JPH02166632A - 光記録再生におけるトラッキングサーボ方法及びトラッキングサーボ装置 - Google Patents
光記録再生におけるトラッキングサーボ方法及びトラッキングサーボ装置Info
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- JPH02166632A JPH02166632A JP32035488A JP32035488A JPH02166632A JP H02166632 A JPH02166632 A JP H02166632A JP 32035488 A JP32035488 A JP 32035488A JP 32035488 A JP32035488 A JP 32035488A JP H02166632 A JPH02166632 A JP H02166632A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光記録媒体に光学的に情報を書き込みまたは
読み出す際のトラッキングサーボ方法及びその装置に関
するものである。
読み出す際のトラッキングサーボ方法及びその装置に関
するものである。
[従来の技術]
近年光メモリ装置の種類は多彩となり、再生専用の光学
式ビデオディスクやコンパクトディスクから、金属薄膜
や色素系記録材料を用いた追記型光ディスク、さらには
光磁気記録方式や相転移記録方式を用いた書き換え型光
ディスクが開発され、その応用も民生品からコンピュー
タの外部メモリにまで広がってきている。
式ビデオディスクやコンパクトディスクから、金属薄膜
や色素系記録材料を用いた追記型光ディスク、さらには
光磁気記録方式や相転移記録方式を用いた書き換え型光
ディスクが開発され、その応用も民生品からコンピュー
タの外部メモリにまで広がってきている。
これらの光メモリ装置における重要な技術の−つにエラ
ー信号検出方式がある。光ディスクには一般に面の反り
や、回転中心のずれがあり、光ディスクの回転に伴い、
注目しているトラックには上下動や横振れが生じる。そ
のため、光デイスク上の情報トラックに対し、情報の読
み出しや古き込みを行なうためには、微小な光スポット
を光ディスクのh−y動に対し追従させるフォーカスサ
ーボ技術(以下rAFJと称する)とトラックの横振れ
に追尾するトラッキングサーボ技術(以下rATJと称
する)とが心安となる。
ー信号検出方式がある。光ディスクには一般に面の反り
や、回転中心のずれがあり、光ディスクの回転に伴い、
注目しているトラックには上下動や横振れが生じる。そ
のため、光デイスク上の情報トラックに対し、情報の読
み出しや古き込みを行なうためには、微小な光スポット
を光ディスクのh−y動に対し追従させるフォーカスサ
ーボ技術(以下rAFJと称する)とトラックの横振れ
に追尾するトラッキングサーボ技術(以下rATJと称
する)とが心安となる。
まずAFについて簡単に説明する。
第4 (a)、(b)図は非点収差法によるAFの説明
図である。同図において、光ディスクからの反射光は?
54 (a)図のように、集光レンズ151により集光
し、シリンドリカルレンズ152にて非点収差が榮えら
れる。最小錯乱円の位置に4分割フォトディテクタ15
3を入れると、そのディテクタ玉での光束の形状は光デ
ィスクが合焦位置とそれからズした位置にあるときでは
、それぞれ:54 (b)図に示したようになる。4分
割フォトディテクタ153のそれぞれの区分素子を図の
ようにa、b、c、dとするとき、その光量に対する信
号をFE1= (a+c)−(b+d)とすることによ
り、フォーカスエラー信号FE1が得られこのFE、が
Oになるように制御する。
図である。同図において、光ディスクからの反射光は?
54 (a)図のように、集光レンズ151により集光
し、シリンドリカルレンズ152にて非点収差が榮えら
れる。最小錯乱円の位置に4分割フォトディテクタ15
3を入れると、そのディテクタ玉での光束の形状は光デ
ィスクが合焦位置とそれからズした位置にあるときでは
、それぞれ:54 (b)図に示したようになる。4分
割フォトディテクタ153のそれぞれの区分素子を図の
ようにa、b、c、dとするとき、その光量に対する信
号をFE1= (a+c)−(b+d)とすることによ
り、フォーカスエラー信号FE1が得られこのFE、が
Oになるように制御する。
第5図は、臨界角プリズム法によるAFを説明するため
の図である。同図において、光ディスク154からの反
射光は対物レンズを通って臨界角プリズム155で反射
され、2分割フォトディテクタ156に入射する。第5
(a)図は光ディスク154が遠い場合、第5(b)図
は合焦の場合、第5(c)図は近い場合をそれぞれ示す
、第5 (a)、(C)図のように、合焦よりズレると
臨界角プリズムへ入射する光束は収束又は発散する。こ
のとき光束の半分の入射角が臨界角より小さくなり、一
部の光がプリズI、を透過していく。
の図である。同図において、光ディスク154からの反
射光は対物レンズを通って臨界角プリズム155で反射
され、2分割フォトディテクタ156に入射する。第5
(a)図は光ディスク154が遠い場合、第5(b)図
は合焦の場合、第5(c)図は近い場合をそれぞれ示す
、第5 (a)、(C)図のように、合焦よりズレると
臨界角プリズムへ入射する光束は収束又は発散する。こ
のとき光束の半分の入射角が臨界角より小さくなり、一
部の光がプリズI、を透過していく。
半分の光束のそれぞれを、2分割ディテクタ156で検
出しFE2=(a−b)とすることにより、フォーカス
エラー信9 F E 、、が得られ、このFE2がOに
なるように制御する。
出しFE2=(a−b)とすることにより、フォーカス
エラー信9 F E 、、が得られ、このFE2がOに
なるように制御する。
第6図は、ナイフェツジ法によるAFを説明するための
図である。同図において光ディスク157からの反射光
が、合焦時に結像する位置に2分割フォトディテクタ1
58が置かれている。
図である。同図において光ディスク157からの反射光
が、合焦時に結像する位置に2分割フォトディテクタ1
58が置かれている。
この時光束の゛に分をナイフェツジ159によって遮へ
いすると、光ディスク157が遠ざかった場合反射光は
フォトディテクタ158の前で結像しく第6(a)図)
区分素子すに入射する。逆に光ディスク157が近づい
た場合反射光は、フォトディテクタ158の後で結像す
るので区分素子aに入射する(第6(c)図)、フォー
カスエラー信号FE3=(a−b)としてこれが0にな
るように(第6(b)図)制御する。
いすると、光ディスク157が遠ざかった場合反射光は
フォトディテクタ158の前で結像しく第6(a)図)
区分素子すに入射する。逆に光ディスク157が近づい
た場合反射光は、フォトディテクタ158の後で結像す
るので区分素子aに入射する(第6(c)図)、フォー
カスエラー信号FE3=(a−b)としてこれが0にな
るように(第6(b)図)制御する。
以上AFについての従来例を説明した。
次にATについて簡単に説明する。
第7図はブー7シユプル法を説明する図である。
ブー2シユプル法では、光ディスクのビットや案内溝で
回折された反射光のファーフィールドでの光量分布をト
ラックに平行な方向に対応する分割線のある2分割フォ
トディテクタで検出し、個々のビットの影響がなくなる
ように時間平均してトラッキングエラー信号を得ている
。
回折された反射光のファーフィールドでの光量分布をト
ラックに平行な方向に対応する分割線のある2分割フォ
トディテクタで検出し、個々のビットの影響がなくなる
ように時間平均してトラッキングエラー信号を得ている
。
第7図はビットの深さがおよそ入15n(nはカバー層
の屈折率)のときのスポットズレによるディテクタ面で
のファーフィールドパターンを示す、スポットの右ズレ
、左ズレのおのおのについて2分割フォトディテクタ上
で光量の非対称性が生じる。つまり2分割フォトディテ
クタの区分素子a、bに入射する光、雀の差を検出し、
時間平均をとることでトラッキングエラー信号が得られ
る。プッシュプル法では、電気回路が簡単であるが、ビ
ットまたは案内溝の深さに非常に敏感であるという欠点
がある。−・般に、入/ 8 nの深さの時プッシュプ
ル法のトラッキングエラー信号が最大となり、λ/ 4
nの時0となることが知られている。しかしながら、
2分割ディテクタの区分素子a、bの和信号として記録
信号を得ようとすると、λ/ 4 nの時最大となり、
入/ 8 nで最小となることが知られている。以」二
のことよりプッシュプル法では情報ピット列によりAT
を行なう場合には、ピットの深さは入/ 5 n程度が
好ましいとされている。また連続した案内溝でATを行
う場合は1例えばトラッキングナンバー、セクターマー
ク等を表わすプリフォーマットピット部の深さとプッシ
ュプル法に用いる案内溝の深さは、それぞれに好適な2
種類の深さとなる。
の屈折率)のときのスポットズレによるディテクタ面で
のファーフィールドパターンを示す、スポットの右ズレ
、左ズレのおのおのについて2分割フォトディテクタ上
で光量の非対称性が生じる。つまり2分割フォトディテ
クタの区分素子a、bに入射する光、雀の差を検出し、
時間平均をとることでトラッキングエラー信号が得られ
る。プッシュプル法では、電気回路が簡単であるが、ビ
ットまたは案内溝の深さに非常に敏感であるという欠点
がある。−・般に、入/ 8 nの深さの時プッシュプ
ル法のトラッキングエラー信号が最大となり、λ/ 4
nの時0となることが知られている。しかしながら、
2分割ディテクタの区分素子a、bの和信号として記録
信号を得ようとすると、λ/ 4 nの時最大となり、
入/ 8 nで最小となることが知られている。以」二
のことよりプッシュプル法では情報ピット列によりAT
を行なう場合には、ピットの深さは入/ 5 n程度が
好ましいとされている。また連続した案内溝でATを行
う場合は1例えばトラッキングナンバー、セクターマー
ク等を表わすプリフォーマットピット部の深さとプッシ
ュプル法に用いる案内溝の深さは、それぞれに好適な2
種類の深さとなる。
またプッシュプル法では、ディスクが傾いた場合、ある
いは、対物レンズが横に移動して、光軸がずれた場合エ
ラー信号にオフセットが生じるという欠点がある。
いは、対物レンズが横に移動して、光軸がずれた場合エ
ラー信号にオフセットが生じるという欠点がある。
第8図、第9図は、ヘテロゲイン法によるATを説明す
る図である。
る図である。
ヘテロゲイン法では、ピットのファーフィールドパター
ンを4分Mフォトディテクタで検出している。4分割フ
ォトディテクタを第8図のように置くとスポットがピッ
トを走査するに従いディテクタ上でのファーフィールド
パターンは、第7図で説明したように動く、これを4分
割ディテクタの区分素子a、b、c、dで検出し、 RF=a+b+c+d HTD= (a+c)−(b+d) とする、こ−で、RFは記録情報の再生信号で、HTD
はヘテロゲイン信号である。第8(a)(C)図でわか
るように、スポットがズレるとこのRF信号とHTD信
号は正または負に位相が90°ずれる。このことを利用
して、第9図に示すように信号処理を行なう。
ンを4分Mフォトディテクタで検出している。4分割フ
ォトディテクタを第8図のように置くとスポットがピッ
トを走査するに従いディテクタ上でのファーフィールド
パターンは、第7図で説明したように動く、これを4分
割ディテクタの区分素子a、b、c、dで検出し、 RF=a+b+c+d HTD= (a+c)−(b+d) とする、こ−で、RFは記録情報の再生信号で、HTD
はヘテロゲイン信号である。第8(a)(C)図でわか
るように、スポットがズレるとこのRF信号とHTD信
号は正または負に位相が90°ずれる。このことを利用
して、第9図に示すように信号処理を行なう。
すなわち、RF信号S1より、立上りパルスS3と立下
りパルスS4を作り、HTD信号S2を立上りパルスS
3でサンプリングホールドして信号S5を、立下りパル
スS4でサンプリングホールドして信号S8を得、さら
にこれらの信号S5と86の差をとりトラッキングエラ
ー検出信号S7を得る。このヘテロダイン法は、プッシ
ュプル法に比ベピットの深さにあまり依存せず、またオ
フセットの発生が少ないという利点がある。
りパルスS4を作り、HTD信号S2を立上りパルスS
3でサンプリングホールドして信号S5を、立下りパル
スS4でサンプリングホールドして信号S8を得、さら
にこれらの信号S5と86の差をとりトラッキングエラ
ー検出信号S7を得る。このヘテロダイン法は、プッシ
ュプル法に比ベピットの深さにあまり依存せず、またオ
フセットの発生が少ないという利点がある。
しかしながら、立上りパルスS3や立下りパルスS4の
ような基準信号を必要とし、又連続してピットが続くビ
デオディスク等にしか使えず、これまでは追記型や占き
換え型ディスクでは、使えなかった。
ような基準信号を必要とし、又連続してピットが続くビ
デオディスク等にしか使えず、これまでは追記型や占き
換え型ディスクでは、使えなかった。
第1θ図は、3ビーム法によるATを説明する図である
。
。
同図において、光源からの光は1回折格子でθ次光AO
と±1次光AI、A2とに分けられ、トラックに対しわ
ずかに傾けて結像させられる。この3ビームに対応した
3分割ディテクタ(区分素子BO、Bt 、B2)で
検出すると、スボ9)が右ズレした時Bl>82(第1
0(a)図)、オントラック時Bl=B2(第10(b
)図)、左ズレした時n1 (B2 (第10(C)
図)となる、つまりTE=B1−B2とすることにより
。
と±1次光AI、A2とに分けられ、トラックに対しわ
ずかに傾けて結像させられる。この3ビームに対応した
3分割ディテクタ(区分素子BO、Bt 、B2)で
検出すると、スボ9)が右ズレした時Bl>82(第1
0(a)図)、オントラック時Bl=B2(第10(b
)図)、左ズレした時n1 (B2 (第10(C)
図)となる、つまりTE=B1−B2とすることにより
。
トラッキングエラー信号が得られTE=Oにするように
制御する。この方法は連続した案内溝によるATとピッ
ト列によるATの両方に使えるが、組み立て調整が困難
なことと熱に対して不安定であるという欠点がある。
制御する。この方法は連続した案内溝によるATとピッ
ト列によるATの両方に使えるが、組み立て調整が困難
なことと熱に対して不安定であるという欠点がある。
前述したように、プッシュプル法では、対物レンズが移
動したり、ディスクが傾くとオフセットが生じるという
欠点があったが、高周波領域ではプッシュプル信号をそ
のまま用い、低周波領域ではディスクの案内溝やピット
を特別な配置にし、それを用いてオフセットのない信号
を取り出してATを行なうコンポジット・トラックサー
ボ方式がある。第11図はこのコンポジット拳トラフク
サーポ方式のトラックの中のセクタのパターンを説明す
る図である。
動したり、ディスクが傾くとオフセットが生じるという
欠点があったが、高周波領域ではプッシュプル信号をそ
のまま用い、低周波領域ではディスクの案内溝やピット
を特別な配置にし、それを用いてオフセットのない信号
を取り出してATを行なうコンポジット・トラックサー
ボ方式がある。第11図はこのコンポジット拳トラフク
サーポ方式のトラックの中のセクタのパターンを説明す
る図である。
第11(a)図は鏡面によるオフセット補正のものであ
り、エセクタ中の1ケ所に案内溝のない鏡面部を設ける
。この鏡面部からの反射光には。
り、エセクタ中の1ケ所に案内溝のない鏡面部を設ける
。この鏡面部からの反射光には。
オフセラ)J&分だけが含まれており、この値をホール
ドして、補正を行なう、第11(b)図は非対称ピット
によるオフセット補正のものであり、■セクタ中にトラ
ック中心から左右に振り分けたピット対を設ける。この
ピット対土をスポットが走査する際の反射光量の変化を
比較し、トラックずれを検出して補正する。この信号に
は、オフセットは入っていない、しかしながら、このよ
うなコンポジットトラックサーボでは、高周波領域での
オフセットが抑圧できず、トラックジャンプや高速アク
セス時ではプッシュプル法と同等となり、オフセットが
生じるという欠点がある。
ドして、補正を行なう、第11(b)図は非対称ピット
によるオフセット補正のものであり、■セクタ中にトラ
ック中心から左右に振り分けたピット対を設ける。この
ピット対土をスポットが走査する際の反射光量の変化を
比較し、トラックずれを検出して補正する。この信号に
は、オフセットは入っていない、しかしながら、このよ
うなコンポジットトラックサーボでは、高周波領域での
オフセットが抑圧できず、トラックジャンプや高速アク
セス時ではプッシュプル法と同等となり、オフセットが
生じるという欠点がある。
第12図は、サンプルサーボ方式のATを説明する図で
ある。この図に示すように、lブロック内がサーボ領域
とデータ領域に分かれている。
ある。この図に示すように、lブロック内がサーボ領域
とデータ領域に分かれている。
サーボ領域の一部にウォブルドビットがプリフォーマッ
トされている。ブロックはディスク1周内にt、ooo
〜1,400個程程度り、トラッキングエラー信号をこ
のサーボ領域からだけ得るようになっている完全な不連
続サーボ方式である。
トされている。ブロックはディスク1周内にt、ooo
〜1,400個程程度り、トラッキングエラー信号をこ
のサーボ領域からだけ得るようになっている完全な不連
続サーボ方式である。
長所としては1時間的、空間的にサーボ領域とデータ領
域が分離されているため、おのおのの信号の干渉がない
こと、トラッキングエラー信号にオフセットが生じない
ので、光学系の精度をゆるくできること、大きな欠陥に
対するサーボ信号の異常検出が容易であること等が挙げ
られる。しかしながら、サンプルサーボ用のディスクを
作るにあたって、ウォブルドビット対をトラック中心に
対し、トラック幅のおよそ±1/4ピッチ程度の距離に
正確にずらして設けなければならない困難さがあり、ま
た小さな欠陥でサンプル点がつぶれると、サーボ信号の
異常検出ができず、等価的に隣接サンプル点までの大き
な欠陥となるという欠点がある。
域が分離されているため、おのおのの信号の干渉がない
こと、トラッキングエラー信号にオフセットが生じない
ので、光学系の精度をゆるくできること、大きな欠陥に
対するサーボ信号の異常検出が容易であること等が挙げ
られる。しかしながら、サンプルサーボ用のディスクを
作るにあたって、ウォブルドビット対をトラック中心に
対し、トラック幅のおよそ±1/4ピッチ程度の距離に
正確にずらして設けなければならない困難さがあり、ま
た小さな欠陥でサンプル点がつぶれると、サーボ信号の
異常検出ができず、等価的に隣接サンプル点までの大き
な欠陥となるという欠点がある。
[発明が解決しようとする課題]
以上、説明した従来例におけるATの問題点をまとめる
と、プッシュプル法やコンポジットトラックサーボ方式
では高速アクセス時において、対物レンズの移動やディ
スクの傾きによる、オフセットが問題となった。3ビー
ム法では、光学系の組立て調整の困難さと熱に対する不
安定Sが間通となった。ヘテロゲイン法では、連続した
案内溝においては、ATができず追記型、書き換え型デ
ィスクでは使用できないことが問題となった。
と、プッシュプル法やコンポジットトラックサーボ方式
では高速アクセス時において、対物レンズの移動やディ
スクの傾きによる、オフセットが問題となった。3ビー
ム法では、光学系の組立て調整の困難さと熱に対する不
安定Sが間通となった。ヘテロゲイン法では、連続した
案内溝においては、ATができず追記型、書き換え型デ
ィスクでは使用できないことが問題となった。
サンプルサーボ方式では、原盤作成の困難さと、ビット
大の欠陥に対するサーボ信号の影響が問題となった。
大の欠陥に対するサーボ信号の影響が問題となった。
そこで、本発明の目的は、特にサンプルサーボ方式を改
良して、追記型、古き換え型の光記録媒体の記録再生に
利用でき、光記録媒体製造のための原盤の作成を容易と
なし、ビット大の欠陥に対するトラッキングエラー信号
の悪影響を軽減できる、光記録再生におけるトラッキン
グサーボ方法及びその装置を提供することにある。
良して、追記型、古き換え型の光記録媒体の記録再生に
利用でき、光記録媒体製造のための原盤の作成を容易と
なし、ビット大の欠陥に対するトラッキングエラー信号
の悪影響を軽減できる、光記録再生におけるトラッキン
グサーボ方法及びその装置を提供することにある。
[課題を解決するための子役]
本発明によれば、上記の目的は、
光学的に情報を占込み又は読み出すデータ領域と、この
データ領域から分離し、トラッキングエラー信号を生ぜ
しめ得るサーボ領域とからそれぞれが4IIJ&されて
いる複数のブロックを含み、上記サーボ領域は、トラッ
クの幅方向の中心位置にプリフォーマ−2トされトラッ
ク方向に長手方向を有する少なくとも1つのトラッキン
グ用サーボピットを含む光記録媒体を用い。
データ領域から分離し、トラッキングエラー信号を生ぜ
しめ得るサーボ領域とからそれぞれが4IIJ&されて
いる複数のブロックを含み、上記サーボ領域は、トラッ
クの幅方向の中心位置にプリフォーマ−2トされトラッ
ク方向に長手方向を有する少なくとも1つのトラッキン
グ用サーボピットを含む光記録媒体を用い。
該光記録媒体の所望のトラックに微小光スポットを追従
させ、該スポットからの光を電気信号に変換し。
させ、該スポットからの光を電気信号に変換し。
該電気信号・を上記光記録媒体のフォーマットに従って
時分;1してトラッキング用サーボピットからの光に対
応する電気信号をトラッキングエラー0畦として取出し
、 該トラッキングエラー信号が零になる様にトラ−2り」
−の微小光スポットの位置を制御する、ことをホールド
する、、光記録再生におけるトラッキングサーボ方法。
時分;1してトラッキング用サーボピットからの光に対
応する電気信号をトラッキングエラー0畦として取出し
、 該トラッキングエラー信号が零になる様にトラ−2り」
−の微小光スポットの位置を制御する、ことをホールド
する、、光記録再生におけるトラッキングサーボ方法。
により、また、
光学的に情報を書込み又は読み出すデータ領域と、この
データ領域から分離し、トラッキングエラー信号 れが構成されている複数のブロックを含み、上記サーボ
領域は、トラックの幅方向の中心位置にプリフォーマツ
トされトラック方向に長手方向を有する少なくとも1つ
のトラッキング用サーボピットを含む光記録媒体を用い
て情報の記録再生を行なう際のトラッキングサーボ装置
であって、上記光記録媒体に微小光スポットを形成させ
る投光光学系と。
データ領域から分離し、トラッキングエラー信号 れが構成されている複数のブロックを含み、上記サーボ
領域は、トラックの幅方向の中心位置にプリフォーマツ
トされトラック方向に長手方向を有する少なくとも1つ
のトラッキング用サーボピットを含む光記録媒体を用い
て情報の記録再生を行なう際のトラッキングサーボ装置
であって、上記光記録媒体に微小光スポットを形成させ
る投光光学系と。
上記微小光スポットを所望のトラックに追従させるアク
チュエータと、 上記微小光スポットからの光を検出する光電変換手段と
、 該光゛iシ変換手段からの電気信号を上記光記録媒体の
フォーマットに従って時分割してトラッキング用サーボ
ピットからの光に対応する電気信号をトラッキングエラ
ー信号として取出すエラー信号発生手段と、 一上記トラッキングエラー信号が零になる様に上記アク
チュエータを制御する帰還制御装置と。
チュエータと、 上記微小光スポットからの光を検出する光電変換手段と
、 該光゛iシ変換手段からの電気信号を上記光記録媒体の
フォーマットに従って時分割してトラッキング用サーボ
ピットからの光に対応する電気信号をトラッキングエラ
ー信号として取出すエラー信号発生手段と、 一上記トラッキングエラー信号が零になる様に上記アク
チュエータを制御する帰還制御装置と。
を有することをホールドする、、光記録再生におけるト
ラッキングサーボ装置、 により達成される。
ラッキングサーボ装置、 により達成される。
[実施例]
本発明の実施例を示す第1図を参照する。同図において
、21は光デイスク上のトラック、22はブロック、2
3はサーボ領域、24はデータ領域、25はトラッキン
グ用サーボピット、26はフォーカシング用サーボ領域
、27はクロッキング用ビット、見はトラックの巾、P
lはビットの長さ、FWはビットの巾をそれぞれ示す。
、21は光デイスク上のトラック、22はブロック、2
3はサーボ領域、24はデータ領域、25はトラッキン
グ用サーボピット、26はフォーカシング用サーボ領域
、27はクロッキング用ビット、見はトラックの巾、P
lはビットの長さ、FWはビットの巾をそれぞれ示す。
光デイスク上には、トラック幅文(およそ1〜2、cm
)のトラック21がうず巻状または同心円状に設けられ
ている0本発明に適用される光記録媒体は基本的には、
案内溝を必要としない、1周のトラックは、およそ30
個程度のセクタに分かれている。またセクタは、およそ
40個程度のブロックに分かれている。1つのブロック
22は第1因に示すとラリのa成となっている。
)のトラック21がうず巻状または同心円状に設けられ
ている0本発明に適用される光記録媒体は基本的には、
案内溝を必要としない、1周のトラックは、およそ30
個程度のセクタに分かれている。またセクタは、およそ
40個程度のブロックに分かれている。1つのブロック
22は第1因に示すとラリのa成となっている。
:i’S 1図に示すように、ブロック22はサーボ領
域23とデータ領域24とに分けられている。
域23とデータ領域24とに分けられている。
サーボ領域23は、トラッキング用サーボピット25、
フォーカシング用サーボ領域(m面部)26、データ部
の再生クロックの同期をとるクロッキング用ビット27
等からなる。AF、ATのエラー信号はそれぞれ、サー
ボ領域23のフォーカシング用サーボ領域26、トラッ
キング用サーボピット25から得られ、それによりAF
、ATを行ない、隣接する次のサーボ領域までその位置
をホールドする。この例では3つのトラッキング用サー
ボピットそれぞれのファーフィールドパターンを第8.
9図で説明したように4分割フォトディテクタで検出し
、ヘテロダイン法で1ピツトずつトラッキングエラー信
号を求める。3つのビットで平均してその値をエラー信
号として用いてもよいし、代表しである1つのビットの
エラー信号を用いてもよい、ここで3つのビー2トで、
検出を行っているのは従来のサンプルサーボ方式の欠点
であるピット大の欠陥に対する誤検出を無くすためであ
る0例えば3ピー/ )のそれぞれのエラー信号の差が
一定以上になると欠陥による誤検出と判断し、前回のま
ま、ATをホールドすればよい。
フォーカシング用サーボ領域(m面部)26、データ部
の再生クロックの同期をとるクロッキング用ビット27
等からなる。AF、ATのエラー信号はそれぞれ、サー
ボ領域23のフォーカシング用サーボ領域26、トラッ
キング用サーボピット25から得られ、それによりAF
、ATを行ない、隣接する次のサーボ領域までその位置
をホールドする。この例では3つのトラッキング用サー
ボピットそれぞれのファーフィールドパターンを第8.
9図で説明したように4分割フォトディテクタで検出し
、ヘテロダイン法で1ピツトずつトラッキングエラー信
号を求める。3つのビットで平均してその値をエラー信
号として用いてもよいし、代表しである1つのビットの
エラー信号を用いてもよい、ここで3つのビー2トで、
検出を行っているのは従来のサンプルサーボ方式の欠点
であるピット大の欠陥に対する誤検出を無くすためであ
る0例えば3ピー/ )のそれぞれのエラー信号の差が
一定以上になると欠陥による誤検出と判断し、前回のま
ま、ATをホールドすればよい。
次に、サーボピットの好適な大きさについて説明する。
今、トラックの幅を2とし走査スポットの直径をDとす
る。
る。
1>Dでないならば隣接するトラックのビットの影響を
うけてしまう、また前述したヘテロダイン法によるトラ
ッキングエラー信号を大きくとるためには、そのサーボ
ピットの%tPWはD/2の大きさより少し小さめで、
その長さPlはDの大きさ以1;であることが望ましい
。つまり、光ディスクのトラック幅文に対するサーボピ
ットの大きさは、 PW<文/2.P文〉立 とするのが好適である。
うけてしまう、また前述したヘテロダイン法によるトラ
ッキングエラー信号を大きくとるためには、そのサーボ
ピットの%tPWはD/2の大きさより少し小さめで、
その長さPlはDの大きさ以1;であることが望ましい
。つまり、光ディスクのトラック幅文に対するサーボピ
ットの大きさは、 PW<文/2.P文〉立 とするのが好適である。
この光記録媒体ではサーボ用のビット及びアドレスなど
のプリピットをすべて同じ幅FWで作製でき、またすべ
てトラック中心上に配置できるので、従来のような原盤
ディスクの作成の困難さは大いに緩和される。
のプリピットをすべて同じ幅FWで作製でき、またすべ
てトラック中心上に配置できるので、従来のような原盤
ディスクの作成の困難さは大いに緩和される。
第2図において、lは半導体レーザ、2はコリメータレ
ンズ、4は対物レンズ、5は光ディスク、6は集光レン
ズ、7はシリンドリカルレンズ、8はビーム整形プリズ
ム、9は偏光ビームスプリッタ、10は1/4波長板、
11は4分割フォトディテクタである。
ンズ、4は対物レンズ、5は光ディスク、6は集光レン
ズ、7はシリンドリカルレンズ、8はビーム整形プリズ
ム、9は偏光ビームスプリッタ、10は1/4波長板、
11は4分割フォトディテクタである。
この図は、追記型光ディスクとして第1図の光記録媒体
を応用した場合の書き込み及び読み取り光学系を示す。
を応用した場合の書き込み及び読み取り光学系を示す。
半導体レーザlから出た光は1紙面内にて振動する直線
偏光であリコリメータレンズ2.ビーム整形プリズム8
を経て1円形の平行光となる。偏光ビームスプリッタ9
では、はとんどが透過し、174波長板10で円偏光と
なる。対物レンズ4にて光デイスク5上に微小スポット
を結ばせる。この微小スポットにより情報の書き込みや
、所望の情報の読み取りが行なわれる。光ディスク5か
らの反射光は、再び対物レンズ4を通り一行光にもどさ
れ、1/4波長板10で、紙面に爪直な振動の直線偏光
となり、偏光ビームスプリッタ9で反射される。さらに
集光レンズ6、シリンドリカルレンズ7を経て、非点収
差を′jえもれた後、光ディスクが合焦時に円形のビー
ムとなる位置にある4分割フォトディテクタ11に入射
する。4分割フォトディテクタの1つの分割線は、トラ
ックの像と平行になるように配lされる。またシリンド
リカルレンズ7の母線はそれと45°の角度になるよう
に配置される。AFは非点収差U、により、ATは合焦
時のビームに対レヘテログイン法により実施される。た
だし、非点収差系であるので、4分−!1フォトディテ
クタ上では、像が90’回転していることに注意しなけ
ればならない、また、偏光ビームスブリー2夕9と1/
4波長板10は無偏光ビームスプリフタとしてもよい、
又、偏光ビームスプリッタ9と集光レンズ6との間にビ
ームスプリッタを配置して光束を分;’、I L 、こ
うして新たにできた光路中に集光レンズと4分割フォト
ディテクタを配置して、前者の光路でフォーカスエラー
を後者の光路でトラツキ〉′グエラーを検出するように
しても良い。
偏光であリコリメータレンズ2.ビーム整形プリズム8
を経て1円形の平行光となる。偏光ビームスプリッタ9
では、はとんどが透過し、174波長板10で円偏光と
なる。対物レンズ4にて光デイスク5上に微小スポット
を結ばせる。この微小スポットにより情報の書き込みや
、所望の情報の読み取りが行なわれる。光ディスク5か
らの反射光は、再び対物レンズ4を通り一行光にもどさ
れ、1/4波長板10で、紙面に爪直な振動の直線偏光
となり、偏光ビームスプリッタ9で反射される。さらに
集光レンズ6、シリンドリカルレンズ7を経て、非点収
差を′jえもれた後、光ディスクが合焦時に円形のビー
ムとなる位置にある4分割フォトディテクタ11に入射
する。4分割フォトディテクタの1つの分割線は、トラ
ックの像と平行になるように配lされる。またシリンド
リカルレンズ7の母線はそれと45°の角度になるよう
に配置される。AFは非点収差U、により、ATは合焦
時のビームに対レヘテログイン法により実施される。た
だし、非点収差系であるので、4分−!1フォトディテ
クタ上では、像が90’回転していることに注意しなけ
ればならない、また、偏光ビームスブリー2夕9と1/
4波長板10は無偏光ビームスプリフタとしてもよい、
又、偏光ビームスプリッタ9と集光レンズ6との間にビ
ームスプリッタを配置して光束を分;’、I L 、こ
うして新たにできた光路中に集光レンズと4分割フォト
ディテクタを配置して、前者の光路でフォーカスエラー
を後者の光路でトラツキ〉′グエラーを検出するように
しても良い。
第3図は第1図の光ディスクに対し情報の占き込み及び
読み取りを行なう装置の構成を示し、この装置には本発
明のトラッキングサーボ装こが含まれている。
読み取りを行なう装置の構成を示し、この装置には本発
明のトラッキングサーボ装こが含まれている。
同図において、31は第1図の光ディスク、32はセン
タホール、33はスピンドルモータ、34は光ヘッド、
35はステッピングモータ、36は送りネジ、37はガ
イド軸、38は変調回路、39はレーザ駆動回路、40
は復調回路、41はAF−ATサーボ回路、42は2値
化回路、43はスピンドルモータコントロール、44は
ステッピングモータコントロール、45は4分割フォト
ディテクタ、48は立上りパルス発生回路、49は立下
りパルス発生回路、50.51はゲート回路、52.5
3はホールド回路である。
タホール、33はスピンドルモータ、34は光ヘッド、
35はステッピングモータ、36は送りネジ、37はガ
イド軸、38は変調回路、39はレーザ駆動回路、40
は復調回路、41はAF−ATサーボ回路、42は2値
化回路、43はスピンドルモータコントロール、44は
ステッピングモータコントロール、45は4分割フォト
ディテクタ、48は立上りパルス発生回路、49は立下
りパルス発生回路、50.51はゲート回路、52.5
3はホールド回路である。
動作を説明する。光ディスク31は、スピンドルモータ
33にセンタホール32で固定され、回転駆動されるよ
うになっている。スピンドルモータ33は、スピンドル
モータコントロール43により角速度−・定または光デ
ィスクの領域別に角速度一定に保たれている。光ヘッド
34は、第2図で示した光学系とアクチュエータ等から
構成されている。説明の便宜上、第3図では4分割フォ
トディテクタ45は光・\ラド34かも抜き出して示し
である。光へラド34は送りネジ36とガイド軸37と
で誘動され、ステッピングモータ35により、光ディス
ク31の゛ト径方向に移動し、任意のトラックj二に進
むことができる。ステッピングモータ35は、ステッピ
ングモータコントロール44により制御される。
33にセンタホール32で固定され、回転駆動されるよ
うになっている。スピンドルモータ33は、スピンドル
モータコントロール43により角速度−・定または光デ
ィスクの領域別に角速度一定に保たれている。光ヘッド
34は、第2図で示した光学系とアクチュエータ等から
構成されている。説明の便宜上、第3図では4分割フォ
トディテクタ45は光・\ラド34かも抜き出して示し
である。光へラド34は送りネジ36とガイド軸37と
で誘動され、ステッピングモータ35により、光ディス
ク31の゛ト径方向に移動し、任意のトラックj二に進
むことができる。ステッピングモータ35は、ステッピ
ングモータコントロール44により制御される。
先ず、−1き込みについて説明する。光ヘッド34が情
報の−1き込まれていないトラック上に移動する。書き
込みの情報信号54は変調回路38により、4−15変
調等の変調がなされる。この変調信号に応じて半導体レ
ーザの発振がレーザ駆動回路39により制御され、光デ
イスク31上にビット列として占き込まれる。
報の−1き込まれていないトラック上に移動する。書き
込みの情報信号54は変調回路38により、4−15変
調等の変調がなされる。この変調信号に応じて半導体レ
ーザの発振がレーザ駆動回路39により制御され、光デ
イスク31上にビット列として占き込まれる。
次に、読み取りについて説明する。光ディスク31から
の反射光は、第2図で説明した光学系を経て4分割フォ
トディテクタ45(第2図では11)に入射する。4分
割フォトディテクタ45の各素子a、b、c、dからの
電気信号は、加算、減算され、Rf信号47、HDT信
号46となる。ここで Rf= (a+b+c+d) HDT= (a+c)−(b+d) である。
の反射光は、第2図で説明した光学系を経て4分割フォ
トディテクタ45(第2図では11)に入射する。4分
割フォトディテクタ45の各素子a、b、c、dからの
電気信号は、加算、減算され、Rf信号47、HDT信
号46となる。ここで Rf= (a+b+c+d) HDT= (a+c)−(b+d) である。
これらの信号は、時分割される。つまり、光ディスクL
のフォーマットに従い、トラッキング時間、フォーカシ
ング時間、及び古き込み又は読み取り時間等に分けられ
る。読み取り時間において、2値化回路42に入るRf
信号47よリフロック信号及び2値化信号を得、復調回
路40により再生信号55となる。
のフォーマットに従い、トラッキング時間、フォーカシ
ング時間、及び古き込み又は読み取り時間等に分けられ
る。読み取り時間において、2値化回路42に入るRf
信号47よリフロック信号及び2値化信号を得、復調回
路40により再生信号55となる。
次にAF 、ATについて説明する。フォーカシング時
間において、光ディスクのフォーカシングサーボ領域(
m面部)26からの反射光に基づくHDT信号46は非
点収差法によるフォーカスエラー信号となりAF−AT
サーボ回路41では。
間において、光ディスクのフォーカシングサーボ領域(
m面部)26からの反射光に基づくHDT信号46は非
点収差法によるフォーカスエラー信号となりAF−AT
サーボ回路41では。
)(、DT=Oとなるように、AFのサーボ信号を光へ
ラド34の7クチユエータに送りAFを行ない次のフォ
ーカシング時間まで、フォーカシングをホールドする。
ラド34の7クチユエータに送りAFを行ない次のフォ
ーカシング時間まで、フォーカシングをホールドする。
またトラッキング時間においては、4分割フォトディテ
クタ45上での像が90度回転していることと、合焦時
であることを考慮すると第9因で説明したようにヘテロ
ダイン法によるトラッキングエラー信号TES6が得ら
れる。トラッキングエラー信号TEがOとなるようにA
F@ATサーボ回路41は、ATのサーボ信号を光へラ
ド34の7クチユエータに送りATを行ない1次のトラ
ッキング時間までトラッキングをホールドする。
クタ45上での像が90度回転していることと、合焦時
であることを考慮すると第9因で説明したようにヘテロ
ダイン法によるトラッキングエラー信号TES6が得ら
れる。トラッキングエラー信号TEがOとなるようにA
F@ATサーボ回路41は、ATのサーボ信号を光へラ
ド34の7クチユエータに送りATを行ない1次のトラ
ッキング時間までトラッキングをホールドする。
第1図で説明した光ディスクでは、トラッキング用サー
ボピットとして3つのピットを示したが、この数はビッ
ト大の欠陥の量により増減してよい、また、トラッキン
グ用サーボピットと、フォーカシング用サーボ領域の位
置は、入れ換っていてもよい、またこの場合トラッキン
グ用サーボピットとクロッキング用ピットとを兼用して
。
ボピットとして3つのピットを示したが、この数はビッ
ト大の欠陥の量により増減してよい、また、トラッキン
グ用サーボピットと、フォーカシング用サーボ領域の位
置は、入れ換っていてもよい、またこの場合トラッキン
グ用サーボピットとクロッキング用ピットとを兼用して
。
記#i容量を増大するようにしてもよい、また、ここで
は、追記型光ディスクとして説In したが、再生専用
ディスクや書き換え型ディスクとしても利用できる。
は、追記型光ディスクとして説In したが、再生専用
ディスクや書き換え型ディスクとしても利用できる。
更に、直線状のトラックが平行に複数本並んだ光カード
等のその他の光記録媒体にも適用可能である。
等のその他の光記録媒体にも適用可能である。
尚、AFについてはホールドせず、ローパスフィルター
を通してピットの影響を除いたフォーカスエラー信号を
用いてもよい。
を通してピットの影響を除いたフォーカスエラー信号を
用いてもよい。
[9,明の効果]
以上説明したように1本発明によれば、サーボ領域とデ
ータ領域とに区分しサーボ領域にトラックの輻方向の中
心位nにプリフォーマットされトラック方向に長手方向
を有する少なくとも1つのピットを設けた光記録媒体を
用い、該光記録媒体のフォーマットに従って時分割して
トラッキング用サーボピットからの光に対応する電気信
号をトラッキングエラー信号として取出し、該信号に基
づきトラッキングサーボを行なうことにより、上記光記
録媒体の良好なトラッキングサーボがIIT能となり、
該記録媒体製造のためのa盤の作成を的易化することが
でき、またピット大の欠陥に対するトラッキングエラー
信号の、2!!影響を軽減することができる。
ータ領域とに区分しサーボ領域にトラックの輻方向の中
心位nにプリフォーマットされトラック方向に長手方向
を有する少なくとも1つのピットを設けた光記録媒体を
用い、該光記録媒体のフォーマットに従って時分割して
トラッキング用サーボピットからの光に対応する電気信
号をトラッキングエラー信号として取出し、該信号に基
づきトラッキングサーボを行なうことにより、上記光記
録媒体の良好なトラッキングサーボがIIT能となり、
該記録媒体製造のためのa盤の作成を的易化することが
でき、またピット大の欠陥に対するトラッキングエラー
信号の、2!!影響を軽減することができる。
第1図は本発明のトラッキングサーボ方法及びその装置
に適用される光ディスクのフォーマットの説IjI図。 第2図は本発明のトラッキングサーボ装置を構成する光
学系の略図。 第3図は本発明のトラッキングサーボ装置を含む記録再
生装置のブロック図。 :jS4図は非点収差法の説明図。 第5図は臨角界プリズム法の説IJI図、第6図はナイ
フェツジ法の説明図。 第7図はプッシュプル法の説明図、 第8図、第9図はへテロダイン法の説明図、第1θ図は
3ビーム法の説明図、 第11図はコンポジットトラッキング法の説明図、 第12図はサンプリングサーボ法の説明図である。 に半導体レーザ、 2:コリメータレンズ、 4:対物レンズ、 5.31:光ディスク。 6二集光レンズ、 7:シリンドリカルレンズ。 8:ビーム整形プリズム、 9:偏光ビームスプリッタ。 10 : 1/4波長板。 11.45:4分割フォトディテクタ、21ニドラツク
、 22ニブロツク。 23:サーボ領域、 24:データ領域、25ニドラ
ツキング用サーボピツト、 26:フォーカシング用サーボ領域、 27:クロッキング用ビット、 41:AF−ATサーボ回路。 46:フォーカスエラー信号、 56:トラッキングエラー信号。 代理人 弁理士 山 r 穣 平 (a) (b) (C) (G) 第 図 口 (b) (C)
に適用される光ディスクのフォーマットの説IjI図。 第2図は本発明のトラッキングサーボ装置を構成する光
学系の略図。 第3図は本発明のトラッキングサーボ装置を含む記録再
生装置のブロック図。 :jS4図は非点収差法の説明図。 第5図は臨角界プリズム法の説IJI図、第6図はナイ
フェツジ法の説明図。 第7図はプッシュプル法の説明図、 第8図、第9図はへテロダイン法の説明図、第1θ図は
3ビーム法の説明図、 第11図はコンポジットトラッキング法の説明図、 第12図はサンプリングサーボ法の説明図である。 に半導体レーザ、 2:コリメータレンズ、 4:対物レンズ、 5.31:光ディスク。 6二集光レンズ、 7:シリンドリカルレンズ。 8:ビーム整形プリズム、 9:偏光ビームスプリッタ。 10 : 1/4波長板。 11.45:4分割フォトディテクタ、21ニドラツク
、 22ニブロツク。 23:サーボ領域、 24:データ領域、25ニドラ
ツキング用サーボピツト、 26:フォーカシング用サーボ領域、 27:クロッキング用ビット、 41:AF−ATサーボ回路。 46:フォーカスエラー信号、 56:トラッキングエラー信号。 代理人 弁理士 山 r 穣 平 (a) (b) (C) (G) 第 図 口 (b) (C)
Claims (10)
- (1)光学的に情報を書込み又は読み出すデータ領域と
、このデータ領域から分離し、トラッキングエラー信号
を生ぜしめ得るサーボ領域とからそれぞれが構成されて
いる複数のブロックを含み、上記サーボ領域は、トラッ
クの幅方向の中心位置にプリフォーマットされトラック
方向に長手方向を有する少なくとも1つのトラッキング
用サーボピットを含む光記録媒体を用い、 該光記録媒体の所望のトラックに微小光スポットを追従
させ、該スポットからの光を電気信号に変換し、 該電気信号を上記光記録媒体のフォーマットに従って時
分割してトラッキング用サーボピットからの光に対応す
る電気信号をトラッキングエラー信号として取出し、 該トラッキングエラー信号が零になる様にトラック上の
微小光スポットの位置を制御する、ことを特徴とする、
光記録再生におけるトラッキングサーボ方法。 - (2)上記トラッキングエラー信号をヘテロダイン法を
用いて得る、請求項1に記載の光記録再生におけるトラ
ッキングサーボ方法。 - (3)上記サーボ領域に複数のトラッキング用サーボピ
ットが含まれており、個々のトラッキング用サーボピッ
トから得られる個別のトラッキングエラー信号を平均し
てトラッキングエラー信号とする、請求項1もしくは2
に記載の光記録再生におけるトラッキングサーボ方法。 - (4)上記サーボ領域に複数のトラッキング用サーボピ
ットが含まれており、個々のトラッキング用サーボピッ
トから得られる個別のトラッキングエラー信号のそれぞ
れの差または基準値からの差が所定の値より大きいとき
は誤検出として排除し、前回のトラッキングエラー信号
を使用する、請求項1〜3のいずれかに記載の光記録再
生におけるトラッキングサーボ方法。 - (5)上記トラッキングエラー信号が零になる様にトラ
ック上の微小光スポットの位置を制御して、次のブロッ
クのトラッキングエラー信号が得られるまでトラッキン
グをホールドする、請求項1〜4のいずれかに記載の光
記録再生における、トラッキングサーボ方法。 - (6)光学的に情報を書込み又は読み出すデータ領域と
、このデータ領域から分離し、トラッキングエラー信号
を生ぜしめ得るサーボ領域とからそれぞれが構成されて
いる複数のブロックを含み、上記サーボ領域は、トラッ
クの幅方向の中心位置にプリフォーマットされトラック
方向に長手方向を有する少なくとも1つのトラッキング
用サーボピットを含む光記録媒体を用いて情報の記録再
生を行なう際のトラッキングサーボ装置であって、上記
光記録媒体に微小光スポットを形成させる投光光学系と
、 上記微小光スポットを所望のトラックに追従させるアク
チュエータと、 上記微小光スポットからの光を検出する光電変換手段と
、 該光電変換手段からの電気信号を上記光記録媒体のフォ
ーマットに従って時分割してトラッキング用サーボピッ
トからの光に対応する電気信号をトラッキングエラー信
号として取出すエラー信号発生手段と、 上記トラッキングエラー信号が零になる様に上記アクチ
ュエータを制御する帰還制御装置と、を有することを特
徴とする、光記録再生におけるトラッキングサーボ装置
。 - (7)上記光電変換手段が4分割フォトディテクタであ
り、上記エラー信号発生手段が、上記4分割フォトディ
テクタの各素子の出力の和であるRf信号からサンプリ
ングパルスを作るサンプリングパルス発生回路と、上記
4分割フォトディテクタの4素子の出力のうちの選択さ
れた2つの和と他の2つの和との差であるHTD信号を
作る回路と、該回路と上記サンプリングパルス発生回路
とに接続され上記HTD信号を上記サンプリングパルス
でサンプルホールドする回路とを含む、請求項6に記載
の光記録再生におけるトラッキングサーボ装置。 - (8)上記光記録媒体のサーボ領域に複数のトラッキン
グ用サーボピットが含まれており、上記エラー信号発生
手段が、個々のトラッキング用サーボピットから得られ
る個別のトラッキングエラー信号を平均する回路を含む
、請求項6もしくは7に記載の光記録再生におけるトラ
ッキングサーボ装置。 - (9)上記光記録媒体のサーボ領域に複数のトラッキン
グ用サーボピットが含まれており、上記エラー信号発生
手段が、個々のトラッキング用サーボピットから得られ
る個別のトラッキングエラー信号のそれぞれの差または
基準値からの差が所定の値より大きいときは誤検出とし
て排除する回路を含む、請求項6〜8のいずれかに記載
の光記録再生におけるトラッキングサーボ装置。 - (10)次のブロックのトラッキングエラー信号が得ら
れるまでトラッキングをホールドする回路を含む、請求
項6〜9のいずれかに記載の光記録再生におけるトラッ
キングサーボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32035488A JPH02166632A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 光記録再生におけるトラッキングサーボ方法及びトラッキングサーボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32035488A JPH02166632A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 光記録再生におけるトラッキングサーボ方法及びトラッキングサーボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166632A true JPH02166632A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18120541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32035488A Pending JPH02166632A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 光記録再生におけるトラッキングサーボ方法及びトラッキングサーボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166632A (ja) |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP32035488A patent/JPH02166632A/ja active Pending
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