JPH02167485A - 接続装置 - Google Patents
接続装置Info
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- JPH02167485A JPH02167485A JP63322954A JP32295488A JPH02167485A JP H02167485 A JPH02167485 A JP H02167485A JP 63322954 A JP63322954 A JP 63322954A JP 32295488 A JP32295488 A JP 32295488A JP H02167485 A JPH02167485 A JP H02167485A
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- Japan
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- contact member
- contact portion
- outer lead
- lcc
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気的接続技術、特に、半導体装置や電気部
品、電子機器等を選別装置のテスタ等に電気的に接続さ
せる技術に関し、例えば、半導体集積回路装置(以下、
ICという。)の製造工程に使用されるtCハンドラに
おいて、ICを電気的特性試験を実施するテスタに接続
するのに利用して有効なものに関する。
品、電子機器等を選別装置のテスタ等に電気的に接続さ
せる技術に関し、例えば、半導体集積回路装置(以下、
ICという。)の製造工程に使用されるtCハンドラに
おいて、ICを電気的特性試験を実施するテスタに接続
するのに利用して有効なものに関する。
表面実装形パッケージを備えているICとして、LCC
(リードレス・チップ・キャリア) ・ICがある。第
3図に示されているように、このLCC−ICIは平盤
形状に形成されたパッケージ2と、パッケージ内部のペ
レットに電気的に接続され、パッケージ2から露出され
ているアウタリード3群とを備えており、このアウタリ
ード3がパッケージ2の底面に形成されているメタライ
ズ部4と、パッケージ2の側面に没設された縦溝6内に
形成されているビア部5とにより構成されている。
(リードレス・チップ・キャリア) ・ICがある。第
3図に示されているように、このLCC−ICIは平盤
形状に形成されたパッケージ2と、パッケージ内部のペ
レットに電気的に接続され、パッケージ2から露出され
ているアウタリード3群とを備えており、このアウタリ
ード3がパッケージ2の底面に形成されているメタライ
ズ部4と、パッケージ2の側面に没設された縦溝6内に
形成されているビア部5とにより構成されている。
このようなLCC−1,CIについての選別検査を実行
する場合、第6図に示されているような接続装置が使用
される。この測子装置としての接続装置は、中空平盤形
状に形成されている外枠7と、外枠7の土壁に開設され
ている挿入口8と、外枠7の中空部において挿入口EH
こ対向するように整列されて植設されているコンタクト
部材9とを備えており、LCC−ICIが挿入口8に挿
入された状態において、その挿入口8がパッケージ2の
側面に接触することにより、位置決めが確保さ採各コン
タクト部材9がアウタリード3におけるパッケージ2底
面のメタライズ部4にそれぞれ接触されるように構成さ
れている。
する場合、第6図に示されているような接続装置が使用
される。この測子装置としての接続装置は、中空平盤形
状に形成されている外枠7と、外枠7の土壁に開設され
ている挿入口8と、外枠7の中空部において挿入口EH
こ対向するように整列されて植設されているコンタクト
部材9とを備えており、LCC−ICIが挿入口8に挿
入された状態において、その挿入口8がパッケージ2の
側面に接触することにより、位置決めが確保さ採各コン
タクト部材9がアウタリード3におけるパッケージ2底
面のメタライズ部4にそれぞれ接触されるように構成さ
れている。
なお、ICハンドラにおける測子装置(接続装置)技術
を述べである例としては、株式会社工業調査会発行「電
子材料1985年1]月号別冊」昭和60年11月20
日 発行P222〜P226、実開昭61−13167
7号公報および実開昭6]−132774号公報、があ
る。
を述べである例としては、株式会社工業調査会発行「電
子材料1985年1]月号別冊」昭和60年11月20
日 発行P222〜P226、実開昭61−13167
7号公報および実開昭6]−132774号公報、があ
る。
しかし、第6図に示されているような接続装置において
は、コンタクト部材9とアウタリード3との整合が挿入
口8とパンケージ2との嵌合により確保されるようにな
っているため、挿入口8とパンケージ2との間に寸法的
余裕があり過ぎたり、挿入口8が使用により摩耗すると
、コンタクト部材9とアウタリード3との整合を確保す
ることができず、導通不良等が発生ずるという問題点が
あることが、本発明者↓こよって明らかにされた。
は、コンタクト部材9とアウタリード3との整合が挿入
口8とパンケージ2との嵌合により確保されるようにな
っているため、挿入口8とパンケージ2との間に寸法的
余裕があり過ぎたり、挿入口8が使用により摩耗すると
、コンタクト部材9とアウタリード3との整合を確保す
ることができず、導通不良等が発生ずるという問題点が
あることが、本発明者↓こよって明らかにされた。
本発明の目的は、被接続物のアウタリードとコンタクト
部材とを確実に整合させることができる接続装置を提供
することにある。
部材とを確実に整合させることができる接続装置を提供
することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添イ」図面から明らかになるであろ
う。
明細書の記述および添イ」図面から明らかになるであろ
う。
すなわち、被接続物のアウタリードに接触して電気的に
接続されるコンタクト部材を備えている接続装置におい
て、このコンタクト部材に被接続物の底面においてアウ
タリードに接触する底面接触部と、被接続物の側面に接
触する側面接触部とを形成したものである。
接続されるコンタクト部材を備えている接続装置におい
て、このコンタクト部材に被接続物の底面においてアウ
タリードに接触する底面接触部と、被接続物の側面に接
触する側面接触部とを形成したものである。
前記した手段によれば−コンタクト部材の側面接触部が
被接続物の側面に接触することにより、位置決めが確保
されるため、コンタクト部材を被接続物のアウタリード
に確実に整合させて接触させることができる。しかも、
コンタクト部材の摩耗が少なく、かつ、摩耗しても被接
続物の側面への接触は維持されるため、位置決め機能は
長期間保持することができる。
被接続物の側面に接触することにより、位置決めが確保
されるため、コンタクト部材を被接続物のアウタリード
に確実に整合させて接触させることができる。しかも、
コンタクト部材の摩耗が少なく、かつ、摩耗しても被接
続物の側面への接触は維持されるため、位置決め機能は
長期間保持することができる。
第■図は本発明の一実施例である接続装置を示す縦断面
図、第2図はその作用を説明するための拡大部分縦断面
図、第3図はその一部省略斜視図である。
図、第2図はその作用を説明するための拡大部分縦断面
図、第3図はその一部省略斜視図である。
本実施例において、本発明に係る接続装置り。
はLCC・JCIを選別装置ムこおけるテスタ(図示せ
ず)に電気的に接続するものとして構成されており、第
3図に示されているように、その被接続物としてのLC
C・ICLは略正方形の平盤形状に形成されたパッケー
ジ2を備えている。パッケージ2にはパッケージ2の内
部に封止されたペレット(図示せず)の集積回路を電気
的に引き出すためのアウタリード3が複数本、正方形の
四辺に配されて形成されており、アウタリード3はメタ
ライズ部4とビア部5とから構成されている。
ず)に電気的に接続するものとして構成されており、第
3図に示されているように、その被接続物としてのLC
C・ICLは略正方形の平盤形状に形成されたパッケー
ジ2を備えている。パッケージ2にはパッケージ2の内
部に封止されたペレット(図示せず)の集積回路を電気
的に引き出すためのアウタリード3が複数本、正方形の
四辺に配されて形成されており、アウタリード3はメタ
ライズ部4とビア部5とから構成されている。
メタライズ部4はパッケージ2の底面において各辺と直
角に配されて、金等のような導電性材料を用いて矩形形
状に形成されている。ビア部5はパンケージ2の側面に
おいて縦溝6の底部に形成されてメタライズ部4に接続
されており、縦溝6ば各メタライズ部4とそれぞれ接す
るように配されて、半円柱形の中空形状に没設されてい
る。
角に配されて、金等のような導電性材料を用いて矩形形
状に形成されている。ビア部5はパンケージ2の側面に
おいて縦溝6の底部に形成されてメタライズ部4に接続
されており、縦溝6ば各メタライズ部4とそれぞれ接す
るように配されて、半円柱形の中空形状に没設されてい
る。
本実施例において、接続装置LOは外枠11を備えてお
り、外枠11は合成樹脂等のような絶縁材料を用いられ
て、正方形の平盤中空形状に形成されている。外枠11
の上面壁には挿入口12がヘ − 略中央部に配されて開設されており〜挿入口12はLC
C・ICIのパンケージ2と略等しい大きさの正方形形
状に形成されている。外枠11の中空部内にはコンタク
ト部材13が複数本、正方形の枠線上においてLCC−
ICLのアウタリード3にそれぞれ対応するように配さ
れて植設されており、コンタクト部材13は適度な弾性
力を有する導電性材料を用いられ一体的に形成されてい
る。
り、外枠11は合成樹脂等のような絶縁材料を用いられ
て、正方形の平盤中空形状に形成されている。外枠11
の上面壁には挿入口12がヘ − 略中央部に配されて開設されており〜挿入口12はLC
C・ICIのパンケージ2と略等しい大きさの正方形形
状に形成されている。外枠11の中空部内にはコンタク
ト部材13が複数本、正方形の枠線上においてLCC−
ICLのアウタリード3にそれぞれ対応するように配さ
れて植設されており、コンタクト部材13は適度な弾性
力を有する導電性材料を用いられ一体的に形成されてい
る。
各コンタクト部材13は略U時形状に形成されている本
体部14と、棒形状に形成されている端子部15とを備
えており、本体部■4は開口側が中側を向くように横向
きに配され、端子部15はその本体部■4における下側
部分の略中炎に垂直に突設されている。端子部15は断
面正方形の棒形状に形成されており、外枠■1の下面壁
に下向きに突き出されている。端子部15にはテスタの
リード線がそれぞれ接続されており(図示せず)〜各端
子部15に接続されたリード線により各コンタクト部材
13を通してLCC−ICIがテスタ↓こ接続されるこ
とになる。
体部14と、棒形状に形成されている端子部15とを備
えており、本体部■4は開口側が中側を向くように横向
きに配され、端子部15はその本体部■4における下側
部分の略中炎に垂直に突設されている。端子部15は断
面正方形の棒形状に形成されており、外枠■1の下面壁
に下向きに突き出されている。端子部15にはテスタの
リード線がそれぞれ接続されており(図示せず)〜各端
子部15に接続されたリード線により各コンタクト部材
13を通してLCC−ICIがテスタ↓こ接続されるこ
とになる。
コンタクト部材(3の本体部14には底面接触部16と
側面接触部17とが内側先端部に形成されており、底面
接触部L6と側面接触部17との間には切欠部18が形
成されている。底面接触部16は」二向きの突起形状に
突設されており、その上面がLCC−JCIのアウタリ
ード3にお番)るメタライズ部4に均一に接触するよう
に形成されている。側面接触部17は横向きに配されて
指形状に突設されており、その先端部がLCC・IC1
の縦溝6に挿入し得るように形成されている。
側面接触部17とが内側先端部に形成されており、底面
接触部L6と側面接触部17との間には切欠部18が形
成されている。底面接触部16は」二向きの突起形状に
突設されており、その上面がLCC−JCIのアウタリ
ード3にお番)るメタライズ部4に均一に接触するよう
に形成されている。側面接触部17は横向きに配されて
指形状に突設されており、その先端部がLCC・IC1
の縦溝6に挿入し得るように形成されている。
切欠部L8は底面接触部16と側面接触部17との間に
凹字形状に形成されており、底面接触部16と側面接触
部■7とにばね性をイ」与するようになっている。
凹字形状に形成されており、底面接触部16と側面接触
部■7とにばね性をイ」与するようになっている。
次に作用を説明する。
テスタで電気的特性試験を受ける被測定物としてのLC
C・1. C1は、第1図に示されているように、コレ
ット19によりその上面を真空吸着されて保持された状
態で、そのアウタリード3群を下向きにして挿入口12
内に挿入されて行く。挿入口12内に挿入されると、こ
の挿入口12がLCC・ICIのパッケージ2と略等し
い大きさに開設されているため、LCC・ICLはこの
接続装置10に対して挿入口12により位置合わせされ
ることになる。
C・1. C1は、第1図に示されているように、コレ
ット19によりその上面を真空吸着されて保持された状
態で、そのアウタリード3群を下向きにして挿入口12
内に挿入されて行く。挿入口12内に挿入されると、こ
の挿入口12がLCC・ICIのパッケージ2と略等し
い大きさに開設されているため、LCC・ICLはこの
接続装置10に対して挿入口12により位置合わせされ
ることになる。
挿入口■2によって接続装置■0に対して位置合わせさ
れたLCC−ICIがさらに下降されると、パッケージ
2がその側面をコンタクト部材■3の各側面接触部17
に接してこれら側面接触部17群内に挿入される状態に
なる。このとき、コンタクト部材13群はパッケージ2
の四方に対向されているため〜パッケージ2はコンタク
ト部材13の側面接触部17群内に挿入されたことによ
り位置決めされたことになる。
れたLCC−ICIがさらに下降されると、パッケージ
2がその側面をコンタクト部材■3の各側面接触部17
に接してこれら側面接触部17群内に挿入される状態に
なる。このとき、コンタクト部材13群はパッケージ2
の四方に対向されているため〜パッケージ2はコンタク
ト部材13の側面接触部17群内に挿入されたことによ
り位置決めされたことになる。
続いて、側面接触部17群内に挿入されたLCC・IC
Lがさらに下降されると、パッケージ2の底面がコンタ
クト部材13の各底面接触部16に接触される。
Lがさらに下降されると、パッケージ2の底面がコンタ
クト部材13の各底面接触部16に接触される。
その接触後、LCC−ICIが僅かに下降されると、第
2図に示されているように、パッケージ2によってコン
タクト部材■3の各底面接触部■6が押し上げられるこ
とにより、各コンタクト部材■3の側面接触部■7が内
側下向き方向に回動される。このとき、LCC・ICI
が挿入口12により位置合わせされることにより、各側
面接触部17がパンケージ2の縦溝6にそれぞれ略対向
されているため、各側面接触部17は縦溝6にそれぞれ
挿入される。そして、底面接触部16は側面接触部17
と共にコンタクト部材13に一体になっているため、こ
の挿入に伴って、底面接触部16と共に微動され、縦溝
6に対向してパッケージ2の底面に配設されたメタライ
ズ部4に正確に接触されることになる。
2図に示されているように、パッケージ2によってコン
タクト部材■3の各底面接触部■6が押し上げられるこ
とにより、各コンタクト部材■3の側面接触部■7が内
側下向き方向に回動される。このとき、LCC・ICI
が挿入口12により位置合わせされることにより、各側
面接触部17がパンケージ2の縦溝6にそれぞれ略対向
されているため、各側面接触部17は縦溝6にそれぞれ
挿入される。そして、底面接触部16は側面接触部17
と共にコンタクト部材13に一体になっているため、こ
の挿入に伴って、底面接触部16と共に微動され、縦溝
6に対向してパッケージ2の底面に配設されたメタライ
ズ部4に正確に接触されることになる。
この状態において、コンタクト部材13はアウタリード
3に、底面接触部16とメタライズ部4、および側面接
触部17とビア部5の2箇所により電気的に接続される
。このとき、コンタクト部材13における底面接触部1
6と側面接触部17との間には切欠部18が切設されて
いるため、底面接触部16と側面接触部17とはコンタ
クト部材■0 13自体の弾性力によりアウタリート3に適切に押接さ
れた状態になっている。
3に、底面接触部16とメタライズ部4、および側面接
触部17とビア部5の2箇所により電気的に接続される
。このとき、コンタクト部材13における底面接触部1
6と側面接触部17との間には切欠部18が切設されて
いるため、底面接触部16と側面接触部17とはコンタ
クト部材■0 13自体の弾性力によりアウタリート3に適切に押接さ
れた状態になっている。
LCC−1cIの各アウタリード3が各コンタクト部材
13にそれぞれ電気的に接続されると、コンタクト部材
13が端子部15に接続されたリード線を通してテスタ
にそれぞれ接続されているため、LCC−1,CLとテ
スタとの間でテスト信号が交わされ、所望の電気的特性
試験が実行される。このとき、コンタクト部材13はア
ウタリード3に底面接触部16と側面接触部]7との2
箇所で接触されているため、接触抵抗少なく電気的に接
続された状態になっている。
13にそれぞれ電気的に接続されると、コンタクト部材
13が端子部15に接続されたリード線を通してテスタ
にそれぞれ接続されているため、LCC−1,CLとテ
スタとの間でテスト信号が交わされ、所望の電気的特性
試験が実行される。このとき、コンタクト部材13はア
ウタリード3に底面接触部16と側面接触部]7との2
箇所で接触されているため、接触抵抗少なく電気的に接
続された状態になっている。
所望の試験が終了すると、LCC・ICIはコレット1
9により上昇されて接続装置10の挿入口12から抜き
出され、次工程へ移送される。以降、前記作動が繰り返
されることにより、LCC・ICIにつき接続装置を介
して電気的特性試験が実行される。
9により上昇されて接続装置10の挿入口12から抜き
出され、次工程へ移送される。以降、前記作動が繰り返
されることにより、LCC・ICIにつき接続装置を介
して電気的特性試験が実行される。
前記実施例によれば次の効果が得られる。
(1) コンタクト部材13に底面接触部16と一体
的にLCC・Icの側面に接触する側面接触部17を突
設することにより、接続時にコンタクト部材13の側面
接触部17を被接続物の側面に接触させることによって
、LCC・ICとコンタクト部材■3とを正確に整合さ
せることができるため、コンタクト部材13をアウタリ
ートに確実に接続させることができ、その結果、電気的
特性試験等のような接続装置を介して実行される処理の
精度および信頼性を高めることができる。
的にLCC・Icの側面に接触する側面接触部17を突
設することにより、接続時にコンタクト部材13の側面
接触部17を被接続物の側面に接触させることによって
、LCC・ICとコンタクト部材■3とを正確に整合さ
せることができるため、コンタクト部材13をアウタリ
ートに確実に接続させることができ、その結果、電気的
特性試験等のような接続装置を介して実行される処理の
精度および信頼性を高めることができる。
(2) コンタクト部材13の側面接触部17によっ
てLCC・ICを位置決めすることにより、コンタクト
部材13をLCC・ICに直接的に位置決めさせること
ができるため、従来のように、L CC・ICの位置決
めをLCC・ICのパッケージと接続装置の挿入口L2
との嵌合により実行する場合に比べて、位置合わせ精度
を高めることができるとともに、挿入口12の摩耗等に
よる位置合わせ精度の低下を回避することができる。
てLCC・ICを位置決めすることにより、コンタクト
部材13をLCC・ICに直接的に位置決めさせること
ができるため、従来のように、L CC・ICの位置決
めをLCC・ICのパッケージと接続装置の挿入口L2
との嵌合により実行する場合に比べて、位置合わせ精度
を高めることができるとともに、挿入口12の摩耗等に
よる位置合わせ精度の低下を回避することができる。
(3) コンタクト部材13の底面接触部16と共に
側面接触部17をLCC−ICの側面に形成されたアウ
タリードに接触させることにより、コンタクト部材13
をアウタリードに底面接触部16と側面接触部17とで
電気的に接続させることができるため、接触不良発生の
可能性を抑制させることができるとともに、接触面積の
増加により、接触抵抗を小さく抑制させることができる
。
側面接触部17をLCC−ICの側面に形成されたアウ
タリードに接触させることにより、コンタクト部材13
をアウタリードに底面接触部16と側面接触部17とで
電気的に接続させることができるため、接触不良発生の
可能性を抑制させることができるとともに、接触面積の
増加により、接触抵抗を小さく抑制させることができる
。
(4) コンタクト部材■3の側面接触部17をLC
CICの側面に没設されたビア部の縦溝に挿入し得るよ
うに構成することにより、各コンタクト部材13の底面
接触部16をLCC−ICの各アウタリードに確実にそ
れぞれ接触させることができるため、前記(1)および
(2)の効果を一層高めることができる。
CICの側面に没設されたビア部の縦溝に挿入し得るよ
うに構成することにより、各コンタクト部材13の底面
接触部16をLCC−ICの各アウタリードに確実にそ
れぞれ接触させることができるため、前記(1)および
(2)の効果を一層高めることができる。
〔実施例2〕
第4図は本発明の他の実施例である接続装置、を示す一
部省略斜視図、第5図はその作用を説明するための拡大
部分斜視図である。
部省略斜視図、第5図はその作用を説明するための拡大
部分斜視図である。
本実施例2が前記実施例1と異なる点は、接続装置10
AがSOJ・ICIAの電気的接続に使用されている点
にある。すなわち、SOJ・ICIAは略長方形の平盤
形状に形成されたパンケージ2Aを備えており、このパ
ッケージ2Aにおける長辺例の2側面に複数本のアウタ
リード3Aがそれぞれ一列宛配設されている。各アウタ
リード3Aはパッケージの側面から底面にかけてJヘン
ド形番こ屈曲形成されている。
AがSOJ・ICIAの電気的接続に使用されている点
にある。すなわち、SOJ・ICIAは略長方形の平盤
形状に形成されたパンケージ2Aを備えており、このパ
ッケージ2Aにおける長辺例の2側面に複数本のアウタ
リード3Aがそれぞれ一列宛配設されている。各アウタ
リード3Aはパッケージの側面から底面にかけてJヘン
ド形番こ屈曲形成されている。
このSOJ・ICIA用の接続装置LOAは長方形の平
盤中空形状に形成されている外枠11Aを備えており、
外枠11Aの上面壁には挿入口12Aが5OJ−ICI
Aのパッケージ2Aと略等しい大きさの長方形形状に形
成されて開設されている。外枠11Aの中空部内には適
度な弾性力を有する導電性材料から成るコンタクト部材
13Aが複数本、長方形の両長辺においてSOJ・IC
LAのアウタリード3Aにそれぞれ対向するように配さ
れて植設されている。コンタクト部材13Aには端子部
15A〜底面接触部16A、側面接触部17Aおよび切
欠部18Aが設けられており、端子部15Aが外枠11
Aに植え込まれることにより、コンタクト部材13Aは
外枠11Aに固定されている。そして、底面接触部16
Aおよび側面接触部17Aは5OJ−ICIAのJヘン
ト形アウタリード3Aにその底面側および側面側からそ
れぞれ接触するように構成されている。かつまた、側面
接触部17Aの先端面の形状はアウタリード3Aに接触
するときにこれを受は入れるような若干弯曲した円弧形
状に形成されている。
盤中空形状に形成されている外枠11Aを備えており、
外枠11Aの上面壁には挿入口12Aが5OJ−ICI
Aのパッケージ2Aと略等しい大きさの長方形形状に形
成されて開設されている。外枠11Aの中空部内には適
度な弾性力を有する導電性材料から成るコンタクト部材
13Aが複数本、長方形の両長辺においてSOJ・IC
LAのアウタリード3Aにそれぞれ対向するように配さ
れて植設されている。コンタクト部材13Aには端子部
15A〜底面接触部16A、側面接触部17Aおよび切
欠部18Aが設けられており、端子部15Aが外枠11
Aに植え込まれることにより、コンタクト部材13Aは
外枠11Aに固定されている。そして、底面接触部16
Aおよび側面接触部17Aは5OJ−ICIAのJヘン
ト形アウタリード3Aにその底面側および側面側からそ
れぞれ接触するように構成されている。かつまた、側面
接触部17Aの先端面の形状はアウタリード3Aに接触
するときにこれを受は入れるような若干弯曲した円弧形
状に形成されている。
本実施例2によれば、前記実施例1と同様、5OJ−I
CIAが挿入口L2Aに挿入されると、コンタクト部材
13Aの側面接触部11AがSOJ・IcIAのアウタ
リード3Aに側面から接触することにより、位置決め機
能を発揮するため、SOJ・ICIAを接続装置LOA
に正確に位置合わせさせることができ、コンタクト部材
13AをSOJ・ICIAのアウタリード3Aに正確に
整合させて、確実に電気的に接続させることができる。
CIAが挿入口L2Aに挿入されると、コンタクト部材
13Aの側面接触部11AがSOJ・IcIAのアウタ
リード3Aに側面から接触することにより、位置決め機
能を発揮するため、SOJ・ICIAを接続装置LOA
に正確に位置合わせさせることができ、コンタクト部材
13AをSOJ・ICIAのアウタリード3Aに正確に
整合させて、確実に電気的に接続させることができる。
そして、第5図に示されているように〜コンタクト部材
13Aの側面接触部17Aはアウタリド3Aに接触する
際、円弧面において接触するため、アウタリード3Aは
側面接触部L7Aの中心線上に導かれることになり、側
面接触部17A群によるコンタクト部iJ’ 13 A
での位置合わせ作用が−N確実に実行されることになる
。
13Aの側面接触部17Aはアウタリド3Aに接触する
際、円弧面において接触するため、アウタリード3Aは
側面接触部L7Aの中心線上に導かれることになり、側
面接触部17A群によるコンタクト部iJ’ 13 A
での位置合わせ作用が−N確実に実行されることになる
。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
例えば、側面接触部は前記実施例■および2に開示され
た形態に形成するに限らず、被接続物のアウタリードの
外形に対応して適宜設定することができる。
た形態に形成するに限らず、被接続物のアウタリードの
外形に対応して適宜設定することができる。
側面接触部は底面接触部と必すしも電気的に接続させる
必要はなく、コンタクト部材に絶縁物から成る側面接触
部を固定的にイ」設してもよい。また、側面接触部は位
置決め機能を発揮することにより充分な効果が得られる
ため、被接続物の側面であればアウタリート以外の場所
に接触するように構成してもよい。
必要はなく、コンタクト部材に絶縁物から成る側面接触
部を固定的にイ」設してもよい。また、側面接触部は位
置決め機能を発揮することにより充分な効果が得られる
ため、被接続物の側面であればアウタリート以外の場所
に接触するように構成してもよい。
接続装置の外枠、挿入口およびコンタクト部材の形状、
構造等は前記実施例1および2に限らない。例えば、被
接続物をコレットにより挿入口に挿入するように構成す
るに限らず、外枠に蓋体を開閉自在に取り付け、挿入口
に挿入された被接続物を蓋体を閉して押さえ、もって、
被接続物のアウタリードをコンタクト部材に押接させる
ように構成してもよい。
構造等は前記実施例1および2に限らない。例えば、被
接続物をコレットにより挿入口に挿入するように構成す
るに限らず、外枠に蓋体を開閉自在に取り付け、挿入口
に挿入された被接続物を蓋体を閉して押さえ、もって、
被接続物のアウタリードをコンタクト部材に押接させる
ように構成してもよい。
被接続物はLCC−ICや5OJ−1]:限らず、PL
CC(プラスチック・リーリット・チップ・キャリア)
・IC等であってもよく、特に、底面にアウタリードが
形成されている表面実装形のパッケージを備えている電
子部品や電子機器に適用して優れた効果が得られる。
CC(プラスチック・リーリット・チップ・キャリア)
・IC等であってもよく、特に、底面にアウタリードが
形成されている表面実装形のパッケージを備えている電
子部品や電子機器に適用して優れた効果が得られる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるJcハンドラにおけ
る測子装置に適用した場合について説明したが、それに
限定されるものではなく、バーンイン試験やエージング
試験等において、アウタリードに機械的に接触すること
により、電子部品や電子機器について電気的接続をとる
接続装置全般に適用することができる。特に、本発明は
被接続物の交換が頻繁に行われ、しかも、電気的接続が
確実に必要な場合に適用して優れた効果を発揮する。
をその背景となった利用分野であるJcハンドラにおけ
る測子装置に適用した場合について説明したが、それに
限定されるものではなく、バーンイン試験やエージング
試験等において、アウタリードに機械的に接触すること
により、電子部品や電子機器について電気的接続をとる
接続装置全般に適用することができる。特に、本発明は
被接続物の交換が頻繁に行われ、しかも、電気的接続が
確実に必要な場合に適用して優れた効果を発揮する。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、次の通りである。
て得られる効果を簡単に説明すれば、次の通りである。
コンタクト部材に底面接触部と一体的に被接続物の側面
に接触する側面接触部を突設することにより、接続時に
コンタクト部材の側面接触部を被接続物の側面に接触さ
せることによって、被接続物とコンタクト部材とを正確
に整合さセることかできるため、コンタクト部材をアウ
タリードに確実に接続させることができ、その結果、電
気的特性試験等のような接続装置を介して実行される処
理の精度および信頼性を高めることができる。
に接触する側面接触部を突設することにより、接続時に
コンタクト部材の側面接触部を被接続物の側面に接触さ
せることによって、被接続物とコンタクト部材とを正確
に整合さセることかできるため、コンタクト部材をアウ
タリードに確実に接続させることができ、その結果、電
気的特性試験等のような接続装置を介して実行される処
理の精度および信頼性を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例である接続装置を示■7
] 8
す縦断面図、
第2図はその作用を説明するための拡大部分縦断面図、
第3図はその一部省略斜視図である。
第4図は本発明の他の実施例である接続装置を示す一部
省略斜視図、 第5図はその作用を説明するための拡大部分斜視図であ
る。 第6図は従来例を示す縦断面図である。 1・・・LCC−IC(被接続物)、IA・・・SOJ
・IC(被接続物)、2.2A・・・パッケージ、3.
3A・・・アウタリード、4・・・メタライズ部、5・
・・ビア部、6・・・縦溝、11〜LIA・・・外枠、
12.12A・・・挿入口、13.13A・・・コンタ
クト部材、14、L4A・・・本体部、15.15A・
・・端子部、16.16A・・・底面接触部、】7.1
7A・・・側面接触部、18.18A・・・切欠部。 代理人 弁理士 梶 原 辰 也1つ
省略斜視図、 第5図はその作用を説明するための拡大部分斜視図であ
る。 第6図は従来例を示す縦断面図である。 1・・・LCC−IC(被接続物)、IA・・・SOJ
・IC(被接続物)、2.2A・・・パッケージ、3.
3A・・・アウタリード、4・・・メタライズ部、5・
・・ビア部、6・・・縦溝、11〜LIA・・・外枠、
12.12A・・・挿入口、13.13A・・・コンタ
クト部材、14、L4A・・・本体部、15.15A・
・・端子部、16.16A・・・底面接触部、】7.1
7A・・・側面接触部、18.18A・・・切欠部。 代理人 弁理士 梶 原 辰 也1つ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被接続物のアウタリードに接触して電気的に接続さ
れるコンタクト部材を備えており、このコンタクト部材
に被接続物の底面においてアウタリードに接触する底面
接触部と、被接続物の側面に接触する側面接触部とが形
成されていることを特徴とする接続装置。 2、前記コンタクト部材の底面接触部と側面接触部とが
互いに機械的かつ電気的に接続されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の接続装置。 3、前記コンタクト部材の側面接触部が、前記被接続物
の側面に没設された縦溝に挿入し得るように形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の接続
装置。 4、前記コンタクト部材の側面接触部が、被接続物の側
面において前記アウタリードの一部に係合し得るように
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322954A JPH02167485A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322954A JPH02167485A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167485A true JPH02167485A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18149497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322954A Pending JPH02167485A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02167485A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673875U (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | 日本航空電子工業株式会社 | コンタクト |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63322954A patent/JPH02167485A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673875U (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | 日本航空電子工業株式会社 | コンタクト |
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