JPH02167925A - 掘削機 - Google Patents
掘削機Info
- Publication number
- JPH02167925A JPH02167925A JP32195288A JP32195288A JPH02167925A JP H02167925 A JPH02167925 A JP H02167925A JP 32195288 A JP32195288 A JP 32195288A JP 32195288 A JP32195288 A JP 32195288A JP H02167925 A JPH02167925 A JP H02167925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack
- excavator
- excavating
- shovel
- boom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
係り、特に埋設物下部を掘削することのできる掘削機に
関する。
われていた。先ず、バケット式掘削機からクレーンでパ
ケット機構を開閉自在に吊り下げ、このパケットで土を
垂直に掘り下げ壁状溝を形成し、この壁状溝にコンクリ
ートを流し込んで地下連続壁を構築するものである。ま
た、壁中には強度を増すために鉄筋を適宜配設するもの
とする。ここで、地下連続壁は、地下水を止めるために
形成されるものである。
物が存在する場合に上から吊り下げたパケットが埋設物
に当り、当該埋設物より下に溝を掘ることは困難であっ
た。
に不要な荷重を゛かけたり、最悪の場合に地下埋設物を
傷つけたり破壊する虞があった。
地下埋設物の下の部分を掘削して地下連続壁用溝を形成
することのできる掘削機を提供することにある。
支持された掘削ショベルと、この掘削ショベルを伸縮さ
せる油圧ジヤツキと、掘削ショベルの駆動に対して反力
を受け止める反力受け板と、該反力受け板を駆動する複
数のジヤツキと、前記掘削ショベルと油圧ジヤツキと、
反力受け板とジヤツキ等を支持する掘削機本体とを備え
た構成としたものである。
り伸縮自在に支持された掘削ショベルにより埋設物下の
土を掘り削ることができるので、地下埋設に不要な荷重
をかけたり破壊させることがない。
は、そのA−A線断面図である。
縮自在に支持された掘削ショベル3と該ショベルを上下
動させる掘削ブーム駆動ジヤツキ4と前記掘削ショベル
の駆動に対してその反力を受け止める該反力受け板5を
水平移動することのできる反力受け板用ジヤツキ6と掘
削機本体7と夫々のジヤツキに油圧を分配するための図
示しない油圧パイプ及び油圧ポンプ機構等を備えている
。
に補強リブ3bを垂設して構成されている。補強リブ3
bの先端部は、三角形となっており、掘削板3aの上下
に略対称に固設されている。油圧ジヤツキ2はブーム8
に沿って掘削ショベル3を伸縮させることができる。ま
た、ブーム8はヒンジで掘削機本体7に半回動可能に支
持されるとともに掘削ブーム駆動ジヤツキ4で矢印B方
向に回動可能に連結されている。反力受け板4は、断面
略U字形をするとともに、複数の反力受け板用ジヤツキ
6で掘削機本体7に支持されている。また、夫々のジヤ
ツキ2,4.6には、図外の油圧ポンプ機構から油圧パ
イプを介して油圧が供給される。
て第3図に従って説明する。まず、クレーン等で吊り下
げたパケットにより土を垂直に掘り下げる。地中にパイ
プ等の埋設物9が存在した場合には、埋設物の部分を残
して壁状溝10を掘削する。第3図において、壁状溝1
0は、埋設物9の両側に形状されている0次に、埋設物
の近傍を掘削する場合壁状溝10に掘削機をクレーン等
で吊り下げる。掘削機を埋設物9の近傍の残留した土壁
まで下した後、反力受け板用ジヤツキ6を調整して、掘
削機本体7を背後の地山スは、コンクリート壁に対して
平行にセットして、掘削ショベル3の駆動に対して適切
な反力を得られるようにすη。掘削機本体7を地山に対
して平行にセットした後、掘削ブーム駆動ジヤツキ4を
作動させブーム8を水平にする。ブーム8を水平にした
後、油圧ジヤツキ2を作動させ、掘削ショベル3を土壁
中に突き出す0次に掘削ブーム駆動ジヤツキ4を作動さ
せ、ブーム8を下へ押し下げる。このようにして、埋設
物9の上方、或いは、下方に残留した土壁を取り壊すこ
とができる。取り壊した土は、清白に注入した水ととも
にボンア(エアーリフト)で吸い出すことにより、パイ
プ等の埋設物に余分な力を加えることなく連続壁用の溝
を形成することができる。
いて説明したが、これに限ることなく、他の形状の埋設
物であっても支障なく地下連続壁を形成することができ
る。
形をした掘削板3a及び補強リブ3bから構成される場
合について述べたが、これに限ることなく他の形状であ
ってもよい。
ば地下埋設物に不要な荷重をかけることなく、埋設物下
部を掘削することができる。したがって、地下埋設物を
破壊したり傷付けたりすることなく地f連続壁用の溝を
掘削することができる。
力受け板を水平方向に調整することができるのでショベ
ルの掘削範囲を拡大することができる。
ヤツキを適宜伸縮することにより掘削機本体を他山等に
平行にすることにより掘削ショベルの駆動に適切な反力
を得ることができる。
図は本発明の一実施例を示す第1図のAA線断面図、第
3図は本発明の一実施例を示す掘削機の使用状態を示す
側面図である。 ■・・・掘削機 2・・・油圧ジヤツキ3・
・・掘削ショベル 4・・・掘削ブーム駆動ジヤツキ 5・・・反力受け板 6・・・反力受け板用ジヤツキ 7・・・掘削機本体 8・・・ブーム9・・・埋
設物 第1図 0・・・壁状溝 @2図 第3図
Claims (1)
- 油圧ジャッキにより伸縮自在に支持された掘削ショベル
と、この掘削ショベルを伸縮させる油圧ジャッキと、前
記掘削ショベルの駆動に対して反力を受け止める反力受
け板と、この反力受け板を駆動する複数のジャッキと、
前記掘削ショベルと油圧ジャッキと、反力受け板とジャ
ッキ等を支持する掘削機本体とを備えたことを特徴とす
る掘削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32195288A JPH02167925A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 掘削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32195288A JPH02167925A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 掘削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167925A true JPH02167925A (ja) | 1990-06-28 |
| JPH0524288B2 JPH0524288B2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=18138261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32195288A Granted JPH02167925A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 掘削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02167925A (ja) |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32195288A patent/JPH02167925A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524288B2 (ja) | 1993-04-07 |
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