JPH02166172A - カソード析出形塗料 - Google Patents

カソード析出形塗料

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JPH02166172A
JPH02166172A JP1265347A JP26534789A JPH02166172A JP H02166172 A JPH02166172 A JP H02166172A JP 1265347 A JP1265347 A JP 1265347A JP 26534789 A JP26534789 A JP 26534789A JP H02166172 A JPH02166172 A JP H02166172A
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JP
Japan
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weight
polyether
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mole
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JP1265347A
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Willibald Paar
ヴィリバルド パール
Johann Gmoser
ヨハン グモーザー
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Allnex Austria GmbH
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Vianova Resins AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D5/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
    • C09D5/44Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes for electrophoretic applications
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • C09D5/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、カソード押出形塗料の析出特性の改善、とく
に塗膜を厚くするために、ポリエーテル変性アミノ化合
物を基材とする添加化合物を含むカソード析出形塗料用
の混合バインダーに関するものである。
陰極として接続されている素材の電着塗装での膜厚を増
大することは、とくに自動車工業においてかなり関心が
高まっており、プライマーと上塗りの間に現在まで塗装
されている中塗り(fitercoats )が、適当
な材料によって不要になることが望まれている。
しかしこの目的に適した製品としては、膜厚以外に、肉
薄の塗膜しか生じない製品と同等の好ましい均一電着性
を有し、欠陥のない塗装面を生ずるものでなければなら
ない。
この面での使用者の要望は、市販の材料を使用した場合
、製造技術により膜厚を増やす可能性はあっても望まし
い結果が得られないため、十分に満足することは出来な
い。析出電圧をむやみに上げても、いわゆる絶縁破壊に
より、すなわちバインターに許される最高作業電圧を超
えることによって生ずる電気的影響によって表面欠陥が
起る。
析出時間を延長することは、生産ラインの設定作業時間
のためほとんど不可能である。この方法はまた、電着塗
装においては塗膜の電気抵抗の蓄積により膜厚には自か
ら制限があるという既知事実により成功しないものであ
る。
従って、電着塗料に対する添加物によって膜厚を増大し
ようとする試みがなされて来た。水に不溶性の高分子成
分を含むバインダーを併用することによりある程度まで
膜厚を増やすことは可能であるが、しかしこの方法は、
塗膜性質を損うことなく行えるカソード析出特性上8な
いし14μmという極めて薄い膜厚を、五目塗り方式に
おいて電着ブライマーとして必要な基準膜厚である18
ないし22μ階に増やすだけのものである。
このような混合バインダーは、例えばヨーロッパ特許第
0.028.402号に開示されている。このような効
果は、カソード押出形電着法の条件下でほぼ水不溶性の
他の添加成分、例えばオーストリア特許第377.77
5号に開示されているような、オキサゾリジン化合物を
基材とする添加成分によっても得られることができる。
しかしこのような改良法によっても、30ないし50 
pmという膜厚にはすることはできない。
ヨーロッパ特許出層温0.059,468号は第四級ア
ンモニウム塩を基材とする、例えばメチルドデシルベン
ジルトリメチルアンモニウムクロリド、メチルドデシル
キシリレン−ビス−トリメチルアンモニウムアセテート
などの膜厚増加用の添加物を開示している。添加剤の作
用は、本質的に塗膜の導電率を増加(または電気抵抗の
低下)からなるものである。塗膜の電気抵抗のあらゆる
変化は、電着性に影響を及ぼし、すなわち素材の電気的
遮蔽部が塗装されるため、この種の添加物を使用するに
当っては、とくに電着浴の制御を注意深く行うことが必
要である。
膜厚増加のその他の方法としては、低揮発性の水不溶性
有機溶剤、例えばエチレングリコールモノヘキシルエー
テルを添加する方法がある。このような添加物は電着浴
材料の分散性を変えるため、塗膜の電気抵抗にも影響を
及ぼす。また、電着浴タンクの表面積が大きくなると、
これら添加物はその沸点が高くても揮発は避けられず、
特別の制御を行わないと塗装の変動はまぬがれない。さ
らにこの種の添加物は、電着浴材料の安定性に負の影響
を及ぼし、最適析出電圧を低下させる。
オーストリア特許第380.266号は、比較的低分子
のオキサゾリジン化合物を3ないし20!1%使用する
ことを提案し、膜厚増加と同時に均一電着性を改善し、
塗装面を良好に保持している。
本発明者等は、基本樹脂に加えて、3ないし20重量%
、好ましくは5ないし15重重量のポリエーテル変性ア
ミノ化合物を含む混合バインダーを使用することによっ
ても前記の効果が得られることを見出した。
従って本発明は、 (^)プロトン化により水希釈性となるカチオン形成膜
樹脂を80ないし97重量%、好ましくけ85ないし9
5重量%、および (B) (Bl)脂肪族ポリエーテルセグメント含有ジ
ェボキシド化合物と、少なくとも1モルの第一級または
第二級アルカノールアミンとを反応するか、または (B2)  nモルの脂肪族ポリエーテルジオールと、
(n+1)モルのジイソシアナートおよび2モルのトリ
アルカノールアミンとを反応することにより得られるポ
リエーテル変性アミノ化合物を3ないし201iffi
%、好ましくは5ないし15重量%からなり、 かつ該成分(B)が少なくとも20重量%、好ましくは
30ないし80重量%のポリエーテルセグメントを含有
し、アミン価が50ないし180[KOH/g、ヒドロ
キシル価が100ないし650■KOII/gおよび平
均分子量が500ないし2.000であるカソード析出
形塗料の混合バインダーに関するものである。
塩基性基をプロトン化することにより水希釈性となる既
知のカチオン形バインダー系に、本発明による添加成分
を加えることにより、均一電着性、塗装面、機械的性質
および耐薬品性が阻害されることなく、電着塗膜の膜厚
が十分に増加し、かつその増加が制御可能であることを
本発明者等は立証した。
本発明の成分(A)として使用されるものは、すなわち
主成膜樹脂として電着塗料の基本的特性を決定する基礎
樹脂として使用されるものは、プロトン化により水希釈
性となる既知のバインダーであり、共重合物、重縮合物
または重付加物を基材とするものである。
これらバインダーの製造法および使用法については、多
数の文献に記載されている。要約した情報は、例えばR
,H,Chandlerの「電着塗装の進歩(Adva
nces in Electro−painting)
」、塗料技術の文献(Bibliographics 
in Pa1nt Tecnology )Na23,
1975年3月またはに36,1981年3月に見るこ
とができる。これらバインダーは熱重合、エステル交換
反応、ウレタン交換反応またはアミノ樹脂もしくはフェ
ノール樹脂のような各種の架橋系で硬化することができ
る。
ポリエーテル変性アミノ化合Th (B)は、ポリエー
テルセグメントを含有するジエポキシド化合物と、少な
くとも1モルの第一級または第二級アルカノールアミン
との反応生成物〔成分(Bl))か、nモルのポリエー
テルジオールと(n+1)モルのジイソシアナートおよ
び2モルのトリアルカノールアミンとの反応生成物(成
分(B2))のいずれかである。成分(B)としては、
ポリエーテルセグメントを少なくとも20uffi%を
含をし、ポリエーテル部分を好ましくは30ないし80
I!量%含有している必要がある。さらに成分(B)は
、アミン価が50ないし180 mgKOII/ g 
、ヒドロキシル価が100ないし650■に0117g
平均分子量が500ないし2.000という特徴を有し
ているものである。
成分(B1)として使用され、ポリエーテルセグメント
を含有するジエポキシド化合物としては、必要により他
のジエポキシド化合物またはフェノールによって鎖延長
されるか、および/または部分的に脱官能されていても
よい市販のポリグリコールエーテルジエポキシドが好ま
しい。
第一級または第二級アルカノールアミンとしては、ジェ
タノールアミンまたはモノエタノールアミンおよびこれ
らの同族体が使用される。第一級アルカノールアミンを
使用した場合は鎖延長がおのずから行われる。
成分(B2)の調製に使用されるジイソシアナートとし
ては、ヘキサメチレンジイソシアナートまたはこれと同
族の化合物のような脂肪族ジイソシアナートが好ましい
。しかし、脂肪族ジオールと芳香族ジイソシアナートと
の反応生成物も使用することができる。このような中間
体は、例えば1モルの1,6−ヘキサンジオールと2モ
ルのトルイレンジイソシアナートとを反応することによ
り得られる。
成分(B2)のポリエーテルセグメントは脂肪族ポリエ
ーテルジオールによって形成される。この目的に使用さ
れるものとしては種々の鎖長を有するポリエチレングリ
コール、ポリブロビレングリコールまたはポリテトラヒ
ドロフランのような各種のポリアルキレングリコールが
好ましい。
成分(B2)のアミノ基またはヒドロキシル基は、トリ
エタノールアミンまたはトリイソプロパツールアミンの
ようなトリアルカノールアミンにより導入される。
エポキシ樹脂−アルカノールアミン付加物〔成分(Bl
)]の調製は、必要により反応に不活性で好ましくは水
許容性の溶剤の存在下で、エポキシド化合物溶液に60
ないし120℃でアルカノールアミンを添加する通常の
方法で行われる。
成分(B2)の調製に際しては、共反応体を50ないし
70″Cでイソシアナート基が完全に反応するまで一緒
に反応させるか、第一段階でポリグリコールセグメント
で鎖延長したジイソシアナート中間体を30ないし40
°Cで調製し、ついで5゜°Cでトリアルカノールアミ
ンとさらに反応させるかのいずれの方法を採用してもよ
い。
混合バインダーの調製法としては、成分(A)をギ酸ま
たは酢酸のような適当な酸で中和した後、35ないし5
0%の水性エマルジョンに変えるような方法で行われる
。このエマルジョンに成分(B)(この塩基性基は予め
中和しないで)を25ないし50℃で撹拌しながら添加
する。ついでこの混合物を1ないし3時間均質化する。
透明フェスに適した粘度に調整するためにさらに水を添
加する。
この添加成分の使用量は、混合バインダーの固形分に対
して3ないし20重量%、好ましくは5ないし15重量
%である。
得られたバインダーは、中和前または中和後、さらにま
たはグリコールエーテルもしくはケトンのような補助溶
剤、あるいは水を適当に存在させて顔料または充填剤と
既知の方法で加工することができる。
電着塗装のための電着浴材料の調製あるいは導電性素材
を塗装するための電着塗装用塗料の加工は、当業者にと
って既知であり、多数の文献に記載されている。
下記の実施例は本発明を説明するためのものであり、本
発明の範囲を限定するものではない。部および百分率は
特記しない限り、重量部および重量%を表わす。EEW
なる略語はエポキシ当量を表わし、エポキシ基1個当り
のエポキシ樹脂の当量(g)を表わす。
実施例に使用するカチオン形成膜樹脂〔成分(^)〕ビ
スフェノールAを基材とするエポキシ樹脂(EEW約5
00)500部をプロピレングリコールモノメチルエー
テル214部に溶解し、触媒としてトリエチルアミンO
55部の存在下110″Cで、無水フタル酸と2−エチ
ルヘキサノールとの半エステル83部と反応させ、酸価
を3mgKOH/g以下とする。ついでアミノエチルエ
タノールアミン、2−エチルへキシルアクリレートおよ
びホルムアルデヒドから得たNH官官能性オキサゾリン
フ120部ジエチルアミノプロビルアミン26部とを添
加し、この混合物を80°Cで反応させてエポキシ価を
ほぼゼロとする。反応混合物を200部のプロピレング
リコールモノメチルエーテルで希釈し、3Nギ酸97部
で部分中和する。得られた生成物の固形分は58.8%
である。
固形分にして80:20の比率で得られた樹脂と、下記
のようにして調製したエステル交換反応硬化側とを混合
し、さらにオクタン酸鉛0.5%(組成物合計量に対し
金属として計算して)を混合する。このようにして調製
した成分(A1)の固形分は64%である。
エステル    硬化 の調製 マロン酸ジエチル160部、ピペリジン0.85部およ
び85%ギ酸0.54部の混合物に、91%バラホルム
アルデヒド33部を70°Cで少量づつ添加し、発熱反
応により温度が90°Cを超えないようにする。バラホ
ルムアルデヒドが完全に溶解するまで反応混合物を90
°Cでさらに撹拌を続ける。温度を2時間かけて140
 ’Cに上昇させる。
この間反応水が生成する。温度が140°Cに達すれば
、共沸剤として石油エーテル(沸点80〜120°C)
を使用して合計24部の水を蒸留除去する。ついで共沸
剤を真空で除去し、反応物を120℃に保って特定の粘
度および屈折率にする。
得られた生成物の固形分(120°C130分間)は9
7工1%である。樹脂溶液9gとエチルグリコール】g
による試料のガードナーホルツ(Gardner−11
o1dt )粘度はMである。t!離のホルムアルデヒ
ドは1.5%以下で、屈折率はD日/20=1.456
0である。この化合物の平均分子量は約500である。
エステル官能価は、1モル当り6エステル当量または生
成物100g当り1.17エステル当量である。
底j!←!LL ビスフェノールAを基材とするエポキシ樹脂(EEW約
500 ) i、ooo部およびビスフェノールAを基
材とするエポキシ樹脂(EEW約190)760部を、
プロピレングリコールモノメチルエーテル448部中で
、70°Cで、ヘキサメチレンジアミン1モルと1,1
−ジメチル−(C?〜C3)−アルカンカルボン酸の工
業混合物2モルとから得られた反応生成物616部およ
びジェタノールアミン210部とをアミンが完全に反応
するまで反応させる。ついでジエチルアミノプロビルア
ミン130部を添加し、混合物を75°Cで反応させて
エポキシ価をゼロとし、プロピレングリコールモノメチ
ルエーテルi 、 ooo部で希釈する。
得られた樹脂と成1分(A1)で使用したエステル交換
反応硬化剤とを固形分として80:20の比率で混合し
、これにオクタン酸鉛0.5%(組成物の合計量に対し
て金属分として)を加える。樹脂固形分100g当り3
5ミリモルのギ酸で中和するとバインダーは脱イオン水
に可溶性になる。
感遣」ノ弓ロー 熱重合により硬化する自己架橋性バインダーは下記のよ
うにして調製する。
ビスフェノールAを基材とするエポキシ樹脂(EEW約
260)520部をエチルグ1月コーールアセテート4
65部に溶解し、テトラヒドロ無水フタル酸とヒドロキ
シエチルメタクリレートとから得られた半エステル56
4部とを120“Cで反応させ、酸価を3mgKOH/
g以下とする。この反応生成物をさらに750部の塩基
性モノイソシアナート(トルイレンジイソシアナートと
ジエチル、エタノールアミンとを等モルで調製したもの
)(エチルグリコールアセテート中70%)と60〜6
5°Cで遊離イソシアナー・ト基含有量がゼロになるま
で反応させる。樹脂固形分100g当り45ミリモルの
ギ酸で中和すると、樹脂は水に可溶性になる。
広尉二曽!虹し このバインダーはウレタン交換反応で硬化する材料であ
り、ドイツ特許第2.252,536号(実施例1)に
記載された方法で調製された。
ポリプロピレングリコールを基材とするエポキシ樹脂(
EEW約320)640部とジェタノールアミン210
部(2モル)とを80〜110°Cで、全てのエポキシ
基が完全になくなるまで反応させる。
戒j二り31虱と ビスフェノールA−ジグリシジルエーテル(EEW約1
90)190部およびポリプロピレングリコールを基材
とするエポキシ樹脂(EEW約200)200部と、ビ
スフェノールA114部(0,5モル)およびジイソプ
ロパツールアミン133部(1,0モル)とを120°
Cで、全てのエポキシ基が完全になくなるまで反応させ
る。
L7)(B2a) ポリプロピレングリコール(OH価=112mgKOH
/ g )1.000部と、2.4−トルイレンジイソ
シアナー ト348部(2,0モル)およびトリエタノ
ールアミン298部(2,0モル)とを混合し、この反
応混合物を60”Cに保ち、全てのイソシアナート基を
消費させる。
底生(82工と ポリエチレングリコール(OH価=280mgKOH/
g) 400部とトリメチルへキサメチレンジイソシア
ナート420部(2,0モル)とを30〜40°Cで反
応させてポリグリコール官能性ジイソシアナート(遊離
イソシアナート基含有量=10.2重量%)を調製する
。この反応生成物とトリイソブロバノールアミン382
部(2,0モル)とさらに50℃で反応させて、全ての
イソシアナート基を完全に消費させる。
前記のようにして調製した各成分の特性値は下記のとお
りである。
実財l粗1 成分(^1)85部(固形分)に樹脂固形分100g当
り45ミリモルのギ酸を添加し、脱イオン水で希釈して
40%エマルジジンを調製する。このエマルジョンに成
分(Bib)15部を40″Cで添加する。この成分の
塩基性基は添加する前に中和しない。ついでこの混合物
を加熱することなく2時間撹拌する。このようにして均
質化したバインダーの固形分を水で40%に調節する。
裏施桝主二l 実施例と同様の方法でさらにバインダーエマルジョンを
調製する。
本  による実  および   の 混合バインダーを脱イオン水で固形分12%に希釈する
。黒鉛陽極(電極面積比1:1、電極間距離12cm)
を使用し、それぞれの混合バインダーに対して決定した
最適電圧(90%破壊電圧)で、常時撹拌しながらリン
酸亜鉛処理スチールパネル(10X10cm)を塗装す
る。電着浴温度を28±l″Cに保ち、2分間塗装を続
ける。塗膜を170°Cで20分間焼付けて塗装面を評
価する(1:欠陥なく平滑、2:僅かにしわあり、3:
しわあり、4:粗面)。
比較例については、本発明による添加成分を存在させな
いでカチオン形バインダー〔成分(A)〕を同様の方法
で析出させる。
実施例1〜5と、成分(AI)〜(A4)を使用した比
較例の析出電圧、析出膜厚および塗装面の評価等級を第
1表に掲げる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(A)プロトン化により水希釈性となるカチオン形
    成膜樹脂を80ないし97重量%、好 ましくは85ないし95重量%、および (B)(B1)脂肪族ポリエーテルセグメント含有ジエ
    ポキシド化合物と少なくとも1モル の第一級または第二級アルカノールアミ ンとを反応するか、または (B2)nモルの脂肪族ポリエーテルジオールと、(n
    +1)モルのジイソシアナー トおよび2モルのトリアルカノールアミ ンとを反応することにより得られるポリ エーテル変性アミノ化合物を3ないし20 重量%、好ましくは5ないし15重量% からなり、 かつ該成分(B)が少なくとも20重量%、好ましくは
    30ないし80重量%のポリエーテルセグメントを含有
    し、アミン価が50ないし180mgKOH/g、ヒド
    ロキシル価が100ないし650mgKOH/gおよび
    平均分子量が500ないし2,000であるカソード析
    出形塗料の混合バインダー。 2、前記の成分(B1)が、必要があれば鎖延長および
    /または部分的に脱官能されていてもよいポリグリコー
    ルエーテルジエポキシドと第二級アルカノールアミンと
    を反応することにより得られる請求項1記載の混合バイ
    ンダー。 3、前記の成分(B2)が、ポリアルキレングリコール
    とジイソシアナートおよびトリアルカノールアミンとの
    反応によって得られる請求項1記載の混合バインダー。
JP1265347A 1988-10-13 1989-10-13 カソード析出形塗料 Pending JPH02166172A (ja)

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JP (1) JPH02166172A (ja)
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AT (1) AT392074B (ja)
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Also Published As

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ATA253288A (de) 1990-07-15
EP0367991B1 (de) 1994-03-16
EP0367991A2 (de) 1990-05-16
EP0367991A3 (de) 1992-01-15
AT392074B (de) 1991-01-25
KR900006464A (ko) 1990-05-08
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DE58907229D1 (de) 1994-04-21

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