JPH0216736Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0216736Y2
JPH0216736Y2 JP1984007988U JP798884U JPH0216736Y2 JP H0216736 Y2 JPH0216736 Y2 JP H0216736Y2 JP 1984007988 U JP1984007988 U JP 1984007988U JP 798884 U JP798884 U JP 798884U JP H0216736 Y2 JPH0216736 Y2 JP H0216736Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas burner
gas
switch
cylinder
cabinet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1984007988U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60119407U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP798884U priority Critical patent/JPS60119407U/ja
Publication of JPS60119407U publication Critical patent/JPS60119407U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0216736Y2 publication Critical patent/JPH0216736Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gas Burners (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は歯牙模型のワツクスアツプ作業等
を、行なう際、工具を加熱したりするため歯科技
工用キヤビネツトに取付けて使用するガスバーナ
に関する。
(従来技術) 従来の歯科技工用キヤビネツトに設けられるガ
スバーナとしては、特別な構造のものがなく、例
えば実公昭56−10339号に示されている如く、単
に小さなガスバーナを可撓性のガス管で連結した
に過ぎないものであつた。
このようなガスバーナは、不使用時には作業台
の奥に押込まれており、ワツクスアツプ作業時に
手前に引き出し、ガスコツクを開き、マツチでバ
ーナに点火する。また作業終了後はガスコツクを
閉じて消火後キヤビネツトの奥の作業台上にもど
しておく。
上記ガスバーナでは作業時にはガスコツクを開
いた後、マツチで点火しなければならず、めんど
うであるうえ、使用、不使用時共に作業台上に置
いておくので、作業台の有効使用面積が少なくな
るとともに、作業台上を清潔に保てない欠点があ
つた。
(考案の目的) この考案はガスバーナの支持手段を手前に引出
すだけで自動的にガス開閉バルブが開き、引出し
限界位置にセツトされた後点火スイツチを押せば
バーナに点火されるので、マツチ等に点火する必
要がなく、作業終了後は奥へ押しやるだけでガス
が止まり消火されるうえ、不使用時は作業台の奥
の上方部に位置させて作業台上を効率よく利用し
て、作業台上を常時清潔に保ち得る歯科技工用キ
ヤビネツト取付用ガスバーナの提供にある。
(考案の構成) この考案の歯科技工用キヤビネツト取付用ガス
バーナは、遊端部側にガスバーナ等を設けた支持
手段のキヤビネツトへの取付部を固定の内筒と、
この固定内筒に対し上下摺動及び回動可能であつ
て前記支持手段の端部を連結した回動外筒と、内
筒又は回動外筒の一方の筒に取付けるガス開閉バ
ルブ操作スイツチと、これに対向する位置の他方
の筒に取付けるスイツチ作動片と、回動外筒の下
部に設けた略同径の固定筒と、これら取付部をキ
ヤビネツトの作業台上方に作業台の前後方向に傾
斜状態に支持する支持部材とから構成し、前記回
動外筒と下部の固定筒との対向面のいずれか一方
にはガスバーナの収納限界位置で係合する凹部
を、他方には凸部を設けてガスバーナの位置保持
手段を形成すると共に、前記回動外筒上縁部には
下方に切込んだ切込部を形成して、この切込部の
起立壁と前記スイツチ作動片の一端部とで、ガス
バーナの引出し限界位置規定手段を前記内外筒部
に設け、ガスバーナ引出し動作中に前記ガス開閉
バルブ作動スイツチを前記スイツチ作動片に接触
させてガス開閉バルブを開き、収納動作中にガス
開閉バルブを閉じるように構成したものである。
(考案の効果) 本考案によれば、作業台の奥の上方部に位置す
るガスバーナを回動取付部を中心に手前に引き出
せば、ガスバーナは手前への回動とともに下方に
降下しながらガス開閉バルブが開かれ、引出し限
界位置を作業点として位置規制される。
そこで点火スイツチを押せばガスバーナに点火
されるので従来のように手前に引出してからガス
コツクを開き、マツチ等で点火する必要がない。
作業が終れば奥へ押込むだけでガスバーナ部分
は、作業台上方の高い位置に移動しながらガス開
閉バルブは閉じられ、回動外筒と下部固定筒との
対向面に形成した凹凸部が係合して収納限界位置
にセツトされる。このためガスコツクの閉じ忘れ
がなく安全であり、作業台上面全部を有効に利用
できるうえ作業台面を清潔に保ち得る。
またガスバーナの引出し限界位置を作業点と定
めることにより、常に、最も作業しやすい作業姿
勢で能率的な作業を行なうことができる。
(実施例) 第1図は本考案に係る歯科技工用ガスバーナ1
を技工用キヤビネツト2に取付けた使用状態を示
しており、この歯科技工用ガスバーナ1の回動基
部は通常キヤビネツト2の作業台3上方の向つて
右奥に前後方向に傾斜した状態に取付けられる。
作業台3の上方の向つて左奥には技工用バキユ
ーム4の基部が回動可能に取付けられ、吸引管5
を前後方向に引出し収納自在に構成している。ま
たこの作業台3の左奥部には作業中に発生したご
みを拾てるための孔6が形成され、下部にはごみ
箱7の載置台8を設けている。
歯科技工用ガスバーナ1は第2図に示すように
支持手段としてのパイプ9の遊端部側にガスバー
ナ10と点火プラグ11と、ガスバーナ10に点
火する点火スイツチ12をそれぞれ取付け、ガス
管13の途中にはガス流量調節バルブ14が設け
られている。
そしてパイプ9のキヤビネツトへの取付部15
は、ガスバーナを収納位置で高く、引出し作業点
で最も低い位置になるよう前後方向に傾斜状に取
付けられるものであり、ネジ孔16aを設けた金
属製支持部材16と、この支持部材16に固定の
固定筒17及び内筒18と、前記固定筒17と略
同径で固定筒17の上部内筒18に外嵌する回動
外筒19と、回動外筒19の側面に取付けるガス
開閉バルブ操作スイツチ20と、この操作スイツ
チ20を作動する内筒18の外側に設けたスイツ
チ作動片21とからなる。
前記パイプ9の基端部は前記回動外筒19に連
結されており、内筒18の上部開口部18aから
挿入したガス管13や点火プラグ11、点火スイ
ツチ12に接続するコードは、このパイプ9内を
挿通させている。
前記回動外筒19は単に内筒18外部に挿入さ
れているだけであるから、回動のみならず、上下
即ち軸芯方向にも摺動でき、下部の固定筒17と
の対向縁19aには凹部22を形成して固定筒の
上部対向縁17aに設けた凸部23と係合させる
ことにより、収納位置でパイプ9を作業台3の上
方位置に保持できるガスバーナの位置保持手段を
形成している。
また前記回動外筒19の上縁部であつて、前記
ガス開閉バルブ操作スイツチ20を取付けた部分
には下方に切込んだ切込部24を形成し、この切
込部24部分の内筒18外面に操作スイツチ20
の接当部20aが作用する前記スイツチ作動片2
1が取付けられている。
このスイツチ作動片21の一端部21aと、前
記切込部24の一方の起立壁24aによつてガス
バーナ10の引出し限界位置規定手段を構成して
いる。
作業台3の奥上方位置にガスバーナ10が収納
されている状態では、回動外筒19下縁の凹部2
2は固定筒17の凸部23と係合しているが、パ
イプ9を手前に引けばその係合は外れて回動外筒
19は前記凸部23の高さだけ上方に摺動し、下
部対向縁19aは凸部23と摺接しながら回動す
る。ガスバーナ10の引出し限界位置即ち作業点
Pにまで下降回動する手前で、ガス開閉バルブ操
作スイツチの接触片20aがスイツチ作動片21
に押されてガス開閉用電磁バルブ(図示省略)を
開き、バーナ10にガスを流す。
ガスバーナ10が作業点P位置まで来ると、前
記ガスバーナの引出し限界位置規定手段としての
スイツチ作動片端部21aが、切込部24の起立
壁24aに当接してそれ以上の回動を阻止し、ガ
スバーナ10は自重で作業点P近接上方位置に位
置保持される。
この状態で点火スイツチ12を指で押せば、点
火プラグ11から火花を飛ばしてガスバーナ10
に点火してワツクスアツプ作業を行なう。
作業が終ればガスバーナ10を奥に押込むだけ
で、前述した如く作業台3の上方位置に保持され
作業台3上には阻害物は全く無くなり、全面を有
効に活用してしかも常時清潔に保つことが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の歯科技工用ガスバーナをキヤ
ビネツトに取付けた正面図。第2図は歯科技工用
ガスバーナの一部切欠き斜視図。第3図はキヤビ
ネツトへ取付部分の斜視図である。 1……歯科技工用ガスバーナ、2……キヤビネ
ツト、3……作業台、9……支持手段(パイプ)、
10……ガスバーナ、11……点火プラグ、12
……点火スイツチ、15……取付部、16……支
持部材、17……固定筒、18……内筒、19…
…回動外筒、20……ガス開閉バルブ操作スイツ
チ、21……スイツチ作動片、21a……スイツ
チ作動片端部、22……凹部、23……凸部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 支持手段の遊端部側にガスバーナと点火プラグ
    及び点火スイツチを設け、支持手段の他端部を技
    工用キヤビネツトの作業台上方に回動可能に取付
    けてなる引出し収納自在の歯科技工用ガスバーナ
    であつて、前記支持手段のキヤビネツトへの取付
    部を、固定の内筒と、この固定内筒に対し上下摺
    動及び回動可能であつて前記支持手段の端部を連
    結した回動外筒と、内筒又は回動外筒の一方の筒
    に取付けるガス開閉バルブ操作スイツチと、これ
    に対向する位置の他方の筒に取付けるスイツチ作
    動片と、回動外筒の下部に設けた略同径の固定筒
    と、これら取付部をキヤビネツトの作業台上方に
    作業台の前後方向に傾斜状態に支持する支持部材
    とから構成し、前記回動外筒と下部の固定筒との
    対向面のいずれか一方にはガスバーナの収納限界
    位置で係合する凹部を、他方には凸部を設けてガ
    スバーナの位置保持手段を形成するとともに、前
    記回動外筒上縁部には下方に切込んだ切込部を形
    成して、この切込部の起立壁と前記スイツチ作動
    片の一端部とでガスバーナの引出し限界位置規制
    手段を設け、ガスバーナ引出し動作中に前記ガス
    開閉バルブ作動スイツチを前記スイツチ作動片に
    接触させてガス開閉バルブを開き、収納動作中に
    ガス開閉バルブを閉じるように構成した 歯科技工用キヤビネツト取付用ガスバーナ。
JP798884U 1984-01-23 1984-01-23 歯科技工用キヤビネツト取付用ガスバ−ナ Granted JPS60119407U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP798884U JPS60119407U (ja) 1984-01-23 1984-01-23 歯科技工用キヤビネツト取付用ガスバ−ナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP798884U JPS60119407U (ja) 1984-01-23 1984-01-23 歯科技工用キヤビネツト取付用ガスバ−ナ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60119407U JPS60119407U (ja) 1985-08-12
JPH0216736Y2 true JPH0216736Y2 (ja) 1990-05-09

Family

ID=30486853

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP798884U Granted JPS60119407U (ja) 1984-01-23 1984-01-23 歯科技工用キヤビネツト取付用ガスバ−ナ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60119407U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS607046Y2 (ja) * 1981-05-11 1985-03-08 ビ−チ・ダリル・レイモンド 歯科技工用キヤビネツト

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60119407U (ja) 1985-08-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USD250203S (en) Wood burning stove
CN110375348B (zh) 一种吸油烟机
US4198375A (en) Incense burner
GB2109919A (en) Improvements in or relating to cooker hobs
US4708122A (en) Alcohol outdoor portable stove and accessories
US4706648A (en) Ash catcher for fireplace insert
JPS607046Y2 (ja) 歯科技工用キヤビネツト
CN112075407A (zh) 一种自动存储的蚊香底座
JP2004309014A (ja) ビルトイン型加熱調理器
CN218202685U (zh) 一种金属罐香薰蜡烛
GB2149497A (en) Improvements in or relating to cooker hobs
US4219006A (en) Stove-hearth combinations
JPS636628Y2 (ja)
JPS636626Y2 (ja)
JPH0128751Y2 (ja)
KR100451810B1 (ko) 휴대용 가스레인지의 가스용기 탈착 제어장치 및 이를구비한 휴대용 가스레인지
JPH0311579Y2 (ja)
JPS6347735Y2 (ja)
JPS6027848Y2 (ja) 調理器の扉開閉装置
JPH0249447Y2 (ja)
JPS6339566Y2 (ja)
JP3178783B2 (ja) 加熱庫の扉開閉装置
JPH0533846Y2 (ja)
JPH0337556Y2 (ja)
JPS6237046Y2 (ja)