JPH0216725Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0216725Y2 JPH0216725Y2 JP1984101830U JP10183084U JPH0216725Y2 JP H0216725 Y2 JPH0216725 Y2 JP H0216725Y2 JP 1984101830 U JP1984101830 U JP 1984101830U JP 10183084 U JP10183084 U JP 10183084U JP H0216725 Y2 JPH0216725 Y2 JP H0216725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- height
- weight
- measuring
- measurement
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本案は身長および体重を単一の計測機によつて
計測し、電子信号により瞬時にデジタル表示をす
る自動身長体重計において、座高計測装置を付設
し、身長、体重および座高を連続して計測する自
動身長体重兼座高計に関するものである。
計測し、電子信号により瞬時にデジタル表示をす
る自動身長体重計において、座高計測装置を付設
し、身長、体重および座高を連続して計測する自
動身長体重兼座高計に関するものである。
従来、身長兼座高測定装置には実公昭13−
19532号および実開昭48−60388号があるが、ただ
単に身長計に、前者は座高計測用の腰掛板を回動
自在に設備し、身長計測時には腰掛板を正面の位
置より退避して身長測定の障害にならないように
し、座高測定時には正面の位置にセツトするもの
で、後者は座高計測用の腰掛台を倒伏自在に設備
し、身長計測時には腰掛台を後方に立てて身長測
定の障害にならないようにし、座高測定時には水
平にセツトするものである。
19532号および実開昭48−60388号があるが、ただ
単に身長計に、前者は座高計測用の腰掛板を回動
自在に設備し、身長計測時には腰掛板を正面の位
置より退避して身長測定の障害にならないように
し、座高測定時には正面の位置にセツトするもの
で、後者は座高計測用の腰掛台を倒伏自在に設備
し、身長計測時には腰掛台を後方に立てて身長測
定の障害にならないようにし、座高測定時には水
平にセツトするものである。
また、身長と体重を単一の計測機によつて計測
し、デジタル表示する自動身長体重計には座高測
定装置を付設したものは存在しない現状である。
し、デジタル表示する自動身長体重計には座高測
定装置を付設したものは存在しない現状である。
従来の身長兼座高測定装置では、体重を計測す
ることはできず、身長および座高を目視あるいは
検出装置により読み取り、計測の度ごとに一々人
力により腰掛板または腰掛台を身長測定の障害に
ならない位置に移したり、正面の位置にまたは水
平の位置にセツトするため、被測定者はその都
度、台盤又は基台から降りねばならず、身長およ
び座高の計測に時間がかかり、省力的でなく、し
かも健康診断等に当たつては体重計の設置スペー
スを要するという欠点がある。
ることはできず、身長および座高を目視あるいは
検出装置により読み取り、計測の度ごとに一々人
力により腰掛板または腰掛台を身長測定の障害に
ならない位置に移したり、正面の位置にまたは水
平の位置にセツトするため、被測定者はその都
度、台盤又は基台から降りねばならず、身長およ
び座高の計測に時間がかかり、省力的でなく、し
かも健康診断等に当たつては体重計の設置スペー
スを要するという欠点がある。
また、デジタル表示の自動身長体重計では、身
長および体重を瞬時に計測することはできるが、
別途座高測定装置を設ける必要があり、座高の計
測に時間がかかり、しかも座高測定装置に人手を
要し、省力的でなく、座高測定装置のための設置
スペースを要するという欠点がある。
長および体重を瞬時に計測することはできるが、
別途座高測定装置を設ける必要があり、座高の計
測に時間がかかり、しかも座高測定装置に人手を
要し、省力的でなく、座高測定装置のための設置
スペースを要するという欠点がある。
本案は前記自動身長体重計に座高測定装置を組
込み、身長、体重および座高の計測タイミングに
合わせて座高計測用の座基台を自動的に測長ポー
ルの正面位置と測方原点位置に往復スイングさ
せ、該両位置を切換え、前記欠点を除去した自動
身長体重兼座高計を提供することを目的とする。
込み、身長、体重および座高の計測タイミングに
合わせて座高計測用の座基台を自動的に測長ポー
ルの正面位置と測方原点位置に往復スイングさ
せ、該両位置を切換え、前記欠点を除去した自動
身長体重兼座高計を提供することを目的とする。
前記目的を達成するために、本案は身長および
体重を単一の計測機によつて計測し、電子信号に
より瞬時にデジタル表示する自動身長体重計にお
いて、座高計測用の座基台を測長ポールの正面位
置と側方位置との間にスイング可能として測長基
台の側方に設備し、測長基台上の身長体重計測時
の足の位置と座高計測時の足の位置とにセンサ
ー、および座基台に座高計測センサーを設備し、
被測定者が身長体重計測時の足の位置から座高計
測時の足の位置あるいは測長基台から外へ両足を
移動させたとき即ち測長基台から降りたとき、原
動機により前記座基台をそれぞれ測長ポールの側
方原点位置から正面位置との間を往復スイングし
て該両位置を切換え同時に測長基点も切換え、身
長体重および座高の計測タイミングに合わせて自
動的に移動するようにしたものである。
体重を単一の計測機によつて計測し、電子信号に
より瞬時にデジタル表示する自動身長体重計にお
いて、座高計測用の座基台を測長ポールの正面位
置と側方位置との間にスイング可能として測長基
台の側方に設備し、測長基台上の身長体重計測時
の足の位置と座高計測時の足の位置とにセンサ
ー、および座基台に座高計測センサーを設備し、
被測定者が身長体重計測時の足の位置から座高計
測時の足の位置あるいは測長基台から外へ両足を
移動させたとき即ち測長基台から降りたとき、原
動機により前記座基台をそれぞれ測長ポールの側
方原点位置から正面位置との間を往復スイングし
て該両位置を切換え同時に測長基点も切換え、身
長体重および座高の計測タイミングに合わせて自
動的に移動するようにしたものである。
被測定者が身長体重計測後に、身長体重計測時
の足の位置3a,3aから座高計測時の足の位置
3b,3bに、あるいは座高計測後に、座高計測
時の足の位置3b,3bから測長基台19の外に
両足を移す動作と連動して座高計測用の座基台1
が原動機2により、測長ポール17の側方原点位
置から正面位置あるいは正面位置から側方原点位
置へ自動的に往復スイングすると共に、測長基点
を測長基台の位置から座基台の位置へと順序を追
つて切換えるから、身長、体重および座高の計測
タイミングに合わせて、該座基台1を所定位置に
セツトしたり、退避することができ、身長、体重
および座高を連続的に計測でき、その計測値を瞬
時にデジタル表示できるものである。
の足の位置3a,3aから座高計測時の足の位置
3b,3bに、あるいは座高計測後に、座高計測
時の足の位置3b,3bから測長基台19の外に
両足を移す動作と連動して座高計測用の座基台1
が原動機2により、測長ポール17の側方原点位
置から正面位置あるいは正面位置から側方原点位
置へ自動的に往復スイングすると共に、測長基点
を測長基台の位置から座基台の位置へと順序を追
つて切換えるから、身長、体重および座高の計測
タイミングに合わせて、該座基台1を所定位置に
セツトしたり、退避することができ、身長、体重
および座高を連続的に計測でき、その計測値を瞬
時にデジタル表示できるものである。
今、ここに本案実施の一例を示した添付図面に
ついて詳説する。
ついて詳説する。
第1図は本案の自動身長体重兼座高計本体の身
長体重計測時の概略正面図、第2図は同座高計測
時の概略正面図、第3図は第1図の左側面図、第
4図は一部切欠した同拡大平面図である。
長体重計測時の概略正面図、第2図は同座高計測
時の概略正面図、第3図は第1図の左側面図、第
4図は一部切欠した同拡大平面図である。
1は座高計測用の座基台で、その中央に円板状
の座高計測センサー1aを設けたもので、被測定
者が腰を掛ける台であり、身長および体重を単一
の計測機によつて計測し、電子信号により瞬時に
デジタル表示する自動身長体重計20の測長基台
19の一側に突設した突出部19aに固定した下
支軸部8,8に座基台1と測長基台19との位置
に測長基点をスイングにより切換えるスイツチ等
を設備したリンク式座脚4,4の基端をそれぞれ
軸8a,8aで軸支し、該リンク式座脚4,4の
先端を該座脚4,4が互いに平行になるように、
下面6に固定した上支軸部5,5にそれぞれ軸5
a,5aで軸支したホルダー7を設け、該ホルダ
ー7の下面6に固定したボス14に座基台1の下
面中央部に突設した高低スライド用縦軸13を挿
通し、該ボス14に嵌入した高低調節用ねじ12
でその高さを調節するものである。2はモーター
等のスイング用原動機で、第5図に示すように前
記測長基台19の突出部19aと反対側の測長ポ
ール17側端に固定したもので、該原動機2の軸
部2aにスイング用クランク11を固定し、該ク
ランク11の先端と一方のリンク式座脚4中間部
とをクランクロツド9で、その両端を軸10,1
0により軸支して連結したものである。3c,3
dはセンサーで、フイツトスイツチを利用し、測
長基台19上の身長体重計測時の両足の位置3
a,3aおよび座高計測時の両足の位置3b,3
bにそれぞれ設けたもので、該各足の位置3a,
3a,3b,3bのいずれにも足を載せていない
場合即ち測長基台19から降りた状態と身長体重
および座高の計測完了時には、自動身長体重計2
0のカーソル15は測長ポール17のカーソル溝
18内をスケール16の上死点に停止し、かつ座
基台1は該測長基台19の各足の位置3a,3
a,3b,3bのいずれにも足を載せていない場
合には原動機2が作動して測長ポール17の側方
原点位置にスイングし、測長基点を測長基台19
の位置に切換え、身長体重計測時の足の位置3
a,3aに両足を載せて直立して踏むと、該足の
位置3a,3aのセンサー3c,3cはオンとな
り、体重を計測すると共に遅延起動してカーソル
15は降下して身長を計測し、デジタル表示をし
て身長体重計測を完了し、カーソル15は測長ポ
ール17の上死点に復帰し、座高計測に移行する
場合、座高計測時の足の位置3b,3bに両足を
載せて踏むと、該足の位置3b,3bのセンサー
3d,3dがオンとなり、原動機2が作動して座
基台1を測長ポール17の側方原点位置から正面
位置にスイングしてセツトし、座基台1の位置に
測長基点を切換え、被測定者が座基台1に座る
と、座高計測センサー1aがオンとなり、遅延起
動してカーソル15が降下して座高を計測し、デ
ジタル表示をして座高計測を完了し、カーソル1
5は測長ポール17の上死点に復帰し、座基台1
から腰を上げ、測長基台1から降りると、座基台
1が測長ポール17の側方原点位置にスイング復
帰し、測長基台19の位置に測長基点を切換え、
先の被測定者の全計測動作−サイクルが完了し、
次の被測定者が身長体重計測時の足の位置3a,
3aに両足を載せるまで待機し、順次以上の動作
を繰り返すよう前記各センサー1a,3c,3d
とカーソル15の駆動用電動機(図示せず)、原
動機2等とを公知電気回路を利用して結線したも
のである。
の座高計測センサー1aを設けたもので、被測定
者が腰を掛ける台であり、身長および体重を単一
の計測機によつて計測し、電子信号により瞬時に
デジタル表示する自動身長体重計20の測長基台
19の一側に突設した突出部19aに固定した下
支軸部8,8に座基台1と測長基台19との位置
に測長基点をスイングにより切換えるスイツチ等
を設備したリンク式座脚4,4の基端をそれぞれ
軸8a,8aで軸支し、該リンク式座脚4,4の
先端を該座脚4,4が互いに平行になるように、
下面6に固定した上支軸部5,5にそれぞれ軸5
a,5aで軸支したホルダー7を設け、該ホルダ
ー7の下面6に固定したボス14に座基台1の下
面中央部に突設した高低スライド用縦軸13を挿
通し、該ボス14に嵌入した高低調節用ねじ12
でその高さを調節するものである。2はモーター
等のスイング用原動機で、第5図に示すように前
記測長基台19の突出部19aと反対側の測長ポ
ール17側端に固定したもので、該原動機2の軸
部2aにスイング用クランク11を固定し、該ク
ランク11の先端と一方のリンク式座脚4中間部
とをクランクロツド9で、その両端を軸10,1
0により軸支して連結したものである。3c,3
dはセンサーで、フイツトスイツチを利用し、測
長基台19上の身長体重計測時の両足の位置3
a,3aおよび座高計測時の両足の位置3b,3
bにそれぞれ設けたもので、該各足の位置3a,
3a,3b,3bのいずれにも足を載せていない
場合即ち測長基台19から降りた状態と身長体重
および座高の計測完了時には、自動身長体重計2
0のカーソル15は測長ポール17のカーソル溝
18内をスケール16の上死点に停止し、かつ座
基台1は該測長基台19の各足の位置3a,3
a,3b,3bのいずれにも足を載せていない場
合には原動機2が作動して測長ポール17の側方
原点位置にスイングし、測長基点を測長基台19
の位置に切換え、身長体重計測時の足の位置3
a,3aに両足を載せて直立して踏むと、該足の
位置3a,3aのセンサー3c,3cはオンとな
り、体重を計測すると共に遅延起動してカーソル
15は降下して身長を計測し、デジタル表示をし
て身長体重計測を完了し、カーソル15は測長ポ
ール17の上死点に復帰し、座高計測に移行する
場合、座高計測時の足の位置3b,3bに両足を
載せて踏むと、該足の位置3b,3bのセンサー
3d,3dがオンとなり、原動機2が作動して座
基台1を測長ポール17の側方原点位置から正面
位置にスイングしてセツトし、座基台1の位置に
測長基点を切換え、被測定者が座基台1に座る
と、座高計測センサー1aがオンとなり、遅延起
動してカーソル15が降下して座高を計測し、デ
ジタル表示をして座高計測を完了し、カーソル1
5は測長ポール17の上死点に復帰し、座基台1
から腰を上げ、測長基台1から降りると、座基台
1が測長ポール17の側方原点位置にスイング復
帰し、測長基台19の位置に測長基点を切換え、
先の被測定者の全計測動作−サイクルが完了し、
次の被測定者が身長体重計測時の足の位置3a,
3aに両足を載せるまで待機し、順次以上の動作
を繰り返すよう前記各センサー1a,3c,3d
とカーソル15の駆動用電動機(図示せず)、原
動機2等とを公知電気回路を利用して結線したも
のである。
また、身長、体重および座高のデジタル表示を
行う電子表示機器に音声発生装置を付設し、計測
開始時、カーソル15の降下時と停止時、身長体
重計測終了時から座高計測時への移行時、座基台
1のセツト時および座基台1への着席時、計測完
了時、起立退去時等に音声により安全動作指示を
与えるようにすることもできるものである。
行う電子表示機器に音声発生装置を付設し、計測
開始時、カーソル15の降下時と停止時、身長体
重計測終了時から座高計測時への移行時、座基台
1のセツト時および座基台1への着席時、計測完
了時、起立退去時等に音声により安全動作指示を
与えるようにすることもできるものである。
次に、これを使用するに当たつては、測長基台
19へ座基台1の側方原点位置向いの開放側面か
ら身長体重計測時の足の位置3a,3aに両足を
載せて直立すると、センサー3c,3cがオンと
なり、体重を計測すると共に遅延起動してカーソ
ル15は降下を開始し、頭頂に接触して停止し、
身長を計測し、身長体重の計測が完了すると、カ
ーソル15は測長ポール17の上死点に復帰し、
足を一歩前進させて座高計測時の足の位置3b,
3bに両足を載せて踏むとセンサー3d,3dが
オンとなり、原動機2が作動し、座基台1が測長
ポール17の側方原点位置から正面位置にスイン
グして切換えセツトされ、同時に座基台1の位置
に測長基点を切換え、座基台1に腰を掛けると、
座高計測センサー1aがオンとなり、遅延起動し
てカーソル15は降下し、再び頭頂に接触して停
止し、座高の計測が完了し、その後に被測定者の
機外退去と同調してカーソル15を測長ポール1
7の上死点に、座基台1を側方原点位置に復帰
し、測長基点を測長基台19の位置に切換え、身
長体重および座高の自動連続計測の全動作−サイ
クルが終了するものである。
19へ座基台1の側方原点位置向いの開放側面か
ら身長体重計測時の足の位置3a,3aに両足を
載せて直立すると、センサー3c,3cがオンと
なり、体重を計測すると共に遅延起動してカーソ
ル15は降下を開始し、頭頂に接触して停止し、
身長を計測し、身長体重の計測が完了すると、カ
ーソル15は測長ポール17の上死点に復帰し、
足を一歩前進させて座高計測時の足の位置3b,
3bに両足を載せて踏むとセンサー3d,3dが
オンとなり、原動機2が作動し、座基台1が測長
ポール17の側方原点位置から正面位置にスイン
グして切換えセツトされ、同時に座基台1の位置
に測長基点を切換え、座基台1に腰を掛けると、
座高計測センサー1aがオンとなり、遅延起動し
てカーソル15は降下し、再び頭頂に接触して停
止し、座高の計測が完了し、その後に被測定者の
機外退去と同調してカーソル15を測長ポール1
7の上死点に、座基台1を側方原点位置に復帰
し、測長基点を測長基台19の位置に切換え、身
長体重および座高の自動連続計測の全動作−サイ
クルが終了するものである。
本案は以上のような構成で、自動身長体重計2
0に、身長、体重および座高の計測タイミングに
合わせて座高計測用の座基台1を自動的に測長ポ
ール17の正面位置にセツトしたり、側方位置に
退避する座高測定装置を組込んだから、本案の自
動身長体重兼座高計を使用すれば、身長と体重お
よび座高の測定を連続的に行えるため省力化が可
能で、この種測定作業を効率化し得るもので、各
種学校、保健所、病院、各企業等における健康診
断に要する経費を大幅に節減することができる。
0に、身長、体重および座高の計測タイミングに
合わせて座高計測用の座基台1を自動的に測長ポ
ール17の正面位置にセツトしたり、側方位置に
退避する座高測定装置を組込んだから、本案の自
動身長体重兼座高計を使用すれば、身長と体重お
よび座高の測定を連続的に行えるため省力化が可
能で、この種測定作業を効率化し得るもので、各
種学校、保健所、病院、各企業等における健康診
断に要する経費を大幅に節減することができる。
添付図面は本案実施の一例を示したもので、第
1図は自動身長体重兼座高計本体の身長体重計測
時の概略正面図、第2図は同座高計測時の概略正
面図、第3図は第1図概略左側面図、第4図は一
部切欠した同拡大平面図、第5図は座基台のスイ
ング機構を示す拡大要部正面図、第6図は同拡大
要部右側面図である。 1……座基台、1a……座高計測センサー、2
……スイング用原動機、2a……軸部、3a……
身長体重計測時の足の位置、3b……座高計測時
の足の位置、3c,3d……センサー、4……リ
ンク式座脚、5……上支軸部、5a……軸、6…
…下面、7……ホルダー、8……下支軸部、8a
……軸、9……クランクロツド、10……軸、1
1……スイング用クランク、12……高低調節用
ねじ、13……高低スライド用縦軸、14……ボ
ス、15……カーソル、16……スケール、17
……測長ポール、18……カーソル溝、19……
測長基台、20……自動身長体重計。
1図は自動身長体重兼座高計本体の身長体重計測
時の概略正面図、第2図は同座高計測時の概略正
面図、第3図は第1図概略左側面図、第4図は一
部切欠した同拡大平面図、第5図は座基台のスイ
ング機構を示す拡大要部正面図、第6図は同拡大
要部右側面図である。 1……座基台、1a……座高計測センサー、2
……スイング用原動機、2a……軸部、3a……
身長体重計測時の足の位置、3b……座高計測時
の足の位置、3c,3d……センサー、4……リ
ンク式座脚、5……上支軸部、5a……軸、6…
…下面、7……ホルダー、8……下支軸部、8a
……軸、9……クランクロツド、10……軸、1
1……スイング用クランク、12……高低調節用
ねじ、13……高低スライド用縦軸、14……ボ
ス、15……カーソル、16……スケール、17
……測長ポール、18……カーソル溝、19……
測長基台、20……自動身長体重計。
Claims (1)
- 身長および体重を単一の計測器によつて計測
し、電子信号により瞬時にデジタル表示する自動
身長体重計において、測長基台19の側方に座高
計測用の座基台1を測長ポール17の正面位置と
側方位置との間で原動機2により往復スイング可
能に設備し、測長基台19上の身長体重計測時の
両足の位置3a,3aと座高計測時の両足の位置
3b,3bとにそれぞれセンサー3c,3dと、
座基台1に座高計測センサー1aを設備し、該両
足の位置3a,3a,3b,3bのいずれにも足
を載せていない場合即ち測長基台19外に両足を
置いている場合と身長体重および座高計測完了時
には測長ポール17のカーソル15はカーソル溝
18内をスケール16の上死点に停止し、かつ座
基台1は該いずれにも足を載せていない場合には
原動機2により測長ポール17の側方原点位置へ
スイングし、測長基台19の位置に測長基点をセ
ツトし、身長体重計測時の足の位置3a,3aに
両足を載せ直立すれば、該位置3a,3aのセン
サー3c,3cがオンとなり、体重を計測すると
共に、遅延起動してカーソル15は下降して身長
を計測し、身長体重計測完了時に該位置3a,3
aから座高計測時の足の位置3b,3bに両足を
移すと、該位置3b,3bのセンサー3d,3d
がオンとなり、座基台1は原動機2により測長ポ
ール17の正面位置にスイングすると共に、測長
基点を座基台1の位置に切換え、座基台1の所定
位置に座ると、前記座高計測センサー1aがオン
になり、遅延起動してカーソル15は下降して座
高を計測し、カーソル15が前記測長ポール17
の上死点に復帰し、身長体重および座高の計測が
完了して被測定者が座基台1から腰を上げ、測長
基台19から降りると、センサー1a,3c,3
dがオフとなり、座基台1は同時に測長ポール1
7の側方原点位置にスイング復帰し、順次以上の
動作を繰り返すよう前記各センサー1a,3c,
3dとカーソル15の駆動用電動機および原動機
2等を公知の電気回路で結線し、被測定者が身長
体重計測時の足の位置3a,3aから座高計測時
の足の位置3b,3bに、あるいは測長基台19
から外に両足を移すに従つて原動機2で前記座基
台1を往復スイングして側方原点位置と正面位置
とを切換え、身長、体重および座高を連続して計
測することを特徴とする自動身長体重兼座高計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10183084U JPS6116102U (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 自動身長体重兼座高計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10183084U JPS6116102U (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 自動身長体重兼座高計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116102U JPS6116102U (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0216725Y2 true JPH0216725Y2 (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=30661242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10183084U Granted JPS6116102U (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 自動身長体重兼座高計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116102U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860388U (ja) * | 1971-09-25 | 1973-08-01 |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP10183084U patent/JPS6116102U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116102U (ja) | 1986-01-30 |
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