JPH02167966A - 傾斜地用作業構台の構築工法及び装置 - Google Patents

傾斜地用作業構台の構築工法及び装置

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Publication number
JPH02167966A
JPH02167966A JP31945988A JP31945988A JPH02167966A JP H02167966 A JPH02167966 A JP H02167966A JP 31945988 A JP31945988 A JP 31945988A JP 31945988 A JP31945988 A JP 31945988A JP H02167966 A JPH02167966 A JP H02167966A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slope
work
gantry
work platform
sloped land
Prior art date
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Pending
Application number
JP31945988A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumasa Ogawa
小川 勝應
Koichi Akazawa
赤澤 宏一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は傾斜地に立地する斜面住宅等の建設に伴なう仮
設技術の一つで、作業足場、資材置場等に適用される傾
斜地用作業構台の構築工法及び装置に係るものである。
(従来の技術) 従来この種の作業構台の構築に際しては、第6図及び第
7図に示すように、傾斜地を設計傾斜面(a)に整形し
たのち、同傾斜面(a)に所定位置毎にH鋼等より構成
された親杭(b)を打設し、相隣る親杭し)間に継梁(
C)、桁(d)、プレース(e)で作業構台の骨組を架
構し、同骨組上に作業床を構築していた。
図中、(f)は床組、(g)は手摺である。
(発明が解決しようとする課題) 前記従来工法では、(i)斜面における親杭が安定し難
い*  (ii)場所によってはクレーンを使用できな
いか、大型のクレーンが必要となる。
(iii )傾斜面での作業であるため、安全、工費、
工期の面で平地作業に比して不利となる。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、その目的とする処は、施工が簡単且つ安全に
行なわれる施工性及び経済性の優れた傾斜地用作業構台
の構築工法及び装置を提供する点にある。
(’Jl!!Iを解決するための手段)前記の目的を遺
戒するために本発明に係る傾斜地用作業構台の構築工法
は、傾斜地頂部の水平地盤に親杭を打設し、次いで予め
架構された鋼製の作業構台を前記傾斜地に吊込み、同作
業構台に繋着された吊ワイヤーを前記親杭にセットして
前記作業構台を傾斜地に仮固定し、次いで同作業構台を
傾斜地の所定位置に位置するように微調整したのち、ア
ンカーを介して固定するものである。
また本発明に係る傾斜地用作業構台の構築装置は、傾斜
地の頂部水平地盤に打設された親杭と、傾斜面に設置さ
れる予め架構された鋼製の作業構台と、同作業構台と前
記親杭との間に配設された鋼製構台の吊ワイヤーとから
構成されている。
(作用) 本発明によれば前記したように、傾斜地の頂部水平地盤
に親杭を安定した状態で打設するものであって、この親
杭を利用して、傾斜面に吊込まれた、予め架構された作
業構台を吊ワイヤーを介して懸吊し、同作業構台を傾斜
面に仮セット、しかるのち同傾斜面上における前記作業
構台の位置を微調整して所定位置に位置せしめ、同作業
構台をアンカーを介して傾斜面に固定するものであり、
前記作業台は吊ワイヤーの引張力とアンカーによる碇着
力とによって、傾斜地に固定されるものである。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
(¥4糾地を設計傾斜面(+)に整形したのち、頂部の
水平地盤(2)に親杭(3)を打設し、水平地盤(2)
と傾斜面(1)とに跨って吊ワイヤー接触部の補強用コ
ンクリート(4)を打設する。
次いで工場、或いは傾斜地の上下水平II!!?A等に
おいて予め架構された作業構台(A)を、クレーンによ
って傾斜面(1)に吊込み、同作業構台(A)に繋着さ
れた吊ワイヤー(5)を親杭(3)にセットして、前記
作業構台(A)を傾斜面(1)に仮固定する。
なお吊ワイヤー(5)にはターンバックル(6)が介装
されている。
なお前記作業構台(A)は上下弦材(7)、ラチス部材
(8)、継梁(9)、水平プレース00)、垂直プレー
ス00、床&f102)、手摺0つより構成されている
次いでクレーンの操作、またはターンバックル(6)に
よって作業構台(A)の位置を微調整して、傾斜面(1
)上の所定位置に位置せしめたのち、アンカーθaによ
って当該位置に前記作業構台(^)を固定するものであ
る。
なお多数段の作業構台(A)を必要とする場合、第4図
に示すように鋼製の連結用作業構台的を一体に4結する
か、第5図に示すように前記作業構台(^)に、これと
別個に製作された作業構台のを吊ワイヤー(5)を介し
て連結するものである。
図中前記実施例と均等部分には同一符号が附されている
(発明の効果) 本発明の工法によれば前記したように、吊ワイヤーを介
して作業構台を傾斜地に懸吊する親杭が、傾斜地頂部の
水平地盤に打設されるので、傾斜面に親杭を打設する従
来工法に比して施工が簡単で、しかも親杭は安定した状
態で打設される。
次いで前記親杭によって、抗張力の大きい吊ワイヤーを
介して予め架構された作業構台を傾斜面に懸吊、仮固定
し、同作業構台の位置を微調整したのちアンカーを介し
て作業構台を所定位置に固定するようにしたので、作業
が簡単且つ安全に行なわれ、前記作業構台は予め架構さ
れることによって、傾斜地で作業構台を架構する従来工
法に比して、工期が著しく短線され、施工精度が向上さ
れ、工費が節減されるものであり、更に必要に応じて所
要段数の作業構台を継接しうるちのである。
請求項2の発明は、1頃斜地用件業構台の構築装置を傾
斜地の頂部水平地盤に打設された親杭と、傾斜面に設置
されたMl!の作業構台と、同作業構台と前記親杭との
間に配設された吊ワイヤーとによって構成したことによ
って、前記の構築工法を効果的に遂行しうるちのである
請求項3の発明は、前記吊ワイヤーにターンバックルを
介装したことによって、前記作業構台の傾斜地における
位置の微調整を容易に遂行しうるようにしたものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る傾斜地用作業構台の構築工法の一
実施例の実施状況を示す側面図、第2図はその正面図、
第3図はその平面図、第4図及び第5図は夫々本発明の
他の実施例の実施状況を示す側面図、第6図は従来工法
の実施状況を示す側面図、第7図はその一部を欠截して
示す正面図である。 (A)囚囚−作業構台、 (1)−傾斜面、(2)水平
地盤、    (3)−親杭、(5)  吊ワイヤー 
   (6)−ターンバックル、0(1)−アンカー 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)傾斜地頂部の水平地盤に親杭を打設し、次いで予
    め架構された鋼製の作業構台を前記傾斜地に吊込み、同
    作業構台に繋着された吊ワイヤーを前記親杭にセットし
    て前記作業構台を傾斜地に仮固定し、次いで同作業構台
    を傾斜地の所定位置に位置するように微調整したのち、
    アンカーを介して固定することを特徴とする傾斜地用作
    業構台の構築工法。
  2. (2)傾斜地の頂部水平地盤に打設された親杭と、傾斜
    面に設置される予め架構された鋼製の作業構台と、同作
    業構台と前記親杭との間に配設された鋼製構台の吊ワイ
    ヤーとからなることを特徴とする傾斜地用作業構台の構
    築装置。
  3. (3)前記吊ワイヤーにはターンバックルが介装された
    請求項2記載の傾斜地用作業構台の構築装置。
JP31945988A 1988-12-20 1988-12-20 傾斜地用作業構台の構築工法及び装置 Pending JPH02167966A (ja)

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