JPH0216530Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216530Y2 JPH0216530Y2 JP8037385U JP8037385U JPH0216530Y2 JP H0216530 Y2 JPH0216530 Y2 JP H0216530Y2 JP 8037385 U JP8037385 U JP 8037385U JP 8037385 U JP8037385 U JP 8037385U JP H0216530 Y2 JPH0216530 Y2 JP H0216530Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- plug
- sleeve
- socket
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 7
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はダイオード入コネクターの構造に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
従来のダイオード入コネクターは第5図に示す
如く防水形ビニールボツクス16の中にむき出し
のまま入れてあり、絶縁性、防水性が弱く、かつ
取付工事が面倒で太陽電池等で発電した直流電力
の逆流防止及び太陽電池内のセル故障による焼損
防止のためバイパス回線を作成するためには配
線、接続、取換が簡単に出来ず非常に作業性が悪
かつた。
如く防水形ビニールボツクス16の中にむき出し
のまま入れてあり、絶縁性、防水性が弱く、かつ
取付工事が面倒で太陽電池等で発電した直流電力
の逆流防止及び太陽電池内のセル故障による焼損
防止のためバイパス回線を作成するためには配
線、接続、取換が簡単に出来ず非常に作業性が悪
かつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案は太陽光発電アレイ(配列構成)の逆
流防止用ダイオード及びアレイ内のバイパスダイ
オードを防水形とし、しかも太陽電池パネルのリ
ード線に容易に接続可能な機能を有するダイオー
ド入防水コネクターであつて、ダイオードの両側
に中央に突通し孔を穿つたアルミ製放熱環および
スリーブを各々接続せしめ、両側スリーブ間外周
を熱収縮チユーブで覆い、一側のスリーブよりリ
ード線を介してプラグを突出せしめると共に、他
側スリーブよりリード線を介してソケツトを突出
せしめ、プラグ根部よりソケツトの周囲迄の外側
をモールドしたダイオード入防水コネクターを開
発したものである。
流防止用ダイオード及びアレイ内のバイパスダイ
オードを防水形とし、しかも太陽電池パネルのリ
ード線に容易に接続可能な機能を有するダイオー
ド入防水コネクターであつて、ダイオードの両側
に中央に突通し孔を穿つたアルミ製放熱環および
スリーブを各々接続せしめ、両側スリーブ間外周
を熱収縮チユーブで覆い、一側のスリーブよりリ
ード線を介してプラグを突出せしめると共に、他
側スリーブよりリード線を介してソケツトを突出
せしめ、プラグ根部よりソケツトの周囲迄の外側
をモールドしたダイオード入防水コネクターを開
発したものである。
(作用)
この考案は上記の構造であるので、ダイオード
及び放熱環スリーブが熱収縮チユーブに覆われて
おり、更にその外側がモールドされているので、
ダイオードで発生した熱は両側の放熱環より熱収
縮チユーブに移り、熱収縮チユーブより塩ビモー
ルドを通つて外部に放熱される。またダイオード
および放熱環は二重に防護され、一端にプラグを
取付けると共に他端にソケツトを設け、プラグに
はレセプタクルの取付けが出来、ソケツトにはプ
ラグの取付けも出来るので、太陽電池パネルのリ
ード線に圧着スリーブにより容易に接続取外しが
出来るのである。
及び放熱環スリーブが熱収縮チユーブに覆われて
おり、更にその外側がモールドされているので、
ダイオードで発生した熱は両側の放熱環より熱収
縮チユーブに移り、熱収縮チユーブより塩ビモー
ルドを通つて外部に放熱される。またダイオード
および放熱環は二重に防護され、一端にプラグを
取付けると共に他端にソケツトを設け、プラグに
はレセプタクルの取付けが出来、ソケツトにはプ
ラグの取付けも出来るので、太陽電池パネルのリ
ード線に圧着スリーブにより容易に接続取外しが
出来るのである。
(実施例)
ダイオード1の両側に放熱環2,2および突合
せスリーブ3,3を設けて回線4で接続すると共
に、一端のスリーブ3から他端のスリーブ3に至
る外周に熱収縮チユーブ5を覆せ、一側の突合せ
スリーブ3にはリード線6を介してプラグ7を設
け、他側の突合せスリーブ3よりリード線6を介
してソケツト8を設け、一側のプラグ7根部より
他側のソケツト8外側に至る外周を塩化ビニール
モールド9してある。従つて一側のプラグ7に第
2図Aのレセプタクル10をソケツトにより取付
けることが出来ると共に他側のソケツト8には第
2図Bのプラグ11を挿入連結することが出来、
何れも一端の圧着スリーブ12で太陽電池13引
出しリード線14に逆流防止ダイオード1′及び
アレイ(配列構成)15内のバイパスダイオード
1″として、接続および取換が簡単に出来るので
ある。尚17はプラス母線、18はマイナス母線
である。
せスリーブ3,3を設けて回線4で接続すると共
に、一端のスリーブ3から他端のスリーブ3に至
る外周に熱収縮チユーブ5を覆せ、一側の突合せ
スリーブ3にはリード線6を介してプラグ7を設
け、他側の突合せスリーブ3よりリード線6を介
してソケツト8を設け、一側のプラグ7根部より
他側のソケツト8外側に至る外周を塩化ビニール
モールド9してある。従つて一側のプラグ7に第
2図Aのレセプタクル10をソケツトにより取付
けることが出来ると共に他側のソケツト8には第
2図Bのプラグ11を挿入連結することが出来、
何れも一端の圧着スリーブ12で太陽電池13引
出しリード線14に逆流防止ダイオード1′及び
アレイ(配列構成)15内のバイパスダイオード
1″として、接続および取換が簡単に出来るので
ある。尚17はプラス母線、18はマイナス母線
である。
(効果)
この考案はダイオード1を熱収縮チユーブ5と
塩化ビニールモールド9とで二重に保護されて絶
縁性、防水性の効果が優れ、両側に放熱環2,2
を配して、ダイオード1で発生した熱は放熱環
2,2より熱収縮チユーブ5に移り、熱収縮チユ
ーブ5より塩ビのモールド9に移り外部に放熱さ
れるようにして、ダイオード1の温度上昇を防
ぎ、一側にはプラグ7を、他側にはソケツト8を
設け、太陽電池リード線14には直接又はレセプ
タクル10、プラグ11を取付けて、接続取外し
が簡単に出来、作業性のよいダイオード入りコネ
クターである。
塩化ビニールモールド9とで二重に保護されて絶
縁性、防水性の効果が優れ、両側に放熱環2,2
を配して、ダイオード1で発生した熱は放熱環
2,2より熱収縮チユーブ5に移り、熱収縮チユ
ーブ5より塩ビのモールド9に移り外部に放熱さ
れるようにして、ダイオード1の温度上昇を防
ぎ、一側にはプラグ7を、他側にはソケツト8を
設け、太陽電池リード線14には直接又はレセプ
タクル10、プラグ11を取付けて、接続取外し
が簡単に出来、作業性のよいダイオード入りコネ
クターである。
第1図はこの考案の一部断面正面図、第2図A
はこの考案のレセプタクル縦断面図、Bはこの考
案の取付プラグ縦断面図、第3図はこの考案の正
面図、第4図はこの考案を使用した太陽電池アレ
イ回路図、第5図は従来のダイオード収納ボツク
ス斜視図、第6図はこの考案の放熱環のA正面図
およびB側面図である。 図中、1……ダイオード、2……放熱環、3…
…突合せスリーブ、4……回線、5……熱収縮チ
ユーブ、6……リード線、7……プラグ、8……
ソケツト、9……塩化ビニールモールド、10…
…レセプタクル、11……プラグ、12……圧着
スリーブ、13……太陽電池、14……太陽電池
引出しリード線、15……アレイ、16…防水型
ビニールボツクス、17……プラス母線、18…
…マイナス母線である。
はこの考案のレセプタクル縦断面図、Bはこの考
案の取付プラグ縦断面図、第3図はこの考案の正
面図、第4図はこの考案を使用した太陽電池アレ
イ回路図、第5図は従来のダイオード収納ボツク
ス斜視図、第6図はこの考案の放熱環のA正面図
およびB側面図である。 図中、1……ダイオード、2……放熱環、3…
…突合せスリーブ、4……回線、5……熱収縮チ
ユーブ、6……リード線、7……プラグ、8……
ソケツト、9……塩化ビニールモールド、10…
…レセプタクル、11……プラグ、12……圧着
スリーブ、13……太陽電池、14……太陽電池
引出しリード線、15……アレイ、16…防水型
ビニールボツクス、17……プラス母線、18…
…マイナス母線である。
Claims (1)
- ダイオードの両側に放熱環およびスリーブを
各々接続せしめ、両側スリーブ間外周を熱収縮チ
ユーブで覆い、一側スリーブよりリード線を介し
てプラグを突出せしめると共に他側スリーブより
リード線を介してソケツトを突出せしめ、プラグ
根部よりソケツトの周囲迄の外周をモールドした
ことを特徴とする、ダイオード入防水コネクタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037385U JPH0216530Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8037385U JPH0216530Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194968U JPS61194968U (ja) | 1986-12-04 |
| JPH0216530Y2 true JPH0216530Y2 (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=30626164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8037385U Expired JPH0216530Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216530Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP8037385U patent/JPH0216530Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61194968U (ja) | 1986-12-04 |
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