JPH02166080A - 電子部品のステックマガジン用カセット - Google Patents
電子部品のステックマガジン用カセットInfo
- Publication number
- JPH02166080A JPH02166080A JP63307588A JP30758888A JPH02166080A JP H02166080 A JPH02166080 A JP H02166080A JP 63307588 A JP63307588 A JP 63307588A JP 30758888 A JP30758888 A JP 30758888A JP H02166080 A JPH02166080 A JP H02166080A
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- Japan
- Prior art keywords
- stick magazine
- stick
- magazine
- electronic component
- attached
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- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ステックマガジンに装填された集積回路(I
C)による半導体等の電子部品(チップともいう)をキ
ャリヤテープに一個づつ充填しながら、巻取リールに巻
取るようにした電子部品の自動テーピング装置における
電子部品の供給装置に使用される電子部品のステックマ
ガジン用カセットに関する。
C)による半導体等の電子部品(チップともいう)をキ
ャリヤテープに一個づつ充填しながら、巻取リールに巻
取るようにした電子部品の自動テーピング装置における
電子部品の供給装置に使用される電子部品のステックマ
ガジン用カセットに関する。
(従来の技術)
一般に、電子部品(チップともいう)の実装装置は、プ
リント基板にロボットで把持された各チップを所定の位
置に高速度で実装しているが、通常のステックマガジン
は、第5図に示されるように、約20個程度のチップが
充填されている関係上、このステックマガジンでは数秒
で消費され、このステックマガジンの交換が面倒になる
ため、このステックマガジンのチップをキャリヤテープ
に一個づつ充填して巻取リールに巻取って移し換え、チ
ップの充填量を大容量のキャリヤテープにして、これを
上記電子部品の実装装置に装着して使用し、高速実装よ
り量産により省力化を図っている。
リント基板にロボットで把持された各チップを所定の位
置に高速度で実装しているが、通常のステックマガジン
は、第5図に示されるように、約20個程度のチップが
充填されている関係上、このステックマガジンでは数秒
で消費され、このステックマガジンの交換が面倒になる
ため、このステックマガジンのチップをキャリヤテープ
に一個づつ充填して巻取リールに巻取って移し換え、チ
ップの充填量を大容量のキャリヤテープにして、これを
上記電子部品の実装装置に装着して使用し、高速実装よ
り量産により省力化を図っている。
既に提案されているこの種の電子部品の自動テーピング
装置における電子部品の供給装置は、第4図及び第5図
に示されるように構成されている(実願昭63−784
64号)。
装置における電子部品の供給装置は、第4図及び第5図
に示されるように構成されている(実願昭63−784
64号)。
即ち、第4図及び第5図において、キャリヤテープTの
ガイドレール1aを備えた機枠1の背部には、ガイド溝
2aとガイドレール2bを備えた滑り台(シュータ−)
2が略45度程度に傾斜して設けられており、この滑り
台2の下端部には、止子3が付設されている。又、この
止子3の傍らの上記滑り台2の下部には、揺動積杆4が
ばね(図示されず)で右旋習性を付勢されて、且、支軸
5で揺動自在に枢着されており、この揺動積杆4の一端
部のフォーク部4aには、押下杆6がビン7で係合して
いる。さらに、この押下杆6の上端部は、例えば、カム
機構又はロボットにより作動する電子部品Wを吸着する
吸着ヘッド8の押棒8bで押下げられ、又、この吸着ヘ
ッド8の吸着ノズル8aは電子部品Wを吸着するように
なっている。さらに、上記揺動積杆4の他のフォーク部
4bには、突上杆9がビン10で係合している。
ガイドレール1aを備えた機枠1の背部には、ガイド溝
2aとガイドレール2bを備えた滑り台(シュータ−)
2が略45度程度に傾斜して設けられており、この滑り
台2の下端部には、止子3が付設されている。又、この
止子3の傍らの上記滑り台2の下部には、揺動積杆4が
ばね(図示されず)で右旋習性を付勢されて、且、支軸
5で揺動自在に枢着されており、この揺動積杆4の一端
部のフォーク部4aには、押下杆6がビン7で係合して
いる。さらに、この押下杆6の上端部は、例えば、カム
機構又はロボットにより作動する電子部品Wを吸着する
吸着ヘッド8の押棒8bで押下げられ、又、この吸着ヘ
ッド8の吸着ノズル8aは電子部品Wを吸着するように
なっている。さらに、上記揺動積杆4の他のフォーク部
4bには、突上杆9がビン10で係合している。
さらに又、この突上杆9の上部に位置する上記滑り台2
には、耳片2Cが垂直に付設されており、この耳片2c
には、踏付は部11aを有する踏付は腕杆11がビン軸
12で上記ガイド溝2a側へばね(図示されず)の弾力
で付勢されて軸装されており、この踏付は腕杆11は上
記突上杆9の上部で突上られると共に、この突上杆9の
一部で上記ガイド溝2aを滑り下りる電子部品Wを一時
的に受止めるようになっている。さらに、この踏付は腕
杆11の中程には、透孔11bが穿設されており、この
透孔11b内には、上記耳片2Cに付設されたストッパ
13が踏付は腕杆11の揺動範囲を規制するようにして
係合している。さらに又、上記+h子3の近傍の上記滑
り台2には、バキューム管14が配管されており、この
バキューム管14は上記止子3に滑り下りた電子部品W
を妄りに移動しないように位置規制するように上記止子
3で真空後止するようになっている。
には、耳片2Cが垂直に付設されており、この耳片2c
には、踏付は部11aを有する踏付は腕杆11がビン軸
12で上記ガイド溝2a側へばね(図示されず)の弾力
で付勢されて軸装されており、この踏付は腕杆11は上
記突上杆9の上部で突上られると共に、この突上杆9の
一部で上記ガイド溝2aを滑り下りる電子部品Wを一時
的に受止めるようになっている。さらに、この踏付は腕
杆11の中程には、透孔11bが穿設されており、この
透孔11b内には、上記耳片2Cに付設されたストッパ
13が踏付は腕杆11の揺動範囲を規制するようにして
係合している。さらに又、上記+h子3の近傍の上記滑
り台2には、バキューム管14が配管されており、この
バキューム管14は上記止子3に滑り下りた電子部品W
を妄りに移動しないように位置規制するように上記止子
3で真空後止するようになっている。
他方、上記ガイド溝2aの位置する上記滑り台2には、
第5図に示されるように、ステックマガジンSの長さに
相当する位置に一対の案内板16a、16bが立設され
ており、この両案内板16a、16bの間には、複数の
上記ステックマガシジンSが上記滑り台2の傾斜に沿っ
て装填されている。又、この一方の案内板16bの傍ら
の上記滑り台2には、エアシリンダー装置17が設けら
れており、このエアシリンダー装置17の出力軸の係止
部17aは上記ステックマガシジンSの尾端部を係止し
ており、このステックマガシジンSの中の電子部品Wが
使用により消費されると、上記他方の案内M16aの傍
らの上記滑り台2に付設された光センサ18により、上
記エアシリンダー装置17を作動して、上記係止部17
aが上記ステックマガシジンSの尾端部の係止を解除し
て、空になった上記ステックマガシジンSを第4図の鎖
線で示されるように、自重で落下するようにし、後行の
ステックマガシジンSをエアシリンダー装置17の係止
部17aで係止するようになっている。
第5図に示されるように、ステックマガジンSの長さに
相当する位置に一対の案内板16a、16bが立設され
ており、この両案内板16a、16bの間には、複数の
上記ステックマガシジンSが上記滑り台2の傾斜に沿っ
て装填されている。又、この一方の案内板16bの傍ら
の上記滑り台2には、エアシリンダー装置17が設けら
れており、このエアシリンダー装置17の出力軸の係止
部17aは上記ステックマガシジンSの尾端部を係止し
ており、このステックマガシジンSの中の電子部品Wが
使用により消費されると、上記他方の案内M16aの傍
らの上記滑り台2に付設された光センサ18により、上
記エアシリンダー装置17を作動して、上記係止部17
aが上記ステックマガシジンSの尾端部の係止を解除し
て、空になった上記ステックマガシジンSを第4図の鎖
線で示されるように、自重で落下するようにし、後行の
ステックマガシジンSをエアシリンダー装置17の係止
部17aで係止するようになっている。
特に、上記ステックマガジンSは、第5図に示されるよ
うに、断面が角筒状をなすプラスチックの部体Sに複数
の電子部品Wを装填し、しかる後、各エンドキャップC
を装着したものであり、このステックマガジンSは、各
エンドキャップCを引き抜いてから、上記両案内板16
a、16bの間に挿入するようになっている。
うに、断面が角筒状をなすプラスチックの部体Sに複数
の電子部品Wを装填し、しかる後、各エンドキャップC
を装着したものであり、このステックマガジンSは、各
エンドキャップCを引き抜いてから、上記両案内板16
a、16bの間に挿入するようになっている。
従って、上述した電子部品の供給装置は、上記吸着ヘッ
ド8が図示されないカム機構又はロボットにより、上記
滑り台2のガイド溝2aとガイドレール2bに装填され
た電子部品Wを上記機枠1のキャリヤテープTに一個づ
つ吸着して装着するとき、上記吸着ヘッド8の押棒8b
が押下杆6を押下げると、この押下杆6は上記揺動積杆
4を支軸5の周りに左旋するので、この揺動積杆4はそ
の他端部の突上杆9を上方へ押上げられる。すると、こ
の突上杆9は踏付は腕杆11をピン軸12の周りにスト
ッパ13に係合するまで右旋して停止するから、この踏
付は腕杆11の踏付は部11aに把持されていた電子部
品Wは滑り落ちて、上記突上杆9の一部に一時的に係止
されると同時に、上記吸着ヘッド8の吸着ノズル8aが
先行電子部品Wを吸着した後、この吸着ヘッド8の吸着
ノズル8aが先行電子部品Wを上記機枠1のキャリヤテ
ープTに装着する。
ド8が図示されないカム機構又はロボットにより、上記
滑り台2のガイド溝2aとガイドレール2bに装填され
た電子部品Wを上記機枠1のキャリヤテープTに一個づ
つ吸着して装着するとき、上記吸着ヘッド8の押棒8b
が押下杆6を押下げると、この押下杆6は上記揺動積杆
4を支軸5の周りに左旋するので、この揺動積杆4はそ
の他端部の突上杆9を上方へ押上げられる。すると、こ
の突上杆9は踏付は腕杆11をピン軸12の周りにスト
ッパ13に係合するまで右旋して停止するから、この踏
付は腕杆11の踏付は部11aに把持されていた電子部
品Wは滑り落ちて、上記突上杆9の一部に一時的に係止
されると同時に、上記吸着ヘッド8の吸着ノズル8aが
先行電子部品Wを吸着した後、この吸着ヘッド8の吸着
ノズル8aが先行電子部品Wを上記機枠1のキャリヤテ
ープTに装着する。
他方、上記吸着ヘッド8の吸着ノズル8aが先行電子部
品Wを上記機枠1のキャリヤテープTに装着すると、こ
の吸着ヘッド8が、第4図の鎖線で示されるように移動
するので、上記押下杆6は元位置に復帰するから、この
押下杆6に連結している揺動積杆4を介して上記突上杆
9が降下するため、この突上杆9に係止されていた後行
の電子部品Wが上記ストッパ3へ滑り落ちて停止すると
共に上記踏付は腕杆11がピン軸12の周りに復動して
、この踏付は部11aが次の電子部品Wを踏付けて把持
する。
品Wを上記機枠1のキャリヤテープTに装着すると、こ
の吸着ヘッド8が、第4図の鎖線で示されるように移動
するので、上記押下杆6は元位置に復帰するから、この
押下杆6に連結している揺動積杆4を介して上記突上杆
9が降下するため、この突上杆9に係止されていた後行
の電子部品Wが上記ストッパ3へ滑り落ちて停止すると
共に上記踏付は腕杆11がピン軸12の周りに復動して
、この踏付は部11aが次の電子部品Wを踏付けて把持
する。
このようにして、上述した電子部品の供給装置は、上記
吸着ヘッド8が、図示されないカム機構又はロボットに
より、上記滑り台2に装填された複数の電子部品Wを上
記機枠1のキャリヤテープTに一個づつ吸着して装着す
る。
吸着ヘッド8が、図示されないカム機構又はロボットに
より、上記滑り台2に装填された複数の電子部品Wを上
記機枠1のキャリヤテープTに一個づつ吸着して装着す
る。
他方、上記ステックマガシジンSの中の電子部品Wが消
費されると、案内板16aの傍らの上記滑り台2に付設
された光センサ18により、これを検出して上記エアシ
リンダー装置1117を作動して、上記係止部17aが
上記ステックマガシジンSの尾端部を係止を解除して、
空になった上記ステックマガシジンSを自重で落下し、
後行のステックマガシジンSをエアシリンダー装置17
の係止部17aで係止する。
費されると、案内板16aの傍らの上記滑り台2に付設
された光センサ18により、これを検出して上記エアシ
リンダー装置1117を作動して、上記係止部17aが
上記ステックマガシジンSの尾端部を係止を解除して、
空になった上記ステックマガシジンSを自重で落下し、
後行のステックマガシジンSをエアシリンダー装置17
の係止部17aで係止する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した電子部品の供給装置における上
記ステックマガシジンSは、略45度程度に傾斜した滑
り台2の両案内板16a、16bの間に各エンドキャッ
プCを引き抜いてから装填する関係上、このエンドキャ
ップCを不用意に引き抜くと、傾斜した滑り台2の両案
内板16a。
記ステックマガシジンSは、略45度程度に傾斜した滑
り台2の両案内板16a、16bの間に各エンドキャッ
プCを引き抜いてから装填する関係上、このエンドキャ
ップCを不用意に引き抜くと、傾斜した滑り台2の両案
内板16a。
16bの間に装填する前に、筒体S内の電子部品Wが落
ちこぼれるおそれがあるばかりでなく、装填時の取扱い
操作が面倒であり、時間を費すと共に、多くの人手を必
要とする等に難点がある。
ちこぼれるおそれがあるばかりでなく、装填時の取扱い
操作が面倒であり、時間を費すと共に、多くの人手を必
要とする等に難点がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、多数のステックマガジンSを積層して大量に収納し、
これを上述した電子部品の供給装置に装着して、量産に
よる省力化を図るようにした電子部品のステックマガジ
ン用カセットを提供することを目的とする。
、多数のステックマガジンSを積層して大量に収納し、
これを上述した電子部品の供給装置に装着して、量産に
よる省力化を図るようにした電子部品のステックマガジ
ン用カセットを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段とその作用)本発明は、把
手を有する上枠体の前後部と下枠体の前後部とに各条孔
を水平に穿設し、この各条孔に両位置決め部材をステク
マガジンの前後端部を規制するように調整自在に設け、
この両位置決め部材に上記ステックマガジンの長子方向
に対して直交する各当接部を折曲げて形成し、この各当
接部に上記ステックマガジンの横幅を規制する前後台一
対の案内定規板を調整自在に添設し、上記ステックマガ
ジンの最下位に位置する上記両位置決め部材に各係止解
除ビンを挿脱し得るようにして付設し、多数のステック
マガジンSを積層して大量に収納し、量産による省力化
を図るようにしたものである。
手を有する上枠体の前後部と下枠体の前後部とに各条孔
を水平に穿設し、この各条孔に両位置決め部材をステク
マガジンの前後端部を規制するように調整自在に設け、
この両位置決め部材に上記ステックマガジンの長子方向
に対して直交する各当接部を折曲げて形成し、この各当
接部に上記ステックマガジンの横幅を規制する前後台一
対の案内定規板を調整自在に添設し、上記ステックマガ
ジンの最下位に位置する上記両位置決め部材に各係止解
除ビンを挿脱し得るようにして付設し、多数のステック
マガジンSを積層して大量に収納し、量産による省力化
を図るようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
なお、本発明は、上述した具体例と同一構成部材には、
同じ符号を付して説明する。
同じ符号を付して説明する。
第1図乃至第3図において、符号20は、断面がアング
ル状をなす上枠体であって、この上枠体20の中程には
、把手20aが付設されており、この上枠体20の下位
には、下枠体21が上枠体20に並行して設けられてお
り、この上枠体20の前後部と上枠体21の前後部には
、各条孔22゜23がそれぞれ水平に穿設されており、
この各条(L22.23には、ステクマガジンSの前後
端部Sa、Sbの長さを規制する断面が略コ字状をなす
同形等大の両位置決め部材24.25の各耳部24 a
、 25 aが各取付3!J整部材(取付ボルト)2
6で調整自在にして設けられている。又、この両位置決
、め部材24.25には、上記ステックマガジンSの長
手方向に対して直交する各当接部24b、25bが折曲
げて形成されており、この各当接部24b、25bには
、上記ステックマガジンSの横幅を規制する前後臼一対
の案内定規板27.28が調整自在に添設されている。
ル状をなす上枠体であって、この上枠体20の中程には
、把手20aが付設されており、この上枠体20の下位
には、下枠体21が上枠体20に並行して設けられてお
り、この上枠体20の前後部と上枠体21の前後部には
、各条孔22゜23がそれぞれ水平に穿設されており、
この各条(L22.23には、ステクマガジンSの前後
端部Sa、Sbの長さを規制する断面が略コ字状をなす
同形等大の両位置決め部材24.25の各耳部24 a
、 25 aが各取付3!J整部材(取付ボルト)2
6で調整自在にして設けられている。又、この両位置決
、め部材24.25には、上記ステックマガジンSの長
手方向に対して直交する各当接部24b、25bが折曲
げて形成されており、この各当接部24b、25bには
、上記ステックマガジンSの横幅を規制する前後臼一対
の案内定規板27.28が調整自在に添設されている。
即ち、この前後臼一対の案内定規板27.28の上下部
には、各長孔29が穿設されており、上記各当接部24
b、25bには、各取付調整部材(取付ボルト)30が
この各長孔29を引き通して21整自在に螺装されてい
る。さらに、上記ステックマガジンSの最下位に位置す
る上記両位置決め部材24.25の係合孔(図示されず
)には、各係止解除ビン31.32が挿脱し得るように
して付設されており、上記ステックマガジンSを装填す
る際、この各係止解除ビン31.32は上記両位置決め
部材24.25の係合孔に係合しており、前記滑り台2
に装着したとき、各係止解除ビン31.32を引き抜い
て、上記ステックマガジンSの前端部のみを前記ガイド
溝2aとガイドレール2bに載置すると共に、前記エア
シリンダー装置17の係止部17aで上記ステックマガ
シジンSの尾端部を係止するようになっている。さらに
又、上記一方の位置決め部材25の上部には、ストッパ
33が付設されており、このストッパ33は前記案内板
16bの上端部に係止するようになっている(第3図参
照)。
には、各長孔29が穿設されており、上記各当接部24
b、25bには、各取付調整部材(取付ボルト)30が
この各長孔29を引き通して21整自在に螺装されてい
る。さらに、上記ステックマガジンSの最下位に位置す
る上記両位置決め部材24.25の係合孔(図示されず
)には、各係止解除ビン31.32が挿脱し得るように
して付設されており、上記ステックマガジンSを装填す
る際、この各係止解除ビン31.32は上記両位置決め
部材24.25の係合孔に係合しており、前記滑り台2
に装着したとき、各係止解除ビン31.32を引き抜い
て、上記ステックマガジンSの前端部のみを前記ガイド
溝2aとガイドレール2bに載置すると共に、前記エア
シリンダー装置17の係止部17aで上記ステックマガ
シジンSの尾端部を係止するようになっている。さらに
又、上記一方の位置決め部材25の上部には、ストッパ
33が付設されており、このストッパ33は前記案内板
16bの上端部に係止するようになっている(第3図参
照)。
又一方、上記上枠体20と下枠体21とに保持された上
記両位置決め部材24.25と上記前後臼一対の案内定
規板27.28とで囲まれて形成された収納室34には
、多数の上記ステックマガジンSが積層して装填される
ようになっている。
記両位置決め部材24.25と上記前後臼一対の案内定
規板27.28とで囲まれて形成された収納室34には
、多数の上記ステックマガジンSが積層して装填される
ようになっている。
従って、予め、上記収納室34に所定の上記ステックマ
ガシジンSを積層して装填するとき、上記各係止解除ビ
ン31.32を両位置決め部材24.25の係合孔(図
しされず)に挿入しておく。
ガシジンSを積層して装填するとき、上記各係止解除ビ
ン31.32を両位置決め部材24.25の係合孔(図
しされず)に挿入しておく。
次に、上記ステックマガシジンSの長さを規制するため
に、上記両位置決め部材24.25を各取付調整部材(
取付ボルト)26を緩めて上記各条孔22..23に沿
って調整した後、再び、緊締して固定する。さらに、上
記ステックマガシジンSの横幅を規制するために、上記
前後臼一対の案内定規板27.28を各取付調整部材3
0を緩めて各長孔29に沿って調整した後、再び緊締し
て固定する。
に、上記両位置決め部材24.25を各取付調整部材(
取付ボルト)26を緩めて上記各条孔22..23に沿
って調整した後、再び、緊締して固定する。さらに、上
記ステックマガシジンSの横幅を規制するために、上記
前後臼一対の案内定規板27.28を各取付調整部材3
0を緩めて各長孔29に沿って調整した後、再び緊締し
て固定する。
このようにして、所定のステックマガジンSによる収納
室34は形成され、しかる後、この収納室34に多数の
上記ステックマガシジンSを積層して装填する。このと
き、各ステックマガシジンSの各エンドキャップCは常
に水平な状態で引き抜くようになっているので、不用意
に電子部品Wが落下して損傷するおそれはなくなり、信
頼性や安全性の向上を図ることができる。
室34は形成され、しかる後、この収納室34に多数の
上記ステックマガシジンSを積層して装填する。このと
き、各ステックマガシジンSの各エンドキャップCは常
に水平な状態で引き抜くようになっているので、不用意
に電子部品Wが落下して損傷するおそれはなくなり、信
頼性や安全性の向上を図ることができる。
次に、第3図に示されるように、本発明のステックマガ
ジン用カセットを前、?C!滑り台2上の一対の案内板
16a、16bに装着すると共に、上記各係止解除ビン
31.32を両位置決め部材24゜25の係合孔から引
き抜くことにより、前述したように、最下位の上記ステ
ックマガシジンSの前端部のみを前記ガイド?g2aと
ガイドレール2bに載置すると共に、前記エアシリンダ
ー装置17の係止部17aで上記ステックマガシジンS
の尾端部を係止する。
ジン用カセットを前、?C!滑り台2上の一対の案内板
16a、16bに装着すると共に、上記各係止解除ビン
31.32を両位置決め部材24゜25の係合孔から引
き抜くことにより、前述したように、最下位の上記ステ
ックマガシジンSの前端部のみを前記ガイド?g2aと
ガイドレール2bに載置すると共に、前記エアシリンダ
ー装置17の係止部17aで上記ステックマガシジンS
の尾端部を係止する。
なお、上記′1止部17aの上位の案内板16bには、
エアシリンダー装置による一対の次段押え装置&35が
次位の上記ステックマガシジンSの後端部を一時的に把
持するようにして付設されており、上記エアシリンダー
装置】7がステックマガジンSの係止を解除したとき、
空になった上記ステックマガジンSが自重で落下する際
、上記両次段押え装置35が次位の上記ステックマガジ
ンSの後端部を両側により一時的に把持するようになっ
ている。
エアシリンダー装置による一対の次段押え装置&35が
次位の上記ステックマガシジンSの後端部を一時的に把
持するようにして付設されており、上記エアシリンダー
装置】7がステックマガジンSの係止を解除したとき、
空になった上記ステックマガジンSが自重で落下する際
、上記両次段押え装置35が次位の上記ステックマガジ
ンSの後端部を両側により一時的に把持するようになっ
ている。
以上述べたように本発明によれば、把手20aを釘する
下枠体20の前後部と下枠体21の前後部とに各条孔2
2.23を水平に穿設し、この各条孔22.23に両位
置決め部材24.25をステックマガジンSの前後端部
を規制するように調整自在に設け、この両位置決め部材
24.25に上記ステックマガジンSの長手方向に対し
て直交する各当接部24a、25aを折曲げて形成し、
この各当接部24a、25aに上記ステックマガジンS
の横幅を規制する前後台一対の案内定規板27.28を
調整自在に添設し、上記ステックマガジンSの最下位に
位置する上記両位置決め部材24.25に各係止解除ビ
ン31.32を挿脱し古るようにして付設しであるので
、上記ステックマガジンSのエンドキャップCを取外し
て収納室34に装填するときも、上記ステックマガジン
S内の電子部品Wを不用意に落として損傷するおそれは
なくなり、取扱い操作も熟練をようすることなく、誰に
でも簡単にできると共に、大きさの異なる各種のステッ
クマガジンSを自由に装填できるし、工場内を自由に持
ち運んで、他の電子部品供給装置にも利用することがで
きる。
下枠体20の前後部と下枠体21の前後部とに各条孔2
2.23を水平に穿設し、この各条孔22.23に両位
置決め部材24.25をステックマガジンSの前後端部
を規制するように調整自在に設け、この両位置決め部材
24.25に上記ステックマガジンSの長手方向に対し
て直交する各当接部24a、25aを折曲げて形成し、
この各当接部24a、25aに上記ステックマガジンS
の横幅を規制する前後台一対の案内定規板27.28を
調整自在に添設し、上記ステックマガジンSの最下位に
位置する上記両位置決め部材24.25に各係止解除ビ
ン31.32を挿脱し古るようにして付設しであるので
、上記ステックマガジンSのエンドキャップCを取外し
て収納室34に装填するときも、上記ステックマガジン
S内の電子部品Wを不用意に落として損傷するおそれは
なくなり、取扱い操作も熟練をようすることなく、誰に
でも簡単にできると共に、大きさの異なる各種のステッ
クマガジンSを自由に装填できるし、工場内を自由に持
ち運んで、他の電子部品供給装置にも利用することがで
きる。
第1図は、本発明の電子部品のステックマガジン用カセ
ットの斜面図、第2図は、同上平面図、第3図は、本発
明の詳細な説明するための図、第4図は、既に提案され
ている電子部品供給装置の側面図、第5図は、周知のス
テックマガジンの斜面図である。 20・・・上枠体、21・・・下枠体、22.23・・
・条孔、24.25・・・位置決め部材、27.28・
・・案内定規板、31.32・・・係止解除ピン、33
・・・ストッパ。
ットの斜面図、第2図は、同上平面図、第3図は、本発
明の詳細な説明するための図、第4図は、既に提案され
ている電子部品供給装置の側面図、第5図は、周知のス
テックマガジンの斜面図である。 20・・・上枠体、21・・・下枠体、22.23・・
・条孔、24.25・・・位置決め部材、27.28・
・・案内定規板、31.32・・・係止解除ピン、33
・・・ストッパ。
Claims (1)
- 把手を有する上枠体の前後部と下枠体の前後部とに各条
孔を水平に穿設し、この各条孔に両位置決め部材をステ
クマガジンの前後端部を規制するように調整自在に設け
、この両位置決め部材に上記ステックマガジンの長手方
向に対して直交する各当接部を折曲げて形成し、この各
当接部に上記ステックマガジンの横幅を規制する前後各
一対の案内定規板を調整自在に添設し、上記ステックマ
ガジンの最下位に位置する上記両位置決め部材に各係止
解除ピンを挿脱し得るようにして付設したことを特徴と
する電子部品のステックマガジン用カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307588A JPH0684187B2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 電子部品のステックマガジン用カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307588A JPH0684187B2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 電子部品のステックマガジン用カセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166080A true JPH02166080A (ja) | 1990-06-26 |
| JPH0684187B2 JPH0684187B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=17970873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63307588A Expired - Lifetime JPH0684187B2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 電子部品のステックマガジン用カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0684187B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010090510A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Morito Co Ltd | カギホック打付け機において使用する下座金の収容カートリッジ |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP63307588A patent/JPH0684187B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010090510A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Morito Co Ltd | カギホック打付け機において使用する下座金の収容カートリッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0684187B2 (ja) | 1994-10-26 |
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