JPH02166488A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH02166488A
JPH02166488A JP63322582A JP32258288A JPH02166488A JP H02166488 A JPH02166488 A JP H02166488A JP 63322582 A JP63322582 A JP 63322582A JP 32258288 A JP32258288 A JP 32258288A JP H02166488 A JPH02166488 A JP H02166488A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
signal
roller
fixing
image forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63322582A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2801227B2 (ja
Inventor
Yoshihiko Suzuki
鈴木 嘉彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP63322582A priority Critical patent/JP2801227B2/ja
Priority to EP89118322A priority patent/EP0362791B1/en
Priority to US07/416,539 priority patent/US4998121A/en
Priority to DE68921531T priority patent/DE68921531T2/de
Publication of JPH02166488A publication Critical patent/JPH02166488A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2801227B2 publication Critical patent/JP2801227B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 顕画像を記録材に加熱定着する画像形成装置に関するも
のである。。
[従来の技術] 従来、この種の装置に用いられている定着装置は、所定
の温度に維持された加熱ローラーと弾性層を有して該加
熱ローラーに圧接する加圧ローラーとによって、未定着
のトナー画像か形成された転写材を挟持搬送しつつ加熱
する熱ローラ一定着方式が多用されている。またUSP
3゜578.797号記載のベルト定着方式が知られて
いる。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来例では、通常熱容量が大きく定
着させる温度になるまでに時間を要するため、必ず電源
没入されてから、定着手段が一定温度以上になるまでは
、ウェイトアップ等と称して画像形成装置としての準備
時間が設けられていた。そこで使用者は急を要する場合
でも電源投入直後や、ジャム処理をした直後等も待たさ
れるという欠点があった。以下に主な欠点を記す。
(1)熱ローラ一定着 ■所定温度に立ち上げ画像形成動作禁止の時間、所謂ウ
ェイトタイムがある。
■熱容量が必要なため大きな電力が必要である。
■回転ローラーでローラー温度が高温の為、耐熱性特殊
軸受けが必要である。
■ローラーに直接手が触れる構成となり危険があったり
保護部材が必要である。
■ローラーの定温度および曲率により転写材が巻き付き
JAMとなる。
(2)ベルト定着 ■同上■ ■同上■ [問題を解決するための手段] 本発明は、上述の従来装置の有していた問題点を解決し
、走者不良やオフセットを生ずることなく加熱体の熱容
量を小さくすることを可能とし、さらに、待機時間や消
費電力、さらには機内昇温の小さい画像形成装置を提供
することを目的とする。
本発明は上記目的の達成のために、顕画材を記録材上に
顕画像を形成する画像形成手段と、加熱体により上記記
録材を加熱することにより顕画像を即時加熱定着する定
着手段を有する画像形成装置において、画像形成終了に
応じて前記加熱体の駈たな画像形成動作の要求がある場
合は、前記加熱体の加熱を停止しても、前記定着手段の
搬送駆動を続行する4ぷ構成したものである。
(第1の実施例) 第1図〜第5図に第1の実施例を示す。以下、添付図面
にL(づいて本発明の第1の実施例を説明1゛る。先ず
、木実施装置6の画像形成装置の概略構造を第1図に基
づいて説明すると、lはガラス等の透明部材よりなる原
稿載置台で、矢印a方向に往復運動して原稿を走査する
。原稿載置台の直下には短焦点小径結像素子アレイ2が
配置されていて、原Inll1!を置台上に置かれた原
稿像は照明ランプ3によって照射され、その反射光像は
上記アレイ2によって感光ドラム4上にスリット露光さ
れる。なおこの感光ドラム4は矢印す方向に回転する。
また5は帯電器であり、例えば酸化亜鉛感光層あるいは
有機半導体感光層等を被覆された感光ドラム4上に一様
に帯電を行う、この帯電PJ 5により一様に帯電され
たドラム4は、素子アレイ2によって画像露光が行われ
静M、潜像が形成される。この静電潜像は、現像器6に
より加熱で軟化溶融する樹脂等より成るトナーを用いて
顕画化される。一方、カセットS内に収納されているシ
ートPは、給送ローラ7と感光ドラム4上の画像と同期
するようなタイミングをとって上下方向で圧接して回転
される対の搬送ローラ8によって、ドラム4上に送り込
まれる。そして、転写放電器9によって、感光ドラム4
上に形成されているトナー像は、転写体シート(以下シ
ートと称す)P上に転写される。その後、公知の分離手
段によってドラム4から分離されたシートPは、搬送ガ
イド10によって定着装Mttに導かれ加熱定着された
後にトレイ13上に排出される。なお、トナー像を転写
後、感光ドラム4上の残留トナーは、クリーナ12によ
って除去される。第2図に本実施例の定着装置11の拡
大図を示す。21は装置に固定支持された低熱容量線状
加熱体であって一例として厚み1.0mm、巾10mm
、長手長240mmのアルミナ基板22に抵抗材料23
を巾1.0mmに塗工し、たもので長手方向両端より通
電される。通電はDClooVの周期20m5ecのパ
ルス状波形で検温素子24によりコントロールされた所
望の温度エネルギー放出量に応したパルスをそのパルス
巾を変化させて与える。略パルス巾は0.5m5ec 
〜5m5ecとなる。この様にエネルギー、温度制御さ
れた加熱体21に当接して図中矢印方・向に定着フィル
ム25は移動する。この定着フィルムの一例として厚み
20umの耐熱フィルム、例えばポリイミド、ポリエー
テルイミド、PES、PFAに少なくとも画像当接面側
にPTFE、PAF等のフッ素樹脂に導電材を添加した
離型層をIOumコートしたエンドレスフィルムである
。−船釣には総厚1100uより好ましくは40um未
満である。フィルム駆動は駆動ローラー26.従動ロー
ラー27による駆動とテンションにより行われ、矢印方
向にシワなく移動する。28はシリコンゴム等の離型性
の良いゴム弾性層を有する加圧ローラーで、総圧4〜7
Kgでフィルムを介して加熱体を加圧しフィルムと圧接
回転する。シートP上の未定着トナーTは、人口ガイド
29により定着部に導かれ、上述の加熱により定着像を
得るものである。以上は定着フィルムがエンドレスベル
トである場合について説明したが、第2図(b)のごと
く定着フィルムは有端のフィルムであっても良い。また
画像形成装置としては複写機、プリンター FAX等の
トナーを用いて画像を形成する装置全ての定着装置に適
応可能ものである。
次に第3図は、制御のブロック図を示している。まず4
0は制御手段であり、本実施例においてはマイクロコン
ピュータ−及び論理素子等により構成されている。制御
手段40の入力端子INIには、原稿載置台1に取り付
けられた画先タイミング部材(不図示)による画先タイ
ミング信号を検出する画先検出手段45からの画先信号
Rが入力する。同じく入力端子IN2には、定着装置の
用紙搬送方向の排紙側の排紙センサー16からの、排紙
センサー信号Stが入力する。
また制御手段40の0UTI端子からは、加熱体21の
温度制御を行う温度制御手段41への定着ヒーター温調
許可信号Hを出力する。0UT2端子からは、本画像形
成装置の駆動を行う駆動モーター42への搬送駆動信号
Mを出力するこの駆動モーター42により定着装置11
のシート搬送駆動が行われる。0UT3端子からは、紙
絵駆動部43への紙絵駆動信号SLIを出力する。
0UT4端子からは、搬送ローラ8を駆動するための搬
送ローラー駆動部44への搬送ローラー駆動信号SL2
を出力する(出力端子からの出力は、いずれも”H” 
1’ON (ACT I VE)“L”でOFFとする
。)。また不図示ではあるが、本画像形成装置の動作に
必要なその他の入力信号及び出力信号を人力及び出力す
る端子を備えており、制御手段40内のマイクロコンピ
ュータ−には、この画像形成装置の動作シーケンスプロ
グラム等がプログラムされたROM及びRAMが内蔵さ
れている。
第4図に、本実施例の動作シーケンスプログラムの概略
フローチャートを示す。このプログラムは、萌述のマイ
クロコンピュータ−の内蔵ROMにプログラムされてい
るものであり、まず本装置が動作後、スタートよりステ
ップ1が実行される。ステップ1ではコピースタートボ
タン(不図示)が押下されたか否か即ち画像形成をスタ
ートするか否かの判断をしており、スタートしない場合
はステップlへ戻り、いわゆるスタンバイ状態となる。
また、ステップ1において画像形成をスタートする場合
はステップ2へ移行することになる。ステップ2では画
像形成動作を開始するために、まず搬送駆動信号Mをオ
ンして駆動モーター42をONL、、ステップ3へ移行
する。
ステップ3では、画像形成前準備を行い、まず紙給駆動
fX号SLIをONL/シートPを搬送ローラー8に突
き当たるまで給送する。と同時に原稿載置台lを画像露
光スタートポジションへ移動した後、画像露光をスター
トしてステップ4へ移行する。ステップ4では、画先検
出手段45からの画先信号RがONか否かの判断をして
おり、ここでONでない場合は、ステップ4へ戻り画先
信号RがONするまで繰り返すことになる。次にここで
画先信号RがONした場合はステップ5へ移行する。ス
テップ5では、定着ヒーター温調許可信号HをONL、
て加熱体21の温調を開始し、同時に画像形成処理を開
始することになる。画像形成処理では、まず搬送ローラ
ー駆動信号SL2をONL/、シートPの搬送を開始す
るとともに画像形成に必要な一連の動作を所定のタイミ
ングで行い、ステップ6へ移行することになる。ステッ
プ6では、排紙センサー信号S1がOFFか否かの判断
を行っており、OFFで無い場合はステップ6へ戻り排
紙センサー16をシートPが通過するまで待つことにな
る。またステップ6で、排紙センサー信号S1がOFF
の場合はステップ7へ移行することになる。ステップ7
では定着ヒーター温調許可信号HをOFFして加熱体2
1の温調を停止し、ステップ8へ移行する。ステップ8
では新たな画像形成の要求があるか否か即ち引き続き次
の画像形成を行うか否かの判断をしており、ここで引き
続ぎ次の画像形成を行う場合は、ステップ3へ戻り以下
前述の動作を繰り返すことになる。またステップ8で、
引き続き次の画像形成を行わない場合、すなわち画像形
成終了時はステップ9.10へ移行し、感光ドラム4の
静電的にクリーニングする等の画像形成後処理動作を実
行し、駆動モーター42をOFFしてステップlへ戻る
こととなる。
尚、ステップ9における画像形成動作中もコピースター
トボタンの押下をチエツクし、押下されると駆動モータ
ー42をオフすることなく、定着装置l!の定着フィル
ム、加圧ローラの駆動を続行したままステップ3に戻る
第5図に示すのは、前述のフローチャートで説明した本
画像形成装置の動作のタイミングチャートである。Mが
搬送駆動信号、SLIが給紙駆動信号、Sl2が搬送ロ
ーラ駆動信号、Rが画先信号、Slが排紙センサー信号
、Hが定着ヒーター温調許可信号を示すのは、前述のと
おりである。
また画像露光が示すタイミングは、原稿載置台1上に置
かれた原稿像の先端(スタートポジション)から後、!
!(反転ポジション)まで照明ランプ3によって感光ド
ラム4上にスリット露光されるタイミングを示すもので
ある。制御手段40は、画像形成スタートのタイミング
で搬送駆動信号Mを°゛H”にして搬送駆動系を駆動さ
せ、次に給紙駆動信号SLIを“H”にしてシートPを
給紙し、給紙されたシートPは充分に搬送ローラー8に
突き当てられる。と同時に、原lI411iIi置台1
をスタートポジションに移動した後、画像露光を開始す
る。画像露光開始後に画先信号Rの立ち上がりを検出し
、このタイミングをaとし、これと同期するタイミング
で定着ヒーター温調許可信号H及び、搬送ローラー駆動
信号SL2を”H“とし、定着温調を開始するとともに
シートPを感光ドラム4上に送り込むことになる。ここ
で、このaのタイミングは、感光ドラム4上の画像先端
とシートPの先端が合うように、前述の原稿載置台lに
取り付けられた画先タイミング部材の位置で決定される
0次にシートPは、未定着の画像をドラム4から高圧制
御によって転写された後、搬送駆動系によって定着器1
1に搬送され、加熱定着後に排砥部に送られる。すると
制御手段40は、排紙センサー16からの排紙センサー
信号S1の信号が′H”になるのを検出することになる
。その後制御手段40は用紙が定着部を抜けることを、
排紙検知信号S1の信号が“し”に立ち下ることで検知
すると定着ヒーター温調許可信号Hを“L ”に立ち下
げる。そのタイミングは図中のb″C−ホされている。
すなわち、タイミングaからタイミングbの間だけ温調
を行うことで、完全に定着された画像を得ることができ
る。
又、このとき次の画像形成要求があった場合は、このタ
イミングbより新たな画像形成が開始されることになり
、以下、前述の動作を繰り返すことになる。ここで、タ
イミングCは画先信号Rの立ち上がりのタイミングであ
り、またタイミングdは排紙センサー信号S1の立ち下
がりのタイミングを示している。そしてこのdのタイミ
ングの時に次の画像形成を行なわない場合は、画像形成
後処理を行なった後、・駆動モーター42を0FFL動
作を終了することになる。
以上述べたように、画像形成終了後に定着4調を停止す
ることにより省エネルギーで機内昇音の少ない画像形成
装置が提供できることになる。また、次の画像形成を行
う場合には、この定着温調停止時にも定着器の定着フィ
ルム及び加圧ローラーの駆動をすることにより、定着フ
ィルム及び加圧ローラーの冷却が可能となり、熱による
耐久性の劣化等の問題も生じにくくなると共に、加圧ロ
ーラーに付着したトナーが加熱によりローラー表面に溶
融固着して転写材の巻き付きJAMの発生も少なくする
ことが可能となる。
(第2の実施例) 第6図〜第9図に本発明の第2の実施例を示す。以下、
添付図面に基づいて本発明の第2の実施例を説明する。
第6図に本実施例の画像形成装置の概略構造図を示すが
、第1の実施例で説明した画像形成装置のシートの給紙
機構を手差し給紙機構としたものである。53の手差し
ガイド、及びシー、トが手差し紙給されたことを検知す
る紙絵センサー51、紙給されたシートを搬送ローラー
8に突き当てるまで送る紙給ローラー52が追加または
変更されている。その他の部分については第1の実施例
で説明したものと同様である。
次に第7図は、制御のブロック図を示している。ます5
0は制御手段であり、本実施例においてはマイクロコン
ピュータ−及び論理素子等により構成されている。制御
手段50の入力端子INIIには、原稿載置台1に取り
付けられた画先タイミング部材(不図示)による画先タ
イミング信号を検出する画先検出手段45からの画先信
号Rが接続されている。同じく入力端子lNl2には、
定着装置の用紙搬送方向の排紙側の排紙センサー16か
らの、排紙センサー信号S1が接続されている。入力端
子lN13には、前記紙給センサー51からの紙給セン
サー信号S2が接続されている。また制御手段50のo
u”rtt端子からは、加熱体21の温度制御を行なう
温度制御手段41への定着ヒーター温調許可信号Hを出
力する。0UT12端子からは、本画像形成装置の駆動
を行なう駆動モーター42への搬送駆動信号Mを出力す
る。0UT13端子からは、搬送ローラ8を駆動するた
めの搬送ローラー駆動部44への搬送ローラー駆動信号
SL2を出力する。(出力端子からの出力は、いずれも
”H’ でON (ACTIVE)” L” でOFF
とする。)また不図示ではあるが本画像形成装置の動作
に必要なその他の人力信号及び出力信号を備えており、
制御手段50内のマイクロコンピュータ−には、この画
像形成装置の動作シーケンスプログラム等がプログラム
されたROM及びRAMが内蔵されている。
第8図に本実施例の動作シーケンスプログラムの概略フ
ローチャートを示す、このプログラムは、前述の制御手
段50内のマイクロコンピュータ−の内蔵ROMにプロ
グラムされているものであり、まず本装置が動作後1、
スタートよりステップ11が実行される。ステップ11
ではシートが手差しセットされて紙絵センサー51がO
Nか否かの判断をしており、ONでない場合はステップ
!!へ戻り、いわゆるスタンバイ状態となる。また、ス
テップIfにおいて紙給センサー51がONの場合はス
テップ12へ移行することになる。ステップ2では画像
形成動作を開始するために、まず駆動モーター42をO
NL、、ステップ13へ移行する。ステップ13では、
感光トラム4の表面を静電的に均一化するための前日程
を含む画像形成前準備を行ない、手差しセットされたシ
ートを搬送ローラ8に突き当てる迄搬送するとともに、
原稿載置台1を画像露光スタートポジションへ移動した
後、画像露光をスタートしてステップ14へ移行する。
ステップ14では、画先検出手段45からの画先信号R
がONか否かの判断をしており、ここでONでない場合
は、ステップ14へ戻り画先信号RがONするまで繰り
返すことになる。次にここで画先信号RがONL。
た場合はステップ15へ8行する。ステップ15では、
定着ヒーター温調許可イ=号HをONL、、加熱体21
への通電を開始するとともに同時に画像形成処理を開始
することになる。画像形成処理では、まず搬送ローラー
駆動信号SL2をONL、、搬送ローラ8を駆動してシ
ートPの搬送を開始するとともに画像形成に必要な一連
の動作を所定のタイミングで行い、ステップ16へ移行
することになる。ステップ!6では、排紙センサー信号
S1がOFFか否かの判断を行なっており、OFFで無
い場合はステップ16へ戻り排紙センサー16をシート
pが通過するまで待つことになる。またステップ16で
、排紙センサー信号SlがOFFの場合はステップ17
へ移行することになる。ステップ17では定着ヒーター
温調許可イ2号HをOFFして加熱体21への通電を停
止し、ステップ18へ移行する。ステップ18では紙絵
センサー51からの紙給センサー信号S2がONか否か
の判断をしており、ここでONの場合は新たな画像形成
要求があったものと判断して、引き続き次の画像形成を
行なうため、ステップ13へ戻り以下前述の動作を繰り
返すことになる。またステップ18で、紙絵センサー信
号S2がOFFの場合、すなわち画像形成終了時はステ
ップ19へ移行し、感光ドラム4を静電的にクリーニン
グする等の画像形成後処理動作を行なった後、駆動モー
ター42をOFFしてステップIIへ戻ることとなる。
尚、ステップ19における画像形成後処理動作中も給紙
センサ51からの給紙センサ(X号S、をチエツクし、
オンした場合は駆動モータ42をオフすることなく、定
着装置のフィルム、加圧ローラの駆動を続行したままス
テップ13に戻る。
第9図に示すのは、前述のフローチャートで説明した本
画像形成装置の動作のタイミングチャートである。Mが
搬送駆動信号、Sl2が搬送ローラ駆動42号、Rが画
先ず8号、Slが排紙センサー13号、S2が紙絵セン
サー信号、Hが定着ヒーター温調許可信号を示すのは、
前述のとおりである。また画像露光が示すタイミングは
、原稿載置台l上に置かれた原稿像の先端(スタートポ
ジション)から後端(反転ポジション)まで照明ランプ
3によって感光ドラム4上にスリット露光されるタイミ
ングを示すものである。制御手段50は、紙絵センサー
信号S2の信号がH”に立ち上がるのを検知したら、搬
送駆動信号Mを“H“にして搬送駆動系を駆動させ、シ
ートPを給紙ローラーにより充分に搬送ローラー8に突
き当てられるまで給送を行なう。と同時に、原fA賊置
台lをスタートポジションに移動した後、画像露光を開
始する。画像露光開始後に画先信号Rの立ち上がりを検
出し、このタイミングをeとし、これと同期するタイミ
ングで定着ヒーター温調許可信号H及び、搬送ローラー
駆動信号SL2を”H”とし、定着温調を開始するとと
もに搬送ローラ8を駆動してシートPを感光ドラム4上
の転写位置に送り込むことになる。ここで、このeのタ
イミングは、感光ドラム4上の画像先端とシートPの先
端が合うように、前述の原lA載置台1に取り付けられ
た画先タイミング部材の位置で決定される0次にシート
Pは、未定着の画像をドラム4から高圧制御によって転
写された後、搬送駆動系によって定着器11に搬送され
、加熱定着後に排紙部に送られる。すると制御手段50
は、排紙センサー16からの排紙センサー信号S1の信
号が”H”になるのを検出することになる。その後制御
手段50は用紙が定着部を抜けることを、排紙検知信号
Slが”し”に立ち下がることで検知すると定着ヒータ
ー温調許可信号Hを°°L“に立ち下げる。そのタイミ
ングは図中のfで示されている。と同時に、このとき紙
給センサー信号S2が”H”の場合は、次の画像形成を
開始することになり、以下、前述の動作を繰り返すこと
になる。ここでタイミングgは画先信号Rの立ち上がり
のタイミングであり、またタイミングhは排紙センサー
信号S1の立ち下がりのタイミングを示している。そし
てこのhのタイミングの時に紙絵センサー信号S2が”
L”の場合は、画像形成後処理を行なった後、駆動モー
ター42を0FFL/動作を終了することになる。
以上述べたように、画像形成終了後に、定着温調を停止
することにより省エネルギーで機内昇温の少ない画像形
成装置が提供できることになる。
また、次の画像形成を行う場合には、この定着温調停止
時にも定着器の定着フィルム及び加圧ローラーの駆動を
することにより、定着フィルム及び加圧ローラーの冷却
が可能となり、熱による耐久性の劣化等の問題も生じに
くくなると供に、加圧ローラーに付着したトナーが加熱
によりローラー表面に溶融固着して転写材の巻ぎ付ff
JAMの発生も少なくすることが可能となる。
(第3の実施例) 第10図〜第13図に第3の実施例を示す。以下、添付
図面に基づいて本発明の第3の実施例を説明する。先ず
、本実施装置の画像形成装置の概略構造を第10図に基
づいて説明する。65は画像形成用レーザー照射手段で
、64のポリゴンミラーと66の反射ミラーで、68の
感光ドラム上にレーザー光を反復運動して走査させ画像
を露光させる。なおこの感光ドラム68は矢印す方向に
回転する。67は前露光手段で、感光ドラム68上にあ
った以前の画像を消去している。また70は帯電器であ
り、例えば酸化亜鉛感光層あるいは有機半導体感光層等
を被覆された感光ドラム68上に一様に帯電を行なう、
この帯電器70により一様に帯電された感光ドラム68
は、65の画像形成用レーザー照射手段で前述のごとく
静電画像が形成される。この静電画像は、現像器69に
より加熱で軟化溶融する樹脂等より成るトナーを用いて
顕像化される。
一方、カセットS内に収納されているシートPは、給送
ローラ86と感光ドラム68上の画像と同期するような
タイミングを81の画先検知手段でとって上下方向で圧
接して回転される対の搬送ローラ87によって、感光ド
ラム68上に送り込まれる。そして、転写放電器71に
よって、感光ドラム68上に形成されているトナー像は
、シートP上に転写される。その後、公知の分離手段に
よって感光ドラム68から分離されたシートPは、搬送
ガイド89によって定着装置11に導かれ加熱定着され
た後にトレイ90上に排出される。
なお、トナー像を転写後、感光ドラム68上の残留トナ
ーは、クリーナ69内にあるが図示せず)によって除去
される。ここで定着装置11は、前述の第1の実施例で
説明したものと同じ構成であるため説明は省略する。
次に第11図は、本実施例の制御のブロック図を示して
いる。まず140は制御手段であり、140の制御手段
は各手段からの信号を受けたり、制御を行なう。制御手
段140の人力手段として、シートPの排紙検知手段9
1、画先検知手段81、ホストである画像信号出力手段
99からの各信号が接続されている。同じく出力手段に
は、本装置の搬送駆動を行なうと供に、定着器の定着フ
ィルムの駆動を行なう、搬送系駆動手段98、レーザー
照射手段65、給紙ローラ86を駆動するための給紙駆
動手段62、搬送ローラ87を駆動するためのレジスト
駆動手段63、加熱体21への通電を制御することによ
り温度制御を行なう温度制御手段72の各手段が、接続
され、制御手段140によって制御される。(タイミン
グチャートの入力端子からの出力は、いずれも” H”
 でON (ACTI VE)  ビでOFFとする。
) 以上のように構成された本実施例画像形成装置において
、以下に述べるような制御で、定着された画像を得るこ
とができる。
第12図に示されるのが2枚プリント時におけるタイミ
ングチャートである。Mlが搬送駆動信号、5LIIが
給紙駆動信号、5L12が搬送ローラ・駆動信号、Sl
lが画先検知信号、S12がtJt紙側紙積紙検知信号
lが定着温調駆動信号、Oが画像出力信号を示す。
制御手段140は、プリントONのタイミングで搬送駆
動信号M1を”H”にして搬送駆動系を駆動させ、次に
給紙駆動信号SLI lを”H”にして給送ローラ86
を駆動し、シートPをカロットSから給紙する。給紙さ
れたシートPが給紙紙検知手段78で検知され充分に搬
送ローラー87に突き当った後、搬送ローラ駆動信号S
LI 2をH″にして搬送ローラ86を駆動し、シート
Pを搬送させる。すると画先検知手段8菫は、搬送され
たシートPを検知する。これにより画先手段81からの
画像検知18号S、は“H”となり、画像先端の位置を
合わせるため制御手段140に出力される。
それが第12図のT1のタイミングで、制御手段140
は定着ヒータ温調許可tS号H1を”H”にして発熱体
21に通電を開始し、定4温調を行ない始める。と同時
にレーザー照射手段(画像出力手段)65をポリゴンミ
ラーの回転と画像信号出力手段(図示せず)の画像信号
とを同期させて駆動する。(水平同期)さら虹光学系の
画像先端とシートPの先端を同期させることにより画像
先端の位置を合わせる。
次にシートPは、未定着の画像が感光ドラム68から高
圧制御によって転写された後、搬送駆動系によって定着
器11に搬送される。即ち画先検知信号Sllの信号が
T1のタイミングで立ち上がったならば、T1以後のタ
イミングで定着部の温調を開始する。次にシートPが定
着部を抜けることを、排紙検知手段91が検知し、排紙
側紙検知信号S12が“L“に立ち下がることで制御手
段140がこれを検知する。すると制御手段140は、
定着ヒータ温調駆動信号H8を°゛L”に立ち下げる。
そのタイミングが、第12図のT2で示される。と同時
にこのとき次のプリントを行なう場合は、このタイミン
グT2より開始されることになり、以下、前述の動作を
繰り返すことになる。ここで、タイミングT3は画先検
知信号Sllの立ち上がりのタイミングであり、またタ
イミングT4は排紙側紙検知信号S12の立ち下がりの
タイミングを示している。そしてこのT4のタイミング
の時に次の画像形成を行なわない場合は、感光ドラム4
の静電的クリーニング等の画像形成後処理を行なった後
、搬送駆動信号M1を“L”にし動作を終了することに
なる。
第13図に上記動作を実現するシーケンスプログラムの
概略フローチャートを示す、まず本装置が動作後、スタ
ートよりステップ21が実行される。ステップ21では
画像信号出力手段99からのプリント信号をチエツクし
、画像形成をスタートするか否かの判断をしており、ス
タートしない場合はステップ21へ戻り、いわゆるスタ
ンバイ状態となる。また、ステップ21において画像形
成をスタートする場合はステップ22へ移行することに
なる。ステップ22では画像形成動作を開始するために
、まず搬送系駆動信号M1をONL、、ステップ23へ
移行する。ステップ23では、感光ドラム4の表面を静
電的に均一化するための前回転を含む画像形成後処理を
行なう。まず紙絵駆動信号st、t tをONE、、シ
ートPf!−搬送ローラー87に突き当たるまで給送し
、次に搬送駆動ローラー信号SLI 2をONL搬送ロ
ーラ87を駆動してステップ24へ移行する。
ステップ24では、画先検知手段81からの画先検知信
号SttがONか否かの判断をしており、ここでONで
ない場合は、ステップ24へ戻り画先検知信号Sllが
ONするまで繰り返すことになる。次にここで画先検知
信号SttがONL、た場合はステップ25へ移行する
。ステップ25では、定着ヒーター温調許可信号H1を
ONL、、同時に画像形成処理を開始することになる0
画像形成処理では、まずレーザー照射手段(画像出力手
段)65をポリゴンミラーの回転と画像信号出力手段(
図示せず)の画像信号とを同期させて駆動する。(水平
同期)さらに光学系の画像先端とシートPの先端を同期
させることにより画像先端の位置を合わを行なっている
。これとともに画像形成に必要な一連の動作を所定のタ
イミングで行い、ステップ26へ移行することになる。
ステップ26では、排紙側紙検知信号S12がOF F
 、6)否かの判断を行なっており、OFFで無い場合
はステップ26へ戻り排紙検知手段91をシートPが通
過するまで待つことになる。またステップ26で、排紙
センサ側紙検知信号S12がOFFの場合はステップ2
7へ移行することになる。ステップ27では定着ヒータ
ー温調許可信号H1をOFFし、発熱体21への通電を
オフした後ステップ28へ移行する。ステップ28では
引き続き次のプリント信号の有無をチエツクして画像形
成を行なうか否かの判断をしており、ここで引き続き次
の画像形成を行なう場合は、ステップ23へ戻り以下前
述の動作を繰り返すことになる。またステップ28で、
引き続き次の画像形成を行なわない場合、すなわち画像
形成終了時はステップ29へ移行し、感光ドラム68上
の静電的クリーニング等の画像形成後処理後、搬送系型
、動信号MlをOFFしてステップ21へ戻ることとな
る。尚、ステップ29における画像形成後処理動作中も
次の画像形成のスタート要求信号をチエツクし、要求が
あった場合は、駆動モータ42をオフすることなく、定
着フィルム、加圧ローラの駆動を続行したままステップ
23に戻る。
以上述べたように、画像形成終了後に、定着温調を停止
することにより省エネルギーで機内昇温の少ない画像形
成装置が提供できることになる。
また、次の画像形成を行う場合にはこの定着温調停止時
にも定着器の定着フィルム及び加圧ローラーの駆動をす
ることにより、定着フィルム及び加圧ローラーの冷却が
可能となり、熱による耐久性の劣化等の問題も生じにく
くなると供に、加圧口−ラーに付着したトナーが加熱に
よりローラー表面に溶融固着して転写材の巻き付きJA
Mの発生以上のように、本発明によれば、即時加熱定着
を行う定着手段により定着を行い、更に画像形成終了後
、引き続き次の画像形成を行なう場合には、その間の発
熱体の加熱を停止しても、定着手段の搬送駆動を続行す
ることにより、小熱容量の加熱体を用いることが可能に
なるとともに、更なる省電力化かでき、機内昇温や待時
間を小さくすることかできる。又、画像形成を続けて行
う場合でも、定着手段の冷却が可能となり、熱による耐
防止で“き、シートの巻き付きJAMの発生等も少なく
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例である画像形成装置の断
面図、 第2図は定着装置の拡大断面図、 第3図は第1の実施例の電気構成の概略を示すブロック
図。 第4図は第1の実施例の制御の概略を示すフローチャー
ト、 第5図は第1の実施例の制御の概略を示すタイムチャー
ト、 第6図は第2の実施例のである画像形成装置の断面図、 第7図は第2の実施例の電気構成の概略を示すブロック
図、 第8図は第2の実施例の制御の概略を示すフローチャー
ト、 第9図は第2の実施例の制御の概略を示すタイムチャー
ト、 第1O図は第3の実施例のである画像形成装置の断面図
、 第11図は第3の実施例の電気構成の概略を示すブロッ
ク図、 第12図は第3の実施例の制御の概略を示すタイムチャ
ート、 第13図は第3の実施例の制御の概略を示すフローチャ
ートである。 1は原1^載置台、3は照明ランプ、5は帯電器、2は
短焦点小径結像素子アレイ、4は感光ドラム、6は現像
器、7は給紙ローラー 8は搬送ローラー 9は転写放
電器、12はクリーナー10は搬送ガイド、+1は定着
装置、+3は排紙トレイ、16は排紙センサー Pは記
録材であるところの転写紙、26は駆動ローラー 25
は定着フィルム、24は検温素子、27は従動ローラ2
1は加熱体、22はアルミナ基板、23は抵抗材料、2
8は加圧ローラー 29は人口ガイド。40は制御手段
、41は温度制御手段、42は駆動モーター 43は紙
絵駆動部、44は搬送ローラー駆動部、45は画先検出
手段、51は給紙センサー 52は給紙ローラー53は
給紙トレイ、64はポリゴンミラー65はレーザー照射
手段、66は反射ミラー67は前露光手段、68は感光
ドラム、69は現像器、70は帯電器、71は転写放電
器、72は温度制御手段、78は紙給紙検知手段、87
は、搬送ローラー、89は搬送ガイド、91は排紙検知
手段、90はトレイ、98は搬送系駆動手段、99は画
像信号出力手段である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 顕画材を記録材上に顕画像を形成する画像形成手段と、
    加熱体により上記記録材を加熱することにより顕画像を
    即時加熱定着する定着手段を有する画像形成装置におい
    て、画像形成終了に応じて前記加熱体の加熱を停止する
    とともに、画像形成動作終了時又は画像形成動作終了後
    の後処理動作中に新たな画像形成動作の要求がある場合
    は、前記加熱体の加熱を停止しても、前記定着手段の搬
    送駆動を続行することを特徴とする画像形成装置。
JP63322582A 1988-10-03 1988-12-20 画像形成装置 Expired - Fee Related JP2801227B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63322582A JP2801227B2 (ja) 1988-12-20 1988-12-20 画像形成装置
EP89118322A EP0362791B1 (en) 1988-10-03 1989-10-03 An image forming apparatus
US07/416,539 US4998121A (en) 1988-10-03 1989-10-03 Image forming apparatus
DE68921531T DE68921531T2 (de) 1988-10-03 1989-10-03 Bilderzeugungsgerät.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63322582A JP2801227B2 (ja) 1988-12-20 1988-12-20 画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02166488A true JPH02166488A (ja) 1990-06-27
JP2801227B2 JP2801227B2 (ja) 1998-09-21

Family

ID=18145301

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63322582A Expired - Fee Related JP2801227B2 (ja) 1988-10-03 1988-12-20 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2801227B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58217976A (ja) * 1982-06-12 1983-12-19 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 記録装置
JPS5968766A (ja) * 1982-10-13 1984-04-18 Olympus Optical Co Ltd 熱定着装置
JPS60122977A (ja) * 1983-12-07 1985-07-01 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 複写機のロ−ラ定着装置
JPS63229478A (ja) * 1987-03-18 1988-09-26 Canon Inc 画像形成装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58217976A (ja) * 1982-06-12 1983-12-19 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 記録装置
JPS5968766A (ja) * 1982-10-13 1984-04-18 Olympus Optical Co Ltd 熱定着装置
JPS60122977A (ja) * 1983-12-07 1985-07-01 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 複写機のロ−ラ定着装置
JPS63229478A (ja) * 1987-03-18 1988-09-26 Canon Inc 画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2801227B2 (ja) 1998-09-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4998121A (en) Image forming apparatus
EP0509527B1 (en) Image forming system having main power source turned off in stand-by condition
CN101105682B (zh) 图像形成装置
JP2003307964A (ja) 画像形成装置
JP2749845B2 (ja) 画像形成装置
JP5358122B2 (ja) 定着装置及び画像形成装置
JPH02166488A (ja) 画像形成装置
JPH02157880A (ja) 画像加熱定着装置
JP3416585B2 (ja) 定着装置
JP3125569B2 (ja) 像加熱装置
JP2801225B2 (ja) 画像形成装置
JP3492089B2 (ja) 画像形成装置
JPH02161486A (ja) 画像形成装置
JPH02143274A (ja) 画像形成装置
JP2003295640A (ja) 加熱装置
JP2671623B2 (ja) 画像形成装置
JP3469184B2 (ja) 定着器の温度制御装置及び画像形成装置
JPH0548917B2 (ja)
JPH11190956A (ja) 定着装置、及びこれを備えた画像形成装置
JPH0535150A (ja) 画像形成装置
JP3483387B2 (ja) 画像形成装置
JPH0545975A (ja) 画像形成装置
JPS61186947A (ja) 複写装置
JPH0215284A (ja) 複写装置
JPH03279966A (ja) 静電記録装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees