JPH02167334A - 重合体の製造法 - Google Patents

重合体の製造法

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JPH02167334A
JPH02167334A JP22830089A JP22830089A JPH02167334A JP H02167334 A JPH02167334 A JP H02167334A JP 22830089 A JP22830089 A JP 22830089A JP 22830089 A JP22830089 A JP 22830089A JP H02167334 A JPH02167334 A JP H02167334A
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JP
Japan
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component
polymer
carbon atoms
norbornadiene
transition metal
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JP22830089A
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Hideki Aiura
相浦 秀樹
Junichi Matsumoto
淳一 松本
Satoshi Asahi
朝日 敏
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Idemitsu Kosan Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Kosan Co Ltd
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  • Polyoxymethylene Polymers And Polymers With Carbon-To-Carbon Bonds (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ジエン類、環状オレフィンおよびアセチレン
誘導体の重合体あるいは共重合体を収率よく製造する方
法に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来よ
り、ジエン類や環状オレフィンを重合する方法は種々提
案されている。たとえば、J、Polymer 5ci
ence、 A2.1549〜1566(1984)に
は、四塩化チタンとトリエチルアルミニウムを触媒とし
て、1.5−へキサジエンを重合する方法が示されてい
るが、チタン成分1g当りの重合体の収量は58gであ
り、十分な触媒活性が得られていない。
また、有機合成化学22 (1)、71〜74 (19
64)にも、チーグラー・ナツタ触媒を用いたノルボル
ネンやノルボルナジェンの重合例があるが、この場合も
十分な触媒活性は得られていない。
さらに、環状不飽和化合物の重合例として、Organ
ometallics 1982(1)、 415〜4
17には、パラジウム錯体を用いたカチオン重合の例が
あるが、触媒1ミリモル当りの重合体の収量は8gであ
り、J、A、C,S、 82.2337〜2340 (
1960)には、TiCj’4/LiAj!H4系の触
媒を用いてノルボルネンを重合した例があるが、この場
合にもチタン1g当りの重合体収量は13gであって、
いずれも触媒活性が十分とは言い難いという問題があっ
た。
本発明は、上記従来の課題を解消し、ジエン類や環状オ
レフィン、アセチレン系誘導体の重合体まkは共重合体
を高収率で得ることのできる製造法を提供することを目
的とするものである。
[課題を解決するための手段] すなわち、本発明は、 (A)−数式  R’mMX’4−m   C式中、M
はチタン、ジルコニウムまたはハフニウムを示し、R′
は水素、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数6〜20
のアリール基、炭素数7〜20のアラルキル基、炭素数
2〜20のアルケニル基9シクロペンタジエニル基、ま
たは炭素数6〜20のアルキル置換シクロペンタジェニ
ル基を示し、×1はハロゲン原子または炭素数1〜20
のアルコキシ基を示し、mは0〜4の整数を示す。コ で表わされる遷移金属化合物成分と、(B)アルミノキ
サン成分を主成分とする触媒を用いて、ジエン類、環状
オレフィンおよびアセチレン誘導体から選ばれる1ff
f!または2種以上の不飽和炭化水素を重合することを
特徴とする重合体の製造法を提供するものである。
本発明において、重合に用いるジエン類としては、様々
なものがあげられ、例えば非共役環状ジエン化合物、共
役環状ジエン化合物、非共役鎖状ジエン化合物、共役鎮
状ジエン化合物等があげられる。
このジエン類をより具体的に示すと、例えは、ブタジェ
ン;1,3−ペンタジェン;1.4−ペンタジェン;イ
ソプレン;1,3−へキサジエン;1.4−ヘキサジエ
ン;1.5−へキサジエン;メチルペンタジェン;ヘプ
タジエン;オクタジエン:ノルボルナジェン;7−メチ
ル−2,5−ノルボルナジェン°7−ニチルー2.5−
ノルボルナジェン;7−ブロビルー2.5−ノルボルナ
ジェン;7−プチルー2,5−ノルボルナジェン;7−
ペンチル−2,5−ノルボルナジェン;7−へキシル−
2,5ノルボルナジェン;7,7−シメチルー2.5−
ノルボルナジェン;7−メチル−7−エチル−2,5ノ
ルボルナジエン:7−クロロ−2,5−ノルボルナジェ
ン;7−ブロモ−2,5−ノルボルナジェン;7−フル
オロ−2,5−ノルボルナジェン;7.7−ジクロロ−
2,5−ノルボルナジェン;1−メチル−2,5−ノル
ボルナジェン;1−エチル−2,5−ノルボルナジェン
;1−プロピル−2,5−ノルボルナジェン:1−ブチ
ル−2,5−ノルボルナジェン;1−クロロ−25−ノ
ルボルナジェン;1−ブロモー2.5−ノルボルナジェ
ン:2−メチル−2,5−ノルボルナジェン;2−エチ
ル−2,5−ノルボルナジェン;2−プロピル−2,5
ノルホルナシエン・2−クロロ−25−ノルボルナジェ
ン;2.3−ジメチル−2,5−ノルボルナジェン;2
,5−ジメチル−2,5−ノルボルナジェン;2.5−
ジブチル−2,5−ノルボルナジェン;2.3,5.6
−チトラメチルーZ5−ノルボルナジェン;れる。
また、環状オレフィンとしては、JXL環式であると多
環式であるとを問わず、様々なものを用いることができ
る。環状オレフィンとして具体的には、シクロプロペン
;シクロブテン;シクロペンテン;シクロヘキセン;3
−メチルシクロヘキセン;シクロヘプテン;シクロオク
テン;シクロデセン;シクロドデセンなどの単環オレフ
ィン、さらにノルボルネン;5−メチル−2−ノルボル
ネンニ5−エチルー2−ノルホルネン;5−イソブチル
−2−ノルボルネン;5,6−シメチルー2−ノルボル
ネン、5.56−1−リメチル−2−ノルなどの環状テ
トラエンなどがあげられる。
さらに、アセチレン誘導体としては、1−ブチン;1−
ペンチン;1−ヘキシン;フェニルアセチレン;ジフェ
ニルアセチレン;トリメチルシリルアセチレンなどがあ
げられる。
このほか、クワトリジクランや置換クワトリジクラン化
合物のごとく、触媒によって不飽和炭化水素となる化合
物も、本発明における原料として用いることができる。
より重合してもよいが、通常これら原料を溶媒に溶解し
て重合あるいは共重合を行なうが、ここで用いる溶媒と
してはペンタン、ヘキサン、ヘプタン、ベンゼン、トル
エン、キシレンなどの炭化水素あるいはハロゲン化炭化
水素が好ましい。この溶媒の使用量は、特に限定はなく
、通常用いられている溶媒使用割合でよい。
つぎに、本発明において用いる触媒は、(A)遷移金属
化合物成分と、(B) アルミノキサン成分を主成分と
するものである。
本発明で用いる遷移金属化合物成分は、前述の一般式R
’ 、MX ’ 4 +a+で表わされる化合物であり
、その具体例を示せば、チタン化合物の場合、四塩化チ
タン、四臭化チタン、テトラメトキシチタン。
テトラエトキシチタン、テトライソプロポキシチタン、
テトラノルマルブトキシチタン、メチルチタニウムトリ
クロリド、エチルチタニウムトリクロリド、メチルチタ
ニウムトリメトキシド、エチルチタニウムトリメトキシ
ド、シクロペンタジェニルチタニウムトリクロリド、メ
チル置換シクロペンタジェニルチタニウムトリクロリド
、エチル置換シクロペンタジェニルチタニウムトリクロ
リド、シクロペンタジェニルチタニウムトリメトキシド
、メチル置換シクロペンタジェニルチタニウムトリメト
キシド、ビスシクロペンタジェニルチタニウムジクロリ
ド、ビスシクロペンタジェニルチタニウムハイドライド
クロリド、ビスシクロペンタジエニルジハイドライド、
ビスシクロペンタジェニルジメチル、ビス(メチル’E
l jNシクロペンタジェニル)チタニウムジクロリド
、ビスシクロペンタジエニルチタニウムジメトキシド、
ビス(メチル置換シクロペンタジェニル)チタニウムジ
メトキシド、アリルチタニウムトリクロリド。
ビスアリルチタニウムジクロリド、トリスアリルチタニ
ウムモノクロリド、アリルチタニウムトリメトキシド 
ビスフリルチタニウムジメトキシド、トリスアリルチタ
ニウムメトキシドなどをあげることができる。
また、ジルコニウム化合物およびハフニウム化金物につ
いては、上記チタン化合物におけるチタン原子を、それ
ぞれジルコニウム原子、ハフニウム原子で置き換えた化
合物を用いることができる。
これら遷移金属化合物成分の中でも、シクロペンタジェ
ニル基、アルキル置換シクロペンタジェニル基、あるい
はハロゲン原子、アルコキシ基を有する化合物が特に好
ましい。
つぎに、本発明で(B)成分として用いるアルミノキサ
ンは、トリアルキルアルミニウムと水の反応によって生
成する、たとえば、メチルアルミノキサン、エチルアル
くツキサン、イソブチルアル主ツキサンなどを用いるこ
とができる。このアルミノキサンの調製は公知の方法で
行なえばよく、たとえば、ベンゼン、トルエン、キシレ
ンなどの溶媒中に、トリアルキルアル主ニウムまたはジ
アルキルアルミニウムモノクロリドを加え、しかる後、
水あるいは硫酸銅5水塩や硫酸アルミニウム16水塩な
ど結晶水を有する塩を加えて反応させることによって得
ることができる。
また、このアルミノキサン成分は、これを単独で触媒成
分として用いてもよいが、トリメチルアルミニウム、ト
リエチルアルよニウム、トリイソプロピルアルミニウム
、トリノルマルブチルアルミニウム、トリイソブチルア
ルミニウム、ジメチルアルミニウムモノクロリド、ジエ
チルアルミニウムモノクロリド、メチルアルミニウムセ
スキクロリド、エチルアルミニウムセスキクロリド、エ
チルアル主ニウムジクロリドなどのアルキルアルミニウ
ム化合物を併用してもよい。これらアルキルアルミニウ
ム化合物を併用する場合には、アルミニウム原子換算で
アルミノキサンに対して50モル%以下の使用割合とす
ることが望ましい。
本発明の方法においては、上述の(A) !移金属化合
物成分と(B)アルミノキサン成分を触媒として用いる
が、これら各成分は、反応系に別々に加えてもよいし、
予め混合したものを加えてもよい。これら同成分の使用
割合に関しては、(B)成分/(A)FD、分(両成分
中の金属の原子比)の比率が1〜10,000、好まし
くは50〜2,000である。また、反応原料に対する
触媒の使用割合は、特に限定はなく、原料モノマーの分
子数/遷移金属原子数の比で、1〜100,000,0
00とすることができるが、好ましくはioo〜100
,000である。
つぎに、重合反応の条件に関しては、反応温度は一10
0〜250℃の範囲とすることができ、反応圧力3反応
時間は任意に設定することができる。
[実施例] つぎに、本発明を実施例により詳しく説明する。
実施例1 内S a 300a+Rのフラスコに、アルゴン雰囲気
下、溶媒のトルエン50m2を入れ、ついでメチルアル
ミノキサン(分子1840 ) 10tリモルを加えた
。つぎに、遷移金属化合物成分としてシクロペンタジェ
ニルチタニウムトリメトキシド0.05ミリモルを加え
た。引続き、これに原料のノルボルナジエン50ミリモ
ルを加え、室温において、1時間重合反応を行なった。
ついで、これにメタノール100mjを加えて反応を停
止した。
得られた生成物を塩酸−メタノール混合液で脱灰処理し
、メタノールで洗浄して、室温において減圧乾燥するこ
とにより、白色粉末状の重合体を収率67.9%で得た
。これを触媒活性でみると、遷移金属1g当り、重合体
の収量が1,300 gに相当するものであった。
ここで得られた重合体は、デカリンを溶媒とし、135
℃において測定した極限粘度[η]が0 、25 dp
/gであった。また、この重合体の赤外線吸収スペクト
ル分析によれば、800cm−’の位置に、下記(A)
で示す構造単位に基づく強い吸収がみられ、さらに、’
It−NMR分析からは、6.2ppmに炭素−炭素二
重結合に基づく吸収がみられ、5.3ppmには重合体
主鎖の炭素−炭素二重結合に基づく吸収が認められない
ことより、下記(B)で示す構造単位を有するものと認
められる。
(A)           CB) このような構造単位からなる重合体に関しては、Org
anometallics 1982(1)、 415
〜417で報告されているが、この報告では得られた重
合体は架橋化し、有機溶媒に対して溶解性のないもので
あったとされている。
ところで、この実施例で得られた重合体は、トルエンや
キシレン、クロロホルム、テトラヒドロフランなど一般
の溶媒に可溶であり、架橋化していないため、成形加工
性にすぐれたものであった。
以上の結果を第1表に示す。
実施例2〜14 原料および触媒成分を第1表のとおりに変えたほかは、
実施例1と同様の操作をした。これら結果を第1表に示
す。
また、実施例4で得られた重合体の分析結果を以下に示
す。
第1図は本発明の実施例4で得られたpolymerの
核磁気共@ (’H−NMR)スペクトル(テトラメチ
ルシラン基準)を示すものであり、第2図は第1図の部
分拡大図である。又、第3図は本発明の実施例4で得ら
れたpolymerの核磁気共0!%(13C−NMR
)スペクトル(テトラメチルシラン基準)を示すもので
あり、第4図は、第3図の部分拡大図である。
この分析結果より’ )I−NMRにて3〜6ppr1
1付近。
”C−NMRにて60〜120ppm付近にシグナルは
観察されなかった。従って2型詰合を含んでいないこと
がわかった。
また”C−NMRにおける30〜45ppm付近のピー
クの帰属により5員環構造を持つ環化重合体であること
がわかった。
なお”C−NMRの帰属は次の通りである。
また、この重合体の分子量は、ゲル・パー亙ニージョン
・クロマトグラム(G、P、C,)による測定の結果、
重量平均分子量(M w) 30.Gooであり、数平
均分子量(M n) 13,000であった。
比較例1 触媒として、シクロペンタジェニルチタニウムトリメト
キシド0.05ミリモルと、トリメチルアル亙ニウム5
ξリモルとを用いたほかは、実施例1と同様の操作をし
た。この結果、重合体は得られなかった。
実施例15 内容量50mjのフラスコに、アルゴン雰囲気下、ノル
ボルネンのトルエン溶液(5モル/ fL ) 10m
1)を入れ、メチルアルよツキサン(分子量840)1
.0ヨリモル、シクロペンタジェニルチタニウムトリク
ロリドo、oosミリモルを加え、50℃で4時間重合
反応を行なった。ついで、これにメタノール10m1!
を加え、反応を停止した。
得られた生成物を塩酸−メタノール混合液で脱灰処理し
、メタノールで洗浄して、室温にて減圧乾燥することに
より、白色粉末状の重合体を収率6.4%で得た。これ
を触媒活性でみると、遷移金属1g当り、1,250 
gに相当するものであった。
得られた重合体は、トルエン、クロロホルム等の溶媒に
可溶であり、G、P、C,による測定の結果、Mw =
6,000であった。
あった。
以上の結果を第1表に示す。
実施例16 実施例15において、触媒の(A)成分としてシクロペ
ンタジェニルチタニウムトリクロリド(CpTiCi’
3)の代わりに、ビスシクロペンタジェニルジルコニウ
ムジクロリド(CI)zZrcJ’z)を用いたほかは
、実施例15と同様の操作をした。結果を第1表に示す
。なお、得られた重合体は、トルエン。
クロロホルム等の溶媒に可溶であり、G、P、C,によ
る測定の結果、M w = 10.000であった。
実施例17 実施例15において、触媒の(A)成分としてシクロペ
ンタジェニルチタニウムトリクロリド(CpTiC1’
3)の代わりに、ビスシクロペンタジェニルジルコニウ
ムジクロリド(Cp2ZrC1’2)を用い、かつノル
ボルネンのトルエン溶液の代わりに、シクロペンテンの
トルエン溶液(5モル/It)10mlを用いたほかは
、実施例15と同様の操作をした。結果を第1表に示す
なお、得られた白色粉末状の重合体はトルエン、クロロ
ホルム等の溶媒に可溶であり、G、P、C。
による測定の結果、Mw =6.0OGであった。
実施例18 実施例17において、触媒の(A)成分として、Cp2
ZrCj!、の代わりに、ビスシクロペンタジェニルハ
フニウムジクロリド(CpzHfCRz)を用いたほか
は、実施例17と同様の操作を行なった。結果を第1表
に示す。
なお、得られた重合体は、トルエン、クロロホルム等の
溶媒に可溶であり、G、P、C,による測定の結果、M
w =7,000であった。
実施例19 実施例15において、ノルボルネンのトルエン溶ン夜の
代わりに、1.6−ヘプタジエンのトルエン溶液(5モ
ル/ fl ) 10m1lを用いたほかは実施例15
と同様の操作を行なった。
この結果13%の収率で重合体が得られた。結果を第1
表に示す。なお、得られた重合体は、トルエン、クロロ
ホルム等の溶媒に可溶であり、G、P。
C8による測定の結果、M w = 12,000であ
った。
実施例20 実施例19において、触媒の(A)成分として、CpT
iC1’3の代わりに、Cp2ZrCj)、を用いたほ
かは、実施例19と同様の操作を行なった。
この結果、52%の収率で重合体が得られた。結果を第
1表に示す。
なお、得られた重合体は、トルエン、クロロホルム等の
溶媒に可溶であり、G、P、C,による測定の結果、M
w =8,000であった。
[発明の効果コ 本発明の方法によれば、ジエン類、環状オフインならび
にアセチレン誘導体の重合体を、和な重合条件下に、高
い収率で得ることが可能ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例4で得られたpolymeの核
磁気共鳴(’II−NMR)スペクトル(テトラメチシ
ラン基準)を示すものであり、第2図は第1の部分拡大
図である。又、第3図は本発明の実例4で得られたpo
lymerの核磁気共鳴(13C−NMRスペクトル(
テトラメチルシラン基準)を示すのであり、第4図は、
第3図の部分拡大図でる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)一般式R^1_mMX^1_4_−_m[式中、
    Mはチタン、ジルコニウムまたはハフニウムを示し、R
    ^1は水素、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数6〜
    20のアリール基、炭素数7〜20のアラルキル基、炭
    素数2〜20のアルケニル基、シクロペンタジエニル基
    、または炭素数6〜20のアルキル置換シクロペンタジ
    エニル基を示し、X^1はハロゲン原子または炭素数1
    〜20のアルコキシ基を示し、mは0〜4の整数を示す
    。] で表わされる遷移金属化合物成分と、(B)アルミノキ
    サン成分を主成分とする触媒を用いて、ジエン類、環状
    オレフィンおよびアセチレン誘導体から選ばれる1種ま
    たは2種以上の不飽和炭化水素を重合することを特徴と
    する重合体の製造法。
JP22830089A 1988-09-05 1989-09-05 重合体の製造法 Pending JPH02167334A (ja)

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