JPH02165614A - 扁平型電源素子 - Google Patents
扁平型電源素子Info
- Publication number
- JPH02165614A JPH02165614A JP63322392A JP32239288A JPH02165614A JP H02165614 A JPH02165614 A JP H02165614A JP 63322392 A JP63322392 A JP 63322392A JP 32239288 A JP32239288 A JP 32239288A JP H02165614 A JPH02165614 A JP H02165614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- circuit board
- lead terminal
- supply element
- lead terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004840 adhesive resin Substances 0.000 claims description 10
- 229920006223 adhesive resin Polymers 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 3
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 241000872198 Serjania polyphylla Species 0.000 description 1
- 239000006229 carbon black Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
- Electric Double-Layer Capacitors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、たとえば、ペーパー状の電池、電気二重層
コンデンサのような扁平型電源素子に関するもので、特
に、電源を取出すためのリード端子を備える扁平型電源
素子に関するものである。
コンデンサのような扁平型電源素子に関するもので、特
に、電源を取出すためのリード端子を備える扁平型電源
素子に関するものである。
[従来の技術]
たとえば、ICカードなどの薄型電子機器の電源として
は、ペーパー状のリチウム電池や電気二重層コンデンサ
が使用されている。
は、ペーパー状のリチウム電池や電気二重層コンデンサ
が使用されている。
第4図には、ペーパー状のリチウム電池の断面構造の一
例が概略的に示されている。電極を兼ねる、たとえばス
テンレス箔からなる2枚の外装板1および2が、絶縁封
口樹&3を介して対向するように配置され、それによっ
て密閉された収納部4が形成される。収納部4には、図
示しないが、発電要素が収納される。
例が概略的に示されている。電極を兼ねる、たとえばス
テンレス箔からなる2枚の外装板1および2が、絶縁封
口樹&3を介して対向するように配置され、それによっ
て密閉された収納部4が形成される。収納部4には、図
示しないが、発電要素が収納される。
第5図には、本件出願人が、先に出願したペーパー状の
電気二重層コンデンサの断面構造が概略的に示されてい
る(特願昭62−296879号)。
電気二重層コンデンサの断面構造が概略的に示されてい
る(特願昭62−296879号)。
それぞれ電極を兼ねる、ステンレス箔からなるケース半
休5および6は、周縁部7において、溶接されることに
よって封止される。一方のケース半体5には、開口8が
形成され、この開口8に臨むように、たとえばステンレ
ス箔からなる電極板9が配置される。電極板9とケース
半体5とは、絶縁性樹脂層10によって互いに絶縁封止
された状態とされる。このようにして、密閉された収納
部11が形成され、この収納部11には、図示し、ない
が、静電容量発生要素が収納される。
休5および6は、周縁部7において、溶接されることに
よって封止される。一方のケース半体5には、開口8が
形成され、この開口8に臨むように、たとえばステンレ
ス箔からなる電極板9が配置される。電極板9とケース
半体5とは、絶縁性樹脂層10によって互いに絶縁封止
された状態とされる。このようにして、密閉された収納
部11が形成され、この収納部11には、図示し、ない
が、静電容量発生要素が収納される。
これらの扁平型電源素子を、電子機器に内蔵して、回路
基板と接続する場合、最も典型的には、第6図に示すよ
うな構成が採用されていた。この構成は、たとえば実開
昭62−102260号公報に開示されるものと実質的
に同様である。すなわち、第6図において、上述したよ
うな電池または電気二重層コンデンサは、さらに概略的
に示された扁平型電源素子12に対応している。回路基
板13には、コンタクトピン14および15が設けられ
、これらコンタクトピン14および15の間に電源素子
12を弾性的に挾みながら、コンタクトピン14および
15の各々が電源素子12の相異なる電極に接触するよ
うにされていた。
基板と接続する場合、最も典型的には、第6図に示すよ
うな構成が採用されていた。この構成は、たとえば実開
昭62−102260号公報に開示されるものと実質的
に同様である。すなわち、第6図において、上述したよ
うな電池または電気二重層コンデンサは、さらに概略的
に示された扁平型電源素子12に対応している。回路基
板13には、コンタクトピン14および15が設けられ
、これらコンタクトピン14および15の間に電源素子
12を弾性的に挾みながら、コンタクトピン14および
15の各々が電源素子12の相異なる電極に接触するよ
うにされていた。
しかしながら、第6図に示した構造では、コンタクトピ
ン14および15の存在のため、電源部の薄型化が困難
であるだけでなく、コンタクトピン14および15の電
源素子12に対する加圧力を十分に強くできないため、
電気的接続の信頼性が低いという問題があった。
ン14および15の存在のため、電源部の薄型化が困難
であるだけでなく、コンタクトピン14および15の電
源素子12に対する加圧力を十分に強くできないため、
電気的接続の信頼性が低いという問題があった。
上述した問題を解決し得るものとして、第7図に示すよ
うな扁平型電源素子16も提案されている(実開昭61
−162948号公報)。第7図に示す従来例では、扁
平型電源素子16の各々の電極に予めリード端子17お
よび18を、溶接部19が図示されているように、スポ
ット溶接などの方法で取付けておく。そして、このよう
な電源素子16を電子機器に内蔵するとき、リード端子
17および18の各先端を回路基板に半田付けすること
が行なわれる。このような構造によれば、第6図に示し
た構造に比べて、電源部の薄型化が可能である。
うな扁平型電源素子16も提案されている(実開昭61
−162948号公報)。第7図に示す従来例では、扁
平型電源素子16の各々の電極に予めリード端子17お
よび18を、溶接部19が図示されているように、スポ
ット溶接などの方法で取付けておく。そして、このよう
な電源素子16を電子機器に内蔵するとき、リード端子
17および18の各先端を回路基板に半田付けすること
が行なわれる。このような構造によれば、第6図に示し
た構造に比べて、電源部の薄型化が可能である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第7図に示した構造にも、解決されるべ
き問題があった。
き問題があった。
まず、リード端子17および18が比較的幅広のフィル
ム状であるため、半田付けが容易でなく、したがって、
半田付は工程を機械化することが困難であった。また、
半田付は後において、洗浄という煩雑な工程が必要にな
るという問題もあった。
ム状であるため、半田付けが容易でなく、したがって、
半田付は工程を機械化することが困難であった。また、
半田付は後において、洗浄という煩雑な工程が必要にな
るという問題もあった。
また、このような洗浄工程は、通常、加温された溶剤を
用いて行なわれるが、電源素子16は、−般的に、耐熱
性および耐溶剤性が十分ないため、半田付は後において
、溶剤中に浸漬して洗浄するといった方法は採用できな
い。
用いて行なわれるが、電源素子16は、−般的に、耐熱
性および耐溶剤性が十分ないため、半田付は後において
、溶剤中に浸漬して洗浄するといった方法は採用できな
い。
そこで、この発明は、リード端子を有する扁平型電源素
子において、リード端子を改良し、回路基板との接続を
容易にし、機械化を可能にするとともに、電気的接続の
信頼性を向上し、しかも洗浄を不要にしようとするもの
である。
子において、リード端子を改良し、回路基板との接続を
容易にし、機械化を可能にするとともに、電気的接続の
信頼性を向上し、しかも洗浄を不要にしようとするもの
である。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上述した技術的課題を解決するため、リー
ド端子の少なくとも一部を、導電性を有する熱接着性樹
脂で被覆したことを特徴とするものである。
ド端子の少なくとも一部を、導電性を有する熱接着性樹
脂で被覆したことを特徴とするものである。
[発明の作用および効果]
この発明によれば、リード端子を、これと接続される−
べき回路基板上に重ねれた状態とし、リード端子の所定
の部分を加圧しながら加熱することにより、リード端子
は、回路基板に対して、導電性を有する熱接着性樹脂を
介して電気的に接続されるとともに機械的に固定される
。
べき回路基板上に重ねれた状態とし、リード端子の所定
の部分を加圧しながら加熱することにより、リード端子
は、回路基板に対して、導電性を有する熱接着性樹脂を
介して電気的に接続されるとともに機械的に固定される
。
したがって、回路基板への接続工程が容易になり、これ
を機械化することも可能になる。また、半田付けを行な
わないので、接続後において洗浄する必要はない。また
、熱接着性樹脂で確実に電気的接続が達成されるので、
このような電気的接続の信頼性を向上できる。また、リ
ード端子を問題なく薄型化することができるので、この
ような電源素子をもって構成される電源部を薄型化する
のに適している。
を機械化することも可能になる。また、半田付けを行な
わないので、接続後において洗浄する必要はない。また
、熱接着性樹脂で確実に電気的接続が達成されるので、
このような電気的接続の信頼性を向上できる。また、リ
ード端子を問題なく薄型化することができるので、この
ような電源素子をもって構成される電源部を薄型化する
のに適している。
[実施例]
第1図には、この発明の一実施例としての扁平型電源素
子20が斜視図で示されている。
子20が斜視図で示されている。
電源素子20は、第7図に示した電源素子16と同様、
リード端子21および22が、溶接部23で示したよう
に、異なる電極にたとえばスポット溶接により取付けら
れた構造を有している。なお、リード端子21および2
2は、その平面方向での位置が互いにずらされている。
リード端子21および22が、溶接部23で示したよう
に、異なる電極にたとえばスポット溶接により取付けら
れた構造を有している。なお、リード端子21および2
2は、その平面方向での位置が互いにずらされている。
このようなリード端子21および22の各一部であって
、回路基板との接続部となるべき部分は、予め、導電性
を有する熱接着性樹脂24で被覆される。
、回路基板との接続部となるべき部分は、予め、導電性
を有する熱接着性樹脂24で被覆される。
このような熱接着性樹脂24としては、金属接着性のす
ぐれた変性ポリエチレンにケッチエンブラックを混合し
た後、50μmの厚みに成形したフィルム(体積固有抵
抗二3.6Ω・cm)が−例として用いられ、このよう
なフィルムがリード端子21および22の所定の部分に
貼り付けられる。なお、熱接着性樹脂24としては、こ
れに限定されるものではなく、たとえば、リード端子2
1および22等を構成する金属に適したホットメルト接
着剤に金属粉末やカーボンブラックを混合した材料を加
熱溶融状態でリード端子21および22の所定の部分に
塗布して形成してもよい。
ぐれた変性ポリエチレンにケッチエンブラックを混合し
た後、50μmの厚みに成形したフィルム(体積固有抵
抗二3.6Ω・cm)が−例として用いられ、このよう
なフィルムがリード端子21および22の所定の部分に
貼り付けられる。なお、熱接着性樹脂24としては、こ
れに限定されるものではなく、たとえば、リード端子2
1および22等を構成する金属に適したホットメルト接
着剤に金属粉末やカーボンブラックを混合した材料を加
熱溶融状態でリード端子21および22の所定の部分に
塗布して形成してもよい。
第1図に示した電源素子20は、たとえば、前述した第
4図に示したペーパー状のリチウム電池であると理解す
ればよい。したがって、第2図では、第4図に示す部分
に相当の部分には、同様の参照番号が付されている。第
2図を参照して、電源素子20を回路基板25に接続す
るにあたっては、回路基板25上に、熱接着性樹脂24
が接触するように、たとえばリード端子21を重ね、熱
接着性樹脂24が形成されたリード端子21の所定の領
域を上方から加圧しながら加熱すればよい。
4図に示したペーパー状のリチウム電池であると理解す
ればよい。したがって、第2図では、第4図に示す部分
に相当の部分には、同様の参照番号が付されている。第
2図を参照して、電源素子20を回路基板25に接続す
るにあたっては、回路基板25上に、熱接着性樹脂24
が接触するように、たとえばリード端子21を重ね、熱
接着性樹脂24が形成されたリード端子21の所定の領
域を上方から加圧しながら加熱すればよい。
これによって、はぼ瞬時に、電気的接続および機械的固
定が達成される。もう一方のリード端子22についても
、同様の操作を行なえばよい。
定が達成される。もう一方のリード端子22についても
、同様の操作を行なえばよい。
第3図に示すように、リード端子21aおよび22aが
上下方向に整列して取付けられた扁平型電源素子20a
とされてもよい。この電源素子22aによれば、回路基
板25が、リード端子21aおよび22aによって挾持
され、そのため、1回の操作によって、リード端子21
aおよび22aの双方の接続を達成することができる。
上下方向に整列して取付けられた扁平型電源素子20a
とされてもよい。この電源素子22aによれば、回路基
板25が、リード端子21aおよび22aによって挾持
され、そのため、1回の操作によって、リード端子21
aおよび22aの双方の接続を達成することができる。
なお、この発明が適用される扁平型電源素子としては、
第4図に示すようなペーパー状のリチウム電池等の電池
のほか、同じく第4図に示すような構造を有する電気二
重層コンデンサであっても、あるいは、第5図に示すよ
うな構造を有する電気二重層コンデンサまたは電池であ
ってもよい。
第4図に示すようなペーパー状のリチウム電池等の電池
のほか、同じく第4図に示すような構造を有する電気二
重層コンデンサであっても、あるいは、第5図に示すよ
うな構造を有する電気二重層コンデンサまたは電池であ
ってもよい。
また、リード端子を被覆するように形成される導電性を
有する熱接着性樹脂は、少なくとも回路基板との接続部
となるべき部分に形成されていればよく、回路基板との
接続部が変更される場合には、それに応じて熱接着性樹
脂が形成される場所が変更されたりすることもあり得る
。また、扁平型電源素子の汎用性を考慮して、リード端
子の両面に熱接着性樹脂が形成されてもよい。
有する熱接着性樹脂は、少なくとも回路基板との接続部
となるべき部分に形成されていればよく、回路基板との
接続部が変更される場合には、それに応じて熱接着性樹
脂が形成される場所が変更されたりすることもあり得る
。また、扁平型電源素子の汎用性を考慮して、リード端
子の両面に熱接着性樹脂が形成されてもよい。
第1図は、この発明の一実施例としての扁平型電源素子
20を示す斜視図である。第2図は、第1図に示した扁
平型電源素子20を回路基板25に接続した状態を示す
断面図である。第3図は、この発明の他の実施例として
の扁平型電源素子20aを回路基板25に接続した状態
を示す断面図である。 第4図は、従来のペーパー状のリチウム電池の断面構造
の一例を概略的に示す図である。第5図は、本件出願人
が先に出願したペーパー状の電気二重層コンデンサの断
面構造を概略的に示す図である。 第6図は、第1の従来例としての扁平型電源素子12と
回路基板13との接続状態を示す正面図である。第7図
は、第2の従来例としての扁平型電源索子16を示す斜
視図である。 図において、20,20aは扁平型電源素子、21.2
1a、22,22aはリード端子、23は溶接部、24
は熱接着性樹脂、25は回路基板である。
20を示す斜視図である。第2図は、第1図に示した扁
平型電源素子20を回路基板25に接続した状態を示す
断面図である。第3図は、この発明の他の実施例として
の扁平型電源素子20aを回路基板25に接続した状態
を示す断面図である。 第4図は、従来のペーパー状のリチウム電池の断面構造
の一例を概略的に示す図である。第5図は、本件出願人
が先に出願したペーパー状の電気二重層コンデンサの断
面構造を概略的に示す図である。 第6図は、第1の従来例としての扁平型電源素子12と
回路基板13との接続状態を示す正面図である。第7図
は、第2の従来例としての扁平型電源索子16を示す斜
視図である。 図において、20,20aは扁平型電源素子、21.2
1a、22,22aはリード端子、23は溶接部、24
は熱接着性樹脂、25は回路基板である。
Claims (1)
- リード端子を有する扁平型電源素子において、前記リー
ド端子の少なくとも一部が、導電性を有する熱接着性樹
脂で被覆されていることを特徴とする、扁平型電源素子
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322392A JPH02165614A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 扁平型電源素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322392A JPH02165614A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 扁平型電源素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165614A true JPH02165614A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18143154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322392A Pending JPH02165614A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 扁平型電源素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165614A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06349479A (ja) * | 1993-06-11 | 1994-12-22 | Murata Mfg Co Ltd | 偏平型電源素子の製造方法 |
| JP2006004656A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Toppan Forms Co Ltd | 電源回路の製造方法およびペーパー電池の接合方法 |
| GB2432051A (en) * | 2005-11-01 | 2007-05-09 | Avx Corp | Mounting a double layer capacitor on a printed circuit board |
| JP2017130442A (ja) * | 2016-01-20 | 2017-07-27 | Fdk株式会社 | ラミネート型蓄電素子 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63322392A patent/JPH02165614A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06349479A (ja) * | 1993-06-11 | 1994-12-22 | Murata Mfg Co Ltd | 偏平型電源素子の製造方法 |
| JP2006004656A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Toppan Forms Co Ltd | 電源回路の製造方法およびペーパー電池の接合方法 |
| GB2432051A (en) * | 2005-11-01 | 2007-05-09 | Avx Corp | Mounting a double layer capacitor on a printed circuit board |
| JP2007129229A (ja) * | 2005-11-01 | 2007-05-24 | Avx Corp | コネクタ付き低esr電気化学コンデンサ |
| US7599191B2 (en) | 2005-11-01 | 2009-10-06 | Avx Corporation | Electrochemical low ESR capacitor with connector |
| GB2432051B (en) * | 2005-11-01 | 2011-05-18 | Avx Corp | Electrochemical low ESR capacitor with connector |
| JP2013102224A (ja) * | 2005-11-01 | 2013-05-23 | Avx Corp | コネクタ付き低esr電気化学コンデンサ |
| JP2017130442A (ja) * | 2016-01-20 | 2017-07-27 | Fdk株式会社 | ラミネート型蓄電素子 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6948645B2 (ja) | 電池 | |
| TW200529531A (en) | Apparatus for interconnecting battery cells in a battery pack and method thereof | |
| JP2016001717A (ja) | 回路基板、蓄電装置、電池パックおよび電子機器 | |
| JP2003019569A (ja) | 抵抗溶接方法、それを用いて製造された電池パック | |
| JP2007201382A (ja) | 蓄電デバイス | |
| JP2019029642A (ja) | 電気化学セルモジュール及び電気化学セルモジュールの製造方法 | |
| JPH02165614A (ja) | 扁平型電源素子 | |
| JP3507428B2 (ja) | 電池リード接合方法 | |
| JP7227840B2 (ja) | 扁平形電池及びプリント回路板の製造方法 | |
| JPS6237871A (ja) | 非水電解液電池 | |
| JP2856365B2 (ja) | 偏平型電源素子 | |
| US4587180A (en) | Non-aqueous cell having connecting tabs | |
| JPH11170069A (ja) | 電 池 | |
| JPH05114392A (ja) | 偏平型電源素子の回路基板への実装構造および実装方法 | |
| JPH0256855A (ja) | 平板型電池 | |
| JPH05114395A (ja) | 偏平型電源素子 | |
| JPS612264A (ja) | リ−ド端子付き電池 | |
| JPH01187761A (ja) | 密閉型鉛蓄電池 | |
| JPS5840534Y2 (ja) | デンチ ノ セツテンコウゾウ | |
| US20170207466A1 (en) | Laminate-type power storage element | |
| JP3878733B2 (ja) | 電池における温度ヒュ−ズの内付け構造及び温度ヒュ−ズ | |
| JPS61171067A (ja) | 集合電池 | |
| JPS61267261A (ja) | リ−ド付き扁平形電池 | |
| JP2017130441A (ja) | ラミネート型蓄電素子およびラミネート型蓄電素子の実装方法 | |
| JPH03196460A (ja) | 平板形電池 |