられれないため小型軽量な電子
ビームテスタとなり、また、テスタヘッドの取り付け、
交換も比較的容易に行え有利である。
また、LSIテスタは非常に高価なため、その稼働率の
向上が要求されている。このため、電子ビームテスタを
使用しない時、テスタヘッドを電子ビームテスタから分
離し、テスタヘッドを本来のLSIテスタとして試験測
定に使用したいと言う要望が有る。このような要望に対
しても、テスタヘッドを電子ビームテスタの上部空間に
設置、接続する方式を用いると、電子ビームテスタより
テスタヘッドの分離が比較的容易に行え有利である。
向上が要求されている。このため、電子ビームテスタを
使用しない時、テスタヘッドを電子ビームテスタから分
離し、テスタヘッドを本来のLSIテスタとして試験測
定に使用したいと言う要望が有る。このような要望に対
しても、テスタヘッドを電子ビームテスタの上部空間に
設置、接続する方式を用いると、電子ビームテスタより
テスタヘッドの分離が比較的容易に行え有利である。
しかし、この方式に於いては、試料を電子ビームテスタ
にセットまたは取り外す時と、LSIテスタとして使用
する時テスタヘッドを電子ビームテスタの試料搭載台2
1より分離して作業を行うことが必要となる。
にセットまたは取り外す時と、LSIテスタとして使用
する時テスタヘッドを電子ビームテスタの試料搭載台2
1より分離して作業を行うことが必要となる。
本発明はこのようにテスタヘッドを電子ビームテスタの
上部に設置し試料搭載台より接続分離する方式に於いて
、重さが約1(10〜2(10 Kg有るテスタヘッド
を電子ビームテスタの試料搭載台への配線接続及び、分
離を確実容易に行なえるよう、テスタヘッドの上下移動
、回動、保持の各動作を行い、これらの作業を人力にて
軽い力で容易に行なえる、シンプルな構造のテスタヘッ
ド搭載スタンドの提供を目的とする。
上部に設置し試料搭載台より接続分離する方式に於いて
、重さが約1(10〜2(10 Kg有るテスタヘッド
を電子ビームテスタの試料搭載台への配線接続及び、分
離を確実容易に行なえるよう、テスタヘッドの上下移動
、回動、保持の各動作を行い、これらの作業を人力にて
軽い力で容易に行なえる、シンプルな構造のテスタヘッ
ド搭載スタンドの提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段]
第1〜3図は、本発明の詳細な説明図である。
第1図はテスタヘッド搭載スタンドの左側面図を示し、
テスタヘッド2が電子ビームテスタ19より分離した姿
勢を示す。第2図はテスタヘッド搭載スタンドの右側面
図を示し、電子ビームテスタ19に接合された姿勢を示
す。第3図は正面図を示す。
テスタヘッド2が電子ビームテスタ19より分離した姿
勢を示す。第2図はテスタヘッド搭載スタンドの右側面
図を示し、電子ビームテスタ19に接合された姿勢を示
す。第3図は正面図を示す。
図中、1はスタンドで電子ビームテスタ19の上部を跨
ぐ形でテスタヘッド2を保持する。スタンド1とテスタ
ヘッド2間に上下ガイドテーブル3と上下ガイドテーブ
ル3の移動側とテスタヘッド2間に回転機構5を設はテ
スタヘッド2をスタンド1に取り付ける。上下ガイドテ
ーブル3の移動テーブル側に設けたばね支持板1、12
とテスタヘッド2に設けたばね支持板13とスタンド1
のサイドフレーム10間にばね7を取り付ける。
ぐ形でテスタヘッド2を保持する。スタンド1とテスタ
ヘッド2間に上下ガイドテーブル3と上下ガイドテーブ
ル3の移動側とテスタヘッド2間に回転機構5を設はテ
スタヘッド2をスタンド1に取り付ける。上下ガイドテ
ーブル3の移動テーブル側に設けたばね支持板1、12
とテスタヘッド2に設けたばね支持板13とスタンド1
のサイドフレーム10間にばね7を取り付ける。
サイドフレーム10には上下移動を保持する上下保持機
構4と回転機構部5には回転運動を保持する回転保持機
構6が設けられる。サイドフレーム10とテスタヘッド
2間にガイドローラ8とガイド板9とから構成さている
。
構4と回転機構部5には回転運動を保持する回転保持機
構6が設けられる。サイドフレーム10とテスタヘッド
2間にガイドローラ8とガイド板9とから構成さている
。
第1〜3図は、本発明の詳細な説明図である。
図中、1はスタンドで電子ビームテスタ19の上部を跨
ぐ形でテスタヘッド2を保持する。
ぐ形でテスタヘッド2を保持する。
試料交換時、または、LSIテスタとして使用する場合
、テスタヘッド2は電子ビームテスタ19より分離し、
出来るだけ離れた位置にあるほうが前記操作を行うため
に良く、このためにはテスタヘッド2を回動するのが良
い。しかし、テスタヘッド2と電子ビームテスタ19間
はテスタヘッド2に設置配線接続されるパフォーマンス
ポード17と試料搭載台21に設置しであるプローブピ
ン18を接触させ電気接続を行う。接続を確実容易に行
うため、ガイドピンによる位置決が行われる。このガイ
ドピンは図示していないが試料搭載台21に設けてあり
、パフォーマンスポード17に設けであるガイド孔とは
め合いを行う、このガイドビンの抜き差しのため、テス
タヘッド2を上下(Z)方向にガイドピンの長さh以上
移動させる必要がある。このためにテスタヘッド2を設
置するスタンド1の一部である両サイドフレーム10に
上下ガイドテーブル3を設置し、テスタヘッド2の上下
(Z)方向移動を受は持たせる。
、テスタヘッド2は電子ビームテスタ19より分離し、
出来るだけ離れた位置にあるほうが前記操作を行うため
に良く、このためにはテスタヘッド2を回動するのが良
い。しかし、テスタヘッド2と電子ビームテスタ19間
はテスタヘッド2に設置配線接続されるパフォーマンス
ポード17と試料搭載台21に設置しであるプローブピ
ン18を接触させ電気接続を行う。接続を確実容易に行
うため、ガイドピンによる位置決が行われる。このガイ
ドピンは図示していないが試料搭載台21に設けてあり
、パフォーマンスポード17に設けであるガイド孔とは
め合いを行う、このガイドビンの抜き差しのため、テス
タヘッド2を上下(Z)方向にガイドピンの長さh以上
移動させる必要がある。このためにテスタヘッド2を設
置するスタンド1の一部である両サイドフレーム10に
上下ガイドテーブル3を設置し、テスタヘッド2の上下
(Z)方向移動を受は持たせる。
テスタヘッド2を回動するため上下ガイドテーブル3の
移動テーブル側とテスタヘッド2間に回転機構5を設け
る。上下ガイドテーブル3の移動側に取り付けであるば
ね支持板1、12とスタンド1間及び、テスタヘッド2
とスタンド1間にばね定数の小さなばね7を取り付け、
テスタヘッド2を負荷することにより、テスタヘッド2
の上下、回動を軽い力で人力にて行え且つ保持を行うも
のである。
移動テーブル側とテスタヘッド2間に回転機構5を設け
る。上下ガイドテーブル3の移動側に取り付けであるば
ね支持板1、12とスタンド1間及び、テスタヘッド2
とスタンド1間にばね定数の小さなばね7を取り付け、
テスタヘッド2を負荷することにより、テスタヘッド2
の上下、回動を軽い力で人力にて行え且つ保持を行うも
のである。
上下保持機構4はテスタヘッド2を上下(Z)方向に移
動出来ないよう固定するものであり、回転保持機構6は
テスタヘッド2が回動しないよう固定するものである。
動出来ないよう固定するものであり、回転保持機構6は
テスタヘッド2が回動しないよう固定するものである。
ガイドローラ8とガイド板9は回転保持機構6を使用し
ない場合でも、前記ガイドピンの抜き差しの範囲(長さ
h以上)に渡ってテスタヘッド2の回動を強制的に防止
し、ガイドビンの抜き差しを確実にするものである。
ない場合でも、前記ガイドピンの抜き差しの範囲(長さ
h以上)に渡ってテスタヘッド2の回動を強制的に防止
し、ガイドビンの抜き差しを確実にするものである。
第1図はテスタヘッド搭載スタンドの左側面図を示し、
テスタヘッド2が電子ビームテスタ19より分離した姿
勢を示す。図で示すようにテスタヘッド2は高さHだけ
上下し、且つα度回転することが出来る。第2図はテス
タヘッド搭載スタンドの右側面図を示し、テスタヘッド
2が電子ビームテスタ19に接合された姿勢を示す。第
3図は同じく正面図を示す。
テスタヘッド2が電子ビームテスタ19より分離した姿
勢を示す。図で示すようにテスタヘッド2は高さHだけ
上下し、且つα度回転することが出来る。第2図はテス
タヘッド搭載スタンドの右側面図を示し、テスタヘッド
2が電子ビームテスタ19に接合された姿勢を示す。第
3図は同じく正面図を示す。
図中、1はスタンドで電子ビームテスタ19の上部を跨
ぐ形でテスタヘッド2を保持する。テスタヘッド2と電
子ビームテスタ19の試料搭載台21への配線接続、分
離を確実容易に行うため、スタンド1のサイドフレーム
10とテスタヘッド2間に上下ガイドテーブル3と回転
機構5を設ける。上下ガイドテーブル3の固定テーブル
はサイドフレーム10側に固定され、移動テーブル側に
回転機構5の軸受15が固定される。この軸受け15に
テスタヘッド2の両側に固定された、回転軸14.14
aを挿入した構成にする事により、テスタヘッド2を上
下移動および、回転可能の状態にスタンドlのサイドフ
レーム10に保持される。
ぐ形でテスタヘッド2を保持する。テスタヘッド2と電
子ビームテスタ19の試料搭載台21への配線接続、分
離を確実容易に行うため、スタンド1のサイドフレーム
10とテスタヘッド2間に上下ガイドテーブル3と回転
機構5を設ける。上下ガイドテーブル3の固定テーブル
はサイドフレーム10側に固定され、移動テーブル側に
回転機構5の軸受15が固定される。この軸受け15に
テスタヘッド2の両側に固定された、回転軸14.14
aを挿入した構成にする事により、テスタヘッド2を上
下移動および、回転可能の状態にスタンドlのサイドフ
レーム10に保持される。
しかし、このままでは重いテスタヘッド2を人力で容易
に動かす事は困難である。テスタヘッド2を人力で容易
に動かすには、テスタヘッド2の重さを相殺する手段が
必要である。その一つとして、重りを用いカウンターバ
ランスを取る方法がある。しかし、この方法ではスタン
ド寸法および重量の増大を生じる。
に動かす事は困難である。テスタヘッド2を人力で容易
に動かすには、テスタヘッド2の重さを相殺する手段が
必要である。その一つとして、重りを用いカウンターバ
ランスを取る方法がある。しかし、この方法ではスタン
ド寸法および重量の増大を生じる。
本発明では、各上下ガイドテーブル3の移動テ−プル側
にばね支持板1、12を固定しテスタリスタンド寸法お
よび重量の増大を防ぎ小型なスタンドとすることが出来
る。
にばね支持板1、12を固定しテスタリスタンド寸法お
よび重量の増大を防ぎ小型なスタンドとすることが出来
る。
ばね支持板1、12とスタンド1のサイドフレーム10
間に設けたばね7はテスタヘッド2の上下方向の負荷を
受は持ち、ばね支持板13とスタンド1のサイドフレー
ム10間に設けたばね7aはテスタヘッド2の上下方向
と回転方向の負荷を受は持つ。ここに使用するばね7.
7aは、テスタヘッド2を任意の位置に保持するため、
ばねが伸び縮みしてもばねの反力が一定となる定出力ば
ねを使用することが理想である。本実施例ではこの特性
に近い、ばね定数が小さく、大きな初期荷重が得られ名
ガススプリングを使用することでテスタヘッド2を任意
の位置で保持出来る。
間に設けたばね7はテスタヘッド2の上下方向の負荷を
受は持ち、ばね支持板13とスタンド1のサイドフレー
ム10間に設けたばね7aはテスタヘッド2の上下方向
と回転方向の負荷を受は持つ。ここに使用するばね7.
7aは、テスタヘッド2を任意の位置に保持するため、
ばねが伸び縮みしてもばねの反力が一定となる定出力ば
ねを使用することが理想である。本実施例ではこの特性
に近い、ばね定数が小さく、大きな初期荷重が得られ名
ガススプリングを使用することでテスタヘッド2を任意
の位置で保持出来る。
回転保持機構6は片方の回転機構5に設けられ、回転軸
14aと同心に軸受け15に固定した、ブレーキ33の
回転保持用レバー33aを回動すると回転軸14aを締
めつけ、テスタヘッド2の回動を固定する。レバー33
aを反対に回動するとブレーキ33は回転軸14aの締
めつけを解除し、テスタヘッド2は回動出来る状態に成
る。
14aと同心に軸受け15に固定した、ブレーキ33の
回転保持用レバー33aを回動すると回転軸14aを締
めつけ、テスタヘッド2の回動を固定する。レバー33
aを反対に回動するとブレーキ33は回転軸14aの締
めつけを解除し、テスタヘッド2は回動出来る状態に成
る。
上下保持機構4は回転保持機構6と同じ側のスタンド1
のサイドフレーム10に設け、ばね支持板12の一部で
あるブレーキ板12aをレバー34を回動すると、クラ
ンプ35がブレーキ板12aをはさみテスタヘッド2の
上下方向の移動を固定する。レバー35を反対に回動す
るとクランプ35が開き、テスタヘッド2は上下方向に
移動することが出来る。
のサイドフレーム10に設け、ばね支持板12の一部で
あるブレーキ板12aをレバー34を回動すると、クラ
ンプ35がブレーキ板12aをはさみテスタヘッド2の
上下方向の移動を固定する。レバー35を反対に回動す
るとクランプ35が開き、テスタヘッド2は上下方向に
移動することが出来る。
前記上下保持機構4、回転機構6と反対側のテスタヘッ
ド2にテスタベツド傾き調整ネジ38と回転ストッパー
39とガイド板9を設け、これに向き合ったサイドフレ
ーム10にガイドローラ8を設ける。調整ネジ38はテ
スタヘッド2と電子ビームテスタ19の試料搭載台21
間の配線接続時、試料搭載台21のコンタクトプローブ
ピン18とテスタヘッド2に取りつくパフォーマンスポ
ード17が確実に接触するように、テスタヘッド2の傾
きを調整するのに使用する。これは、テスタヘッド2の
前回転方向のストッパーである。回転ストッパー39は
テスタヘッド2を電子ビームテスタ19より分離しα回
転した時の後ろ何回転ストッパーである。
ド2にテスタベツド傾き調整ネジ38と回転ストッパー
39とガイド板9を設け、これに向き合ったサイドフレ
ーム10にガイドローラ8を設ける。調整ネジ38はテ
スタヘッド2と電子ビームテスタ19の試料搭載台21
間の配線接続時、試料搭載台21のコンタクトプローブ
ピン18とテスタヘッド2に取りつくパフォーマンスポ
ード17が確実に接触するように、テスタヘッド2の傾
きを調整するのに使用する。これは、テスタヘッド2の
前回転方向のストッパーである。回転ストッパー39は
テスタヘッド2を電子ビームテスタ19より分離しα回
転した時の後ろ何回転ストッパーである。
前記テスタヘッド2のパフォーマンスポード17と電子
ビームテスタ19の試料搭載台21のコンタクトプロー
ブピン18の電気接続を確実容易に行うため、ガイドピ
ンによる位置決めを行うのが良い。このガイドピンは図
示してないが試料搭載台2Iに設けてあり、パフォーマ
ンスポードエフに設けであるガイド孔とはめ合いを行な
い位置決めをする。このガイドピンの抜き差しのため、
テスタヘッド2を上下(Z)方向にガイドピンの長さh
以上移動させる必要がある。このためテスタヘッド2を
設置するスタンド1の一部である両サイドフレーム10
に上下ガイドテーブル3を設置し、テスタヘッド2の上
下(Z)方向移動を受は持たせる。また、ガイドローラ
8とガイド板9は前記ガイドピンの抜き差しの範囲(長
さh以上)に渡ってテスタヘッド2の回動を強制的に防
止しガイドピンのはめ合いを確実にするものである。
ビームテスタ19の試料搭載台21のコンタクトプロー
ブピン18の電気接続を確実容易に行うため、ガイドピ
ンによる位置決めを行うのが良い。このガイドピンは図
示してないが試料搭載台2Iに設けてあり、パフォーマ
ンスポードエフに設けであるガイド孔とはめ合いを行な
い位置決めをする。このガイドピンの抜き差しのため、
テスタヘッド2を上下(Z)方向にガイドピンの長さh
以上移動させる必要がある。このためテスタヘッド2を
設置するスタンド1の一部である両サイドフレーム10
に上下ガイドテーブル3を設置し、テスタヘッド2の上
下(Z)方向移動を受は持たせる。また、ガイドローラ
8とガイド板9は前記ガイドピンの抜き差しの範囲(長
さh以上)に渡ってテスタヘッド2の回動を強制的に防
止しガイドピンのはめ合いを確実にするものである。
なお、テスタヘッド2の電子ビームテスタへの接続、分
離は取手44を持って行う。
離は取手44を持って行う。
上記実施例は電子ビームテスタ19とは別に設けたスタ
ンド1のサイドフレーム10にテスタヘッド2を取付け
、電子ビームテスタ19とテスタヘッド2を別体とした
形式でテスタヘッド2を電子ビームテスタ19より分離
し移動することが出来、比較的大型のテスタヘッドの取
付けに適す例について説明したが、比較的小型のテスタ
ヘッドを用いる場合、スタンド1を使用せず、電子ビー
ムテスタ19自体の上部にサイドフレーム10を取り付
けるようにし、電子ビームテスタ19とテスタヘッド2
を一体構造とした形式にして、前記と同様な構成でテス
タヘッド2と電子ビームテスタ19の試料搭載台21へ
の配線接続及び、分離、保持を行うようにしてもよい。
ンド1のサイドフレーム10にテスタヘッド2を取付け
、電子ビームテスタ19とテスタヘッド2を別体とした
形式でテスタヘッド2を電子ビームテスタ19より分離
し移動することが出来、比較的大型のテスタヘッドの取
付けに適す例について説明したが、比較的小型のテスタ
ヘッドを用いる場合、スタンド1を使用せず、電子ビー
ムテスタ19自体の上部にサイドフレーム10を取り付
けるようにし、電子ビームテスタ19とテスタヘッド2
を一体構造とした形式にして、前記と同様な構成でテス
タヘッド2と電子ビームテスタ19の試料搭載台21へ
の配線接続及び、分離、保持を行うようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば試料交換時または
、LSIテスタとして使用する時、LSIテスタのテス
タヘッドを電子ビームテスタに配線接続または、分離を
行うに当たり、重さが約1(10〜2(10Kg有るテ
スタヘッドの接続、分離作業を簡単な機構を用いて人力
にて上下移動、回動、保持を軽い力にて確実容易に行え
、試料の交換作業を速やかに行える効果が有る。と共に
電子ビームテスタとして、LSIテスタとして速やかに
交代利用出来る効果が有る。
、LSIテスタとして使用する時、LSIテスタのテス
タヘッドを電子ビームテスタに配線接続または、分離を
行うに当たり、重さが約1(10〜2(10Kg有るテ
スタヘッドの接続、分離作業を簡単な機構を用いて人力
にて上下移動、回動、保持を軽い力にて確実容易に行え
、試料の交換作業を速やかに行える効果が有る。と共に
電子ビームテスタとして、LSIテスタとして速やかに
交代利用出来る効果が有る。
第1図は本発明の実施例構成を示す、左側面図、第2図
は本発明の実施例構成を示す、右側面図、第3図は本発
明の実施例構成を示す、正面図、第4図は第3図に示す
A矢視図を示す(右側面要部図)、 第5図は第3図に示すB−B矢視図を示す、第6図は第
3図に示すD矢視図を示す(左側面要部図)、 第7図は第3図に示すC−C矢視図を示す、第8図は左
側要部平面図を示す、 第9図は右側要部平面図を示す、 第10図はテスタヘッドと試料搭載台の電気接続を示す
図、 第11図、第12図は従来の電子ビームテスタの要部断
面図。 図中、 1・・・スタンド、 2・・・テスタヘッド、 3・・・上下ガイドテーブル、 4・・・上下保持機構、 5・・・回転機構、 6・・・回転保持機構、 7・・・ばね、 8・・・ガイドローラ、 9・ ・ ・ガイド板、 1、12.13 ・・・ばね支持板、 17・・・パフォーマンスポード、 19・・・電子ビームテスタ、 20・・・電子ビーム鏡筒、 21・・・試料搭載台、 26・・・サブチャンバー 序発明のr腹4列訳明図(右イ則市ロ〕第 1 凹 ネ?8ハめ大胤゛ケ1目滝明日(右押1面口)茅 ?
困 第 図 (B B犬種I2I) Jj 上スト7パー 茶 凹 (C−C矢視図り 茅 凹 (E大種図) (テスタヘッドと!ん利11へせ/+13死図)第 1θ 図 従来/I電子ビームテスター警部断面図茶 11 図
は本発明の実施例構成を示す、右側面図、第3図は本発
明の実施例構成を示す、正面図、第4図は第3図に示す
A矢視図を示す(右側面要部図)、 第5図は第3図に示すB−B矢視図を示す、第6図は第
3図に示すD矢視図を示す(左側面要部図)、 第7図は第3図に示すC−C矢視図を示す、第8図は左
側要部平面図を示す、 第9図は右側要部平面図を示す、 第10図はテスタヘッドと試料搭載台の電気接続を示す
図、 第11図、第12図は従来の電子ビームテスタの要部断
面図。 図中、 1・・・スタンド、 2・・・テスタヘッド、 3・・・上下ガイドテーブル、 4・・・上下保持機構、 5・・・回転機構、 6・・・回転保持機構、 7・・・ばね、 8・・・ガイドローラ、 9・ ・ ・ガイド板、 1、12.13 ・・・ばね支持板、 17・・・パフォーマンスポード、 19・・・電子ビームテスタ、 20・・・電子ビーム鏡筒、 21・・・試料搭載台、 26・・・サブチャンバー 序発明のr腹4列訳明図(右イ則市ロ〕第 1 凹 ネ?8ハめ大胤゛ケ1目滝明日(右押1面口)茅 ?
困 第 図 (B B犬種I2I) Jj 上スト7パー 茶 凹 (C−C矢視図り 茅 凹 (E大種図) (テスタヘッドと!ん利11へせ/+13死図)第 1θ 図 従来/I電子ビームテスター警部断面図茶 11 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電子ビームテスタ上部に載置されたLSIテスタヘ
ッドを接続、分離、保持するテスタヘッド搭載スタンド
において、 テスタヘッド(2)を上下移動する上下ガイドテーブル
(3)と、該テスタヘッドの上下方向の移動を保持する
上下保持機構(4)と、テスタヘッド(2)を回動する
回転機構(5)と、該テスタヘッドの回転を保持する回
転保持機構(6)をスタンド(1)のサイドフレーム(
10)とテスタヘッド(2)間に設け、サイドフレーム
(10)とテスタヘッド(2)間に設けたばね(7)で
テスタヘッド(2)を負荷することを特徴とするテスタ
ヘッド搭載スタンド。 2、上記スタンド(1)のサイドフレーム(10)とテ
スタヘッド(2)にテスタヘッドの回動防止用ガイドロ
ーラ(8)とガイド板(9)を設けた請求項1に記載の
テスタヘッド搭載スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325045A JP2533178B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | テスタヘッド搭載スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325045A JP2533178B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | テスタヘッド搭載スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165075A true JPH02165075A (ja) | 1990-06-26 |
| JP2533178B2 JP2533178B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=18172538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325045A Expired - Fee Related JP2533178B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | テスタヘッド搭載スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533178B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005521066A (ja) * | 2002-03-22 | 2005-07-14 | エレクトロ サイエンティフィック インダストリーズ インコーポレーテッド | 試験プローブ整列装置 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63325045A patent/JP2533178B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005521066A (ja) * | 2002-03-22 | 2005-07-14 | エレクトロ サイエンティフィック インダストリーズ インコーポレーテッド | 試験プローブ整列装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533178B2 (ja) | 1996-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |