JPH02165708A - 検波回路 - Google Patents
検波回路Info
- Publication number
- JPH02165708A JPH02165708A JP32111288A JP32111288A JPH02165708A JP H02165708 A JPH02165708 A JP H02165708A JP 32111288 A JP32111288 A JP 32111288A JP 32111288 A JP32111288 A JP 32111288A JP H02165708 A JPH02165708 A JP H02165708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- detection circuit
- resistor
- detection
- reference voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
・〔産業上の利用分野〕
本発明は、検波出力を較正する際の温度による影響を排
除した検波回路に関する。
除した検波回路に関する。
従来、オーディオ信号やビデオ信号等の入力信号を検波
する場合には、第2図に示すように、入力端子lにその
入力信号を印加してダイオードDIで整流検波し、コン
デンサCIで平滑すると共に抵抗R1で電流/電圧変換
してから、比較器2の一方の入力端子21に印加させ、
他方の端子22に印加する基準電圧Vrと比較して、そ
の差分を出力端子23に出力することにより、較正され
た検波信号を得ていた。
する場合には、第2図に示すように、入力端子lにその
入力信号を印加してダイオードDIで整流検波し、コン
デンサCIで平滑すると共に抵抗R1で電流/電圧変換
してから、比較器2の一方の入力端子21に印加させ、
他方の端子22に印加する基準電圧Vrと比較して、そ
の差分を出力端子23に出力することにより、較正され
た検波信号を得ていた。
ところが、検波用ダイオードD1は温度特性を有し、温
度によりその順方向電圧が変化する。このため、温度に
よって比較器2の入力端子21に印加する検波信号のレ
ベルが変化し、出力端子23に現れる検波信号が温度特
性を持つことになり、後段の回路でその検波信号を使用
する際に種々不都合を生じる。
度によりその順方向電圧が変化する。このため、温度に
よって比較器2の入力端子21に印加する検波信号のレ
ベルが変化し、出力端子23に現れる検波信号が温度特
性を持つことになり、後段の回路でその検波信号を使用
する際に種々不都合を生じる。
本発明はこのような点に鑑みたもので、その目的は、温
度の影響を完全に排除した検波回路を提供することであ
る。
度の影響を完全に排除した検波回路を提供することであ
る。
このために本発明は、検波用ダイオードと、該ダイオー
ドのカソード側と接地間に接続された電流/電圧変換用
の第1の抵抗と、上記ダイオードのカソード側と接地間
に接続された平滑用のコンデンサと、上記第1の抵抗で
変換された電圧信号を基準電圧と比較する比較器とから
なる検波回路において、 上記比較器の上記基準電圧印加側の入力端子に上記検波
用ダイオードと同一規格の温度補償用ダイオードのカソ
ードを接続すると共に、上記入力端子と接地間に電流/
電圧変換用の第2の抵抗を接続し、上記温度補償用ダイ
オードのアノード側に上記基準電圧を印加させるように
した。
ドのカソード側と接地間に接続された電流/電圧変換用
の第1の抵抗と、上記ダイオードのカソード側と接地間
に接続された平滑用のコンデンサと、上記第1の抵抗で
変換された電圧信号を基準電圧と比較する比較器とから
なる検波回路において、 上記比較器の上記基準電圧印加側の入力端子に上記検波
用ダイオードと同一規格の温度補償用ダイオードのカソ
ードを接続すると共に、上記入力端子と接地間に電流/
電圧変換用の第2の抵抗を接続し、上記温度補償用ダイ
オードのアノード側に上記基準電圧を印加させるように
した。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例の検波回路を示す図である。第2図に示したも
のと同一のものには同一の符号を付した。
一実施例の検波回路を示す図である。第2図に示したも
のと同一のものには同一の符号を付した。
本実施例では、比較器2の一方の入力端子22に、上記
したダイオードD1と同一規格の温度補償用ダイオード
D2を順方向接続する共に、そのカソード側を電流/電
圧変換用の抵抗R2を介して接地した。そして、基準電
圧Vrは、ダイオードD2のアノード側に印加させるよ
うにした。
したダイオードD1と同一規格の温度補償用ダイオード
D2を順方向接続する共に、そのカソード側を電流/電
圧変換用の抵抗R2を介して接地した。そして、基準電
圧Vrは、ダイオードD2のアノード側に印加させるよ
うにした。
従って、このダイオードD2はダイオードDIと同等の
温度特性を持つことになるので、ダイオードDIのカソ
ード側に現れる検波電圧の温度特性と、ダイオードD2
のカソード側に現れる基準電圧Vrの温度特性とは同じ
となり、両者を比較する比較器2で比較されて出力端子
23に現れる検波信号は、温度特性を持たない信号、つ
まり温度補償された信号となる。
温度特性を持つことになるので、ダイオードDIのカソ
ード側に現れる検波電圧の温度特性と、ダイオードD2
のカソード側に現れる基準電圧Vrの温度特性とは同じ
となり、両者を比較する比較器2で比較されて出力端子
23に現れる検波信号は、温度特性を持たない信号、つ
まり温度補償された信号となる。
以上のように本発明によれば、温度の影響を受けない検
波信号を、極めて簡単な回路構成により得ることができ
る。
波信号を、極めて簡単な回路構成により得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例の検波回路の回路図、第2図
は従来の同回路図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
は従来の同回路図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
Claims (1)
- (1)、検波用ダイオードと、該ダイオードのカソード
側と接地間に接続された電流/電圧変換用の第1の抵抗
と、上記ダイオードのカソード側と接地間に接続された
平滑用のコンデンサと、上記第1の抵抗で変換された電
圧信号を基準電圧と比較する比較器とからなる検波回路
において、 上記比較器の上記基準電圧印加側の入力端子に上記検波
用ダイオードと同一規格の温度補償用ダイオードのカソ
ードを接続すると共に、上記入力端子と接地間に電流/
電圧変換用の第2の抵抗を接続し、上記温度補償用ダイ
オードのアノード側に上記基準電圧を印加させるように
したことを特徴とする検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32111288A JPH02165708A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32111288A JPH02165708A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 検波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165708A true JPH02165708A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18128956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32111288A Pending JPH02165708A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009105726A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | Panasonic Corp | 高周波電力検波回路及び無線通信装置 |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP32111288A patent/JPH02165708A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009105726A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | Panasonic Corp | 高周波電力検波回路及び無線通信装置 |
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