JPH02166982A - データ多重方法 - Google Patents
データ多重方法Info
- Publication number
- JPH02166982A JPH02166982A JP32053988A JP32053988A JPH02166982A JP H02166982 A JPH02166982 A JP H02166982A JP 32053988 A JP32053988 A JP 32053988A JP 32053988 A JP32053988 A JP 32053988A JP H02166982 A JPH02166982 A JP H02166982A
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- JP
- Japan
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- guard band
- multiplexed
- data
- signal
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はテレビ映像電波に付加情報を多重するデータ多
重方式に関する。
重方式に関する。
[発明の概要コ
本発明はテレビ映像電波に付加情報を多重するデータ多
重方式において、テレビ信号の同期信号直前にガードバ
ンドを重畳し、このガードバンドと映像信号の間に付加
情報を多重することにより、多重する付加情報量を増加
するようにしたものである。
重方式において、テレビ信号の同期信号直前にガードバ
ンドを重畳し、このガードバンドと映像信号の間に付加
情報を多重することにより、多重する付加情報量を増加
するようにしたものである。
[従来の技術]
現行のテレビ放送で、音声等の付加情報を伝送するため
、水平ブランキング期間を利用することが考えられてお
り、その方式も検討されている。
、水平ブランキング期間を利用することが考えられてお
り、その方式も検討されている。
検討されている方式は、第4図に示すような複合映像信
号のバックポーチ4とフロントポーチ5に付加情報を多
重するものである。しかし、バックボーチ4は広く開い
ているが、受像機でクランプ等に使用されており、有効
に使用できる部分が少ない。そのため、フロントポーチ
5への多重が重要であり、本発明はフロントポーチ5ヘ
データを多重する方法に関するものである。
号のバックポーチ4とフロントポーチ5に付加情報を多
重するものである。しかし、バックボーチ4は広く開い
ているが、受像機でクランプ等に使用されており、有効
に使用できる部分が少ない。そのため、フロントポーチ
5への多重が重要であり、本発明はフロントポーチ5ヘ
データを多重する方法に関するものである。
ディジタルデータを多重する場合は、伝送した後、デー
タが正確に受信されるように、データを、予め、フィル
タに通すようにしである。フィルタを通した場合、多重
データは例えば第5図に示すようになる。
タが正確に受信されるように、データを、予め、フィル
タに通すようにしである。フィルタを通した場合、多重
データは例えば第5図に示すようになる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第5図に示すようにフィルタを通した後
のデータは、周囲への漏れが生じるため、この漏れによ
り水平同期信号が影響される。
のデータは、周囲への漏れが生じるため、この漏れによ
り水平同期信号が影響される。
すなわち、同期信号の立ち下がりは伝送特性のため有限
な値であり、この立ち下がりに多重データによる周囲へ
の漏れが乗ると、データがLかHかによって同期信号に
ジッタが生じ、このジッタにより受像機に水平のジッタ
が生じるという問題点があった。
な値であり、この立ち下がりに多重データによる周囲へ
の漏れが乗ると、データがLかHかによって同期信号に
ジッタが生じ、このジッタにより受像機に水平のジッタ
が生じるという問題点があった。
このような問題点を解決する方法としては、データを多
重する期間を水平同期信号期間より充分離間する方法が
あるが、この方法によると、多重できるデータ量が低下
するという新たな問題点があった。
重する期間を水平同期信号期間より充分離間する方法が
あるが、この方法によると、多重できるデータ量が低下
するという新たな問題点があった。
また、ジッタを防止する方法としては、多重データの振
幅を小さくする方法があるが、この方法によると、ノイ
ズの影響を受けやすくなり、サービス範囲が狭くなると
いう新たな問題点があった。
幅を小さくする方法があるが、この方法によると、ノイ
ズの影響を受けやすくなり、サービス範囲が狭くなると
いう新たな問題点があった。
本発明の目的は、上記のような問題点を解決し、多重す
るデータ量を増加することができるデータ多重方式を提
供するにある。
るデータ量を増加することができるデータ多重方式を提
供するにある。
[課題を解決するための手段]
このような問題点を解決するため、本発明は、テレビ信
号の同期信号直前にガードバンドを重畳し、このガード
バンドと映像信号の間に付加情報を多重することを特徴
とする。
号の同期信号直前にガードバンドを重畳し、このガード
バンドと映像信号の間に付加情報を多重することを特徴
とする。
[作 用]
本発明では、テレビ信号の同期信号直前にガードバンド
を重畳し、このガードバンドと映像信号の間に付加情報
を多重し、多重するデータ量を増加する。
を重畳し、このガードバンドと映像信号の間に付加情報
を多重し、多重するデータ量を増加する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明を実施した複合映像信号の一例を示す。
これはガードバンドを水平同期信号の立ち下がりにかか
るように重畳し、ガードパントのレベルは映像信号の1
0096としである。
るように重畳し、ガードパントのレベルは映像信号の1
0096としである。
このようにすると、立ち下がりの傾きはガードバンドを
重畳しない場合に比して約3倍になるため、ガードバン
ド12と映像信号の間に多重したデータの周囲への漏れ
による水平同期信号のジッタが約局に低減される。
重畳しない場合に比して約3倍になるため、ガードバン
ド12と映像信号の間に多重したデータの周囲への漏れ
による水平同期信号のジッタが約局に低減される。
ここで、フィルタの周波数特性をsin x /xとす
ると、多重データの周囲への溜れは第2図に示すように
なり、2番目の漏れの大きさが7番目の漏れの大きさの
約3倍になる。
ると、多重データの周囲への溜れは第2図に示すように
なり、2番目の漏れの大きさが7番目の漏れの大きさの
約3倍になる。
このようにすると、多重データを水平同期信号から2.
5 ’r (T:データ幅)だけ離した場合のジッタは
、従来のガードバンドを設けない場合で、多重データを
水平同期信号から7,5Tだけ難じた場合のジッタと等
しくなる。多重データの付加位置を第3図に示す。従っ
て、1走査線当たりのデータは従来に比して5 bit
だけ多くなり、1 sec当たり75kbitだけ多く
なる。
5 ’r (T:データ幅)だけ離した場合のジッタは
、従来のガードバンドを設けない場合で、多重データを
水平同期信号から7,5Tだけ難じた場合のジッタと等
しくなる。多重データの付加位置を第3図に示す。従っ
て、1走査線当たりのデータは従来に比して5 bit
だけ多くなり、1 sec当たり75kbitだけ多く
なる。
なお、本実施例では、ガードバンドのレベルを映像信号
の100%レベルとしたが、このレベルに限定されるも
のではなく、ガードバンドの幅は水平同期信号の立ち下
がり期間の2倍以上、すなわち、0.5 μsec以上
あればよい。
の100%レベルとしたが、このレベルに限定されるも
のではなく、ガードバンドの幅は水平同期信号の立ち下
がり期間の2倍以上、すなわち、0.5 μsec以上
あればよい。
また、本実施例では、現行テレビ放送電波の水平同期信
号の直前にガードバンドを設ける例を説明したが、同期
信号としては垂直同期信号であっても良いし、ハイビジ
ョンの場合は、使用される3値の同期信号であっても良
い。
号の直前にガードバンドを設ける例を説明したが、同期
信号としては垂直同期信号であっても良いし、ハイビジ
ョンの場合は、使用される3値の同期信号であっても良
い。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、テレビ信号の同
期信号直前にガードバンドを重畳し、このガードバンド
と映像信号の間に付加情報を多重するようにしたので、
多重する付加情報を増加させることができるという効果
がある。
期信号直前にガードバンドを重畳し、このガードバンド
と映像信号の間に付加情報を多重するようにしたので、
多重する付加情報を増加させることができるという効果
がある。
5・・・フロントポーチ、
12・・・ガードバンド。
Claims (1)
- 1)テレビ信号の同期信号直前にガードバンドを重畳し
、このガードバンドと映像信号の間に付加情報を多重す
ることを特徴とするデータ多重方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32053988A JP2772005B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | データ多重方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32053988A JP2772005B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | データ多重方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166982A true JPH02166982A (ja) | 1990-06-27 |
| JP2772005B2 JP2772005B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=18122565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32053988A Expired - Lifetime JP2772005B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | データ多重方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2772005B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371548A (en) * | 1993-07-09 | 1994-12-06 | Cable Television Laboratories, Inc. | System for transmission of digital data using orthogonal frequency division multiplexing |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP32053988A patent/JP2772005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371548A (en) * | 1993-07-09 | 1994-12-06 | Cable Television Laboratories, Inc. | System for transmission of digital data using orthogonal frequency division multiplexing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2772005B2 (ja) | 1998-07-02 |
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