JPH0216770B2 - - Google Patents
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- JPH0216770B2 JPH0216770B2 JP56137150A JP13715081A JPH0216770B2 JP H0216770 B2 JPH0216770 B2 JP H0216770B2 JP 56137150 A JP56137150 A JP 56137150A JP 13715081 A JP13715081 A JP 13715081A JP H0216770 B2 JPH0216770 B2 JP H0216770B2
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- Japan
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- molded
- methylstyrene
- mixture
- poly
- megarads
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J7/00—Chemical treatment or coating of shaped articles made of macromolecular substances
- C08J7/12—Chemical modification
- C08J7/16—Chemical modification with polymerisable compounds
- C08J7/18—Chemical modification with polymerisable compounds using wave energy or particle radiation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F257/00—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of aromatic monomers as defined in group C08F12/00
- C08F257/02—Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers of aromatic monomers as defined in group C08F12/00 on to polymers of styrene or alkyl-substituted styrenes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/34—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring
- C08K5/3467—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring having more than two nitrogen atoms in the ring
- C08K5/3477—Six-membered rings
- C08K5/3492—Triazines
- C08K5/34924—Triazines containing cyanurate groups; Tautomers thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2325/00—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an aromatic carbocyclic ring; Derivatives of such polymers
- C08J2325/02—Homopolymers or copolymers of hydrocarbons
- C08J2325/16—Homopolymers or copolymers of alkyl-substituted styrenes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31547—Of polyisocyanurate
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
この発明は低イオン化放射線照射量で架橋でき
るポリ(p−メチルスチレン)の混合物の成形製
品に関する。 米国特許第4205114号はイオン化放射線に架橋
されてマイクロ波オーブン条件下で油脂食品に抵
抗性をもつポリ(p−メチルスチレン)の成形製
品を記述している。しかしポリ(p−メチルスチ
レン)を架橋するのに必要な放射線量は約50メガ
ラドないし約60メガラドで工業的に実施可能であ
るのには余りにも多量の放射量である。 従つて、一層少ない放射線照射量で架橋できる
ポリ(p−メチルスチレン)基質材料が要望され
ている。 この発明はポリ(p−メチルスチレン)を少量
のトリアルリルシアヌレートまたはトリアルリル
イソシアヌレートと混合すれば低放射線量でも充
分に架橋できるとの観察に基くものである。 従つて、この発明はトリアルリルシアヌレート
またはトリアルリルイソシアヌレートとポリ(p
−メチルスチレン)との混合物を成形してイオン
化放射線を放射することによつて充分に架橋結合
してマイクロ波オーブン条件下で油脂食品に耐え
る成形製品となした成形製品を提供するものであ
る。 この発明はまた、約0.1%ないし約10%のトリ
アルリルシアヌレートまたはトリアルリルイソシ
アヌレートとポリ(p−メチルスチレン)とを混
合し、得られた混合物を成形品に成形し、成形品
にイオン化放射線を照射して充分に架橋結合させ
ることによつてマイクロ波オーブン条件下で油脂
食品に対して抵抗性となすことからなる成形製品
の製法を提供するものである。 ここにポリ(p−メチルスチレン)とはp−メ
チルスチレンのホモポリマだけでなく、p−メチ
ルスチレンに富んだメチルスチレン異性体混合物
の重合体およびp−メチルスチレンまたはp−メ
チルスチレンに富んだ異性体混合物と約1重量%
ないし約10重量%の共役ジエン例えばブタジエン
および/またはイソブレンとの共重合体をも含む
のに使用される。 p−メチルスチレンに富んだメチルスチレン異
性体混合物は一般に少くとも約90重量%、好まし
くは少くとも約95重量%のp−メチルスチレン、
0.1重量%以下のo−メチルスチレン、残余はm
−メチルスチレンである。例えば代表的混合物は
約95重量%のp−メチルスチレン、約5重量%の
m−メチルスチレンおよび約0.05重量%のo−メ
チルスチレンである。このような混合物は米国特
許第4086287号に記載のようにエチルメチルベン
ゼン異性体類の混合物の接触脱水素により得られ
る。 上述の重合体を製造するための重合方法および
触媒はスチレンを重合するのに用いられている慣
用の方法および触媒を使用して得ることができ
る。反応は溶液中で、塊状で、懸濁液で、または
エマルジヨンで行うことができる。 この発明によりポリ(p−メチルスチレン)と
混合される物質はトリアルリルシアヌレートまた
はトリアルリルイソシアヌレートであり、少量の
これらの物質が低照射量の放射線により架橋反応
を誘発するのに有効である。一般に約0.1重量%
〜約10重量%、好ましくは約0.5重量%ないし約
5重量%が使用される。混合は種々の仕方で、例
えばシートまたはフイルムを注形するための芳香
族溶媒中例えばトルエン中にとかした溶液となし
て行うことができる。別法として、混合成分を転
摩式攪拌機中で混合し、押出器に供給してシー
ト、フイルムまたは発泡シートを造ることがで
き、或はそれらの成分を別々に押出器に供給して
押出器で混合押出成形することもできる。 混合物を射出成形して直接成形品に成形でき、
或はシート、フイルムまたは発泡シートを造り、
次いで食品容器のような成形品に変えてもよい。
放射線を照射後、このような成形製品は耐熱性と
なり、マイクロ波オーブン条件下で油脂食品によ
り侵されない。 このようなシート、フイルムおよび発泡シート
の例には発泡ポリ(p−メチルスチレン)混合物
シート、二軸配向ポリ(p−メチルスチレン)混
合物シート、二軸配向発泡ポリ(p−メチルスチ
レン)混合物シートと積層した二軸配向ポリ(p
−メチルスチレン)混合物シートおよび発泡ポリ
スチレンシートと積層した二軸配向ポリ(p−メ
チルスチレン)混合物フイルムがある。 発泡シートを造る方法は一般に重要でなく、発
泡シートを造る一般的方法は例えば米国特許第
3444283号に記載されている。しかし、好適な方
法は完全に直接に射出押出発泡体連続製造操作を
記載する米国特許第3444283号および米国特許第
3619445号に記載の直接射出成形操作である。こ
れらの特許明細書に記載のように発泡体細房寸法
制御剤または成核剤を使用できる。 ポリ(p−メチルスチレン)混合物シートは配
向ポリスチレンシートまたはフイルムを造るため
の既知の技法を使用して造ることができる。好適
な方法は米国特許第3682730号明細書に記載の方
法である。 発泡ポリスチレンまたは発泡ポリ(p−メチル
スチレン)シートとポリ(p−メチルスチレン)
混合物フイルムとの積層体は上述した米国特許第
3682730号明細書に記述のようにして造ることが
できる。積層されるフイルムがポリ(p−メチル
スチレン)混合物のフイルムである限り発泡ポリ
スチレンシート或は発泡ポリ(p−メチルスチレ
ン)シートのいずれも使用できる。 成形品を製造するための熱成形法は業界におい
て周知である。熱成形法の一般に好ましい方法は
減圧成形法である。ポリ(p−メチルスチレン)
混合物を熱成形することにより得られる成形品の
種類は広範囲に変えることができる。使用できる
代表的形態には例えばトレー(浅皿)、管、椀お
よびコツプがある。このような成形品は食料品を
包装するのに適しており、これらの成形品がこの
発明によりポリ(p−メチルスチレン)混合物か
ら造られて放射線を照射されると油脂を含む食品
を包装するのに適する。 使用できるイオン化放射線にはガンマー線、X
線、およびサイクロトロン、シンクロトロン、ベ
ータートロンおよび直線加速装置中で加速された
サブアトム粒子のような極短波長、高エネルギ
ー、浸透性放射線が含まれる。成形品を放射線で
照射する効果はポリ(p−メチルスチレン)混合
物を架橋するにある。放射量は約5メガラドない
し約30メガラドであることができる。ポリ(p−
メチルスチレン)は架橋のために約50メガラドな
いし約60メガラドを必要とする。ポリスチレンを
使用する類似の混合物は低照射線量では架橋され
ない。 以下に例を掲げてこの発明を説明する。 例1〜例6 ポリ(p−メチルスチレン)(PPMS)と種々
の量のトリアルリルシアヌレートまたはトリアル
リルイソシアヌレートとの混合物を200℃で5分
間ブラベンダ(Brabender)ミキサ中で溶融混合
することによつて造つた。各混合物を塩化メチレ
ンに溶かし(25重量%溶液)、ガードナ
(Gardner)フイルムアプリケータを使つてポリ
エチレンテレフタレートシート上に注形した。減
圧オーブン中cm260℃で溶媒を蒸発させて厚さ
0.075mm〜0.1mmのフイルムを造つた。これらのフ
イルムに電子線を5、10および30メガラドの照射
量で放射した。架橋した重量割合(%)を照射さ
れたフイルムの室温でのトルエン中への溶解量を
測定することによつて測定した。残存する不溶ゲ
ルを過し、150℃で恒量まで乾燥した。関連す
るデータおよび結果を下記の表に掲げる。
るポリ(p−メチルスチレン)の混合物の成形製
品に関する。 米国特許第4205114号はイオン化放射線に架橋
されてマイクロ波オーブン条件下で油脂食品に抵
抗性をもつポリ(p−メチルスチレン)の成形製
品を記述している。しかしポリ(p−メチルスチ
レン)を架橋するのに必要な放射線量は約50メガ
ラドないし約60メガラドで工業的に実施可能であ
るのには余りにも多量の放射量である。 従つて、一層少ない放射線照射量で架橋できる
ポリ(p−メチルスチレン)基質材料が要望され
ている。 この発明はポリ(p−メチルスチレン)を少量
のトリアルリルシアヌレートまたはトリアルリル
イソシアヌレートと混合すれば低放射線量でも充
分に架橋できるとの観察に基くものである。 従つて、この発明はトリアルリルシアヌレート
またはトリアルリルイソシアヌレートとポリ(p
−メチルスチレン)との混合物を成形してイオン
化放射線を放射することによつて充分に架橋結合
してマイクロ波オーブン条件下で油脂食品に耐え
る成形製品となした成形製品を提供するものであ
る。 この発明はまた、約0.1%ないし約10%のトリ
アルリルシアヌレートまたはトリアルリルイソシ
アヌレートとポリ(p−メチルスチレン)とを混
合し、得られた混合物を成形品に成形し、成形品
にイオン化放射線を照射して充分に架橋結合させ
ることによつてマイクロ波オーブン条件下で油脂
食品に対して抵抗性となすことからなる成形製品
の製法を提供するものである。 ここにポリ(p−メチルスチレン)とはp−メ
チルスチレンのホモポリマだけでなく、p−メチ
ルスチレンに富んだメチルスチレン異性体混合物
の重合体およびp−メチルスチレンまたはp−メ
チルスチレンに富んだ異性体混合物と約1重量%
ないし約10重量%の共役ジエン例えばブタジエン
および/またはイソブレンとの共重合体をも含む
のに使用される。 p−メチルスチレンに富んだメチルスチレン異
性体混合物は一般に少くとも約90重量%、好まし
くは少くとも約95重量%のp−メチルスチレン、
0.1重量%以下のo−メチルスチレン、残余はm
−メチルスチレンである。例えば代表的混合物は
約95重量%のp−メチルスチレン、約5重量%の
m−メチルスチレンおよび約0.05重量%のo−メ
チルスチレンである。このような混合物は米国特
許第4086287号に記載のようにエチルメチルベン
ゼン異性体類の混合物の接触脱水素により得られ
る。 上述の重合体を製造するための重合方法および
触媒はスチレンを重合するのに用いられている慣
用の方法および触媒を使用して得ることができ
る。反応は溶液中で、塊状で、懸濁液で、または
エマルジヨンで行うことができる。 この発明によりポリ(p−メチルスチレン)と
混合される物質はトリアルリルシアヌレートまた
はトリアルリルイソシアヌレートであり、少量の
これらの物質が低照射量の放射線により架橋反応
を誘発するのに有効である。一般に約0.1重量%
〜約10重量%、好ましくは約0.5重量%ないし約
5重量%が使用される。混合は種々の仕方で、例
えばシートまたはフイルムを注形するための芳香
族溶媒中例えばトルエン中にとかした溶液となし
て行うことができる。別法として、混合成分を転
摩式攪拌機中で混合し、押出器に供給してシー
ト、フイルムまたは発泡シートを造ることがで
き、或はそれらの成分を別々に押出器に供給して
押出器で混合押出成形することもできる。 混合物を射出成形して直接成形品に成形でき、
或はシート、フイルムまたは発泡シートを造り、
次いで食品容器のような成形品に変えてもよい。
放射線を照射後、このような成形製品は耐熱性と
なり、マイクロ波オーブン条件下で油脂食品によ
り侵されない。 このようなシート、フイルムおよび発泡シート
の例には発泡ポリ(p−メチルスチレン)混合物
シート、二軸配向ポリ(p−メチルスチレン)混
合物シート、二軸配向発泡ポリ(p−メチルスチ
レン)混合物シートと積層した二軸配向ポリ(p
−メチルスチレン)混合物シートおよび発泡ポリ
スチレンシートと積層した二軸配向ポリ(p−メ
チルスチレン)混合物フイルムがある。 発泡シートを造る方法は一般に重要でなく、発
泡シートを造る一般的方法は例えば米国特許第
3444283号に記載されている。しかし、好適な方
法は完全に直接に射出押出発泡体連続製造操作を
記載する米国特許第3444283号および米国特許第
3619445号に記載の直接射出成形操作である。こ
れらの特許明細書に記載のように発泡体細房寸法
制御剤または成核剤を使用できる。 ポリ(p−メチルスチレン)混合物シートは配
向ポリスチレンシートまたはフイルムを造るため
の既知の技法を使用して造ることができる。好適
な方法は米国特許第3682730号明細書に記載の方
法である。 発泡ポリスチレンまたは発泡ポリ(p−メチル
スチレン)シートとポリ(p−メチルスチレン)
混合物フイルムとの積層体は上述した米国特許第
3682730号明細書に記述のようにして造ることが
できる。積層されるフイルムがポリ(p−メチル
スチレン)混合物のフイルムである限り発泡ポリ
スチレンシート或は発泡ポリ(p−メチルスチレ
ン)シートのいずれも使用できる。 成形品を製造するための熱成形法は業界におい
て周知である。熱成形法の一般に好ましい方法は
減圧成形法である。ポリ(p−メチルスチレン)
混合物を熱成形することにより得られる成形品の
種類は広範囲に変えることができる。使用できる
代表的形態には例えばトレー(浅皿)、管、椀お
よびコツプがある。このような成形品は食料品を
包装するのに適しており、これらの成形品がこの
発明によりポリ(p−メチルスチレン)混合物か
ら造られて放射線を照射されると油脂を含む食品
を包装するのに適する。 使用できるイオン化放射線にはガンマー線、X
線、およびサイクロトロン、シンクロトロン、ベ
ータートロンおよび直線加速装置中で加速された
サブアトム粒子のような極短波長、高エネルギ
ー、浸透性放射線が含まれる。成形品を放射線で
照射する効果はポリ(p−メチルスチレン)混合
物を架橋するにある。放射量は約5メガラドない
し約30メガラドであることができる。ポリ(p−
メチルスチレン)は架橋のために約50メガラドな
いし約60メガラドを必要とする。ポリスチレンを
使用する類似の混合物は低照射線量では架橋され
ない。 以下に例を掲げてこの発明を説明する。 例1〜例6 ポリ(p−メチルスチレン)(PPMS)と種々
の量のトリアルリルシアヌレートまたはトリアル
リルイソシアヌレートとの混合物を200℃で5分
間ブラベンダ(Brabender)ミキサ中で溶融混合
することによつて造つた。各混合物を塩化メチレ
ンに溶かし(25重量%溶液)、ガードナ
(Gardner)フイルムアプリケータを使つてポリ
エチレンテレフタレートシート上に注形した。減
圧オーブン中cm260℃で溶媒を蒸発させて厚さ
0.075mm〜0.1mmのフイルムを造つた。これらのフ
イルムに電子線を5、10および30メガラドの照射
量で放射した。架橋した重量割合(%)を照射さ
れたフイルムの室温でのトルエン中への溶解量を
測定することによつて測定した。残存する不溶ゲ
ルを過し、150℃で恒量まで乾燥した。関連す
るデータおよび結果を下記の表に掲げる。
【表】
シアヌレー
ト
ト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トリアルリルシアヌレートまたはトリアルリ
ルイソシアヌレートとポリ(p−メチルスチレ
ン)との混合物を成形してイオン化放射線を照射
することによつて充分に架橋結合させてマイクロ
波オーブン条件下で油脂食品に耐える成形製品と
なした成形製品。 2 イオン化放射線の量が約5メガラドないし約
30メガラドである特許請求の範囲第1項記載の成
形製品。 3 混合物が約0.1%ないし約10%のトリアルリ
ルシアヌレートまたはトリアルリルイソシアヌレ
ートを含む特許請求の範囲第1項または第2項記
載の成形製品。 4 混合物が約0.5%ないし約5%のトリアルリ
ルシアヌレートまたはトリアルリルイソシアヌレ
ートを含む特許請求の範囲第3項記載の成形製
品。 5 約0.1%ないし約10%のトリアルリルシアヌ
レートまたはトリアルリルイソシアヌレートとポ
リ(p−メチルスチレン)とを混合し、 得られた混合物を成形品に成形し、 形成品にイオン化放射線を照射して充分な架橋
結合を行うことによつてマイクロ波オーブン条件
下で油脂食品に耐える成形製品となすことからな
る、マイクロ波オーブ使用条件下で油脂食品に耐
える成形製品の製法。 6 イオン化放射線の量が約5メガラドないし約
30メガラドである特許請求の範囲第5項記載の製
法。 7 混合物が約0.5%ないし約5%のトリアルリ
ルシアヌレートまたはトリアルリルイソシアヌレ
ートを含む特許請求の範囲第5項または第6項記
載の製法。 8 混合物を射出成形により成形品に成形する特
許請求の範囲第5項ないし第7項のいずれかに記
載の製法。 9 混合物を最初に発泡体シートまれは非発泡体
シートに成形し、次いでシートを成形品に熱成形
することからなる特許請求の範囲第5項ないし第
7項のいずれかに記載の製法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/183,600 US4351884A (en) | 1980-09-02 | 1980-09-02 | Shaped articles from poly(p-methylstyrene) blends |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5778421A JPS5778421A (en) | 1982-05-17 |
| JPH0216770B2 true JPH0216770B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=22673512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56137150A Granted JPS5778421A (en) | 1980-09-02 | 1981-09-02 | Formed product and manufacture |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4351884A (ja) |
| EP (1) | EP0047050B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5778421A (ja) |
| AU (1) | AU535145B2 (ja) |
| CA (1) | CA1164405A (ja) |
| DE (1) | DE3168126D1 (ja) |
| ES (1) | ES503765A0 (ja) |
| ZA (1) | ZA813948B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4525395A (en) * | 1983-01-03 | 1985-06-25 | Mobil Oil Corporation | Shaped articles from poly (p-methylstyrene) blends |
| DE3842305A1 (de) * | 1988-12-16 | 1990-06-21 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von styrolpolymerisat-schaumstoffpartikeln |
| US7687072B2 (en) | 2002-10-31 | 2010-03-30 | Auburn University | Biocidal particles of methylated polystyrene |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3294869A (en) * | 1957-12-26 | 1966-12-27 | Hercules Inc | Cross-linking of atactic polypropylene and atactic copolymers of propylene |
| US3137674A (en) * | 1960-12-09 | 1964-06-16 | Grace W R & Co | Polyethylene modified with a vinyl compound |
| US3444283A (en) * | 1965-11-08 | 1969-05-13 | Mobil Oil Corp | Method for direct injection extrusion of polystyrene foam |
| US3682730A (en) * | 1969-11-14 | 1972-08-08 | Mobil Oil Corp | Method for laminating oriented thermoplastic film to thermoplastic foam |
| JPS5341368A (en) * | 1976-09-22 | 1978-04-14 | Nitto Boseki Co Ltd | Method of manufacture of molded resin product of reinforced resin with glass fiber |
| US4205114A (en) * | 1978-09-18 | 1980-05-27 | Mobil Oil Corporation | Heat and grease resistant containers comprising poly (p-methylstyrene) |
| DE2963751D1 (en) * | 1978-12-20 | 1982-11-04 | Mobil Oil Corp | Cross linkable blends with ionizing radiations of p-methylstyrene polymer with a polyunsaturated monomer and shaped articles formed therefrom |
| US4225403A (en) * | 1979-02-21 | 1980-09-30 | Mobil Oil Corporation | Process for improving films of poly(p-methylstyrene) and copolymers thereof by high energy radiation treatments |
-
1980
- 1980-09-02 US US06/183,600 patent/US4351884A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-06-11 ZA ZA813948A patent/ZA813948B/xx unknown
- 1981-06-12 AU AU71805/81A patent/AU535145B2/en not_active Ceased
- 1981-06-16 DE DE8181302681T patent/DE3168126D1/de not_active Expired
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- 1981-06-17 CA CA000380018A patent/CA1164405A/en not_active Expired
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