JPH02166709A - 積層型トランス - Google Patents
積層型トランスInfo
- Publication number
- JPH02166709A JPH02166709A JP63322823A JP32282388A JPH02166709A JP H02166709 A JPH02166709 A JP H02166709A JP 63322823 A JP63322823 A JP 63322823A JP 32282388 A JP32282388 A JP 32282388A JP H02166709 A JPH02166709 A JP H02166709A
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- JP
- Japan
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- core
- iron core
- transformer
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- Pending
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子機器の通信用、又は電源回路に使用する
薄板鉄心を用いた積層型トランスに関するものである。
薄板鉄心を用いた積層型トランスに関するものである。
従来、この種のトランスに使用される鉄心は、第4図(
a)に示すEI型鉄心、又は第4図(b)に示すEE型
鉄心が主として用いられ、その鉄心寸法は巻線を巻回す
る鉄心の中央脚1と中央脚の両側の両側脚2は磁束の飽
和の問題から鉄心の中央脚の巾寸法aに対し両側脚の[
11寸法すは2:1の比率となっており、中央脚の巾寸
法aの寸法が決定すれば寸法すは必然的に決定さされて
いた。又、鉄心の磁路を形成する中央脚と両側脚の間の
接続脚の巾寸法、及び工型鉄心3の巾寸法dの値は一義
的に決まった値でb=dとなっていた。又、第5図は従
来のEI型、EE型鉄心を使用したトランスの外観斜視
図であるが、巻、i+!5を巻回したコイルボビン4は
、鉄心10の面の上下にはみ出した形状となり、トラン
スを基板へ取り付けるのに取り付けにくく、又基板面を
占有する面積が大きくなるという問題があった。
a)に示すEI型鉄心、又は第4図(b)に示すEE型
鉄心が主として用いられ、その鉄心寸法は巻線を巻回す
る鉄心の中央脚1と中央脚の両側の両側脚2は磁束の飽
和の問題から鉄心の中央脚の巾寸法aに対し両側脚の[
11寸法すは2:1の比率となっており、中央脚の巾寸
法aの寸法が決定すれば寸法すは必然的に決定さされて
いた。又、鉄心の磁路を形成する中央脚と両側脚の間の
接続脚の巾寸法、及び工型鉄心3の巾寸法dの値は一義
的に決まった値でb=dとなっていた。又、第5図は従
来のEI型、EE型鉄心を使用したトランスの外観斜視
図であるが、巻、i+!5を巻回したコイルボビン4は
、鉄心10の面の上下にはみ出した形状となり、トラン
スを基板へ取り付けるのに取り付けにくく、又基板面を
占有する面積が大きくなるという問題があった。
本発明は、従来の積層型トランスに使用されているEI
型、又はEE型鉄心に代わり、鉄心の中央脚の巾寸法に
対し、鉄心の中央脚と両側脚の鉄心巾と、EI型鉄心の
■型鉄心の巾、及びE型鉄心の中央脚と両側脚をつなぐ
接続脚の鉄心中を中央脚中の172以下ないし115の
寸法とした鉄心と、両側脚の外径寸法と同じで、トラン
スに積層した時の長さ方向に2分割した形状のUU型鉄
心と又はUI型鉄心を組合せ積層するか、両側脚の巾と
同じ鉄心1ゴで積層するEI型、EE型型子ランス積層
したときの外径寸法と等しい口の字型の鉄心を組み合せ
積層した構造の積層型トランスとするものである。本発
明の積層型トランスとすることにより、従来構造の鉄心
を用いた積層型トランスに比べて、 イ)同一出力、又は同一インダクタンスの値に対し、ト
ランスの基板実装時の基板取付は面積の小さい積層型ト
ランスに出来る。
型、又はEE型鉄心に代わり、鉄心の中央脚の巾寸法に
対し、鉄心の中央脚と両側脚の鉄心巾と、EI型鉄心の
■型鉄心の巾、及びE型鉄心の中央脚と両側脚をつなぐ
接続脚の鉄心中を中央脚中の172以下ないし115の
寸法とした鉄心と、両側脚の外径寸法と同じで、トラン
スに積層した時の長さ方向に2分割した形状のUU型鉄
心と又はUI型鉄心を組合せ積層するか、両側脚の巾と
同じ鉄心1ゴで積層するEI型、EE型型子ランス積層
したときの外径寸法と等しい口の字型の鉄心を組み合せ
積層した構造の積層型トランスとするものである。本発
明の積層型トランスとすることにより、従来構造の鉄心
を用いた積層型トランスに比べて、 イ)同一出力、又は同一インダクタンスの値に対し、ト
ランスの基板実装時の基板取付は面積の小さい積層型ト
ランスに出来る。
口)巻線を巻回したコイルボビンの高さを鉄心の積層厚
さ以下に出来、トランスを基板へ実装した時、鉄心の面
で基板へのトランスの実装が可能になり、トランスの基
板実装が容易となり、又、安定した取付けを可能とする
。
さ以下に出来、トランスを基板へ実装した時、鉄心の面
で基板へのトランスの実装が可能になり、トランスの基
板実装が容易となり、又、安定した取付けを可能とする
。
ハ)巻線を巻回すEE型、EI型鉄心の中央脚の積層厚
に比べて、UU型、UI型鉄心、口の字型鉄心をEE型
、EI型鉄心の両側脚、接続脚に厚く積層することによ
り、トランスの磁路を形成する鉄心の磁気抵抗の値は小
さくなり、磁化曲線の立ち上がり特性は従来の積層型ト
ランスに比べ良好とする。
に比べて、UU型、UI型鉄心、口の字型鉄心をEE型
、EI型鉄心の両側脚、接続脚に厚く積層することによ
り、トランスの磁路を形成する鉄心の磁気抵抗の値は小
さくなり、磁化曲線の立ち上がり特性は従来の積層型ト
ランスに比べ良好とする。
口1発明の構成
〔課題を解決するための手段〕
EI型、又はEE型鉄心を組み合せた積層型トランスに
おいて、巻線を巻回するE型鉄心の中央脚の胸巾寸法に
対し、中央脚の両側脚と、中央脚と両側脚を接続する接
続脚と、丁型鉄心との巾を中央脚の巾の172以下ない
し115の巾の鉄心とし、両側脚の巾と同一巾寸法で、
トランスを形成する鉄心寸法と同一寸法のUU型、UI
型鉄心、又は、両側脚の巾と同一中の口の字型鉄心をE
I型、EE型鉄心の両側の面側に積層し、EI型、EE
型鉄心の中央脚に巻線を施して本発明の積層型トランス
とする。
おいて、巻線を巻回するE型鉄心の中央脚の胸巾寸法に
対し、中央脚の両側脚と、中央脚と両側脚を接続する接
続脚と、丁型鉄心との巾を中央脚の巾の172以下ない
し115の巾の鉄心とし、両側脚の巾と同一巾寸法で、
トランスを形成する鉄心寸法と同一寸法のUU型、UI
型鉄心、又は、両側脚の巾と同一中の口の字型鉄心をE
I型、EE型鉄心の両側の面側に積層し、EI型、EE
型鉄心の中央脚に巻線を施して本発明の積層型トランス
とする。
即ち本発明は、巻線を施す中央脚の巾寸法に対し、磁路
を形成する両側脚と接続脚の巾寸法を172以下ないし
115の形状としたEE型、又はEI型鉄心と、EE型
、又はEI型鉄心の両側脚と接続脚とほぼ同じ巾寸法で
外径寸法が同一寸法のUI型、又はUU型、又は口の字
型鉄心とを、中央脚に巻線を施したEI型鉄心、EE型
鉄心の面にUi型、又はUU型、又は口の字型鉄心を組
合せ積層し構成したことを特徴とする積層型トランスで
ある。
を形成する両側脚と接続脚の巾寸法を172以下ないし
115の形状としたEE型、又はEI型鉄心と、EE型
、又はEI型鉄心の両側脚と接続脚とほぼ同じ巾寸法で
外径寸法が同一寸法のUI型、又はUU型、又は口の字
型鉄心とを、中央脚に巻線を施したEI型鉄心、EE型
鉄心の面にUi型、又はUU型、又は口の字型鉄心を組
合せ積層し構成したことを特徴とする積層型トランスで
ある。
本発明による積層型トランスの鉄心寸法は、巻線を巻回
する、EI型鉄心、EE型鉄心の中央脚の鉄心巾寸法に
対し、中央脚の両側脚、及び中央脚と両側脚とを接続す
る接続脚、丁型鉄心の巾は中央脚の巾寸法の172以下
ないし115の巾寸法とし、両側脚部と鉄心巾が同一寸
法で、EI型、EE型鉄心の両側面に積層し、EI型、
EE型鉄心の中央脚に巻線を施してトランスを形成する
。
する、EI型鉄心、EE型鉄心の中央脚の鉄心巾寸法に
対し、中央脚の両側脚、及び中央脚と両側脚とを接続す
る接続脚、丁型鉄心の巾は中央脚の巾寸法の172以下
ないし115の巾寸法とし、両側脚部と鉄心巾が同一寸
法で、EI型、EE型鉄心の両側面に積層し、EI型、
EE型鉄心の中央脚に巻線を施してトランスを形成する
。
本発明の積層型トランスに使用するEE型、EI型鉄心
の中央部の鉄心寸法と中央脚の両側脚、及び接続脚の鉄
心寸法の比は、巻線を巻回するコイルボビンを挿入する
鉄心窓寸法の巾は通常、中央脚の172の巾寸法に設計
されており、従って、コイルボビン面と鉄心面とを同一
面とするためには両側脚の巾172、即ち、鉄心中央脚
の1/4の巾寸法とする必要がある。一方、積層型トラ
ンスの小型のものでは、鉄心窓寸法は、中央脚の1/2
巾寸法の値に比べてより大きな値として用いるため鉄心
の積層は厚くなり、従って小型の積層型トランスの鉄心
では少なくともEE型、EI型鉄心中央脚に対し両側脚
の巾は172以下ないし115の寸法であればよい。
の中央部の鉄心寸法と中央脚の両側脚、及び接続脚の鉄
心寸法の比は、巻線を巻回するコイルボビンを挿入する
鉄心窓寸法の巾は通常、中央脚の172の巾寸法に設計
されており、従って、コイルボビン面と鉄心面とを同一
面とするためには両側脚の巾172、即ち、鉄心中央脚
の1/4の巾寸法とする必要がある。一方、積層型トラ
ンスの小型のものでは、鉄心窓寸法は、中央脚の1/2
巾寸法の値に比べてより大きな値として用いるため鉄心
の積層は厚くなり、従って小型の積層型トランスの鉄心
では少なくともEE型、EI型鉄心中央脚に対し両側脚
の巾は172以下ないし115の寸法であればよい。
従って、本発明の積層型トランスは、従来のEI型、E
E型鉄心を積層した積層型トランスに比べて基板へ実装
する取付は面積を小さく出来ること、UU型、UI型、
口の字型鉄心の積層の厚さにより、巻線を巻回する中央
脚に比べて、両側層、及び両側層と中央脚を接続する接
続脚の磁路の断面積の和を大きくすることが出来、従来
のEI型鉄心、EE型鉄心を積層した積層トランスに比
べて磁気抵抗は小さくなり、トランスの磁化特性は従来
のトランスに比べて向上している。又、UI型、UU型
、口の字型鉄心は、EI型、EE型鉄心の外側脚と接続
脚の面に積層した構造となるため、EI型、EE型鉄心
の中央脚に巻回した巻線の高さを、両側層に積層した鉄
心の積層厚より低くすることにより両側層に積層した鉄
心面を基板面に直接実装出来る構造の積層型トランスと
することが出来る。
E型鉄心を積層した積層型トランスに比べて基板へ実装
する取付は面積を小さく出来ること、UU型、UI型、
口の字型鉄心の積層の厚さにより、巻線を巻回する中央
脚に比べて、両側層、及び両側層と中央脚を接続する接
続脚の磁路の断面積の和を大きくすることが出来、従来
のEI型鉄心、EE型鉄心を積層した積層トランスに比
べて磁気抵抗は小さくなり、トランスの磁化特性は従来
のトランスに比べて向上している。又、UI型、UU型
、口の字型鉄心は、EI型、EE型鉄心の外側脚と接続
脚の面に積層した構造となるため、EI型、EE型鉄心
の中央脚に巻回した巻線の高さを、両側層に積層した鉄
心の積層厚より低くすることにより両側層に積層した鉄
心面を基板面に直接実装出来る構造の積層型トランスと
することが出来る。
本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による積層型トランス用鉄心の形状を
示す。第1図(a)はEI型鉄心で、巻線を巻回する中
央脚1の巾aに対し1両側脚2の中b1、中央脚1と両
側層2をつなぐ接続脚6の中d1と、■−型鉄心3の巾
d1は、中央脚2の172以下ないし115の巾寸法と
しである。
示す。第1図(a)はEI型鉄心で、巻線を巻回する中
央脚1の巾aに対し1両側脚2の中b1、中央脚1と両
側層2をつなぐ接続脚6の中d1と、■−型鉄心3の巾
d1は、中央脚2の172以下ないし115の巾寸法と
しである。
第1図(b)はEE型鉄心であり、各脚の寸法中は第1
図(a)と同様な関係にある。
図(a)と同様な関係にある。
第1図(c)はUI型鉄心、第1図(d)はUU型鉄心
、第1図(e)は口の字型鉄心であり、UI型鉄心、U
U型鉄心、口の字型鉄心の鉄心中は、第1図(a)、(
b)に示すEI型鉄心、EE型鉄心の両側層2、接続脚
6、工型鉄心3と同−寸法中に形成される。
、第1図(e)は口の字型鉄心であり、UI型鉄心、U
U型鉄心、口の字型鉄心の鉄心中は、第1図(a)、(
b)に示すEI型鉄心、EE型鉄心の両側層2、接続脚
6、工型鉄心3と同−寸法中に形成される。
第2図は、第1図に示す鉄心を組合せ成形した本発明に
よる積層型トランスの外観斜視図で、A−A線において
切断した断面図を第3図に示す。
よる積層型トランスの外観斜視図で、A−A線において
切断した断面図を第3図に示す。
第3図において、鉄心10aの部分は、EI型鉄心、又
はEE型鉄心の中央脚を積層した部分であり、鉄心10
bの部分はUI型鉄心、又はUU型鉄心、又は口の字型
鉄心を積層した部分であり、EI型、又はEE型鉄心の
中央脚を挿入したコイルボビン4に巻線5を施し、本発
明の積層型トランスを形成する。
はEE型鉄心の中央脚を積層した部分であり、鉄心10
bの部分はUI型鉄心、又はUU型鉄心、又は口の字型
鉄心を積層した部分であり、EI型、又はEE型鉄心の
中央脚を挿入したコイルボビン4に巻線5を施し、本発
明の積層型トランスを形成する。
本発明の積層型トランスでは第3図に示すようにトラン
スの巻線5の高さは鉄心の積層厚以内に収められ、本発
明の積層型トランスとすることにより鉄心の積層面を直
接基板面と同一面とすることが出来、トランスを基板面
上に実装する際実装が容易となる。
スの巻線5の高さは鉄心の積層厚以内に収められ、本発
明の積層型トランスとすることにより鉄心の積層面を直
接基板面と同一面とすることが出来、トランスを基板面
上に実装する際実装が容易となる。
尚、UI型、UU型、口の字型鉄心の積層厚さは、上下
側に対象に積層する必要はなく、上下積層鉄心の積厚は
非対称であっても良い。尚、本発明による実施例は積層
型トランスにつき説明したが、インダクタンス素子を形
成するインダクタに適用しても基板実装面積を小さくし
た、しかも基板面に直接鉄心面を実装出来る形状のイン
ダクタを構成出来る。
側に対象に積層する必要はなく、上下積層鉄心の積厚は
非対称であっても良い。尚、本発明による実施例は積層
型トランスにつき説明したが、インダクタンス素子を形
成するインダクタに適用しても基板実装面積を小さくし
た、しかも基板面に直接鉄心面を実装出来る形状のイン
ダクタを構成出来る。
ハ9発明の効果
本発明による積層型トランスは、従来のこの種の積層型
トランスに比べて同一出力に対して基板実装面積の小さ
い積層型トランスを提供出来る。
トランスに比べて同一出力に対して基板実装面積の小さ
い積層型トランスを提供出来る。
又、トランスの基板上へ実装する際、直接鉄心面を基板
面へ実装出来る構造とすることが出来、信頼性が向上す
る。また、損失の小さいトランスを構成出来る等の利点
を持った積層トランスを提供出来る。
面へ実装出来る構造とすることが出来、信頼性が向上す
る。また、損失の小さいトランスを構成出来る等の利点
を持った積層トランスを提供出来る。
第1図は、本発明による積層型トランスに使用する鉄心
形状を示す図で、第1図(a)はEI型鉄心の平面図、
第1図(b)はEE型鉄心の平面図、第1図(c)はU
I型鉄心の平面図、第1図(d)はUU型鉄心の平面図
、第1図(e)は口の字型鉄心の平面図。 第2図は本発明による積層型トランスを示す斜視図。 第3図は本発明による積層型トランスの断面図。 第4図は従来の積層型トランスに用いた鉄心の形状を示
す図で、第4図(a)はEI型鉄心、第4図(b)はE
E型鉄心。 第5図は、従来の積層型トランスの斜視図。 1・・・中央脚、2・・・両側層、3・・・工型鉄心、
4・・・コイル鍔、5・・・巻線、6・・・接続脚、1
0・・・鉄心、10a・・・EI型鉄心、 EE型鉄心、 10b・・・UI型鉄心、 UU型 鉄心、 口の字型鉄心。
形状を示す図で、第1図(a)はEI型鉄心の平面図、
第1図(b)はEE型鉄心の平面図、第1図(c)はU
I型鉄心の平面図、第1図(d)はUU型鉄心の平面図
、第1図(e)は口の字型鉄心の平面図。 第2図は本発明による積層型トランスを示す斜視図。 第3図は本発明による積層型トランスの断面図。 第4図は従来の積層型トランスに用いた鉄心の形状を示
す図で、第4図(a)はEI型鉄心、第4図(b)はE
E型鉄心。 第5図は、従来の積層型トランスの斜視図。 1・・・中央脚、2・・・両側層、3・・・工型鉄心、
4・・・コイル鍔、5・・・巻線、6・・・接続脚、1
0・・・鉄心、10a・・・EI型鉄心、 EE型鉄心、 10b・・・UI型鉄心、 UU型 鉄心、 口の字型鉄心。
Claims (1)
- 1.巻線を施す中央脚の巾寸法に対し、磁路を形成する
両側脚と接続脚の巾寸法を1/2以下ないし1/5の形
状としたEE型、又はEI型鉄心と、EE型、又はEI
型鉄心の両側脚と接続脚とほぼ同じ巾寸法で外径寸法が
同一寸法のUI型、又はUU型、又はロの字型鉄心とを
用意し、中央脚に巻線を施したEI型鉄心、EE型鉄心
面にUI型、又はUU型、又はロの字型鉄心を組合せ積
層し構成したことを特徴とする積層型トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322823A JPH02166709A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 積層型トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322823A JPH02166709A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 積層型トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166709A true JPH02166709A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18148008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322823A Pending JPH02166709A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 積層型トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017200142A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | 株式会社オーディオテクニカ | マイクロホン用周波数フィルタ装置とマイクロホン |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63322823A patent/JPH02166709A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017200142A (ja) * | 2016-04-28 | 2017-11-02 | 株式会社オーディオテクニカ | マイクロホン用周波数フィルタ装置とマイクロホン |
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