JPH0216725B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0216725B2 JPH0216725B2 JP58175708A JP17570883A JPH0216725B2 JP H0216725 B2 JPH0216725 B2 JP H0216725B2 JP 58175708 A JP58175708 A JP 58175708A JP 17570883 A JP17570883 A JP 17570883A JP H0216725 B2 JPH0216725 B2 JP H0216725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lysine
- powder
- skin
- oil
- cosmetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09C—TREATMENT OF INORGANIC MATERIALS, OTHER THAN FIBROUS FILLERS, TO ENHANCE THEIR PIGMENTING OR FILLING PROPERTIES ; PREPARATION OF CARBON BLACK ; PREPARATION OF INORGANIC MATERIALS WHICH ARE NO SINGLE CHEMICAL COMPOUNDS AND WHICH ARE MAINLY USED AS PIGMENTS OR FILLERS
- C09C3/00—Treatment in general of inorganic materials, other than fibrous fillers, to enhance their pigmenting or filling properties
- C09C3/08—Treatment with low-molecular-weight non-polymer organic compounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/44—Aminocarboxylic acids or derivatives thereof, e.g. aminocarboxylic acids containing sulfur; Salts; Esters or N-acylated derivatives thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
- A61Q1/02—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
- A61Q1/02—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments
- A61Q1/08—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments for cheeks, e.g. rouge
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
- A61Q1/02—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments
- A61Q1/10—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments for eyes, e.g. eyeliner, mascara
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
- A61Q1/12—Face or body powders for grooming, adorning or absorbing
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H17/00—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its constitution; Paper-impregnating material characterised by its constitution
- D21H17/63—Inorganic compounds
- D21H17/67—Water-insoluble compounds, e.g. fillers, pigments
- D21H17/69—Water-insoluble compounds, e.g. fillers, pigments modified, e.g. by association with other compositions prior to incorporation in the pulp or paper
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2004/00—Particle morphology
- C01P2004/60—Particles characterised by their size
- C01P2004/61—Micrometer sized, i.e. from 1-100 micrometer
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2006/00—Physical properties of inorganic compounds
- C01P2006/22—Rheological behaviour as dispersion, e.g. viscosity, sedimentation stability
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2006/00—Physical properties of inorganic compounds
- C01P2006/90—Other properties not specified above
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はN−アシルリジンを粉末の形態で配合
してなる化粧料に関する。
してなる化粧料に関する。
従来、化粧用粉体原料としては、二酸化チタ
ン、亜鉛華、タルク、カオリン、沈降性炭酸カル
シウム、塩基性炭酸マグネシウム等の無機粉末、
或いはナイロン12、架橋ポリスチレン等の合成高
分子からなる有機粉体が知られている。これら化
粧用粉体には、以下の特性、即ち(1)皮膚の表面を
被覆し、シミ、ソバカスをかくす、(2)皮膚に塗布
する際の伸び、滑らかさに優れる、(3)皮膚への吸
着性が良く化粧崩れが起りにくい、(4)汗、分泌物
の吸収性が良い、(5)他の化粧用基材との配合が容
易である、(6)安全性が高い、といつた特性を有す
ることが要求されている。
ン、亜鉛華、タルク、カオリン、沈降性炭酸カル
シウム、塩基性炭酸マグネシウム等の無機粉末、
或いはナイロン12、架橋ポリスチレン等の合成高
分子からなる有機粉体が知られている。これら化
粧用粉体には、以下の特性、即ち(1)皮膚の表面を
被覆し、シミ、ソバカスをかくす、(2)皮膚に塗布
する際の伸び、滑らかさに優れる、(3)皮膚への吸
着性が良く化粧崩れが起りにくい、(4)汗、分泌物
の吸収性が良い、(5)他の化粧用基材との配合が容
易である、(6)安全性が高い、といつた特性を有す
ることが要求されている。
然るに、二酸化チタン等の無機粉体では、良好
な被覆力、使用感を有するものの親水性が高く、
油性基材との配合が困難であり、また、タルクで
は皮膚のPHHが5から6であるのに対し、著しく
そのPHHが高く表面活性も強い為、実際の使用に
あたつては、安全性の面から大きな制約を受ける
といつた欠点を有している。
な被覆力、使用感を有するものの親水性が高く、
油性基材との配合が困難であり、また、タルクで
は皮膚のPHHが5から6であるのに対し、著しく
そのPHHが高く表面活性も強い為、実際の使用に
あたつては、安全性の面から大きな制約を受ける
といつた欠点を有している。
一方、香粧品分野に於ける新しい素材として最
近利用され始めた、ナイロン12、或いは架橋ポリ
スチレン等の有機粉体に於いては、微小真球状の
形態がもたらす滑り性の良さ、或いは安全性の高
さといつた長所に対し、水性基材への分散性、
汗、分泌物等の吸収性、皮膚に対する吸着性等が
悪く、化粧崩れが起り易いことが欠点として指摘
されている。
近利用され始めた、ナイロン12、或いは架橋ポリ
スチレン等の有機粉体に於いては、微小真球状の
形態がもたらす滑り性の良さ、或いは安全性の高
さといつた長所に対し、水性基材への分散性、
汗、分泌物等の吸収性、皮膚に対する吸着性等が
悪く、化粧崩れが起り易いことが欠点として指摘
されている。
そこで近年、これらの粉体に適当な表面処理を
施すことによつて、上述のごとき欠点を改良せん
とする試みが種々なされている。
施すことによつて、上述のごとき欠点を改良せん
とする試みが種々なされている。
例えば、二酸化チタンを長鎖脂肪酸と高級アル
コールからなるモノエステルで疎水性化表面処理
し、油性基材への分散性及び安全性を向上させる
方法(特開昭53−124627)、或いはタルク表面を
ポリアミノ酸でコーテインングすることによつて
刺激性を緩和し、皮膚に対する被覆力及び吸着力
を向上させる方法(特開昭55−79315)、或いはナ
イロン12の粉体表面を二酸化チタンでコーテイン
グすることとによつて、親水性を賦与し、分散性
及び水性汚れの吸着性を向上させる方法
(COSMETICSANDTOILETRIES94(12)、33
(1979))、等がそれである。
コールからなるモノエステルで疎水性化表面処理
し、油性基材への分散性及び安全性を向上させる
方法(特開昭53−124627)、或いはタルク表面を
ポリアミノ酸でコーテインングすることによつて
刺激性を緩和し、皮膚に対する被覆力及び吸着力
を向上させる方法(特開昭55−79315)、或いはナ
イロン12の粉体表面を二酸化チタンでコーテイン
グすることとによつて、親水性を賦与し、分散性
及び水性汚れの吸着性を向上させる方法
(COSMETICSANDTOILETRIES94(12)、33
(1979))、等がそれである。
しかしながら、かかる表面処理、即ち親水性粉
体の疎水化、或いは疎水性粉体の親水化という方
法を用いても、上述した化粧用粉体に要求される
特性を充分満足するものは得られておらず、しか
も表面処理に伴うコストの増加、作業性の低下、
及び常時一定した品質の粉体を製造することが困
難であるといつた問題が新たに生じているのが現
状である。
体の疎水化、或いは疎水性粉体の親水化という方
法を用いても、上述した化粧用粉体に要求される
特性を充分満足するものは得られておらず、しか
も表面処理に伴うコストの増加、作業性の低下、
及び常時一定した品質の粉体を製造することが困
難であるといつた問題が新たに生じているのが現
状である。
本発明者らは、かかる実情に鑑み、化粧用原料
として利用し得る新規粉体素材について鋭意検討
した結果、以下の一般式で表わされるN−アシル
リジンの粉末が、各種アシルアミノ酸の中では特
異的に、水、スクワラン、流動パラフイン等の
種々の溶媒に対し難溶であり、また、膨潤もせ
ず、これら溶媒中に於いても粉体として安定した
形態を保ち、皮膚に対して温和で、しかも化粧料
原料の一成分として配合したとき、皮膚に対する
付着性、被覆力、及び分泌物吸収性の優れた化粧
料が製造出来ることを見いだし、本発明を完成し
た。
として利用し得る新規粉体素材について鋭意検討
した結果、以下の一般式で表わされるN−アシル
リジンの粉末が、各種アシルアミノ酸の中では特
異的に、水、スクワラン、流動パラフイン等の
種々の溶媒に対し難溶であり、また、膨潤もせ
ず、これら溶媒中に於いても粉体として安定した
形態を保ち、皮膚に対して温和で、しかも化粧料
原料の一成分として配合したとき、皮膚に対する
付着性、被覆力、及び分泌物吸収性の優れた化粧
料が製造出来ることを見いだし、本発明を完成し
た。
即ち、本発明は下記一般式(1)乃至(3)で表わされ
るN−アシルリジンのうち少なくとも一種を粉末
の形態で配合してなる化粧料に関するものであ
る。
るN−アシルリジンのうち少なくとも一種を粉末
の形態で配合してなる化粧料に関するものであ
る。
但し、一般式(1)および(2)に於いて、RCOは炭
素数8乃至22の脂肪族アシル基を示す。また、上
記一般式(3)に於いて、R′COとR″COはそれぞれ
炭素数1乃至22であつて両者の合計が9から44と
なる脂肪族アシル基を示す。) 上記一般式(3)表示のN〓−N〓−ジアシルリジン
を得るには、リジンのアルカリ水溶液中に脂肪酸
クロライドを滴下させる、いわゆる
SCHOTTENBAUMANN反応が用いられる。
この際予めα−位、或いはε−位のアミノ基を保
護しておけば、ε−位、或いはα−位のみが選択
的にアシル化された化合物(1)、(2)を得ることがで
きる。また、化合物(1)は、リジンの脂肪酸塩を
100℃から250℃の温度で加熱脱水することによつ
ても得ることができる。(特開昭51−28610)。生
成したN−アシルリジンは、ろ過等の方法により
固液分離して採取し、必要に応じ脱色、精製を行
なつた後、ボールミル、コロイドミル、アトマイ
ザー等の粉砕機を用いて所望する粒度まで粉砕
し、目的とする粉体とすることができる。
素数8乃至22の脂肪族アシル基を示す。また、上
記一般式(3)に於いて、R′COとR″COはそれぞれ
炭素数1乃至22であつて両者の合計が9から44と
なる脂肪族アシル基を示す。) 上記一般式(3)表示のN〓−N〓−ジアシルリジン
を得るには、リジンのアルカリ水溶液中に脂肪酸
クロライドを滴下させる、いわゆる
SCHOTTENBAUMANN反応が用いられる。
この際予めα−位、或いはε−位のアミノ基を保
護しておけば、ε−位、或いはα−位のみが選択
的にアシル化された化合物(1)、(2)を得ることがで
きる。また、化合物(1)は、リジンの脂肪酸塩を
100℃から250℃の温度で加熱脱水することによつ
ても得ることができる。(特開昭51−28610)。生
成したN−アシルリジンは、ろ過等の方法により
固液分離して採取し、必要に応じ脱色、精製を行
なつた後、ボールミル、コロイドミル、アトマイ
ザー等の粉砕機を用いて所望する粒度まで粉砕
し、目的とする粉体とすることができる。
アシル基としては、通常炭素数8から22の脂肪
族アシル基が用いられるが、その炭素数及びアシ
ル基の数を変えることによつて、N−アシルリジ
ンの親水性、疎水性、滑り性、付着力、被覆力等
を調整することが可能である。
族アシル基が用いられるが、その炭素数及びアシ
ル基の数を変えることによつて、N−アシルリジ
ンの親水性、疎水性、滑り性、付着力、被覆力等
を調整することが可能である。
本発明に於けるN−アシルリジンを例示するな
らば、例えば、N〓−ヘキサノイルリジン、N〓−
オレオイルリジン、N〓−ラウロイルリジン、N〓
−ミリストイルリシジン、N〓−パルミトイルリ
ジン、N〓−ステアロイルリジン、N〓−ヘキサノ
イルリジン、N〓−オレオイルリジン、N〓−ラウ
ロイルリジン、N〓−ミリストイルリジン、N〓−
パルミトイルリジン、N〓−ステアロイルリジン、
N〓−ラウロイル−N〓−ステアロイルリジン、N〓
−ヘキサノイル−N〓−パルミトイルリジン、N〓
−N〓−ジラウロイルリジン等の他、これらの混
合物が挙げられる。尚、これらN−アシルリジン
は、光学活性体でもセラミ体でも同様に用いるこ
とが出来る。
らば、例えば、N〓−ヘキサノイルリジン、N〓−
オレオイルリジン、N〓−ラウロイルリジン、N〓
−ミリストイルリシジン、N〓−パルミトイルリ
ジン、N〓−ステアロイルリジン、N〓−ヘキサノ
イルリジン、N〓−オレオイルリジン、N〓−ラウ
ロイルリジン、N〓−ミリストイルリジン、N〓−
パルミトイルリジン、N〓−ステアロイルリジン、
N〓−ラウロイル−N〓−ステアロイルリジン、N〓
−ヘキサノイル−N〓−パルミトイルリジン、N〓
−N〓−ジラウロイルリジン等の他、これらの混
合物が挙げられる。尚、これらN−アシルリジン
は、光学活性体でもセラミ体でも同様に用いるこ
とが出来る。
従来より、N〓−アシルリジン又はその金属塩
が、両性界面活性剤として洗浄剤(特開昭50−
97605)、或いはポリ塩化ビニル等ハロゲン含有樹
脂の安定化剤(特開昭51−12847)として用いら
れることは知られているが、化粧用粉体としての
利用に関してはなんら開示されておらず、本発明
者らによつて始めてて見いだされたものである。
が、両性界面活性剤として洗浄剤(特開昭50−
97605)、或いはポリ塩化ビニル等ハロゲン含有樹
脂の安定化剤(特開昭51−12847)として用いら
れることは知られているが、化粧用粉体としての
利用に関してはなんら開示されておらず、本発明
者らによつて始めてて見いだされたものである。
本発明のN−アシルリジンは、その構造より明
らかなごとく、天然由来のリジンと脂肪酸とから
成り、皮膚蛋白質と同様アミド基を有する為、皮
膚に対する刺激性が少なく、しかも優れた吸着
力、被覆力を示す。また、分子中に疎水基である
炭化水素鎖と、親水基であるアミノ基、カルボキ
シル基を有し、導入するアシル基の数及びその鎖
長を変えることによつて容易に親水基と疎水基の
バランスを変えることが出来る。この為各種化粧
料に配合した場合、油性基材すなわち油との相溶
性のある基材、或は水性基材すなわち水との相溶
性のある基材への分散性又は人体の皮膚表面にお
かれた場合、汗や分秘物等の吸収性を調整するこ
とができ、目的の化粧品の物性に合わせたN−ア
シルリジンの選択が可能となるなど、画期的な化
粧用粉体であるといえる。かかる粉体は、単独で
用いられるほか、他の化粧用粉体と併用した場合
でも、上述した特質をいかんなく発揮する。油性
基材としてはミツロウ、木ロウ、鯨ロウ、カルナ
バロウ、キヤンデリラロウ、カカオ脂、セチルア
ルコール、ステアリルアルコール、オレイン酸、
ステアリン酸、ラノリン、オリーブオイル、ツバ
キ油、綿実油、ヒマシ油、オレイルアルコール、
スクアラン、等の動値物油や、固形パラフイン、
セレシン、マイクロクリスタリンワツクス、ワセ
リン、流動パラフイン、シリコーンオイルとうの
鉱物系油脂、及びイソプロピルミリステアート、
合成ポリエーテル等の合成系油脂が、一方水性基
材としてはグリセリン、プロピレングリコール、
ソルビツト、ポリエチレングリコール、クインス
シードゴム、トランガムゴム、アルギン酸塩、ペ
クチン、カルボキシメチルセルロース、ヒアルロ
ン酸、キトサン、ポリビニルアルコール、エタノ
ール、イソプロパノール、クエン酸、尿素、カオ
チン化セルロース脂肪酸ボリペプチド縮合物、乳
酸、ピロリドン、カルボン酸塩、各種アミノ酸等
が挙げられる。
らかなごとく、天然由来のリジンと脂肪酸とから
成り、皮膚蛋白質と同様アミド基を有する為、皮
膚に対する刺激性が少なく、しかも優れた吸着
力、被覆力を示す。また、分子中に疎水基である
炭化水素鎖と、親水基であるアミノ基、カルボキ
シル基を有し、導入するアシル基の数及びその鎖
長を変えることによつて容易に親水基と疎水基の
バランスを変えることが出来る。この為各種化粧
料に配合した場合、油性基材すなわち油との相溶
性のある基材、或は水性基材すなわち水との相溶
性のある基材への分散性又は人体の皮膚表面にお
かれた場合、汗や分秘物等の吸収性を調整するこ
とができ、目的の化粧品の物性に合わせたN−ア
シルリジンの選択が可能となるなど、画期的な化
粧用粉体であるといえる。かかる粉体は、単独で
用いられるほか、他の化粧用粉体と併用した場合
でも、上述した特質をいかんなく発揮する。油性
基材としてはミツロウ、木ロウ、鯨ロウ、カルナ
バロウ、キヤンデリラロウ、カカオ脂、セチルア
ルコール、ステアリルアルコール、オレイン酸、
ステアリン酸、ラノリン、オリーブオイル、ツバ
キ油、綿実油、ヒマシ油、オレイルアルコール、
スクアラン、等の動値物油や、固形パラフイン、
セレシン、マイクロクリスタリンワツクス、ワセ
リン、流動パラフイン、シリコーンオイルとうの
鉱物系油脂、及びイソプロピルミリステアート、
合成ポリエーテル等の合成系油脂が、一方水性基
材としてはグリセリン、プロピレングリコール、
ソルビツト、ポリエチレングリコール、クインス
シードゴム、トランガムゴム、アルギン酸塩、ペ
クチン、カルボキシメチルセルロース、ヒアルロ
ン酸、キトサン、ポリビニルアルコール、エタノ
ール、イソプロパノール、クエン酸、尿素、カオ
チン化セルロース脂肪酸ボリペプチド縮合物、乳
酸、ピロリドン、カルボン酸塩、各種アミノ酸等
が挙げられる。
本発明の対象となる化粧料としては、各種クリ
ーム、ローシヨン、粉白粉、練り白粉、固形白
粉、ボデイパウダー、ベビイパウダー、制汗剤、
フアウンデイシヨン、練り歯みがき等のほか、化
粧料中に粉体が含まれているものであればよい。
ーム、ローシヨン、粉白粉、練り白粉、固形白
粉、ボデイパウダー、ベビイパウダー、制汗剤、
フアウンデイシヨン、練り歯みがき等のほか、化
粧料中に粉体が含まれているものであればよい。
以下、実施例により更に詳しく説明する。
実施例 1
粉白粉
N〓−ヘキサノイルリジン 35.0重量%
N〓−パルミトイルリジン 30.0
N〓−N〓−ジラウロイルリジン 35.0
香 料 適量
ボールミルを用い、上記配合比に基づいて各種
N−アシルリジンを充分混合粉砕し、粉白粉を調
製した。かかる粉白粉は安全性に優れ、また使用
感及び皮膚に対する吸着力、被覆力等も良好であ
つた。
N−アシルリジンを充分混合粉砕し、粉白粉を調
製した。かかる粉白粉は安全性に優れ、また使用
感及び皮膚に対する吸着力、被覆力等も良好であ
つた。
実施例 2
粉白粉
N〓−ラウロイルリジン 40.0重量%
タルク 43.0
カオリン 10.0
沈降性炭酸カルシウム 2.0
亜鉛華 2.0
ステアリン酸亜鉛 2.0
炭酸マグネシウム 1.0
色素・顔料 適量
香 料 適量
ボールミルを用い、上記配合比に基づいて各種
粉末原料を充分混合粉砕し、粉白粉を調製した。
かかる粉白粉は、皮膚に対する吸着力、分泌物吸
着性に優れ、また感触も良好であつた。
粉末原料を充分混合粉砕し、粉白粉を調製した。
かかる粉白粉は、皮膚に対する吸着力、分泌物吸
着性に優れ、また感触も良好であつた。
実施例 3
練り白粉
N〓−ココイルリジン 40.0重量%
ナイロン12パウダー 20.0
グリセリン 10.0
ピロリドンカルボン酸ソーダ 3.0
精製水 27.0
色素・香料 適量
奈良式粉砕機を用いて200メツシユ以上に粉砕
したN〓−ココイルリジン、グリセリン、ピロリ
ドンカルボン酸ソーダ、精製水を加え、乳化機を
用いて混練し、練り白粉を得た。
したN〓−ココイルリジン、グリセリン、ピロリ
ドンカルボン酸ソーダ、精製水を加え、乳化機を
用いて混練し、練り白粉を得た。
かかる練り白粉は、皮膚に対する伸び、被覆力
が良好で、化粧崩れが起り難いという特徴を有す
る。
が良好で、化粧崩れが起り難いという特徴を有す
る。
実施例 4
固形白粉
N〓−ステアロイルリジン 20.0重量%
N〓−ステアロイルリジン 20.0
N〓−N〓−ジステアロイルリジン 10.0
タルク 10.0
亜鉛華 10.0
カオリン 10.0
ステアリン酸亜鉛 5.0
炭酸マグネシウム 5.0
トラガントガム水溶液 7.0
ピロリドンカルボン酸ソーダ 3.0
色素・顔料 適量
香 料 適量
上記の各種の粉体原料を、ボールミルにて充分
混合粉砕し、結合剤としてトラガントガム水溶液
及びピロリドンカルボン酸ソーダを加えた後、プ
レス成型して固形白粉とした。かかる固形白粉
は、成型加工が容易でヒビ割れが起り難く、使用
時の感触も良好であつた。
混合粉砕し、結合剤としてトラガントガム水溶液
及びピロリドンカルボン酸ソーダを加えた後、プ
レス成型して固形白粉とした。かかる固形白粉
は、成型加工が容易でヒビ割れが起り難く、使用
時の感触も良好であつた。
実施例 5
アイシヤドウ
N〓−ステアロイルリジン 8.0重量%
タルク 1.0
顔 料 12.0
パール剤 18.0
白色ワセリン 12.0
ラノリン誘導体 5.0
マイクロクリスタリンワツクス 15.0
スクワラン 2.0
流動パラフイン 27.0
奈良式粉砕機により、200メツシユ以上に粉砕
したN〓−ステアロイルリジンに、上記各成分を
加え、乳化機を用いて充分混練し、アイシヤドウ
を調製した。かかるアイシヤドウは、皮膚への吸
着性が良く化粧崩れが起り難いという特徴を有す
る。
したN〓−ステアロイルリジンに、上記各成分を
加え、乳化機を用いて充分混練し、アイシヤドウ
を調製した。かかるアイシヤドウは、皮膚への吸
着性が良く化粧崩れが起り難いという特徴を有す
る。
実施例 6
フアンデーシヨンローシヨン
油 相
ステアリン酸 2.5%
プロピレングリコール・モノステアレート
6.0% 流動パラフイン 5.0 水 相 精製すい 53.1 トリエタノールアミン 1.3 パラヒドロキシ安息香酸メチル 0.1 固 相 ラウリル硫酸ナトリウム 1.1 ベントナイト 4.7 カオリン 5.2 着色粉末原料 11.0 N〓−ラウロイルリジン 10.0 香 料 適量 固相成分を奈良式粉砕機により、200メツシユ
以上にそれぞれ粉砕する。これに精製水を、さら
に水相成分を加え、さらに油相成分を乳化機を用
いて加え混練する。かかる製品は皮膚の表面にな
めらかにのび、引続く化粧仕上げをしやすくする
特徴を有する。
6.0% 流動パラフイン 5.0 水 相 精製すい 53.1 トリエタノールアミン 1.3 パラヒドロキシ安息香酸メチル 0.1 固 相 ラウリル硫酸ナトリウム 1.1 ベントナイト 4.7 カオリン 5.2 着色粉末原料 11.0 N〓−ラウロイルリジン 10.0 香 料 適量 固相成分を奈良式粉砕機により、200メツシユ
以上にそれぞれ粉砕する。これに精製水を、さら
に水相成分を加え、さらに油相成分を乳化機を用
いて加え混練する。かかる製品は皮膚の表面にな
めらかにのび、引続く化粧仕上げをしやすくする
特徴を有する。
実施例 7
クレンジングクリーム
油 相
流動パラフイン 20.0%
ミツロウ 10.0
植物油 25.0
ソルビタンモノステアレート(注1) 5.0
ラノリン 3.0
N〓−ラウロイルリジン 10.0
水 相
ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレー
ト(注2) 2.0 ホウ砂 0.7 精製水 24.3 香 料 適量 保存剤 適量 (注1)Arlacel60 (注2)Tween60 乳化機に油相成分を入れ、これに水を次に水相
成分を除々に加え充分混練した。かかるクレンジ
ングクリームは皮膚の上でのびのあるクリームで
あつた。
ト(注2) 2.0 ホウ砂 0.7 精製水 24.3 香 料 適量 保存剤 適量 (注1)Arlacel60 (注2)Tween60 乳化機に油相成分を入れ、これに水を次に水相
成分を除々に加え充分混練した。かかるクレンジ
ングクリームは皮膚の上でのびのあるクリームで
あつた。
実施例 8
オールパーパスクリーム
油 相
アミテルLGOD 9.0%
スクワラン 9.0
鯨ロウ 2.0
プロピレングリコールモノステアレート 4.0
POE(20)グリセリルモノステアレート 3.0
グリセリルモノステアレート(自己乳化型)
10.0 ソルビタンモノステアレート 1.5 N〓−ラウロイルリジン 2.0 水 相 PCAソーダ(50%) 2.0 ソルビトール(70%) 4.0 防腐剤 0.3 精製水 53.2 油相成分を80℃で撹拌しつつ水相成分を除々に
加える後冷却する、皮膚になじみ、べたつかず、
よくのびる特徴があつた。
10.0 ソルビタンモノステアレート 1.5 N〓−ラウロイルリジン 2.0 水 相 PCAソーダ(50%) 2.0 ソルビトール(70%) 4.0 防腐剤 0.3 精製水 53.2 油相成分を80℃で撹拌しつつ水相成分を除々に
加える後冷却する、皮膚になじみ、べたつかず、
よくのびる特徴があつた。
実施例 9
コールドクリーム
油 相
サラミツロウ 18.0%
アーモンド油 61.0
N〓−ラウロイルリジン 4.0
ローズ油 1.0
水 相
ホウ砂 1.0
ローズ水 15.0
乳化機中に油相成分を入れ、これに除々にロー
ズ水を加えよく乳化する。次にホウ砂を加えよく
混練する。
ズ水を加えよく乳化する。次にホウ砂を加えよく
混練する。
肌によくなじむコールドクリームが得られた。
実施例 10
ミルクローシヨン
油 相
流動パラフイン 31.6%
固形パラフイン 4.5
セタノール 4.0
ソルビタモノステアレート 1.8
POE(20)ソルビタモノオレート 2.8
N〓−ラウロイルリジン 1.0
水 相
PCA−トリエタノールアミン(50%) 4.0
精製水 50.1
防腐剤 0.2
乳化機に水相成分を入れ80℃に加温した後油相
成分を除々に加え混練した。かかる製品は肌にべ
とつかないさわやかさを与ええる特徴を有した。
成分を除々に加え混練した。かかる製品は肌にべ
とつかないさわやかさを与ええる特徴を有した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記一般式(1)乃至(3)で表わされるN−アシル
リジンの少なくとも一種を粉末形態で配合してな
る化粧料。 (但し、一般式(1)および(2)に於いてRCOは、炭
素数8乃至22の脂肪族アシル基を示す。また、一
般式(3)に於いてR′COとR″COはそれぞれ炭素数
1乃至22であつて両者の合計が9乃至44となる脂
肪族アシル基を示す。)
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17570883A JPS6067406A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 化粧料 |
| EP19840306449 EP0139481B1 (en) | 1983-09-22 | 1984-09-21 | Surface modification using n-acyl lysines |
| DE8484306449T DE3485717D1 (de) | 1983-09-22 | 1984-09-21 | Oberflaechenveraenderung mit hilfe von n-acyl-lysinen. |
| US06/653,024 US4640943A (en) | 1983-09-22 | 1984-09-21 | Surface modifier for inorganic substances |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17570883A JPS6067406A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067406A JPS6067406A (ja) | 1985-04-17 |
| JPH0216725B2 true JPH0216725B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=16000851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17570883A Granted JPS6067406A (ja) | 1983-09-22 | 1983-09-22 | 化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067406A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006306859A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-11-09 | Ajinomoto Co Inc | 化粧用粉体 |
| JP2012153728A (ja) * | 2005-03-30 | 2012-08-16 | Ajinomoto Co Inc | 化粧用粉体 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137808A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-25 | Ajinomoto Co Inc | 皮膚及び毛髪用化粧品組成物 |
| JPH0644758A (ja) * | 1992-02-03 | 1994-02-18 | Nippon Columbia Co Ltd | 楽音再生装置 |
| JP6233405B2 (ja) * | 2013-03-14 | 2017-11-22 | 味の素株式会社 | 化粧料組成物 |
| JP6686905B2 (ja) | 2014-12-25 | 2020-04-22 | 味の素株式会社 | アシル塩基性アミノ酸誘導体を含有する毛髪用化粧料組成物 |
| JP2017197559A (ja) * | 2017-06-09 | 2017-11-02 | 味の素株式会社 | 複合粉体およびメイクアップ化粧料 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128610A (en) * | 1974-09-04 | 1976-03-11 | Hitachi Ltd | Museiryushimoota no sokudoseigyokairo |
-
1983
- 1983-09-22 JP JP17570883A patent/JPS6067406A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006306859A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-11-09 | Ajinomoto Co Inc | 化粧用粉体 |
| JP2012153728A (ja) * | 2005-03-30 | 2012-08-16 | Ajinomoto Co Inc | 化粧用粉体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6067406A (ja) | 1985-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11896684B2 (en) | Cosmetic composition having increased skin contact and makeup persistence and method of manufacturing same | |
| JP5155658B2 (ja) | 表面処理粉体及びこれを含有する化粧料 | |
| US5665687A (en) | Cleaning composition containing lipid grains | |
| JP5639067B2 (ja) | 化粧料用顔料及びその製造方法並びにその化粧料用顔料を含有する化粧料 | |
| KR19990063353A (ko) | 화장품 조성물 | |
| JP2003048846A (ja) | コラゲナーゼ阻害剤及び抗老化用化粧料 | |
| WO2022145471A1 (ja) | 化粧料又は皮膚外用剤用の粉末組成物及びその製造方法 | |
| JP2003055190A (ja) | コラゲナーゼ阻害剤及び抗老化用化粧料 | |
| JP2002515412A (ja) | 局部貼付用組成物 | |
| WO2017188279A1 (ja) | 化粧料用組成物、及びそれを含有する化粧料 | |
| JPH0216725B2 (ja) | ||
| JP2002205916A (ja) | 化粧料 | |
| JP3529695B2 (ja) | 複合化粉体及び化粧料 | |
| JP2012201683A (ja) | 化粧料 | |
| JP4183422B2 (ja) | 外用剤 | |
| EP4029572A1 (en) | Powder surface treatment method, surface treating agent composition used therefor, and surface-treated powder | |
| JP3442698B2 (ja) | 化粧料の製造方法 | |
| JP4111766B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| KR100434854B1 (ko) | 알로에가 함침된 화장료용 실리카조성물과 그를 함유한 화장료 및 알로에를 이용한 화장료제조방법 | |
| JP3784723B2 (ja) | 外用剤 | |
| JP2003055131A (ja) | 化粧料組成物 | |
| KR100961400B1 (ko) | 화장료 조성물 | |
| JP2780805B2 (ja) | 新規な皮膚外用剤組成物 | |
| JPS6115811A (ja) | 化粧料 | |
| WO2025069748A1 (ja) | アゼライン酸粒子の製造方法及び皮膚外用剤 |