JPH02166428A - 外部測光式カメラ - Google Patents

外部測光式カメラ

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Publication number
JPH02166428A
JPH02166428A JP63322975A JP32297588A JPH02166428A JP H02166428 A JPH02166428 A JP H02166428A JP 63322975 A JP63322975 A JP 63322975A JP 32297588 A JP32297588 A JP 32297588A JP H02166428 A JPH02166428 A JP H02166428A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
photometry
control
signal
exposure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63322975A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Kanayama
秀行 金山
Toshiyuki Okino
沖野 俊行
Haruhiko Murata
治彦 村田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP63322975A priority Critical patent/JPH02166428A/ja
Publication of JPH02166428A publication Critical patent/JPH02166428A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Stroboscope Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、側窓式のファインダ光を利用して露出制御を
行う外部測光式カメラに関する。
〔従来の技術〕
従来、外部測光式の電子スチルカメラ、コンパクトカメ
ラ等においては、雑誌「写真工業」〔写真工業社発行〕
の1986年9月号の108頁に記載されているように
、測光用の独立した光学系、受光部を用いて撮影露出を
制御する必要があり、小型化を図るため、側窓式のファ
インダ光を利用することが行われている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来の外部測光式カメラの場合、前記雑誌の同号9
3頁等に記載のストロボ調光機能を付加する場合、調光
用の光学系、受光部等を別途設ける必要があり、そのた
めのスペースを要し、小型化できない問題点がある。
本発明は、ファインダ光を利用し、1個の受光部を用い
て測光とストロボ調光とが行える外部測光式カメラを提
供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明の外部測光式カメラ
においては、ファインダ内に設けられた1個の受光部と
、 前記受光部の受光信号を露出制御の測光信号に変換して
出力する測光部と、 前記測光信号からストロボ発光の要、不要判別する発光
判別手段と、 前記測光信号及び前記判別手段の判別結果にもとづいて
撮影露出を設定する露出制御手段と、ストロボ発光の要
判別時に撮影開始に同期してストロボ発光回路を起動す
る発光起動手段と、ストロボ撮影の開始に同期して前記
受光信号の積分を開始し、積分値が所定値に達したとき
に前記発光回路の停止信号を出力する調光部とを備え、
前記受光信号を撮影前処理の測光と撮影中のストロボ調
光とに切換え使用するという技術的手段を講じる。
〔作用〕
前記のように構成された外部測光式カメラにおいては、
ファインダ内に設けられた1個の受光部の受光信号を測
光とストロボ調光とに切換え使用するため、調光用の受
光部等を別途設けることなく、ファインダ光を利用して
露出制御とストロボ調光とが行われる。
〔実施例〕
l実施例について、¥J1図ないし第5図を用いて以下
に説明する 第1図は電子スチルカメラに適用した場合のブロック図
を示し、同図において、(1)は被写体、(2)は撮影
レンズ体、[31、[41、+51はレンズ体(2)の
フォーカシングレンズ、絞りs CCD5 i61 #
 (71はフォーカシングモータ、絞り制御モータ、(
8)は側窓式のファインダ、(9)はファインダ(8)
に設けられたハーフミラ−1+10+はミラー(9)の
分割光を受光する測光。
調光用の受光素子であり、例えばアモルファスシリコン
センサからなり、受光部を形成する。
(+11は受光素子(lO)の受光信号が入力される測
光調光回路であり、露出制御用のアナログの測光信号2
発光停止の指令信号を出力する。(+2)は測光信号を
デジタルデータに変換するAyD変換器、θ濁はシステ
ム制御用のマイクロコンピュータ(以下CPUという)
であり、シャッタトリガにもとづき、撮影制御プログラ
ムにしたがってオートフォーカス制御(以下オートフォ
ーカスをAFという)。
露出制御、ストロボ発光の調光制御等を実行する。
(14)はCOD [5)の受光信号を処理してAF制
御の評価信号をcpug:11こ出力するAF評価回路
、(+51はシャツタ釦、06)はストロボ発光回路、
Oηはストロボ、0樽は記録回路である。
つぎに、測光・調光回路(川のブロック図を示した第2
図において、θ匂は受光素子(lO)の受光信号(電流
)を電圧に変換する電流/電圧変換部、(至)は対数変
換器(21+ 、増幅器何からなる測光部、(ハ)は積
分器、比較器(ハ)からなる調光部である。
測光・調光回路(川の結線図を示した第3図において、
(A1)〜(A5)は演算増幅器、0は対数変換用のダ
イオード、(SW)、 (Qは積分用のアナログスイッ
チ、コンデンサ、(R1)〜(R12)は抵抗、(十B
)は電源端子である。
さらに、CPU(+31の機能ブロック図を示した第4
図において、弼は発光判別、調光積分制御を行う発光判
別制御部であり、発光判別手段を形成する。罰は露出設
定2発光起動等を行う主制御用の露光制御部であり、露
出制御手段9発光起動手段を形成する。281は発光停
止制御部、四はAF制御部である。
そして、シャツタ釦(151を押すと、CP U(+3
1ハAF制御9発光−判別、露出設定等の撮影前処理を
順に実行する。
このとき、CCD(5+の受光信号にもとづく評価回路
Q4)の出力信号により、AF制御部−がモータ(6)
を駆動してレンズ(3)を移動し、撮影光を用いてAF
制御が行われる。
一方、被写体[11からファインダ(8)に入射したフ
ァインダ光がミラー(9)で2分割され、分割光の一方
が撮影者の目に受光され、他方が受光素子(lO)で受
光される。
この素子(10)の受光信号が測光・調光回W!(1υ
に入力され、変換部091で電圧信号に変換されて測光
部■、調光先部イ)に伝送される。
そして、測光部−においては、変換器(21)の対数変
換、増幅器−の増幅にもとづき、露出制御の測光信号が
形成され、この信号が変換器Q2Jでデジタル変換され
て発光判別制御部−,露光制御部(転)に入力され、A
F制御終了後のレベル検出にもとづき、発光判別制御部
−がストロボ発光の要、不要を判別し、その結果が露光
制御部2nに出力される。
さらに、ストロボ発光の不要判別時、露光制御部−は、
変換器02)を介した測光信号にもとづいて絞り値、シ
ャッタ速度を最適露出値に設定し、その後、撮影露光に
移行し、モータ(7)を駆動して絞り(4)を開閉し、
CCD(5)を露光して撮影を終了する。
一方、ストロボ発光の要判別時、露光制御部(ロ)は、
絞り値、シャッタ速度をストロボ発光の設定値督ζ固定
して撮影露光に移行するとともに発光回路−を起動する
4゜ そして、絞り(4)の開Cζ同期してストロボ0ηが発
光し、ストロボ撮影でCCD t61が露光される。
このとき、制御部−により、撮影開始に同期してm先部
−の積分器Hのスイッチ(SW)がオフ反転され、被写
体(1)のストロボ反射光にもとづく変換部(+鴫の電
圧信号が積分器−で積分される。
そして、積分器■旬の積分出力が抵抗(R12)で設定
された比較器(2+9の所定値(しきい値)に達すると
、比較器(251の出力信号がローレベルに立下り、こ
の立下りにもとづき、発光停止制御部Q〜が発光回路α
〜に停止信号を出力し、ストロボ発光が停止し、その後
、絞り(4)が閉じて撮影が終了する。
なお、前述の動作シーケンスをフローチャートで示すと
gfJs図に示すようになる。
また、撮影露光中のCCD (5]の受光信号は、記録
回路−で処理されて磁気ディスクに記録される。
そして、受光素子(10)の受光信号が、撮影前処理の
測光と、ストロボ撮影中のストロボ調光とに切換え使用
され、調光用の受光部等を別途設けることなく露出制御
とストロボ調光制御とが行える。
〔発明の効果〕 本発明は、以上説明したように構成されているため、以
下に記載する効果を奏する。
ファインダ内に設けた1個の受光部の受光信号を測光と
ストロボ調光とに切換え使用したことにより、調光用の
受光部等を別途設けることなく、ファインダ光を利用し
て露出制御とストロボ調光を行うことができ、小型化を
図ってストロボ調光機能を付加することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の外部測光式カメラの1実
施例を示し、第1図はブロック図、第2図、第3図は測
光・調光回路のブロック図、結線図、第4図はCPUの
機能ブロック図、第5図は動作説明用のフローチャート
である。 (8)・・・ファインダ、(101・・・受光素子、(
111・・・測光・調光回路、(13)・・・CPU、
Q61・・・ストロボ発光回路、(lη・・・ストロボ
、翰・・・発光判別制御部、同・・・露光制御部、(ハ
)・・・発光停止制御部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 撮影光とは別のファインダ光を測光し、撮影露出を
    制御する外部測光式カメラにおいて、ファインダ内に設
    けられた1個の受光部と、前記受光部の受光信号を露出
    制御の測光信号に変換して出力する測光部と、 前記測光信号からストロボ発光の要、不要を判別する発
    光判別手段と、 前記測光信号及び前記判別手段の判別結果にもとづいて
    撮影露出を設定する露出制御手段と、ストロボ発光の要
    判別時に撮影開始に同期してストロボ発光回路を起動す
    る発光起動手段と、ストロボ撮影の開始に同期して前記
    受光信号の積分を開始し、積分値が所定値に達したとき
    に前記発光回路の停止信号を出力する調光部とを備え、
    前記受光信号を撮影前処理の測光と撮影中のストロボ調
    光とに切換え使用するようにしたことを特徴とする外部
    測光式カメラ。
JP63322975A 1988-12-20 1988-12-20 外部測光式カメラ Pending JPH02166428A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5285813A (en) * 1976-01-08 1977-07-16 Canon Inc Single lens reflex camera
JPS58102226A (ja) * 1981-12-14 1983-06-17 West Electric Co Ltd 電子閃光装置
JPS63294539A (ja) * 1987-05-27 1988-12-01 Canon Inc 撮像装置

Patent Citations (3)

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