JPH02166865A - 電話装置 - Google Patents

電話装置

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Publication number
JPH02166865A
JPH02166865A JP32137688A JP32137688A JPH02166865A JP H02166865 A JPH02166865 A JP H02166865A JP 32137688 A JP32137688 A JP 32137688A JP 32137688 A JP32137688 A JP 32137688A JP H02166865 A JPH02166865 A JP H02166865A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
answering
telephone
circuit
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP32137688A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Suzuki
史郎 鈴木
Fumiaki Komatsu
小松 文昭
Kazumi Shishikura
宍倉 和巳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP32137688A priority Critical patent/JPH02166865A/ja
Publication of JPH02166865A publication Critical patent/JPH02166865A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、vt電話装置特に公衆電話回線に接続され
た留守番電話の磯Ml−もつ留守番機能部とこの留守番
機能部を介して上記公衆電話回線に接続された外付電話
機を有する電話装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は、外国通信技術1986年10月号などに示さ
れている静止画の伝送を行なえるテレビ電話の画壇通信
の王矢部全分離し、これを1つの装置に構成したもので
ある。図において、(1)は公衆電話回線、c!4は公
衆回i illとテレビ電話装置上つなぐ回、[31I
/IP(インターフェース)、(ハ)は回線信号を変復
調するモデム、■はCPU (中央処理装置)。
@は画像処理回路、@は回線信号全CPU(至)がモデ
ム1i11と電話伸jに切シ換えるためのリレー、(8
)はデジタル化された画像テークを記憶しておく画像メ
モIJ 、 +5+は画信号を電気信号に変換して出力
するテレビカメラ、(6)は前記画像メモリ(8)から
読み出した画像全表示するナイスプレイである。
また、@はテレビ電話装置に接続された外付留9番電話
機、(ハ)は留守番機能を設定する切換スイッチ、(至
)は送受話器(2)が使用中か否かを判定するフックス
イッチ、Gυは送受話器である。
次に製作について説明する。音声による通話は外付留守
番を詰機(至)から回線XA? 041 k経て公衆回
@ (11に送出される。また1通信相手からの音声信
号は上記信号経路と逆の経路金経て外付留守番電話機(
至)で聴取される。
画像信号を送信する場合は、テレビカメラ+51で撮像
された画像全デジタル化して画像メモリ(8)に格納し
た後逐次デイスプレィ(6)に導出表示するとともにC
PU(至)の命令によって画像メモ1月8)から公衆電
話口H(1)に出力される。
また2通信相手から画像信号の入力があると。
CPU @の命令によって画像メモ1月8)へデータ全
格納し、この画像メモ1月8)から撮像画像と受信画像
を逐次導出してナイスプレイ(61に表示する。
留守番機能は切換えスイッチのにより設定され。
この切換えスイッチΩが解除されるまで続行する。
また、切換えスイッチのがセットされている状態で、送
受話器C(Il’l−持ち上けられた場合は、1動的に
解除にされるようになっている。これは、送受話器Gυ
が留守薔′tIIL話(至)から離れること七フックス
イッチ■で検出でき、これにより留守ではないことが判
断でき自動的に解除するものである。
さて、上記の接続状態で切換えスイッチ(ハ)により留
守番電話機(至)の留守番機能部が働いている時(留守
番モード)j通信相手からの呼出し信号を受けると自動
沿信し、音声入力は上記経路金経て留守tr電電話(至
)に出力されるため留守査′亀詰機(至)内の記憶装置
に保存することができるが1画像が入力された場合は回
縁信号がリレー翰によってモデム(至)側に切り換って
しまうので留守@電話機(至)内に記憶することができ
ないといった不都合があった。
この不都合?解消する+段として留守番機能tテレビ電
話装置内にもたせるということが考えられる。第3図は
、この手段?用いた場合の接続ブロック図である。(3
1は留守番機能部、(4)は外付電話機である。留守番
機能部(3;には切替えスイッチ(2)が設けられ、留
守番モードの設定あるいは解除を行なえる。切替えスイ
ッチ(ハ)で留守番モードが設定されていると、音声は
回線工/l?(2)、リレー四を経由して留守@機能部
+31に入力される。あるいは、七の逆の経路を経て、
留守番機能部(31からの音Pk出力する。画像が入力
された場合、 CPU(ト)は切換えスイッチのが栢守
番モードになっていること’(+−判断し、1IIiI
像信号全画像処理回路Cでへは送らず、留守番機能部(
3)へ送る。そして留守番機能部(3)はこの画像信号
を記憶する。この記憶された信号は後にCPU(至)1
画像処理回路@全経由してデイスプレィ(6)に表示さ
れる。また画像メモ1月8)にも画像として記憶できる
〔発明が解決しようとする課題〕
留守番機能付テレビ電話装置全以上のように構成した場
合、留守番機能部が外付電話機のフックスイッチの検出
ができないため留守番モードの自m解除ができず、留守
番モードから通なモードへの切換えを必ず切換えスイッ
チで行なわなければならず、その取扱い操作が面倒であ
るとともに留守ではないのに留守番モードのままになっ
ていたなどという問題点があった。
この発明は上記のような問題点全解消するためになされ
たものであり、外付電話機による公衆電話回線の接続に
よって自動的に留守番モードから通濱モードへ切換え七
行うことのできる留守番機能付の電話装置?得ることを
目的とする。
〔課題?解決するための手段〕
この発明に係る電話装置は、外付された電話機と2通信
回線につながれた留守番機能付全もち。
外付電話機による通話回嶽の接続によって流れる回縁信
号を検出する信号検出手段と、この信号検出手段から検
出信号を受けて留守番モードから通常モードへ切換える
制御手段と全具備したものである。
〔作用〕
この発明における電話装置は、外付電話機による回縁接
続により流れる回線信号上検出する信号検出手段からの
検出信号を判別し、現モードが留守番モードの場合に通
常モードへ自動的に切換えることにより、スイッチによ
る切換え操作が省略され、かつスイッチ?切り換え忘れ
たために留守ではないのに留守番モードのままになって
いたという不都合を解消すること全可能とする。
〔実施例〕
以下、この発明の実施Vllk図について説明する。
第1図において、 Q3は外付電話機とテレビ電話装置
との接続巌(7)に励廁電流が流れたことt検出する電
流検出手段でβカ、この11t流検出回路αJは二つの
フォトカブラa41. +151によ多構成されている
この二つのフォトカプラαa、ustim守番a 油部
+31と外付電話機(4)との間に逆並列に接続された
発光ダイオードαs、nηと、この発光ダイオードαυ
、αηの発光を受けて導通するフォトトランジスタU。
asとからな9.このフォトトランジスタ側、α9の一
端側は抵抗5■會介して電圧供給端子C2DVC接続さ
れている。■は上記フォトトランジスタall 、 a
sと抵抗器■の接続点に接続した制御回路j@は制御回
路@および手動で開閉される留守番7通常モード切換ス
イッチj(3)は留守番機能部である。
次に製作について説明する。送受話器Gυを取υ上ける
ことにより公衆電話回線+11がフックスイッチ団によ
シルーグオンし、該公衆電話回線に電流が流れると1発
光ダイオードue 、αDのどちらか一万が発光し、こ
の発光を受けてフォトトランジスタas 、 attの
どちらか一万が導通し、制御回路のへの入力信号k L
owとする。尚、フォトトランジスタ側、α9は逆子タ
リに接続された発光ダイオードσe。
aηの信号のいづれか全発光を検出するため11嶽電流
の極性が反転されても問題ない。
このため制御回路■は送受話器Gυが取シ上けられたと
判定して、現在のモードが留守番モードの場合には通常
モードへ切シ換え、現在のモードが通常モードの場合は
何もしない。この結果、留守番モードの時でも1度送受
話器Gυ七取り上げれば自動的に通常モードに戻ること
ができる。
なお、上記実施例ではテレビ電話装置の場合を示したが
、単に留守番機能部と電話機が分離された電話装置であ
れはよく、この発明と同一の効果を奏する。
また9回線線号の検出手段全留守番機能部と外付電話機
の間に設けたが、留守番機能部内に設けてもよい。また
留守番機能部と通信回線の間に設けてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、公衆電話回線に11
訛の流れることを検出して留守番モードから通常モード
へ自動的に切換えるように電話装置を構成したので、モ
ード切換操作が省略されて操作が闇路化されるとともに
留守ではないのに留守番モードのままになっていたとい
う不都合を解消するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電話装mを示すブロ
ック図。 第2図はテレビ電話に外付留守番電話+1iを接続した
場合のブロック図。 第3図はテレビ電話に外付電話機業接続した場合のブロ
ック図である。 図において、(l)は公衆電話回線、(21はテレビ電
話部、(31は留守番機能部、(4)は外付電話機、1
51はテレビカメラ、(6)はデイスプレィ、t8+i
画像メモリ、+13は電流検出回路、a着、asはフォ
トカブラ。 as 、 1Lnn兄光ダイオード、 as 、 a’
thフォトトランジスタ、■は抵抗器、シυは電圧供給
端子、のは制御回路、のは切換えスイッチ、C241は
回線I/F 、田はモデム、(至)はcpo、@は画像
処理回路、@は留守番電話、四はリレー、団はフックス
イッチ、6υは送受話器である。 図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 以下の要素を備えた電話装置 (a)電話機、 (b)この電話機と接続回線でつながれ、以下の手段を
    もつ留守番機能部、 (b1)通信回線を用いて信号を送受信する手段、(b
    2)指定により、相手からの電話に対して上記(a)の
    電話機と信号の送受を行なわずに応対処理する自動応対
    手段、 (c)上記(a)の電話機の回線接続により回線に流れ
    る信号を検出する信号検出手段、 (d)指定により自動応対手段が働いており、かつ、上
    記信号検出手段により信号が検出されたとき、指定を解
    除し自動応対手段の実行を停止する制御手段。
JP32137688A 1988-12-20 1988-12-20 電話装置 Pending JPH02166865A (ja)

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