JPH02167765A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH02167765A JPH02167765A JP63321914A JP32191488A JPH02167765A JP H02167765 A JPH02167765 A JP H02167765A JP 63321914 A JP63321914 A JP 63321914A JP 32191488 A JP32191488 A JP 32191488A JP H02167765 A JPH02167765 A JP H02167765A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、作成した文書情報をライン単位に印字する
印字部を有する文書処理装置に関するものである。
印字部を有する文書処理装置に関するものである。
(従来の技術)
従来は、この種の文書処理装置においては、文字情報入
力カーソル(以下、単にカーソル呼ぶ)の移動に伴って
、所定位置にセットされた印字用紙をラインプリンタの
印字ヘッドの左右移動(カラム移動)およびペーパフィ
ードモータ(ライン移rJJJ)を制御して印字をコン
トロールしている。
力カーソル(以下、単にカーソル呼ぶ)の移動に伴って
、所定位置にセットされた印字用紙をラインプリンタの
印字ヘッドの左右移動(カラム移動)およびペーパフィ
ードモータ(ライン移rJJJ)を制御して印字をコン
トロールしている。
ところが、上記のようにカーソル移動に伴って印字ヘッ
ドおよび印字用紙を移動させて印字ヘッドを印字用紙上
の実際の印字位置へくるように制御を行う場合、頁を越
えたカーソル移動の度に印字用紙をセットし直す手間が
かかり、すなわちカ−ツルが次頁や前頁へ移動した場合
には、それぞれ紙送り2紙戻しによって印字用紙がプリ
ン、りから外れてしまう。このため、オペレータが再度
用紙をセットするといった煩雑な操作を行う必要があっ
た。
ドおよび印字用紙を移動させて印字ヘッドを印字用紙上
の実際の印字位置へくるように制御を行う場合、頁を越
えたカーソル移動の度に印字用紙をセットし直す手間が
かかり、すなわちカ−ツルが次頁や前頁へ移動した場合
には、それぞれ紙送り2紙戻しによって印字用紙がプリ
ン、りから外れてしまう。このため、オペレータが再度
用紙をセットするといった煩雑な操作を行う必要があっ
た。
また、1ページの印字を終了すると、上記印字ヘッドの
位置が文書情報の最終位置に留まっているため、次のペ
ージ印字開始に際して、再度印字ヘッド等の初期設定を
行う必要があり、文書編集作業効率を著しく損ねてしま
う等の問題点があった。
位置が文書情報の最終位置に留まっているため、次のペ
ージ印字開始に際して、再度印字ヘッド等の初期設定を
行う必要があり、文書編集作業効率を著しく損ねてしま
う等の問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、用紙を所定の位置決め完了後、カーソルの移動に
伴って印字ヘッド走査駆動系およびベーパフィード駆動
系を相対的に位置決め制御することにより、カーソルが
指示する任意頁の該当位置から任意頁にわkる複数の所
望文書情報を同一用紙の最適位置から印字できる文書処
理装置を得ることを目的とする。
ので、用紙を所定の位置決め完了後、カーソルの移動に
伴って印字ヘッド走査駆動系およびベーパフィード駆動
系を相対的に位置決め制御することにより、カーソルが
指示する任意頁の該当位置から任意頁にわkる複数の所
望文書情報を同一用紙の最適位置から印字できる文書処
理装置を得ることを目的とする。
この発明に係る文書処理装置は、表示手段に表示される
文書入力位置を示すカーソルの移動指示に追従して印字
ヘッドの移動および記録媒体の搬送を制御して印字開始
位置を設定する第1の印字位置設定手段を設けたもので
ある。
文書入力位置を示すカーソルの移動指示に追従して印字
ヘッドの移動および記録媒体の搬送を制御して印字開始
位置を設定する第1の印字位置設定手段を設けたもので
ある。
また、表示手段に表示される文書入力位置を示すカーソ
ルの移動指示に追従して印字ヘッドの移動および記録媒
体の搬送を、記録媒体に設定される所定位置からの相対
位置関係を維持しながら制御して印字開始位置を設定す
る第2の印字位置設定手段を設けたものである。
ルの移動指示に追従して印字ヘッドの移動および記録媒
体の搬送を、記録媒体に設定される所定位置からの相対
位置関係を維持しながら制御して印字開始位置を設定す
る第2の印字位置設定手段を設けたものである。
この発明においては、入力手段によりカーソル移動が指
示されると、第1の印字位置設定手段は表示手段に表示
される文書入力位置を示すカーソルの移動指示に追従し
て印字手段を構成する印字ヘッドの移動および記録媒体
の搬送を制御して印字開始位置を設定し、カーソル移動
と逐一対応して印字開始位置が設定される。
示されると、第1の印字位置設定手段は表示手段に表示
される文書入力位置を示すカーソルの移動指示に追従し
て印字手段を構成する印字ヘッドの移動および記録媒体
の搬送を制御して印字開始位置を設定し、カーソル移動
と逐一対応して印字開始位置が設定される。
また、第2の印字位置設定手段は、表示手段に表示され
る文書入力位置を示すカーソルの移動指示に追従して印
字ヘッドの移動および記録媒体の搬送を、記録媒体に設
定される所定位置からの相対位置関係を維持しながら制
御して印字開始位置を設定し、印字終了後に設定された
所定位置に印字ヘッドおよび記録媒体を自動復帰させる
。
る文書入力位置を示すカーソルの移動指示に追従して印
字ヘッドの移動および記録媒体の搬送を、記録媒体に設
定される所定位置からの相対位置関係を維持しながら制
御して印字開始位置を設定し、印字終了後に設定された
所定位置に印字ヘッドおよび記録媒体を自動復帰させる
。
(第1実施例)
第1図はこの発明の第1の実施例を示す文書処理装置の
構成を説明するブロック図であり、1はCPU (中央
処理装置)であり、ROM2に格納されたプログラムに
従ってパスライン12を介して各装置に対して必要な制
御を行っている。3は入力手段となるキーボードで、文
字入カキ−、カーソル移動キー、改頁キー、ヘッド移動
制御の開始・終了を指示する各種制御キー等から構成さ
れている。4はランダムアクセスメモリ(RAM)で、
文書情報を格納する文書メモリ部5.カーソルの行位置
を示す変数CLINEを格納する変数部6.カーソルの
桁位置を示す変′ei、ccLMNを格納する変数部7
.印字ヘッドの行位置を示す変数HLINEを格納する
変数部8.印字ヘッドの桁位置を示す変数HCLMNを
格納する変数部9から構成されている。10は例えばC
RTまたは液晶で構成される表示装置で、キーボード(
KB)3から入力された文字およびその他の情報を表示
する。11はラインプリンタ(PRT)で、パスライン
12を介して入力された文書情報を印字ヘッド機構部お
よびペーパフィード機構部をそれぞれ独立して行単位に
印字する。
構成を説明するブロック図であり、1はCPU (中央
処理装置)であり、ROM2に格納されたプログラムに
従ってパスライン12を介して各装置に対して必要な制
御を行っている。3は入力手段となるキーボードで、文
字入カキ−、カーソル移動キー、改頁キー、ヘッド移動
制御の開始・終了を指示する各種制御キー等から構成さ
れている。4はランダムアクセスメモリ(RAM)で、
文書情報を格納する文書メモリ部5.カーソルの行位置
を示す変数CLINEを格納する変数部6.カーソルの
桁位置を示す変′ei、ccLMNを格納する変数部7
.印字ヘッドの行位置を示す変数HLINEを格納する
変数部8.印字ヘッドの桁位置を示す変数HCLMNを
格納する変数部9から構成されている。10は例えばC
RTまたは液晶で構成される表示装置で、キーボード(
KB)3から入力された文字およびその他の情報を表示
する。11はラインプリンタ(PRT)で、パスライン
12を介して入力された文書情報を印字ヘッド機構部お
よびペーパフィード機構部をそれぞれ独立して行単位に
印字する。
なお、CPUIはこの発明の第1の印字位置設定手段を
兼ねており、ROM2に記憶された後述する手順に従っ
てキーボード3によりカーソル移動が指示されると、表
示装置10に表示される文書入力位置を示すカーソルの
移動指示に追従してラインプリンタ11を構成する印字
ヘッドの移動および記録媒体の搬送を制御して印字開始
位置を上記変数部6〜9の内容に従って設定し、カーソ
ル移動と逐一対応して印字開始位置を指示させる。
兼ねており、ROM2に記憶された後述する手順に従っ
てキーボード3によりカーソル移動が指示されると、表
示装置10に表示される文書入力位置を示すカーソルの
移動指示に追従してラインプリンタ11を構成する印字
ヘッドの移動および記録媒体の搬送を制御して印字開始
位置を上記変数部6〜9の内容に従って設定し、カーソ
ル移動と逐一対応して印字開始位置を指示させる。
第2図は、第1図に示したラインプリンタ11の駆動制
御手順の一例を示すフローチャートである。なお、(1
)〜(6)は各ステップを示す。
御手順の一例を示すフローチャートである。なお、(1
)〜(6)は各ステップを示す。
記録媒体となる印刷用紙を文書印刷時と同様にラインプ
リンタ11にセットした後、通常の文書編集中に本制御
処理を起動すると、先ず各部の初期化を行う(1) ここでは、先ず印字ヘッドを印刷用紙上の1行・1桁目
に移動し、変数部8の変数HLINEに1行目を示す「
1」、変数部9の変数HCLMNに1桁目を示す「1」
を格納する。なお、このとき、変数部6.7には文書編
集中にカーソルの行・桁位置を示す値が各変数CLIN
E、CCLMNの内容となる。
リンタ11にセットした後、通常の文書編集中に本制御
処理を起動すると、先ず各部の初期化を行う(1) ここでは、先ず印字ヘッドを印刷用紙上の1行・1桁目
に移動し、変数部8の変数HLINEに1行目を示す「
1」、変数部9の変数HCLMNに1桁目を示す「1」
を格納する。なお、このとき、変数部6.7には文書編
集中にカーソルの行・桁位置を示す値が各変数CLIN
E、CCLMNの内容となる。
次いで、変数部6の変数CLINEから変数部8の変数
HLINEの内容を減算し、その差の桁数分だけ紙送り
制御する(2)。
HLINEの内容を減算し、その差の桁数分だけ紙送り
制御する(2)。
なお、差分が正数である場合には、順方向に、負数であ
れば逆方向に紙送りを行う。
れば逆方向に紙送りを行う。
次いで、変数部7の変数CCLMNの内容から変数部9
の変数HCLMNの内容を減算し、その差分の桁数分だ
け印字ヘッドを移動させる左右移動制御を行う(3)
なお、その差分が正数であれば右方向に、負数であれ
ば左方向に移動させる。
の変数HCLMNの内容を減算し、その差分の桁数分だ
け印字ヘッドを移動させる左右移動制御を行う(3)
なお、その差分が正数であれば右方向に、負数であれ
ば左方向に移動させる。
次いで、変数部8の変数HLINEを変数部6の変数C
LINEの内容に書き換え、変数部9の変数HCLMN
の内容を変数部7の変数CCLMNの内容に書き換える
ヘッド位置保存処理を行う次いで、キーボード3より文
書入力・編集処理を行い、この入力編集処理に伴ってカ
ーソル移動があった場合には、カーソル移動後、新カー
ソル位置を変数部6の変数CLINEと、変数部7の変
数CCLMNにセットする入力制御を行う次いで、制御
終了が指示されたかどうかを判断しく6) YES
ならば処理を終了し、Noならばステップ(2)に戻り
、印字ヘッド、記録媒体の搬送をカーソル指示に追従し
ながら印字開始位置設定を行う。
LINEの内容に書き換え、変数部9の変数HCLMN
の内容を変数部7の変数CCLMNの内容に書き換える
ヘッド位置保存処理を行う次いで、キーボード3より文
書入力・編集処理を行い、この入力編集処理に伴ってカ
ーソル移動があった場合には、カーソル移動後、新カー
ソル位置を変数部6の変数CLINEと、変数部7の変
数CCLMNにセットする入力制御を行う次いで、制御
終了が指示されたかどうかを判断しく6) YES
ならば処理を終了し、Noならばステップ(2)に戻り
、印字ヘッド、記録媒体の搬送をカーソル指示に追従し
ながら印字開始位置設定を行う。
これにより、例えば第3図に示すようにカーソルKを表
示装置10上で前頁から次頁の先頭へ移動させると、第
4図に示すように、ラインプリンタ11の印字ヘッドl
laは図中の左方向に移動し、記録紙11cは搬送モー
タ11bの逆転により、実線位置から点線位置に移動す
る。
示装置10上で前頁から次頁の先頭へ移動させると、第
4図に示すように、ラインプリンタ11の印字ヘッドl
laは図中の左方向に移動し、記録紙11cは搬送モー
タ11bの逆転により、実線位置から点線位置に移動す
る。
(第2実施例)
第5図はこの発明の第2の実施例を示す文書処理装置の
構成を説明するブロック図であり、第1図と同一のもの
には同じ符号を付しである。
構成を説明するブロック図であり、第1図と同一のもの
には同じ符号を付しである。
図において、2oは変数部で、ホームポジションからの
印字ヘッドの移動量を示す変数XLOGを記憶する。2
1は変数部で、ホームポジションからの紙送り量を示す
変数YLOCを記憶する。
印字ヘッドの移動量を示す変数XLOGを記憶する。2
1は変数部で、ホームポジションからの紙送り量を示す
変数YLOCを記憶する。
なお、CPUIは第2の印字位置設定手段を兼ねており
、表示装置12に表示される文書入力位置を示すカーソ
ルの移動指示に追従して印字ヘッドの移動および記録媒
体の搬送を、記録媒体に設定される所定位置(ホームポ
ジション)からの相対位置関係を維持しながら制御して
印字開始位置を設定し、印字終了後に設定された所定位
置に印字ヘッドおよび記録媒体を自動復帰させる。
、表示装置12に表示される文書入力位置を示すカーソ
ルの移動指示に追従して印字ヘッドの移動および記録媒
体の搬送を、記録媒体に設定される所定位置(ホームポ
ジション)からの相対位置関係を維持しながら制御して
印字開始位置を設定し、印字終了後に設定された所定位
置に印字ヘッドおよび記録媒体を自動復帰させる。
以下、第6図を参照しながら第2の印字位置設定処理に
ついて説明する。
ついて説明する。
第6図は、第1図に示したラインプリンタ11の駆動制
御手順の一例を示すフローチャートである。なお、(1
)〜(7)は各ステップを示す。
御手順の一例を示すフローチャートである。なお、(1
)〜(7)は各ステップを示す。
先ず、印字用紙を文書印刷時と同様にラインプリンタ1
1にセットした後、通常の文書編集中に本制御処理を起
動すると、初期化を行う(1)ここでは、先ず、変数部
20の変数XLOCと変数部21の変数YLOCに「O
」を格納した後、印字ヘッドを印刷用紙上の1行・1桁
目に移動してその印字ヘッドの移動量(右方向の移動量
は正数、左方向の移動量は負数)を変数部20の変数X
LOCに加算し、紙送り!(送り出し方向の量は正数、
戻し方向の量は負数)を変数部21の変数YLOCに加
算する。また、変数部8に変数HLINEに1行目を示
す「1」を、変数部9に変数HCLMNに1桁目を示す
「1」を格納する。なお、変数部6,7の変数CLIN
E、CCLMNは文書編集中にカーソルの行・桁位置、
が格納されているものとする。
1にセットした後、通常の文書編集中に本制御処理を起
動すると、初期化を行う(1)ここでは、先ず、変数部
20の変数XLOCと変数部21の変数YLOCに「O
」を格納した後、印字ヘッドを印刷用紙上の1行・1桁
目に移動してその印字ヘッドの移動量(右方向の移動量
は正数、左方向の移動量は負数)を変数部20の変数X
LOCに加算し、紙送り!(送り出し方向の量は正数、
戻し方向の量は負数)を変数部21の変数YLOCに加
算する。また、変数部8に変数HLINEに1行目を示
す「1」を、変数部9に変数HCLMNに1桁目を示す
「1」を格納する。なお、変数部6,7の変数CLIN
E、CCLMNは文書編集中にカーソルの行・桁位置、
が格納されているものとする。
次いで、変数部6の変数CLINEの内容から変数部8
の変数HLINEの内容を減算し、その差分の桁数分だ
け紙送りもしくは戻し制御を行う(2)。なお、差分が
正数であれば用紙を送り出し、その送り量(正数)を変
数部21の変数YLOCの内容に加算する。また、差分
値が負数であれば用紙を戻し、その戻しi(負数)を変
数部21の変数YLOCの内容に加算する。
の変数HLINEの内容を減算し、その差分の桁数分だ
け紙送りもしくは戻し制御を行う(2)。なお、差分が
正数であれば用紙を送り出し、その送り量(正数)を変
数部21の変数YLOCの内容に加算する。また、差分
値が負数であれば用紙を戻し、その戻しi(負数)を変
数部21の変数YLOCの内容に加算する。
次いで、変数部7の変数CCLMNの内容から変数部9
の変数HCLMNの内容を減算し、その差の桁数分だけ
印字ヘッドを移動させる。そして、その差分が正数であ
れば印字ヘッドを右方向に移動させ、その移動量(正数
)を変数部20の変数XLOCに換算し、その差分が負
数であれば左方向に印字ヘッドを移動し、その移動量(
負数)を変数部20の変数XLOCに加算する。
の変数HCLMNの内容を減算し、その差の桁数分だけ
印字ヘッドを移動させる。そして、その差分が正数であ
れば印字ヘッドを右方向に移動させ、その移動量(正数
)を変数部20の変数XLOCに換算し、その差分が負
数であれば左方向に印字ヘッドを移動し、その移動量(
負数)を変数部20の変数XLOCに加算する。
次いで、変数部8の変数HLINEの内容を変数部6の
変数CL I NNEの内容に書き換えるとともに、変
数部9の変数HCLMNの内容を変数部7の内容に書き
換えるヘッド位置保存処理を行う(4)。
変数CL I NNEの内容に書き換えるとともに、変
数部9の変数HCLMNの内容を変数部7の内容に書き
換えるヘッド位置保存処理を行う(4)。
次いで、キーボード3より文書入力・編集処理を行い、
この入力編集処理に伴ってカーソル移動があった場合に
は、カーソル移動後、新カーソル位置を変数部6の変数
CLINEと、変数部7の変数CCLMNにセットする
入力制御を行う(5)。
この入力編集処理に伴ってカーソル移動があった場合に
は、カーソル移動後、新カーソル位置を変数部6の変数
CLINEと、変数部7の変数CCLMNにセットする
入力制御を行う(5)。
次いで、制御終了が指示されたかどうかを判断しく6)
Noならばステップ(2)に戻り、印字ヘッド、
記録媒体の搬送をカーソル指示に追従しながら印字開始
位置設定を行う。
Noならばステップ(2)に戻り、印字ヘッド、
記録媒体の搬送をカーソル指示に追従しながら印字開始
位置設定を行う。
一方、ステップ(6)の判断で、YESの場合は変数部
20の変数XLOCの値が正数の場合は、左方向へ、負
数の場合は右方向へ、変数XLOGの値の絶対値の量だ
け印字ヘッドを移動する。また、変数部21の正数の場
合は戻し方向へ、負数の場合は送り出し方向へ、変数Y
LOCの絶対値の量だけ印刷用紙を印字ヘッド方向と直
交する方向に移動させるヘッド戻り処理を実行しく7)
、処理を終了する。
20の変数XLOCの値が正数の場合は、左方向へ、負
数の場合は右方向へ、変数XLOGの値の絶対値の量だ
け印字ヘッドを移動する。また、変数部21の正数の場
合は戻し方向へ、負数の場合は送り出し方向へ、変数Y
LOCの絶対値の量だけ印刷用紙を印字ヘッド方向と直
交する方向に移動させるヘッド戻り処理を実行しく7)
、処理を終了する。
これにより、例えば第4図に示す点線位置で印字処理が
終了すると、記録紙11Cが実線位置から点線位置に戻
り、印字ヘッド11aが図中の左方向に移動し、ホーム
ポジションに復帰する。
終了すると、記録紙11Cが実線位置から点線位置に戻
り、印字ヘッド11aが図中の左方向に移動し、ホーム
ポジションに復帰する。
以上説明したように、この発明は表示手段に表示される
文書入力位置を示すカーソルの移動指示に追従して印字
ヘッドの移動および記録媒体の搬送を制御して印字開始
位置を設定する第1の印字位置設定手段を設けたので、
文書入力中の文字が用紙のどの位置に印字されるかを確
認する際、1枚の印刷用紙で複数頁の文書内の文字の印
字位置を連続して確認することができる。従って、従来
の確認作業を大幅に簡素化できる。
文書入力位置を示すカーソルの移動指示に追従して印字
ヘッドの移動および記録媒体の搬送を制御して印字開始
位置を設定する第1の印字位置設定手段を設けたので、
文書入力中の文字が用紙のどの位置に印字されるかを確
認する際、1枚の印刷用紙で複数頁の文書内の文字の印
字位置を連続して確認することができる。従って、従来
の確認作業を大幅に簡素化できる。
また、表示手段に表示される文書入力位置を示すカーソ
ルの移動指示に追従して印字ヘッドの移動および記録媒
体の搬送を、記録媒体に設定される所定位置からの相対
位置関係を維持しながら制御して印字開始位置を設定す
る第2の印字位置設定手段を設けたので、カーソル移動
に伴って印字ヘッドおよび印字用紙を移動させて、印字
ヘッドが印字用紙上の実際の印字位置をトレースしなが
ら編集した後、編集終了が入力された時点で、印刷用紙
が印刷開始位置に自動的に戻り、印字確認後、直ちに印
刷を開始できる等の優れた効果を奏する。
ルの移動指示に追従して印字ヘッドの移動および記録媒
体の搬送を、記録媒体に設定される所定位置からの相対
位置関係を維持しながら制御して印字開始位置を設定す
る第2の印字位置設定手段を設けたので、カーソル移動
に伴って印字ヘッドおよび印字用紙を移動させて、印字
ヘッドが印字用紙上の実際の印字位置をトレースしなが
ら編集した後、編集終了が入力された時点で、印刷用紙
が印刷開始位置に自動的に戻り、印字確認後、直ちに印
刷を開始できる等の優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す文書処理装置の
構成を説明するブロック図、第2図および第6図は、第
1図に示したラインプリンタの駆動制御手順の一例を示
すフローチャート、第3図、第4図は、第1図、第5図
の動作を説明する図、第5図はこの発明の第2の実施例
を示す文書処理装置の構成を説明するブロック図である
。 図中、1はCPU、2はROM、3はキーボード、4は
RAM、10は表示装置、11はラインプリンタである
。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
構成を説明するブロック図、第2図および第6図は、第
1図に示したラインプリンタの駆動制御手順の一例を示
すフローチャート、第3図、第4図は、第1図、第5図
の動作を説明する図、第5図はこの発明の第2の実施例
を示す文書処理装置の構成を説明するブロック図である
。 図中、1はCPU、2はROM、3はキーボード、4は
RAM、10は表示装置、11はラインプリンタである
。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)文書情報を入力する入力手段と、この入力手段か
ら入力された文書情報を表示する表示手段と、前記入力
手段から入力された文書情報を印字ヘッドの移動および
印字ヘッドの移動方向と直交する方向に記録媒体を移動
させながら行単位に印字する印字手段とを有する文書処
理装置において、前記表示手段に表示される文書入力位
置を示すカーソルの移動指示に追従して前記印字ヘッド
の移動および記録媒体の搬送を制御して印字開始位置を
設定する第1の印字位置設定手段を具備したことを特徴
とする文書処理装置。 - (2)表示手段に表示される文書入力位置を示すカーソ
ルの移動指示に追従して印字ヘッドの移動および記録媒
体の搬送を、前記記録媒体に設定される所定位置からの
相対位置関係を維持しながら制御して印字開始位置を設
定する第2の印字位置設定手段を設けたことを特徴とす
る請求項(1)記載の文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321914A JPH02167765A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63321914A JPH02167765A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167765A true JPH02167765A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18137814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321914A Pending JPH02167765A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02167765A (ja) |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP63321914A patent/JPH02167765A/ja active Pending
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