JPH02166870A - ハンズフリー機能を有する電話端末装置の通話終了制御方式 - Google Patents

ハンズフリー機能を有する電話端末装置の通話終了制御方式

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JPH02166870A
JPH02166870A JP32288188A JP32288188A JPH02166870A JP H02166870 A JPH02166870 A JP H02166870A JP 32288188 A JP32288188 A JP 32288188A JP 32288188 A JP32288188 A JP 32288188A JP H02166870 A JPH02166870 A JP H02166870A
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JP
Japan
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line
call
control
panel
telephone
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Pending
Application number
JP32288188A
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English (en)
Inventor
Nobuo Sugaya
菅谷 信生
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はハンズフリー1話機能を有する共用玄関盤を具
備する集合玄関管理システムにおいて、このハンズフリ
ー機能を有する電話端末装置の通話終了制御方式に関す
るものである。
〔従来技術〕
従来、この種の分野の技術としては、特願昭60−56
462号の明細書に開示されたものがある。
第3図は上記従来の集合玄関管理システムを示す図であ
る。同図において、30−1〜30〜nは住戸毎に設け
られた住宅情報盤、31は集中監視盤、32.33は共
用玄関盤、34.35は自動ドア制御器、/!、Cは制
御バス、!tは通話バスである。また、住宅情報盤30
−1〜30〜nには、それぞれドアホンA、−A、、熱
及び煙感知器B I”” B。、ガス漏れ検知器C,−
Ca、侵入検知器(図示せず)等の各種センサや機器が
接続されている。
集合玄関自動ドアは通常は住民の防犯のため閉状態にな
っており、以下の条件の時に開状態にし、入場ができる
ようになっている。即ち、(1)入居者の自宅玄関錠キ
ーを使用して自動ドアを開ける場合(逆マスターキー機
能)、(2)予め設定された暗証番号を操作パネルから
入力し、自動ドアを開ける場合(暗証機能)、(3)操
作パネルから住宅情報盤30−1〜30−nのいずれか
を呼び出し、通話中に住宅情報盤の操作により、自動ド
アを開ける場合(通話解錠機能)、 等がある。
上記(3)の通話解錠機能を行なった場合、通話回線の
接続、解錠制御、通話回線の開放等の制御信号は制御バ
スQcを介して、住宅情報盤3〇−1〜30−nと共用
玄関盤32.33の間で授受される。
第2図は通話解錠機能を有するPBX(私設電話交換機
)のシステム構成を示す図である。第2図において、2
0−1 、20−2〜20−nは各住戸等に設置される
FB電話機で、それぞれ構内電話回線21−1 、21
−2〜21−nによりPBX25に接続されている。P
BX25には、当然加入電話回線26が接続されている
。また、23は共用玄関盤で、第3図における共用玄関
盤32.33と同一の機能を有する。
一般寛話機の回線接続、開放タイミングは下記のように
行なわれる。即ち、電話機20−1 、20−2〜20
−nは通話のため送受話機を(図示せず)を有し、使用
者が送受話機をフックアップしたことを検出し、構内電
話回線21−1.21−2〜21−nを捕捉し、フック
ダウンしたことを検出し、構内電話回線21−1.21
−2〜21−nの開放制御をPBX25との間で行なう
。
一方弁用玄関盤23は、建物の入口(外側)に配置され
、一般住戸のドアホンと同一目的に構内1話回線34介
して使用されるため、通常は保守上及び運用法の問題に
より、送受話機を設けずマイクによる送話及びスピーカ
ーによる受話を行なう(本機能を以下1ハンズフリ一機
能、と称する)。
〔発明が解決しようとする課題〕
第3図において、通話先装置から制御バスj2cを介し
て通話終了信号を受けて共用玄関盤31゜32の回線開
放を行なうことができる。しかしながら、第2図におい
ては、PBX25はフックダウンをした電話機に対して
は、回線開放制御を行なうが、通話先の共用玄関盤23
に対しては、回線開放制御を含め通話終了の制御は一切
を行なわない。また、共用玄関盤z3は送受話機がない
ので、フックダウンを検出できず自らの通話終了を検出
できないため回線の開放ができない。
そのため、回線開放がない場合、当該共用玄関盤は話中
状態が継続し、次の人が使用できないという問題がある
。また、加入回線26を介して(外線呼出)局交換機に
より相手電話機と接続した場合に、回線が接続されたま
まになり、その回線は使用不可能となり、且つその間課
金されるという問題がある。
また、回線の開放が早すぎる場合は通話が途中で切断さ
れるという問題もある。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、送受話機を
設けずマイクによる送話及びスピーカによる受話を行な
う所謂ハンズフリー機能を有する電話端末装置である玄
関共用盤に通話終了の判断機能を付加し、利便性の高い
ハンズフリー機能を有する電話端末装置の通話終了制御
方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため本発明は、集合住宅の各部屋に
設置された複数の電話機と、集合玄関に設置された共用
玄関盤と、私設電話交換機及び構内電話回線を具備した
集合玄関管理システムにおいて、ハンズフリー電話端末
装置である共用玄関盤の通話終了制御を下記の(a)乃
至(c)いずれかの条件により行なうようにしたことを
特徴とする。
(a)回線捕促後一定時間経過後 (b)解錠制御後一定時間経過後 (c)人がいなくなったことを検知するセンサからの信
号 〔作用〕 本発明を上記の如く構成することにより、ハンズフリー
機能を有する電話端末装置である共用玄関盤に、通話終
了の判断機能を付加し、PBXから見て共用玄関盤の電
話機能を通常の電話機と同等の機能を有する電話端末装
置として扱うことができるので、回線開放処理を含む通
話終了処理を適切に行なうことができるから、PBX’
![話回線システムによる集合玄関管理システムを簡単
に構築できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のハンズフリー機能を有する電話端末装
置の通話終了制御方式を適用する集合住宅管理システム
の玄関共用盤の構成を示すブロック図である。図中、1
は電話回線接続用端子1であり、一対(2本)の電話回
線によりPBX25(第2図参照)に接続される。2は
回線インターフェース回路で、回線捕捉機能、選択信号
(FBダイヤル信号)送出機能、着信検出機能、リバー
ス検出機能及びPB信号検出機能を有する。3はハイブ
リット回路で、送話信号、受話信号の分離及び合成を行
なう機能を有する。4は受話用増幅器で、受信信号によ
りスピーカ5を駆動する機能を有する。6は送話用増幅
器で、マイクロホン7の信号を回線レベルまで増幅する
。上記電話回線接続用端子1、回線インターフェース回
路2、ハイブリット回路3、受話用増幅回路4、スピー
カ5、送話用増幅回路6及びマイクロホン7により、通
常の電話機回路を構成する。
操作パネル10には、相手の電話番号を入力する数字キ
ー、呼出操作を開始する呼出キー、入力のしなおし回線
開放を含む初期状態に戻す為の取消キー及び動作状態を
示す表示器等が設けられ、パネルインターフェイス回路
9を介して制御回路゛8に接続されている。11は自動
ドア制御器(第2図参照)に接続する為の端子で、自動
ドアインターフェース回路12を介して制御回路8に接
続されている。13は共用玄関盤を使用する人(近くに
いる人)を検出するセンサーを接続する端子で、インタ
フェイス14を介して制御回路8に接続している。個々
の人を感知するセンサーとじては、マットセンサー、光
線式センサー、熱感知センサー等が市販されており、設
置条件に合ったセンサーを選択して接続することができ
る。
上記構成の共用玄関盤の動作を説明すると下記の如くな
る。即ち、 (1)通話呼出 操作パネル10上の数字キーを押下して通話先の電話番
号を入力し、呼出キーを押下すると、制御回路8では呼
出キーの押下を検出し、回線を捕捉し、選択信号をPB
X25に送出する。呼出音(リングバックトーン)がP
BX25から返送されスピーカ5を鳴動する。相手電話
機(電話機20−1.20−2〜20−nのいずれか指
定された電話機)で、送受話器が取り上げれると、呼出
音は止まり通話ができる。
(2)解錠制御 住戸電話機20−1.20−2〜20−nから集合玄関
の自動ドアを解錠する場合は、共用玄関盤23と通話中
に解錠を指令する解錠指令キー(例えば、区キー)を押
下する。この解錠指令キーの押下により、電話機20−
1.20−2〜20−nから共用玄関盤23にPB倍信
号解錠指令信号が送出され、共用玄関盤23でほこの解
錠指令信号を検出し、自動ドアインターフェース回路1
2を介し、自動ドア制御機22(第2図参照)に“解錠
”′信号を出力し、その信号により自動ドアを開く。
(3)通話終了制御(回線開放制御) 前記したように、相手電話機からの通話終了回線開放信
号はPBX25から得られない。また、共用玄関盤23
に送受話器がないので以下のいずれかの条件により、通
話終了、電話回線開放処理を行なう。
(a)回線捕捉から3分経過後、 (b)自動ドア解錠制御後30秒経過後、(C)人感知
センサーが“OFF”になった時(通話していた人が立
ち去ったとみなす時)、(d)取消キーを押下した時、 ここで、上記(a) 、 (b)の3分、30秒等は運
用法により設定変更可能な時間である。
また、本共用玄関盤には前記“通話解錠″の他に次のよ
うな解錠がある。即ち、1)逆マスターキーによる解錠
、2)暗証番号入力による解錠、3)スケジュールによ
る解錠、4)外部入力(例えば、スイッチ、カードリー
ダ等)による解錠等があるが、本発明には直接関係がな
いのでその説明は省略する。
また、解錠対象は自動ドアに限定されるものではなく、
電気錠でも可能である。
また、共用玄関盤に取消キーを設けておき、通話終了と
同時にフックダウン機能のように、該取消キーを押下す
ることにより、回線開放をすることも考えられるが、不
特定多数の人、特にめったに共用玄関盤を使用しない訪
問者に通話終了後に取消キーを押下することを義務付け
ることは困難である。即ち、このような取消キーを設け
、使用者に通話終了後、押下を義務付けることは好まし
い装置といえない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係るハンズフリー機能を有
する1話端末装置の通話終了制御方式によれば、回線捕
促後一定時間経過後又は解錠制御後一定時間経過後或い
は人がいなくなったことを検知するセンサからの信号の
条件により通話終了制御を行なうから、適切な通話終了
、回線開放を行なうことができ、上記従来の問題点が解
決され、利便性の良いPBX電話回線システムによる集
合玄関管理システムを構築できるという優れた効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のハンズフリー機能を有する電話端末装
置の通話終了制御方式を適用する集合住宅管理システム
の玄関共用盤の構成を示すブロック図、第2図は通話解
錠機能を有するPBXのシステム構成を示す図、第3図
は集合玄関管理システムを示す図である。 図中、1・・・・電話回線接続用端子、2・・・・回線
インターフェース回路、3・・・・ハイブリット回路、
4・・・・受話用増幅回路、5・・・・スピーカ、6・
・・・送話用増幅回路、7・・・・マイクロホン、8・
・・・制御回路、9・・・・パネルインターフェイス回
路、10・・・・操作パネル、11・・・・自動ドア制
御器に接続する為の端子、12・・・・自動ドアインタ
ーフェース回路、13・・・・共用玄関盤を使用する人
を検出するセンサーを接続する端子、14・・・・人感
知センサインタフェイス、20−1〜20n・・・・電
話機、21−1〜21−n・・・・構内電話回線、22
・・・・自動ドア制御器、23・・・・共用玄関盤、2
4・・・・電話回線、25・・・・PBX、26・・・
・加入電話回線、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 集合住宅の各部屋に設置された複数の電話機と、集合玄
    関に設置された共用玄関盤と、私設電話交換機及び構内
    電話回線を具備し、前記共用玄関盤はハンズフリー機能
    を有する電話端末装置を具備する集合玄関管理システム
    において、下記の(a)乃至(c)いずれかの条件によ
    り通話終了制御を行なうことを特徴とするハンズフリー
    機能を有する電話端末装置の通話終了制御方式。 (a)回線捕促後一定時間経過後 (b)解錠制御後一定時間経過後 (c)人がいなくなったことを検知するセンサからの信
    号
JP32288188A 1988-12-20 1988-12-20 ハンズフリー機能を有する電話端末装置の通話終了制御方式 Pending JPH02166870A (ja)

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JP32288188A JPH02166870A (ja) 1988-12-20 1988-12-20 ハンズフリー機能を有する電話端末装置の通話終了制御方式

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JPH02166870A true JPH02166870A (ja) 1990-06-27

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ID=18148657

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009159100A (ja) * 2007-12-25 2009-07-16 Panasonic Electric Works Co Ltd インターホンシステム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6251355A (ja) * 1985-08-30 1987-03-06 Toshiba Electric Equip Corp 集合住宅情報システム

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