JPH02167497A - 燃料アセンブリの為の制御部品 - Google Patents
燃料アセンブリの為の制御部品Info
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- JPH02167497A JPH02167497A JP63239883A JP23988388A JPH02167497A JP H02167497 A JPH02167497 A JP H02167497A JP 63239883 A JP63239883 A JP 63239883A JP 23988388 A JP23988388 A JP 23988388A JP H02167497 A JPH02167497 A JP H02167497A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C7/00—Control of nuclear reaction
- G21C7/06—Control of nuclear reaction by application of neutron-absorbing material, i.e. material with absorption cross-section very much in excess of reflection cross-section
- G21C7/08—Control of nuclear reaction by application of neutron-absorbing material, i.e. material with absorption cross-section very much in excess of reflection cross-section by displacement of solid control elements, e.g. control rods
- G21C7/10—Construction of control elements
- G21C7/117—Clusters of control rods; Spider construction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明は原子炉燃料アセンブリのガイド管或はコアシェ
ルの制御棒アセンブリガイドインサートのガイド管に挿
入し得る幾つかの制御棒を具備する制御棒アセンブリに
して、各制御棒がキャリアの孔に貫入し、キャリア底部
の肩に載置され、そしてキ′ヤリアの頂部に載置され得
るナツトによって螺刻端部が締着される制御棒アセンブ
リに関する。
ルの制御棒アセンブリガイドインサートのガイド管に挿
入し得る幾つかの制御棒を具備する制御棒アセンブリに
して、各制御棒がキャリアの孔に貫入し、キャリア底部
の肩に載置され、そしてキ′ヤリアの頂部に載置され得
るナツトによって螺刻端部が締着される制御棒アセンブ
リに関する。
[従来技術の説明]
一般に知られた前述の如き制御棒アセンブリに於ては、
多くの制御棒は長期間の使用後に特定領域の周囲表面が
摩耗し、それが壁肉厚を許容されざる程に減少させる。
多くの制御棒は長期間の使用後に特定領域の周囲表面が
摩耗し、それが壁肉厚を許容されざる程に減少させる。
一般に制御棒アセンブリの移動運動或は−次冷却水によ
って創出される振動によって引き起こされる摩耗は、制
御棒の同一の周囲領域に生じることが分った。そうした
弱化された制御棒は不良品であり交換するべきであると
考えられた。除去された制御棒は核廃棄物であって化学
的に再処理されるか或は貯蔵されるかしなければならな
い。
って創出される振動によって引き起こされる摩耗は、制
御棒の同一の周囲領域に生じることが分った。そうした
弱化された制御棒は不良品であり交換するべきであると
考えられた。除去された制御棒は核廃棄物であって化学
的に再処理されるか或は貯蔵されるかしなければならな
い。
許容されざる摩耗を回避する先に述べた様な制御棒アセ
ンブリを提供することが課題とされている。
ンブリを提供することが課題とされている。
従って、本発明の目的は長期間の使用後にも、特定領域
における周囲表面の許容されざる摩耗の発生が回避され
得る制御棒アセンブリを提供することにある。
における周囲表面の許容されざる摩耗の発生が回避され
得る制御棒アセンブリを提供することにある。
前記目的は、各制御棒をその中心軸を中心として回転し
得る様にし且つキャリアに関する幾つかの回転位置に於
て固定し得る様にした本発明の装置によって実現される
。
得る様にし且つキャリアに関する幾つかの回転位置に於
て固定し得る様にした本発明の装置によって実現される
。
ある時間間隔、例えば燃料棒アセンブリの為の一年毎の
検査期間中に制御棒を異なる位置へと回転させることに
より制御棒の寿命は伸び、然も所望されざる核廃棄物が
実質的に減少される。制御棒アセンブリの固定を有効な
らしめる為、キャリアの底部には制御棒を保持する為の
孔の軸に直交し且つキャリアのスパイダアームの特定の
軸に直交して伸延する溝が設けられる。スパイダアーム
には、制御棒の肩の領域に設けた対応する突起が係合さ
れる。
検査期間中に制御棒を異なる位置へと回転させることに
より制御棒の寿命は伸び、然も所望されざる核廃棄物が
実質的に減少される。制御棒アセンブリの固定を有効な
らしめる為、キャリアの底部には制御棒を保持する為の
孔の軸に直交し且つキャリアのスパイダアームの特定の
軸に直交して伸延する溝が設けられる。スパイダアーム
には、制御棒の肩の領域に設けた対応する突起が係合さ
れる。
固定の為の別の設計形状に於ては、制御棒を保持する為
の孔は少くとも部分的に多角形とされ、そこに同一形状
の制御棒が係合される。
の孔は少くとも部分的に多角形とされ、そこに同一形状
の制御棒が係合される。
制御棒を回転しそして固定する為のプロセスは以下の段
階、即ち、 キャリアを、ばね力が制御棒の低端部に作用する様にし
て支持する段階と、 制御棒を締着する為のナツトを除去する段階と固定状態
が解除されるまで、ばね力に抗して制御棒を押し下げる
段階と、 反対圧力を維持しつつ、所望量だけ制御棒を回転させる
段階と、 ばね力によって制御棒を、それがキャリアの肩に載置さ
れるまで上方に押し上げて反対圧力を除去する段階と、 制御棒をナツトでもって締め付ける段階と、によって特
徴付けられる。
階、即ち、 キャリアを、ばね力が制御棒の低端部に作用する様にし
て支持する段階と、 制御棒を締着する為のナツトを除去する段階と固定状態
が解除されるまで、ばね力に抗して制御棒を押し下げる
段階と、 反対圧力を維持しつつ、所望量だけ制御棒を回転させる
段階と、 ばね力によって制御棒を、それがキャリアの肩に載置さ
れるまで上方に押し上げて反対圧力を除去する段階と、 制御棒をナツトでもって締め付ける段階と、によって特
徴付けられる。
水中で、従って困難な状況の下で制御棒に反対圧力を加
え且つ反対圧力を維持しつつ所定量だけ回転させる為の
制御棒の回転は斯くして減少される。反対圧力を除去し
た後、ばね力は制御棒の低端部に自動的に作用してそれ
を新規な固定位置へと押送する。
え且つ反対圧力を維持しつつ所定量だけ回転させる為の
制御棒の回転は斯くして減少される。反対圧力を除去し
た後、ばね力は制御棒の低端部に自動的に作用してそれ
を新規な固定位置へと押送する。
プロセスを実施する為の装置は、キャリアがホルダに支
持され、ホルダには孔が設けられ、該孔を通して対応す
る形状の制御棒アセンブリが挿通され、ホルダ下部に補
助支持体が設けられ、該補助支持体は前記孔の軸方向に
伸延する切り込みを有し、各前記切り込みは圧力ばねを
保持し、キャリアを貫通する制御棒の端部は打ち付は用
及び回転用工具を保持する形状によって識別される。
持され、ホルダには孔が設けられ、該孔を通して対応す
る形状の制御棒アセンブリが挿通され、ホルダ下部に補
助支持体が設けられ、該補助支持体は前記孔の軸方向に
伸延する切り込みを有し、各前記切り込みは圧力ばねを
保持し、キャリアを貫通する制御棒の端部は打ち付は用
及び回転用工具を保持する形状によって識別される。
ホルダと補助支持体との間の距離、並びにばね力とばね
行程とは、キャリアが然るべき位置に位置付けられ、制
御棒が僅かな反対圧力でもって圧力ばねと接触し、そし
て固定状態が解除されるまで各制御棒が押し下げられ得
る様な寸法である。
行程とは、キャリアが然るべき位置に位置付けられ、制
御棒が僅かな反対圧力でもって圧力ばねと接触し、そし
て固定状態が解除されるまで各制御棒が押し下げられ得
る様な寸法である。
補助支持体は好ましくはプレート形状とされ、留め具に
よってホルダに結合される。プレートには弛緩状態の圧
力ばねの長さよりも長い、即ち深い底部孔が設けられ、
それが圧力ばねを保持する為の切り込みとして作用する
。
よってホルダに結合される。プレートには弛緩状態の圧
力ばねの長さよりも長い、即ち深い底部孔が設けられ、
それが圧力ばねを保持する為の切り込みとして作用する
。
別の設計形状に於ては補助支持体は圧力ばねを保持する
為の長い管を担持する。
為の長い管を担持する。
[実施例の説明]
第1図及び2図には多数の制御棒2を具備する制御棒ア
センブリ1が示される。各制御棒は蜘蛛型形状のキャリ
ア4の孔3に挿通される。制御棒2の肩5はキャリア4
の底部6に当接する緩衝材料を有している。制御棒2の
、キャリア4の頂部を越えて伸延する端部は、ナツト7
を保持する為に螺刻される。該ナツトはキャリア4の頂
部8に締着されて制御棒を然るべき位置に締め付は固定
する。カプラ9がキャリア4の中央に設けられ、図示さ
れない駆動軸にして、同じく図示されない原子炉燃料棒
アセンブリ或はコアシェルの制御棒アセンブリガイドイ
ンサートのガイド管に関する制御棒を縦方向に運動させ
る為の駆動軸を保持する為に使用される。
センブリ1が示される。各制御棒は蜘蛛型形状のキャリ
ア4の孔3に挿通される。制御棒2の肩5はキャリア4
の底部6に当接する緩衝材料を有している。制御棒2の
、キャリア4の頂部を越えて伸延する端部は、ナツト7
を保持する為に螺刻される。該ナツトはキャリア4の頂
部8に締着されて制御棒を然るべき位置に締め付は固定
する。カプラ9がキャリア4の中央に設けられ、図示さ
れない駆動軸にして、同じく図示されない原子炉燃料棒
アセンブリ或はコアシェルの制御棒アセンブリガイドイ
ンサートのガイド管に関する制御棒を縦方向に運動させ
る為の駆動軸を保持する為に使用される。
第3図は第1図の矢印IIIの方向から見たキャリア4
の底部6の部分平面図である。明瞭化の為、第3図及び
第3図を線IV −IVに沿って切断した断面図を表わ
す第4図に於てもカプラ9は図示されず、カプラ9を保
持する為の中央孔29だけが示される。キャリア4の底
部6には孔3の長手方向軸10及びキャリア4のスパイ
ダアーム30の長手方向軸31に夫々直交しその幅が孔
3の直径に概略相当する溝31が形成される。スパイダ
アーム30における前期溝31の位置は、第4図を線I
V aで切断した部分拡大図によってより良好に示され
る。
の底部6の部分平面図である。明瞭化の為、第3図及び
第3図を線IV −IVに沿って切断した断面図を表わ
す第4図に於てもカプラ9は図示されず、カプラ9を保
持する為の中央孔29だけが示される。キャリア4の底
部6には孔3の長手方向軸10及びキャリア4のスパイ
ダアーム30の長手方向軸31に夫々直交しその幅が孔
3の直径に概略相当する溝31が形成される。スパイダ
アーム30における前期溝31の位置は、第4図を線I
V aで切断した部分拡大図によってより良好に示され
る。
第5図及び6図にもっと大きい尺度に於て示される制御
棒2は、その長さの一部分に渡って螺溝14が設けられ
且−つ線12に向けて伸延する変化部分13を有する。
棒2は、その長さの一部分に渡って螺溝14が設けられ
且−つ線12に向けて伸延する変化部分13を有する。
制御棒2の端部から螺溝14までの部分が螺溝14の谷
底径に切削され肩15が形成される。第6図をも参照す
るに、変化部分13の端部からの制御棒(線工2によっ
てシンボライズされる)には、互いに平行に伸延して概
略変化部分13の直径の肩5を形成する2つの平坦表面
17が設けられる。キャリア4の底部の溝11 (第3
図及び4図参照)の幅及び深さ寸法及び2つの平坦表面
17のそれは、制御棒2が横方向に僅かな間隙を維持し
っつ孔3及び溝11に導入され、そしてキャリア4の底
部6の平坦表面17によって形成された肩5に当接する
べく、互いに調和される。制御棒をキャリア4に締着さ
せる為にナツト7が既知の方法に於て使用される。
底径に切削され肩15が形成される。第6図をも参照す
るに、変化部分13の端部からの制御棒(線工2によっ
てシンボライズされる)には、互いに平行に伸延して概
略変化部分13の直径の肩5を形成する2つの平坦表面
17が設けられる。キャリア4の底部の溝11 (第3
図及び4図参照)の幅及び深さ寸法及び2つの平坦表面
17のそれは、制御棒2が横方向に僅かな間隙を維持し
っつ孔3及び溝11に導入され、そしてキャリア4の底
部6の平坦表面17によって形成された肩5に当接する
べく、互いに調和される。制御棒をキャリア4に締着さ
せる為にナツト7が既知の方法に於て使用される。
もし許容されざる制御棒の摩耗が回避されるべきである
場合は、ナツト7をある時間取り外しそして制御棒2を
平坦表面17と溝11との間の固定状態が解除されるま
でガイド管方向に沿って降下させる。長手方向溝16と
係合する工具(図示せず)を使用して制御棒2を180
°回転しそれをキャリア4に向けて移動して再度キャリ
アに固定し、そして後、ナツト7によって締付ける。
場合は、ナツト7をある時間取り外しそして制御棒2を
平坦表面17と溝11との間の固定状態が解除されるま
でガイド管方向に沿って降下させる。長手方向溝16と
係合する工具(図示せず)を使用して制御棒2を180
°回転しそれをキャリア4に向けて移動して再度キャリ
アに固定し、そして後、ナツト7によって締付ける。
90°或は120°の位置で固定する回転運動の為、蜘
蛛型のキャリア4の底部6には孔3の長手方向軸10と
直交方向に伸延する3本乃至4本の溝11a、1lb(
第7図及び8図参照)を設は得る。制御棒2の肩5から
突起(図示せず)が伸延されそして先に述べたと同一の
様式に於て前記溝に差し込まれる。
蛛型のキャリア4の底部6には孔3の長手方向軸10と
直交方向に伸延する3本乃至4本の溝11a、1lb(
第7図及び8図参照)を設は得る。制御棒2の肩5から
突起(図示せず)が伸延されそして先に述べたと同一の
様式に於て前記溝に差し込まれる。
別の固定方法が第9図及び10図に示される。
ここでは、キャリア4の孔3はキャリア4の全肉厚の少
なくとも一部分に渡る三角形27或は四角形28として
形成される。制御棒は従って、平坦表面17ではなく、
相当する断面を有する表面を有するものでなければなら
ない。
なくとも一部分に渡る三角形27或は四角形28として
形成される。制御棒は従って、平坦表面17ではなく、
相当する断面を有する表面を有するものでなければなら
ない。
前述の制御棒アセンブリ1の制御棒2を回転させそして
固定させる為のプロセスが第11図及び12図を参照し
て記載される。第11図には、制御棒2を挿通し得る形
状の通路19がそこを貫くホルダ18を具備する装置が
示される。制御棒2はキャリア4がホルダ18に当接す
るまで前記通路19に挿通される。ホルダ18の下方に
は四角形状のプレートと同形状の補助支持体20が設け
られ、該補助支持体には通路19の軸方向に伸延し且つ
通路と同一直径を有する底部孔21が設けられる。前記
底部孔21の各々は弛緩状態で該底部孔の頂部よりも下
方で終端する圧力ばねを保持し、従って底部孔には制御
棒の為の案内部が残される。ホルダ18及び補助支持体
20は留め具23によって一体的に結合される。キャリ
ア4がホルダ18に支持されると、圧力ばねは制御棒の
低端部によって若干圧縮される。第11図の左側半分で
は、制御棒2はナツト7によって締着された状態が例示
され、制御棒は圧力ばね22に接触しているだけの状態
にある。第11図の右側半分に於てはナツト7は既に除
去されている。仮想線で示される工具24が圧力ばね2
2に抗して制御棒を、該制御棒2とキャリア4との間の
固定状態が解除されるまで押し下げる。明瞭化の為、第
11図及び12図には2本だけの制御棒が例示されてい
る。制御棒は、圧力ばねへの力を維持しつつ所望の回転
角度だけ回転される。制御棒の中心軸25に関しての回
転運動を無くす為、工具24が制御棒の長手方向溝16
(第5図参照)に係合される。回転運動の為の異なる方
法が、制御棒の平坦フランジ32(第5図参照)に係合
する工具(図示せず)によって実施される。工具24に
よって行使される力が除去された後、制御棒は別の固定
位置へと自動的に到達する。所望されざる摩耗とそれに
基く制御棒の弱化の危険性は斯くして回避される。
固定させる為のプロセスが第11図及び12図を参照し
て記載される。第11図には、制御棒2を挿通し得る形
状の通路19がそこを貫くホルダ18を具備する装置が
示される。制御棒2はキャリア4がホルダ18に当接す
るまで前記通路19に挿通される。ホルダ18の下方に
は四角形状のプレートと同形状の補助支持体20が設け
られ、該補助支持体には通路19の軸方向に伸延し且つ
通路と同一直径を有する底部孔21が設けられる。前記
底部孔21の各々は弛緩状態で該底部孔の頂部よりも下
方で終端する圧力ばねを保持し、従って底部孔には制御
棒の為の案内部が残される。ホルダ18及び補助支持体
20は留め具23によって一体的に結合される。キャリ
ア4がホルダ18に支持されると、圧力ばねは制御棒の
低端部によって若干圧縮される。第11図の左側半分で
は、制御棒2はナツト7によって締着された状態が例示
され、制御棒は圧力ばね22に接触しているだけの状態
にある。第11図の右側半分に於てはナツト7は既に除
去されている。仮想線で示される工具24が圧力ばね2
2に抗して制御棒を、該制御棒2とキャリア4との間の
固定状態が解除されるまで押し下げる。明瞭化の為、第
11図及び12図には2本だけの制御棒が例示されてい
る。制御棒は、圧力ばねへの力を維持しつつ所望の回転
角度だけ回転される。制御棒の中心軸25に関しての回
転運動を無くす為、工具24が制御棒の長手方向溝16
(第5図参照)に係合される。回転運動の為の異なる方
法が、制御棒の平坦フランジ32(第5図参照)に係合
する工具(図示せず)によって実施される。工具24に
よって行使される力が除去された後、制御棒は別の固定
位置へと自動的に到達する。所望されざる摩耗とそれに
基く制御棒の弱化の危険性は斯くして回避される。
第12図は第11図に示される装置の別態様である。こ
の具体例は補助支持体20の領域だけが異なることから
装置の底部だけが例示される。長い管26が、第11図
の通路に関連する軸に於て補助支持体20の表面から縦
方向に伸延される。
の具体例は補助支持体20の領域だけが異なることから
装置の底部だけが例示される。長い管26が、第11図
の通路に関連する軸に於て補助支持体20の表面から縦
方向に伸延される。
管26は第11図の底部孔21と同一の開放面積を有し
ている。底部孔に代わって管26が圧力ばね22を保持
する。こうした構成の利点は、補助支持体20を形成す
るプレートを肉厚としなくても良いことにある。
ている。底部孔に代わって管26が圧力ばね22を保持
する。こうした構成の利点は、補助支持体20を形成す
るプレートを肉厚としなくても良いことにある。
以上本発明を具体例を参照して説明したが、本発明の内
で多くの変更を成し得ることを理解されたい。
で多くの変更を成し得ることを理解されたい。
第1図は部分破除した制御棒アセンブリの正面部分断面
図である。 第2図は第1図を矢印■方向から見た平面図である。 第3図は第3図は制御棒の為のキャリアを第1図の矢印
■方向から見た部分平面図である。 第4図はキャリア全体を第3図の矢印TV −IVの線
に沿って切断した断面図である。 第4a図は第4図を線IV a図に沿って切断した部分
断面図である。 第5図は制御棒の部分破除した拡大図である。 第6図は第5図を矢印v+ −vrに沿って切断した断
面図である。 第7図は第3図の別態様の第6図と同様の断面図である
。 第8図は第7図は第3図の別態様の第6図と同様の断面
図である。 第9図は制御棒を保持する為の多角形形状とされたキャ
リアの孔の部分平面図である。 第10図は制御棒を保持する為の多角形形状とされたキ
ャリアの孔の部分平面図である。 第11図は長手方向における回転及び固定プロセスを実
施する為の装置の断面図である。 第12図は第11図の別態様の部分断面図である。 尚、図中上な部分の名称は以下の通りである。 2:制御棒 3:孔 4:キャリア 5:肩 9:カプラ 13:変化部分 14:螺溝 16:長手方向溝 17:平坦表面 29:中央孔 30:スパイダアーム l!141
図である。 第2図は第1図を矢印■方向から見た平面図である。 第3図は第3図は制御棒の為のキャリアを第1図の矢印
■方向から見た部分平面図である。 第4図はキャリア全体を第3図の矢印TV −IVの線
に沿って切断した断面図である。 第4a図は第4図を線IV a図に沿って切断した部分
断面図である。 第5図は制御棒の部分破除した拡大図である。 第6図は第5図を矢印v+ −vrに沿って切断した断
面図である。 第7図は第3図の別態様の第6図と同様の断面図である
。 第8図は第7図は第3図の別態様の第6図と同様の断面
図である。 第9図は制御棒を保持する為の多角形形状とされたキャ
リアの孔の部分平面図である。 第10図は制御棒を保持する為の多角形形状とされたキ
ャリアの孔の部分平面図である。 第11図は長手方向における回転及び固定プロセスを実
施する為の装置の断面図である。 第12図は第11図の別態様の部分断面図である。 尚、図中上な部分の名称は以下の通りである。 2:制御棒 3:孔 4:キャリア 5:肩 9:カプラ 13:変化部分 14:螺溝 16:長手方向溝 17:平坦表面 29:中央孔 30:スパイダアーム l!141
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、貫通する複数の孔を具備するキャリアと、前記孔の
各々に受容され且つその中心軸を中心として回転自在の
制御棒と、 前記制御棒の第1の螺刻端部にして、前記キャリアの頂
部を越えて伸延する第1の螺刻端部と、前記制御棒の肩
にして、前記キャリアの底部に当接する肩と、 より構成される制御棒アセンブリ。 2、制御棒に螺着自在のナットを具備している特許請求
の範囲第1項記載の制御棒アセンブリ。 3、制御棒を、キャリアに関する少くとも2つの回転位
置で固定する為の固定手段を含んでいる、特許請求の範
囲第1項記載の制御棒アセンブリ。 4、固定手段は、キャリアの底部形成されキャリアの孔
の長手方向軸に直交して伸延する溝と、制御棒に形成さ
れ前期溝に受容される様になっている平坦表面とを具備
している特許請求の範囲第3項記載の制御棒アセンブリ
。 5、貫通する複数の孔を具備するキャリアにしてキャリ
アの底部形成されキャリアの孔の長手方向軸に直交して
伸延する溝を具備するキャリアと、前記孔の各々に受容
され且つその中心軸を中心として回転自在の制御棒と、 前記制御棒の第1の螺刻端部にして、前記キャリアの頂
部を越えて伸延する第1の螺刻端部と、前記制御棒の肩
にして、前記キャリアの底部に当接する肩と、そして、 制御棒に形成された少くとも2つの平坦表面にして、前
期溝に受容されそれによって各制御棒を前記キャリアに
関する回転位置に固定する様になっている平坦表面と、
を具備する制御棒アセンブリ。 よりなる制御棒アセンブリ。 6、キャリアを支持し且つ制御棒を受容する為に前記キ
ャリアの孔と同軸の通路を具備するホルダと、該ホルダ
に装着され前記制御棒を受容する為に前記通路と同軸の
底部孔を具備する補助支持体と、そして、各底部孔に配
設された圧力ばねと、を具備している特許請求の範囲第
5孔記載の制御棒アセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3732573.6 | 1987-09-28 | ||
| DE3732573A DE3732573C1 (de) | 1987-09-28 | 1987-09-28 | Steuerelement fuer einen Kernreaktor,Verfahren zum Verdrehen eines Steuerstabes dieses Steuerelements und Einrichtung zur Durchfuehrung dieses Verfahrens |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167497A true JPH02167497A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=6337011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63239883A Pending JPH02167497A (ja) | 1987-09-28 | 1988-09-27 | 燃料アセンブリの為の制御部品 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0309925B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02167497A (ja) |
| DE (2) | DE3732573C1 (ja) |
| ES (1) | ES2051808T3 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101770822B (zh) * | 2008-12-31 | 2012-08-08 | 中国核动力研究设计院 | 管束式对星形架全行程连续导向组件 |
| CN113409965A (zh) * | 2021-06-17 | 2021-09-17 | 中国核动力研究设计院 | 一种一体式控制棒组件星形架和控制棒组件 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967492A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-17 | 関西電力株式会社 | 原子燃料内挿物構造体 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1234173A (fr) * | 1959-05-05 | 1960-10-14 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif d'obturation de canaux d'un réacteur nucléaire |
| US3971575A (en) * | 1974-11-29 | 1976-07-27 | Combustion Engineering, Inc. | Releasable locking device |
| DE3337636C1 (de) * | 1983-10-15 | 1987-01-02 | Brown Boveri Reaktor GmbH, 6800 Mannheim | Verfahren und Einrichtung zum Austausch von Neutronenabsorberstaeben |
| US4678628A (en) * | 1986-03-03 | 1987-07-07 | Westinghouse Electric Corp. | Nuclear reactor control rod cluster for enthalpy rise compensation |
-
1987
- 1987-09-28 DE DE3732573A patent/DE3732573C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-09-22 DE DE88115604T patent/DE3888069D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-22 ES ES88115604T patent/ES2051808T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-22 EP EP88115604A patent/EP0309925B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-27 JP JP63239883A patent/JPH02167497A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967492A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-17 | 関西電力株式会社 | 原子燃料内挿物構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0309925A3 (en) | 1990-01-24 |
| DE3888069D1 (de) | 1994-04-07 |
| ES2051808T3 (es) | 1994-07-01 |
| DE3732573C1 (de) | 1989-01-12 |
| EP0309925A2 (de) | 1989-04-05 |
| EP0309925B1 (de) | 1994-03-02 |
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