JPH021671Y2 - - Google Patents
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- JPH021671Y2 JPH021671Y2 JP13590784U JP13590784U JPH021671Y2 JP H021671 Y2 JPH021671 Y2 JP H021671Y2 JP 13590784 U JP13590784 U JP 13590784U JP 13590784 U JP13590784 U JP 13590784U JP H021671 Y2 JPH021671 Y2 JP H021671Y2
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- Japan
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- circuit
- abnormal
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- alarm
- test
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 24
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Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、住戸内に設けた火災、ガス漏れ等の
異常状態を検出する異常状態検出器からの検出情
報を、住戸外に設けた警報器に対し無線方式で伝
送する異常状態警報装置に関する。
異常状態を検出する異常状態検出器からの検出情
報を、住戸外に設けた警報器に対し無線方式で伝
送する異常状態警報装置に関する。
(従来の技術)
本願考案者等は、火災、ガス漏れ等の異常状態
検出器の検出状態が変化したときにのみ所定時間
のあいだ繰り返し検出状態に対応する検出情報を
送信部から電波により送信し、受信部では、この
送信電波を関欠的に設定した受信枠時間内におい
てのみ受信し、最終の受信情報に基づいて、即ち
異常状態検出から所定時間経過後、警報部を作動
させ、送受信の同期をとることなく異常検出から
警報まで常に所定の蓄積時間が得られると同等の
機能を備えた異常状態警報装置を提案している
(特願昭59−14025号)。
検出器の検出状態が変化したときにのみ所定時間
のあいだ繰り返し検出状態に対応する検出情報を
送信部から電波により送信し、受信部では、この
送信電波を関欠的に設定した受信枠時間内におい
てのみ受信し、最終の受信情報に基づいて、即ち
異常状態検出から所定時間経過後、警報部を作動
させ、送受信の同期をとることなく異常検出から
警報まで常に所定の蓄積時間が得られると同等の
機能を備えた異常状態警報装置を提案している
(特願昭59−14025号)。
(考案が解決しようとする問題点)
このような装置の動作試験を行なう場合は、異
常状態検出器を試験用ガスにより検出動作させて
試験を行なつており、警報部を起動させるには受
信機が有している誤動作防止のための蓄積時間
(例えば3分間)だけ異常状態検出器に対しガス
漏れ検出動作を保持させるため、試験用のガスを
3分間継続して漏洩させなければならず、試験作
業員等の作業時間がかかると共に試験用に漏洩さ
せるガス量が増大し不経済であつた。
常状態検出器を試験用ガスにより検出動作させて
試験を行なつており、警報部を起動させるには受
信機が有している誤動作防止のための蓄積時間
(例えば3分間)だけ異常状態検出器に対しガス
漏れ検出動作を保持させるため、試験用のガスを
3分間継続して漏洩させなければならず、試験作
業員等の作業時間がかかると共に試験用に漏洩さ
せるガス量が増大し不経済であつた。
このため、ガスの漏洩時間を、例えば30秒間だ
けしか行なわなかつた場合、試験ガスにより検出
動作した異常状態検出器が30秒後直ちに復旧し異
常信号を出力しなくなるので、送信機は異常信号
の検出情報に代えて正常信号の検出情報を送信す
ることとなり、受信部においては30秒間の異常信
号を受信したにもかかわらず蓄積機能が作動して
いるので警報部は起動せず、しかも異常信号に引
き続き正常信号を受信し最終の受信内容、即ち正
常信号の受信を判別する。従つて、受信部では試
験動作を行なうことができないという問題があつ
た。
けしか行なわなかつた場合、試験ガスにより検出
動作した異常状態検出器が30秒後直ちに復旧し異
常信号を出力しなくなるので、送信機は異常信号
の検出情報に代えて正常信号の検出情報を送信す
ることとなり、受信部においては30秒間の異常信
号を受信したにもかかわらず蓄積機能が作動して
いるので警報部は起動せず、しかも異常信号に引
き続き正常信号を受信し最終の受信内容、即ち正
常信号の受信を判別する。従つて、受信部では試
験動作を行なうことができないという問題があつ
た。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、
試験用のガスを多量に使用することなく、また作
業者の作業時間を短縮し、異常状態検出器を含む
システム全体の試験動作を確実に行なうようにす
るため、異常状態検出器1からの検出信号を判別
し、状態変化を判別したときにタイマ回路9を作
動させ所定の送信時間T1のあいだ送信手段を駆
動して判別内容に対応する検出情報を繰り返し電
波で送信する送信機と、送信機よりの繰り返し送
信される送信電波を受信し、該最終の検出情報に
基づいて警報器17を起動する異常状態警報装置
において、送信機1に試験信号送信時に試験スイ
ツチSWの操作により送信手段の送信動作をタイ
マ回路9で定まる所定時間T1保持させる保持手
段7と、保持手段7が復旧してから所定時間T5
経過後、タイマ回路9を再作動させる再作動手段
8とを設け、試験信号送信終了後、正常信号の送
信時間枠を設定するようにしたものである。
試験用のガスを多量に使用することなく、また作
業者の作業時間を短縮し、異常状態検出器を含む
システム全体の試験動作を確実に行なうようにす
るため、異常状態検出器1からの検出信号を判別
し、状態変化を判別したときにタイマ回路9を作
動させ所定の送信時間T1のあいだ送信手段を駆
動して判別内容に対応する検出情報を繰り返し電
波で送信する送信機と、送信機よりの繰り返し送
信される送信電波を受信し、該最終の検出情報に
基づいて警報器17を起動する異常状態警報装置
において、送信機1に試験信号送信時に試験スイ
ツチSWの操作により送信手段の送信動作をタイ
マ回路9で定まる所定時間T1保持させる保持手
段7と、保持手段7が復旧してから所定時間T5
経過後、タイマ回路9を再作動させる再作動手段
8とを設け、試験信号送信終了後、正常信号の送
信時間枠を設定するようにしたものである。
(実施例)
第1図は住戸内に設置される送信部の一実施例
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
まず構成を説明すると、1は異常状態検出器で
あり、商用AC100Vを電源とし通常監視状態で
6V、ガス漏れ検出で12Vとなる検出状態に応じ
た有電圧信号を出力する。2は送信機であり、異
常状態検出器1の定常出力6Vの充電による電源
で作動し、第3図に示すように異常状態検出器1
の検出状態が変化したときのみ、例えば定常監視
状態からガス漏れ検出状態に変化したとき所定時
間作動し、送信用のアンテナ3から電波により送
信情報を送信する。
あり、商用AC100Vを電源とし通常監視状態で
6V、ガス漏れ検出で12Vとなる検出状態に応じ
た有電圧信号を出力する。2は送信機であり、異
常状態検出器1の定常出力6Vの充電による電源
で作動し、第3図に示すように異常状態検出器1
の検出状態が変化したときのみ、例えば定常監視
状態からガス漏れ検出状態に変化したとき所定時
間作動し、送信用のアンテナ3から電波により送
信情報を送信する。
次に、送信機2の内部構成を説明する。4は変
換回路であり、異常状態検出器1からの有電圧信
号を論理レベル信号に変換する。即ち、平常出力
6Vを受信するとLレベルに、またガス漏れ出力
12Vを受信するとHレベルに変換し、論理和回路
5及び判別回路6に出力する。また、変換回路4
からはノンロツク式の試験スイツチSWを介して
フリツプフロツプ回路7のセツト端子Sに接続し
ている。このフリツプフロツプ回路7は後で説明
する試験信号送信時に試験スイツチSWの操作に
より送信手段の送信動作をタイマ回路で定まる所
定時間保持させる保持手段である。フリツプフロ
ツプ回路7の出力端子Qからは論理和回路5及び
判別回路6に接続している。論理和回路5は変換
回路4及びフリツプフロツプ回路7からの信号を
入力し、論理和出力をデータコード設定回路11
に出力する。判別回路6は変換回路4及びフリツ
プフロツプ回路7からの信号を入力し、いずれか
の信号が変化したとき、即ちHレベルからLレベ
ルに、またはLレベルからHレベルに入力レベル
が変化したときにのみ判別信号をタイマ回路9に
出力する。タイマ回路9には予めタイマ時間T1
が設定されており、判別回路6からの判別信号に
基づいてタイマ動作を開始し、送信コントロール
回路13を所定時間T1動作させる。10はワン
シヨツト回路であり、タイマ回路9からのタイマ
出力の立下がり、即ちタイマ回路9のタイマ時間
T1経過後作動し、ワンシヨツトパルスをフリツ
プフロツプ回路7のリセツト端子REに出力して
フリツプフロツプ回路7をリセツトする。8は遅
延回路を内蔵した再作動手段であり、フリツプフ
ロツプ回路7からの反転出力を入力すると、後で
説明する受信継続時間T0より長い所定の遅延時
間T5経過後に再作動信号をタイマ回路9に出力
してタイマ回路9を再び動作させる。11はデー
タコード設定回路であり、予め固有のアドレスが
設定されており、論理和回路5からのガス漏れ状
態を示すHレベルもしくは平常状態を示すLレベ
ルを入力すると自己のアドレス及び各状態内容に
対応した情報コードを設定する。12は変調発振
回路であり、送信コントロール回路13と共に送
信情報を送信する送信手段を形成している。即
ち、変調発振回路12には一定周期で発振する発
振回路及び周波数変調する変調回路を内蔵されて
おり、送信コントロール回路13からの電源供給
に基づいて所定時間T1が作動し、データコード
設定回路11からの情報コードに基づいて周波数
変調し、変調した送信情報をアンテナ3より送信
する。ここで、送信手段より送信される送信情報
は、第3図に示すように所定時間T1に亘つて複
数の検出情報を周期T2毎に繰り返し送信する。
また、各検出情報は矢印で拡大して示すようにア
ドレスが12ビツト、データが4ビツトであるビツ
トパルスで構成されている。尚、14は電源であ
り、異常状態検出器1からの出力電圧を充電して
各回路部に電源を供給する。
換回路であり、異常状態検出器1からの有電圧信
号を論理レベル信号に変換する。即ち、平常出力
6Vを受信するとLレベルに、またガス漏れ出力
12Vを受信するとHレベルに変換し、論理和回路
5及び判別回路6に出力する。また、変換回路4
からはノンロツク式の試験スイツチSWを介して
フリツプフロツプ回路7のセツト端子Sに接続し
ている。このフリツプフロツプ回路7は後で説明
する試験信号送信時に試験スイツチSWの操作に
より送信手段の送信動作をタイマ回路で定まる所
定時間保持させる保持手段である。フリツプフロ
ツプ回路7の出力端子Qからは論理和回路5及び
判別回路6に接続している。論理和回路5は変換
回路4及びフリツプフロツプ回路7からの信号を
入力し、論理和出力をデータコード設定回路11
に出力する。判別回路6は変換回路4及びフリツ
プフロツプ回路7からの信号を入力し、いずれか
の信号が変化したとき、即ちHレベルからLレベ
ルに、またはLレベルからHレベルに入力レベル
が変化したときにのみ判別信号をタイマ回路9に
出力する。タイマ回路9には予めタイマ時間T1
が設定されており、判別回路6からの判別信号に
基づいてタイマ動作を開始し、送信コントロール
回路13を所定時間T1動作させる。10はワン
シヨツト回路であり、タイマ回路9からのタイマ
出力の立下がり、即ちタイマ回路9のタイマ時間
T1経過後作動し、ワンシヨツトパルスをフリツ
プフロツプ回路7のリセツト端子REに出力して
フリツプフロツプ回路7をリセツトする。8は遅
延回路を内蔵した再作動手段であり、フリツプフ
ロツプ回路7からの反転出力を入力すると、後で
説明する受信継続時間T0より長い所定の遅延時
間T5経過後に再作動信号をタイマ回路9に出力
してタイマ回路9を再び動作させる。11はデー
タコード設定回路であり、予め固有のアドレスが
設定されており、論理和回路5からのガス漏れ状
態を示すHレベルもしくは平常状態を示すLレベ
ルを入力すると自己のアドレス及び各状態内容に
対応した情報コードを設定する。12は変調発振
回路であり、送信コントロール回路13と共に送
信情報を送信する送信手段を形成している。即
ち、変調発振回路12には一定周期で発振する発
振回路及び周波数変調する変調回路を内蔵されて
おり、送信コントロール回路13からの電源供給
に基づいて所定時間T1が作動し、データコード
設定回路11からの情報コードに基づいて周波数
変調し、変調した送信情報をアンテナ3より送信
する。ここで、送信手段より送信される送信情報
は、第3図に示すように所定時間T1に亘つて複
数の検出情報を周期T2毎に繰り返し送信する。
また、各検出情報は矢印で拡大して示すようにア
ドレスが12ビツト、データが4ビツトであるビツ
トパルスで構成されている。尚、14は電源であ
り、異常状態検出器1からの出力電圧を充電して
各回路部に電源を供給する。
第2図は住戸外に設置される受信部の一実施例
を示すブロツク図である。15は受信用のアンテ
ナ、16は受信機であり、受信機16は送信機2
からの送信電波を受信して検出情報を再生し、検
出情報に含まれるアドレス及びデータから検出内
容を判別し、警報器17にガス漏れの異常を警報
表示させる。また、住戸外に設置される受信機1
6は電源として電池を内蔵しており、電池の消耗
を抑えるため間欠的な受信枠時間内においてのみ
間欠的に受信処理を行なう。即ち、第3図に示す
ように間隔時間T4経過後に設定した受信枠時間
T3においてのみ送信電波を間欠受信する。ま
た、警報器17にはガス漏れ警報のためのブザー
及びランプ等の警報手段及びガス漏れ時にガス元
栓に設けた電磁弁を閉鎖させるための作動手段を
備えている。
を示すブロツク図である。15は受信用のアンテ
ナ、16は受信機であり、受信機16は送信機2
からの送信電波を受信して検出情報を再生し、検
出情報に含まれるアドレス及びデータから検出内
容を判別し、警報器17にガス漏れの異常を警報
表示させる。また、住戸外に設置される受信機1
6は電源として電池を内蔵しており、電池の消耗
を抑えるため間欠的な受信枠時間内においてのみ
間欠的に受信処理を行なう。即ち、第3図に示す
ように間隔時間T4経過後に設定した受信枠時間
T3においてのみ送信電波を間欠受信する。ま
た、警報器17にはガス漏れ警報のためのブザー
及びランプ等の警報手段及びガス漏れ時にガス元
栓に設けた電磁弁を閉鎖させるための作動手段を
備えている。
次に、受信機16の内部構成を説明する。18
は電源であり、各部に電源を供給する。19は受
信回路であり、受信用のアンテナ15を介して受
信した検出情報を検波して処理回路20に出力す
る。処理回路20は受信回路19からの信号出力
を波形整形してパルス再生し、情報のパルスに含
まれるアドレスの照合を行ない、自己のアドレス
コードと一致したときにデータコードを解読し、
解読結果に基づいて処理信号を電源コントロール
回路21及び起動回路22に出力する。電源コン
トロール回路21は電池を使用した電源18から
受信回路19に対する電源供給を間欠的に行なつ
ており、例えば第3図に示すように間隔時間T4
経過後に所定時間T3電源を供給し、間欠的に行
なわれる電源供給時間が受信回路19における受
信枠時間T3として設定される。従つて、受信回
路19はこの受信枠時間T3内においてのみ電源
供給を受け、送信機2からの送信電波を受信する
ことができる。また、電源コントロール回路21
は処理回路20からの信号出力が得られると内蔵
するリトリガタイマを起動し、このリトリガタイ
マで定まる所定時間T0のあいだ受信回路19に
対して電源を供給し、受信枠時間が経過してもリ
トリガタイマで定まる所定時間T0のあいだ電源
電圧を受信回路19に供給し、受信可能の状態を
保持できるようにしている。起動回路22は処理
回路20からの出力に基づいて警報器17を作動
させるための起動信号を送出する。23は電源電
圧低下検出回路であり、電池電圧の低下を検出す
る。
は電源であり、各部に電源を供給する。19は受
信回路であり、受信用のアンテナ15を介して受
信した検出情報を検波して処理回路20に出力す
る。処理回路20は受信回路19からの信号出力
を波形整形してパルス再生し、情報のパルスに含
まれるアドレスの照合を行ない、自己のアドレス
コードと一致したときにデータコードを解読し、
解読結果に基づいて処理信号を電源コントロール
回路21及び起動回路22に出力する。電源コン
トロール回路21は電池を使用した電源18から
受信回路19に対する電源供給を間欠的に行なつ
ており、例えば第3図に示すように間隔時間T4
経過後に所定時間T3電源を供給し、間欠的に行
なわれる電源供給時間が受信回路19における受
信枠時間T3として設定される。従つて、受信回
路19はこの受信枠時間T3内においてのみ電源
供給を受け、送信機2からの送信電波を受信する
ことができる。また、電源コントロール回路21
は処理回路20からの信号出力が得られると内蔵
するリトリガタイマを起動し、このリトリガタイ
マで定まる所定時間T0のあいだ受信回路19に
対して電源を供給し、受信枠時間が経過してもリ
トリガタイマで定まる所定時間T0のあいだ電源
電圧を受信回路19に供給し、受信可能の状態を
保持できるようにしている。起動回路22は処理
回路20からの出力に基づいて警報器17を作動
させるための起動信号を送出する。23は電源電
圧低下検出回路であり、電池電圧の低下を検出す
る。
ここで、送信機2からの送信情報の送信時間T
1は受信機16における間隔時間T4より長く設
定され、且つ間隔時間T4は受信枠時間T3より
充分長く設定される。この受信枠時間T3は情報
パルス列の周期T2の少なくとも1.5倍以上に設
定される。また、リトリガタイマで定まる受信継
続のための所定時間T0は検出情報の受信処理を
確実に行なうようにするため情報パルス列の周期
T2の少なくとも1.5倍以上で、且つ再作動手段
8の遅延時間T5より短く設定される。即ち、 T1>T4 T4≫T3 T3≧1/2×T2 T0>1/2×T2 T5>T0 となる相互の時間間係が定められている。
1は受信機16における間隔時間T4より長く設
定され、且つ間隔時間T4は受信枠時間T3より
充分長く設定される。この受信枠時間T3は情報
パルス列の周期T2の少なくとも1.5倍以上に設
定される。また、リトリガタイマで定まる受信継
続のための所定時間T0は検出情報の受信処理を
確実に行なうようにするため情報パルス列の周期
T2の少なくとも1.5倍以上で、且つ再作動手段
8の遅延時間T5より短く設定される。即ち、 T1>T4 T4≫T3 T3≧1/2×T2 T0>1/2×T2 T5>T0 となる相互の時間間係が定められている。
次に動作を説明する。
第3図は異常状態検出器1がガス漏れ検出した
場合の信号波形図である。まず、異常検出をした
場合の動作を、第3図を参照して説明する。異常
状態検出器1によりガス漏れ検出が行なわれる
と、異常状態検出器1の出力電圧はそれまでの6
ボルトから12ボルトに立ち上げる。第1図に示す
ように、変換回路4が異常状態検出器1からのガ
ス漏れ検出電圧12ボルトを受信しHレベルに変換
して論理和回路5及び判別回路6に出力する。論
理和回路5は変換回路4からのHレベルを入力し
てデータコード設定回路11を作動させる。同時
に、判別回路6は変換回路4からの出力レベルが
それまでのLレベルからHレベルに変化したこと
を判別して判別信号をタイマ回路9に出力し、タ
イマ回路9を動作させる。送信コントロール回路
13はタイマ回路9からのタイマ出力に基づいて
所定時間T1のあいだ変調発振回路12を作動さ
せる。変調発振回路12はデータコード設定回路
11からの情報コードに基づいて周波数変調し、
変調した送信情報を出力する。即ち、第3図に示
すように所定時間T1に亘つて複数の検出情報を
周期T2毎にアンテナ3より繰り返し送信する。
場合の信号波形図である。まず、異常検出をした
場合の動作を、第3図を参照して説明する。異常
状態検出器1によりガス漏れ検出が行なわれる
と、異常状態検出器1の出力電圧はそれまでの6
ボルトから12ボルトに立ち上げる。第1図に示す
ように、変換回路4が異常状態検出器1からのガ
ス漏れ検出電圧12ボルトを受信しHレベルに変換
して論理和回路5及び判別回路6に出力する。論
理和回路5は変換回路4からのHレベルを入力し
てデータコード設定回路11を作動させる。同時
に、判別回路6は変換回路4からの出力レベルが
それまでのLレベルからHレベルに変化したこと
を判別して判別信号をタイマ回路9に出力し、タ
イマ回路9を動作させる。送信コントロール回路
13はタイマ回路9からのタイマ出力に基づいて
所定時間T1のあいだ変調発振回路12を作動さ
せる。変調発振回路12はデータコード設定回路
11からの情報コードに基づいて周波数変調し、
変調した送信情報を出力する。即ち、第3図に示
すように所定時間T1に亘つて複数の検出情報を
周期T2毎にアンテナ3より繰り返し送信する。
次に、受信機16の受信動作を説明する。第2
図に示すように、受信機16では電源コントロー
ル回路21による間欠的な受信枠時間T3の設定
が間隔時間T4毎に行なわれており、送信機2か
ら送信時間T1に亘つて送信情報の送信が行なわ
れると、この送信時間T1に対応する受信枠時間
T3内に受信電波を受信する。例えば第3図に示
すように、受信枠時間T3内にNo.4の送信情報を
受信したとすると、処理回路20において自己の
自己のアドレスとの照合で一致することを判別
し、電源コントロール回路21に信号出力する。
電源コントロール回路21は内蔵するリトリガタ
イマを起動し、受信回路19に対する電源供給状
態を所定時間T0保持する。このような複数の検
出情報を受信する毎の電源供給の保持は最後の検
出情報が受信されるまで継続され、N番目となる
最後の検出情報が受信されると電源コントロール
回路21内に内蔵したリトリガタイマは最後の検
出情報受信後、所定時間T0のあいだ継続する。
処理回路20はこの最後の保持時間T0のあいだ
に信号が得られない場合はN番目の検出情報が最
終の検出情報であることを判別して、最終の検出
情報の情報内容に応じたガス漏れ検出情報を起動
回路22に出力する。起動回路22は警報起動信
号を警報器17に送出し、ブザー、ランプ等の警
報手段及びガス元栓に設けた電磁弁を閉鎖させる
ための作動手段を動作させる。
図に示すように、受信機16では電源コントロー
ル回路21による間欠的な受信枠時間T3の設定
が間隔時間T4毎に行なわれており、送信機2か
ら送信時間T1に亘つて送信情報の送信が行なわ
れると、この送信時間T1に対応する受信枠時間
T3内に受信電波を受信する。例えば第3図に示
すように、受信枠時間T3内にNo.4の送信情報を
受信したとすると、処理回路20において自己の
自己のアドレスとの照合で一致することを判別
し、電源コントロール回路21に信号出力する。
電源コントロール回路21は内蔵するリトリガタ
イマを起動し、受信回路19に対する電源供給状
態を所定時間T0保持する。このような複数の検
出情報を受信する毎の電源供給の保持は最後の検
出情報が受信されるまで継続され、N番目となる
最後の検出情報が受信されると電源コントロール
回路21内に内蔵したリトリガタイマは最後の検
出情報受信後、所定時間T0のあいだ継続する。
処理回路20はこの最後の保持時間T0のあいだ
に信号が得られない場合はN番目の検出情報が最
終の検出情報であることを判別して、最終の検出
情報の情報内容に応じたガス漏れ検出情報を起動
回路22に出力する。起動回路22は警報起動信
号を警報器17に送出し、ブザー、ランプ等の警
報手段及びガス元栓に設けた電磁弁を閉鎖させる
ための作動手段を動作させる。
第4図は動作試験時の動作説明図である。第4
図を参照して試験動作を説明する。まず、試験用
のガスを異常状態検出器1に与え、異常状態検出
器1に検出動作を行なわせる。その後、直ちに試
験スイツチSWを操作する。第4図に示すよう
に、異常状態検出器1がガス漏れ検出を行なうと
変換回路4がHレベルを出力しており、この状態
で試験スイツチSWの操作がなされるとHレベル
がフリツプフロツプ回路7のセツト端子Sに与え
られ、フリツプフロツプ回路7が動作する。フリ
ツプフロツプ回路7が動作すると出力端子Qより
Hレベルを論理和回路5及び判別回路6に与え、
更に判別回路6からの信号出力でタイマ回路9を
作動させて送信手段の送信動作を所定時間T1保
持せる。試験用のガスにより検出動作した異常状
態検出器1が、試験ガスの漏洩停止により正常状
態に復旧したとしても、フリツプフロツプ回路7
より論理和回路5及び判別回路6にHレベルが継
続して与えられていることでデータコード設定回
路11及びタイマ回路9は所定時間T1のあいだ
継続して動作する。換言するとフリツプフロツプ
回路7の出力がLレベルにある通常時には、ガス
漏れ検出に基づく異常状態を示す情報コードの送
信中に正常状態に復旧すると、データコード設定
回路11は正常状態を示す情報コードの出力に切
換わり、受信側での警報は行なわれないことを意
味する。従つて、送信手段からはデータコード設
定回路11からの情報コード、即ちガス漏れ状態
を示す試験信号を所定時間T1のあいだ送信用の
アンテナ3より送信する。一方、タイマ回路9が
タイマ動作を終了するとワンシヨツト回路10が
タイマ回路9からの立下がり信号に基づいてワン
シヨツトパルスを出力し、フリツプフロツプ回路
7をリセツトする。フリツプフロツプ回路7がリ
セツトすると、再作動手段8がフリツプフロツプ
回路7の反転出力端子からの信号出力に基づい
て作動し、所定の遅延時間T5経過後に再作動信
号をタイマ回路9に与え、タイマ回路9を再び動
作させる。ここで、データコード設定回路11は
異常状態検出器1が正常状態に復帰していること
で論理和回路5からのLレベル出力に基づいて正
常状態を示す情報コードを変調発振回路12に与
えている。また、送信コントロール回路13はタ
イマ回路9からのタイマ出力に基づいて所定時間
T1作動し、変調発振回路12に電源を供給す
る。変調発振回路12はデータコード設定回路1
1からの情報コード、即ち正常状態を示す情報コ
ードに基づいて変調し、変調した正常を所定時間
T1のあいだ、アンテナ3を介して送信する。
図を参照して試験動作を説明する。まず、試験用
のガスを異常状態検出器1に与え、異常状態検出
器1に検出動作を行なわせる。その後、直ちに試
験スイツチSWを操作する。第4図に示すよう
に、異常状態検出器1がガス漏れ検出を行なうと
変換回路4がHレベルを出力しており、この状態
で試験スイツチSWの操作がなされるとHレベル
がフリツプフロツプ回路7のセツト端子Sに与え
られ、フリツプフロツプ回路7が動作する。フリ
ツプフロツプ回路7が動作すると出力端子Qより
Hレベルを論理和回路5及び判別回路6に与え、
更に判別回路6からの信号出力でタイマ回路9を
作動させて送信手段の送信動作を所定時間T1保
持せる。試験用のガスにより検出動作した異常状
態検出器1が、試験ガスの漏洩停止により正常状
態に復旧したとしても、フリツプフロツプ回路7
より論理和回路5及び判別回路6にHレベルが継
続して与えられていることでデータコード設定回
路11及びタイマ回路9は所定時間T1のあいだ
継続して動作する。換言するとフリツプフロツプ
回路7の出力がLレベルにある通常時には、ガス
漏れ検出に基づく異常状態を示す情報コードの送
信中に正常状態に復旧すると、データコード設定
回路11は正常状態を示す情報コードの出力に切
換わり、受信側での警報は行なわれないことを意
味する。従つて、送信手段からはデータコード設
定回路11からの情報コード、即ちガス漏れ状態
を示す試験信号を所定時間T1のあいだ送信用の
アンテナ3より送信する。一方、タイマ回路9が
タイマ動作を終了するとワンシヨツト回路10が
タイマ回路9からの立下がり信号に基づいてワン
シヨツトパルスを出力し、フリツプフロツプ回路
7をリセツトする。フリツプフロツプ回路7がリ
セツトすると、再作動手段8がフリツプフロツプ
回路7の反転出力端子からの信号出力に基づい
て作動し、所定の遅延時間T5経過後に再作動信
号をタイマ回路9に与え、タイマ回路9を再び動
作させる。ここで、データコード設定回路11は
異常状態検出器1が正常状態に復帰していること
で論理和回路5からのLレベル出力に基づいて正
常状態を示す情報コードを変調発振回路12に与
えている。また、送信コントロール回路13はタ
イマ回路9からのタイマ出力に基づいて所定時間
T1作動し、変調発振回路12に電源を供給す
る。変調発振回路12はデータコード設定回路1
1からの情報コード、即ち正常状態を示す情報コ
ードに基づいて変調し、変調した正常を所定時間
T1のあいだ、アンテナ3を介して送信する。
次に、受信機16の受信動作を説明する。ま
ず、送信機2から試験信号がアンテナ15を介し
て受信されると、処理回路20において最終の情
報内容を解読し、情報内容がガス漏れ状態である
ことを判別すると起動回路22を作動させ警報器
17に対して警報動作を指令する。次に、試験信
号を受信してから所定の遅延時間T5経過後に正
常信号を受信すると処理回路20において最終の
情報内容を解読し、正常状態であることを判別す
ると起動回路22を作動させて警報器17を復旧
させる。
ず、送信機2から試験信号がアンテナ15を介し
て受信されると、処理回路20において最終の情
報内容を解読し、情報内容がガス漏れ状態である
ことを判別すると起動回路22を作動させ警報器
17に対して警報動作を指令する。次に、試験信
号を受信してから所定の遅延時間T5経過後に正
常信号を受信すると処理回路20において最終の
情報内容を解読し、正常状態であることを判別す
ると起動回路22を作動させて警報器17を復旧
させる。
尚、上記の実施例では送信機からの送信電波を
受信する受信機として、間欠的に設定した所定の
受信枠時間内においてのみ受信する間欠動作型の
受信機を用いて構成したが、連続的に受信動作を
行なう連続動作型の受信機を用いて構成しても良
い。
受信する受信機として、間欠的に設定した所定の
受信枠時間内においてのみ受信する間欠動作型の
受信機を用いて構成したが、連続的に受信動作を
行なう連続動作型の受信機を用いて構成しても良
い。
(考案の効果)
以上説明してきたように本考案によれば、異常
状態検出器からの検出信号を判別し、状態変化を
判別したときにタイマ回路を作動させ、タイマ回
路で定まる所定時間のあいだ送信手段を駆動して
判別内容に対応する検出情報を繰り返し電波で送
信する送信機と、送信機からの送信電波を受信し
最終の検出情報に基づいて警報部を起動する受信
機とで構成される異常状態警報装置において、動
作試験時には試験スイツチの操作により送信手段
の送信動作をタイマ回路で定まる所定時間保持さ
せる保持手段を設けるようにしたことで、試験用
のガスを異常状態検出器に短時間のみ与えたとし
ても、試験用のガスにより一旦ガス漏れ検出動作
した異常状態検出器は保持手段により所定時間保
持され、確実に試験信号を送信することができ
る。
状態検出器からの検出信号を判別し、状態変化を
判別したときにタイマ回路を作動させ、タイマ回
路で定まる所定時間のあいだ送信手段を駆動して
判別内容に対応する検出情報を繰り返し電波で送
信する送信機と、送信機からの送信電波を受信し
最終の検出情報に基づいて警報部を起動する受信
機とで構成される異常状態警報装置において、動
作試験時には試験スイツチの操作により送信手段
の送信動作をタイマ回路で定まる所定時間保持さ
せる保持手段を設けるようにしたことで、試験用
のガスを異常状態検出器に短時間のみ与えたとし
ても、試験用のガスにより一旦ガス漏れ検出動作
した異常状態検出器は保持手段により所定時間保
持され、確実に試験信号を送信することができ
る。
また、保持手段が復旧してから受信継続時間よ
り長い所定時間経過後にタイマ回路を再作動させ
る再作動手段を設け、試験信号送信終了後、正常
信号の送信時間枠を設定するようにしたことで受
信機及び警報器に対し確実に試験動作を行なわ
せ、試験信号送信終了後の正常信号に基づいて試
験動作した受信機及び警報器を自動的に復旧させ
ることができるという効果が得られる。
り長い所定時間経過後にタイマ回路を再作動させ
る再作動手段を設け、試験信号送信終了後、正常
信号の送信時間枠を設定するようにしたことで受
信機及び警報器に対し確実に試験動作を行なわ
せ、試験信号送信終了後の正常信号に基づいて試
験動作した受信機及び警報器を自動的に復旧させ
ることができるという効果が得られる。
更に、複数の異常状態警報装置の作動試験を行
なう場合、各異常状態検出器に対し短時間のみ試
験用のガスを与え、順次、試験用のスイツチを操
作するのみで試験作業を効率的、且つ短時間で行
なうことができる。
なう場合、各異常状態検出器に対し短時間のみ試
験用のガスを与え、順次、試験用のスイツチを操
作するのみで試験作業を効率的、且つ短時間で行
なうことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す送信部のブロ
ツク図、第2図は第1図に示す送信部よりの送信
情報を受信する受信部のブロツク図、第3図は送
受信間の信号波形図、第4図は動作試験時の動作
説明図である。 1……異常状態検出器、2……送信機、3,1
5……アンテナ、4……変換回路、5……論理和
回路、6……判別回路、7……フリツプフロツプ
回路、8……再作動手段、9……タイマ回路、1
0……ワンシヨツト回路、11……データコード
設定回路、12……変調発振回路、13……送信
コントロール回路、14,18……電源、16…
…受信機、17……警報器、19……受信回路、
20……処理回路、21……電源コントロール回
路、22……起動回路、23……電池電圧低下検
出回路。
ツク図、第2図は第1図に示す送信部よりの送信
情報を受信する受信部のブロツク図、第3図は送
受信間の信号波形図、第4図は動作試験時の動作
説明図である。 1……異常状態検出器、2……送信機、3,1
5……アンテナ、4……変換回路、5……論理和
回路、6……判別回路、7……フリツプフロツプ
回路、8……再作動手段、9……タイマ回路、1
0……ワンシヨツト回路、11……データコード
設定回路、12……変調発振回路、13……送信
コントロール回路、14,18……電源、16…
…受信機、17……警報器、19……受信回路、
20……処理回路、21……電源コントロール回
路、22……起動回路、23……電池電圧低下検
出回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 異常状態検出器からの検出信号を判別し、正常
検出信号から異常検出信号又は異常検出信号から
正常検出信号への状態変化を判別したときにタイ
マ回路を作動させ、該タイマ回路で定まる一定時
間のあいだ送信手段を駆動して判別内容に対応す
る異常検出情報又は正常検出情報を繰り返し電波
で送信すると共に、該送信中に前記異常状態検出
器の検出状態が変化した場合には変化後の検出情
報の送信に切換わる送信機と; 該送信機からの送信電波を受信し、最終の検出
情報が異常検出情報の場合にのみ警報部を起動す
る受信機;と、 から構成される異常状態警報装置において、 前記送信機に、 ガス漏れ試験に伴い前記異常状態検出器から異
常検出信号が出力された時の試験スイツチの操作
に基づき前記送信手段の送信動作を前記タイマ回
路で定まる一定時間保持させ、該一定時間経過前
に前記異常状態検出器が正常状態に復旧しても前
記受信側でのガス漏れ試験に基づく警報起動を可
能とする保持手段と; 該保持手段が復旧してから所定時間経過後、前
記異常状態検出器が試験後に正常状態に復旧した
ことを受信側に通知して警報復旧すべく前記タイ
マ回路を再作動して正常信号を送信させる再作動
手段と; を設けたことを特徴とする異常状態警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13590784U JPH021671Y2 (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13590784U JPH021671Y2 (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151595U JPS6151595U (ja) | 1986-04-07 |
| JPH021671Y2 true JPH021671Y2 (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=30694392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13590784U Expired JPH021671Y2 (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021671Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2626847B2 (ja) * | 1991-05-21 | 1997-07-02 | ホーチキ株式会社 | 警報装置 |
| ES2521668T3 (es) * | 2007-01-17 | 2014-11-13 | Panasonic Corporation | Sistema inalámbrico de alarma de incendio |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP13590784U patent/JPH021671Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6151595U (ja) | 1986-04-07 |
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