JPH02168028A - クラッチ制御方法及び装置 - Google Patents
クラッチ制御方法及び装置Info
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- JPH02168028A JPH02168028A JP1071804A JP7180489A JPH02168028A JP H02168028 A JPH02168028 A JP H02168028A JP 1071804 A JP1071804 A JP 1071804A JP 7180489 A JP7180489 A JP 7180489A JP H02168028 A JPH02168028 A JP H02168028A
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Links
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- 241000862969 Stella Species 0.000 description 3
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Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はクラッチ制御方法及び装置に関し、さらに詳細
に述べると、クラッチの接続制御を円滑に行なうことが
できるクラッチ制御方法及び装置に関する。
に述べると、クラッチの接続制御を円滑に行なうことが
できるクラッチ制御方法及び装置に関する。
(従来の技術)
自動変速装置に用いられている如き従来のクラッチ制御
装置においては、クラッチを接続する場合、機関速度に
応じた速度でクラッチの保合を行なわせ、これにより円
滑なりラッチ接続を達成しうるようKした制御が公知で
ある。しかし、この制御によると、特に発進時のクラッ
チ接続によるショックを少なくしようとする場合、変速
時間が長くなってしまうという不具合があった。この不
具合を解決するため、例えば特開昭60−11766号
公報には、発進モードか変速モードかの区別を行ない、
変速モードの場合にはアクセル操作量の踏込量に応じた
クラッチ接続速度の制御を行ない、これにより円滑な発
進を望む場合には全体として変速時間が長くなりてしま
りという従来の不具合を解決するようにしたクラッチ制
御装置が開示されている。
装置においては、クラッチを接続する場合、機関速度に
応じた速度でクラッチの保合を行なわせ、これにより円
滑なりラッチ接続を達成しうるようKした制御が公知で
ある。しかし、この制御によると、特に発進時のクラッ
チ接続によるショックを少なくしようとする場合、変速
時間が長くなってしまうという不具合があった。この不
具合を解決するため、例えば特開昭60−11766号
公報には、発進モードか変速モードかの区別を行ない、
変速モードの場合にはアクセル操作量の踏込量に応じた
クラッチ接続速度の制御を行ない、これにより円滑な発
進を望む場合には全体として変速時間が長くなりてしま
りという従来の不具合を解決するようにしたクラッチ制
御装置が開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
この従来装置では、アクセルの操作量に応じてクラッチ
接続操作速度を変更する構成であるから、クラッチ接続
に要する時間をアクセルの操作量に応じて変更すること
ができる。
接続操作速度を変更する構成であるから、クラッチ接続
に要する時間をアクセルの操作量に応じて変更すること
ができる。
しかし、クラッチの接続時に上述の如き速度制御を採用
すると、半り2ツテゾーン内においてクラッチの操作を
細かく調整しようとする場合、各クラッチ位置でそれぞ
れ速度データを計算しなければならず、接続制御のため
のデータ処理が複雑となる傾向がある。
すると、半り2ツテゾーン内においてクラッチの操作を
細かく調整しようとする場合、各クラッチ位置でそれぞ
れ速度データを計算しなければならず、接続制御のため
のデータ処理が複雑となる傾向がある。
また、I#にクラッチの操作速度が比較的速い速度で行
なわれている場合には、クラッチ位置の検出の時間的遅
れにより生じるばらつきのために、所望の位置に停止さ
せる動作を正確に行なうことが困難であるという問題点
を有している。
なわれている場合には、クラッチ位置の検出の時間的遅
れにより生じるばらつきのために、所望の位置に停止さ
せる動作を正確に行なうことが困難であるという問題点
を有している。
さらに、上述の如くしてクラッチの接続のためにアクセ
ル操作量に応じた速度でクラッチの操作を行なおうとす
る場合、クラッチを接続するための操作が開始されてか
らクラッチを介し4である程度のトルクの伝達が開始さ
れるまでのデッドタイムを除去することができないとい
う別の問題点を有している。
ル操作量に応じた速度でクラッチの操作を行なおうとす
る場合、クラッチを接続するための操作が開始されてか
らクラッチを介し4である程度のトルクの伝達が開始さ
れるまでのデッドタイムを除去することができないとい
う別の問題点を有している。
上述のデッドタイムによる伝達トルクオフの状態は、特
に、アクセルを強く踏み込んだ場合における運転操作フ
ィーリングと車輛の加速フィーリングとの間に違和感を
もたらす原因となっている。
に、アクセルを強く踏み込んだ場合における運転操作フ
ィーリングと車輛の加速フィーリングとの間に違和感を
もたらす原因となっている。
本発明の目的は、従来技術における上述の問題点を解決
することができるようにした、改善されたクラッチ制御
方法及び装置を提供することにある。
することができるようにした、改善されたクラッチ制御
方法及び装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明の特徴は、摩擦式クラ
ッチの接続操作を制御するためのクラッチ制御方法にお
いて、クラッチ接続のための指令に応答し上記クラッチ
の接続動作のための目標ストロークの時間的変化特性を
示す電気的信号を出力し、該信号に従って上記クラッチ
のストローク制御を行なうようにした点にある。
ッチの接続操作を制御するためのクラッチ制御方法にお
いて、クラッチ接続のための指令に応答し上記クラッチ
の接続動作のための目標ストロークの時間的変化特性を
示す電気的信号を出力し、該信号に従って上記クラッチ
のストローク制御を行なうようにした点にある。
不発明の他の特徴は、内燃機関に連結された摩擦式クラ
ッチの接続操作を制御するためのクラッチ制御g装置に
おいて、クラッチ接続のための指令に応答し上記クラッ
チの接続動作のための目標ストロークの時間的変化特性
を示す電気信号を出力する出力手段と、上記内燃機関に
連結されているアクセル操作部材の操作量を検出する第
1検出手段と、該〆1検出手段に応答し上記アクセル操
作部材の操作量に応じて少なくとも上記変化特性におけ
るイニシャル目標ストローク値が変更されるように上記
信号を補正する補正手段とを有し、該補正手段によりて
補正された信号に従りて上記クラッチのストローク制御
が行なわれる点にある。
ッチの接続操作を制御するためのクラッチ制御g装置に
おいて、クラッチ接続のための指令に応答し上記クラッ
チの接続動作のための目標ストロークの時間的変化特性
を示す電気信号を出力する出力手段と、上記内燃機関に
連結されているアクセル操作部材の操作量を検出する第
1検出手段と、該〆1検出手段に応答し上記アクセル操
作部材の操作量に応じて少なくとも上記変化特性におけ
るイニシャル目標ストローク値が変更されるように上記
信号を補正する補正手段とを有し、該補正手段によりて
補正された信号に従りて上記クラッチのストローク制御
が行なわれる点にある。
(作用)
本発明の方法によれば、クラッチ接続のための指令によ
り、クラッチの接続動作のための目標ストロークの時間
的変化特性を示す電気的信号が出力される。この電気的
信号は、クラッチ接続指令後の各時刻におけるクラッチ
の目標ストローク値の情報を有しており、クラッチの実
ストローク値はこの情報に従って制御される。この結果
、クラッチは、上記特性に従って、円滑且つ高精度にて
制御される。
り、クラッチの接続動作のための目標ストロークの時間
的変化特性を示す電気的信号が出力される。この電気的
信号は、クラッチ接続指令後の各時刻におけるクラッチ
の目標ストローク値の情報を有しており、クラッチの実
ストローク値はこの情報に従って制御される。この結果
、クラッチは、上記特性に従って、円滑且つ高精度にて
制御される。
また、本発明の装置によれば、クラッチ接続指令により
出力された目標ストロークの時間的変化特性を示す電気
的信号は、補正手段に入力され、少なくともイニシャル
目標ストローク値がその時のアクセル操作量によっ7変
更され、この変更された特性を示す信号によりクラッチ
の実ストローク値が制御される。この結果、クラッチ接
続開始直後の目標ストローク値がアクセル操作量によっ
て変化し、アクセル操作量に応じてクラッチによるトル
ク伝達のデッドタイムが短縮化される。
出力された目標ストロークの時間的変化特性を示す電気
的信号は、補正手段に入力され、少なくともイニシャル
目標ストローク値がその時のアクセル操作量によっ7変
更され、この変更された特性を示す信号によりクラッチ
の実ストローク値が制御される。この結果、クラッチ接
続開始直後の目標ストローク値がアクセル操作量によっ
て変化し、アクセル操作量に応じてクラッチによるトル
ク伝達のデッドタイムが短縮化される。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明によるクラッチ制御装置の一実施例を示
す。本発明によるクラッチ制御装置1は、摩擦式のクラ
ッチ2の接続/切離しを制御するための装置であり、ク
ラッチ2のブレラシャープレ)2mの位置調節(クラッ
チ2のストローク調節)を行なうためのリリースレバー
2bには、制御回路3からの制御信号Cに応答して作動
するアクチエータ4が連結されている。制御回路3とア
クチエータ4とは、本実施例では、後述の如くして制御
回路3に入力される信号に応答してクラッチ2の接続/
切離しのためのストローク調節を行なう制御部5を構成
している。
す。本発明によるクラッチ制御装置1は、摩擦式のクラ
ッチ2の接続/切離しを制御するための装置であり、ク
ラッチ2のブレラシャープレ)2mの位置調節(クラッ
チ2のストローク調節)を行なうためのリリースレバー
2bには、制御回路3からの制御信号Cに応答して作動
するアクチエータ4が連結されている。制御回路3とア
クチエータ4とは、本実施例では、後述の如くして制御
回路3に入力される信号に応答してクラッチ2の接続/
切離しのためのストローク調節を行なう制御部5を構成
している。
符号6で示されるのは、クラッチの接続指令信号CMに
応答して、クラッチ2の接続操作のための目標ストロー
クの時間的変化特性を示す電気的信号を出力するための
基本データ発生部であり、図示の実施例では、クラッチ
2の接続開始からクラッチ2の完全接続に至るまでのそ
の時々のクラッチ2の基本目標ストローク値を示すデー
タから成る1組のデータである、基本目標ストローク・
ザターンデータBDを発生する。ここで、クラッチ接続
指令信号CMは、歯車式変速機(図示せず)の変速制御
を行なう変速制御ユニット7から、ギヤシフト操作の終
了時に出力される。
応答して、クラッチ2の接続操作のための目標ストロー
クの時間的変化特性を示す電気的信号を出力するための
基本データ発生部であり、図示の実施例では、クラッチ
2の接続開始からクラッチ2の完全接続に至るまでのそ
の時々のクラッチ2の基本目標ストローク値を示すデー
タから成る1組のデータである、基本目標ストローク・
ザターンデータBDを発生する。ここで、クラッチ接続
指令信号CMは、歯車式変速機(図示せず)の変速制御
を行なう変速制御ユニット7から、ギヤシフト操作の終
了時に出力される。
基本データ発生部6は、変速機のギヤが第1速位義へ入
りた場合のクラッチ2の接続のための第1基本データD
、を発生する第1発生部61、変速機のギヤが第2速位
置へ入った場合のクラッチ2の接続のための第2基本デ
ータD2を発生する第2発生部62、及びその他のギヤ
位置へ入った場合のクラッチ2の接続のための第3基本
データを発生する第3発生部63を有している。
りた場合のクラッチ2の接続のための第1基本データD
、を発生する第1発生部61、変速機のギヤが第2速位
置へ入った場合のクラッチ2の接続のための第2基本デ
ータD2を発生する第2発生部62、及びその他のギヤ
位置へ入った場合のクラッチ2の接続のための第3基本
データを発生する第3発生部63を有している。
第1発生部61乃至第3発生部63からは、クラッチ接
続指令信号CMの印加に応答して、第2図に示される如
く、クラッチ接続指令信号CMの印加時点(1=0)か
らの時間の経過に従って目標クラッチストローク量St
が所定のノ4ターンに従って変化する第1乃至第3基本
データD、乃至D3が夫夫出力される。第2図において
、1=0において各データD + + D2 r Ds
により示される目標クラッチストローク値S。は、第1
図に示すブレラシャーグレート2aがクラッチ板2cか
ら完全に離れている第1図に示す如き状態をもたらす値
である。5t=0の状態はクラッチ2が完全に接続され
た状態を示すものであり、従来のクラッチイ〆ルを完全
に開放した場合に相当するものである。Sa≦St≦s
bの範囲では、クラッチ2は半クラツチ状態となる。
続指令信号CMの印加に応答して、第2図に示される如
く、クラッチ接続指令信号CMの印加時点(1=0)か
らの時間の経過に従って目標クラッチストローク量St
が所定のノ4ターンに従って変化する第1乃至第3基本
データD、乃至D3が夫夫出力される。第2図において
、1=0において各データD + + D2 r Ds
により示される目標クラッチストローク値S。は、第1
図に示すブレラシャーグレート2aがクラッチ板2cか
ら完全に離れている第1図に示す如き状態をもたらす値
である。5t=0の状態はクラッチ2が完全に接続され
た状態を示すものであり、従来のクラッチイ〆ルを完全
に開放した場合に相当するものである。Sa≦St≦s
bの範囲では、クラッチ2は半クラツチ状態となる。
上述した第1基本データD1乃至第3基本データD3は
、実際にギヤシフトされたギヤ位置を示す実ギヤ位置信
号GAが変速制御ユニット7から供給されているデータ
選択部64に入力されている。
、実際にギヤシフトされたギヤ位置を示す実ギヤ位置信
号GAが変速制御ユニット7から供給されているデータ
選択部64に入力されている。
データ選択部64は、実ギヤ位置信号GAの内容に応じ
て、第1乃至第3基本データのうちの1つを選択し、選
択された基本データが基本目標ストロークパターンデー
タBDとして基本データ発生部6から出力され、補正計
算部8に入力される。
て、第1乃至第3基本データのうちの1つを選択し、選
択された基本データが基本目標ストロークパターンデー
タBDとして基本データ発生部6から出力され、補正計
算部8に入力される。
補正計算部8は、図示の実施例では、上述の如くして得
られた基本目標ストロークパターンデータBDに対して
、アクセルペダル9のその時の操作量に応じたオフセッ
トを与える補正計算を行なう。
られた基本目標ストロークパターンデータBDに対して
、アクセルペダル9のその時の操作量に応じたオフセッ
トを与える補正計算を行なう。
このオフセット量は、クラッチ2に連結されている図示
しない内燃機関に連結されているアクセルペダル9の操
作量を検出するアクセルセンサ10から出力されその時
のアクセル操作量を示すアクセル信号Aに基づいて、オ
フセット量計算部11で計算される。ここでのオフセッ
ト量計算は、第3図に示す特性図に基づいて、その時の
アクセル信号人により示されるアクセル操作量によりク
ラッチ2のストロークのオフセット量Kを決定するもの
であり、このようにして決定されたオフセット量Kを示
すオフセットデータODは補正計算部8に入力される。
しない内燃機関に連結されているアクセルペダル9の操
作量を検出するアクセルセンサ10から出力されその時
のアクセル操作量を示すアクセル信号Aに基づいて、オ
フセット量計算部11で計算される。ここでのオフセッ
ト量計算は、第3図に示す特性図に基づいて、その時の
アクセル信号人により示されるアクセル操作量によりク
ラッチ2のストロークのオフセット量Kを決定するもの
であり、このようにして決定されたオフセット量Kを示
すオフセットデータODは補正計算部8に入力される。
補正計算部8では、基本目標ストロークパターンデータ
BDの各データ値からオフセットデータODにより示さ
れ′るオフセット量Kを引き算し、その結果得られたデ
ータから成る目標ストロークパターンデータSDが制御
回路3に与えられる。
BDの各データ値からオフセットデータODにより示さ
れ′るオフセット量Kを引き算し、その結果得られたデ
ータから成る目標ストロークパターンデータSDが制御
回路3に与えられる。
したがって、例えば基本目標ストローク・譬ター/デー
タBDとして第3基本データD3が選択された場合にお
いて、オフセット量Kが値Kmでありた場合、制御回路
3に与えられる目標ストロークt4ターンデータSDは
、第2図に点線で示されるようになる。
タBDとして第3基本データD3が選択された場合にお
いて、オフセット量Kが値Kmでありた場合、制御回路
3に与えられる目標ストロークt4ターンデータSDは
、第2図に点線で示されるようになる。
制御回路3には、クラッチ2の実ストローク値を示す実
ストローク値信号8Aが、リリースレバー2bに連結さ
れているストロークセンサ12から入力されている。こ
の実ストローク値信号SAは制御回路3において目標ス
トロークパターンデータSDと比較され、クラッチ2の
実ストローク値と目標ストロークパターンデータSDに
よって示されるその時の目標ストローク値との間の誤差
が検出される。このようにして得られた誤差に基づいて
デユーティ比が制御されるパルス信号がアクチエータ4
を駆動するための駆動制御信号Cとして制御回路3から
出力され、アクチエータ4に印加される。これにより、
クラッチ2の実ストロ−り値がその時の目標ストローク
値に一致するよう、リリースレバー2bの位置が閉ルー
プ制御される。
ストローク値信号8Aが、リリースレバー2bに連結さ
れているストロークセンサ12から入力されている。こ
の実ストローク値信号SAは制御回路3において目標ス
トロークパターンデータSDと比較され、クラッチ2の
実ストローク値と目標ストロークパターンデータSDに
よって示されるその時の目標ストローク値との間の誤差
が検出される。このようにして得られた誤差に基づいて
デユーティ比が制御されるパルス信号がアクチエータ4
を駆動するための駆動制御信号Cとして制御回路3から
出力され、アクチエータ4に印加される。これにより、
クラッチ2の実ストロ−り値がその時の目標ストローク
値に一致するよう、リリースレバー2bの位置が閉ルー
プ制御される。
制御回路3には、さらに、クラッチ2の切り離しを指令
するためのクラッチオフ信号COが変速制御ユニット7
から入力されており、制御回路3は、クラッチオフ信号
COの印加に応答し、所定の速度でリリースレバー3を
操作してクラッチ2が切りRされるようアクチエータ4
を制御する構成である。
するためのクラッチオフ信号COが変速制御ユニット7
から入力されており、制御回路3は、クラッチオフ信号
COの印加に応答し、所定の速度でリリースレバー3を
操作してクラッチ2が切りRされるようアクチエータ4
を制御する構成である。
このような構成によると、変速制御ユニット7からのク
ラッチ接続指令に応答し、その時のギヤ位置に応じた適
切な基本目標ストロークパターンデータBDが基本デー
タ発生部6から出力される。
ラッチ接続指令に応答し、その時のギヤ位置に応じた適
切な基本目標ストロークパターンデータBDが基本デー
タ発生部6から出力される。
さらに、この時のアクセル操作量に従ってオフセット量
にの値が第3図に示される所定の特性に基づいてオフセ
ット量計算部11において決定され、基本目標ストロー
クパターンデータBDは補正計算部8においてオフセッ
トデータODにより示されるオフセット量だけ補正され
る。
にの値が第3図に示される所定の特性に基づいてオフセ
ット量計算部11において決定され、基本目標ストロー
クパターンデータBDは補正計算部8においてオフセッ
トデータODにより示されるオフセット量だけ補正され
る。
この結果、アクセルペダル9の操作量に従って、クラッ
チ2を接続する場合のクラッチ2のストロ一り量の変化
の・リーンが変化する。この/4ターンの変化は目標ス
トローク値のオフセットによる丸め、イニシャルストロ
ーク値、すなわちクラッチ2の接続操作の開始点の目標
ストローク値S。
チ2を接続する場合のクラッチ2のストロ一り量の変化
の・リーンが変化する。この/4ターンの変化は目標ス
トローク値のオフセットによる丸め、イニシャルストロ
ーク値、すなわちクラッチ2の接続操作の開始点の目標
ストローク値S。
が、アクセルペダル9の操作量が大きい程小さくなり、
且つ、クラッチ2が完全接続状態に至るまでの所要時間
が短縮される。
且つ、クラッチ2が完全接続状態に至るまでの所要時間
が短縮される。
したがりて、アクセルペダル9を大きく踏み込むとクラ
ッチ2におけるトルク伝達のデッドタイムが短かくなる
と共にクラッチ2が完全接続状態になるまでの時間が短
縮されて車輛の加速も良好に行なわれるので、運転操作
フィーリングと車輛の加速フィーリングとがよくマツチ
し、違和感を生じさせることがない。
ッチ2におけるトルク伝達のデッドタイムが短かくなる
と共にクラッチ2が完全接続状態になるまでの時間が短
縮されて車輛の加速も良好に行なわれるので、運転操作
フィーリングと車輛の加速フィーリングとがよくマツチ
し、違和感を生じさせることがない。
また、クラッチ2の接続は、基本データ発生部6から出
力される基本目標ストローク/IFターンデータBDに
基づいたクラッチストローク制御によって実行されるの
で、高い制御精度を得ることができる。すなわち、クラ
ッチのストローク値とクラッチの伝゛違力との間の関係
は線形ではなく、クラッチ速度を制御してもクラッチの
伝達力の制御は困難であるが、上記装置では、時間とク
ラッチ位置との間の関係に基づいてクラッチのストロー
ク値の制御を行なうものであるから、伝達力の制御を良
好に行なうことができる。したがって、クラッチ2のす
べりすぎ、又は機械的シ璽ツクを生じさせることなく、
円滑なりラッチ接続制御を行ないうる。
力される基本目標ストローク/IFターンデータBDに
基づいたクラッチストローク制御によって実行されるの
で、高い制御精度を得ることができる。すなわち、クラ
ッチのストローク値とクラッチの伝゛違力との間の関係
は線形ではなく、クラッチ速度を制御してもクラッチの
伝達力の制御は困難であるが、上記装置では、時間とク
ラッチ位置との間の関係に基づいてクラッチのストロー
ク値の制御を行なうものであるから、伝達力の制御を良
好に行なうことができる。したがって、クラッチ2のす
べりすぎ、又は機械的シ璽ツクを生じさせることなく、
円滑なりラッチ接続制御を行ないうる。
なか、上記実施例では、基本データ発生部6を、所定の
条件の下に第1乃至第3発生部から夫々データを出力せ
しめ、実ギヤ位置信号GAの内容に従りてそれらのうち
の1つのデータを選択する構成としたが、本発明の構成
はこの実施例に限定されるものではなく、例えば、実ギ
ヤ位置信号GAの内容に従って、いずれか1つの発生部
のみを作動可能にして、所要の基本目標ストロークパタ
ー/データを得る構成とすることができる。
条件の下に第1乃至第3発生部から夫々データを出力せ
しめ、実ギヤ位置信号GAの内容に従りてそれらのうち
の1つのデータを選択する構成としたが、本発明の構成
はこの実施例に限定されるものではなく、例えば、実ギ
ヤ位置信号GAの内容に従って、いずれか1つの発生部
のみを作動可能にして、所要の基本目標ストロークパタ
ー/データを得る構成とすることができる。
さらに、上記実施例では、アクセル操作量によって所定
のオフセット量を決定し、選択された基本目標ストロー
クパターンデータBDをこのオフセット量だけ第2図の
特性図で縦軸に沿って平行移動せしめるような補正を行
なう場合を示したが、アクセル操作量からオフセット係
数を求め、所要の基本目標ストロ−クツ9ターンデータ
BDにこのオフセット係数を乗じることにより所要の補
正を行なう構成としてもよい。
のオフセット量を決定し、選択された基本目標ストロー
クパターンデータBDをこのオフセット量だけ第2図の
特性図で縦軸に沿って平行移動せしめるような補正を行
なう場合を示したが、アクセル操作量からオフセット係
数を求め、所要の基本目標ストロ−クツ9ターンデータ
BDにこのオフセット係数を乗じることにより所要の補
正を行なう構成としてもよい。
第4図には、本発明によるクラッチ制御装置の別の実施
例が示されている。第4図のクラッチ制御装置20は、
目標ストローク/!ターンデータSDがマイクロコンピ
ュータ30により発生せしめられる構成となっており、
第4図中、第1図の各部と対応する部分には同一の符号
を付し、その説明を省略する。
例が示されている。第4図のクラッチ制御装置20は、
目標ストローク/!ターンデータSDがマイクロコンピ
ュータ30により発生せしめられる構成となっており、
第4図中、第1図の各部と対応する部分には同一の符号
を付し、その説明を省略する。
マイクロコンピュータ30は、中央処理装置(CPU)
31 、読出し専用メモリ(ROM) 32及びラン
ダムアクセスメモリ(RAM) 33を有する公知のハ
ードウェア構成のものであり、アクセル信号人。
31 、読出し専用メモリ(ROM) 32及びラン
ダムアクセスメモリ(RAM) 33を有する公知のハ
ードウェア構成のものであり、アクセル信号人。
クラッチ接続指令信号CM及び実ギヤ位置信号GAに応
答し、以下に示すようにして目標ストロークパター/デ
ータSDを発生させる。
答し、以下に示すようにして目標ストロークパター/デ
ータSDを発生させる。
第5図は、目標ストロークノゼターンデータSDを発生
させるためマイクロコンピュータ30において実行され
るプログラムを示すフローチャートである。このフロー
チャートについて説明すると、このプログラムは一定時
間(例えば8(ms・C))毎に実行され、ステラ7’
41でアクセル信号人により示されるアクセル開度の読
み込みが行なわれ、ステップ41において読み込まれた
アクセル開度値に応じた時間短縮率αがステップ42に
おいて決定される。
させるためマイクロコンピュータ30において実行され
るプログラムを示すフローチャートである。このフロー
チャートについて説明すると、このプログラムは一定時
間(例えば8(ms・C))毎に実行され、ステラ7’
41でアクセル信号人により示されるアクセル開度の読
み込みが行なわれ、ステップ41において読み込まれた
アクセル開度値に応じた時間短縮率αがステップ42に
おいて決定される。
ROM、32内には、第2図に示した特性に相応する基
本データが1組だけ予め格納されており、上述の時間短
縮率αは基本データの時間軸を短縮するための係数とし
て使用される。
本データが1組だけ予め格納されており、上述の時間短
縮率αは基本データの時間軸を短縮するための係数とし
て使用される。
第6図には1時間短縮率αとアクセル開度との関係を示
す特性曲線が示されている。
す特性曲線が示されている。
ステップ43では、第1図に基づいて説明したオフセッ
ト量に相当する増加カウンタ値が第7図に示す特性に従
って決定される。この増加カウンタ値は、 ROM 3
2にストアされている基本データを読み出すためのアド
レスデータを出力するカウンタのカウント値を修正する
ためのカウント値であり、第7図に示されるように、ス
テップ42で決定された時間短縮率αに従って決定され
る。
ト量に相当する増加カウンタ値が第7図に示す特性に従
って決定される。この増加カウンタ値は、 ROM 3
2にストアされている基本データを読み出すためのアド
レスデータを出力するカウンタのカウント値を修正する
ためのカウント値であり、第7図に示されるように、ス
テップ42で決定された時間短縮率αに従って決定され
る。
ステップ44では、ステラ7°43で決定された増加カ
ウンタ値に基づいて、カウンタにセットされている旧カ
ウ/り値を補正し、旧カウンタ値と増加カウンタ値との
和が新カウンタ値としてカウンタにセットされる。次に
、ステップ45に進み・ここでカウンタにセットされた
値から目標クラッチストローク値Qを決定する。この決
定は、第2図に示される特性図において、横軸をカウン
タ値に置きかえ、これによりROM 32からその時の
カウンタの値に応じた目標ストロークデータを読み出す
ことにより行なわれる。
ウンタ値に基づいて、カウンタにセットされている旧カ
ウ/り値を補正し、旧カウンタ値と増加カウンタ値との
和が新カウンタ値としてカウンタにセットされる。次に
、ステップ45に進み・ここでカウンタにセットされた
値から目標クラッチストローク値Qを決定する。この決
定は、第2図に示される特性図において、横軸をカウン
タ値に置きかえ、これによりROM 32からその時の
カウンタの値に応じた目標ストロークデータを読み出す
ことにより行なわれる。
ステップ46では、第8図に示される、アクセル開度と
クラッチのストローク増加値βとの間の関係を示す特性
データに基づいてその時のアクセル開度に応じたストロ
ーク増加値βが決定される。
クラッチのストローク増加値βとの間の関係を示す特性
データに基づいてその時のアクセル開度に応じたストロ
ーク増加値βが決定される。
ステップ47では、ステップ45において決定された目
標クラッチストローク値Qに増加値βが加えられてその
時の目標クラッチストローク値QCが決定される。ステ
ラ7′48において目標クラッチストロ−クイ直QCが
目標データとして出力される。
標クラッチストローク値Qに増加値βが加えられてその
時の目標クラッチストローク値QCが決定される。ステ
ラ7′48において目標クラッチストロ−クイ直QCが
目標データとして出力される。
上述の計算は所定の時間間隔で実行され、その実行毎に
目標クラッチストローク値QCが出力され、このように
して出力される一連のデータが目標ストローク・々ター
ンデータSDとして制御回路3に入力され、クラッチ2
のストロークがアクセル操作lに応じて修正されたパタ
ーンに従りて閉ループ制御され、クラッチ2が円滑に、
且つ精度よく制御されて接続される。
目標クラッチストローク値QCが出力され、このように
して出力される一連のデータが目標ストローク・々ター
ンデータSDとして制御回路3に入力され、クラッチ2
のストロークがアクセル操作lに応じて修正されたパタ
ーンに従りて閉ループ制御され、クラッチ2が円滑に、
且つ精度よく制御されて接続される。
第4図に示した実施例の場合には、クラッチ増加値βに
より基本データにオフセラトラかケルノは第1図の実施
例の場合と同様であるが、時間短縮率αによってカウン
タの値を修正することによりクラッチ2の接続速度をア
クセルの操作量に応じて変更するようにも構成されてい
る。したがって、クラッチ2の接続を、アクセル(ダル
の操作フィーリングに極めて良く一致させることができ
、車輛の加速フィーリングとの一致性を良好に保つこと
ができる。
より基本データにオフセラトラかケルノは第1図の実施
例の場合と同様であるが、時間短縮率αによってカウン
タの値を修正することによりクラッチ2の接続速度をア
クセルの操作量に応じて変更するようにも構成されてい
る。したがって、クラッチ2の接続を、アクセル(ダル
の操作フィーリングに極めて良く一致させることができ
、車輛の加速フィーリングとの一致性を良好に保つこと
ができる。
なお、第4図に示す制御回路3の機能の一部又は全部が
、マイクロコンビエータ30において遂行されるように
制御プログラムを構成し、制御回路30を省略すること
も可能である。
、マイクロコンビエータ30において遂行されるように
制御プログラムを構成し、制御回路30を省略すること
も可能である。
(発明の効果)
本発明によれば、上述の如く、クラッチの接続のための
ストローク変化ツヤターンが、クラッチ接続動作のため
の目標ストロークの時間的変化特性を示す信号に従って
制御され、これによりクラッチの接続制御が行なわれる
ので、クラッチにかけるトルク伝達の制御を良好に行な
うことが可能となり、精度よく、円滑にクラッチの接続
制御を行なうことができる。
ストローク変化ツヤターンが、クラッチ接続動作のため
の目標ストロークの時間的変化特性を示す信号に従って
制御され、これによりクラッチの接続制御が行なわれる
ので、クラッチにかけるトルク伝達の制御を良好に行な
うことが可能となり、精度よく、円滑にクラッチの接続
制御を行なうことができる。
また、本発明によれば、アクセル操作量に従ってクラッ
チの接続時におけるトルク伝達のデッドタイムを短縮す
る構成であるから、クラッチの接続時におけるアクセル
の操作フィーリングと車輛の加速フィーリングとの間に
違和感を生じさせることがなく、極めて快適な運転フィ
ーリングを与えることができる効果を奏する。
チの接続時におけるトルク伝達のデッドタイムを短縮す
る構成であるから、クラッチの接続時におけるアクセル
の操作フィーリングと車輛の加速フィーリングとの間に
違和感を生じさせることがなく、極めて快適な運転フィ
ーリングを与えることができる効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の基本データ発生部から出力されるデータの特性
図、第3図は第1図のオフセット量計算部において計算
されるオフセット量とアクセル開度との間の関係を示す
グラフ、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図
、第5図は第4図のマイクロコンピュータで実行される
プログラムを示すフローチャート、第6図乃至第8図は
第5図に示されるフローチャートに従う各計算において
用いられる特性曲線を示すグラフである。 1.20・・・クラッチ制御装置、2・・・クラッチ、
5・・・制御部、6・・・基本データ発生部、8・・・
補正針3HfflS、10・・・アクセルセンナ、11
・・・オフセクト量計算部、CM・・・クラッチ接続指
令18号、BD・・・基本目標ストロ−・クパターンデ
ータ、OD・・・オフセットデーメ、SD・・・目標ス
トロークパターンデータ。 第5図 第6図 特許出願人 デーゼル機器株式会社
第1図の基本データ発生部から出力されるデータの特性
図、第3図は第1図のオフセット量計算部において計算
されるオフセット量とアクセル開度との間の関係を示す
グラフ、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図
、第5図は第4図のマイクロコンピュータで実行される
プログラムを示すフローチャート、第6図乃至第8図は
第5図に示されるフローチャートに従う各計算において
用いられる特性曲線を示すグラフである。 1.20・・・クラッチ制御装置、2・・・クラッチ、
5・・・制御部、6・・・基本データ発生部、8・・・
補正針3HfflS、10・・・アクセルセンナ、11
・・・オフセクト量計算部、CM・・・クラッチ接続指
令18号、BD・・・基本目標ストロ−・クパターンデ
ータ、OD・・・オフセットデーメ、SD・・・目標ス
トロークパターンデータ。 第5図 第6図 特許出願人 デーゼル機器株式会社
Claims (2)
- 1.摩擦式クラッチの接続操作を制御するためのクラ
ッチ制御方法において、クラッチ接続のための指令に応
答し前記クラッチの接続動作のための目標ストロークの
時間的変化特性を示す電気的信号を出力し、該信号に従
って前記クラッチのストローク制御を行なうようにした
ことを特徴とするクラッチ制御方法。 - 2.内燃機関に連結された摩擦式クラッチの接続操作を
制御するためのクラッチ制御装置において、クラッチ接
続のための指令に応答し前記クラッチの接続動作のため
の目標ストロークの時間的変化特性を示す電気信号を出
力する出力手段と、前記内燃機関に連結されているアク
セル操作部材の操作量を検出する第1検出手段と、該第
1検出手段に応答し前記アクセル操作部材の操作量に応
じて少なくとも前記変化特性におけるイニシャル目標ス
トローク値が変更されるように前記信号を補正する補正
手段とを有し、該補正手段によって補正された信号に従
って前記クラッチのストローク制御が行なわれることを
特徴とするクラッチ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071804A JPH02168028A (ja) | 1988-09-27 | 1989-03-27 | クラッチ制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12614088 | 1988-09-27 | ||
| JP63-126140 | 1988-09-27 | ||
| JP1071804A JPH02168028A (ja) | 1988-09-27 | 1989-03-27 | クラッチ制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168028A true JPH02168028A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=26412903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1071804A Pending JPH02168028A (ja) | 1988-09-27 | 1989-03-27 | クラッチ制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168028A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005140271A (ja) * | 2003-11-07 | 2005-06-02 | Hino Motors Ltd | クラッチ制御装置 |
| CN107628018A (zh) * | 2016-07-15 | 2018-01-26 | 现代自动车株式会社 | 车辆的离合器控制方法 |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1071804A patent/JPH02168028A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005140271A (ja) * | 2003-11-07 | 2005-06-02 | Hino Motors Ltd | クラッチ制御装置 |
| CN107628018A (zh) * | 2016-07-15 | 2018-01-26 | 现代自动车株式会社 | 车辆的离合器控制方法 |
| CN107628018B (zh) * | 2016-07-15 | 2021-12-28 | 现代自动车株式会社 | 车辆的离合器控制方法 |
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