JPH0216702Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0216702Y2 JPH0216702Y2 JP15433585U JP15433585U JPH0216702Y2 JP H0216702 Y2 JPH0216702 Y2 JP H0216702Y2 JP 15433585 U JP15433585 U JP 15433585U JP 15433585 U JP15433585 U JP 15433585U JP H0216702 Y2 JPH0216702 Y2 JP H0216702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- balls
- inner cylinder
- sleeve
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、天井及び床間に張装したワイヤーな
どの索条体の中間に棚又はパネルなどを定着する
受具に関するものである。
どの索条体の中間に棚又はパネルなどを定着する
受具に関するものである。
従来から索条体をポールとしてその途中に各種
の物品を定着する場合には受具を設けてこの受具
を介して配備することが行われているが、荷重が
加わるためかなり強固に取付けなければならず、
ずれ防止並びに脱落防止のための構成と取付形態
を採用すると煩雑で取付位置の変更や索条体の交
換などがきわめて厄介となるなどの不便があり取
扱上問題であつた。また索条体に物品を取付けた
後で物品の位置を若干調節しようとする場合に索
条体と受具間の固着状態を解いた後受具を移動さ
せて調節しなければならず面倒であつた。
の物品を定着する場合には受具を設けてこの受具
を介して配備することが行われているが、荷重が
加わるためかなり強固に取付けなければならず、
ずれ防止並びに脱落防止のための構成と取付形態
を採用すると煩雑で取付位置の変更や索条体の交
換などがきわめて厄介となるなどの不便があり取
扱上問題であつた。また索条体に物品を取付けた
後で物品の位置を若干調節しようとする場合に索
条体と受具間の固着状態を解いた後受具を移動さ
せて調節しなければならず面倒であつた。
本考案ではこれら従来の問題点を適確に除去し
ようとするもので、棚受部材にチヤツク機構と調
節片とを備えることにより索条体と受具との固着
を解除しないで係止した物品の位置を変えること
ができるようにし、取扱い容易で設定位置調整も
簡便である棚等用受具を提供することを目的とし
たものである。
ようとするもので、棚受部材にチヤツク機構と調
節片とを備えることにより索条体と受具との固着
を解除しないで係止した物品の位置を変えること
ができるようにし、取扱い容易で設定位置調整も
簡便である棚等用受具を提供することを目的とし
たものである。
本考案は、棚やパネル等の物品Aを係止可能の
中空筒体2中に内筒15をバネ16で弾性配備す
ると共に該バネ16の最大伸長巾を規制する調節
片12を中空筒体2内に進退可能に設け、この内
筒15に先細り形状のテーパー穴15′を形成し、
該テーパー穴に接触する複数のボール3,3を遊
嵌し、しかも前記ボール3,3間に挿入される索
条体Wを挿通しうる挿入孔4を持つたスリーブ5
を、前記バネ16に対向する押圧力が付勢される
バネ161で摺動自在に弾装配備したことを特徴
とする棚等用受具である。
中空筒体2中に内筒15をバネ16で弾性配備す
ると共に該バネ16の最大伸長巾を規制する調節
片12を中空筒体2内に進退可能に設け、この内
筒15に先細り形状のテーパー穴15′を形成し、
該テーパー穴に接触する複数のボール3,3を遊
嵌し、しかも前記ボール3,3間に挿入される索
条体Wを挿通しうる挿入孔4を持つたスリーブ5
を、前記バネ16に対向する押圧力が付勢される
バネ161で摺動自在に弾装配備したことを特徴
とする棚等用受具である。
第1図および第2図において、一端がテーパー
穴15′の内筒15は、少なくとも二個以上のボ
ール例えば三個のボール3,3,3を接離可能に
保持して成るスリーブ5をボールの接離方向と直
角な軸方向に遊動可能に保持している。該スリー
ブ5は前記ボール3,3,3間に索条体Wを軸方
向に外から挿入し得るように挿入孔4を有するパ
ネル体で、そのボール3を遊嵌するための挿入孔
19は前記内筒15のテーパー穴15′に嵌合す
るコーン部18に設けられており、該スリーブ5
の開口端5′側が内筒15の一端より突出し、ボ
ールが前記開口端5′側の内筒15の開口の近く
にあるときにこの開口から遠くにあるときよりも
ボール間の間隔を小なるように拘束している。ス
リーブ5は中空筒体2に内装したバネ161によ
り常に内筒15の一端即ち前記開口端5′側の開
口の方に押される力を受けている。バネ161の
封入は内筒15内に嵌挿された、索条体Wの嵌挿
孔を有する筒体の突出部材15″で行うようにし
てある。内筒15と突出部材15″は分離した別
部材として組立を簡易にしてあるが、固着されて
いなくても、後述する調節片12と内筒15との
間に介在するフランジ部を設け且つ後述するバネ
16を物品を吊垂した状態においてもまだ伸長す
る向きの復元力を保持するバネとすることにより
内筒15と突出部材15″は一体に運動するよう
にしてある。
穴15′の内筒15は、少なくとも二個以上のボ
ール例えば三個のボール3,3,3を接離可能に
保持して成るスリーブ5をボールの接離方向と直
角な軸方向に遊動可能に保持している。該スリー
ブ5は前記ボール3,3,3間に索条体Wを軸方
向に外から挿入し得るように挿入孔4を有するパ
ネル体で、そのボール3を遊嵌するための挿入孔
19は前記内筒15のテーパー穴15′に嵌合す
るコーン部18に設けられており、該スリーブ5
の開口端5′側が内筒15の一端より突出し、ボ
ールが前記開口端5′側の内筒15の開口の近く
にあるときにこの開口から遠くにあるときよりも
ボール間の間隔を小なるように拘束している。ス
リーブ5は中空筒体2に内装したバネ161によ
り常に内筒15の一端即ち前記開口端5′側の開
口の方に押される力を受けている。バネ161の
封入は内筒15内に嵌挿された、索条体Wの嵌挿
孔を有する筒体の突出部材15″で行うようにし
てある。内筒15と突出部材15″は分離した別
部材として組立を簡易にしてあるが、固着されて
いなくても、後述する調節片12と内筒15との
間に介在するフランジ部を設け且つ後述するバネ
16を物品を吊垂した状態においてもまだ伸長す
る向きの復元力を保持するバネとすることにより
内筒15と突出部材15″は一体に運動するよう
にしてある。
なお、バネ161のバネ座として専用部材を内
筒15内に設けてもよいことは勿論である。
筒15内に設けてもよいことは勿論である。
内筒15は上述のようにスリーブ5を摺動自在
に内挿して備えていると共に、自身は中空筒体2
内に摺動自在に配備されている。
に内挿して備えていると共に、自身は中空筒体2
内に摺動自在に配備されている。
中空筒体2は内筒15の長さより十分に長い筒
体で、一端に前記突出部材15″、内筒15及び
スリーブ5並びに次述するバネ16を、突出部材
15″の端部を中空筒体2から突出させた状態下
に封入する調節片12を螺着して有し、他端にス
リーブ5の、コーン部18細径側から続く開口端
5′を中空筒体2から突出させる貫通口を有して
いる。
体で、一端に前記突出部材15″、内筒15及び
スリーブ5並びに次述するバネ16を、突出部材
15″の端部を中空筒体2から突出させた状態下
に封入する調節片12を螺着して有し、他端にス
リーブ5の、コーン部18細径側から続く開口端
5′を中空筒体2から突出させる貫通口を有して
いる。
調節片12は突出部材15″の挿通孔12′を備
えたネジ体で、中空筒体2内に進退可能に配備さ
れ、バネ161の最大伸長巾を調整するようにし
てある。
えたネジ体で、中空筒体2内に進退可能に配備さ
れ、バネ161の最大伸長巾を調整するようにし
てある。
また、貫通口側の内面には段部がバネ座として
形成され、該段部と前記内筒15との間には内筒
15を、そのテーパー穴15′とスリーブ5のコ
ーン部18とが嵌合する方向に押出するバネ16
が配備されている。即ち、バネ16が内筒15を
押圧する向きとバネ、161がスリーブ5を押圧
する向きは反対で、ボール3,3,3が索条体W
を挟持する向きにしてある。また前述のようにバ
ネ161は物品を吊垂した状態においてもなお複
元力を有し、調節片12と内筒15とが突出部材
15″のフランジ部を介して常に当接するように
設定してある。
形成され、該段部と前記内筒15との間には内筒
15を、そのテーパー穴15′とスリーブ5のコ
ーン部18とが嵌合する方向に押出するバネ16
が配備されている。即ち、バネ16が内筒15を
押圧する向きとバネ、161がスリーブ5を押圧
する向きは反対で、ボール3,3,3が索条体W
を挟持する向きにしてある。また前述のようにバ
ネ161は物品を吊垂した状態においてもなお複
元力を有し、調節片12と内筒15とが突出部材
15″のフランジ部を介して常に当接するように
設定してある。
中空筒体2の前記貫通口側端部は外面にネジを
有し、受部材1を螺着して備えている。
有し、受部材1を螺着して備えている。
受部材1は、パネルなどの物品Aに設けた取付
部A1に固定する連結部材10を有しており、中
空筒体2を物品Aに連結するようにしてあるが、
スリーブ5の開口端5′は操作部として便利に用
いられるように受部材1よりも突出する長さにし
てある。
部A1に固定する連結部材10を有しており、中
空筒体2を物品Aに連結するようにしてあるが、
スリーブ5の開口端5′は操作部として便利に用
いられるように受部材1よりも突出する長さにし
てある。
図中17はワツシヤ、21は索条体Wを天井や
壁或いは床面に固定できる金具で、本考案の受具
をも活用でき、この場合取付フランジを設けると
よい。
壁或いは床面に固定できる金具で、本考案の受具
をも活用でき、この場合取付フランジを設けると
よい。
しかして天井から索条体Wを吊垂して物品Aを
支持する際に受部材1に物品Aを連結部材10で
固定化し、さらに天井に適宜手段により索条体W
を固定装着して取付け開口端5′より索条体Wを
軸方向に添つて挿入孔4へ挿入すると索条体Wの
端部がボール3,3,3に当たつてバネ161に
抗してスリーブ5を押し下げることとなり、テー
パー穴15′の円錐面に沿つてボール間は広げら
れ索条体Wがボール間に押し込み挿入され挟持さ
れる。かくしてこの索条体W上の受部材1を引き
戻すとボールと共にスリーブ5は開口端5′側が
狭い円錐面上のテーパー穴15′に規制されボー
ルの間隔をせばめるくさび作用で索条体Wを抜き
出す力に対しては強固に抵抗して張装された索条
体W上に受部材1を固定化することができる。殊
にインテリア構造物を吊り下げ支持するときには
その重量によつて常時強固に締付けることとなつ
て抜き出されないように係止することができる。
この場合索条体Wを抜き出す力に対してはもちろ
ん、水平方向に滑らせる力に対してもまたボール
3,3,3の中心を結ぶ線のまわりに回転せしめ
るトルクに対しても極めて強固に抵抗し、確実に
任意の位置にて索条体Wに受部材1を取り付ける
ことができる。
支持する際に受部材1に物品Aを連結部材10で
固定化し、さらに天井に適宜手段により索条体W
を固定装着して取付け開口端5′より索条体Wを
軸方向に添つて挿入孔4へ挿入すると索条体Wの
端部がボール3,3,3に当たつてバネ161に
抗してスリーブ5を押し下げることとなり、テー
パー穴15′の円錐面に沿つてボール間は広げら
れ索条体Wがボール間に押し込み挿入され挟持さ
れる。かくしてこの索条体W上の受部材1を引き
戻すとボールと共にスリーブ5は開口端5′側が
狭い円錐面上のテーパー穴15′に規制されボー
ルの間隔をせばめるくさび作用で索条体Wを抜き
出す力に対しては強固に抵抗して張装された索条
体W上に受部材1を固定化することができる。殊
にインテリア構造物を吊り下げ支持するときには
その重量によつて常時強固に締付けることとなつ
て抜き出されないように係止することができる。
この場合索条体Wを抜き出す力に対してはもちろ
ん、水平方向に滑らせる力に対してもまたボール
3,3,3の中心を結ぶ線のまわりに回転せしめ
るトルクに対しても極めて強固に抵抗し、確実に
任意の位置にて索条体Wに受部材1を取り付ける
ことができる。
一方、前記受部材1から物品を外し又は装着し
たままでスリーブ5をバネ161に抗して押し込
んでボール3,3,3の間隔を広げた状態下で索
条体W上に受部材1を摺動すれば容易にずらせる
ことができるし、前記索条体Wを引き抜けば取り
外し可能となる。
たままでスリーブ5をバネ161に抗して押し込
んでボール3,3,3の間隔を広げた状態下で索
条体W上に受部材1を摺動すれば容易にずらせる
ことができるし、前記索条体Wを引き抜けば取り
外し可能となる。
また、本実施例では索条体Wをボール3,3,
3が挟持している状態で物品Aの高さの微調整が
可能である。
3が挟持している状態で物品Aの高さの微調整が
可能である。
例えば物品Aとしてパネルに適用し2本の索条
体W間に2個の受具で支えている場合にパネルの
傾きをなくすのに抜群の効果を発揮する。
体W間に2個の受具で支えている場合にパネルの
傾きをなくすのに抜群の効果を発揮する。
即ち、調節片12と中空筒体2の螺合深さによ
り、索条体Wの拘束点に対して中空筒体2が変位
するので微調整が可能である。
り、索条体Wの拘束点に対して中空筒体2が変位
するので微調整が可能である。
この場合、バネ16を用いず内筒15を螺合し
たのでは索条体Wもまわつてしまい、索条体Wの
張装の仕方によつては不都合な点も生ずるが、本
実施例では調節片12で移動させるのでその惧れ
がない。またその場合に突出部材15″を押込ん
で調節片12と離隔した状態で調節片12を移動
させれば突出部材15″を介しての回転伝達も全
くなく、完壁である。
たのでは索条体Wもまわつてしまい、索条体Wの
張装の仕方によつては不都合な点も生ずるが、本
実施例では調節片12で移動させるのでその惧れ
がない。またその場合に突出部材15″を押込ん
で調節片12と離隔した状態で調節片12を移動
させれば突出部材15″を介しての回転伝達も全
くなく、完壁である。
なお、本受具の中空筒体2を天井や床面、側壁
に取付けて索条体Wを緊張状態で架装する場合に
は調節片12の操作により索条体Wのテンシヨン
を調整することもできる。
に取付けて索条体Wを緊張状態で架装する場合に
は調節片12の操作により索条体Wのテンシヨン
を調整することもできる。
本考案の受具により索条体上に棚やパネル等の
任意の取付位置に容易にセツトすることができ、
且つワンタツチで脱着できるのでその取付け、取
り外し作業が極めて簡易に迅速にでき作業性を大
幅に向上し互換性も良好であり、しかも索条体の
調整も簡単にでき支持物品の係止も適確且つ安全
にでき周囲の美感をも損なわない体裁良好な受具
とでき、さらに異なる形状の支持物品に対しても
広範囲に適用でき汎用性も富むし、加えて受具を
索条体に固着した状態のままで係止した物品の位
置調整ができるなどの実用上の効果がある。
任意の取付位置に容易にセツトすることができ、
且つワンタツチで脱着できるのでその取付け、取
り外し作業が極めて簡易に迅速にでき作業性を大
幅に向上し互換性も良好であり、しかも索条体の
調整も簡単にでき支持物品の係止も適確且つ安全
にでき周囲の美感をも損なわない体裁良好な受具
とでき、さらに異なる形状の支持物品に対しても
広範囲に適用でき汎用性も富むし、加えて受具を
索条体に固着した状態のままで係止した物品の位
置調整ができるなどの実用上の効果がある。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は縦断面
図、第2図は分離状態の縦断面図、第3図は使用
状態の正面図である。 1…受部材、2…中空筒体、3…ボール、4…
挿入孔、5…スリーブ、10…連結部材、12…
調節片、15…内筒、16,161…バネ、A…
物品、A1…取付部、W…索条体。
図、第2図は分離状態の縦断面図、第3図は使用
状態の正面図である。 1…受部材、2…中空筒体、3…ボール、4…
挿入孔、5…スリーブ、10…連結部材、12…
調節片、15…内筒、16,161…バネ、A…
物品、A1…取付部、W…索条体。
Claims (1)
- 棚やパネル等の物品Aを係止可能の中空筒体2
中に内筒15をバネ16で弾装配備すると共に該
バネ16の最大伸長巾を規制する調節片12を中
空筒体2内に進退可能に設け、この内筒15に先
細り形状のテーパー穴15′を形成し、該テーパ
ー穴に接触する複数のボール3,3を遊嵌し、し
かも前記ボール3,3間に挿入される索条体Wを
挿通しうる挿入孔4を持つたスリーブ5を、前記
バネ16に対向する押圧力が付勢されるバネ16
1で摺動自在に弾装配備したことを特徴とする棚
等用受具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433585U JPH0216702Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433585U JPH0216702Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163968U JPS6163968U (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0216702Y2 true JPH0216702Y2 (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=30712332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15433585U Expired JPH0216702Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216702Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2522515Y2 (ja) * | 1989-02-16 | 1997-01-16 | 荒川技研工業 株式会社 | ワイヤ張装具 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP15433585U patent/JPH0216702Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6163968U (ja) | 1986-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5154435A (en) | Grip with an angle adjustable structure for a golf cart | |
| JPH0339097Y2 (ja) | ||
| US6012692A (en) | Mounting system for fixtures | |
| EP0486981B1 (en) | Wire Holder | |
| US3528111A (en) | Device for holding and positioning a baby within a bathtub | |
| JPH0216702Y2 (ja) | ||
| JPS6112845Y2 (ja) | ||
| JPS6112846Y2 (ja) | ||
| JPH0216703Y2 (ja) | ||
| JPH0513256Y2 (ja) | ||
| JPH0716381Y2 (ja) | 吊下げ具 | |
| JPH042606Y2 (ja) | ||
| JPS6112847Y2 (ja) | ||
| US2992799A (en) | Bracket for support of hand railings for bathtubs | |
| JPH042605Y2 (ja) | ||
| EP0551426A1 (en) | FIXING DEVICE. | |
| JPH0219072Y2 (ja) | ||
| US1940958A (en) | Head rod clamp | |
| JPH0537076Y2 (ja) | ||
| JPH044617Y2 (ja) | ||
| JPH0513261Y2 (ja) | ||
| JPH0720430Y2 (ja) | 吊垂金具 | |
| JPH0216701Y2 (ja) | ||
| JPH0216700Y2 (ja) | ||
| JPH0752404Y2 (ja) | 物品吊下具 |