JPH02165469A - 時間軸誤差補正装置 - Google Patents
時間軸誤差補正装置Info
- Publication number
- JPH02165469A JPH02165469A JP63321041A JP32104188A JPH02165469A JP H02165469 A JPH02165469 A JP H02165469A JP 63321041 A JP63321041 A JP 63321041A JP 32104188 A JP32104188 A JP 32104188A JP H02165469 A JPH02165469 A JP H02165469A
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- JP
- Japan
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- voltage
- output
- servo amplifier
- polarity
- servo
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は記録情報再生装置における再生信号時間軸補正
装置に関し、特にビデオディスク等の回転記録媒体から
再生された、カラーテレビ信号の時間軸誤差を補正する
いわゆるタイムペースコレフグーに関するものである。
装置に関し、特にビデオディスク等の回転記録媒体から
再生された、カラーテレビ信号の時間軸誤差を補正する
いわゆるタイムペースコレフグーに関するものである。
従来の技術
近年、民生用ビデオディスクプレーヤーの普及は目ざま
しいものがあシ、その機能、性能は着実に向上している
。ディスクには角速度一定のいわゆるCAVディスクと
線速度一定のいわゆるCLVディスクがある。従来、C
AVディスクでは特殊再生が安定にできるがCLVディ
スクでは不可能であった。近年、画像用デジタルメモリ
ーを使用すれば、CLVディスクでの特殊再生は可能に
なった。しかし、デジタルメモリーを使用しないプレー
ヤーにおいて、CLVの特殊再生、特にビジュアルサー
チ時の画像は、時間軸補正が、正常に働かず、はとんど
、色がつかない状態である。最近の業界動向として、C
LVディスクで、ビジュアルサーチ時にも、安定に着色
した画像を提供する要望が高まっている。
しいものがあシ、その機能、性能は着実に向上している
。ディスクには角速度一定のいわゆるCAVディスクと
線速度一定のいわゆるCLVディスクがある。従来、C
AVディスクでは特殊再生が安定にできるがCLVディ
スクでは不可能であった。近年、画像用デジタルメモリ
ーを使用すれば、CLVディスクでの特殊再生は可能に
なった。しかし、デジタルメモリーを使用しないプレー
ヤーにおいて、CLVの特殊再生、特にビジュアルサー
チ時の画像は、時間軸補正が、正常に働かず、はとんど
、色がつかない状態である。最近の業界動向として、C
LVディスクで、ビジュアルサーチ時にも、安定に着色
した画像を提供する要望が高まっている。
以下に従来の時間軸誤差補正装置について説明する。第
4図は従来の時間軸補正回路のブロック図であり、1は
COD可変遅延線、2は再生映像に含まれる水平同期信
号を抽出する同期分離回路、3は基準信号(fH= 1
5.76 k)h )を発生する基準信号発生器、4は
同期分離回路2の出力と基準信号発生器3の出力との位
相誤差を検出する位相検波器、5は位相検波器4の出力
を増幅、位相補償を行うサーボ増幅器、6はサーボ増幅
器6の出力に応じて周期が変化するVCO(電圧制御発
振器)であり、このVCOeの出力をクロックとしてC
OD可変遅延線1を駆動する。7はディスク、8は再生
用ピックアップ装置、9は再生用ピックアップよシ読み
とった映像信号を復調するFM検波器、1oは、′FM
FM検波器って復調された映像信号よシ水平同期信号を
抽出する同期分離回路、11は同期分離回路1oの出力
と基準信号発生器3の出力との位相誤差を検出する位相
検波器、12は位相検波器11の出力を増幅、位相補償
を行うサーボ増幅器、13はサーボ増幅器12の出力に
応じてスピンドルモーターを制御するためのモーター制
御回路、14はディスクを回転させる為のスピンドルモ
ーターでアル。
4図は従来の時間軸補正回路のブロック図であり、1は
COD可変遅延線、2は再生映像に含まれる水平同期信
号を抽出する同期分離回路、3は基準信号(fH= 1
5.76 k)h )を発生する基準信号発生器、4は
同期分離回路2の出力と基準信号発生器3の出力との位
相誤差を検出する位相検波器、5は位相検波器4の出力
を増幅、位相補償を行うサーボ増幅器、6はサーボ増幅
器6の出力に応じて周期が変化するVCO(電圧制御発
振器)であり、このVCOeの出力をクロックとしてC
OD可変遅延線1を駆動する。7はディスク、8は再生
用ピックアップ装置、9は再生用ピックアップよシ読み
とった映像信号を復調するFM検波器、1oは、′FM
FM検波器って復調された映像信号よシ水平同期信号を
抽出する同期分離回路、11は同期分離回路1oの出力
と基準信号発生器3の出力との位相誤差を検出する位相
検波器、12は位相検波器11の出力を増幅、位相補償
を行うサーボ増幅器、13はサーボ増幅器12の出力に
応じてスピンドルモーターを制御するためのモーター制
御回路、14はディスクを回転させる為のスピンドルモ
ーターでアル。
以上のように構成された従来の時間軸誤差補正装置につ
いて、以下その動作を説明する。
いて、以下その動作を説明する。
まず、スピンドルモーター14によって回転させられた
ディスク7から、ピックアップ8によって読みとられた
FM変調された映像信号は、FM検波器9によ5FM復
調され映像信号となる。この映像信号は、時間軸補正さ
れておらず、ディスクの偏心等にともなう時間軸誤差を
含んでいる。
ディスク7から、ピックアップ8によって読みとられた
FM変調された映像信号は、FM検波器9によ5FM復
調され映像信号となる。この映像信号は、時間軸補正さ
れておらず、ディスクの偏心等にともなう時間軸誤差を
含んでいる。
この映像信号は同期分離回路1oで同期分離される。同
期分離回路10によって抽出された水平同期信号と基準
信号発生器3で発生された基準信号との位相誤差を位相
検波器11で検出し、サーボ増幅器12によって、適当
なレベルに増幅しかつ位相補償を行い、この出力でスピ
ンドルモーター制御回路13をコントロールする。
期分離回路10によって抽出された水平同期信号と基準
信号発生器3で発生された基準信号との位相誤差を位相
検波器11で検出し、サーボ増幅器12によって、適当
なレベルに増幅しかつ位相補償を行い、この出力でスピ
ンドルモーター制御回路13をコントロールする。
制御回路13の出力でモーター14が回転する。
以上の一巡閉ループで、モーターの回転を制御している
。
。
同期分離回路2によって抽出された水平同期信号と基準
信号発生器3で発生された基準信号との位相誤差を位相
検波器4で検出し、サーボ増幅器6によって適当なレベ
ルに増幅しかつ位相補償を行い、この出力により、VC
Oeの周期を変化させ、このVCOeの出力をクロック
としてCOD可変遅延線1を駆動する負帰還制御によシ
CCD入力映像信号に含まれる時間軸誤差を補正する。
信号発生器3で発生された基準信号との位相誤差を位相
検波器4で検出し、サーボ増幅器6によって適当なレベ
ルに増幅しかつ位相補償を行い、この出力により、VC
Oeの周期を変化させ、このVCOeの出力をクロック
としてCOD可変遅延線1を駆動する負帰還制御によシ
CCD入力映像信号に含まれる時間軸誤差を補正する。
第5図は、従来の時間軸補正装置が、動作している時の
タイムチャートを示す。同期分離回路10で抽出された
水平同期信号を5ync 1 とする。又同期分離回路
2で抽出された水平同期信号を5ync 2とする。基
準信号(fH= 16−75 k)h )の周期は1H
(63,5μ5ec)であるが、5ync 1は、スピ
ンドルサーボ回路によって、基準信号の周期の半分の位
置(3AH)にロックされる。すなわち5ync 1は
、3AHの位置を中心として、偏心成分で振られている
。5ync 2は5ync 1よす、偏心の中心で、1
H(as、6μ5ec)遅れている。5ync1の偏心
量の大きさによって、CCD1の遅延量が変化し、5y
nc 2は、基準信号の周期の半分の位置(3AH)に
、位相ロックされる。
タイムチャートを示す。同期分離回路10で抽出された
水平同期信号を5ync 1 とする。又同期分離回路
2で抽出された水平同期信号を5ync 2とする。基
準信号(fH= 16−75 k)h )の周期は1H
(63,5μ5ec)であるが、5ync 1は、スピ
ンドルサーボ回路によって、基準信号の周期の半分の位
置(3AH)にロックされる。すなわち5ync 1は
、3AHの位置を中心として、偏心成分で振られている
。5ync 2は5ync 1よす、偏心の中心で、1
H(as、6μ5ec)遅れている。5ync1の偏心
量の大きさによって、CCD1の遅延量が変化し、5y
nc 2は、基準信号の周期の半分の位置(3AH)に
、位相ロックされる。
第6図にサーボ増幅器12の出力Aと、サーボ増幅器6
の出力Bの波形を示す。図においてΔTは、偏心による
時間軸誤差の周波数を表わす。
の出力Bの波形を示す。図においてΔTは、偏心による
時間軸誤差の周波数を表わす。
CAVディスクの場合は30比である。ΔVは、偏心に
よる時間軸誤差の大きさを表わす。
よる時間軸誤差の大きさを表わす。
さて以上が従来の時間軸誤差補正装置の通常再生状態で
の動作である。次に特殊再生、とくにCLVディスクの
ビジュアルサーチ時の動作について説明する。第7図が
、サーチ時のタイムチャートである。1=10で、サー
チの為のトラックジャンプ命令がだされ、ピックアップ
8は、トラッキング方向にシフトする。所定のトラック
数をクロスした後、1=11でトラックジャンプが完了
し、トラッキングサーボがかかる。t=t1以降は、ス
ピンドルサーボと、CODによる時間軸誤差補正が働き
、時間軸補正が行われる。このサーチ、再生のくり返し
によって、ビジュアルサーチが行われる。
の動作である。次に特殊再生、とくにCLVディスクの
ビジュアルサーチ時の動作について説明する。第7図が
、サーチ時のタイムチャートである。1=10で、サー
チの為のトラックジャンプ命令がだされ、ピックアップ
8は、トラッキング方向にシフトする。所定のトラック
数をクロスした後、1=11でトラックジャンプが完了
し、トラッキングサーボがかかる。t=t1以降は、ス
ピンドルサーボと、CODによる時間軸誤差補正が働き
、時間軸補正が行われる。このサーチ、再生のくり返し
によって、ビジュアルサーチが行われる。
いま、CLVディスクで内周から外周へビジュアルサー
チした時を考える。CLVディスクでは。
チした時を考える。CLVディスクでは。
外周へいく方が回転数が低くなる為、トラックジャンプ
完了時点では、本来の速度よシも、速い速度になってい
る。なぜなら、モーターの慣性等の影響で、1=10か
らt、の短い時間では、正規の回転数になシ得ないから
である。
完了時点では、本来の速度よシも、速い速度になってい
る。なぜなら、モーターの慣性等の影響で、1=10か
らt、の短い時間では、正規の回転数になシ得ないから
である。
このビジュアルサーチ時の、基準信号、S7!IC1゜
5ync 2の関係を第8図に示す。
5ync 2の関係を第8図に示す。
第8図の動作を説明する。トラックジャンプが完了した
時点第7図における1=11では、5ync 1の位相
は、本来の位置(3A H)よシも、Δφだけ遅れ位、
相にある。この遅れた位相点を基準にして、偏心成分で
動いている。基準信号を、図面左よシ、cl −−IJ
とする。5ync 1をa−g、5ync2をa“〜q
とする。通常再生時においては、aはdとbの中心に位
置する為、aはbとCの中心でロックする。
時点第7図における1=11では、5ync 1の位相
は、本来の位置(3A H)よシも、Δφだけ遅れ位、
相にある。この遅れた位相点を基準にして、偏心成分で
動いている。基準信号を、図面左よシ、cl −−IJ
とする。5ync 1をa−g、5ync2をa“〜q
とする。通常再生時においては、aはdとbの中心に位
置する為、aはbとCの中心でロックする。
ところがaの位置がa、bのセンター位置より、遅れて
いる場合は、aが、b −c区間を超えてしまって、a
−d区間K、突入してしまう可能性がある。−度aがa
−d区間に入ってしまうと、a“は本来はb −cのセ
ンターにくる様に、サーボがかかるにもかかわらず、c
−dのセンターにくる様に、サーボがかかってしまう。
いる場合は、aが、b −c区間を超えてしまって、a
−d区間K、突入してしまう可能性がある。−度aがa
−d区間に入ってしまうと、a“は本来はb −cのセ
ンターにくる様に、サーボがかかるにもかかわらず、c
−dのセンターにくる様に、サーボがかかってしまう。
しかし、可変遅延線の最大遅延量(delay rna
x )が決まっている為、c−dのセンターにはロック
できなくてaの位置でとまってしまう。5ync 1の
ずれΔφは、スピンドルサーボの引きこみに同期して0
に近づいていく。5ync 2は、Δφが0に近づくに
つれて、5ync 1に引っばられて動き、Cの時点で
、Cはe−fのセンターにくるサーボから、d−eのセ
ンターにロックさせるサーボが働き、d、eで正常なロ
ックが完了する。第8図の引きこみ状態のときの、サー
ボ増幅器A、Hの出力を第9図に示す。5ync 2が
Cの状態になるまでは、Bは+側最犬値(遅延量最大)
に固定したままの状態で推移し、Cの時点で、ようやく
正規の引きこみ動作を開始する。
x )が決まっている為、c−dのセンターにはロック
できなくてaの位置でとまってしまう。5ync 1の
ずれΔφは、スピンドルサーボの引きこみに同期して0
に近づいていく。5ync 2は、Δφが0に近づくに
つれて、5ync 1に引っばられて動き、Cの時点で
、Cはe−fのセンターにくるサーボから、d−eのセ
ンターにロックさせるサーボが働き、d、eで正常なロ
ックが完了する。第8図の引きこみ状態のときの、サー
ボ増幅器A、Hの出力を第9図に示す。5ync 2が
Cの状態になるまでは、Bは+側最犬値(遅延量最大)
に固定したままの状態で推移し、Cの時点で、ようやく
正規の引きこみ動作を開始する。
CLVディスクの外周から内周へ、ビジュアルサーチし
た時も、前記説明と同様の動作をするので、説明は省略
する。
た時も、前記説明と同様の動作をするので、説明は省略
する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来例においては、Cの状態になるま
で、正常な時間軸誤差補正動作が行なわれないという欠
点を有していた。すなわち、トラックジャンプ完了後、
時間軸補正が正常に働くまでの時間が長い為、CLVデ
ィスクのビジュアルサーチ時に安定して色がつかないと
いう問題点があった。
で、正常な時間軸誤差補正動作が行なわれないという欠
点を有していた。すなわち、トラックジャンプ完了後、
時間軸補正が正常に働くまでの時間が長い為、CLVデ
ィスクのビジュアルサーチ時に安定して色がつかないと
いう問題点があった。
本発明は、前記従来の技術における問題点を解決してC
LVディスクのビジュアルサーチ時に、時間軸補正サー
ボの引きこみ時間を短かくして、安定して着色した、画
像の得ることのできる時間軸誤差補正装置を提供しよう
とするものである。
LVディスクのビジュアルサーチ時に、時間軸補正サー
ボの引きこみ時間を短かくして、安定して着色した、画
像の得ることのできる時間軸誤差補正装置を提供しよう
とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するため、モーター制御回
路のサーボ増幅器の出力の極性を検出する極性検出手段
と、vCOを駆動するサーボ増幅器の出力の極性を検出
する極性検出手段と、前記サーボ増幅器の出力の電圧を
検出する電圧検出手段と、前記2つの極性検出手段の極
性が異なシかつ電圧検出手段が、可変遅延手段の制御不
可能状態を検出した時にのみ働くゲート手段と、前記ゲ
ート手段の出力を受けて、VC○を駆動するサーボ増幅
器にオフセット電圧を注入し、サーボ増幅器の出力電圧
を可変遅延手段が制御可能にすることを特徴とした時間
軸誤差補正装置である。
路のサーボ増幅器の出力の極性を検出する極性検出手段
と、vCOを駆動するサーボ増幅器の出力の極性を検出
する極性検出手段と、前記サーボ増幅器の出力の電圧を
検出する電圧検出手段と、前記2つの極性検出手段の極
性が異なシかつ電圧検出手段が、可変遅延手段の制御不
可能状態を検出した時にのみ働くゲート手段と、前記ゲ
ート手段の出力を受けて、VC○を駆動するサーボ増幅
器にオフセット電圧を注入し、サーボ増幅器の出力電圧
を可変遅延手段が制御可能にすることを特徴とした時間
軸誤差補正装置である。
作 用
本発明は上記した構成によシ、2つの極性検出手段と、
電圧検出手段とを入力とするゲート手段によって、時間
軸誤差補正が不可能である状態を検出して、時間軸補正
ループのサーボ増幅器に、電圧注入手段によシ、オフセ
ント電圧を注入してやることによシ、瞬時に時間軸誤差
補正が可能な状態に復帰させることができる。
電圧検出手段とを入力とするゲート手段によって、時間
軸誤差補正が不可能である状態を検出して、時間軸補正
ループのサーボ増幅器に、電圧注入手段によシ、オフセ
ント電圧を注入してやることによシ、瞬時に時間軸誤差
補正が可能な状態に復帰させることができる。
実施例
第1図は本発明の時間軸誤差補正装置の一実施例を示す
ブロック図である。図中第4図と同等部分は同一の符号
によシ示し説明を省略する。図において、16は電圧検
出手段、16.17は極性検出手段、18はゲート手段
、19はオフセット注入手段である。
ブロック図である。図中第4図と同等部分は同一の符号
によシ示し説明を省略する。図において、16は電圧検
出手段、16.17は極性検出手段、18はゲート手段
、19はオフセット注入手段である。
次に本発明装置の動作について説明する。時間軸誤差を
抑圧する動作原理は、第4図の従来技術と同等なので、
その動作説明については省略し、従来技術と異った動作
をする部分についてのみ、以下に説明する。通常再生状
態における動作は従来例第6図、第6図と全く同じであ
る。次に特殊再生特にCLVの内周から外周へのビジュ
アルサーチ時の動作について説明する。第2図に5yn
c1゜5ync 2 、基準信号のタイミング図を示す
。第3図は、サーボ増幅器12,5の出力A、Bである
。
抑圧する動作原理は、第4図の従来技術と同等なので、
その動作説明については省略し、従来技術と異った動作
をする部分についてのみ、以下に説明する。通常再生状
態における動作は従来例第6図、第6図と全く同じであ
る。次に特殊再生特にCLVの内周から外周へのビジュ
アルサーチ時の動作について説明する。第2図に5yn
c1゜5ync 2 、基準信号のタイミング図を示す
。第3図は、サーボ増幅器12,5の出力A、Bである
。
サーチの為のトラックジャンプが“完了した時点では5
ync 2はaの位置にあり、5ync 1のaにはa
−bのセンターになる様なサーボが働くのに対しaに
はCとdのセンターになる様なサーボが働く。しかし実
際CCD1の最大遅延量はa −aの差(delay
rnax ) Lか取りえず、Cとdのセンターに、ロ
ックできない。その為dの位置では、時間軸誤差補正サ
ーボが働く状態にはなシ得ない。
ync 2はaの位置にあり、5ync 1のaにはa
−bのセンターになる様なサーボが働くのに対しaに
はCとdのセンターになる様なサーボが働く。しかし実
際CCD1の最大遅延量はa −aの差(delay
rnax ) Lか取りえず、Cとdのセンターに、ロ
ックできない。その為dの位置では、時間軸誤差補正サ
ーボが働く状態にはなシ得ない。
ところが、本発明の構成では、5ync 2がaの位置
にくると、CCD1は遅延量は最大となシ、サーボ増幅
器5の出力電圧は、正の最大値となシ、最大値付近の電
圧に検出レベルをもっている電圧検出手段15で検出さ
れる。又サーボ増幅器5の出力の極性検出手段16は、
負の極性を検知し、サーボ増幅器12の出力の極性検出
手段17は、正の極性を検知する。18のゲート手段は
サーボ増幅器5,12の出力の蓮性が異な9、かつ電圧
検出手段15が所定値以上の電圧を検出した場合にのみ
、19のオフセット注入手段を動作させる。
にくると、CCD1は遅延量は最大となシ、サーボ増幅
器5の出力電圧は、正の最大値となシ、最大値付近の電
圧に検出レベルをもっている電圧検出手段15で検出さ
れる。又サーボ増幅器5の出力の極性検出手段16は、
負の極性を検知し、サーボ増幅器12の出力の極性検出
手段17は、正の極性を検知する。18のゲート手段は
サーボ増幅器5,12の出力の蓮性が異な9、かつ電圧
検出手段15が所定値以上の電圧を検出した場合にのみ
、19のオフセット注入手段を動作させる。
19のオフセット注入手段はサーボ増幅器6の出力の極
性を反転させる様なオフセットを、一定時間、サーボ増
幅器に注入する。
性を反転させる様なオフセットを、一定時間、サーボ増
幅器に注入する。
この為、サーボ増幅器5の出力電圧は、正の最高電圧か
ら、負の最高電圧へ瞬時に推移し、そこから引きこみ動
作を開始する。bとbの間の遅延量は、CCD1の最小
遅延量になっている。オフセット注入手段′19による
オフセット注入量は、bがCとdの間に位置できる量で
あればよく、必ずしも、bとbの遅延量が、CCD1の
最小遅延量である必要性はない。
ら、負の最高電圧へ瞬時に推移し、そこから引きこみ動
作を開始する。bとbの間の遅延量は、CCD1の最小
遅延量になっている。オフセット注入手段′19による
オフセット注入量は、bがCとdの間に位置できる量で
あればよく、必ずしも、bとbの遅延量が、CCD1の
最小遅延量である必要性はない。
発明の効果
以上の様に本発明の時間軸誤差補正装置によれば1時間
軸誤差補正サーボのサーボ増幅器出力の電圧検出手段と
、スピンドルサーボおよび時間軸補正サーボの極性検出
手段の情報によシ、ゲート手段が、時間軸補正サーボが
動作できない状態を検出し、前記状態の時のみ、オフセ
ット注入手段を動作させることによシ、速やかに、時間
軸補正サーボを動作させることができる。この為、CL
Vディスクでビジュアルサーチをした時に、トラックジ
ャンプ完了後、速やかに、時間軸補正サーボが動作し、
安定して色のついた画像を再生することができる。
軸誤差補正サーボのサーボ増幅器出力の電圧検出手段と
、スピンドルサーボおよび時間軸補正サーボの極性検出
手段の情報によシ、ゲート手段が、時間軸補正サーボが
動作できない状態を検出し、前記状態の時のみ、オフセ
ット注入手段を動作させることによシ、速やかに、時間
軸補正サーボを動作させることができる。この為、CL
Vディスクでビジュアルサーチをした時に、トラックジ
ャンプ完了後、速やかに、時間軸補正サーボが動作し、
安定して色のついた画像を再生することができる。
第1図は本発明の一実施例における時間軸誤差補正装置
のブロック図、第2図は第1図の同装置のビジュアルサ
ーチ時の引きこみ勾状態の説明のだめの線図、第3図は
同装置の前記状態での各部の波形図、第4図は従来の時
間軸誤差補正装置のブロック図、第5図は第4図の装置
の通常再生時の動作説明のための線図、第6図は前記状
態での各部の波形図、第7図はビジュアルサーチ説明用
の線図、第8図は第4図の装置のビジュアルサーチ時の
引きこみ状態の動作説明のだめの線図、第9図は前記状
態での各部の波形図である。 1・・・・・・CCD可変遅延線、2・・・・・・同期
分離回路、3・・・・・・基準信号発生器、4・・・・
・・位相検波器、5・・・・・・サーボ増幅器、6・・
・・・・VCO(電圧制御発振器)、7・・・・・・デ
ィスク、8・・・・・・ピックアップ、9・・・・・・
FM・・・・・・検波器、1o・・・・・・同期分離回
路、11・・・・・・位相検波器、12・・・・・・サ
ーボ増幅器、13・・・・・・モーター制御回路、14
・・・・・・スピンドルモーター、15・・・・・・電
圧検出手段、16・・・・・・電圧極性検出手段、17
・・・・・・電圧極性検出手段、18・・・・・・ゲー
ト手段、19・・・・・・オフセット電圧注入手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名蘂 図 嘉 図 藁 因 区 C1 一 丈 ′( ロ)
のブロック図、第2図は第1図の同装置のビジュアルサ
ーチ時の引きこみ勾状態の説明のだめの線図、第3図は
同装置の前記状態での各部の波形図、第4図は従来の時
間軸誤差補正装置のブロック図、第5図は第4図の装置
の通常再生時の動作説明のための線図、第6図は前記状
態での各部の波形図、第7図はビジュアルサーチ説明用
の線図、第8図は第4図の装置のビジュアルサーチ時の
引きこみ状態の動作説明のだめの線図、第9図は前記状
態での各部の波形図である。 1・・・・・・CCD可変遅延線、2・・・・・・同期
分離回路、3・・・・・・基準信号発生器、4・・・・
・・位相検波器、5・・・・・・サーボ増幅器、6・・
・・・・VCO(電圧制御発振器)、7・・・・・・デ
ィスク、8・・・・・・ピックアップ、9・・・・・・
FM・・・・・・検波器、1o・・・・・・同期分離回
路、11・・・・・・位相検波器、12・・・・・・サ
ーボ増幅器、13・・・・・・モーター制御回路、14
・・・・・・スピンドルモーター、15・・・・・・電
圧検出手段、16・・・・・・電圧極性検出手段、17
・・・・・・電圧極性検出手段、18・・・・・・ゲー
ト手段、19・・・・・・オフセット電圧注入手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名蘂 図 嘉 図 藁 因 区 C1 一 丈 ′( ロ)
Claims (1)
- 時間軸誤差を含んでいる再生映像信号中の水平同期信号
を分離する第1の同期分離回路と、前記第1の同期分離
回路によって分離された水平同期信号と、基準水平同期
信号との位相差を検波する第1の位相検波器と、前記第
1の位相検波器の出力を入力とし、スピンドルモーター
を制御するモーター制御回路を駆動する第1のサーボ増
幅器と、時間軸補正を行うための可変遅延手段と、前記
可変遅延手段を通過した再生映像信号中の水平同期信号
を分離する第2の同期分離回路と、前記第2の同期分離
回路によって分離された水平同期信号と基準水平同期信
号との位相差を検波する第2の位相検波器と、前記可変
遅延手段を駆動するためのクロックを供給する電圧制御
発振器と、前記第2の位相検波器の出力を入力とし前記
電圧制御発振器を駆動する第2のサーボ増幅器とを備え
た時間軸誤差補正装置であって、前記第1のサーボ増幅
器の出力電圧が正であるか負であるかの極性を検出する
第1の極性検出手段と、前記第2のサーボ増幅器の出力
の極性を検出する第2の極性検出手段と、前記第2のサ
ーボ増幅器の出力の電圧の絶対値が一定値以上になった
ことを検出する電圧検出手段と、前記第1と第2の極性
検出手段の出力の極性が異なり、かつ前記電圧検出手段
が一定値以上の電圧を検出した場合にのみ、ゲートが開
くゲート手段と、前記ゲート手段が開いた場合にのみ、
前記第2のサーボ増幅器に対し、その出力電圧が反転す
る極性のオフセット電圧を注入するオフセット電圧注入
手段とからなる時間軸誤差補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321041A JPH02165469A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 時間軸誤差補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321041A JPH02165469A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 時間軸誤差補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165469A true JPH02165469A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18128143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321041A Pending JPH02165469A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 時間軸誤差補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165469A (ja) |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP63321041A patent/JPH02165469A/ja active Pending
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