JPH02165182A - 電子写真装置のクリーニング装置 - Google Patents
電子写真装置のクリーニング装置Info
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- JPH02165182A JPH02165182A JP63319463A JP31946388A JPH02165182A JP H02165182 A JPH02165182 A JP H02165182A JP 63319463 A JP63319463 A JP 63319463A JP 31946388 A JP31946388 A JP 31946388A JP H02165182 A JPH02165182 A JP H02165182A
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- JP
- Japan
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- cleaning blade
- photoreceptor
- scraping member
- cleaning
- toner
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0011—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a blade; Details of cleaning blades, e.g. blade shape, layer forming
- G03G21/0029—Details relating to the blade support
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産】L辷のUた!−
本発明は複写機、プリンタ、ファクシミリ等の電子写真
装置に関する。特に、この電子写真装置に用いられる装
置であって、感光体上のトナーを除去するクリーニング
装置に関する。
装置に関する。特に、この電子写真装置に用いられる装
置であって、感光体上のトナーを除去するクリーニング
装置に関する。
従米技生
上記のクリーニング装置において、硬質ウレタンゴム等
より成るクリーニングブレードを感光体に接触させて感
光体上のトナーを掻き取るという技術がある。
より成るクリーニングブレードを感光体に接触させて感
光体上のトナーを掻き取るという技術がある。
又、クリーニングブレードを、感光体に接触する位置で
ある接触位置と感光体から離れる位置である離間位置と
の間で移動可能にしておき、更にポリエステルフィルム
(例えば、デュポン社製のマイラフィルム)によって形
成された掻取部材をクリーニングブレードに接触させて
配置した装置もある(例えば、特開昭63−13727
9号公報)、この装置では、クリーニングブレードが接
触位置から離間位置へ移動する間に、掻取部材によって
クリーニングブレードに付着したトナーが該クリーニン
グブレードから掻き取られる。
ある接触位置と感光体から離れる位置である離間位置と
の間で移動可能にしておき、更にポリエステルフィルム
(例えば、デュポン社製のマイラフィルム)によって形
成された掻取部材をクリーニングブレードに接触させて
配置した装置もある(例えば、特開昭63−13727
9号公報)、この装置では、クリーニングブレードが接
触位置から離間位置へ移動する間に、掻取部材によって
クリーニングブレードに付着したトナーが該クリーニン
グブレードから掻き取られる。
この装置では、掻取部材が固定して配置されており、よ
ってクリーニングブレードが離間位置にある時よりも、
該ブレードが接触位置にある時の方が、該ブレードによ
って掻取部材がより下方へ押し下げられていた。つまり
、接触位置にあるクリーニングブレードによって感光体
からトナーが除去されている間、掻取部材に大きな荷重
がかかったままの状態となっていた。この荷重により掻
取部材が経時的に変形して波形形状になることもあった
。このような変形が生じると、クリーニングブレードと
掻取部材との接触が不十分となって、トナーの掻き取り
かうまくゆかなくなるという不具合が生じる。
ってクリーニングブレードが離間位置にある時よりも、
該ブレードが接触位置にある時の方が、該ブレードによ
って掻取部材がより下方へ押し下げられていた。つまり
、接触位置にあるクリーニングブレードによって感光体
からトナーが除去されている間、掻取部材に大きな荷重
がかかったままの状態となっていた。この荷重により掻
取部材が経時的に変形して波形形状になることもあった
。このような変形が生じると、クリーニングブレードと
掻取部材との接触が不十分となって、トナーの掻き取り
かうまくゆかなくなるという不具合が生じる。
■が しようとする
本発明は、クリーニングブレードからトナーを掻き取る
ための掻取部材の経時的変形を押えて、長期間に亘って
クリーニングブレードの全域からトナーを確実に除去し
、これにより感光体の全幅に亘って長期間安定してトナ
ーを除去することのできるクリーニング装置を提供する
ことを課題とする。
ための掻取部材の経時的変形を押えて、長期間に亘って
クリーニングブレードの全域からトナーを確実に除去し
、これにより感光体の全幅に亘って長期間安定してトナ
ーを除去することのできるクリーニング装置を提供する
ことを課題とする。
LLを解決するための手
上記の課題は次の手段によって解決される。
(1)感光体に接触する接触位置と感光体から離れる離
間位置の間を移動可能なクリーニングブレードと、感光
体から離れた位置においてクリーニングブレードに所定
の圧力で接触する掻取部材とを有する電子写真装置のク
リーニング装置において。
間位置の間を移動可能なクリーニングブレードと、感光
体から離れた位置においてクリーニングブレードに所定
の圧力で接触する掻取部材とを有する電子写真装置のク
リーニング装置において。
クリーニングブレードが接触位置から離間位置に移動す
る時、該クリーニングブレードと一体になって移動する
押付部材を有し。
る時、該クリーニングブレードと一体になって移動する
押付部材を有し。
移動する押付部材によって、掻取部材を上記の所定の圧
力に抗してクリーニングブレードと反対方向に押すこと
を特徴とするクリーニング装置である。
力に抗してクリーニングブレードと反対方向に押すこと
を特徴とするクリーニング装置である。
(2)感光体に接触する接触位置と感光体から離れる離
間位置の間を移動可能なクリーニングブレードと、感光
体から離れた位置においてクリーニングブレードに接触
する掻取部材とを有する電子写真装置のクリーニング装
置において。
間位置の間を移動可能なクリーニングブレードと、感光
体から離れた位置においてクリーニングブレードに接触
する掻取部材とを有する電子写真装置のクリーニング装
置において。
掻取部材をクリーニングブレードに向けて押し付ける弾
性部材を有し、 クリーニングブレードが離間位置から接触位置へ移動す
る間1弾性部材によって掻取部材に加えられる弾性力が
ほぼ一定であることを特徴とするクリーニング装置であ
る。
性部材を有し、 クリーニングブレードが離間位置から接触位置へ移動す
る間1弾性部材によって掻取部材に加えられる弾性力が
ほぼ一定であることを特徴とするクリーニング装置であ
る。
作−」1
請求項1の発明では、クリーニングブレードが感光体に
向けて移動する際、押付部材によって掻取部材がクリー
ニングブレードと反対方向に押される。これにより、ク
リーニングブレードが感光体をクリーニングする位置に
ある間、掻取部材に大きな荷重がかからない。
向けて移動する際、押付部材によって掻取部材がクリー
ニングブレードと反対方向に押される。これにより、ク
リーニングブレードが感光体をクリーニングする位置に
ある間、掻取部材に大きな荷重がかからない。
請求項2の発明では、クリーニングブレードが感光体に
向けて移動する際1弾性部材の弾性力が常に一定に維持
されて、掻取部材に大きな荷重がかからない。
向けて移動する際1弾性部材の弾性力が常に一定に維持
されて、掻取部材に大きな荷重がかからない。
ヌX但
第1図は電子写真装置の一例であるレーザプリンタの全
体側断面図である。この電子写真装置のほぼ中央にドラ
ム状の感光体7が配設されている。
体側断面図である。この電子写真装置のほぼ中央にドラ
ム状の感光体7が配設されている。
感光体7は正時計方向に回転する。感光体7は帯電チャ
ージャ8によって軸方向(紙面垂直方向)に−様に帯電
する。その後、レーザダイオード(図示せず)を内蔵し
た光書込ユニット9によって画像露光が行なわれて、感
光体7上に静電潜像が形成される。この静電潜像は現像
装置3によって可視像であるトナー像とされる。
ージャ8によって軸方向(紙面垂直方向)に−様に帯電
する。その後、レーザダイオード(図示せず)を内蔵し
た光書込ユニット9によって画像露光が行なわれて、感
光体7上に静電潜像が形成される。この静電潜像は現像
装置3によって可視像であるトナー像とされる。
電子写真装置の右下部には転写紙15が収容された給紙
トレイ1が配設されている。転写紙15のうちの1枚が
給紙ローラ2によってレジスタローラ4へ向けて送り出
される。レジスタローラ4は感光体7上のトナー像に転
写紙が重なり合うようにタイミングを合わせて転写紙を
感光体7へ送り出す。
トレイ1が配設されている。転写紙15のうちの1枚が
給紙ローラ2によってレジスタローラ4へ向けて送り出
される。レジスタローラ4は感光体7上のトナー像に転
写紙が重なり合うようにタイミングを合わせて転写紙を
感光体7へ送り出す。
転写紙とトナー像は、転写チャージャ5の所で互いに重
なり合う。転写チャージャ5の放電によりトナー像が感
光体7から転写紙上へ転写される。
なり合う。転写チャージャ5の放電によりトナー像が感
光体7から転写紙上へ転写される。
転写終了後の転写紙は、分離チャージャ6の放電の作用
下において感光体7から剥離されて、定着装置11へ搬
送される。定着装置11内においてトナー像が転写紙上
に定着され、その後排紙ローラ13によって排紙トレイ
14へ排出される。
下において感光体7から剥離されて、定着装置11へ搬
送される。定着装置11内においてトナー像が転写紙上
に定着され、その後排紙ローラ13によって排紙トレイ
14へ排出される。
感光体7から転写紙が剥離された後、転写に寄与しない
で感光体7上に残留するトナーがクリーニング装置10
によって感光体7から除去される。
で感光体7上に残留するトナーがクリーニング装置10
によって感光体7から除去される。
感光体7は次いで除電ランプ12によって除電された後
、帯電チャージャ8による帯電から始まる次回のプリン
トプロセスに供される。
、帯電チャージャ8による帯電から始まる次回のプリン
トプロセスに供される。
第2図はクリーニング装置を詳細に示す断面図である。
第2図において、感光体7に接触するようにファーブラ
シ16が配設されている。このファーブラシ16はアル
ミニウム等の導電性パイプに導電性の毛が多数本植えら
れたものである。ファーブラシ16は正時計方向に回転
する。この回転により感光体7上の残留トナーが該感光
体から除去される。ファーブラシ16の回転中心軸の左
下位置に円柱状の棒材であるフリッカ26が固定して配
設されている。このフリッカ26はファーブラシ16の
外周円の内側に2〜3m食込んだ所に位置している。感
光体7からファーブラシ16に移ったトナーは、フリッ
カ26によってたたき落とされる。フリッカ゛26の下
部にはトナー搬送コイル17が配設されており、フリッ
カ26によってたたき落されたトナーは、このトナー搬
送コイル17によって紙面垂直方向へ搬送された後、ク
リーング装置10の外へ排出される。入口シール27は
ポリウレタンあるいはポリエステルで作られたフィルム
であり、トナーの散飛を防止する。
シ16が配設されている。このファーブラシ16はアル
ミニウム等の導電性パイプに導電性の毛が多数本植えら
れたものである。ファーブラシ16は正時計方向に回転
する。この回転により感光体7上の残留トナーが該感光
体から除去される。ファーブラシ16の回転中心軸の左
下位置に円柱状の棒材であるフリッカ26が固定して配
設されている。このフリッカ26はファーブラシ16の
外周円の内側に2〜3m食込んだ所に位置している。感
光体7からファーブラシ16に移ったトナーは、フリッ
カ26によってたたき落とされる。フリッカ゛26の下
部にはトナー搬送コイル17が配設されており、フリッ
カ26によってたたき落されたトナーは、このトナー搬
送コイル17によって紙面垂直方向へ搬送された後、ク
リーング装置10の外へ排出される。入口シール27は
ポリウレタンあるいはポリエステルで作られたフィルム
であり、トナーの散飛を防止する。
クリーニングブレード21は、厚さ約3aiの硬質ウレ
タンゴムによって形成されていて、はぼ感光体7の幅に
相当する長さを有しており、そしてブレードホルダ19
によって保持されている。ブレードホルダ19は、長手
方向(紙面垂直方向)のほぼ中央部において段付ネジ2
oによってブラケット18に回動自在に連結されており
、クリーニングブレード21が感光体7へ接触する時、
長手方向に均一に接触するように、ネジ20を中心とし
て回転する自由度が与えられている。
タンゴムによって形成されていて、はぼ感光体7の幅に
相当する長さを有しており、そしてブレードホルダ19
によって保持されている。ブレードホルダ19は、長手
方向(紙面垂直方向)のほぼ中央部において段付ネジ2
oによってブラケット18に回動自在に連結されており
、クリーニングブレード21が感光体7へ接触する時、
長手方向に均一に接触するように、ネジ20を中心とし
て回転する自由度が与えられている。
ブラケット18は、ケーシング29に固定された支軸1
8bを中心として回転可能である。ブラケット18は、
コの字状のレバー22、ピン30aを中心として回動可
能なアーム30及び引張バネ31を介してソレノイド3
2のアクチュエータ32aに連結されている。ブラケッ
ト18に固定されている上記のレバー22の上端とケー
シング29との間に引張バネ28が取り付けられている
。
8bを中心として回転可能である。ブラケット18は、
コの字状のレバー22、ピン30aを中心として回動可
能なアーム30及び引張バネ31を介してソレノイド3
2のアクチュエータ32aに連結されている。ブラケッ
ト18に固定されている上記のレバー22の上端とケー
シング29との間に引張バネ28が取り付けられている
。
ソレノイド32に通電が行なわれない時(OF Fの時
)、バネ28のバネ力によってブラケット18が支軸1
8bを中心として反時計方向に回転するように付勢され
、その結果、クリーニングブレード21が感光体7から
離れる離間位置に保持される。ソレノイド32に通電さ
れた時(ONの時)、第3図に示すように、アーム30
が反時計方向に回転し、レバー22、従ってブラケット
18が正時計方向へ回転する。この回転により、クリー
ニングブレード21が感光体7に接触する接触位置へ移
動する。
)、バネ28のバネ力によってブラケット18が支軸1
8bを中心として反時計方向に回転するように付勢され
、その結果、クリーニングブレード21が感光体7から
離れる離間位置に保持される。ソレノイド32に通電さ
れた時(ONの時)、第3図に示すように、アーム30
が反時計方向に回転し、レバー22、従ってブラケット
18が正時計方向へ回転する。この回転により、クリー
ニングブレード21が感光体7に接触する接触位置へ移
動する。
クリーニングブレード21が接触位置にある時。
ファーブラシ16によって除去しきれなかった感光体7
上の残留トナーが、クリーニングブレード21によって
掻き取られる。掻き取られたトナーはファーブラシ16
を経てトナー搬送コイル17へ落下する。
上の残留トナーが、クリーニングブレード21によって
掻き取られる。掻き取られたトナーはファーブラシ16
を経てトナー搬送コイル17へ落下する。
第2図において、クリーニングブレード21の下面に掻
取部材24が斜めの状態で接触している。
取部材24が斜めの状態で接触している。
この掻取部材24は厚さ約100μmのポリエステルフ
ィルムによって形成され、クリーニングブレード21に
長手方向全域に亘って接触している。
ィルムによって形成され、クリーニングブレード21に
長手方向全域に亘って接触している。
この掻取部材の左端は1字状のホルダ23に固着されて
いる。ホルダ23は、ケーシング29に固定されている
支軸23aを中心として回動自在になっており、更にケ
ーシング29との間に配設された圧縮バネ25によって
反時計方向へ付勢されている。掻取部材24はバネ25
のバネ力による適宜の圧力の下にクリーニングブレード
21に接触している。
いる。ホルダ23は、ケーシング29に固定されている
支軸23aを中心として回動自在になっており、更にケ
ーシング29との間に配設された圧縮バネ25によって
反時計方向へ付勢されている。掻取部材24はバネ25
のバネ力による適宜の圧力の下にクリーニングブレード
21に接触している。
クリーニングブレード21は、第3図に示す感光体7へ
の接触状態において、感光体7からトナーを除去する。
の接触状態において、感光体7からトナーを除去する。
このブレード21は、待機時等において第2図の離間位
置へと移動する。ブレード21が接触位置から離間位置
へ移動する際、該ブレード21は掻取部材24上を摺動
することになる。この摺動により、ブレード21に付着
したトナーが掻き取られ、該ブレード21が常にきれい
な状態に維持される。
置へと移動する。ブレード21が接触位置から離間位置
へ移動する際、該ブレード21は掻取部材24上を摺動
することになる。この摺動により、ブレード21に付着
したトナーが掻き取られ、該ブレード21が常にきれい
な状態に維持される。
第2図及び第3図に示すように、クリーニングブレード
21のわずかに下側に、ブラケット18に固定されてい
て手前方向に突出する断面円柱状の押付部材18aが配
設されている。クリーニングブレード21が第2図の離
間位置にある時、押付部材18aはホルダ23から離れ
ている。クリニングブレード21がこの状態から第3図
の接触位置へ移動すると、押付部材18aがホルダ23
に接触し、更に該ホルダ23を下方、すなわちクリーニ
ングブレード21と反対方向に押す。
21のわずかに下側に、ブラケット18に固定されてい
て手前方向に突出する断面円柱状の押付部材18aが配
設されている。クリーニングブレード21が第2図の離
間位置にある時、押付部材18aはホルダ23から離れ
ている。クリニングブレード21がこの状態から第3図
の接触位置へ移動すると、押付部材18aがホルダ23
に接触し、更に該ホルダ23を下方、すなわちクリーニ
ングブレード21と反対方向に押す。
これにより、ホルダ23すなわち掻取部材24はバネ2
5のバネ力に抗して下方へ押されることになり、よって
該掻取部材24にクリーニングブレード21から大きな
荷重が加えられるのが防止される。掻取部材24は比較
的薄い部材なので、仮にこれに大きな荷重がかかると経
時的に波形あるいはそれ以外の不定形状に変形するおそ
れがある。
5のバネ力に抗して下方へ押されることになり、よって
該掻取部材24にクリーニングブレード21から大きな
荷重が加えられるのが防止される。掻取部材24は比較
的薄い部材なので、仮にこれに大きな荷重がかかると経
時的に波形あるいはそれ以外の不定形状に変形するおそ
れがある。
このような変形が発生すると、掻取部材24によるクリ
ーニングブレード21の付着トナーの除去効果が悪くな
る。本実施例では、掻取部材24の変形が回避されたの
で、そのような不具合がない。
ーニングブレード21の付着トナーの除去効果が悪くな
る。本実施例では、掻取部材24の変形が回避されたの
で、そのような不具合がない。
尚、上記実施例では、圧縮バネ25によって掻取部材2
4に圧力を付与していたが、ホルダ23そのものをバネ
性の材料を用いて形成することにより、バネ25に替え
てホルダ23自身によって掻取部材24に圧力を付与す
ることもできる。
4に圧力を付与していたが、ホルダ23そのものをバネ
性の材料を用いて形成することにより、バネ25に替え
てホルダ23自身によって掻取部材24に圧力を付与す
ることもできる。
第4図及び第5図は他の実施例を示している。
第4図はクリーニングブレード21が感光体7に対して
離間位置にあり、第5図は接触位置にある場合を示して
いる。この実施例が第2図及び第3図に示した先の実施
例と異なる点は、押付部材18aが取り除かれているこ
と及び掻取部材24をクリーニングブレード21へ押し
付けるためのバネとして圧縮バネ25に替えて引張バネ
34を用いていることである。これ以外の部材は先の実
施例と同じである。引張バネ34は、その下端がレバー
22に引掛けられ、その」二端がホルダ23の上端から
左方へ突出する引掛部23bに引掛けられている。
離間位置にあり、第5図は接触位置にある場合を示して
いる。この実施例が第2図及び第3図に示した先の実施
例と異なる点は、押付部材18aが取り除かれているこ
と及び掻取部材24をクリーニングブレード21へ押し
付けるためのバネとして圧縮バネ25に替えて引張バネ
34を用いていることである。これ以外の部材は先の実
施例と同じである。引張バネ34は、その下端がレバー
22に引掛けられ、その」二端がホルダ23の上端から
左方へ突出する引掛部23bに引掛けられている。
ブラケット18が正時計方向へ回転してクリーニングブ
レード21が第5図の接触位置へ移動する場合には、ブ
ラケット18と共にレバー22も回転する。この回転に
より、引張バネ34の長さは第4図の場合と等しいまま
に保持される。この結果、掻取部材24に加えられるバ
ネ力がクリーニングブレード21の移動に拘わらず常に
一定に維持されて、クリーニングブレード21が接触位
置(第5図)にある時にも掻取部材24に大きな荷重が
かかるのが防止される。
レード21が第5図の接触位置へ移動する場合には、ブ
ラケット18と共にレバー22も回転する。この回転に
より、引張バネ34の長さは第4図の場合と等しいまま
に保持される。この結果、掻取部材24に加えられるバ
ネ力がクリーニングブレード21の移動に拘わらず常に
一定に維持されて、クリーニングブレード21が接触位
置(第5図)にある時にも掻取部材24に大きな荷重が
かかるのが防止される。
引張バネ34によるバネ力を常に一定に維持するために
は、レバー22にバネ34のバネ力が作用する作用点と
、ホルダ23にバネ34のバネ力が作用する作用点との
間の間隔が、ブラケット18の回転量に拘わらずほぼ一
定となるようにバネ34の引掛位置を予め特定の位置に
決めておく必要がある。
は、レバー22にバネ34のバネ力が作用する作用点と
、ホルダ23にバネ34のバネ力が作用する作用点との
間の間隔が、ブラケット18の回転量に拘わらずほぼ一
定となるようにバネ34の引掛位置を予め特定の位置に
決めておく必要がある。
効果
請求項1の発明によれば、押付部材によって掻取部材が
クリーニングブレードと反対方向に押されるので、クリ
ーニングブレードが接触位置にあっても掻取部材に大き
な荷重がかかるのが防止され、掻取部材の変形が防止さ
れる。
クリーニングブレードと反対方向に押されるので、クリ
ーニングブレードが接触位置にあっても掻取部材に大き
な荷重がかかるのが防止され、掻取部材の変形が防止さ
れる。
請求項2の発明によれば、クリーニングブレードが移動
する場合でも掻取部材に付与される弾性力が一定に維持
されるので、掻取部材の変形が防止される。
する場合でも掻取部材に付与される弾性力が一定に維持
されるので、掻取部材の変形が防止される。
掻取部材の変形が防止されれば、長期間に亘ってクリー
ニングブレードに付着するトナーを確実に除去でき、よ
ってクリーニングブレードによる感光体のクリーニング
効果を長期間に亘って良好に維持できる。
ニングブレードに付着するトナーを確実に除去でき、よ
ってクリーニングブレードによる感光体のクリーニング
効果を長期間に亘って良好に維持できる。
第1図は電子写真装置の一例の全体断面図、第2図及び
第3図はクリーニング装置の一実施例の側断面図、第4
図及び第5図はクリーニング装置の他の実施例の側断面
図である。 7・・・感光体 21・・・クリーニングブレード 24・・・掻取部材 1811・・・押付部材 34・・・バネ(弾性部材)
第3図はクリーニング装置の一実施例の側断面図、第4
図及び第5図はクリーニング装置の他の実施例の側断面
図である。 7・・・感光体 21・・・クリーニングブレード 24・・・掻取部材 1811・・・押付部材 34・・・バネ(弾性部材)
Claims (2)
- (1)感光体に接触する接触位置と感光体から離れる離
間位置の間を移動可能なクリーニングブレードと、感光
体から離れた位置においてクリーニングブレードに所定
の圧力で接触する掻取部材とを有する電子写真装置のク
リーニング装置において、 クリーニングブレードが接触位置から離間 位置に移動する時、該クリーニングブレードと一体にな
って移動する押付部材を有し、 移動する押付部材によって、掻取部材を上 記の所定の圧力に抗してクリーニングブレードと反対方
向に押すことを特徴とするクリーニング装置。 - (2)感光体に接触する接触位置と感光体から離れる離
間位置の間を移動可能なクリーニングブレードと、感光
体から離れた位置においてクリーニングブレードに接触
する掻取部材とを有する電子写真装置のクリーニング装
置において、 掻取部材をクリーニングブレードに向けて 押し付ける弾性部材を有し、 クリーニングブレードが離間位置から接触 位置へ移動する間、弾性部材によって掻取部材に加えら
れる弾性力がほぼ一定であることを特徴とするクリーニ
ング装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63319463A JP2741879B2 (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 電子写真装置のクリーニング装置 |
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