JPH0216794A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPH0216794A
JPH0216794A JP16590488A JP16590488A JPH0216794A JP H0216794 A JPH0216794 A JP H0216794A JP 16590488 A JP16590488 A JP 16590488A JP 16590488 A JP16590488 A JP 16590488A JP H0216794 A JPH0216794 A JP H0216794A
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JP
Japan
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unit
electronic device
main body
connector
shield plate
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JP16590488A
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English (en)
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Takuma Sugano
琢磨 菅野
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Canon Inc
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Canon Inc
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Publication date
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子機器に関し、特に複数のオプションの回路
ユニットまたは機器ユニットを電子機器本体に着脱可能
に装着し接続して用いる電子機器に関するものである。
[従来の技術] 近年の電子タイプライタでは、単に印字機能のみならず
、入力された印字データを表示し操作者に編集させる編
集機能、および人力された印字データをフロッピーディ
スク装置に出力し、フロッピーディスクに記録させる機
能を有し、さらに入力された印字データの綴りの正誤を
チエツクするスペルチェック機能やパーソナルコンピュ
ータなどとインターフェースするインターフェース機能
を付加できるようにした構成のものが開発されている。
これらの機能を実現する表示器やフロッピーディスクド
ライブ(FDD)装置あるいはメモリ回路やインターフ
ェース回路などはユーザーが用途に応じて遭択し、オプ
ションとして後から付加して用いられるようになってい
る。
そして最近ではこれらのオプションの機器や回路をそれ
ぞれ1つのケースに収めてユニット化し、ユーザー自身
の手によって工具を使わずに簡単に電子タイプライタ本
体に装着し接続できるようにした構成のものが開発され
ている。このような電子タイプライタにおける従来のオ
プションの機器ユニットおよび回路ユニットの装着構造
およびノイズ遮蔽のための構造を第13図および第14
図に示し説明する。
第13図および第14図において符号102は上ケース
、103は下ケースであり、この上ケース102と下ケ
ース103を結合して電子タイプライタ本体の外装ケー
スが構成される。上ケース102と下ケース103の後
端部には背面蓋110が爪117.118を上ケース1
02、下ケース103に係脱自在に係合させることによ
り着脱自在に取り付けられるようになっている。背面蓋
110の爪117近傍の部分を下方に押圧することによ
り爪117と上ケース102の係合が外れ、背面M11
0が取り外せるようになっている。
上ケース102、下ケース103および背面蓋110か
ら外装ケースが構成される電子タイプライタの本体には
キーボード105、プリンタ部106、電源のためのト
ランス107、電源回路を設けた電源基板108、およ
びCPU (中央処理装置)から構成される電子タイプ
ライタ全体を制御するための制御回路を設けた主の回路
基板であるCPU基板109が設けられる。
このタイプの電子タイプライタではCPU基板109は
電子タイプライタ本体の後部に設けられ、背面N110
にビス116で固定して垂直に設けられている。CPU
基板109は生産ライン上でのチエツクや市場でのメン
テナンスを容易に行なえるように背面蓋110と一体に
取り外せるようになフている。このCPU基板109に
対して電源基板108、キーボード105、およびプリ
ンタ部106のそれぞれがケーブル113〜115を介
して接続される。
また背面M110の内側面上にはCPU基板109のノ
イズ遮蔽を行なうためのシールド板112が設けられて
いる。シールド板112にはバネ部119が設けられて
おり、バネ部119は背面蓋110が装着された状態で
シールド板111の端部に切り起された折曲部に圧接し
、これによりシールド板112がシールド板111に接
続されシールド効果が得られるようになっている。なお
CPU基板109の不図示のアース線のパターンはシー
ルド板112に接続される。
そして以上の電子タイプライタ本体に対し、ここでは第
14図に符号122.150.1601134で示す4
つの回路ユニットが背面M110の背面に外付けで着脱
自在に装着され、CPU基板109に設けられたコネク
タ1208〜120dに接続されるようになっている。
さらに電子タイプライタ本体の前部には、LCDからな
る表示器本体のユニットであるLCDモジュールユニッ
ト132が着脱自在に設けられるようになっている。こ
れらの装着構造およびノイズ遮蔽構造を以下に説明する
各回路ユニットの装着及びノイズ遮蔽構造は同様であり
、ここでは符号122で示すユニットをパーソナルコン
ピュータとのインターフェースを行なうインターフェー
スユニットとしてその装着およびノイズ遮蔽構造を説明
する。
インターフェースユニット122は、回路を実装した基
板125と、ケース123.124、およびノイズ遮蔽
用のシールド板126から構成される。基板125には
、CPU基板109との接続を行なうためのコネクタ1
29と、パーソナルコンピュータとの接続を行なうため
のコネクタ130が設けられている。インターフェース
ユニット122の装着の際には、背面M110のコネク
タ120aに対向する部分に嵌め込まれた目隠し板12
1が取り外される。そしてインターフェースユニット1
22のケース123の下端部の内側に突設された爪12
8を背面蓋110の下端部に係合させ、コネクタ129
をコネクタ120aに結合させ、さらにケース123の
上端部に設けられたロック用の爪127を背面蓋110
の上端部に係合させることにより、インターフェースユ
ニット122が背面蓋110上に装着される。このよう
に装着した状態でシールド板126に設けられたバネ部
131がケース126と背面蓋110に形成された穴を
介して背面Mitoのシールド板112に圧接し、シー
ルド板126がシールド板112に接続され、シールド
効果が得られるようになっている。
他の回路ユニットの装着構造およびノイズ遮蔽構造は上
記と同様である。なお回路ユニットの内で符号134は
LCDモジュールユニット132の制御を行なう制御回
路をユニット化したLCD制御ユニットとし、ケーブル
141を介してLCDモジュールユニット132に接続
される。次にLCDモジュールユニット132の装着お
よびノイズ遮蔽構造を説明する。
第13図に示すLCDモジュールユニット132の構造
において、符号135はシャーシであり、ノイズ遮蔽用
のシールド板を兼ね、LCDモジュールユニット132
の外側を覆うように構成されている。LCDユニット1
32の装着時には、第13図の上側に示すように上ケー
ス102のLCDユニット132を嵌め込む部分に取り
付けられた化粧板136が取り外される。モしてLCD
ユニット132を図示の位置に嵌め込み、LCDユニッ
ト132のコネクタ139を接続用のケーブル141の
コネクタ140に結合させる。LCDユニット132を
図示の位置に嵌め込むことにより、下ケース103に突
設された爪137がシャーシ135に係合し、LCDユ
ニット132が保持される。またシールド板111の図
中左端部に形成されたバネ部142がシャーシ135に
圧接し、シャーシ135がシールド板111に接続され
、シールド効果が得られるようになっている。そして上
ケース102に表示パネル131を嵌め込み取り付ける
ことにより、LCDユニット132が固定され、装着さ
れるようになっている。なおLCDモジュールユニット
132をLCD制御ユニット134に接続するためのコ
ネクタ140を設けたケーブル141は下ケース103
上に予め設けられている。
以上のような構造により各ユニットが工具を用いずに着
脱自在に装着され、バネ部による圧接によりシールド板
どうしが接続され、シールド効果が得られるようになっ
ている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上述した従来構造では次のような欠点があ
った。
a)キーボード105およびプリンタ部106とCPt
J基板109を接続するためのケーブル114.115
が長くなり、コストアップになるとともに、ノイズ発生
上不利となる。
b)各回路ユニットに外装のケースとシールド板が必要
なため、コストアップとなる。
C)シールド板どうしの接続がバネ部の圧接を介して成
されており、さらに回路ユニットのシールド板はCPU
基板109用のシールド板112を介して本体のシール
ド板111に接続されるので、接続が不確実となり、シ
ールド効果が不確実となる。
d)CPU基板109が電子タイプライタ本体の後部に
設けられ、更にその後ろ側に回路ユニットが外付けで設
けられるので、電子タイプライタの奥行の全長が長くな
ってしまう。電子タイプライタの机上における占有面積
が大きくなり、机の奥行からはみ出してしまうなどの問
題がある。
e)LCD (液晶表示)モジュールユニット132と
LCD制御ユニット134を別体に設けていることによ
り、両者を接続するケーブル141をタイプライタ本体
に予め備えておかなくてはならない。その分コストアッ
プとなってしまう。ケーブル141をユニットの取り付
は時に取り付けようとすると、その取り付は作業はユー
ザーの手で簡単に行なえる作業という範囲から逸脱する
ものとなってしまう。また第14図に示すようにLCD
制御ユニットとケーブル141はCPU基板109を介
して中継され、CPU基板109にとっては中継のパタ
ーン分だけ無駄になってるといえる。また図示のように
コネクタ120d、CPU基板109およびケーブル1
41と3段階に中継し、さらにケーブル141が長いこ
とにより、ノイズ発生上大変不利になる。
以上のような問題は電子タイプライタに限らず、同様に
複数のオプションの回路ユニットまたは機器ユニットを
電子機器本体に着脱可能に装着し接続して用いる他の電
子機器にも共通するものである。
そこで本発明の課題は、この種の電子機器においてより
コストダウンが図れるとともに、電子機器全体の小型化
が図れ、コストダウンが図れ、さらにはノイズ発生の低
減およびシールド効果の向上が図れる構造を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段] 上記の課題を解決するため本発明によれば、複数のオプ
ションの回路ユニットまたは機器ユニットを電子機器本
体に着脱可能に装着し接続して用いる電子機器において
、前記ユニットが接続される電子機器本体の主の回路基
板が電子機器本体のほぼ中央部の下部にほぼ水平に設け
られ、該回路基板の電子機器本体正面に向かって右側と
左側の少なくとも一方の側縁部と前方と後方の側縁部の
それぞれに前記の各ユニットが前記回路基板のコネクタ
と各ユニットのコネクタの直接の結合により接続され装
着されるようにした構造を採用した。
また本発明によれば、複数のオプションの回路ユニット
または機器ユニットを電子機器本体に着脱自在に装着し
接続して用いる電子機器において、電子機器本体内に設
けられたノイズ遮蔽用シールド板に対し、前記ユニット
のノイズ遮蔽用シールド板を兼ねたシャーシを導電性の
固定部材で固定することにより、前記ユニットが固定さ
れるとともに前記固定部材を介し前記シャーシが電子機
器本体内の前記シールド板に接続されるようにした構造
を採用した。
[作 用] 上記の前者の構造によれば複数のオプションの回路ユニ
ットまたは機器ユニットは電子機器本体の前部と後部の
他に右側と左側の少なくとも一方に装着されるので、ユ
ニットを装着した状態で電子機器全体の奥行きを従来よ
り小さくすることができる。また各ユニットが回路基板
のコネクタと各ユニットの直接の結合により、接続され
るので、複数段階の接続による場合よりもノイズの発生
を低減できる。
また上記の後者の構造によれば、ユニットの固定とシー
ルド板の接続を同時に簡単に行なえるとともに、導電性
の固定部材を介してユニットのシールド板であるシャー
シが電子機器本体のシールド板に確実に接続され、確実
にシールド効果が得られる。
[実施例] 以下添付した図を参照して本発明の実施例の詳細を説明
する。
第1図〜第12図は本発明の実施例として、複数のオプ
ションの回路ユニットおよび機器ユニットを着脱可能に
装着し接続して用いる電子タイプライタの各ユニットの
装着構造およびノイズ遮蔽に関わる構造を説明するもの
である。
本実施例の電子タイプライタはオプションの表示装置と
して、第5図(A)に符号22で示すLCDユニットか
、または第5図(B)に示すCRT(陰極線管いわゆる
ブラウン管)モニタユニット23とその制御回路のユニ
ットであるCRTコントロールユニット24からなるC
RT表示装置を選択的に装着して用いるものとする。ま
たオプションとして第6図(A)に示すFDD (フロ
ツピーディスクドライブ)ユニット18を用いる。
さらにオプションの回路ユニットとして、第7図(A)
に符号19で示すインターフェースユニットと符号21
で示すファンクションユニットと、第2図(B)に符号
20で示すスペルチエッカ−ユニットを選択して装着で
きるものとする。各ユニットの機能は従来例で前述した
通りである。
まず第1図〜第4図を参照して電子タイプライタ本体の
構造を説明する。第1図は電子タイプライタ本体内の構
造を示し、第2図(A)、(B)は本体内の各部の接続
関係を示し、第3図(A)〜(C)は本体の下ケースを
示し、第4図は電子タイプライタ本体全体の外観を示し
ている。
これらの図において符号1は上ケース、符号2は下ケー
スであり、この上ケース1と下ケース2を結合して電子
タイプライタ本体の外装ケースが構成される。従来例の
背面蓋は設けられない。上ケース1にはフード3が開閉
可能に設けられる。
また下ケース2の内側面上には電子タイプライタ本体全
体のノイズ遮蔽を行なうためのシールド板10が設けら
れる。電子タイプライタ本体には人力手段のキーボード
4、記録を行なうプリンタ部5、電源のためのトランス
6.7源回路を設けた電源基板7、および電子タイプラ
イタ本体全体を制御するCPUを中心として構成された
制御回路を設けたメインの回路基板であるCPU基板8
が設けられる。
第1図および第3図(C)に示すように下ケース2の下
面の中央部には、CPU基板8を収納するためのスペー
スとして凹部として形成されたCpu基板基板収納部膜
けられている。CPU基板8を取り付けるために、シー
ルド板10にはL字形のCPU基板取り付は部14が切
り起されて形成されており、この取り付は部14は下ケ
ース2に形成された穴を通して、cpu基板収納部A内
に臨まされている。このCPU基板取り付は部14に対
してCPU基板8をビス15で締め付けることにより、
CPU基板8が収納部A内に固定サレる。CPU基板8
の図示していない回路のアース線のパターンはCPU基
板取り付は部14に圧接され、シールド板10に接続さ
れる。
このように設けられたCPU基板8に対し、電源基板7
、キーボード4、プリンタ部5のそれぞれはケーブル1
1〜13を介して接続される。
キーボード4、プリンタ部5、電源基板7のそれぞれの
アースはシールド板10に接続される。
また下ケース2の下面には第1図に示すように蓋9が着
脱自在に設けられる。蓋9はシールド板を兼ねており、
シールド板10に突設された筒状のネジ部16に対して
ビス17で締め付けることにより固定されるとともに、
ネジ部16との圧接によりシールド板10に接続され、
シールド効果が得られるようになっている。
以上の電子タイプライタ本体の構造において、第3図(
A)、(C)に示すように、下ケース2の下面において
電子タイプライタ本体の正面から向かフて中央部の右側
にはFDDユニットを収納するための凹部としてのFD
Dユニット収納収納部形成されている。このFDDユニ
ット収納収納部形DDユニット18が収納され、装着さ
れ、第一2図(B)に示すように、CPU基板8におい
て電子タイプライタ本体の正面から向かって右側縁部に
設けられたコネクタ34にFDDユニット18のコネク
タ33を直接結合して、FDDユニット18がCPU基
板8に接続される。また第3図(A)〜(C)に示すよ
うに、下ケース2の後部には、回路ユニットを収納する
ための凹部として、インターフェースユニット収納部C
1スペルチエッカ−ユニット収納部D1ファンクション
ユニット収納部Eが形成される。そしてこれらの収納部
に各回路ユニットが収納され、装着され、第2図(B)
に示すように、CPU基板8の後ろ側の側縁部に設けら
れたコネクタ47a〜47cのそれぞれに各ユニット1
9〜21のコネクタ46a〜46cを直接結合して各ユ
ニット19〜21がCPU基板8に接続されるようにな
っている。また第2図(B)に示すように、電子機器本
体の前部にはLCDユニット22またはCRTコントロ
ールユニット24が装着され、それぞれのコネクタ73
または79をCPU基板8の不図示のコネクタに直接結
合することにより、LCDユニット22またはCRTコ
ントロールユニット24がCPU基板8に接続されるよ
うになっている。なおCRTコントロールユニット24
にはコネクタ84、ケーブル80、コネクタ89.99
およびケーブル98を介してCRTモニタユニット23
が接続される。以下上記の各ユニットの装着構造及びノ
イズ遮蔽に関わる構造を説明する。
まずFDDユニット18に関わる構造を第6図(A)〜
(D)に示し説明する。
第6図(B)、(C)に示すように、FDDユニット収
納収納部底にはシールド板を兼ねた底板25が下ケース
2に固定されて設けられている。
FDDユニット収納収納部底入口にはこれを塞ぐ蓋26
が爪27.28を下ケース2に形成された穴201と底
板25に形成された穴に着脱自在に係合させることによ
り、着脱自在に取り付けられるようになっている。i2
6を取り外すには、フード3を開けて爪27を押し下げ
穴201との係合を外せばよい。このようにM26を取
り外してFDDユニット18がFDDユニット収納収納
部底入され、装着される。
FDDユニット18が装着された状態では、第6図(C
)に示すようにFDDユニット18の全体がFDD収納
部B内に収納され、FDDユニット18のフロントパネ
ル30のみが露出するようになっている。FDDユニッ
ト18には外装ケースが設けられておらず、FDDユニ
ット18においてフロントパネル30より後ろ側の外側
面全体にはシールド板を兼ねたシャーシ29が露出して
いる。シャーシ29の前端部の上縁には、固定部291
がL字形に屈曲されて切り起されて形成されている。こ
の固定部291には、第6図(D)に示すように頭部に
コインを嵌合できる溝311を形成したコイン用ネジ3
1が挿通されており、コイン用ネジ31のネジ部36に
Eリング32を取り付けることにより、固定部291に
コイン用ネジ31が取り付けられている。また下ケース
2においてシャーシ29の固定部291が当接する部分
にはコイン用ネジ31を通すための穴202が形成され
ている。さらにシールド板10にはコイン用ネジ31を
ねじ込むネジ穴を設けた取り付は部35がL字形に切り
起されて形成されている。
このような構造のもとにFDDユニット18の装着時に
は、FDDユニット18をFDDユニット収納収納部底
入し、FDDユニット18のコネクタ33をCPU基板
8のコネクタ34に結合させて接続し、コイン用ネジ3
1を穴202に通してシールド板10の取り付は部35
のネジ穴にねじ込み締め付けることにより、シャーシ2
9がシールド板10に固定され、FDDユニット18が
固定される。またここでコイン用ネジ31は導電性の材
料から形成したものを用いることにより、シャーシ29
がコイン用ネジ31を介してシールド板10に接続され
、シールド効果が得られるようになっている。
次にインターフェースユニット19に関わる構造を第7
図(A)〜(C)を参照して説明する。
第7図(A)、(C)に示すように、下ケース2に設け
られたインターフェースユニット収納部Cの出入口には
、M2Sが着脱自在に取り付けられるようになっている
。蓋38はその上側縁部と下側縁部に形成された爪39
.4oを下ケース2に形成された係合部に係合させるこ
とにより取り付けられる。そして蓋38を押し下げるこ
とによって爪39が撓んで下ケースとの係合が外れ、蓋
38が取り外せるようになっている。インターフェース
ユニット19の装、着はこの3ii(38を取り外して
行なわれる。
インターフェースユニット19の構造は第7図(B)に
示すようになっており、インターフェースユニット19
の外殻の上側の部分はモールド成形品であるケース41
から構成され、下側部分及び前面はシールド板を兼ねた
シャーシ42から構成されている。シャーシ42の前面
部分の上側縁にはFDDユニット18の場合と同様に、
L字形に屈曲された固定部421が形成されている。固
定部421には前述と同様のコイン用ネジ43が挿通さ
れ、Eリング44を介して取り付けられている。
一方、下ケース2内においてインターフェースユニット
収納部C上には、電源基板7のノイズ遮蔽を行なうため
のシールド板37が設けられており、ビス371でシー
ルド板10に対して締め付けて固定されるとともに、シ
ールド板10に圧接して接続されている。下ケース2に
おいてシャーシ42の固定部421が当接する部分には
、コイン用ネジ43を通すための穴203が形成されて
いる。そしてシールド板37には、穴203に対向して
コイン用ネジ43をねじ込むネジ穴を有した取り付は部
50がL字形に切り起されて形成されている。
インターフェースユニット19の、装着時には、インタ
ーフェースユニット19をインターフェースユニット収
納部Cに挿入し、インターフェースユニット19の回路
基板45に設けられた接続用のコネクタ46aをCPU
基板8のコネクタ47aに結合させ、接続させる。そし
てコイン用ネジ43を穴203に通し、シールド板37
の取り付は部50にネジ部51をねじ込み・締め付ける
ことにより、シャーシ42の固定部421がシールド板
37に固定され、インターフェースユニット19が固定
される。また前述と同様にコイン用ネジ43を導電性の
ものとすることにより、インターフェースユニット19
のシャーシ42がコイン用ネジ43を介してシールド板
37に接続され、さらにこのシールド板37を介して本
体のシールド板10に接続される。なおインターフェー
スユニット19を装着した状態でシャーシ42の下側の
奥の部分はシールド板を兼ねた前述の蓋9に圧接し、こ
のM9にも接続されるようになっている。
そしてこのようにインターフェースユニット19を装着
したのちに、同ユニットの回路基板45に設けられた外
部接続用のコネクタ48に対し、外部のパーソナルコン
ピュータなどとの接続を行なうケーブル49のコネクタ
49aを結合することにより、インターフェースユニッ
ト19が外部のパーソナルコンピュータなどと接続され
る。ケーブル49に力が加わっても、インターフェース
ユニット19はコイン用ネジ43によりシールド板37
にしっかり固定されているので、抜けることはない。
次にスペルチエッカ−ユニット2oに関わる構造はイン
ターフェースユニット19と同様としてその説明は省略
し、ファンクションユニット21に関わる構造を説明す
る。
第7図(A)および第8図に示すように下ケース2のフ
ァンクションユニット収納部Eの出入口には蓋52が着
脱自在に取り付けられるようになっている。蓋52には
爪521.522が形成されており、この爪521.5
22を下ケースに係合させることによりi52が下ケー
スに取り付けられる。MB2を押し下げることにより爪
521が撓んで下ケース2との係合が外れ、蓋52が取
り外せるようになっている。
一方、ファンクションユニット21の構造は第8図に示
すようになっており、ユニットの外殻の上側部分はモー
ルド製品であるケース251から形成され、下側部分及
び前面部分はシールド板を兼ねたシャーシ54から構成
されている。シャーシ54の前面部分の上側縁には、L
字形の屈曲部541が連続して形成されている。
ファンクションユニット21の装着時には、まず蓋52
を取り外し、ファンクションユニット21をファンクシ
ョンユニット収納部已に差し込み、ファンクションユニ
ット21の回路基板212に設けられた接続用のコネク
タ46cをCPU基板8のコネクタ47cに結合させ、
接続させる。さらに蓋52の爪521,522を下ケー
ス2に係合させてi52を取り付ける。蓋52の内側面
に突設されたリブ53によりシャーシ54の屈曲部54
1が押圧され、これによりファンクションユニット21
が固定される。
次にLCDユニット22に関わる構造を説明する。
第9図に示すように上ケース1にはLCDユニット22
(またはCRTコントロールユニット24)を装着する
凹部としてのユニット装着部Fが形成されている。ユニ
ット装着部FにLCDユニット22(またはCRTコン
トロールユニット24)を装着しない状態では、化粧パ
ネル55が第1図に示すようにユニット装着部Fに装着
される。第1図に示すように化粧パネル55の上側縁の
両端部に突設された腕部551,551にはコイン用ネ
ジ57がEリング58を介して取り付けられている。ま
た上ケース2にはインサートネジ59が固定されている
。化粧パネル55を第1図に示すように上ケース2に嵌
め込み、化粧パネル55の下端に突設された位置決め用
ボス56を上ケース1の下板101の所定の位置に係合
させ、コイン用ネジ57のネジ部60をインサートネジ
59にねじ込み、締め付けることにより、化粧パネル5
5が上ケース1に固定される。コイン用ネジ57をイン
サートネジ59から外すことにより、化粧パネル55は
上ケース1から簡単に引き抜くことができる。このよう
に化粧パネル55を取り外してLCDユニット22が取
り付けられる。
LCDユニット22の構造は第10図(A)に示すよう
になっている。同図に示すようにLCDユニット22は
、ケース61と、ケース61にビス69で固定されたシ
ールド板を兼ねたシャーシ63と、シャーシ63にビス
65で固定されたLCD用基板64と、ケース61に取
り付けられたLCD本体のLCDモジュール62から構
成されている。LCD用基板64上にはLCDモジュー
ル62の制御を行なう制御回路が設けられている。LC
Dモジュール62とLCD用基板64は、コネクタ66
、ケーブル68、コネクタ67を介して接続されている
。LCD用基板64にはCPU基板8に接続するための
コネクタ73が設けられている。またLCDユニット2
2を上ケース1に固定するために、第9図に示すように
、LCDユニット22のケース61の上側縁の両端部に
は腕部611.611が突設されており、この腕部61
1には第10図(B)に示すようにコイン用ネジ70が
挿通され、Eリング71を介して取り付けられている。
LCDユニット22の装着時には、まず前述のように化
粧パネル55を上ケース1から取り外し、LCDユニッ
ト22を上ケース1のユニット装着部Fに第10図(A
)に示すように嵌め込み、LCDユニット22のコネク
タ73をCPU基板8のコネクタ74に結合させ、接続
させる。
そして第10図(B)に示すようにコイン用ネジ70の
ネジ部72を上ケース2に固定されたインサートネジ5
9にねじ込み、コイン用ネジ7oを締め付けることによ
り、LCDユニット22が上ケース2に固定される。
ここで第10図(C)に示すように電子タイプライタ本
体内のシールド板10にはバネ部75がへの字型に屈曲
されて切り起されて形成されており、このバネ部75は
LCDユニット22が第1 o図(A)の位置に装着さ
れるとLCDユニット22のシャーシ63に圧接する。
これによりシャーシ63がシールド板10に接続され、
シールド効果が得られるようになっている。
次にLCDユニット22と選択的に装着されるCRTコ
ントロールユニット24とCRTモニタユニット23に
関わる構造を説明する。
CRTコントロールユニット24の構造は第11図(A
)に示すようになっている。CRTコントロールユニッ
ト24は、ケース76とこれにビスで固定されたシール
ド板を兼ねたシャーシ77と、これにビスで固定された
CRTモニタ用基板基板78構成されている。CRTモ
ニタ用基板基板78上CRTモニタユニット23の制御
回路が設けられる。またCRTモニタ用基板基板78C
PU基板8に接続するためのコネクタ79と、CRTモ
ニタユニット23との接続を行なうためのコネクタ84
が設けられている。
このようなCRTコントロールユニット24の装着構造
及びノイズ遮蔽のための接続の構造は上述したLCDユ
ニット22の場合の構造と同様である。CRTコントロ
ールユニット24の装着時には、前述した化粧パネル5
5を上ケース1のユニット収納部Fから取り外し、CR
Tコントロールユニット24をユニット収納部Fに嵌め
込み、コネクタ79をCPU基板8のコネクタ74に結
合させ接続させるとともに、コネクタ84を下ケース2
上に設けられたコネクタ81に結合させ接続させる。モ
してLCDユニット22の場合と同様にケース76を不
図示のコイン用ネジで上ケース1に固定することにより
、CRTコントロールユニット24が固定される。また
CRTコントロールユニット24を装着した状態で、電
子タイプライタ本体のシールド板1oの不図示のバネ部
がCRTコントロールユニット24のシャーシ77に圧
接し、これによりシャーシ77がシールド板10に接続
され、シールド効果が得られるようになっている。
上記のようにして装着されたCRTコントロールユニッ
ト24に接続されるCRTモニタユニット23は第2図
(B)に示すように電子タイプライタ本体の外部に設置
される。以下にCRTコントロールユニット22とCR
Tモニタユニット23の接続のための構造を説明する。
上記の両ユニット23.24の接続のために、第2図(
B)に示すようにケーブル8oが下ケース2上に予め設
けられている。ケーブル8oの一端には前述したCRT
コントロールユニット24のコネクタ84が接続される
コネクタ81が第12図(A)に示すように設けられて
いる。コネクタ81は下ケース2に突設されたボス83
に対してビス82で固定して設けられている。コネクタ
81に接続されるケーブル8oの端部は被覆が除去され
、ケーブル8oの各リード線をシールドするシールド網
85がむき出しにされている。そしてシールド網85が
露出した部分でケーブル80は電子タイプライタ本体の
シールド板1oに設けられたケーブル取り付は部86に
対して金具87で圧接され、ビス88で金具87をケー
ブル取り付は部86に固定することにより、ケーブル8
0の端部がシールド板1oに固定されている。
ケーブル80のシールド網85がシールド板1゜のケー
ブル取り付は部86に圧接され、接続され、これによっ
てシールド効果を得ている。
一方、ケーブル80の他端は第2図(B)に示すように
電子タイプライタ本体の後ろの左側の角部に設けられた
コネクタ89に接続されている。
第12図(B)に示すように、コネクタ89は電子タイ
プライタ本体内のシールド板10上にビス93で固定さ
れた導電性の取り付は用の金具91に対して導電性のビ
ス90によって固定されている。またコネクタ89に接
続されるケーブル8゜の端部は他端と同様にシールド網
94が露出されており、シールド網94の部分がシール
ド板1゜に設けられたケーブル取り付は部95に対して
金具96で圧接され、金具96をビス97でケーブル取
り付は部95に固定することにより、シールド網94の
部分がシールド板10に圧接して固定される。シールド
網94は圧接によりシールド板10に接続され、これに
よりシールド効果を得ている。
そしてこのコネクタ89に対して、第11図(B)に示
すようにCRTモニタユニット23に接続されたケーブ
ル98のコネクタ99が結合され、接続される。コネク
タ99をコネクタ89に対して確実に固定するために、
コネクタ89側のビス90の頭にはネジ穴が切られてい
る。そしてコネクタ99のフランジを通してビス1oo
をビス90のネジ穴に締め付けることにより、コネクタ
99がしっかりと固定される。即ちケーブル98に力が
加わってもコネクタ99抜けてしまうことはない。
以上のようにしてコネクタ84.81、ケーブル80、
コネクタ89.99、およびケーブル98を介してCR
Tコントロールユニット24とCRT−[−ニタユニッ
ト23が接続される。なおコネクタ89.99は外部か
ら触れることができるが、導電性の金具91を介してシ
ールド板に接続されアースされており、静電気を逃がせ
るようになっている。なおCRTモニタユニット23お
よびCRTコントロールユニット24を設けず、CRT
モニタユニット23のケーブル98のコネクタ99をコ
ネクタ89に接続しない場合には、第11図(C)に示
すように下ケース2のコネクタ99を差し込むための開
口部には化粧板102がその爪102a、102bを下
ケース2に係合させて着脱自在に取り付けられるように
なっている。
以上のような本実施例によれば、CPU基板8が電子タ
イプライタ本体のほぼ中央部の下部に水平に設けられ、
CPU基板8の電子タイプライタ本体の正面に向かって
右側と前側と後ろ側のそれぞれの側縁部に各ユニットの
接続用のコネクタが設けられ、それぞれのコネクタに各
ユニットのコネクタを直接結合し接続して各ユニットが
装着されるようにしたので、電子タイプライタ全体の奥
行および幅が大きくならず、全体の小型化が図れる。す
なわちオプションのユニットを装着しないように構成さ
れた電子タイプライタと比較して高・さはある程度高く
なるものの奥行と幅はそれ程大きくならない。
またCPU基板8を電子タイプライタ本体のほぼ中央部
に配置することにより、キーボード4やプリンタ部5な
どの電子タイプライタの各部とCPU基板8を接続する
ためのケーブルの長さは短くでき、コストダウンととも
にノイズ発生の低減が図れる。
また各ユニットはケーブルを介さずにコネクタどうしの
直接の結合によりCPU基板8に接続されるので、ケー
ブルを用いない分コストダウンが図れるとともに、同様
にノイズ発生の低減が図れる。
更にFDDユニット18、インターフェースユニット1
9およびスペルチエッカ−ユニット22についてはそれ
ぞれのシールド板を兼ねたシャーシを導電性のコイン用
ネジにより電子タイプライタ本体内のシールド板10な
いし37に固定し、それぞれのシャーシが導電性のコイ
ン用ネジを介してシールド板10ないし37に接続され
るので、バネ部の圧接により接続を行なうよりも確実に
接続がなされ、シールド効果を確実なものにすることが
できる。
またオプションの各ユニットはシールド板を兼ねたシャ
ーシが外側に露出しているが、各ユニットが装着された
状態で各ユニットのほぼ全体が電子タイプライタ本体に
収納され、シャーシは見えなくなるので、例えばシャー
シを外観の悪い鉄板製などに構成してもさしつかえない
。またシャーシがシールド板を兼ねるとともに、シャー
シの露出する部分には外装ケースが設けられないので、
各ユニットの部品点数が減り、コストダウンが図れる。
さらにオプションの各ユニットの装着は、化粧板などを
取り外し、各ユニットをユニット収納部ないし装着部に
挿入し、コイン用ネジを回して固定するという極めて単
純な作業で簡単に行なうことができる。
なお以上のようなオプションのユニットの装着および接
続に関わる構造は電子タイプライタに限らず、オプショ
ンのユニットを装着、接続して用いる例えばワードプロ
セッサやパーソナルコンピュータなどの他の電子機器に
も適用できることは勿論である。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように本発明によれば、複数の
オプションの回路ユニットまたは機器ユニットを電子機
器本体に着脱可能に装着し接続して用いる電子機器にお
いて、前記ユニットが接続される電子機器本体の主の回
路基板が電子機器本体のほぼ中央部の下部にほぼ水平に
設けられ、該回路基板の電子機器本体正面に向かって右
側と左側の少なくとも一方の側縁部と前方と後方の側縁
部のそれぞれに前記の各ユニットが前記回路基板のコネ
クタと各ユニットのコネクタの直接の結合により接続さ
れ装着されるようにした構造を採用したので、電子機器
全体の小型化が図れるとともに、オプションのユニット
の接続にケーブルなどを用いない分だけコストダウンが
図れるとともにノイズ発生を低減することができる。
また本発明によれば、複数のオプションの回路ユニット
または機器ユニットを電子機器本体に着脱自在に装着し
接続して用いる電子機器において、電子機器本体内に設
けられたノイズ遮蔽用シールド板に対し、前記ユニット
のノイズ遮蔽用シールド板を兼ねたシャーシを導電性の
固定部材で固定することにより、前記ユニットが固定さ
れるとともに前記固定部材を介し前記シャーシが電子機
器本体内の前記シールド板に接続されるようにした構造
を採用したので、各ユニットのシャーシを電子機器本体
内のシールド板に確実に接続でき、確実にシールド効果
が得られるとともに、各ユニットの部品点数を減らし、
コストダウンが図れるという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第12図(A)、(B)は本発明の実施例によ
る電子タイプライタにおけるオプションのユニットの装
着及び接続構造を説明するもので、第1図は電子タイプ
ライタの全体の側断面図、第2図(A)、(B)はそれ
ぞれ電子タイプライタ本体内の各部およびオプションの
各ユニットの内部配置および接続関係を示す平面図、第
3図(A)〜(C)はそれぞれ下ケースの異なる方向か
ら見た斜視図、第4図はオプションの機器ユニットを装
着していない状態の電子タイプライタの外観を示す斜視
図、第5図(A)、(B)はそれぞれ異なるオプション
のユニ、ットを装着した状態の電子タイプライタの外観
を示す斜視図、第6図(A)〜(D)はそれぞれFDD
ユニットの装着および接続構造の説明図、第7図(A)
〜(C)はそれぞれインターフェースユニットの装着お
よび接続構造の説明図、第8図はファンクションユニッ
トの装着および接続構造を示す側断面図、第9図は上ケ
ース、LCDユニットおよび化粧パネルの斜視図、第1
0図(A)〜(C)はそれぞれLCDユニットの装着お
よび接続構造の説明図、第11図(A)〜(C)はそれ
ぞれCRTコントロールユニットの装着および接続構造
の説明図、第12図(A)、(B)はそれぞれCRT中
継ケーブルの両端のコネクタのそれぞれの周辺を示す斜
視図、第13図は従来の電子タイプライタの側断面図、
第14図は従来の電子タイプライタにおける各部とオプ
ションのユニットの配置と接続関係を示す平面図である
。 1・・・上ケース    2・・・下ケース3・・・フ
ード      4・・・キーボード5・・・プリンタ
部   6・・・トランス7・・・電源基板    8
・・・CPU基板9・・・蓋       10.37
・・・シールド板11〜13.49.68.80.98
・・・ケーブル18・・・FDDユニット 19・・・インターフェースユニット 20・・・スペルチエッカ−ユニット 21・・・ファンクションユニット 22・・・LCDユニット 23・・・CRTモニタユニット 24・・・CRTコントロールユニット29.42.5
4.63.77・・・シャーシ31143.57.70
・・・コイン用ネジ55・・・化粧パネル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)複数のオプションの回路ユニットまたは機器ユニッ
    トを電子機器本体に着脱可能に装着し接続して用いる電
    子機器において、前記ユニットが接続される電子機器本
    体の主の回路基板が電子機器本体のほぼ中央部の下部に
    ほぼ水平に設けられ、該回路基板の電子機器本体正面に
    向かって右側と左側の少なくとも一方の側縁部と前方と
    後方の側縁部のそれぞれに前記の各ユニットが前記回路
    基板のコネクタと各ユニットのコネクタの直接の結合に
    より接続され装着されるようにしたことを特徴とする電
    子機器。 2)複数のオプションの回路ユニットまたは機器ユニッ
    トを電子機器本体に着脱自在に装着し接続して用いる電
    子機器において、電子機器本体内に設けられたノイズ遮
    蔽用シールド板に対し、前記ユニットのノイズ遮蔽用シ
    ールド板を兼ねたシャーシを導電性の固定部材で固定す
    ることにより、前記ユニットが固定されるとともに前記
    固定部材を介し前記シャーシが電子機器本体内の前記シ
    ールド板に接続されるようにしたことを特徴とする電子
    機器。 3)前記ユニットは前記シャーシが該ユニットの外側に
    露出するように構成され、該ユニットを電子機器本体に
    装着した状態で該ユニットのほぼ全体が電子機器本体に
    収納されるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
    第2項に記載の電子機器。
JP16590488A 1988-07-05 1988-07-05 電子機器 Pending JPH0216794A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6414763B1 (ja) * 2017-08-31 2018-10-31 日新イオン機器株式会社 イオンビーム照射装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6414763B1 (ja) * 2017-08-31 2018-10-31 日新イオン機器株式会社 イオンビーム照射装置
CN109427526A (zh) * 2017-08-31 2019-03-05 日新离子机器株式会社 离子束照射装置
CN109427526B (zh) * 2017-08-31 2020-07-31 日新离子机器株式会社 离子束照射装置

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