JPH02166997A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
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- JPH02166997A JPH02166997A JP63322664A JP32266488A JPH02166997A JP H02166997 A JPH02166997 A JP H02166997A JP 63322664 A JP63322664 A JP 63322664A JP 32266488 A JP32266488 A JP 32266488A JP H02166997 A JPH02166997 A JP H02166997A
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- pattern
- call
- line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ボタン電話装置に関する。
従来の技術
従来、この種のボタン電話装置の主装置は、局線からの
呼出信号の包絡線を検出する呼出検出回路を備えた局線
回路と、着信用音源を備えたトーン回路を備え、呼出検
出回路が検出した呼出信号の包絡線に同期して着信用音
源とボタン電話機を接続することにより、呼出信号の鳴
動パターンに応じてボタン電話機の着信用スピーカを鳴
動させ、利用者に着信を報知するように構成されている
。
呼出信号の包絡線を検出する呼出検出回路を備えた局線
回路と、着信用音源を備えたトーン回路を備え、呼出検
出回路が検出した呼出信号の包絡線に同期して着信用音
源とボタン電話機を接続することにより、呼出信号の鳴
動パターンに応じてボタン電話機の着信用スピーカを鳴
動させ、利用者に着信を報知するように構成されている
。
また、局線から発信された場合には当該局線ボタンを点
滅させ、内線から発信された場合には当該内線ボタンを
点滅させる。
滅させ、内線から発信された場合には当該内線ボタンを
点滅させる。
この場合、局交換機から送出される呼出信号は一般に、
第5図Aに例示するように、周波数が16Hzであって
1秒の鳴動時間、2秒の停止時間のパターンであり、し
たがって、第6図に示すように、全ての局線回路が局交
換機に接続されている場合、ボタン電話機の着信用スピ
ーカはこのパターンで鳴動する。
第5図Aに例示するように、周波数が16Hzであって
1秒の鳴動時間、2秒の停止時間のパターンであり、し
たがって、第6図に示すように、全ての局線回路が局交
換機に接続されている場合、ボタン電話機の着信用スピ
ーカはこのパターンで鳴動する。
ここで、この種のボタン電話装置は、第6図に示すよう
に、全ての局線回路が5局線に直接接続されて用いられ
るほかに、第7図に示すように、内線として構内交換機
(P B X)に接続(所謂ピノ・インド接続)されて
用いることができ、この場合、PBXは、内線から発信
された場合には、第5図Bに例示するように、局線から
の鳴動パターンと同一のパターンの呼出信号を被呼側内
線(ボタン電話装置の局線回路)に出力し、局線から発
信された場合には、第5図Cに例示するように、0.4
秒の鳴動時間、0,2秒の停止時間、0.4秒の鳴動時
間、2秒の停止時間のパターンの呼出信号を被呼側内線
に出力する。
に、全ての局線回路が5局線に直接接続されて用いられ
るほかに、第7図に示すように、内線として構内交換機
(P B X)に接続(所謂ピノ・インド接続)されて
用いることができ、この場合、PBXは、内線から発信
された場合には、第5図Bに例示するように、局線から
の鳴動パターンと同一のパターンの呼出信号を被呼側内
線(ボタン電話装置の局線回路)に出力し、局線から発
信された場合には、第5図Cに例示するように、0.4
秒の鳴動時間、0,2秒の停止時間、0.4秒の鳴動時
間、2秒の停止時間のパターンの呼出信号を被呼側内線
に出力する。
したがって、第7図に示すように、ボタン電話装置の全
ての局線回路がPBXの内線として接続されている場合
、加入者は、局線ボタンの点滅とこの鳴動パターンによ
り、局線(PBXの外線)からの発信か又はPBXの内
線からの発信かを応答(オフフック)前に認識すること
ができる。
ての局線回路がPBXの内線として接続されている場合
、加入者は、局線ボタンの点滅とこの鳴動パターンによ
り、局線(PBXの外線)からの発信か又はPBXの内
線からの発信かを応答(オフフック)前に認識すること
ができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のボタン電話装置では、第8図
に示すように、局線回路が局線に接続されるとともに、
PBXの内線として接続されている場合には、局線から
の呼出信号と、PBXが内線発信時に出力する呼出信号
のパターンが同一であるので、どちらからの発信かを応
答前に認識することができないという問題点がある。
に示すように、局線回路が局線に接続されるとともに、
PBXの内線として接続されている場合には、局線から
の呼出信号と、PBXが内線発信時に出力する呼出信号
のパターンが同一であるので、どちらからの発信かを応
答前に認識することができないという問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、局線回路が局線に接
続されるとともに、PBXの内線として接続されている
場合に、加入者が局線からの発信か又は構内交換機の内
線からの発信かを認識することができるボタン電話装置
を提供することを目的とする。
続されるとともに、PBXの内線として接続されている
場合に、加入者が局線からの発信か又は構内交換機の内
線からの発信かを認識することができるボタン電話装置
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、それぞれ音色が異
なる着信用信号を発生する第1、第2の音源と、局線回
路が直接局線に接続されているか又は構内交換機の内線
に接続されているかを示すデータ及び構内交換機の内線
から発呼された場合の呼出信号のパターンと、構内交換
機の外線から発呼された場合の呼出信号のパターンを予
め格納するための記憶手段を備え、局線に接続された局
線回路に呼出信号が入力した場合にこの呼出信号のパタ
ーンに応じて第1の音源の着信信号がボタン電話機のス
ピーカに送出されるように制御し、構内交換機の外線か
ら発呼されて構内交換機の内線に接続された局線回路に
呼出信号が入力した場合にはそのパターンに応じて第1
の音源の着信信号がボタン電話機のスピーカに送出され
るように制御し、構内交換機の内線から発呼されて構内
交換機の内線に接続された局線回路に呼出信号が入力し
た場合にはそのパターンに応じて第2の音源の着信信号
がボタン電話機のスピーカに送出されるようにしたもの
である。
なる着信用信号を発生する第1、第2の音源と、局線回
路が直接局線に接続されているか又は構内交換機の内線
に接続されているかを示すデータ及び構内交換機の内線
から発呼された場合の呼出信号のパターンと、構内交換
機の外線から発呼された場合の呼出信号のパターンを予
め格納するための記憶手段を備え、局線に接続された局
線回路に呼出信号が入力した場合にこの呼出信号のパタ
ーンに応じて第1の音源の着信信号がボタン電話機のス
ピーカに送出されるように制御し、構内交換機の外線か
ら発呼されて構内交換機の内線に接続された局線回路に
呼出信号が入力した場合にはそのパターンに応じて第1
の音源の着信信号がボタン電話機のスピーカに送出され
るように制御し、構内交換機の内線から発呼されて構内
交換機の内線に接続された局線回路に呼出信号が入力し
た場合にはそのパターンに応じて第2の音源の着信信号
がボタン電話機のスピーカに送出されるようにしたもの
である。
作用
本発明は上記構成により、局線に接続された局線回路に
呼出信号が入力した場合、構内交換機の内線から発呼さ
れて構内交換機の内線に接続された局線回路に呼出信号
が入力した場合、構内交換機の外線から発呼されて構内
交換機の内線に接続された局線回路に呼出信号が入力し
た場合、それぞれの発信状況に応じて音色と呼出信号の
鳴動パターンの組合せが異なるので、利用者がそれぞれ
の発信状況を認識することができる。
呼出信号が入力した場合、構内交換機の内線から発呼さ
れて構内交換機の内線に接続された局線回路に呼出信号
が入力した場合、構内交換機の外線から発呼されて構内
交換機の内線に接続された局線回路に呼出信号が入力し
た場合、それぞれの発信状況に応じて音色と呼出信号の
鳴動パターンの組合せが異なるので、利用者がそれぞれ
の発信状況を認識することができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るボタン電話装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は、第1図の局線種別メモリの記憶内容
を示す説明図、第3図は、第1図の呼出信号パターンメ
モリの記憶内容を示す説明図、第4図は、第1図のボタ
ン電話装置の動作を説明するためのフローチャートであ
る。
は、本発明に係るボタン電話装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は、第1図の局線種別メモリの記憶内容
を示す説明図、第3図は、第1図の呼出信号パターンメ
モリの記憶内容を示す説明図、第4図は、第1図のボタ
ン電話装置の動作を説明するためのフローチャートであ
る。
第1図において、10はボタン電話主装置、21.22
〜2nはそれぞれボタン電話機であり、ボタン電話機2
1.22〜2nはそれぞれ、送受話器等を備えた通話回
路21aと、ボタン電話機21.22〜2nを制御する
コントローラ21bと、局線着信や内線着信等の各種表
示を行うだめのデイスプレィ21cと、ダイヤルキーや
各種機能キーを備えたキーパノド21dと、着信用スピ
ーカ21eより概略構成されている0 主装置10は、局線「1」、「2」、「3」をそれぞれ
収容するための局線回路111.112.113と、ボ
タン電話機21.22〜2nをそれぞれ収容するための
内線回路131.132〜13nと、内線回路131.
132〜13nの間の通話路や、内線回路131.13
2〜13nと局線回路111.112.113の間の通
話路等を形成するためのリンクスイッチ12と、音色が
異なる2つの局線着信用音源14a、 14bを備えだ
トーン回路14と、主装置全体の制御を行うコントロー
ラ15より概略構成されている。
〜2nはそれぞれボタン電話機であり、ボタン電話機2
1.22〜2nはそれぞれ、送受話器等を備えた通話回
路21aと、ボタン電話機21.22〜2nを制御する
コントローラ21bと、局線着信や内線着信等の各種表
示を行うだめのデイスプレィ21cと、ダイヤルキーや
各種機能キーを備えたキーパノド21dと、着信用スピ
ーカ21eより概略構成されている0 主装置10は、局線「1」、「2」、「3」をそれぞれ
収容するための局線回路111.112.113と、ボ
タン電話機21.22〜2nをそれぞれ収容するための
内線回路131.132〜13nと、内線回路131.
132〜13nの間の通話路や、内線回路131.13
2〜13nと局線回路111.112.113の間の通
話路等を形成するためのリンクスイッチ12と、音色が
異なる2つの局線着信用音源14a、 14bを備えだ
トーン回路14と、主装置全体の制御を行うコントロー
ラ15より概略構成されている。
局線回路111.112.113はそれぞれ、局線「1
」、「2」、「3」からの呼出信号の包絡線を検出する
呼出検出回路11aを備え、内線回路131.132〜
13nはそれぞれ、ボタン電話機21.22〜2nとリ
ン・クスイソチ12の間で音声信号の入出力を行う伝送
回路13aと、ボタン電話機21.22〜2nのコント
ローラ21bと主装置10のコントローラ15の間で制
御信号の入出力を行う通信回路13bを備えている。
」、「2」、「3」からの呼出信号の包絡線を検出する
呼出検出回路11aを備え、内線回路131.132〜
13nはそれぞれ、ボタン電話機21.22〜2nとリ
ン・クスイソチ12の間で音声信号の入出力を行う伝送
回路13aと、ボタン電話機21.22〜2nのコント
ローラ21bと主装置10のコントローラ15の間で制
御信号の入出力を行う通信回路13bを備えている。
コントローラ15は、第2図に示すように、局線回路1
11.112.113に接続される局線の種別を示すデ
ータを予め格納するための局線種別メモリ151を備え
、この例では、局線回路111が局線すなわち局交換機
に直接接続され、局線回路112.113がそれぞれ第
8図に示すようなPBXの内線回路(不図示)に接続さ
れている(ピノ・インド接続)。
11.112.113に接続される局線の種別を示すデ
ータを予め格納するための局線種別メモリ151を備え
、この例では、局線回路111が局線すなわち局交換機
に直接接続され、局線回路112.113がそれぞれ第
8図に示すようなPBXの内線回路(不図示)に接続さ
れている(ピノ・インド接続)。
尚、局交換機(局線「1」)から送出される呼出信号は
一般に、第5図Aに例示するように、周波数が16Hz
であって1秒の鳴動時間、2秒の停止時間のパターンで
あり、また、PBXは、内線から発信された場合には、
第5図Bに例示するように、局線からの鳴動パターンと
同一のパターンの呼出信号を局線回路112.113に
出力し、局線かも発信された場合には、第5図Cに例示
するように、0.4秒の鳴動時間、0.2秒の停止時間
、0.4秒の鳴動時間、2秒の停止時間のパターンの呼
出信号を局線回路112.113に出力する。
一般に、第5図Aに例示するように、周波数が16Hz
であって1秒の鳴動時間、2秒の停止時間のパターンで
あり、また、PBXは、内線から発信された場合には、
第5図Bに例示するように、局線からの鳴動パターンと
同一のパターンの呼出信号を局線回路112.113に
出力し、局線かも発信された場合には、第5図Cに例示
するように、0.4秒の鳴動時間、0.2秒の停止時間
、0.4秒の鳴動時間、2秒の停止時間のパターンの呼
出信号を局線回路112.113に出力する。
コントローラ15はまた、第3図に示すように、局線「
1」の外部及び内部からの呼出信号のパターンと、局線
「2」、「3」の外部及び内部からの呼出信号のパター
ンに対応するデータが予め格納された呼出パターンメモ
リ152を備えている0次に、第4図を参照して上記実
施例の動作、特に主装置10のコントローラ15の動作
を説明する。
1」の外部及び内部からの呼出信号のパターンと、局線
「2」、「3」の外部及び内部からの呼出信号のパター
ンに対応するデータが予め格納された呼出パターンメモ
リ152を備えている0次に、第4図を参照して上記実
施例の動作、特に主装置10のコントローラ15の動作
を説明する。
コントローラ15は、局線回路111.112.113
の呼出検出回路11aの出力信号を一定時間毎に監視し
、局線回路111.112.113のいずれかに呼出信
号が入力して当該呼出検出回路11aがその包絡線を検
出すると、ステップ41.42においてそれぞれ、その
包絡線により呼出信号をその鳴動時間と停止時間に応じ
てパターン化する。
の呼出検出回路11aの出力信号を一定時間毎に監視し
、局線回路111.112.113のいずれかに呼出信
号が入力して当該呼出検出回路11aがその包絡線を検
出すると、ステップ41.42においてそれぞれ、その
包絡線により呼出信号をその鳴動時間と停止時間に応じ
てパターン化する。
続くステップ43において、第2図に示す局線種別メモ
リ151により、着信した局線回路の局線の種別を示す
データを読み取り、局線「1」(局交換機)から着信し
た場合にはステップ44からステップ45に分岐し、ト
ーン回路14の音源14aと、予め設定されたボタン電
話機21.22〜2nのいずれかが上記パターンで接続
されるようにリンクスイッチ12を制御する。
リ151により、着信した局線回路の局線の種別を示す
データを読み取り、局線「1」(局交換機)から着信し
た場合にはステップ44からステップ45に分岐し、ト
ーン回路14の音源14aと、予め設定されたボタン電
話機21.22〜2nのいずれかが上記パターンで接続
されるようにリンクスイッチ12を制御する。
したがって、局線「1」に着信した場合、音源14aか
らの信号が1秒の鳴動時間、2秒の停止時間のパターン
でボタン電話機21.22〜2nで送出され、当該スピ
ーカ21eがその音色及び第5図Aに示すようなパター
ンで鳴動する。
らの信号が1秒の鳴動時間、2秒の停止時間のパターン
でボタン電話機21.22〜2nで送出され、当該スピ
ーカ21eがその音色及び第5図Aに示すようなパター
ンで鳴動する。
他方、局線「2」又は「3J(PBX)から着信した場
合にはステップ44からステップ46に進み、検出した
パターンと呼出パターンメモリ152のパターンを比較
する。
合にはステップ44からステップ46に進み、検出した
パターンと呼出パターンメモリ152のパターンを比較
する。
次いで、ステップ47において、一致したパターンがP
BXの外線から発呼された呼出信号のパターンか、又は
PBXの内線から発呼された呼出信号のパターンかを判
別し、PBXの外線から発呼された呼出信号のパターン
である場合にステップ45に分岐し、トーン回路14の
音源14aと、予め設定されたボタン電話機21.22
〜2nのいずれかが上記パターンで接続されるようにリ
ンクスイッチ12を制御する。
BXの外線から発呼された呼出信号のパターンか、又は
PBXの内線から発呼された呼出信号のパターンかを判
別し、PBXの外線から発呼された呼出信号のパターン
である場合にステップ45に分岐し、トーン回路14の
音源14aと、予め設定されたボタン電話機21.22
〜2nのいずれかが上記パターンで接続されるようにリ
ンクスイッチ12を制御する。
したがって、PBXの外線から発呼された呼出信号のパ
ターンが局線「2」又は「3」に入力した場合、ボタン
電話機21.22〜2nの当該スピーカ21eが局線「
1」からの着信と同一の音色で第5図Cに示すようなパ
ターンで鳴動する。
ターンが局線「2」又は「3」に入力した場合、ボタン
電話機21.22〜2nの当該スピーカ21eが局線「
1」からの着信と同一の音色で第5図Cに示すようなパ
ターンで鳴動する。
他方、ステップ47において、一致したパターンがPB
Xの内線から発呼された呼出信号のパターンである場合
には、ステップ48に進み、トーン回路14の音源14
bと、予め設定されたボタ/電話機21.22〜2nの
いずれかが上記パターンで接続されるようにリンクスイ
ッチ12を制御する。
Xの内線から発呼された呼出信号のパターンである場合
には、ステップ48に進み、トーン回路14の音源14
bと、予め設定されたボタ/電話機21.22〜2nの
いずれかが上記パターンで接続されるようにリンクスイ
ッチ12を制御する。
したがって、PBXの内線から発呼された呼出信号のパ
ターンが局線「2」又は「3」に入力した場合、ボタン
電話機21.22〜2nの当該スピーカ21eが局線「
1」からの着信の場合及びPBXの外線からの着信の場
合とは異なる音色で第5図Bに示すようなパターンで鳴
動する。
ターンが局線「2」又は「3」に入力した場合、ボタン
電話機21.22〜2nの当該スピーカ21eが局線「
1」からの着信の場合及びPBXの外線からの着信の場
合とは異なる音色で第5図Bに示すようなパターンで鳴
動する。
尚、上記の着信の場合、ボタン電話機21.22〜2n
のデイスプレィ21cの局線ボタンを点滅させたり、ま
た、オフフックしたボタン電話機と、呼出信号が入力し
た局線回路を接続して通話路を形成することは勿論であ
る。
のデイスプレィ21cの局線ボタンを点滅させたり、ま
た、オフフックしたボタン電話機と、呼出信号が入力し
た局線回路を接続して通話路を形成することは勿論であ
る。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、それぞれ音色が異なる着
信用信号を発生する第1、第2の音源と、局線回路が直
接局線に接続されているか又は構内交換機の内線に接続
されているかを示すブタ及び構内交換機の内線から発呼
された場合の呼出信号のパターンと、構内交換機の外線
から発呼された場合の呼出信号のパターンを予め格納す
るための記憶手段を備え、局線に接続された局線回路に
呼出信号が入力した場合にこの呼出信号のパターンに応
じて第1の音源の着信信号がボタン電話機のスピーカに
送出されるように制御し、構内交換機の外線から発呼さ
れて構内交換機の内線に接続された局線回路に呼出信号
が入力した場合にはそのパターンに応じて第1の音源の
着信信号がボタン電話機のスピーカに送出されるように
制御し、構内交換機の内線から発呼されて構内交換機の
内線に接続された局線回路に呼出信号が入力した場合に
はそのパターンに応じて第2の音源の着信信号がボタン
電話機のスピーカに送出されるようにしたので、局線に
接続されに局線回路に呼出信号が入力した場合、構内交
換機の内線から発呼されて構内交換機の内線に接続され
た局線回路に呼出信号が入力した場合、構内交換機の外
線から発呼されて構内交換機の内線に接続された局線回
路に呼出信号が入力した場合、それぞれの発信状況に応
じて音色と呼出信号の鳴動パターンの組合せが異なり、
したがって、利用者がそれぞれの発信状況を認識するこ
とができる。
信用信号を発生する第1、第2の音源と、局線回路が直
接局線に接続されているか又は構内交換機の内線に接続
されているかを示すブタ及び構内交換機の内線から発呼
された場合の呼出信号のパターンと、構内交換機の外線
から発呼された場合の呼出信号のパターンを予め格納す
るための記憶手段を備え、局線に接続された局線回路に
呼出信号が入力した場合にこの呼出信号のパターンに応
じて第1の音源の着信信号がボタン電話機のスピーカに
送出されるように制御し、構内交換機の外線から発呼さ
れて構内交換機の内線に接続された局線回路に呼出信号
が入力した場合にはそのパターンに応じて第1の音源の
着信信号がボタン電話機のスピーカに送出されるように
制御し、構内交換機の内線から発呼されて構内交換機の
内線に接続された局線回路に呼出信号が入力した場合に
はそのパターンに応じて第2の音源の着信信号がボタン
電話機のスピーカに送出されるようにしたので、局線に
接続されに局線回路に呼出信号が入力した場合、構内交
換機の内線から発呼されて構内交換機の内線に接続され
た局線回路に呼出信号が入力した場合、構内交換機の外
線から発呼されて構内交換機の内線に接続された局線回
路に呼出信号が入力した場合、それぞれの発信状況に応
じて音色と呼出信号の鳴動パターンの組合せが異なり、
したがって、利用者がそれぞれの発信状況を認識するこ
とができる。
第1図は、本発明に係るボタン電話装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は、第1図の局線種別メモリの記
憶内容を示す説明図、第3図は、第1図の呼出信号パタ
ーンメモリの記憶内容を示す説明図、第4図は、第1図
のボタン電話装置の動作を説明するためのフローチャー
ト、第5図は、各種呼出信号を示す説明図、第6図は、
ボタン電話装置の通常の接続状態を示すブロック図、第
7図は、ボタン電話装置の全ての局線回路がPBXに接
続された場合を示すブロック図、第8図は、ボタン電話
装置の局線回路が局線とPBXに選択的に接続された場
合を示すブロック図である。 10・・主装置、lla・・・呼出検出回路、12・・
・リンクスイッチ、14・・・トーン回路、14as
14b・・・音源、15・・・コントローラ、21〜2
n・・・ボタン電話機、21e・・・スピーカ、111
〜113・・局線回路、151・局線種別メモリ (第
1の記憶手段)、152・・呼出信号パターンメモリ
(第2の記憶手段)、PBX・構内交換機。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名鞍 第 図 第 図 第 図
すブロック図、第2図は、第1図の局線種別メモリの記
憶内容を示す説明図、第3図は、第1図の呼出信号パタ
ーンメモリの記憶内容を示す説明図、第4図は、第1図
のボタン電話装置の動作を説明するためのフローチャー
ト、第5図は、各種呼出信号を示す説明図、第6図は、
ボタン電話装置の通常の接続状態を示すブロック図、第
7図は、ボタン電話装置の全ての局線回路がPBXに接
続された場合を示すブロック図、第8図は、ボタン電話
装置の局線回路が局線とPBXに選択的に接続された場
合を示すブロック図である。 10・・主装置、lla・・・呼出検出回路、12・・
・リンクスイッチ、14・・・トーン回路、14as
14b・・・音源、15・・・コントローラ、21〜2
n・・・ボタン電話機、21e・・・スピーカ、111
〜113・・局線回路、151・局線種別メモリ (第
1の記憶手段)、152・・呼出信号パターンメモリ
(第2の記憶手段)、PBX・構内交換機。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名鞍 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- それぞれ音色が異なる着信用信号を発生する第1、第2
の音源と、前記第1、第2の音源からの着信信号により
鳴動するスピーカを備えたボタン電話機と、局線回路が
直接局線に接続されているか又は構内交換機の内線に接
続されているかを示すデータを予め格納するための第1
の記憶手段と、構内交換機の内線から発呼された場合の
呼出信号のパターンと、構内交換機の外線から発呼され
た場合の呼出信号のパターンを予め格納するための第2
の記憶手段と、呼出信号が局線回路に入力した場合に、
前記第1の記憶手段のデータにより、局線に接続された
局線回路に入力したか、構内交換機の内線に接続された
局線回路に入力したかを判別し、局線に接続された局線
回路に入力した場合にこの呼出信号のパターンに応じて
前記第1の音源の着信信号がボタン電話機のスピーカに
送出されるように制御し、構内交換機の内線に接続され
た局線回路に呼出信号が入力した場合に、第2の記憶手
段のデータにより、その呼出信号が構内交換機の外線か
ら発呼された場合の呼出信号のパターンか、又は構内交
換機の内線から発呼された場合の呼出信号のパターンか
を判別し、構内交換機の外線から発呼された場合にはそ
のパターンに応じて前記第1の音源の着信信号がボタン
電話機のスピーカに送出されるように制御し、構内交換
機の内線から発呼された場合にはそのパターンに応じて
前記第2の音源の着信信号がボタン電話機のスピーカに
送出されるように制御する手段とを有するボタン電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322664A JPH02166997A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322664A JPH02166997A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166997A true JPH02166997A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18146224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322664A Pending JPH02166997A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166997A (ja) |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63322664A patent/JPH02166997A/ja active Pending
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