JPH02167655A - 板金生産設備 - Google Patents

板金生産設備

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JPH02167655A
JPH02167655A JP63318875A JP31887588A JPH02167655A JP H02167655 A JPH02167655 A JP H02167655A JP 63318875 A JP63318875 A JP 63318875A JP 31887588 A JP31887588 A JP 31887588A JP H02167655 A JPH02167655 A JP H02167655A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet metal
work instruction
welding
sorting
central control
Prior art date
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Pending
Application number
JP63318875A
Other languages
English (en)
Inventor
Naotomi Miyagawa
直臣 宮川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamazaki Mazak Corp
Original Assignee
Yamazaki Mazak Corp
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Publication date
Application filed by Yamazaki Mazak Corp filed Critical Yamazaki Mazak Corp
Priority to JP63318875A priority Critical patent/JPH02167655A/ja
Publication of JPH02167655A publication Critical patent/JPH02167655A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、板材からプレス打ち抜き、あるいはガス炎ま
たはレーザ、あるいは他の機械的手段によって任意の形
状に切り抜かれた平面状の板部品を、必要に応じてプレ
ス曲げ等の加工をした後、組み合わせて溶接し任意の立
木形次の板金細工による構成体とし、更に塗装、仕上げ
等の工程を経て製品、あるいは半製品とする生産設備に
関するものであって特にFSMに対応するものである。
(従来の技術) 従来、上記板金細工による多種少量製品製造の全部、あ
るいは一部分の加工工程において、ある指定品種の構成
部品を要求組数だけ準備し、その内、夫々、ある指定さ
れた加工に必要な構成部品のみを取り出して加工し、そ
して次の加工工程に回すといった一連の基本工程要素を
総括的曲番こ自動化したものは無く、部分手作業に頼っ
てし)た。
(発明が解決しようとする課題) 従って少種多量生産に対する多種少量生産であっても需
要先の要求量に一対一に対応するものばかりでは無く、
ある品種によっては生産現場の工程段取り等に要する手
間、時間等、および将来的な需要先の要求量を予測考慮
して需要先の要求量を上回る量を生産する場合があり、
この結果、その品種の納期の長期化を、もたらし1次い
で別の品種の生産工程を遅らせたりして需要先の生産計
画に影響を及ぼし、一方の生産現場では即時不要の製品
在庫を抱える。特定の加工設備だけ稼動率が上がり他方
では遊休加工設備が発生する、といった不具合な面があ
った。更に一品種当たりの構成部品の数量が多い場合は
、管理が行き届かず、ある種の構成部品の不足、あるい
は捜し出すことができないといった理由から、その品種
の加工工程の一時中断といった様な最悪の場合もあった
そこで本発明は、上記板金生産設備を、需要先の要求品
種の各々の要求量に一対一に対応する製造命令に従って
、複数の品種に亘って単数側の生産をする、といったF
SMの最も厳しい加工条件下においても上記板金細工に
よるtN戊体の製品を該構成体の各々固有の加工時間、
換言すれば納期でもって随時納入可能なものとすること
を解決すべき技術的課題とするものである。
(課題を解決するための手段) 上記課題解決のための技術的手段は、当該板金生産設備
を、加工プログラム、仕分は情報を記憶する中央制御装
置からの指令に基ついて板金加工を施す板金生産設備に
おいて、 中央制御装置からの指令を受けて板材から必要な板金部
品を切り取る切断加工機と、 該切断加工機によって切り取られた板金部品の内1組み
合わせて1gの製品を形成するものだけを選別して籠に
収納する自動選別手段と、前記収納される籠に作業指示
情報を付与するための作業指示記録手段と、 前記籠に付与された作業指示情報を読み取る読取手段と
、 該読取手段によって読み収られた山分は情報に基づいて
、前記板金部品の付属品を前記籠に収納するための仕分
は場と。
前記とは別の読取手段によって読み取られた作業指示情
報に従って、前記中央制御装置から送られる加工プログ
ラムに基づいて前記板金部品、付属品を溶接する溶接加
工機と、 を備えた構成とすることにある。
(作用〉 上記構成によれば、切断加工機に載置された板材は、中
央制御装置に記憶されている種々のプログラムの内から
製造命令に従って選び出された一つの切断加工プログラ
ムによって所定の形状に切り取られる。
切り取られた前記板材は、製品に仕上げられるべく加工
される前段階の部品であって、その内から、前記製造命
令に従って中央制御装置に記憶されている種々のプログ
ラムの中から選び出されたひとつの選別プログラムを入
力された自動選別手段によって、次段階の溶接加工、そ
の([!!4二関連する一品種1個分の製品の全ての部
品が選男11され、別途用意されている籠に投入される
法部には前記投入された部品のための、前記−品種1個
分の製品の全ての部品に関する情報を始めとして前記製
品に仕上げられるために必要な一切の作業に関する指示
情報を有する作業指示情報を保管する作業指示記録手段
が設けられており該作業指示記録手段に保管されている
作業指示情報は前記籠に投入された部品と共々中央制御
装置からの前記製造命令に従って各工程間を移動する。
前記各工程間のひとつのステージである仕分は場におい
ては、前記籠に設けられている作業指示記録手段に保管
されている作業指示情報を読み取る読取手段が設置され
ており、該読取手段によって読み取られた作業指示と前
記中央制御装置に記憶されている種々の作業指示情報の
内から選び出されたひとつの仕分は情報に基づいて、前
記製品の仕上げに必要な前記板材以外の別途調達保管さ
れている付属部品が前記籠に投入される。
そして、前記各工程間の前記とは別の、あるステージに
設けられている溶接加工機による溶接工程においては別
の読取手段によって読み取られた作業指示と中央制御装
置に記憶されている種々のプログラムの内から製造命令
に従って選び出されたひとつの溶接加工プログラムとに
よって所定の形状に溶接加工される。
この様にして、まず板材から切り取られた一品種4個の
製品に必要な部品が集められ、更に、それに必要な別途
調達された付属部品が付加されて製品1個分の部品群が
編成され1単位の籠に投入されて各工程間を順次移動し
、溶接工程に投入され溶接加工機によって溶接加工され
組み立てられる。この部品群は前記籠から、その都度出
し入れされ各工程を経て行き、その状態、形状は複数多
数個の孫部品の単なる集まりから1個の纒まった完成品
にまで変化するが、−貫して前記籠と共に移動し、且つ
法部には原材料から製品に至るまでの必要な一切の作業
指示情報が添付されていて、各工程に設けられている読
取手段に、その工程の開始に先立って作業情報を読み取
らせることにより中央制御装置から所定の作業プログラ
ム等を引き出して作業を始め、作業終了後、再び前記読
取手段に作業終了情報を読み取らせることにより中央制
御装置に前記作業終了情報を入力し、登録し、この時点
での当該品種1個の製品の全ての工程管理ができるよう
になっている。
(実施例) 以下に本発明による板金生産設備の一実施例の構成と作
用について図面を参照して述へる。
第1図は当該板金生産設備のハードウェアの全体構成を
示すもので中央制御装置1からの指令を受けて板材から
必要な板金部品を切り取る切断加工機であるレーザー切
断機2と、 切り取られた前記必要な板金部品の内、組み合わせて一
種類1個の製品を形成するのに必要なものだけを選んで
籠であるバスケット3に投入する自動選別手段である後
述の端末機4を付随したソータ5と、 (第5図参照)前記バスケット3に取り付けた後述のボ
ゲット6に常に保管されていて、該バスケット3の中の
1個の製品を形成するために必要な全ての構成部品に必
要な作業指示を与えるための作業指示記録手段である後
述の作業指示書Wi7と、 各工程ごとに設けられている前記作業指示情報の内容を
読取り前記中央@脚装置1からの指令を受けるための読
取手段である端末機4.8.9と、端末機8によって読
み収られた作業指示情報に従って前記中央制御装置1か
ら送られる仕分は情報に基づいて前記板金部品の付属品
を前記バスケット3に入れるための仕分は場10と、端
末機9によって読み収られた作業指示情報に従って前記
中央制御装置1から送られる溶接加工プログラムに基づ
いて前記板金部品、及び付属品を溶接する溶接加工機で
ある溶接ロボヅト11と、を備えて8!戒される。
素材群である板材はストッカ12に板厚別、材質別に当
座の必要量のみが保管されており、製造命令を入力され
た前記中央制御装置l(以降cpUと呼ぶ)の指令によ
り運転されるオートローダ13によって指定された′v
i材が引き出され指定されたレーザー切断機2上に載置
される。
第2図で補足説明するストッカ12は、板厚別、材質別
に識別された素材群である板材を積載しておく所要数の
パレット201を保管しておく所要段階数の格納棚20
2を備えたラック203と、ラック203を挾んで上流
側と下流側とに、夫々ローデインダスペース204、お
よびアンローディングスペース205を有し格納fff
1202の任意の段階の棚へ昇降可能なエレベータ20
6、および巻上げ機207とからなり、CPU1の指令
に従って任意のパレットをローディングスペース204
へ引き出し、エレベータ206によって最低段階まで降
下させ、外部供給者によって納入される素材群である板
材を貯載し、再びエレベータ206によって元の段階ま
で上昇させラック20B内の格納棚202へ引き込ませ
、収納し保管する。
勿論、どの段階の格納棚に、どのiNの、どの材質の板
材が何枚保管されているか、という情報はCPUIによ
って管理されている。そして、次に、あるパレットはC
PLIIの指令によって上流側のローデインダスペース
204へ引き降ろサレローラコンベヤ208によって下
流側のアンローディングスペース205へ押出され、貯
載されている最上層の板材が次工程のオートローダ13
によって吊り上げられ次工程へ移行される。その後−枚
貯載量が減ったパレット201は前述と逆の行程で再び
エレベータ206によって元の段階まで上昇しラック2
0B内の格納棚202へ引き込まれ、収納され保管され
る。
第3図、および第4図で説明するオートローダ13は、
素材料である′Fi材をストッカ12からレーザー切断
機2等へ運ぶ搬送手段としての機能と、レーザー切断機
2の加工テーブル上の所定位置に正確に前記板材を載置
するポジショナとしての機能とを有するしので、二剤に
据え付けられたレーザ切断機2の列上に上架されたトロ
リーレール301に吊り下げられ駆動モータ302によ
って往復行程するトロリー303に設けられた4本の垂
直ガイドポスト304に支持され、2本の昇降シリンダ
305によって上下行程する多数の吸盤306、および
マグネットホルダ307を備えたローダ308からなり
、CPU1に入力された、ある製造命令に基づ(CPU
Iからの指令に従って(第4図参照)移動しストッカ1
2のアンローディングスペース205から所定の板材3
09を吸い上げ、再びトロリーレール301上を走行し
て、所定のレーザー切断機に至り該切@機の加工テーブ
ル上の所定位置に正確に載置する。
次にCPUIは前記製造命令に従って呼び出された作業
指示書類7(詳綱第5図参照)により、予めネスティン
グされた所定の切断熱ニブログラムを選びだし、前記レ
ーザー切断機2に切断加工を命令する。レーザー切断機
2は、板材の上を所定の間隔でX、Y軸方向に自在に移
動し任意の形状に切断できるレーザーノズルによって前
記板材を所定の形状に切断加工する。そして、ここでは
、前記切断加工され、一つの部品となった板材は母材か
ら完全に切り離さずに極僅かの部分で連結させておき次
の仕分は工程へ移行するに際し一括して運搬し易くしで
ある0次いでソータ5の工程に移行すると、 所定の形状に切断加工され、製品を槽底すべき、ひとつ
ひとつの部品を含んだ一枚の板材は、部品群となりオー
トローダ13によってソータ5にかけられる前に手ハン
マー、あるいはハンドアラズマ等によって母材から完全
に切り離され、ばらばらにされるが、(第6図参照)ソ
ータ5は下記のように構成され作用する。ばらばらにな
った部品群601はイメージセンサ602により形状を
識別され、所定の仕分はプログラムに従い、エヤバット
、およびマグネットキャッチャ603を備えたアーム6
04を持ち自走台車605に乗った仕分はロボット60
6の操作によって摘出され、後述の台車に乗せられたバ
スケット3内に順次投入される。他方、残りのスクラ・
アブ化した母材は床上を通るチップコンベヤ607上に
落とされ、チップコンテナ14に集められる。
ハスゲット3に、ひとつひとつ板金部品が収納される作
業の一方で、端末機4のプリンタには作業指示S類7が
打ち出される。
(第5図参照)各バスケット3にはポケット6か各々収
り付けられており前記作業指示書類7が挿入されており
、仕分は作業か゛終了すると作業指示書類7上のバーコ
ード501を端末機4によって読み取らせ°°仕分作業
1終了゛°をcputに入力し、登録し、後の工程管理
に使用する0次いで。
CP[JLはバスケット3に移動指令を出し、床面下に
敷設された駆動装置をもった軌道15上を次の仕分はラ
イン工程へ移動させるのであるが、バスケット3内の板
金部品に曲げ加工を必要とする部品が含まれている場合
は、−旦スタッカクレン16によって立体倉[17へ一
時預かりされ、次いでブレーキプレス工程18による曲
げ加工を受けるのであるが、本実施例では直接次の仕分
は場10へ行く。
仕分は場10には前記板材による部品以外の必要な部品
、例えば社外から調達する雇用把手、蝶番、サツシュ等
、が予め回転マガジン式の付属品ストッカ■9、および
普通の柵に最少限保管されており、作業指示書類7上の
バーコード50■を端末機8に読み収らせることにより
cputは前記製造命令に従って呼び出された作業指示
情報により予め準備されている所定の仕分はプログラム
を選びだし、前記付属品ストッカ19、および棚に保管
されている付属品の内、所定のものを選んで端末機8に
表示させる。オペレータが該付属品の投入を終了し、再
び作業指示書類7上のバーコード501を端末機8に読
み取らせると、°゛仕分作業2終了”がCPLIIに入
力され、登録され、後の工程管理に使用される。
ここで仕分は場10が先行バスケットで塞がっている場
合もバスケット3は立体倉庫17八−時預かりされる。
本実施例に関与する立体倉庫システムは第7図に示す平
面配置を有し立体倉庫17は、ハスゲット3を格納する
棚を垂直Y方向に複数段積層し、これを水平X方向に複
数個連結しXY座標でアドレスし、所定の間隔を空けて
2列に並べ、該間隔にバスケット3を任意の前記聞に入
れ出しするスタッカクレン■6を設けた倉庫設備と入出
庫搬送i械設備とから構成され、並行して設けられた別
の立体倉庫20とを往復するバスケ・yト3を載荷して
運搬する台車701と床下に該台車を牽引するチェーン
式の駆動装置を装備した軌道15とからなる連絡手段を
並列付随し、そして該連絡手段は、相互に夫々の間を空
荷、またはバスケ・ノド3を載荷して横に往復連絡する
自走台車702を有する。また二剤の棚からなる立体倉
庫20は各々の列の間を通過、あるいは滞留するバスケ
・ソト3のためにシフタ703を備えている923は溶
接加工用治具の専用立体倉庫、24は溶接加工用治具の
専用スタツカクレンであるが構造的にはバスケット3用
のものと全く同様である。
バスケット3を載荷して往復自走するスタツカクレン1
6.21.22は、第8図に示す如く直立する枠構造の
フレーム801の内側をバスケット3が昇降できるよう
にウィンチ802によって一本のワイヤ803を介して
上下駆動され、且つバスケット3の前記棚への入出庫操
作のための図示詳細省略伸縮フォーク機構804を備え
たブラ・1トフオーム805を装荷し、走行モータ80
6によってモルレール80フ上を自走する台車808か
ら主要構成され、CPU1からの指令を一旦コントロー
ラ809で受はウィンチ802.及びあるいは走行モー
タ806を駆動させる。81Oは工場建屋811に上架
され、フレーム801の頂部を支持するガイドレールで
ある。
台車701は、第9図で示される、側面(A)図、正面
(B)図、および軌道15も含めた平面(C)図、の形
状を有し、バスケット3を搭載し、あるいは空荷で、床
と面一に敷設された2本−組のレール902と、その中
央に同様に設けられた駆動用チェーン903とからなる
軌道15上に装荷され、cputからの指令に従って図
示省略の駆動装置によって運転される牽引用チェーン9
03に所定ピッチで収り付けられている連結金具904
に連結ビン905を挿入して結合され牽引される。
第10図は自走台車702を説明するもので、(A)は
、その側面図、(B)は正面図、(C)は平面図である
。自走台車702は、バスゲ・フト3を搭載し、あるい
は空荷で、床上に設けられた2本−組のレール101上
に装荷され、CPU 1からの指令に従って駆動装置1
02によって自刃運転される。
第11図はシフタ703を説明するもので、(A)は、
その側面図、(B)は正面図である。
シフタ703は台車701、あるいはスタッカクレン1
6.21.22によって搬送されるバスケット3が二剤
に背中合わせになっている立体倉庫20を横切る場合の
中継搬送装置であって、CPU1からの指令に従って運
転される駆動装置111によって連動回転するローラ1
12を多数備えた通常のローラコンベヤである。ここで
本題に戻って、 バスケット3には、ある品種の製品1個を完成させるた
めの一切の部品、林料が投入されており各工程を遍歴す
る毎に出し入れされて夫々加工され、最終的に、塗装、
仕上げされ完成品となり出荷直前まで出し入れの繰返が
続く。
次にバスケット3は溶接工程へ回送されるが、−旦、立
体倉庫20に一時預かりされる。
立体倉庫20も基本的に立体倉庫17と同じであるが立
体倉庫20は2列に並んだ開が夫々背中合わせになって
おり、(第7図参照)その両側を夫々前記スタッカクレ
ン16と同じ構造のスタッカクレン21.22を走行さ
せる点が異なっている。1列は主として次のロボット溶
接工程、および、それに続く塗装、仕上げ工程に、他の
1列は主として手溶接工程に対処するように配置された
ものである。
溶接工程においては、バスケ・1ト3はスタッカクレン
22によって立体倉820から取り出され溶接ロボット
11の所定の区画へ運ばれ前述と同様に、パスゲット3
のポケット6内の作業指示書類7を端末機9に読み収ら
せることにより、CPU1は、前記製造命令に従って呼
び出された作業指示情報により、この品種の製品のため
に、また今回使われる溶接ロボ・ントの特性に合わせて
予めプログラム化され保管されている所定の溶接加工プ
ログラムを選びだし、溶接ロボット11の制御装置に入
力する。(第12図参照)このとき当該加工すべき製品
の品種固有の所要治具は専用の立体倉庫23から専用の
スタ・ソカクレン24により取り出され、一方バスケッ
ト3の方からは溶接すべき部品が取り出され、両者によ
る溶接段取りが作業指示書類7に従ってなされ、指定さ
れた溶接ロボット11は所定の溶接加工を実行する。溶
接ロボット11は先端にトーチを持ち伸縮可能で互いに
直交するx、y、zからなる3木の勅に回転自在に支持
されるアームによって前記板材の部品、および付属品を
溶接し立体的に当該製品を組み立てる。
溶接加工が終われば、再び作業指示書類?上のバーコー
ド501を端末機9に読み取らせ“溶接作業終了”がC
PUIに登録され管理される。そして当該製品はほぼ完
成に近い形状となり、再びバスケット3に戻され、次の
塗装、仕上げ工程へ、直接、あるいは−時預かりのため
立体倉庫20を経由する、かどちらかによって回送され
る。
以上詳細に説明したように一板材を切り抜き、それを組
み合わせ、また、それに必要な金物を併せて溶接し、あ
る製品とする、この板金生産設備では作ろうとする製品
の種類、および加工機械からの要求に従った組数の種々
の生産用アログラムを中央制御装置に準備しておき、需
要先からの注文に応じて、その都度適応するプログラム
を引っ張り出して生産する、といった方法であるため、
多品種少量生産でありながら基本的に少品種多量生産と
作用効果において余り差がなく、強いて言えば多品種を
短時間に取り扱うことによる管理業務の繁雑化がハンデ
ィキャップとなるが、これに対処するため、製品111
111[こ迷子孔内な作業指示情報を付隨させておき、
これによって各工程の開始と終了毎に、必然的に中央制
御装置へ、その存在と状態の情報が集約されるようにし
た。この結果、中央制御装置において常に生産状況が把
貝でき、生産中における需要先の突然の納期変更等に対
しても、割り込み操作等が容易に可能であることから生
産計画変更等に臨機応変に対処できる効果がある。
尚、上記作業情報記録手段としては、バーコード付き作
業指示書類を打ち出す代わりに、[Cカードやメモリー
チップに情報を書き込む、といった構成でも良い。
(発明の効果) 上記構成、作用によって、 需要先の注文数量1個に対して生産′#、量Y個で応す
ることが可能となり、段取り換えの煩わしさから先を見
越して少々余分に作っておく、といった様な無駄な配慮
をすることがなくなった。この結果、 工場内に不良在庫となる可能性のある在庫を持つ必要が
なくなった。
注文された製品の品種と数量から一義的に納期を決定す
ることが可能となり生産計画の立案が容易になった。
注文された製品の品種と数量から一義的に材料購入量が
決定され資材管埋が容易になった。
注文された製品のみを生産すればよいので納期を短縮化
できるようになった。
全ての加工設備、倉庫設備が常にどの品種にも対応可能
であるため、一種類の製品を多量に生産する場合にも、
特定の前記設備に負荷が偏ることなく並行して生産が進
められ、設備の稼rJh率を低下させることなく、一方
では納期の短縮化ができるようになった。
全ての品種に亘って製品1個を完成させるための一切の
部品、材料が投入されるバスケットは、一つのサイズで
統一化されており、原材料である板材から切り抜かれた
部品群は直ちに製品F個分づつ、このパスゲットに収納
され、他には一切貯蔵場所を設けてないため紛失等の可
能性もなく、部品単位の在庫管理を不要することができ
た。更に、これにより、部品不足、あるいは見掛上の部
品不足から引き起こされる加工工程中断等の不測の事態
の発生を排除することができた。
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体t!成を示す板金生産設備の斜視
図、第2図は[材スト・フカの四面図1.第3図(A)
はオートローダの正面図、(B)は同じく側面図、第4
図(A)はオートローダの配置状況を示す平面図、<B
)は同じく側面図、第5図は籠と作業支持記録手段を説
明する簡U@刹視図、第6図は自動選別手段を説明する
漕略平面配M図、第7図は立体倉庫システムのlW略平
面配置図、第8図(A)はスタッカクレンの曲面図、(
B)は同じく正面図、第9図(A、)は台車の側面図、
(B)は同しく正面図、(C)は同じく平面図を含む配
置図、第10V(A)は自走台車の側面図、(B)は同
しく正面図、(C)は同じく平面図を含む配置図、第1
 IC(A)はシフタの側面図、(B)は同しく正面図
、第12図は溶接ロボット5及びその周辺設備の簡略斜
視図である。 1・中央制御装置  2・レーザ切[T機3・バスケッ
ト   5・ソータ 6−ボゲツト    7・作業指示書類4゜ 10 ・ 12 ・ 15 ・ 16゜ 17゜ 8.9・端末機 仕分は場・  11・溶接ロボット ストッカ   13 オートローダ 軌道     1つ・付属品ストッカ 21.22、スタッカクレン 20 立体倉庫 バーコード ・イメージセンサ ・仕分はロボット /2C7 / 出願人 ヤマザキマザック株式会社 代表者 山 崎  照 幸 第 2 図 11   + ア7   〕 図 バスケット 6・ポケット バーコード イメージセンサ 仕分はロボット 70/ 1、−A ) 第9図 その1 第 図 (B) 第 図 (B) 第 図 <A) 補正の内容 別紙の通り補正する 手続補正書 (方式) 平成元年生方t’を日 昭和63年特許願 第318875号 発明の名称 板金生産設備 補正をする者 事件との関1系

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 加工プログラム、仕分け情報を記憶する中央制御装置か
    らの指令に基づいて板金加工を施す板金生産設備であっ
    て、 前記中央制御装置からの指令を受けて板材から必要な板
    金部品を切り取る切断加工機と、 該切断加工機によって切り取られた板金部品の内、組み
    合わせて1単位の製品とされるものを選別して籠に収納
    する自動選別手段と、 前記収納される籠に作業指示情報を付与するための作業
    指示記録手段と、 前記籠に付与された作業指示情報を読み取る読取手段と
    、 該読取手段によって読み取られた前記仕分け情報に基づ
    いて、前記板金部品の付属品を前記籠に収納するための
    仕分け場と、 前記とは別の読取手段によって読み取られた作業指示情
    報に従って前記中央制御装置から送られる加工プログラ
    ムに基づいて前記板金部品、付属品を溶接する溶接加工
    機と、 を備えた板金生産設備。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010102495A (ja) * 2008-10-23 2010-05-06 Murata Machinery Ltd 板材加工工程管理システム
KR102473280B1 (ko) * 2021-08-27 2022-12-05 주식회사 포스로지스 후판 적치 보관을 위한 이동식 스토리지 및 이를 포함하는 후판 선별 및 정렬 시스템, 그리고 후판 선별 및 정렬 시스템의 운용 방법
KR102780217B1 (ko) * 2024-07-10 2025-03-13 (주)금성이엔씨 용접 공정 자동화 시스템

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