JPH02167231A - TGF―βによる乾癬の治療 - Google Patents

TGF―βによる乾癬の治療

Info

Publication number
JPH02167231A
JPH02167231A JP1201523A JP20152389A JPH02167231A JP H02167231 A JPH02167231 A JP H02167231A JP 1201523 A JP1201523 A JP 1201523A JP 20152389 A JP20152389 A JP 20152389A JP H02167231 A JPH02167231 A JP H02167231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tgf
composition
proliferation
skin
growth factor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1201523A
Other languages
English (en)
Inventor
Daniel R Twardzik
ダニエル アール トワルドゼツク
Anthony F Purchio
アンソニー エフ パルチオ
Jane E Ranchalis
ジエーン・イー・ランチヤイズ
Victor Stevens
ビクター ステイーブンス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oncogen LP
Original Assignee
Oncogen LP
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oncogen LP filed Critical Oncogen LP
Publication of JPH02167231A publication Critical patent/JPH02167231A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K47/00Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient
    • A61K47/06Organic compounds, e.g. natural or synthetic hydrocarbons, polyolefins, mineral oil, petrolatum or ozokerite
    • A61K47/20Organic compounds, e.g. natural or synthetic hydrocarbons, polyolefins, mineral oil, petrolatum or ozokerite containing sulfur, e.g. dimethyl sulfoxide [DMSO], docusate, sodium lauryl sulfate or aminosulfonic acids
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides
    • A61K38/16Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • A61K38/17Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
    • A61K38/18Growth factors; Growth regulators
    • A61K38/1841Transforming growth factor [TGF]
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/0012Galenical forms characterised by the site of application
    • A61K9/0014Skin, i.e. galenical aspects of topical compositions
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P17/00Drugs for dermatological disorders

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Dermatology (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Gastroenterology & Hepatology (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、表皮細胞、特にケラチノサイトの増殖阻害剤
、及び増殖性皮膚疾患治療剤に関する。
乾磨どは表皮の増殖速度が高することにより特徴づけら
れる慢性皮膚病のことであるっ過剰に増殖する表皮にお
ける主要細胞はケラチノサイトである。ケラチノサイト
ハトランスフオーミング成長因子(transform
ing growthfactor )  TGF−α
によって刺激を受は成長する。培養ケラチノサイトを外
因性のTGF−αにさらすと、内因性TGF−αのため
のメツセンジャーRNAレベルの増加fpたす、このよ
うにケラチノサイトの成長因子サイクルは自己増殖型の
ものである。
乾解症の皮膚標本の基底真皮には、免疫系の細胞、顕著
にはリンパ球及びマイクロファージの浸潤がある。これ
ら免疫細胞により分泌された因子類も表皮の増殖を刺激
する。
免疫細胞によって産生された刺激因子類としてはインタ
ーロイキン−1ルびインターロイキン−2のようなサイ
ト力イン類があげられる。
トランスホーミング成長因子β(transformi
nggrowth  factor  typa  β
)(TGF−β)として知られる一群のペプチドが細胞
の成長及び分化を制御している。これら成長制御ポリペ
プチドは、大いに細胞のタイプに依存した、細胞の増殖
を刺激したり及び抑制したりすることを行なうことがで
きる。TGF−β1及びTGF−β2は共に正常の上皮
細胞に働いてがなりの抗増殖作用を示す。さらに、TG
F’−βVi、またクラス■抗原の発沖を制御し、炎症
反応を抑制する。加えて、TGF−βは免疫機能の制御
剤として有用で、リン、を球の芽球化、β細胞及びイン
ターリューロイキン(1ntarl@uleukin 
)による抗体の分泌及びサイト力イン誘起の他の関連し
た現象を阻害しつる。
ケラチノサイl上皮由来のものであるうそれゆえ、表皮
肥厚症(acanthosis )に分類される皮膚病
のうちに見出される増動症がこれら抗増殖作用因子によ
って阻止しつるかどうかを決定することには関心があっ
た。さらにはTGF−βは免疫反応を抑制して乾鮎症を
緩和するかどうかを決定することにも関心があったっ 関連文献 TGF−βという名の一群の化合物のレビューは5po
rnet al、、5cience  (1986)2
33:532 534によって示されている。CIF−
β(軟骨誘導因子 B(carNlage−induc
ing  factor 11 ) )とTGFの構造
及び機能関係は、5eyedin et al、、J、
 Biol。
Chem、(1987)262:1946−1949に
ょって示されている。また、5eyedln at a
l、、Proc。
2267−2271参胛。
〔課題の解決〕
本発明は高い表皮増殖性で特徴づけられる皮膚病を治療
するための新規な組成物及び方法に関し、その組成物は
少なくとも一つのトランスホーミング成長因子β(tr
ana−forming growth factor
β)またはその同族体(congenera )を含有
するものである。該組成物は、サイトキニンを含むマイ
トジェンにより起された表皮の刺激増殖という増殖性の
症状を阻止するのに用いられる。該組成物は局所的に問
題のFj!膚に適用しうる。好1しくは角質層を通して
吸収されるようにしfC調剤のかたちで適用しうる。
図面の説明 第1図はサル(51m1an)TGF−β cDNAの
ヌクレオチド配列及び推定アミノ酸配列を示している。
pTGF−βの1600bpインサ一ト部をM13mp
18及びMl 3mp19クローニング・ベクター中に
サブクローン化しくYanisch−Perron a
t、  al、、 1985)、ジデオキシチエインタ
ーミネーション法(Sanger et、al、。
1977)’z用いて両方のストランドの配列を決めた
。ヒトのD N A N、列とサルのそれとは示した場
所以外は、同一である(点線);ヒトのタンノ(り質と
サルのそれとの間のアミノ酸の差異は、上側に示されて
いる。成熟TGF−βの^配列は四角でかこったところ
で、シグナルRゾチドは上側の棒線を引いたところであ
る。5′端の非翻訳領域のパリンドローム(pm口nd
roma )も上側に棒線を引いて示しである。
第2図Fi、pranz拡散室(diffusion 
chamber)を示す。
@3図は局所用TGF−βを受は入れた拡散室全体のプ
ールされたレセプター溶液から回収された[!5s]の
HPLCクロマトグラフィーを示している。溶媒として
PBSを用いてゲル−濾過をして分離した。前もって注
入されたマーカー標準をもとにピークの釦カよその分子
量をしるした。
第4図は4種の皮膚クリーム基材かものTGF−βの回
収予を示している。
以下本発明を更に具体的に説明する。
本発明に従えば、乾鮮(paoriasig )及び関
連した皮膚疾患を治療するため、表皮のケラチノサイト
のマイトジェン刺激による成長を阻止するための方法及
び組成物が提供される。咳組成物はTGF−βの一連の
アミノ酸配列の少なくとも一部と実質的に同一のアミノ
酸配列を有するポリペプチドを含有する。反対に作用し
うるケラチノサイト変異閃子としてtlEGF及びTG
F−αがあげられる。
サルTGF−βDNAのヌクレオチド配列及びヒト及び
サルのTGF’−βのアミノ酸配列は第1図で与えられ
る。
成熟TGF’−β1は次の配列を持つ:A−L−D−T
−N−Y−C−F−8−8−T−E−に−N−C−C−
V−R−Q−L−Y−I−D−F−R−に−D−L−G
−W−に−W−I−H−1−P−に−G−Y−H−A−
N−F−C−L−G−P−C−P−Y−I−W−8−L
−D−T−Q−Y−8−に−V−L−A−L−Y−N−
Q−H−N−P−G−A−8−A−A−P−C−C−V
−P−Q−A−L−E−P−L−P−I−V−Y−Y−
V−G−R−に−P−に−V−E−Q−L−8−N−M
−1−V−R−8−C−に−C−8成熟TGF−β2は
次の配列を持つ: A−L−D−A−A−Y−C−F−R−N−V−Q−D
−N−C−C−L−R−P−L−Y−I−D−F−に−
R−D−L−G−W−に−W−I−H−E−P−に−G
−Y−N−A−N−F−C−A−G−A−C−P−Y−
L−W−8−8−D−T−Q−H−8−R−V−L−8
−L−Y−N−T−I−N−P−E−A−8−A−8−
P−C−C−V−8−Q−D−L−E−P−L−T−I
 −L−Y−Y−I −G−に−T−P−に−I −E
−Q−L−8−N−M−I−V−に−8−C−に−C−
8各アミノ酸を示す一文字の表示は次のと釦りである:
A=アラニン;R=アルギニン;N=アスパラギン;D
=アスパラギン酸;C=システィン;Q=グルタミン;
E=グルタミン酸;G=ニブリシンH=ヒスチジン;I
=イソロイシン;L=ロイシン;に=リジン;M−#オ
ニン;F=フェニルアラニン;p=ニブロリンS=セリ
ン:T=スレオニン;W−ドリフトファン;Y=チロシ
ン;■=バリン。
当該組成物のうちの配列は、TGF−β前駆ポリペプチ
ドを含めて、TGF−β分子の断片の配列に和尚するも
のでよいっ該組成物は、表皮の細胞、特にケラチノサイ
トの増印金阻害するというTGF−βの餌察された生物
活性のもととなっている分子の部分に実質的に相当する
配列を含んでいてよい。
本発明の、組成物は、活性部分として、少なくとも約8
個のアミノ酸、通常中々くとも約25個のアミノ酸、よ
り一般的には少なくとも約35個のアミノ酸の少なくと
も1個のTGF−β、全長1でのTGF’−βまたはT
GF’−βの前駆ポリペプチドを有していてよいう好1
1〜く目、該組成物はTGF−βのホモダイマーを含ん
でいる。ホモダイマーとは少なくともそれぞれ8個のア
ミノ酸の同一のアミノ酸鎖二本からなるポリペプチドで
ある。その二本の鎖を結合させる好1し7い方法け、分
子間ジスルフィド結合によるもので、そこでけ各釦は少
なくとも−イ1θのシスティンを含むが、他の結合によ
ることもできる。
該アミノ酸配列は上記の配列に完全に一致している必要
はなく、顕著に目的物の活性に影響を与えることなく、
通常約1個以下のアミノ酸に関しての除去及び付加を含
む、そしてその修飾11D−アミノ酸を包含していてよ
いような1個から4個1での保存性又は非保存性の置換
により修飾されていてよいことがわかる。それゆえ、該
ポリペプチドは、挿入、削除、及び置準のような、そし
て保存性あるいは非保存性のいずれかのようないろいろ
な改変にかけられてよく、そのような改変はある場合に
はその使用にあたり利点があろう保存性の9=とF′i
、G、A:V、I、L:D。
E;N、Q:F、T:に、R:S、Y、Wのよう4組合
せである。
TGF−β乃びその同14一体dいろいろな方法で得ら
れる。
そハらはウシの骨及びヒト血小板のような天然にある原
料から得られる。その製造法としては次のものがあげら
れる:Rブチドは既知のプロトコールに従った市販の各
種自動合W装置を用いて同相で合成し、つる。参照、例
えば、Stewartand Young、  5ol
id Phaae Peptide 5yntheai
s。
Znded、、Pierce Chemtcal Co
mpany (1984);Tam  et al、、
J、Am、Chem、Soc、(1983)、105:
6442゜さらに、それらは絹換えDNA技術を用いて
製造しうるっTGF−βのサルの遺伝子を持つチャイニ
ーズハムスター卯単細胞(CHO)をその生育培地中で
ジヒドロ葉酸還元酵素fdhfr)遺伝子により増幅を
かけて高レベルでその遺伝子を発現させ、そしてその培
地から得られる。形質転推され7’vC110#l胞か
らのTGF−β前駆体ポリペプチド及びホモダイマーを
得る方法は、Gentry  et、at、Mo1ec
ular  and  CellularBtolog
y(j987)7:3417−3427及び1988年
1月25日米国出願の米国特許出願第147゜842号
に:&’、?されてかり、それらはここトて参考資料と
してあげられる。TGF−βtihその断片f1198
8年1月25日米国出願の米国特許出願第148,26
7号に記載されているように組換え技術を用いて製造し
つる。その資料もここに参考としてあげられる。
TGF−βにいろいろな精製法を用いて実質的に細胞成
分のないように精製しうる。これらの技術としては、溶
媒抽出、ゲル1過クロマトグラフイー、逆相HPLe、
[気泳動、イオン交揶りロマトグラフィー、アフイニテ
イクロマトグラフイー等があげられる。
培養に用いる場合、トランスホーミング成長因子はいか
なるを椎動物由来C’)ものでよく、必ずしもその細胞
と同じ由来である必要はない。しかしながら、前孔動物
の治療のためには、免疫反応の可能性を少なくするため
天然由来の成分と実質的に均一である成分を伸出するこ
とが好豊しい。
通常核成分け、宿主から得た天然起源のもののアミノ酸
配列と、5モル嘩より少なく、エリ一般的にii2モル
予より少なく異なっている。
TGF−β又はその同族体は一般に問題の皮膚に適用す
するためのクリーム又は、軟膏基材に入れて製剤化され
る。
TGF−β又はその同族体は一つの化合物として用いて
よい。該化合物は、普通約50優の純度で及び完全に純
粋なもの1でであってよいつ該ポリペプチドは処置用組
成物中に上皮細胞の増殖を阻止するtを入かられる;一
般的には培養ケラチノサイトの50優以上の阻害が約2
0〜約4゜nf/lnlの成熟TGF−βで達成しうる
。ケラチノサイトの増殖を阻止するのに最も有効なTG
F−βの濃Ig′け培養ケラナノサイト中に−gtざ筐
な濃度のTGF−βを加λ、細胞増殖の阻害tをモニタ
ーすることKより6111定される。
阻止のために求められる情は使用されるTGF−βの相
対力価に佑存して変わる。例えば成熟TGF−βより比
較的低い生物活性を持つTGF−β同族体の場合より高
濃;「が用いられる。成熟TGF−βの場合、使用a顧
は普通約20n9/lnt  より大きい。
所望により、TICF−β含有組成物は問題の部付に該
はプチドを継続的に与える包帯及び仙の包帯剤に入れら
れる。
担体類の特性は広範囲に変えられ、意図した場所及び適
用法によって変えられる。他の鏑用法の例としては注射
及びエアロゾルによる適用法及びデルマジェット(de
rmajetlによるような加圧投与法があげられる。
TGF−βの生物活性を保存するためには、非イオン性
乳化剤、例λば、ステアリン酸グリセロール、ステアリ
ンWI/PEG−40、ステアリン酸ソルビタンを約0
.5−15優の製産で;緩和剤9例えば脂肪酸エステル
類を約1−20優の濃度で;保湿剤、例えばソルビトー
ルを約1−15%の!!度で;保存剤、例えばベンジル
アルコール又はKathon C,G、を約001−2
優の濃度で含んでいる。水中油(0/W)型クリーム状
、白色乳剤性基剤のようなりリーム賦形剤に該TGF−
βを製剤化できる。好ましい製剤はまたヒト血漿アルブ
ミン、コラーゲン及びその誘導体のようなタンパク質担
体をクリーム基材の約0.01−0.1f/f、TGF
’−βの安定化を助けるため含んでいる。そのような製
剤からの生物活性TGF−βの回収率t′lt緩和剤と
してジメチコン、 ワセリン(petrolatum 
) 等’に含むか、あるいはグリセリンのような保湿剤
を含む製剤からのものよりも高い。
当該ペプチドは単独でも少なくとも一つの他の抗増殖性
化合物、例えば、トウモアヌクレオシス ファクター−
β(tumor necrosis factor−β
)、トウモアヌクレオシス ファクター−α(tumo
r  necrosis  factor−α)、TG
1i’−β、又は血小板因子4 (plateletf
actor 4 )等と一緒に用いてもよい。
TGF’−β乃びその同族体の使用 当該組成物は表皮肥厚症に分類される皮膚病と関連した
増殖庁の治療に及びサイトカイン誘起現象と関連した乾
鮮症状の緩和に使用しうろことがわかった。その生長阻
害作用に加えて、TGF−β及びその断片は診断に用い
ることができる。TGF−β又はその断片はラジオアイ
ソトープ、酵素、螢光剤、化学ルミネッセンス剤、酵素
フラグメント、粒子等のようなラベル(標識)を結合さ
せることができる。
TFG−βを用いた診断の例としては細胞上のTFG−
βレセプターのtを滴定することがあげられる。TGF
−βレセプターを同定することFiTGF−βの成長阻
害作用に対する細胞の反応性の指標となる。生検標本は
このようにしてTGF−βレセプターの存在を分析され
うる。そのようなレセプターを欠いている患者は、当該
組成物による治療に好甘しくない。さらK、レセプター
の景を測定し、次いで異なった治療法を用いることによ
シ、最適な治療ゾロトコールをとることができる。例え
ば、治療の間隔、又は順序及び/又は使用される治療用
組成物の削成などである。
例えば、TGF−βレセプターの数を増やすような治療
法はTGF−βを含有する組成物に対する反応性を改善
することが期待しうるっ 次なる実施例は説明のためであって、限定するためのも
のではない。
実施例 TGF−β:特に示さない限シ、すべての実施例で使用
されたTGF’−βは5eyedin at、 al−
の記載のようにしてウシの骨から得られ、はぼ明白な分
子i24,000を持つTGF−β1(ホモダイマー)
である。
実施例1 ヒト ケラチノサイト を新生児包皮からトリプシン処
理して取得した。該包皮をペニシリン及びストレプトマ
イシンを含有する0、9+%食塩水中で洗滌し、室温て
12時間0.2%トリプシン溶液中に置いた。表皮の上
層を取り除き、該包皮をMeCoy’s 5 A培地に
置いた。該包皮の表面を曲がった鉗子でブラッシングし
て基底ケラチノサイトを取得した。細胞を培地中で洗滌
し、数をかぞえ、40,000細胞A−で平面培養した
細胞が接触するのを許容して、37℃、5 % CO,
/95多空気のもと12〜18時間培養後、培地をTG
F−β単独で含む培地で又は1onり/dTGF−α又
はEGF’をTGF−βと共に含む培地で置き換えた。
コントロール培養物は培地のみを与えられた。6日後に
、細胞金1μCi/−トリチウム化チミジンで6時間ノ
モルスする。次に細胞を収穫し、全DNAはを測定し、
DNA中にとシ込1れたトリチウム化チミジンII−を
決定したつ試験培養物中のDNAの比活性をコントロー
ル培養物のものと比較した。表1に示したように、TG
F−β(0,4〜40nf/d)は単独の場合もE G
 F (10nf/!/)あるいはTGF−α(10n
f/−)のいずれと−緒の場合も培養中のヒトケラチノ
サイトの成長を阻害した。このように、TGF−βは投
与量に応じてケラチノサイトの増殖を阻害した。EGF
又はTGF−αのケラチノサイト増殖刺激作用をも阻害
した。
実施例2 マウスケラチノサイトをトリプシン浮遊法を用いて調製
した。細胞を10%加熱不活性化ウシ血清を加えたダル
ベコ(Dulbecco’s )修飾イーグル培地(D
MEM)中で生育させた。次の日培地を0.06rnM
 Ca”“を含有する新鮮な血清フリー培地(DMEM
/修飾F−12培地、3:2)に変え、G1(Go)期
のケラチノサイトを採取し、分化ケ明止した。
試験用細胞を96−組織培養プレートウェル(Falc
on302)中、10傅ウシ胎児血清を含有するD M
 E M/修飾F−12培地50μtあたり3x10m
細胞数という一定の比率で培養した。試験すべき組成物
を0.2M酢酸に溶解し、無菌12X7511N試験管
(Falcon  2063)中で凍結戦慄した。相換
えIL−1をCo目aborativeBlochem
lcals、Laxlngton、Mass+ から購
入し、表2で規定した製産で使用した。TGF−βはヒ
ト血小板から得られた。
表 2 97       20       5 B凍結乾燥
された試料を10肇ウシ胎児崩清を加えたDMEMに再
懸濁し、平面培養を5時間した後三つの試験ウェルに5
0 ptづつ加えた。37℃、湿度を加えた5%CO,
−95%空気雰囲気中72時間培養後、[!Is■]I
dUdr (Amersham  IM  355)%
チミジン類縁体を、50μtの培地に(1μCi /*
 )に加えた。細胞をさらに24時間培養した後リン酸
緩衝塩液(PBS)で−回洗滌し、次に10分間200
 ptメタノールで固定した。
次に細胞を15分間風乾し、65℃で20分間200 
ptIMNaOH中に溶かした。Titertech 
5upernatantCollection Sys
tem (Flow Laboratories。
78−210−05)を用いて標識化物質を集めた。処
理細胞中への(”’ I ] Id Udrのとシ込み
を未処理細胞へのとシ込みと比較した減少多として成長
阻害を表わした。
表2に示したように、IL−1(30〜120単位/己
、)はケラチノサイトに釦けるDNA合成を刺激した;
TGF−β(5〜20n9//Rt)は単にIL−1誘
起のDNA合成刺激をかさえるのみでなく、DNA合成
をさらにもつと阻害した。
実施例3 表皮細胞増殖のTGF−β1及びTGF−β2による阻
害の比較 新生児包皮から得たケラチノサイトを実施例1に記載の
ようにして培養した。細胞を平面培養した後、BGF(
10n t /+++j )あるいViTGF−α(1
04/m)のいずれかとTGF−β2の三つの異なる濃
度の一つとを含む培地(参照表3)でもって、その培地
を置き拌えた。成長因子類と一緒に6日間培養した後、
該培養物を6時間3H−チミジンでパルスし、細胞のD
NAの比活性を測定した。表3に示したように、EGF
又はTGF−αの存在下ではそれは両方とも増殖を活性
化し、そしてTGF−β1及びTGF−β2のいずれも
細胞の増殖に拮抗した。TGF−β因子類はケラチノサ
イト増殆の阻害性(6”いて同じであった。
実施例4 TGF−βの経皮吸収性 明らかに約2000 KDA工りも大きな分子景ケ持つ
化合物は皮膚内に良好に浄透しない。それで増強剤(A
zone)の作用を評価した。死体よシ得たヒト皮膚を
通してのTGF−βの経皮吸収を定投与量Franz拡
散モデルを用いたFranz拡散室中で測定した。使用
に際して、皮膚はセルキャップ(供与体)とセルボディ
(受容体)の間に設置された。真皮はボート部から目的
に応じ注入される等侵食塩溶液によう下側からひたすよ
うにした。温度は、食塩溶液室を取シ囲むウォータージ
ャケットの底部より入り、その上部より循環排出するサ
ーモスタット制御のボーダーにより37℃に保たれる。
水は定温の浴槽に接続された2個の(上部及び下部)の
ステンレススチール製のマニホールドにより供給され排
出される。塩浴溶液を均等な温度分布とするため、タイ
ミングモーターを備えた外部マグネットによう駆動する
テフロン被覆されたマグネテイツクスターラーを動かす
ことにニジなされた。セルキャップを空気に対して開き
、表皮を実験室環境条件にさらす。開口キャップを通し
て、ミクロピRットまたは攪拌棒を使用し表皮に試験化
合物の定投与tを適用した。
TGF−βの吸収を分析するため、次のような方法を行
なう。剖検で背部から得られ、−70℃で保存されたヒ
ト採取皮膚を室温で急速融解した。付着した角質層を持
つ表皮を、2分間60℃に加熱した2個のアルミニウム
製ブロックの間に皮膚をはさむことにより、真皮から取
り除いた。
該表皮断片を1dの利用表面fJを持つFranz拡散
室(第2図)に取り付けた。
30那アセトニトリル、0.05%TFA中の(353
1−TGF−β(3X 10’ cpm/ pf )を
50μ2のウシ血清アルブミンを添加したあと5pee
d−vac aystem中で乾燥した。−旦乾燥後、
[”5)−TGF−βを二つに分け、一方を賦形剤−N
(4%プロピレングリコール、47.5多エタノール抄
び4多イソプロピルアルコールの水溶液)K溶解し、他
方を賦形剤−Nに5多のAzone (ドデシルアザシ
クロヘプタン)、浸透増強剤の水溶液を含むものに溶解
した。Azone ViNelston Labora
toriesによって製造されている、各賦形剤混合物
の20マイクロリツターを二つの別々の皮膚にビはット
で加えた。各賦形剤のxoptを標準物として分析した
つ 該拡散室内の溶液をTGF−βを適用したあと4.8.
12.24.36及び48時間の時点で分析のため取り
出し、新鮮溶液で置き換えた。3−の該拡散室内溶液を
10−のシンチュレーション液ト混合し、シンチュレー
ションカウンター中でカウントした。各試料から得られ
た該拡散室内内の溶液の残りは、他の拡散室内溶液試料
と一緒にされ、−30℃で保存さ力た。
表 0.0038 0.0038 0.0037 0.0021 0.0024 0.0015 全浄透景 皮膚十表面 全回収量 0.118 β9.935 90.052 0.0195 0.0136 0.0125 0.0060 0.0064 0.0048 0.390 8 Z937 48時間後に該拡散室から表皮を除去し、1 vl 5
oluene−350に溶解した。10−のシンチュレ
ーション液を加え、試料をカウントした。外部標準Hカ
ウント法により二つのカウント値を平均し、クエンチン
グを補正(〜た。得られた結果を表4に示した;該結果
はTGF−βの浸透性がAzone  (5%)によっ
て増進されていることを示している。
実施例5 ヒト皮膚を通しての浸透 乾鮮症の皮膚の角質層が傷害されていることは公知であ
る。TGF−βの正常な皮膚と乾癖症の皮膚のうちへの
浸透性の比較を次のようにして行なった。乾蘇症の皮膚
を角膜切開用ナイフを用いてボランティアから0.4 
srsだけ取得した。当該表皮試料をFranzセル(
参照、第2図)に置き、ゆっくりと下から塩水を満たし
たうヒト正常皮膚試料をコントロールとして用いた。(
”5)−TGF’−β3 X 10’ cpm/pt 
f、リン酸緩衝食塩液中の4p9/lnl冷TGF−β
と混合した。0.75X10’epmを含有する水溶f
f50μtを皮膚断片の上に置き、拡散室の下側への標
識物の拡散をモニターする。、!&初の12時間以内に
34優の3SS−標識タンパク質が乾解症の障害のある
部分の下側へ拡散した。しかしながら、標識物のたった
0、4%が正常皮膚の下側に拡散したのみで、このこと
はTGF−βのより有効な浸透性が乾鮮庁の皮膚で得ら
れることを示している。
表 5 実施例6 TGF−βの活性を保つための各秤非イオン性乳化クリ
ーム基材の作用活性を評価するため、類似のTGF−β
1を四種のクリーム賦形剤、A%B、C1及びDのうち
の一つに入れて製剤化した。配合A、B及びDFi、非
イオン性乳化クリーム基材中に、ワセリン、グリセリン
及びジメチコンを含有している。この三鍾の調剤中の各
成分のパーセンチエイ:)に表6に示した。
表 6 配合cVi、表7に示した成分を含有する水中?[tl
(0/W)型、クリーム状白色、乳剤性基材である。
表 7 調剤Cの組成 水 ポリプロピレングリコール−15 セチルエステル類 セチルステアリルアルコール グリセリルステアレート ソルビトールステアレート ソルビトール ポリソルベート60 ばンジルアルコール lメチルクロロイソチアゾリノン ルび イソチアゾリノン 0.05 1Kathonとして販売; Rohm and Ba
as、Pa、から入手可っ各クリーム012fと1又は
10μりのTGF−βを含有する20dPBSとを混合
して調剤を製造した。使用する場合には、ヒト血清アル
ブミン(10μり10.2f)をその調剤に加えた。ク
リームを室温で1晩インキユハートし、次に蒸溜水1+
d10.2Fクリームで抽出した。該クリームを遠心分
離し、沿んだ上清′f:Bourne at al、 
5cience(1986):531−534に記載の
TGF−β活性用ラジオレセプター分析法を用いて分析
した。ジメチコン、ワセリン又はグリセリンを含有して
いない調剤cHそれらの成分を含有している調剤よりも
TGF−β活性を良好に保存した。しかしながら、ヒト
血清アルブミン(10μ210.2f)の存在下では、
TGF−βの回復は調剤A及びCで似ていた。
以上の結果より、IL−1、EGF及びTGF−αで誘
起されるケラチノサイトの増殖に拮抗しうるTGF−β
含有組成物が提供されることが明らかである。このよう
に該組成物は乾鮮のような増殖性皮膚疾患の治療法を提
供しうる。
本明細書で述べた文献及び特許出J8iF′iすべて本
発明の属する技術分野の当業者の技術水準を示すための
ものである。
それぞれの文献及び特許出願を参考として含めることが
特別に及び個々に指摘されたのと同程度にすべての文献
及び特許出願をここに訃いて参考として含める。
本発明はここに大変詳細に記載されているが、当業者に
とっては本特許請求の精神及びその範囲から逸脱するこ
とがないかぎり、多くの改変及び修飾がなされうること
は明らかである。
【図面の簡単な説明】 第1図はサル(aimian )TGF−β cDNA
のヌクレオチド配列及び推定アミノ酸配列を示している
。pTGF−βの1600bpインサ一ト部をM13m
p18及びM13mp19クローニング・ベクター中に
サブクローン化しくYaniaeh−Parron @
t、 al、、 1985)、ジデオキシチエインター
ミネーション法(Sanger at、 al、。 197?)を用いて両方のストランドの配列を決めた。 ヒトのDNA配列とサルのそれとは示した場所以外は、
同一である(点#);ヒトのタンパク質とサルのそれと
の間のアミノ酸の差異は、上側に示されている。成熟T
GF−βの配列は四角でかこったところで、シグナルペ
プチドは上側の棒線を引いたところである。5′端の非
翻訳領域のパリンドローム(pal indrome 
)も上側に棒線を引いて示しである。 第2図はFranz拡散室(diffusion ch
amber )を示す。 第3図は局所用TGF−ρを受は入れた拡散室全体のプ
−ルされたレセプター溶液から回収さヵた[35s]の
HPLCクロマトグラフィーを示している。溶媒として
PBS′5r用いてケ゛ルー「過をして分離した。前も
って注入されたマーカー標準をもとにピークのおおよそ
の分子量をしるした。 第4図114FJの皮膚クリーム基材がらのTGF−β
の回収%を示している。 出願人 オンコシエン リミテッド パートナーシップ /′;予2 Figure 4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも一つのトランスフォーミング成長因子−
    β(TGF−β)又はそのTGF−βの完全配列のうち
    の少なくとも8個の一連のアミノ酸を含有する断片を有
    効成分とする表皮細胞増殖阻止組成物。 2、該表皮細胞がケラチノサイトである請求項1に記載
    の組成物。 3、該トランスフォーミング成長因子−βがTGF−β
    1又はTGF−β2である請求項1に記載の組成物。 4、トランスフォーミング成長因子−βの完全配列のう
    ちに含まれる少なくとも8個の一連のアミノ酸を含有す
    るペプチドを有効成分とするサイトカイン誘起ケラチノ
    サイト増殖阻止組成物。 5、該サイトカインがTGF−α、インターロイキンI
    及びEGFのうちの少なくとも一つである請求項4に記
    載の組成物。 6、TGF−β1、TGF−β2、又はその同族体を含
    むポリペプチドを有効成分とする数多くの増殖性表皮細
    胞の増殖阻止組成物。 7、少なくとも一つのトランスフォーミング成長因子−
    β又はその同族体と生理学的に許容しうる担体とからな
    るケラチノサイト細胞増殖阻止組成物。 8、該生理学的に許容しうる担体としてさらに表皮浸透
    増強剤を含む請求項7に記載の組成物。 9、該増強剤として約5〜約50%の濃度のジメチルス
    ルホキシドを含有する請求項8に記載の組成物。 10、該濃度が約25%である請求項9に記載の組成物
JP1201523A 1988-08-05 1989-08-04 TGF―βによる乾癬の治療 Pending JPH02167231A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US22913388A 1988-08-05 1988-08-05
US229133 1988-08-05

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02167231A true JPH02167231A (ja) 1990-06-27

Family

ID=22859955

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1201523A Pending JPH02167231A (ja) 1988-08-05 1989-08-04 TGF―βによる乾癬の治療

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0353772A3 (ja)
JP (1) JPH02167231A (ja)
KR (1) KR920002163B1 (ja)
IL (1) IL91186A0 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012108410A1 (ja) * 2011-02-09 2012-08-16 雪印メグミルク株式会社 皮膚コラーゲン産生促進剤
WO2012165885A1 (ko) 2011-05-31 2012-12-06 서울대학교 산학협력단 조직 재생용 구조체 및 이의 제조 방법
US9820953B2 (en) * 2016-02-26 2017-11-21 Omni Bioceutical Innovations, Inc. Compositions of bioactive fulvate fractions and uses thereof

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AUPN273695A0 (en) * 1995-05-02 1995-05-25 University Of Queensland, The Aluminium alloy powder blends and sintered aluminium alloys
AU4328897A (en) * 1996-08-23 1998-03-06 Board Of Regents, The University Of Texas System Anti-proliferative factor from transfected cells
US7238711B1 (en) 1999-03-17 2007-07-03 Cambridge University Technical Services Ltd. Compounds and methods to inhibit or augment an inflammatory response
AU1521501A (en) * 1999-11-10 2001-06-06 Vlaams Interuniversitair Instituut Voor Biotechnologie Vzw Use of caspase-14 and caspase-14 modulators to diagnose and/or treat skin, eye and brain disorders

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009520702A (ja) * 2005-12-23 2009-05-28 ロリク アーゲー 光架橋性材料
JP2011076066A (ja) * 2009-09-04 2011-04-14 Jsr Corp 液晶配向剤

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3382562D1 (de) * 1982-09-24 1992-06-25 Us Health Wiederherstellung von gewebe bei tieren.
EP0269408A3 (en) * 1986-11-26 1989-08-30 Genentech, Inc. Tgf-beta in the treatment of inflammatory disorders
AU2844889A (en) * 1988-01-22 1989-07-27 Collagen Corporation Method for suppressing the growth of normal and cancer cells

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009520702A (ja) * 2005-12-23 2009-05-28 ロリク アーゲー 光架橋性材料
JP2011076066A (ja) * 2009-09-04 2011-04-14 Jsr Corp 液晶配向剤

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012108410A1 (ja) * 2011-02-09 2012-08-16 雪印メグミルク株式会社 皮膚コラーゲン産生促進剤
JP2012167021A (ja) * 2011-02-09 2012-09-06 Snow Brand Milk Products Co Ltd 皮膚コラーゲン産生促進剤
US9763868B2 (en) 2011-02-09 2017-09-19 Megmilk Snow Brand Co., Ltd. Skin collagen production-promoting agent
WO2012165885A1 (ko) 2011-05-31 2012-12-06 서울대학교 산학협력단 조직 재생용 구조체 및 이의 제조 방법
US9820953B2 (en) * 2016-02-26 2017-11-21 Omni Bioceutical Innovations, Inc. Compositions of bioactive fulvate fractions and uses thereof

Also Published As

Publication number Publication date
EP0353772A2 (en) 1990-02-07
KR900002794A (ko) 1990-03-23
KR920002163B1 (ko) 1992-03-19
EP0353772A3 (en) 1990-07-04
IL91186A0 (en) 1990-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Gahring et al. Presence of epidermal-derived thymocyte activating factor/interleukin 1 in normal human stratum corneum.
Krummel et al. Transforming growth factor beta (TGF-β) induces fibrosis in a fetal wound model
WO1990011071A1 (en) Angiogenic butyric acid analogs and their prodrugs
EP0722737A1 (en) Remedy for cranial nerve disorder
GB2146335A (en) Wound healing compositions
CA2078547A1 (en) Method of predisposing mammals to accelerated tissue repair
JP2025503791A (ja) 毛包修復タンパク質組成物及びその作製方法とその使用
EP0492614A2 (en) Epitheliocyte growth accelerator
CA2042014A1 (en) Method of treating or preventing baldness with compositions containing fibroblast growth factor
KR20210084527A (ko) 줄기세포 재료 및 그 제조방법
US20120141433A1 (en) Vaporized Stem Cell Derivatives for Topical and Other Therapeutic Uses
KR100191192B1 (ko) 피부.각막 질환 치료제
JP2005519591A (ja) 毛包成長
JPH02167231A (ja) TGF―βによる乾癬の治療
EP0393140B1 (en) Topical wound-healing preparations comprising interleukin-1 proteins
Gala Prolactin production by the human anterior pituitary cultured in vitro
KR100302935B1 (ko) 사람혈액응고인자xiii과아프로티닌을포함하는약제학적조성물
US6849600B2 (en) Corticotropin-releasing hormone analogs
Sidhu et al. Enhanced biosynthesis of extracellular matrix proteins and TGF‐β1 by polyinosinic‐polycytidylic acid during cutaneous wound healing in vivo
Kajiwara et al. Growth promoting effect of head activator in cultured chick embryo brain cells
Welsch et al. Effect of human, bovine and ovine prolactin on DNA synthesis by organ cultures of benign human breast tumours
EP1013280A1 (en) Skin preparations for external use
Capon et al. A comparative study of cryogenic lesions in organ-cultured human skin and in reconstituted human skin equivalent
CN120189521B (zh) 一种长链修饰的ghrh激动剂及其应用
WO2000057902A1 (en) Method and pharmaceutical composition for wound healing