JPH02168041A - 振動抑止装置 - Google Patents
振動抑止装置Info
- Publication number
- JPH02168041A JPH02168041A JP63323079A JP32307988A JPH02168041A JP H02168041 A JPH02168041 A JP H02168041A JP 63323079 A JP63323079 A JP 63323079A JP 32307988 A JP32307988 A JP 32307988A JP H02168041 A JPH02168041 A JP H02168041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- vibration
- vibrating body
- liquid
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/02—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems
- F16F15/023—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using fluid means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は水平方向に振動する機器例えば水槽に水平に横
架され念ドラム軸芯回りに回転、駆動される単一のドラ
ムで洗濯と遠心脱水とを行なうことのできるドラム式洗
濯機等の振動抑止装置に関するものである。
架され念ドラム軸芯回りに回転、駆動される単一のドラ
ムで洗濯と遠心脱水とを行なうことのできるドラム式洗
濯機等の振動抑止装置に関するものである。
〈従来の技術〉
以下従来の技術についてドラム式洗濯機を例にあげて説
明する。第4図は従来のドラム式洗濯機の側面断面図、
第5図はその正面断面図を示す。
明する。第4図は従来のドラム式洗濯機の側面断面図、
第5図はその正面断面図を示す。
この種のドラム式洗心機は、まず水槽101及びドラム
103内に所定量の洗濯物(図示せず)を入れる。そし
て該ドラム103を、水槽101に水平に横架されたド
ラム軸104aの軸芯回り;て低速回転させて洗濯を行
なう。次に水槽101内の洗面水102を排出した後ド
ラム103を高速回転させて、該ドラム103内の洗濯
物を遠心脱水するように構成されている。
103内に所定量の洗濯物(図示せず)を入れる。そし
て該ドラム103を、水槽101に水平に横架されたド
ラム軸104aの軸芯回り;て低速回転させて洗濯を行
なう。次に水槽101内の洗面水102を排出した後ド
ラム103を高速回転させて、該ドラム103内の洗濯
物を遠心脱水するように構成されている。
また、前記水槽101の外周面にはおもり105・10
5(合計重量約十数kg)が取り付けられており、該お
もり105・105と、水槽101と、ドラム103と
、モーター106と、ベルト等の動力伝達部107とに
より振動体が形成されている。
5(合計重量約十数kg)が取り付けられており、該お
もり105・105と、水槽101と、ドラム103と
、モーター106と、ベルト等の動力伝達部107とに
より振動体が形成されている。
そして該振動体は弾性ばね108・108を介して外枠
109上部jで弾性的に取着されている。また水槽10
1上部開口部と外枠109との間の隙間には、洗濯又は
脱水時の水の飛び散り防止用のゴム116の仕切りが設
けられている。該ゴム116は水槽109の動きを規制
しないようにたわませた状態で取着されている。
109上部jで弾性的に取着されている。また水槽10
1上部開口部と外枠109との間の隙間には、洗濯又は
脱水時の水の飛び散り防止用のゴム116の仕切りが設
けられている。該ゴム116は水槽109の動きを規制
しないようにたわませた状態で取着されている。
以上の構成により、遠心脱水時に洗濯物がドラム103
内で偏ってアンバランスとなっても、そのアンバランス
Ikが振動体重量と比較して小さいことからドラム10
3内の異常な振れが抑止されている。
内で偏ってアンバランスとなっても、そのアンバランス
Ikが振動体重量と比較して小さいことからドラム10
3内の異常な振れが抑止されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
前記従来の水平方向に振動する機器においては、おもり
を取り付けることによって振動の低減を図っているが、
該おもりは通常大変重い(例えばドラム式洗濯機では十
数kg)ものなので機器全体としても大変重くなり、機
器の配送・据付は等での取り扱いが困難であるという問
題があった。
を取り付けることによって振動の低減を図っているが、
該おもりは通常大変重い(例えばドラム式洗濯機では十
数kg)ものなので機器全体としても大変重くなり、機
器の配送・据付は等での取り扱いが困難であるという問
題があった。
く課題を解決するための手段〉
本発明は前記従来の欠点に鑑みてなされたものであり、
水平方向に振動する機器例えばドラム式洗濯機(第1図
、第2図に示す)の水槽1の外面に液体防振タンク5・
5を設けたことを特徴とする振動体の振動抑止装置を提
供するものである。
水平方向に振動する機器例えばドラム式洗濯機(第1図
、第2図に示す)の水槽1の外面に液体防振タンク5・
5を設けたことを特徴とする振動体の振動抑止装置を提
供するものである。
前記液体防振タンク5・5はドラム3の高速回転時等に
生じる振動数と一次モードの固有振動数がほぼ一致する
ように構成された多層構造のものである。また、前記振
動体は、下記の実施例の場合、水槽1とドラム3とモー
ター6と動力伝達部7と液体防振タンク5・5とにより
形成される。
生じる振動数と一次モードの固有振動数がほぼ一致する
ように構成された多層構造のものである。また、前記振
動体は、下記の実施例の場合、水槽1とドラム3とモー
ター6と動力伝達部7と液体防振タンク5・5とにより
形成される。
く作 用〉
以上のようなドラム式洗濯機の場合において、洗濯若し
くはすすぎが終了した後にドラム3を高速回転させて遠
心脱水を行なう場合、ドラム3内の洗濯物の偏りによっ
て生じるアンバランスによって振動体が振動し始める。
くはすすぎが終了した後にドラム3を高速回転させて遠
心脱水を行なう場合、ドラム3内の洗濯物の偏りによっ
て生じるアンバランスによって振動体が振動し始める。
しかし前記液体防振タンク5・5内に封入した液体の液
面が振動体の振動に同期して動揺することによシ振動を
抑止するとともにそれに伴う騒音を防止する。
面が振動体の振動に同期して動揺することによシ振動を
抑止するとともにそれに伴う騒音を防止する。
〈実施例〉
以下本発明の一実施例を、その正面断面図を示す第1図
と側面断面図を示す第2図、タンク部の拡大斜視図を示
す第3図を用いて説明する。
と側面断面図を示す第2図、タンク部の拡大斜視図を示
す第3図を用いて説明する。
本実施例におけるドラム式洗濯機では第1図。
第2図に示す如く、円筒形状の水槽1が弾性ばね8・8
によって外枠9内部に水平方向に弾性的に支持されてい
る。該水槽1は所定量の洗濯水2を収容するためのもの
である。また水槽1の外面には予め設定された量の液体
例えば水を約800g封入した液体防振タンク5が相対
抗する位置VC2個取り付けられている。該液体防振タ
ンク5は第3図に示すように、例えばABS材質にて一
7スが横28mmX@8mmX高さ30間の内形寸法の
タンクを180マス程多層に重ね合わせて横152団X
幅62mmX高さ194聾となるように構成されたもの
であり、タンクだけの重量は1マス2.5gで、1個当
り約450gである。また該水槽Iの上部には給水用の
電磁弁10を有する給水ホース11が接続され、底部に
は排水用の電磁弁12を有する排水ホース13が接続さ
れている。
によって外枠9内部に水平方向に弾性的に支持されてい
る。該水槽1は所定量の洗濯水2を収容するためのもの
である。また水槽1の外面には予め設定された量の液体
例えば水を約800g封入した液体防振タンク5が相対
抗する位置VC2個取り付けられている。該液体防振タ
ンク5は第3図に示すように、例えばABS材質にて一
7スが横28mmX@8mmX高さ30間の内形寸法の
タンクを180マス程多層に重ね合わせて横152団X
幅62mmX高さ194聾となるように構成されたもの
であり、タンクだけの重量は1マス2.5gで、1個当
り約450gである。また該水槽Iの上部には給水用の
電磁弁10を有する給水ホース11が接続され、底部に
は排水用の電磁弁12を有する排水ホース13が接続さ
れている。
一方前記水槽lの内部には洗濯物乞収容する円筒形状の
ドラム3が軸受4・4により回転可能に支持されている
。このドラム3は、モーター6が回転するとベルト等の
動力伝達部7を介して、回転軸に水平に横架されたドラ
ム軸4aの軸芯回りに回転するように駆動される。該ド
ラム3の外周面ばは多数の貫通孔3a・・・が穿設され
ている。
ドラム3が軸受4・4により回転可能に支持されている
。このドラム3は、モーター6が回転するとベルト等の
動力伝達部7を介して、回転軸に水平に横架されたドラ
ム軸4aの軸芯回りに回転するように駆動される。該ド
ラム3の外周面ばは多数の貫通孔3a・・・が穿設され
ている。
また前記ドラム3の内周面には、複数個のりフタ−3b
・・・・が内周面に均一に突設されている。これはドラ
ム3内に収容された洗濯物を撹拌するためのものである
。また外枠9内には洗濯のプログラムを遂行させるため
の制御部14が設けられ、また外枠9上部には洗濯物を
投入するためのM2Sが設置されている。
・・・・が内周面に均一に突設されている。これはドラ
ム3内に収容された洗濯物を撹拌するためのものである
。また外枠9内には洗濯のプログラムを遂行させるため
の制御部14が設けられ、また外枠9上部には洗濯物を
投入するためのM2Sが設置されている。
次に上述の如く構成される本実施例のドラム式洗心機の
動作について説明する。
動作について説明する。
まず洗濯若しくはすすぎを行なう場合、電磁弁12を閉
鎖するとともに電磁弁10を開放して水槽1内に所定量
の洗濯水2を給水して洗濯物を収容したドラム3の下部
を水没させる。次に前記モーター6によってドラム3を
低速回転させることにより洗濯若しくはすすぎが行なわ
れる。また洗濯物の遠心脱水を行なう場合洸は、前記電
磁弁12を開放することにより洗濯水2が排水ホース1
3を通して排出される。次に@記モーター6πよってド
ラム3を所定時間低速回転させて洗濯物のからみをとっ
てドラム3内での偏りを少なくした後、高速回転させる
ことによって遠心脱水が行なわれる。
鎖するとともに電磁弁10を開放して水槽1内に所定量
の洗濯水2を給水して洗濯物を収容したドラム3の下部
を水没させる。次に前記モーター6によってドラム3を
低速回転させることにより洗濯若しくはすすぎが行なわ
れる。また洗濯物の遠心脱水を行なう場合洸は、前記電
磁弁12を開放することにより洗濯水2が排水ホース1
3を通して排出される。次に@記モーター6πよってド
ラム3を所定時間低速回転させて洗濯物のからみをとっ
てドラム3内での偏りを少なくした後、高速回転させる
ことによって遠心脱水が行なわれる。
この時洗濯物の偏りによって生じるアンバランスによっ
て、水槽1と、ドラム3と、モーター6と動力伝達部7
と、液体防振タンク5・5とにより形成された振動体が
振動し始める。しかし前記液体防振タンク5・5内に封
入した水の1次モードの固有振動数が、前記振動体の振
動数とほぼ一致するように構成されているので所謂液体
スロッシング現象を起こし、振動体の振動エネルギーが
水の振動エネルギーに吸収されて振動を抑止することが
できる。また重量的1250g(水を含む〕の液体防振
タンクを2個取り付けるだけでよいので、洗濯機自体を
軽量にすることができ据付は等のための運搬が楽例行な
える。そして振動の発生に伴う騒音を防止することがで
きる。
て、水槽1と、ドラム3と、モーター6と動力伝達部7
と、液体防振タンク5・5とにより形成された振動体が
振動し始める。しかし前記液体防振タンク5・5内に封
入した水の1次モードの固有振動数が、前記振動体の振
動数とほぼ一致するように構成されているので所謂液体
スロッシング現象を起こし、振動体の振動エネルギーが
水の振動エネルギーに吸収されて振動を抑止することが
できる。また重量的1250g(水を含む〕の液体防振
タンクを2個取り付けるだけでよいので、洗濯機自体を
軽量にすることができ据付は等のための運搬が楽例行な
える。そして振動の発生に伴う騒音を防止することがで
きる。
本実施例においてはドラム式洗濯機分例に上げて説明し
たが、これに限定されるものではなく、水平方向に振動
する機器全搬の振動抑止装置として利用できるものであ
る。
たが、これに限定されるものではなく、水平方向に振動
する機器全搬の振動抑止装置として利用できるものであ
る。
〈発明の効果〉
本発明によれば軽量の液体防振タンクを設けるだけで、
機器の駆動時に生じる特に水平方向の振動を抑制するこ
とができ、振動の発生に伴う不都合を防止できるという
優れた効果を奏する。
機器の駆動時に生じる特に水平方向の振動を抑制するこ
とができ、振動の発生に伴う不都合を防止できるという
優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すドラム式洗濯機の正面
断面図、第2図はその側面断面図、第3図は本発明に係
る防振タンクの一実施例を示す拡大斜視図、第4図は従
来のドラム式洗濯機の正面断面図、第5図はその側面断
面図である。 5;液体防振タンク。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)第3図
断面図、第2図はその側面断面図、第3図は本発明に係
る防振タンクの一実施例を示す拡大斜視図、第4図は従
来のドラム式洗濯機の正面断面図、第5図はその側面断
面図である。 5;液体防振タンク。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)第3図
Claims (1)
- 1、水平方向に振動する機器の振動抑止装置において、
前記機器に、該機器振動体の振動数と固有振動数が一致
するように構成された多層構造の液体防振タンクを設け
たことを特徴とする振動抑止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323079A JPH02168041A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 振動抑止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323079A JPH02168041A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 振動抑止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168041A true JPH02168041A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18150852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63323079A Pending JPH02168041A (ja) | 1988-12-20 | 1988-12-20 | 振動抑止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168041A (ja) |
-
1988
- 1988-12-20 JP JP63323079A patent/JPH02168041A/ja active Pending
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