JPH0216509Y2 - - Google Patents
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- JPH0216509Y2 JPH0216509Y2 JP13168183U JP13168183U JPH0216509Y2 JP H0216509 Y2 JPH0216509 Y2 JP H0216509Y2 JP 13168183 U JP13168183 U JP 13168183U JP 13168183 U JP13168183 U JP 13168183U JP H0216509 Y2 JPH0216509 Y2 JP H0216509Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- internal magnetic
- magnetic shield
- spring holder
- shield ring
- cathode ray
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 5
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、内部磁気シールド環体を内蔵した陰
極線管に関する。
極線管に関する。
背景技術とその問題点
第1図はカラー陰極線管の概略図であり、同図
中、1は陰極線管体、2はパネル1aの内面に形
成されたカラー蛍光面、3は色選択機構、4は電
子銃、5は色選択機構3のフレームに取付けられ
た内部磁気シールド環体を示す。一般に、電子ビ
ームの走査によつて管体1内で発生する熱は、色
選択機構3の電極素体6及びパネル1aのカラー
蛍光面2が形成された部分からのものである。特
に電子銃4より放射された全電子ビームの70%近
くが色選択機構3の電極素体6に衝突するので、
この電極素体6が管体1内の主たる熱源と見なせ
る。これらの熱は、パネル1a、又は幅射熱とし
てフアンネル部1bから管外に放出される。とこ
ろで管体1内に内部磁気シールド環体5を取付け
ると、このうち幅射熱としてフアンネル部1bに
伝わる分が反射され電極素体6の温度上昇が大き
くなる。この対策として内部磁気シールドを黒化
処理して幅射熱が反射しないようにし、さらに内
部磁気シールド環体5に大きな窓孔を開けてフア
ンネル部1bに熱を逃がすようにもしている。し
かし、この場合は面倒な黒化処理工程が必要とな
る。一方、色選択機構3には第2図に示すように
そのフレーム7にバイメタル構造のスプリングホ
ルダ8を介してスプリング支持片9が取付けら
れ、このバイメタルのスプリングホルダ8によつ
て温度上昇に伴うビームランデイング変化を補正
している。10はパネル1aに設けられたスタツ
ドピンである。色選択機構が所謂シヤドウマスク
の場合には、第2図に示すようにスプリングホル
ダ8がフレームの外側に設けられ、内部磁気シー
ルド環体5が取付けられるとき、シヤドウマスク
からの熱が全てフレーム7を経由してスプリング
ホルダ8に伝わる。従つて他の対策としては、温
度上昇を補正するバイメタル構造のスプリングホ
ルダ8の機械的強度を劣下させて補正量を増加さ
せることが必要となる。いずれにしても製造工程
の複雑化、乃至はカラー陰極線管の品質劣下は免
がれない。
中、1は陰極線管体、2はパネル1aの内面に形
成されたカラー蛍光面、3は色選択機構、4は電
子銃、5は色選択機構3のフレームに取付けられ
た内部磁気シールド環体を示す。一般に、電子ビ
ームの走査によつて管体1内で発生する熱は、色
選択機構3の電極素体6及びパネル1aのカラー
蛍光面2が形成された部分からのものである。特
に電子銃4より放射された全電子ビームの70%近
くが色選択機構3の電極素体6に衝突するので、
この電極素体6が管体1内の主たる熱源と見なせ
る。これらの熱は、パネル1a、又は幅射熱とし
てフアンネル部1bから管外に放出される。とこ
ろで管体1内に内部磁気シールド環体5を取付け
ると、このうち幅射熱としてフアンネル部1bに
伝わる分が反射され電極素体6の温度上昇が大き
くなる。この対策として内部磁気シールドを黒化
処理して幅射熱が反射しないようにし、さらに内
部磁気シールド環体5に大きな窓孔を開けてフア
ンネル部1bに熱を逃がすようにもしている。し
かし、この場合は面倒な黒化処理工程が必要とな
る。一方、色選択機構3には第2図に示すように
そのフレーム7にバイメタル構造のスプリングホ
ルダ8を介してスプリング支持片9が取付けら
れ、このバイメタルのスプリングホルダ8によつ
て温度上昇に伴うビームランデイング変化を補正
している。10はパネル1aに設けられたスタツ
ドピンである。色選択機構が所謂シヤドウマスク
の場合には、第2図に示すようにスプリングホル
ダ8がフレームの外側に設けられ、内部磁気シー
ルド環体5が取付けられるとき、シヤドウマスク
からの熱が全てフレーム7を経由してスプリング
ホルダ8に伝わる。従つて他の対策としては、温
度上昇を補正するバイメタル構造のスプリングホ
ルダ8の機械的強度を劣下させて補正量を増加さ
せることが必要となる。いずれにしても製造工程
の複雑化、乃至はカラー陰極線管の品質劣下は免
がれない。
考案の目的
本考案は、上述の点を鑑み、内部磁気シールド
と、温度上昇によるビームランデイング変化をバ
イメタル構造によつて補正する機能を有する陰極
線管において、特に品質、性能を維持してビーム
ランデイング変化を効率よく補正できるようにし
た陰極線管を提供するものである。
と、温度上昇によるビームランデイング変化をバ
イメタル構造によつて補正する機能を有する陰極
線管において、特に品質、性能を維持してビーム
ランデイング変化を効率よく補正できるようにし
た陰極線管を提供するものである。
考案の概要
本考案は、相対向する一対の第1の支持部材の
背面間に差し渡つて一対の第2の支持部材が固着
されてなるフレームの上記両第1の支持部材の表
面間に電極素体が架張され、両第2の支持部材と
一方の第1の支持部材に夫々バイメタル構造のス
プリングホルダが取付けられて成る色選択機構を
備えた陰極線管に於て、色選択機構のフレームに
内部磁気シールド環体を取付け、この内部磁気シ
ールド環体の上記一方の第1の支持部材のスプリ
ングホルダに対応した部分に切欠部を設けて電極
素体からの幅射熱が該スプリングホルダに直接伝
わるようにし、ビームランデイング変化を効率よ
く補正出来るようにしたものである。
背面間に差し渡つて一対の第2の支持部材が固着
されてなるフレームの上記両第1の支持部材の表
面間に電極素体が架張され、両第2の支持部材と
一方の第1の支持部材に夫々バイメタル構造のス
プリングホルダが取付けられて成る色選択機構を
備えた陰極線管に於て、色選択機構のフレームに
内部磁気シールド環体を取付け、この内部磁気シ
ールド環体の上記一方の第1の支持部材のスプリ
ングホルダに対応した部分に切欠部を設けて電極
素体からの幅射熱が該スプリングホルダに直接伝
わるようにし、ビームランデイング変化を効率よ
く補正出来るようにしたものである。
実施例
以下、第3図乃至第6図を参照して本考案によ
る陰極線管の一実施例を説明しよう。
る陰極線管の一実施例を説明しよう。
本実施例は、色選択機構として所謂アパーチヤ
グリルを備えたカラー陰極線管に内部磁気シール
ド環体を配して成るものである。
グリルを備えたカラー陰極線管に内部磁気シール
ド環体を配して成るものである。
第3図はその色選択機構11と内部磁気シール
ド環体12を示す。この色選択機構11は、相対
向する一対の第1支持部材13及び14の背面間
に差し渡つてコ字状をなす一対の第2支持部材1
5及び16を固着してなる枠状のフレーム17を
形成し、このフレーム17の両第1支持部材13
及び14の表面間に電極素体即ち例えば多数の金
属細条18を所定ピツチをもつて架張して構成さ
れる。一方の第1支持部材13と両第2支持部材
15,16との各外側にはビームランデイング補
正用のバイメタル構造のスプリングホルダ21,
22及び23が取付けられている。この各スプリ
ングホルダ21,22及び23に、色選択機構1
1を陰極線管のパネルに支持するためのスプリン
グ支持片24,25及び26が夫々固着される。
27はスプリング支持片の各遊端に設けられた嵌
合孔で、パネル内に設けられたスタツドピンに嵌
合される。ここで、第1支持部材13のスプリン
グホルダ21は第1支持部材13の背面側に突出
するように取付けられ、両第2支持部材15及び
16のスプリングホルダ22及び23は共に第2
支持部材15,16の表面側に突出するように取
付られる。この色選択機構11は図示せざるも、
第1図に示したと同様に陰極線管のパネル内面に
そのスプリング支持片24,25及び26を介し
て装着される。
ド環体12を示す。この色選択機構11は、相対
向する一対の第1支持部材13及び14の背面間
に差し渡つてコ字状をなす一対の第2支持部材1
5及び16を固着してなる枠状のフレーム17を
形成し、このフレーム17の両第1支持部材13
及び14の表面間に電極素体即ち例えば多数の金
属細条18を所定ピツチをもつて架張して構成さ
れる。一方の第1支持部材13と両第2支持部材
15,16との各外側にはビームランデイング補
正用のバイメタル構造のスプリングホルダ21,
22及び23が取付けられている。この各スプリ
ングホルダ21,22及び23に、色選択機構1
1を陰極線管のパネルに支持するためのスプリン
グ支持片24,25及び26が夫々固着される。
27はスプリング支持片の各遊端に設けられた嵌
合孔で、パネル内に設けられたスタツドピンに嵌
合される。ここで、第1支持部材13のスプリン
グホルダ21は第1支持部材13の背面側に突出
するように取付けられ、両第2支持部材15及び
16のスプリングホルダ22及び23は共に第2
支持部材15,16の表面側に突出するように取
付られる。この色選択機構11は図示せざるも、
第1図に示したと同様に陰極線管のパネル内面に
そのスプリング支持片24,25及び26を介し
て装着される。
そして、この色選択機構11のフレーム17に
透磁率が高く表面に防錆処理が施されてなる低炭
素鋼板の内部磁気シールド環体12が取付けられ
る。この場合内部磁気シールド環体12は第6図
に示すようにフレーム17の第2支持部材15,
16の背面においてスポツト溶接にて固着され
る。内部磁気シールド環体12の第1支持部材1
3及び14側の端部は第1支持部材の外側を被う
ように延長される。そして、第4図及び第5図に
示すように、内部磁気シールド環体12の一方の
第1支持部材13のスプリングホルダ21に対応
する部分に、電極素体18からの幅射熱がスプリ
ングホルダ21に直接伝わるような切欠部30が
設けられる。第2支持部材15,16のスプリン
グホルダ22,23は内部磁気シールド環体12
にて遮蔽されない。内部磁気シールド環体12に
は放熱用の窓孔31が設けられる。
透磁率が高く表面に防錆処理が施されてなる低炭
素鋼板の内部磁気シールド環体12が取付けられ
る。この場合内部磁気シールド環体12は第6図
に示すようにフレーム17の第2支持部材15,
16の背面においてスポツト溶接にて固着され
る。内部磁気シールド環体12の第1支持部材1
3及び14側の端部は第1支持部材の外側を被う
ように延長される。そして、第4図及び第5図に
示すように、内部磁気シールド環体12の一方の
第1支持部材13のスプリングホルダ21に対応
する部分に、電極素体18からの幅射熱がスプリ
ングホルダ21に直接伝わるような切欠部30が
設けられる。第2支持部材15,16のスプリン
グホルダ22,23は内部磁気シールド環体12
にて遮蔽されない。内部磁気シールド環体12に
は放熱用の窓孔31が設けられる。
かかる構成によれば、内部磁気シールド環体1
2の第1支持部材におけるスプリングホルダ21
に対応した部分に切欠部30を設けたことによ
り、このスプリングホルダ21が内部の電極素体
18に対して露出される。一方、他の第2支持部
材15,16におけるスプリングホルダ22,2
3は内部磁気シールド環体12にては遮蔽されな
い。これが為に、陰極線管の動作時に内部温度が
上昇したときに、スプリングホルダ21,22,
23はフレーム17を経由した伝導熱の他に、主
たる熱源の電極素体18からの幅射熱をも直接受
けることになり、ビームランデイング補正の効果
が増大する。因みに、切欠部30を設けずにスプ
リングホルダ21を遮蔽したものとそのビームラ
ンデイング補正効果を比較したところ、18インチ
のカラー陰極線管の場合、スプリングホルダ21
が遮蔽されたものは色選択機構の蛍光面側への移
動量が61μmであつたのに対し、本考案のものは
移動量が68μmであつた。尚、スプリングホルダ
21の部分は丁度管体外に配されるデガウスコイ
ルが対応する。従つて切欠部30を設けると、そ
こにおける磁気抵抗が増加し、本来のシールド効
果が損なわれることも予想されたが、切欠部30
の大きさがスプリングホルダ21とほぼ同程度な
らばシールド効果に影響を与えないことも確認さ
れた。
2の第1支持部材におけるスプリングホルダ21
に対応した部分に切欠部30を設けたことによ
り、このスプリングホルダ21が内部の電極素体
18に対して露出される。一方、他の第2支持部
材15,16におけるスプリングホルダ22,2
3は内部磁気シールド環体12にては遮蔽されな
い。これが為に、陰極線管の動作時に内部温度が
上昇したときに、スプリングホルダ21,22,
23はフレーム17を経由した伝導熱の他に、主
たる熱源の電極素体18からの幅射熱をも直接受
けることになり、ビームランデイング補正の効果
が増大する。因みに、切欠部30を設けずにスプ
リングホルダ21を遮蔽したものとそのビームラ
ンデイング補正効果を比較したところ、18インチ
のカラー陰極線管の場合、スプリングホルダ21
が遮蔽されたものは色選択機構の蛍光面側への移
動量が61μmであつたのに対し、本考案のものは
移動量が68μmであつた。尚、スプリングホルダ
21の部分は丁度管体外に配されるデガウスコイ
ルが対応する。従つて切欠部30を設けると、そ
こにおける磁気抵抗が増加し、本来のシールド効
果が損なわれることも予想されたが、切欠部30
の大きさがスプリングホルダ21とほぼ同程度な
らばシールド効果に影響を与えないことも確認さ
れた。
このように本実施例ではバイメタル構造のスプ
リングホルダの機械的強度を劣下させずに補正量
を増加させることができる。また、これによつて
内部磁気シールド環体12の表面の黒化処理を省
略することができる。従つて、黒化処理に必要な
製造設備が不要となる。また簡単な防錆処理をし
ただけの薄板鉄板を内部磁気シールド環体に使用
できる。
リングホルダの機械的強度を劣下させずに補正量
を増加させることができる。また、これによつて
内部磁気シールド環体12の表面の黒化処理を省
略することができる。従つて、黒化処理に必要な
製造設備が不要となる。また簡単な防錆処理をし
ただけの薄板鉄板を内部磁気シールド環体に使用
できる。
考案の効果
上述せる如く本考案によれば、内部磁気シール
ド環体と、温度上昇によるビームランデイング変
化を管体内で補正する機能を双方を有る陰極線管
に於て、その内部磁気シールド環体の一方の支持
部材におけるスプリングホルダに対応する部分に
切欠部を設けた構成としたことにより、スプリン
グホルダに直接電極素体からの熱幅射が伝わり、
スプリングホルダ自体の機械的強度を劣下するこ
となくビームランデイング変化の補正が効率よく
行なわれる。これが為に、内部磁気シールド環体
の放熱効果を上げるための黒化処理も省略でき
る。
ド環体と、温度上昇によるビームランデイング変
化を管体内で補正する機能を双方を有る陰極線管
に於て、その内部磁気シールド環体の一方の支持
部材におけるスプリングホルダに対応する部分に
切欠部を設けた構成としたことにより、スプリン
グホルダに直接電極素体からの熱幅射が伝わり、
スプリングホルダ自体の機械的強度を劣下するこ
となくビームランデイング変化の補正が効率よく
行なわれる。これが為に、内部磁気シールド環体
の放熱効果を上げるための黒化処理も省略でき
る。
従つて、製造工程が簡単で且つ品質、性能のよ
い内部磁気シールド環体を内蔵したカラー陰極線
管が得られる。
い内部磁気シールド環体を内蔵したカラー陰極線
管が得られる。
第1図はカラー陰極線管の概略を示す断面図、
第2図はその要部を示す拡大断面図、第3図は本
考案の一実施例を示す色選択電極と内部磁気シー
ルド環体の斜視図、第4図はその要部の側面図、
第5図は第3図のA−A線上の断面図、第6図は
第3図のB−B線上の断面図である。 1は管体、3,11は色選択機構、5,12は
内部磁気シールド環体、13,14は第1支持部
材、15,16は第2支持部材、17はフレー
ム、21,22,23はスプリングホルダ、30
は切欠部である。
第2図はその要部を示す拡大断面図、第3図は本
考案の一実施例を示す色選択電極と内部磁気シー
ルド環体の斜視図、第4図はその要部の側面図、
第5図は第3図のA−A線上の断面図、第6図は
第3図のB−B線上の断面図である。 1は管体、3,11は色選択機構、5,12は
内部磁気シールド環体、13,14は第1支持部
材、15,16は第2支持部材、17はフレー
ム、21,22,23はスプリングホルダ、30
は切欠部である。
Claims (1)
- 相対向する一対の第1の支持部材の背面間に差
し渡つて一対の第2の支持部材が固着されてなる
フレームの上記両第1の支持部材の表面間に電極
素体が架張され、上記両第2の支持部材と上記一
方の支持部材に夫々バイメタル構造のスプリング
ホルダが取付けられて成る色選択機構を備えた陰
極線管に於て、上記色選択機構のフレームに内部
磁気シールド環体が取付けられ、該内部磁気シー
ルド環体の上記一方の第1の支持部材のスプリン
グホルダに対応した部分に、上記電極素体からの
幅射熱が該スプリングホルダに直接伝わるような
切欠部が設けられて成る陰極線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13168183U JPS6039555U (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 陰極線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13168183U JPS6039555U (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 陰極線管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039555U JPS6039555U (ja) | 1985-03-19 |
| JPH0216509Y2 true JPH0216509Y2 (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=30297623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13168183U Granted JPS6039555U (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | 陰極線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039555U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001043161A1 (en) * | 1999-12-13 | 2001-06-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Inner magnetic shield and cathode-ray tube |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2582158Y2 (ja) * | 1992-01-31 | 1998-09-30 | ソニー株式会社 | カラー陰極線管 |
| JP2812144B2 (ja) * | 1992-08-05 | 1998-10-22 | 三菱電機株式会社 | カラーブラウン管の内部磁気シールド取付構造 |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP13168183U patent/JPS6039555U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001043161A1 (en) * | 1999-12-13 | 2001-06-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Inner magnetic shield and cathode-ray tube |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039555U (ja) | 1985-03-19 |
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