JPH02167646A - ワーク把持装置 - Google Patents
ワーク把持装置Info
- Publication number
- JPH02167646A JPH02167646A JP32198688A JP32198688A JPH02167646A JP H02167646 A JPH02167646 A JP H02167646A JP 32198688 A JP32198688 A JP 32198688A JP 32198688 A JP32198688 A JP 32198688A JP H02167646 A JPH02167646 A JP H02167646A
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
- 230000014616 translation Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多くの工程を経て製作される。たとえばエン
ジンバルブ等のワークを把持して、各工程における工作
機等に、自動的に供給する装置におけるワーク把持装置
に関するものである。
ジンバルブ等のワークを把持して、各工程における工作
機等に、自動的に供給する装置におけるワーク把持装置
に関するものである。
前工程の終わったワークを把持して、その工作機より次
工程の工作機に供給する従来のワーク把持装置は、時期
位置よりワークに向かって前進し、所定位置に停止して
ワークを挾持して取り出し。
工程の工作機に供給する従来のワーク把持装置は、時期
位置よりワークに向かって前進し、所定位置に停止して
ワークを挾持して取り出し。
ついで次工程の工作機まで移動してワークを供給した後
、時期位置に後退するようになっており、装置の前後移
動とワークの把持動作には、別個の駆動装置が使用され
ている。
、時期位置に後退するようになっており、装置の前後移
動とワークの把持動作には、別個の駆動装置が使用され
ている。
上記したような従来の装置は、大型かつ複雑であるとと
もに、ワークの取り出しと供給に時間がかかって、生産
性が低かった。
もに、ワークの取り出しと供給に時間がかかって、生産
性が低かった。
本発明は、ベースに、前後方向を向く互いに平行な開閉
杆と押出杆とを前後方向に摺動自在に貫設し、前記ベー
スの後方において、適宜の駆動装置により前進後退させ
るようにした抑圧仮に、前記開閉杆の後端部を摺動自在
に貫通させるとともに、開閉杆の後端部に前方への抜け
外れ防止用のストッパを設け、前記押圧板の前面とその
前方における開閉杆の適所に設けたばね受け面との間に
第1圧縮ばねを縮設し、前記押出杆の後端に穿設した有
底孔内に、後端を前記押圧板の前面に当着した摺動杆を
摺動自在に嵌合するとともに、有底孔の奥端と摺動杆の
前端との間に第2圧縮ばねを縮設し、前記押出杆の前端
部に固着した取付板に、互いに対向する少なくとも1対
の回動フィンガーの中間部を枢着し、各回動フィンガー
の後部に穿設した互いに後方に向かってハ字状に拡開す
る長孔に、前記開閉杆の前端に案内ピンをもって中間部
が枢支された左右方向を向く開閉杆の両端部に貫設した
係合ピンを係合し、かつ前記案内ピン及び係合ピンを、
前記取付板に穿設した前後に長手の案内長孔に嵌合した
ことを特徴とするワーク把持装置により、単に押圧板を
前進後退させることにより、ワークを把持しあるいは離
すようにして、上述の課題の解決を図ったものである。
杆と押出杆とを前後方向に摺動自在に貫設し、前記ベー
スの後方において、適宜の駆動装置により前進後退させ
るようにした抑圧仮に、前記開閉杆の後端部を摺動自在
に貫通させるとともに、開閉杆の後端部に前方への抜け
外れ防止用のストッパを設け、前記押圧板の前面とその
前方における開閉杆の適所に設けたばね受け面との間に
第1圧縮ばねを縮設し、前記押出杆の後端に穿設した有
底孔内に、後端を前記押圧板の前面に当着した摺動杆を
摺動自在に嵌合するとともに、有底孔の奥端と摺動杆の
前端との間に第2圧縮ばねを縮設し、前記押出杆の前端
部に固着した取付板に、互いに対向する少なくとも1対
の回動フィンガーの中間部を枢着し、各回動フィンガー
の後部に穿設した互いに後方に向かってハ字状に拡開す
る長孔に、前記開閉杆の前端に案内ピンをもって中間部
が枢支された左右方向を向く開閉杆の両端部に貫設した
係合ピンを係合し、かつ前記案内ピン及び係合ピンを、
前記取付板に穿設した前後に長手の案内長孔に嵌合した
ことを特徴とするワーク把持装置により、単に押圧板を
前進後退させることにより、ワークを把持しあるいは離
すようにして、上述の課題の解決を図ったものである。
適宜の駆動装置により、時期位置にある本発明装置の押
圧板を前進させると、まず押圧杆のストッパがベースの
後面に当接するまで、ベース以外の各部材は、時期時の
状態を保ったまま前進し。
圧板を前進させると、まず押圧杆のストッパがベースの
後面に当接するまで、ベース以外の各部材は、時期時の
状態を保ったまま前進し。
周回動フィンガーの前端部は、前工程の終了したワーク
の左右両側方に位置する。
の左右両側方に位置する。
押出杆のストッパがベースに当接すると、押出杆の前進
は停止し、第2圧縮ばねが圧縮されることにより、摺動
杆が有底孔内に漸次深く進入し、かつ開閉杆のみが、第
1圧縮ばねを介して、押圧板により前方に押圧されて前
進する。
は停止し、第2圧縮ばねが圧縮されることにより、摺動
杆が有底孔内に漸次深く進入し、かつ開閉杆のみが、第
1圧縮ばねを介して、押圧板により前方に押圧されて前
進する。
開閉杆が押出杆に対して過剰に前進すると、係合ピンが
開閉板とともに前進し、各回動フィンガーの長孔の側面
を外方に押しつつ摺動することにより、周回動フィンガ
ーの後部は両側方に押し開かれ、その前端部でワークを
把持する。
開閉板とともに前進し、各回動フィンガーの長孔の側面
を外方に押しつつ摺動することにより、周回動フィンガ
ーの後部は両側方に押し開かれ、その前端部でワークを
把持する。
ワークを把持した状態で、ベースを適宜の手段により所
望位置まで移動させた後、押圧板を後退させると、上述
と逆の作用により、周回動フィンガーが開いてワークを
離した後、ベース以外の部材は時期位置まで後退する。
望位置まで移動させた後、押圧板を後退させると、上述
と逆の作用により、周回動フィンガーが開いてワークを
離した後、ベース以外の部材は時期位置まで後退する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、適宜の移ljJ
装[1t(L)の上端に固着されて、昇降および側方移
動する、左右方向を向く可動のベース(2)の中央と両
側端には、それぞれ、前後方向を向いて互に平行をなす
1本の押出杆(3)と工対の開閉杆(4)とが1前後方
向に摺動自在に貫設されている。
装[1t(L)の上端に固着されて、昇降および側方移
動する、左右方向を向く可動のベース(2)の中央と両
側端には、それぞれ、前後方向を向いて互に平行をなす
1本の押出杆(3)と工対の開閉杆(4)とが1前後方
向に摺動自在に貫設されている。
両開閉杆(4)(4)の後部に形成した小径部(4a)
(4a)は、ベース(2)と平行をなす押圧板(5)の
両端部を前後方向に貫通し、各小径部(4a)の後端に
、ストッパであるナツト(6)(6)を螺着することに
より、開閉杆(4)は、押圧板より前方への抜け外れが
防止されている。
(4a)は、ベース(2)と平行をなす押圧板(5)の
両端部を前後方向に貫通し、各小径部(4a)の後端に
、ストッパであるナツト(6)(6)を螺着することに
より、開閉杆(4)は、押圧板より前方への抜け外れが
防止されている。
各開閉杆(4)における小径部(4a)の前端の段部に
より形成されたばね受け面(4b)と押圧板(5)の前
面との間には、第1圧縮ばね(7)が縮設されている。
より形成されたばね受け面(4b)と押圧板(5)の前
面との間には、第1圧縮ばね(7)が縮設されている。
押出杆(3)の後端には、ストッパであるフランジ(8
)が連設され、かつ後面より有底孔(9)が穿設され、
有底孔(9)には、摺動杆(lO)が摺動自在に嵌合さ
れ、かつ有底孔(9)の奥端と摺動杆(10)の前端と
の間には第2圧縮ばね(11)が縮設されて、□動杆(
10)は、第2圧縮ばね(11)により後方に向けて付
勢され、常時はフランジ(8)より若干突出して、後端
が押圧板(5)の前面中央に当接している。なお、摺動
杆(10)の後端は1.押圧板(5)に固着してもよい
。
)が連設され、かつ後面より有底孔(9)が穿設され、
有底孔(9)には、摺動杆(lO)が摺動自在に嵌合さ
れ、かつ有底孔(9)の奥端と摺動杆(10)の前端と
の間には第2圧縮ばね(11)が縮設されて、□動杆(
10)は、第2圧縮ばね(11)により後方に向けて付
勢され、常時はフランジ(8)より若干突出して、後端
が押圧板(5)の前面中央に当接している。なお、摺動
杆(10)の後端は1.押圧板(5)に固着してもよい
。
ベース(2)より突出する各開閉杆(4)の前端には、
左右方向を向く開閉板(12)の中央が、案内ピン(1
3)をもって枢設され、開閉板(12)の両端には、係
合ピン(14)が貫設されている。
左右方向を向く開閉板(12)の中央が、案内ピン(1
3)をもって枢設され、開閉板(12)の両端には、係
合ピン(14)が貫設されている。
押圧板(5)は、上記移動装置(1)により、ベース(
2)とともに昇降し側方移動する駆動装置(図示省略)
により、駆動杆(15)を介して、前進後退させられ、
常時は後退している。
2)とともに昇降し側方移動する駆動装置(図示省略)
により、駆動杆(15)を介して、前進後退させられ、
常時は後退している。
ベース(2)より突出する押出杆(3)の前部には、常
時はベース(2)の前面に当接する、上下1対の互に平
行をなす取付板(16) (16)が、スペーサ(17
)を介して固着されている。
時はベース(2)の前面に当接する、上下1対の互に平
行をなす取付板(16) (16)が、スペーサ(17
)を介して固着されている。
面取付板(16) (16)間の左右両側部には、く字
形に屈曲するとともに、2本で対をなし、かつ中央突出
部が互に近接して対向し、常時はX字形に並ぶ、左右2
対の回動フィンガー(18)のほぼ中央が、枢軸(19
)をもって枢支されている。
形に屈曲するとともに、2本で対をなし、かつ中央突出
部が互に近接して対向し、常時はX字形に並ぶ、左右2
対の回動フィンガー(18)のほぼ中央が、枢軸(19
)をもって枢支されている。
対をなす再回動フィンガー(18)(18)の前部のワ
ーク挾持片(18a) (18a)は、取付板(16)
(16)より突出して、常時は互に離間して対向して
いる。一方のワーク挾持片(18a)には、V字溝(2
0)が切設されている。
ーク挾持片(18a) (18a)は、取付板(16)
(16)より突出して、常時は互に離間して対向して
いる。一方のワーク挾持片(18a)には、V字溝(2
0)が切設されている。
対をなす再回動フィンガー(18) (18)の後部に
は、後方に向かうほど離間して、ハ字形に並ぶ長孔(2
1) (21)が穿設されている。各長孔(21)には
、上記開閉板(12)の各係合ピン(14)が、常時は
その後端に位置して係合している。
は、後方に向かうほど離間して、ハ字形に並ぶ長孔(2
1) (21)が穿設されている。各長孔(21)には
、上記開閉板(12)の各係合ピン(14)が、常時は
その後端に位置して係合している。
また係合ピン(14)と上記案内ビン(13)の上下両
端は、それぞれ面取付板(16) (16)に穿設した
、前後に長手の案内長孔(22) (23)に係合して
いる。
端は、それぞれ面取付板(16) (16)に穿設した
、前後に長手の案内長孔(22) (23)に係合して
いる。
(24)は、上述構成の発明装置の各開閉杆(4)の前
方に位置する工作機の一部、(25)は、同工作機(2
4)における加工の終了したエンジンバルブ、すなわち
ワークである。
方に位置する工作機の一部、(25)は、同工作機(2
4)における加工の終了したエンジンバルブ、すなわち
ワークである。
第1図は、時期位置にある本装置を示すもので、ベース
(2)以外の各部材は接眼まで後退し、押圧板(5)は
、第1、第2両圧縮ばね(7)(11)の付勢により、
フランジ(8)より後方に離間して、ナツト(6)の前
面に当接し、かつ取付板(16)は、ベース(2)の前
面に当接して、開閉板(12)の係合ピン(14)は長
孔(21)の後端に位置している。また、回動フィンガ
ー(18)の両挾持片(18a) (18a)は、互に
離間している。
(2)以外の各部材は接眼まで後退し、押圧板(5)は
、第1、第2両圧縮ばね(7)(11)の付勢により、
フランジ(8)より後方に離間して、ナツト(6)の前
面に当接し、かつ取付板(16)は、ベース(2)の前
面に当接して、開閉板(12)の係合ピン(14)は長
孔(21)の後端に位置している。また、回動フィンガ
ー(18)の両挾持片(18a) (18a)は、互に
離間している。
第3図に示すように、押圧板(5)を前進させると、ベ
ース(2)以外の各部材は、上述の状態を保ったまま前
進し、押出杆(3)のフランジ(8)がベース(2)の
後面に当接すると、押出杆(3)の前進は停止させられ
、このとき再回動フィンガー(18)(18)の挾持片
(18a) (18a)は、エンジンバルブ(25)の
軸部の側方に位置する。
ース(2)以外の各部材は、上述の状態を保ったまま前
進し、押出杆(3)のフランジ(8)がベース(2)の
後面に当接すると、押出杆(3)の前進は停止させられ
、このとき再回動フィンガー(18)(18)の挾持片
(18a) (18a)は、エンジンバルブ(25)の
軸部の側方に位置する。
第4図に示すように、押圧板(5)を、第1、第2両圧
縮ばね(7)(11)に抗して、フランジ(8)に当接
する前隅までさらに前進させると、開閉杆(4)ととも
に、開閉板(12)の係合ピン(14)は、長孔(21
)内を前進し、対をなす再回動フィンガー(18) (
18)は、後部同士が拡開する方向に回動させられ、両
挾持片(18a) (18a)によりエンジンバルブ(
25)を挾持する。
縮ばね(7)(11)に抗して、フランジ(8)に当接
する前隅までさらに前進させると、開閉杆(4)ととも
に、開閉板(12)の係合ピン(14)は、長孔(21
)内を前進し、対をなす再回動フィンガー(18) (
18)は、後部同士が拡開する方向に回動させられ、両
挾持片(18a) (18a)によりエンジンバルブ(
25)を挾持する。
ついで、移動装置(1)によりベース(2)を上昇させ
て、エンジンバルブ(25)を工作機(24)より引抜
き、ベース(2)を次工程の工作機(図示省略)まで側
方移動させた後、押圧板(5)を後退させれば、各部材
は上述と逆に動作して、エンジンバルブ(25)を次工
程の工作機に供給することができる。
て、エンジンバルブ(25)を工作機(24)より引抜
き、ベース(2)を次工程の工作機(図示省略)まで側
方移動させた後、押圧板(5)を後退させれば、各部材
は上述と逆に動作して、エンジンバルブ(25)を次工
程の工作機に供給することができる。
本発明によれば、押圧板を、単に前進後退させるだけで
、再回動フィンガーを前進させてワークを把持したり、
ワークを離して後退させたりしうるので、従来装置のよ
うな複数の駆動装置が不要で、装置を小型かつ簡素化し
うるとともに、従来装置に比して、ワークの取り出しと
供給に要する時間が短縮され、生産性が向上する。
、再回動フィンガーを前進させてワークを把持したり、
ワークを離して後退させたりしうるので、従来装置のよ
うな複数の駆動装置が不要で、装置を小型かつ簡素化し
うるとともに、従来装置に比して、ワークの取り出しと
供給に要する時間が短縮され、生産性が向上する。
第工図は、本発明装置の一実施例の時期時の一部切欠平
面図、 第2図は、第1図のA−A線に沿う縦断側面図、第3図
は、第1図示の装置の前進時の平面図、第4図は、同じ
くワーク把持時の一部切欠平面図である。 (1)移動装置 (2)ベース(3)押出杆
(4)開閉杆(4a)小径部
(4b)ばね受け面(5)押圧板 (
6)ナツト(7)第1圧縮ばね (8)フランジ
(ストッパ)(9)有底孔 (lO)摺動
杆(11)第2圧縮ばね (12)開閉板(13
)案内ピン (14)係合ピン(15)駆動
杆 (16)取付板(17)スペーサ
(18)回動フィンガー(18a)挾持片
(19)枢軸(20) V字溝
(21)長孔(22) (23)案内長孔 (2
4)工作機(25)エンジンバルブ(ワーク) ヒ − 、J(
面図、 第2図は、第1図のA−A線に沿う縦断側面図、第3図
は、第1図示の装置の前進時の平面図、第4図は、同じ
くワーク把持時の一部切欠平面図である。 (1)移動装置 (2)ベース(3)押出杆
(4)開閉杆(4a)小径部
(4b)ばね受け面(5)押圧板 (
6)ナツト(7)第1圧縮ばね (8)フランジ
(ストッパ)(9)有底孔 (lO)摺動
杆(11)第2圧縮ばね (12)開閉板(13
)案内ピン (14)係合ピン(15)駆動
杆 (16)取付板(17)スペーサ
(18)回動フィンガー(18a)挾持片
(19)枢軸(20) V字溝
(21)長孔(22) (23)案内長孔 (2
4)工作機(25)エンジンバルブ(ワーク) ヒ − 、J(
Claims (1)
- ベースに、前後方向を向く互いに平行な開閉杆と押出杆
とを前後方向に摺動自在に貫設し、前記ベースの後方に
おいて、適宜の駆動装置により前進後退させるようにし
た押圧板に、前記開閉杆の後端部を摺動自在に貫通させ
るとともに、開閉杆の後端部に前方への抜け外れ防止用
のストッパを設け、前記押圧板の前面とその前方におけ
る開閉杆の適所に設けたばね受け面との間に第1圧縮ば
ねを縮設し、前記押出杆の後端に穿設した有底孔内に、
後端を前記押圧板の前面に当着した摺動杆を摺動自在に
嵌合するとともに、有底孔の奥端と摺動杆の前端との間
に第2圧縮ばねを縮設し、前記押出杆の前端部に固着し
た取付板に、互いに対向する少なくとも1対の回動フィ
ンガーの中間部を枢着し、各回動フィンガーの後部に穿
設した互いに後方に向かってハ字状に拡開する長孔に、
前記開閉杆の前端に案内ピンをもって中間部が枢支され
た左右方向を向く開閉杆の両端部に貫設した係合ピンを
係合し、かつ前記案内ピン及び係合ピンを、前記取付板
に穿設した前後に長手の案内長孔に嵌合したことを特徴
とするワーク把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321986A JPH0818219B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | ワーク把持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321986A JPH0818219B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | ワーク把持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167646A true JPH02167646A (ja) | 1990-06-28 |
| JPH0818219B2 JPH0818219B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=18138645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321986A Expired - Lifetime JPH0818219B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | ワーク把持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818219B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566789U (ja) * | 1978-10-26 | 1980-05-08 | ||
| JPS6258183U (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-10 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP63321986A patent/JPH0818219B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566789U (ja) * | 1978-10-26 | 1980-05-08 | ||
| JPS6258183U (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818219B2 (ja) | 1996-02-28 |
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