JPH021662A - パケット交換網の中継回線閉塞方式 - Google Patents

パケット交換網の中継回線閉塞方式

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JPH021662A
JPH021662A JP63142967A JP14296788A JPH021662A JP H021662 A JPH021662 A JP H021662A JP 63142967 A JP63142967 A JP 63142967A JP 14296788 A JP14296788 A JP 14296788A JP H021662 A JPH021662 A JP H021662A
Authority
JP
Japan
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logical information
packet switching
information path
packet exchange
relay line
Prior art date
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Pending
Application number
JP63142967A
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English (en)
Inventor
Tadashi Ihara
井原 忠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH021662A publication Critical patent/JPH021662A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパケット交換網の中継回線閉塞方式に関し、特
にパケット交換装置が中継回線の閉塞命令を拒否して論
理情報路を確保するパケット交換網の中継回線閉塞方式
に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のパケット交換網では、パケット交換装置
間の中継回線を閉塞した際、そのパケット交換装置が他
のパケット交換装置との論理情報路の接続を断たれて傳
立するか否かのチエツク、すなわちネットワーク管理装
置からの制御情報送出が可能か否かのチエツクをパケッ
ト交換装置では行わず、ネットワーク管理装置の運用者
の判断に委ねてチエツクしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のパケット交換網では、パケット交換装置
とネットワーク管理装置との論理情報路の確保が保証さ
れなくとも、パケット交換装置がネットワーク管理装置
からの回線閉塞命令を受信したときは無条件に該当する
回線の閉塞を行っていたので、パケット交換装置とネッ
トワーク管理装置との間の論理情報路が切断される恐れ
がある。
一方、ネットワーク管理装置は論理情報路を使用してパ
ケット交換装置を一括制御するので、もし論理情報路が
確立されていないと永久にそのパケット交換装置の制御
ができなくなるという問題点がある。
本発明の目的は、各パケット交換装置に自己の使用する
論理情報路があるか否かの判断を行わせ、論理情報路が
なくなると判断したときネットワーク管理装置から制御
を受けるパケット交換装置では中継回線の閉塞命令を拒
否することにより、ネットワーク管理装置との間の論理
情報路がいつも確保されるようにしたパケット交換網の
中継回線閉塞方式を提供することにある。
〔課頭を解決するための手段〕
本発明のパケット交換網の中継回線閉塞方式は、複数の
パケット交換装置と、制御情報を送出した前記各パケッ
ト交換装置を制御するネットワーク管理装置と構成する
パケット交換網において、前記各パケット交換装置は、
前記ネットワーク管理装置との間に論理情報路を自ら設
定して他パケット交換装置から前記ネットワーク管理装
置への論理情報路を中継する論理情報路設定部を備え、
前記論理情報路を経由して送出される前記制御情報に含
まれる回線閉塞命令を受け自己が含まれるパケット交換
装置を制御して他のパケット交換装置との間の指定され
た中継回線を閉塞する際に、この中継回線上に設定され
ている複数の論理情報路の設定部である各パケット交換
装置内の前記論理情報路設定部は前記中継回線及び既に
閉塞されている中継回線を使用しないで新たに論理情報
路の設定動作を行ってすべての論理情報路の設定が確認
されたときはこの中継回線を閉塞し、使用可能な中継回
線のいずれを使用してもその論理情報路の設定を確認す
る前記ネットワーク管理装置からの設定確認情報を受信
できないパケット交換機内の論理情報路設定部が1つで
も存在するときは前記回線閉塞命令を拒否することを特
徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のパケット交換網の中継回線閉塞方式の
一実施例のブロック図である。
本実施例におけるパケット網は、3個のパケット交換装
置(以下Pと記す’)1,2.3と、ネットワーク管理
装置(以下Nと記す)4とで構成され、各Pi、2.3
は論理情報路設定部(以下Uと記す>10.20.30
を有し、UIOとU20聞は中継回線(以下りと記す)
12で接続され、LJ20と030間はL23で接続さ
れ、U30とU10間はL31で接続され、N4とU2
0間はL42で接続されている。
UIo、20.30はそれぞれN4との間で論理情報路
の設定と、池のUへの論理情報路の中継を行うほか論理
情報路の設定を確認できないときN4からの回線閉塞命
令を拒否する機能を有する。
またN4は設定された論理情報路に制御情報を送って各
Pi、2.3を制御するとともに、この制御情報に各L
12.23.31を閉塞する回線閉塞命令を含めて送出
する機能を有する。
続いて本実施例の動作について説明する。
ここでUloはPi−010−L12−U20−L42
−N4の経路でPlの論理情報路(以下RTINと記す
)を設定し、U30はP3−U30−L2B−U20−
L42−N4の経路で論理情報路(以下RT3Nと記す
)を設定しているものとする。
この状態でN4がRTINを使用してPlに対してL1
2を閉塞する回線閉塞命令を送出すると、tJ 10は
他の中継回線(すなわち、ここではLSI)をJH択し
てPL−UIO−LSI−U30−1、、23−020
− L 42− N 4の経路で論理情報路(以下RT
13Nと記す)を設定し、PlはN、1からの設定確認
情報を受信した後U10を介して!−12を閉塞する。
その結果RINは切断される。その後、N4はPlを制
御するための制御情報をRT13Nを使用して送出する
この状慧でN4がR73Nを使用してR3に対してLS
Iを閉寒する回線閉塞命令を送出すると、R3はU30
.LSIを介してUIOに新たにN4との間に論理情報
路を制定するように設定要求信号を送出する。しかし、
UIOはP】からパケットレベルの切断指示パケットを
受信したとき[5]2が既に閉塞されているので、ここ
でLSIを閉塞すればPlとN4との間に論理情報路を
設定できなくなり、PlがN4からの設定確認情報を受
信できなくなると判断し、LSI、U30を介してR3
に論理情報路設定不可信号を返送する。
R3はこの論理情報路設定不可信号を受信すると、Pl
がパケット交換網から孤立すると判断してN4から送ら
れてきたLSIの閉塞命令を拒否し、LSIの閉塞を行
わずにR13Nを確保する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ネットワーク管理装置か
らの回線閉塞命令によりパケット交換装置の中継回線を
閉塞する際に、ネジ1〜ワーク管理装置との論理情報路
が切断されるときはあらかじめこの中継回線を使用しな
いで、すべての論理情報路が設定されていることを確認
できたときだけ閉塞要求された回線を閉塞することによ
り、パケット交換装置が孤立することがないので、ネッ
トワーク管理装置側から中継回線閉塞命令を出したとき
にパケット交換装置を制御できなくなることを防止でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のパケット交換網の中継回線閉塞方式の
一実施例のブロック図である。。 1.2.3・・・パケット交換装置(P)、4・・・ネ
ットワーク管理装置(N)、10,20.30・・・論
理情報路設定部(U)、12.23,31.42・・・
中継回線(L)。 第 7 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のパケット交換装置と、制御情報を送出した前記各
    パケット交換装置を制御するネットワーク管理装置と構
    成するパケット交換網において、前記各パケット交換装
    置は、前記ネットワーク管理装置との間に論理情報路を
    自ら設定して他パケット交換装置から前記ネットワーク
    管理装置への論理情報路を中継する論理情報路設定部を
    備え、前記論理情報路を経由して送出される前記制御情
    報に含まれる回線閉塞命令を受け自己が含まれるパケッ
    ト交換装置を制御して他のパケット交換装置との間の指
    定された中継回線を閉塞する際に、この中継回線上に設
    定されている複数の論理情報路の設定元である各パケッ
    ト交換装置内の前記論理情報路設定部は前記中継回線及
    び既に閉塞されている中継回線を使用しないで新たに論
    理情報路の設定動作を行ってすべての論理情報路の設定
    が確認されたときはこの中継回線を閉塞し、使用可能な
    中継回線のいずれを使用してもその論理情報路の設定を
    確認する前記ネットワーク管理装置からの設定確認情報
    を受信できないパケット交換機内の論理情報路設定部が
    1つでも存在するときは前記回線閉塞命令を拒否するこ
    とを特徴とするパケット交換網の中継回線閉塞方式。
JP63142967A 1988-06-09 1988-06-09 パケット交換網の中継回線閉塞方式 Pending JPH021662A (ja)

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JP63142967A JPH021662A (ja) 1988-06-09 1988-06-09 パケット交換網の中継回線閉塞方式

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