JPH02165173A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02165173A JPH02165173A JP63319599A JP31959988A JPH02165173A JP H02165173 A JPH02165173 A JP H02165173A JP 63319599 A JP63319599 A JP 63319599A JP 31959988 A JP31959988 A JP 31959988A JP H02165173 A JPH02165173 A JP H02165173A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- image
- photoreceptor
- roller
- transfer roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば電子写真方式のブリンクや複写機など
の画像形成装置に係り、特に現像手段及び転写手段の像
担持体に対する位置保持手段と、転写手段への駆動力伝
達手段の改良に関する。
の画像形成装置に係り、特に現像手段及び転写手段の像
担持体に対する位置保持手段と、転写手段への駆動力伝
達手段の改良に関する。
(従来の技術)
電子写真方式のレーザプリンタなどの画像形成装置には
、像担持体である円筒状の感光体上に形成された静電潜
像にトナーを供給して顕像化する現像ローラを有する現
像装置と、感光体上にトナーにより形成された画像を転
写材である用紙などに転写するため、感光体との間に用
紙などを挾持する転写ローラををする転写装置が設けら
れている。前記現像ローラ及び転写ローラのそれぞれの
両端近傍には、これらのローラと感光体とが当接して形
成されるニップ巾を安定して保持するために、それぞれ
一対のガイドローラが前記感光体の外周に転り接触して
設けられている。これらのガイドローラは従来は感光体
上のほぼ同じ位置で当接するように配設されていた。
、像担持体である円筒状の感光体上に形成された静電潜
像にトナーを供給して顕像化する現像ローラを有する現
像装置と、感光体上にトナーにより形成された画像を転
写材である用紙などに転写するため、感光体との間に用
紙などを挾持する転写ローラををする転写装置が設けら
れている。前記現像ローラ及び転写ローラのそれぞれの
両端近傍には、これらのローラと感光体とが当接して形
成されるニップ巾を安定して保持するために、それぞれ
一対のガイドローラが前記感光体の外周に転り接触して
設けられている。これらのガイドローラは従来は感光体
上のほぼ同じ位置で当接するように配設されていた。
しかしながら、このように配設された2対のガイドロー
ラによると、感光体上のほぼ同じ位置で現像ローラに設
けられたガイドローラと転写ローラに設けられたガイド
ローラとが転り接触するため、感光体の削れや摩耗がそ
の位置で促進され、正しいニップ巾が保持できなくなり
、良好な画像が得られなくなるという問題があった。ま
た感光体自体の耐久性を向上させても、感光体の寿命前
に画像不良が発生する可能性があった。
ラによると、感光体上のほぼ同じ位置で現像ローラに設
けられたガイドローラと転写ローラに設けられたガイド
ローラとが転り接触するため、感光体の削れや摩耗がそ
の位置で促進され、正しいニップ巾が保持できなくなり
、良好な画像が得られなくなるという問題があった。ま
た感光体自体の耐久性を向上させても、感光体の寿命前
に画像不良が発生する可能性があった。
一方、前記転写ローラは歯車を介して感光体の回転に従
って回転駆動されるが、従来は感光体側に設けられた歯
車と転写ローラ側に設けられた歯車との歯数の関係につ
いては配慮されていなかった。このため感光体にニップ
11をもって接触しこの感光体から駆動力を受けて回転
する転写ローラにより、感光体が受ける力がランダムな
周期で変動して回転速度の変動が発生し、出力される画
像に周期ブレが生じて画像が乱れるという問題があった
。
って回転駆動されるが、従来は感光体側に設けられた歯
車と転写ローラ側に設けられた歯車との歯数の関係につ
いては配慮されていなかった。このため感光体にニップ
11をもって接触しこの感光体から駆動力を受けて回転
する転写ローラにより、感光体が受ける力がランダムな
周期で変動して回転速度の変動が発生し、出力される画
像に周期ブレが生じて画像が乱れるという問題があった
。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来の画像形成装置によれば、現像ロ
ーラと転写ローラとの感光体に対する距離を一定に保持
するためのガイドローラが、感光体上のほぼ同じ位置で
転り接触するため、感光体の削れや摩耗がその位置で促
進され、正しいニップ巾が保持できなくなって良好な画
像が得られなくなるという問題があった。
ーラと転写ローラとの感光体に対する距離を一定に保持
するためのガイドローラが、感光体上のほぼ同じ位置で
転り接触するため、感光体の削れや摩耗がその位置で促
進され、正しいニップ巾が保持できなくなって良好な画
像が得られなくなるという問題があった。
一方、感光体の回転を転写ローラに伝達する歯車の歯数
について配慮されていなかったため、転写ローラと感光
体との間でランダムな周期で相対的な回転速度の変動が
発生し、出力される画像が乱れるという問題もあった。
について配慮されていなかったため、転写ローラと感光
体との間でランダムな周期で相対的な回転速度の変動が
発生し、出力される画像が乱れるという問題もあった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、ガイド
ローラによる感光体上の削れや摩耗を最少限にして感光
体の耐用期間を長くし、また感光体の回転速度の変動に
よる画像の乱れの発生を防止して、安定して良好な画像
を得ることのできる画像形成装置を提供することを目的
とする。
ローラによる感光体上の削れや摩耗を最少限にして感光
体の耐用期間を長くし、また感光体の回転速度の変動に
よる画像の乱れの発生を防止して、安定して良好な画像
を得ることのできる画像形成装置を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、第1の発明は、像
担持体の周辺に現像手段、転写手段を配設した画像形成
装置であって、前記現像手段に設けられトナーを前記像
担持体の表面に供給する現像ローラと、前記転写手段に
設けられ前記像担持体との間に転写材を挾持する転写ロ
ーラとのそれぞれの両端近傍に、前記像担持体の外周に
当接して所定の距離を保持するためのガイドローラを設
けるとともに、前記現像手段側に設けれたガイドローラ
と、前記転写手段側に設けられたガイドローラとを、軸
方向において相互に異なる位置に配設したものである。
担持体の周辺に現像手段、転写手段を配設した画像形成
装置であって、前記現像手段に設けられトナーを前記像
担持体の表面に供給する現像ローラと、前記転写手段に
設けられ前記像担持体との間に転写材を挾持する転写ロ
ーラとのそれぞれの両端近傍に、前記像担持体の外周に
当接して所定の距離を保持するためのガイドローラを設
けるとともに、前記現像手段側に設けれたガイドローラ
と、前記転写手段側に設けられたガイドローラとを、軸
方向において相互に異なる位置に配設したものである。
また第2の発明は、前記像担持体の回転を前記転写手段
に設けられた転写ローラに伝達するための第1の歯車と
、この第1の歯車に係合する前記転写ローラの軸に設け
られた第2の歯車との歯数の比を整数比としたものであ
る。
に設けられた転写ローラに伝達するための第1の歯車と
、この第1の歯車に係合する前記転写ローラの軸に設け
られた第2の歯車との歯数の比を整数比としたものであ
る。
(作用)
上記の第1の発明によると、現像ローラ及び転写ローラ
にそれぞれ設けられたガイドローラが、像担持体上の異
なる位置に当接するように配設されているので、像担持
体の削れや摩耗の発生個所が分散され、これらの発生に
よるニップ巾の変動が最少限におさえられ、像担持体の
耐用期間を長くして安定して良好な画像を得ることがで
きる。
にそれぞれ設けられたガイドローラが、像担持体上の異
なる位置に当接するように配設されているので、像担持
体の削れや摩耗の発生個所が分散され、これらの発生に
よるニップ巾の変動が最少限におさえられ、像担持体の
耐用期間を長くして安定して良好な画像を得ることがで
きる。
また上記第2の発明によると、転写ローラに設けられた
歯車と像担持体に設けられた歯車との歯数の比を整数比
とすることにより、像担持体のランダムな周期の回転速
度変動を押えることができ、良好な画像を得ることがで
きる。
歯車と像担持体に設けられた歯車との歯数の比を整数比
とすることにより、像担持体のランダムな周期の回転速
度変動を押えることができ、良好な画像を得ることがで
きる。
(実施例)
以下、本発明の第1の発明の一実施例を図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図乃至第5図に第1の発明の一実施例を示す。第1
図は本実施例の特徴を示す転写”b−ラ105と現像器
104との感光体101に対する配置を示す正面図であ
る。
図は本実施例の特徴を示す転写”b−ラ105と現像器
104との感光体101に対する配置を示す正面図であ
る。
図中Aは画像領域、Bは感光層101aの巾を示してお
り、141は現像器104の現像ローラであり、141
a及び141bは一対のガイドローラで、現像ローラ1
41と感光体ドラム101とのギャップを保持している
。又、図中Cは転写ローラ105のガイドローラ105
a、105b間の外側寸法を示し、Dは現像器104の
がイドローラ141a、141b間の内側寸法を示して
いる。このような構成において、感光体101上につき
あてられる転写ローラ105のガイドローラ105a、
105bは、現像器104のガイドローラ141a、1
41bと異なる位置に配置され、かつ転写ローラ105
のガイドローラ105a、105bのほうが、現像器1
04のガイドローラ141a、141bよりも内側に配
置されている。
り、141は現像器104の現像ローラであり、141
a及び141bは一対のガイドローラで、現像ローラ1
41と感光体ドラム101とのギャップを保持している
。又、図中Cは転写ローラ105のガイドローラ105
a、105b間の外側寸法を示し、Dは現像器104の
がイドローラ141a、141b間の内側寸法を示して
いる。このような構成において、感光体101上につき
あてられる転写ローラ105のガイドローラ105a、
105bは、現像器104のガイドローラ141a、1
41bと異なる位置に配置され、かつ転写ローラ105
のガイドローラ105a、105bのほうが、現像器1
04のガイドローラ141a、141bよりも内側に配
置されている。
すなわち、CODとなるように配置される。
第2図は、″本実施例に係わる転写装置の概要を示す断
面図である。
面図である。
図において、101は感光体ドラムで例えばOPCドラ
ムを用いている。105は転写ローラでその両端のガイ
ドローラ105a、105bを保持している。上記転写
ローラ105は軸となるシャフト136の両端で、ベア
リング132及びブツシュ131を介してベース130
にガイドされて支持され、ベース130から突出した圧
縮コイル133により、上記ガイドローラ105a、1
05bが感光体101に押しつけられることにより、ニ
ップ111をもって接触している。
ムを用いている。105は転写ローラでその両端のガイ
ドローラ105a、105bを保持している。上記転写
ローラ105は軸となるシャフト136の両端で、ベア
リング132及びブツシュ131を介してベース130
にガイドされて支持され、ベース130から突出した圧
縮コイル133により、上記ガイドローラ105a、1
05bが感光体101に押しつけられることにより、ニ
ップ111をもって接触している。
111は転写ローラ105に付着したトナーや紙粉を除
去するクリーニング部材を包含したクリニング装置であ
り、 このクリーニング装置111は、上記転写ローラ105
が支持されているブツシュ131に支持されており、こ
れにより、上記クリーニング装置111は転写ローラ1
05と一体となって位置決めされている。即ち、転写ロ
ーラ105が感光体101へ加圧する時にも、転写ロー
ラ105とこのクリーニング装置111との相対位置は
変化することない。
去するクリーニング部材を包含したクリニング装置であ
り、 このクリーニング装置111は、上記転写ローラ105
が支持されているブツシュ131に支持されており、こ
れにより、上記クリーニング装置111は転写ローラ1
05と一体となって位置決めされている。即ち、転写ロ
ーラ105が感光体101へ加圧する時にも、転写ロー
ラ105とこのクリーニング装置111との相対位置は
変化することない。
転写ローラ105の駆動は感光体101の端部に設けら
れた第1の歯車134から転写ローラ105の端部に設
けられた第2の歯車135へ伝達されることにより、行
なっている。
れた第1の歯車134から転写ローラ105の端部に設
けられた第2の歯車135へ伝達されることにより、行
なっている。
又、転写ローラ105の第2の歯車135のピッチ円径
は、転写ローラ105のガイドローラ105a、105
bの径にほぼ等しく、又、感光体101の第1の歯車1
34のピッチ円径は感光体101の径にほぼ等しくなっ
ている。
は、転写ローラ105のガイドローラ105a、105
bの径にほぼ等しく、又、感光体101の第1の歯車1
34のピッチ円径は感光体101の径にほぼ等しくなっ
ている。
第3図は、転写ローラ105の詳細を示す断面図である
。
。
本実施例における転写ローラ105は、第3図に示すよ
うに弾力的に変形可能な弾性層137、導電層138、
抵抗層139及び支持シャフト136からなっている。
うに弾力的に変形可能な弾性層137、導電層138、
抵抗層139及び支持シャフト136からなっている。
抵抗層139は、たとえば導電性カーボンをポリエステ
ル樹脂に分散させて体積抵抗値108Ω・(至)程度で
0.1m11厚のものを使用している。
ル樹脂に分散させて体積抵抗値108Ω・(至)程度で
0.1m11厚のものを使用している。
導電層138は、たとえば抵抗層139と同じ材料で体
積抵抗値104Ω・■程度にしたものを使用し、厚さを
0.1mmとした。
積抵抗値104Ω・■程度にしたものを使用し、厚さを
0.1mmとした。
弾性層137は、たとえばゴム硬度20°の発泡ウレタ
ンを使用していてその軸方向の両端に後述する、たとえ
ば導電性ウレタンで体積抵抗値104Ω・印程度の導電
部材140を形成している。
ンを使用していてその軸方向の両端に後述する、たとえ
ば導電性ウレタンで体積抵抗値104Ω・印程度の導電
部材140を形成している。
次に、本実施例に係る転写ローラ105の動作について
説明する。
説明する。
感光体101上のトナー像146は、感光体101の回
転方向(矢印R方向)に従って、トナー転写部(K −
J間)に転送される。像転写部108でトナー像146
は、転写材である用紙Pに圧接される。この間、トナー
像146には、高圧発生回路147により供給されるト
ナー像の電荷(この図では負極性)と逆極性の転写電圧
が作用し、トナー像146は静電的に用紙Pに転写され
、用紙P上に画像を形成する。
転方向(矢印R方向)に従って、トナー転写部(K −
J間)に転送される。像転写部108でトナー像146
は、転写材である用紙Pに圧接される。この間、トナー
像146には、高圧発生回路147により供給されるト
ナー像の電荷(この図では負極性)と逆極性の転写電圧
が作用し、トナー像146は静電的に用紙Pに転写され
、用紙P上に画像を形成する。
このとき、像転写部(K−J間)では、転写ローラ10
5の弾性層137の弾性変形により感光体101と用紙
Pは密着し巾広いニップ巾を形成する。
5の弾性層137の弾性変形により感光体101と用紙
Pは密着し巾広いニップ巾を形成する。
ローラ転写では、転写圧力が大きすぎるとトナー像の中
央部のトナーが転写材に転写されない現像を生ずる。例
えば文字記録では、白ヌキ文字すなわち、文字形のワク
のみが記録されてしまう。
央部のトナーが転写材に転写されない現像を生ずる。例
えば文字記録では、白ヌキ文字すなわち、文字形のワク
のみが記録されてしまう。
転写圧力は、弾性層137のゴム硬度にも依存するため
、適当な条件で設定しなければ、良好な画像を得ること
ができない。
、適当な条件で設定しなければ、良好な画像を得ること
ができない。
又、抵抗層139の体積抵抗値が低すぎると、転写電圧
印加時に感光体101との間に放電を生じたり、電荷注
入による単極性トナーが発生し、転写効率は著しく低下
する。
印加時に感光体101との間に放電を生じたり、電荷注
入による単極性トナーが発生し、転写効率は著しく低下
する。
第4図(a)は、転写ローラの外観を示した図である。
転写ローラ105は、感光体101に対してニップ巾を
もって接触するようになっているため、転写ローラ10
5の径eはガイドローラ105a。
もって接触するようになっているため、転写ローラ10
5の径eはガイドローラ105a。
105bの径dよりも大きくなっている。
しかし、ガイドローラ105a、105bがあたる感光
体101の部分が感光層部分よりも転写ローラ105の
食い込みm分以上径が小さい場合には、e≧dでもかま
わない。
体101の部分が感光層部分よりも転写ローラ105の
食い込みm分以上径が小さい場合には、e≧dでもかま
わない。
第4図(b)は、前記第3図に示す転写ローラ105の
うちの弾性層137と支持シャフト136のみを示した
図である。
うちの弾性層137と支持シャフト136のみを示した
図である。
図中転写ローラ105の弾性層137は、上記転写ロー
ラ105が感光体101へ加圧される際のたわみを考慮
して、中央部の径を大きくし、両端部へ行くほど径を小
さくしたいわゆるクラウン形状をほどこして、長手方向
の荷重を均一にしている。すなわち図中g>fとなるが
如くにテーバをつけている。
ラ105が感光体101へ加圧される際のたわみを考慮
して、中央部の径を大きくし、両端部へ行くほど径を小
さくしたいわゆるクラウン形状をほどこして、長手方向
の荷重を均一にしている。すなわち図中g>fとなるが
如くにテーバをつけている。
しかし、第3図に示した転写ローラ105の導電層13
8及び抵抗層139は、長手方向に均一な径であるため
、第4図(a)に示す転写ローラ105としては、長手
方向に対して均一な形状となる。
8及び抵抗層139は、長手方向に均一な径であるため
、第4図(a)に示す転写ローラ105としては、長手
方向に対して均一な形状となる。
即ち、転写ローラ105は、長手方向に圧力分布を有し
たローラとなっている。
たローラとなっている。
その際、少なくとも導電層138の内径をhとすると弾
性層137の外径寸法f、gは、g>f≧hとなる。
性層137の外径寸法f、gは、g>f≧hとなる。
又140は、図示しない導電層138と支持シャフト1
36を導通させる導電ゴムなどの材料からなる導通部材
である。
36を導通させる導電ゴムなどの材料からなる導通部材
である。
次に、第1の発明の一実施例をレーザプリンタに適用し
た場合を第5図を参照して説明する。
た場合を第5図を参照して説明する。
第5図は、電子写真方式の単色レーザプリンタの概略的
構成を示している。
構成を示している。
このレーザプリンタは、図示しない伝送装置などを介し
てコンピュータあるいは、ワードプロセッサなどのホス
トシステム(外部装置)と電気的に結合されており、外
部装置からのドツトイメージデータを受は入れてレーザ
ビーム光を変調することにより感光体への書き込みを行
ない、書込んだドツトイメージデータを現像して用紙上
に転写するようになっている。
てコンピュータあるいは、ワードプロセッサなどのホス
トシステム(外部装置)と電気的に結合されており、外
部装置からのドツトイメージデータを受は入れてレーザ
ビーム光を変調することにより感光体への書き込みを行
ない、書込んだドツトイメージデータを現像して用紙上
に転写するようになっている。
すなわち、100は装置本体で、この本体100内には
ドラム状の感光体101が配設されており、この感光体
101は図示しない駆動源によって矢印R方向に回転さ
れる。
ドラム状の感光体101が配設されており、この感光体
101は図示しない駆動源によって矢印R方向に回転さ
れる。
感光体101周辺部には、その回転方向に沿って帯電制
御形の帯電用帯電器102、静電潜像形成部103、図
示しないガイドローラををした現像部104、クリーニ
ング装置111を有した転写ローラ105、感光体10
1上の残留トナーを清掃するクリーナ109、除電ラン
プ112が順次配設されている。
御形の帯電用帯電器102、静電潜像形成部103、図
示しないガイドローラををした現像部104、クリーニ
ング装置111を有した転写ローラ105、感光体10
1上の残留トナーを清掃するクリーナ109、除電ラン
プ112が順次配設されている。
本体100には、給紙カセット106が設けられている
とともに、この給紙カセット106から給紙ローラ10
7で取出された記録媒体としての用紙Pを感光体101
と転写ローラ105との間に送給し、像転写部108及
び、定性器112を経た後、フェースアップ及びフェー
スダウンの切換部115により、それぞれの排紙ローラ
113゜114に導かれ、排紙部に排紙される。
とともに、この給紙カセット106から給紙ローラ10
7で取出された記録媒体としての用紙Pを感光体101
と転写ローラ105との間に送給し、像転写部108及
び、定性器112を経た後、フェースアップ及びフェー
スダウンの切換部115により、それぞれの排紙ローラ
113゜114に導かれ、排紙部に排紙される。
静電潜像形成部103は、図示しない外部装置からのド
ツトイメージデータに応じて変調されたレーザビーム光
を発生する図示しない半導体装置ザ発振器(レーザダイ
オードなど)と、このレーザ発振器から出力されるレー
ザビーム光を集光するコリメータレンズなどのレンズ系
(図示せず)、このレンズ系で集光されたレーザビーム
光を走査する例えば4面の回転ミラー(ポリゴンミラー
)、この回転ミラー116を高速回転させるミラーモー
タ117、回転ミラーで走査されたレーザビーム光を正
しく感光体へ導くレンズ121、レーザビーム光を感光
体101の方向に反射させる反射ミラー119,120
、回転ミラー116で走査されたレーザビーム光を検出
するビーム光検出器(図示せず)などからなっている。
ツトイメージデータに応じて変調されたレーザビーム光
を発生する図示しない半導体装置ザ発振器(レーザダイ
オードなど)と、このレーザ発振器から出力されるレー
ザビーム光を集光するコリメータレンズなどのレンズ系
(図示せず)、このレンズ系で集光されたレーザビーム
光を走査する例えば4面の回転ミラー(ポリゴンミラー
)、この回転ミラー116を高速回転させるミラーモー
タ117、回転ミラーで走査されたレーザビーム光を正
しく感光体へ導くレンズ121、レーザビーム光を感光
体101の方向に反射させる反射ミラー119,120
、回転ミラー116で走査されたレーザビーム光を検出
するビーム光検出器(図示せず)などからなっている。
このような構成において、外部装置から印字開始信号を
受取ると、感光体101が回転するとともに、感光体1
0]8は帯電用帯電器102によって例えば表面電位的
0600vになるように一様に帯電される。
受取ると、感光体101が回転するとともに、感光体1
0]8は帯電用帯電器102によって例えば表面電位的
0600vになるように一様に帯電される。
次に、外部装置からドツトイメージデータを受取ると、
静電潜像形成部103がそのドツトイメージデータに応
じて変調されたレーザビーム光を出力し、そのレーザビ
ーム光によって帯7ヒされた感光体101の表面を走査
露光することにより、感光体101の表面に静電潜像を
形成する。感光体101に形成された静電潜像は、ガイ
ドローラ131、a、131.bを有した現像器104
によって、反転現像されることにより顕像化されたトナ
ー像となる。そして感光体101上のトナー像は、像転
写部108において、図示されない感光体101につい
たギヤにより駆動される転写ローラ105の作用により
、給紙カセット106から搬送されてきた用紙P上に転
写される。
静電潜像形成部103がそのドツトイメージデータに応
じて変調されたレーザビーム光を出力し、そのレーザビ
ーム光によって帯7ヒされた感光体101の表面を走査
露光することにより、感光体101の表面に静電潜像を
形成する。感光体101に形成された静電潜像は、ガイ
ドローラ131、a、131.bを有した現像器104
によって、反転現像されることにより顕像化されたトナ
ー像となる。そして感光体101上のトナー像は、像転
写部108において、図示されない感光体101につい
たギヤにより駆動される転写ローラ105の作用により
、給紙カセット106から搬送されてきた用紙P上に転
写される。
トナー像が転写された用紙Pは、元管器118へ搬送さ
れてトナー像が元管され、そ−の後、排紙ローラ11.
3.114により排紙される。
れてトナー像が元管され、そ−の後、排紙ローラ11.
3.114により排紙される。
又、前記転写ローラ105にはトナーや紙粉除去のため
の清掃装置111が配設されており、像転写部108に
おいて常時汚れのない状態で転写を行なうことができる
。
の清掃装置111が配設されており、像転写部108に
おいて常時汚れのない状態で転写を行なうことができる
。
転写ローラ105により、トナー像を転写された後、感
光体101上の転写残りトナーは、感光体101の周囲
部に配設されているクリーナ109によりクリーニング
され、例えば赤色LED等の除電ランプ112により一
様に除電される。
光体101上の転写残りトナーは、感光体101の周囲
部に配設されているクリーナ109によりクリーニング
され、例えば赤色LED等の除電ランプ112により一
様に除電される。
本実施例によれば、転写ローラ105のガイドローラ1
05a、105bが現像器104のガイドローラ131
a、131bと、感光体101上の異なる位置に配置す
ることにより、従来よりも感光体]01の削し及び摩耗
を最小限におさえることができ、長期間安定した転写性
能及び現(象性能をも維持することができるようになる
。
05a、105bが現像器104のガイドローラ131
a、131bと、感光体101上の異なる位置に配置す
ることにより、従来よりも感光体]01の削し及び摩耗
を最小限におさえることができ、長期間安定した転写性
能及び現(象性能をも維持することができるようになる
。
そして、近年OPCの感光体などにおいても長寿命化の
動きが目立つようになっているが、本実施例によれば、
充分対応できるようになる。
動きが目立つようになっているが、本実施例によれば、
充分対応できるようになる。
又、現状の現像器104の現像ローラ131には、両端
に必ずシールl]が必要で、よって現像ローラ131の
長さは「画像領域+シール中+α」必要である。一方、
本実施例によれば転写ローラ105は「画像領域+α」
の長さでよいため、前述の如く、転写ローラ105のガ
イドローラ105a、105bが現像器104のガイド
ローラ131a、131bよりも内側に配置されること
によって、装置全体をコンパクトに作ることができる。
に必ずシールl]が必要で、よって現像ローラ131の
長さは「画像領域+シール中+α」必要である。一方、
本実施例によれば転写ローラ105は「画像領域+α」
の長さでよいため、前述の如く、転写ローラ105のガ
イドローラ105a、105bが現像器104のガイド
ローラ131a、131bよりも内側に配置されること
によって、装置全体をコンパクトに作ることができる。
次に本発明の第2の発明の一実施例を第2図を参照して
説明する。
説明する。
本実施例の特徴は、感光体101の回転を転写ローラ1
05に伝達するために、感光体101と転写ローラ10
5とにそれぞれ同心上に設けられた第1の歯車134と
第2の歯車135との歯数の比が整数比となるようにし
た点にある。他の部分の構造は前述した第1の発明の一
実施例と同様である。
05に伝達するために、感光体101と転写ローラ10
5とにそれぞれ同心上に設けられた第1の歯車134と
第2の歯車135との歯数の比が整数比となるようにし
た点にある。他の部分の構造は前述した第1の発明の一
実施例と同様である。
本実施例によれば、感光体101のランダムな周期の同
期ブレをなくすことができるため、簡単な構成で比較的
良好な画像を得ることができる。
期ブレをなくすことができるため、簡単な構成で比較的
良好な画像を得ることができる。
上記実施例では、転写ローラ105は両端近傍にそれぞ
れガイドローラ105a、105bを有し、かつ感光体
101側にニップ11を有して接触する構造となってい
るが、少なくともいずれか一方の機能を有する転写ロー
ラであれば、同様の効果を得ることができる。
れガイドローラ105a、105bを有し、かつ感光体
101側にニップ11を有して接触する構造となってい
るが、少なくともいずれか一方の機能を有する転写ロー
ラであれば、同様の効果を得ることができる。
また、前記各発明の各実施例では、電子写真方式のレー
ザプリンタについて説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、他の画像形成装置にも同様に適用す
ることができる。
ザプリンタについて説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、他の画像形成装置にも同様に適用す
ることができる。
以上説明したように、本発明によれば、現像ローラと転
写ローラのそれぞれの両端近傍に設けられたガイドロー
ラの軸方向の位置をずらしたので、ガイドローラによる
像担持体の削れや摩耗を最少限におさえることができ、
ニップ巾の変動を少くして長期間安定して良好な画像を
得ることができる。また転写ローラと像担持体との間で
回転の伝達を行なう歯車の歯数の比を整数比としたので
、像担持体のランダムな周期の回転速度の変動を押えて
良好な画像を得ることができる。
写ローラのそれぞれの両端近傍に設けられたガイドロー
ラの軸方向の位置をずらしたので、ガイドローラによる
像担持体の削れや摩耗を最少限におさえることができ、
ニップ巾の変動を少くして長期間安定して良好な画像を
得ることができる。また転写ローラと像担持体との間で
回転の伝達を行なう歯車の歯数の比を整数比としたので
、像担持体のランダムな周期の回転速度の変動を押えて
良好な画像を得ることができる。
第1図は本発明に係る画像形成装置の一実施例による転
写ローラと現像ローラの感光体に対する位置を示す正面
図、第2図は本実施例における転写装置の概要を示す一
部断面正面図、第3図は第2図の転写ローラの断面図、
第4図(a)は同じく正面図、第4図(b)は第4図(
a)の弾性層を示す正面図、第5図は本実施例が適用さ
れたレーザプリンタを概略的に示す構成図である。 101・・・感光体(像担持体)、 102・・・帯電器、 103・・・静電潜像形成部、 104・・・現像部、 105・・・転写ローラ、 105a、 105b−・・ガイドローラ、109・
・・クリーナ(清掃手段)、 112・・・除電ランプ(除電手段)、134・・・第
1の歯車、 135・・・第2の山車、 141・・・現像ローラ、 141 a、 141 b−・・ガイドローラ、P・
・・用紙(転写材)。
写ローラと現像ローラの感光体に対する位置を示す正面
図、第2図は本実施例における転写装置の概要を示す一
部断面正面図、第3図は第2図の転写ローラの断面図、
第4図(a)は同じく正面図、第4図(b)は第4図(
a)の弾性層を示す正面図、第5図は本実施例が適用さ
れたレーザプリンタを概略的に示す構成図である。 101・・・感光体(像担持体)、 102・・・帯電器、 103・・・静電潜像形成部、 104・・・現像部、 105・・・転写ローラ、 105a、 105b−・・ガイドローラ、109・
・・クリーナ(清掃手段)、 112・・・除電ランプ(除電手段)、134・・・第
1の歯車、 135・・・第2の山車、 141・・・現像ローラ、 141 a、 141 b−・・ガイドローラ、P・
・・用紙(転写材)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、像担持体の周辺に現像手段、転写手段を配設した画
像形成装置であって、 前記現像手段に設けられトナーを前記像担持体の表面に
供給する現像ローラと、前記転写手段に設けられ前記像
担持体との間に転写材を挾持する転写ローラとのそれぞ
れの両端近傍に、前記像担持体の外周に当接して所定の
距離を保持するためのガイドローラを設けるとともに、
前記現像手段側に設けられたガイドローラと、前記転写
手段側に設けられたガイドローラとを、軸方向において
相互に異なる位置に配設したことを特徴とする画像形成
装置。 2、像担持体に形成される像を用紙に転写する画像形成
装置であって、 前記像担持体の回転を前記転写手段に設けられた転写ロ
ーラに伝達するための第1の歯車と、この第1の歯車に
係合する前記転写ローラの軸に設けられた第2の歯車と
の歯数の比を整数比としたことを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319599A JPH02165173A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319599A JPH02165173A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165173A true JPH02165173A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18112068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63319599A Pending JPH02165173A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165173A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02176778A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-09 | Canon Inc | 回転体装置 |
| JPH02203370A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US6795669B2 (en) | 2001-02-02 | 2004-09-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image device with control members for rollers |
| EP1229403A3 (en) * | 2001-02-02 | 2007-12-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2008152082A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US7769310B2 (en) | 2003-12-19 | 2010-08-03 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus with improved separability of transfer material |
| JP2010185983A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置、画像形成方法 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63319599A patent/JPH02165173A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02176778A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-09 | Canon Inc | 回転体装置 |
| JPH02203370A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US6795669B2 (en) | 2001-02-02 | 2004-09-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image device with control members for rollers |
| US6999698B2 (en) | 2001-02-02 | 2006-02-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image device with control members for rollers |
| EP1229403A3 (en) * | 2001-02-02 | 2007-12-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US7769310B2 (en) | 2003-12-19 | 2010-08-03 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus with improved separability of transfer material |
| JP2008152082A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-03 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2010185983A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Seiko Epson Corp | 画像形成装置、画像形成方法 |
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