JPH0216807B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216807B2 JPH0216807B2 JP58050457A JP5045783A JPH0216807B2 JP H0216807 B2 JPH0216807 B2 JP H0216807B2 JP 58050457 A JP58050457 A JP 58050457A JP 5045783 A JP5045783 A JP 5045783A JP H0216807 B2 JPH0216807 B2 JP H0216807B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- holding frame
- top surface
- recess
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は路面からの露出高を低くして除雪車の
除雪刃によつて投光窓が破壊されないようにした
埋込形標識灯に関する。
除雪刃によつて投光窓が破壊されないようにした
埋込形標識灯に関する。
(従来の技術)
空港の滑走路や誘導路などには標識灯が埋設さ
れている。このような標識灯は、たとえば特開昭
57−162205号公報に開示されているように、上面
が中央に近ずくほど高くなるように傾斜して、こ
の上面が路面上に露出するように埋設され、中央
寄りに凹部を形成し、さらに、上面には周辺部近
傍から凹部に近づくほど順次深くなる光投射溝を
放射状に形成した保持枠と、この保持枠の凹部に
はめ込まれ、頂面の周辺部が保持枠上面の傾斜に
連続した斜面をなして路面上に突出し、かつ光投
射溝に連続する光導出溝を斜面の部分を切欠して
形成するとともに内部に光学系を収納して、光ビ
ームを光導出溝および光投射溝を介して導出する
ようにした灯体とからなり、灯体頂面が路面から
10〜30mm突出して埋設され、標識光を路面に対し
10〜20゜の角度で上方に投射している。
れている。このような標識灯は、たとえば特開昭
57−162205号公報に開示されているように、上面
が中央に近ずくほど高くなるように傾斜して、こ
の上面が路面上に露出するように埋設され、中央
寄りに凹部を形成し、さらに、上面には周辺部近
傍から凹部に近づくほど順次深くなる光投射溝を
放射状に形成した保持枠と、この保持枠の凹部に
はめ込まれ、頂面の周辺部が保持枠上面の傾斜に
連続した斜面をなして路面上に突出し、かつ光投
射溝に連続する光導出溝を斜面の部分を切欠して
形成するとともに内部に光学系を収納して、光ビ
ームを光導出溝および光投射溝を介して導出する
ようにした灯体とからなり、灯体頂面が路面から
10〜30mm突出して埋設され、標識光を路面に対し
10〜20゜の角度で上方に投射している。
(発明が解決しようとする課題)
積雪時、除雪車を用いて路面の雪を除去する
が、このとき、除雪車の除雪刃にウレタン樹脂製
保護具を装着して路面の雪を掻き取つている。し
かし、上記特開昭57−162205号記載の埋込形標識
灯は標識灯の投光側から除雪刃が進んで来ると、
保護具が投光窓に引つ掛つて窓を閉塞している透
明体を破損するおそれがある。
が、このとき、除雪車の除雪刃にウレタン樹脂製
保護具を装着して路面の雪を掻き取つている。し
かし、上記特開昭57−162205号記載の埋込形標識
灯は標識灯の投光側から除雪刃が進んで来ると、
保護具が投光窓に引つ掛つて窓を閉塞している透
明体を破損するおそれがある。
これに対し、実開昭49−19682号公報には保持
枠上面が平坦面をなし、かつ路面とほぼ同一面を
なすように路面に埋設され、かつ灯体頂面の周辺
部が斜面をなし、かつその裾部は保持枠の上面と
ほぼ同じ高さにあり、かつ灯体頂面のみに光導出
溝を切欠形成してあるが、保持枠上面には光投射
溝を設けてない埋込形標識灯が開示されている。
このものは保持枠の上面が平坦でかつ路面とほぼ
同じ高さにあり、さらに灯体の裾部が保持枠上面
とほぼ同じ高さにあるので灯体頂面の高さを低く
できると思われる。しかし、このものは保持枠に
は光投射溝を設けてなく、灯体の光導出溝だけで
規定の投光角度を得るので、灯体の直径を極端に
大きくするか、または灯体頂面の高さを極端に高
くしなければならない。この場合、灯体の直径を
大きくすれば取扱いが不便であるばかりか高価に
なる欠点がある。また、灯体頂面の高さを高くす
れば上記公知技術と同様除雪時に破壊されるおそ
れがある。
枠上面が平坦面をなし、かつ路面とほぼ同一面を
なすように路面に埋設され、かつ灯体頂面の周辺
部が斜面をなし、かつその裾部は保持枠の上面と
ほぼ同じ高さにあり、かつ灯体頂面のみに光導出
溝を切欠形成してあるが、保持枠上面には光投射
溝を設けてない埋込形標識灯が開示されている。
このものは保持枠の上面が平坦でかつ路面とほぼ
同じ高さにあり、さらに灯体の裾部が保持枠上面
とほぼ同じ高さにあるので灯体頂面の高さを低く
できると思われる。しかし、このものは保持枠に
は光投射溝を設けてなく、灯体の光導出溝だけで
規定の投光角度を得るので、灯体の直径を極端に
大きくするか、または灯体頂面の高さを極端に高
くしなければならない。この場合、灯体の直径を
大きくすれば取扱いが不便であるばかりか高価に
なる欠点がある。また、灯体頂面の高さを高くす
れば上記公知技術と同様除雪時に破壊されるおそ
れがある。
そこで、本発明の課題は埋込形標識灯におい
て、標識灯全体特に灯体頂面を路面に対しできる
だけ低く埋設でき、しかも標識光投射には全く支
障がなく、さらに大き過ぎないようにすることで
ある。
て、標識灯全体特に灯体頂面を路面に対しできる
だけ低く埋設でき、しかも標識光投射には全く支
障がなく、さらに大き過ぎないようにすることで
ある。
(課題を解決するための手段)
保持枠の上面を平坦にして路面とほぼ同一面に
なるように路面に埋設し、その中央寄りに凹部を
形成するとともに上面には周辺部近傍から凹部に
向つて順次深くなる光投射溝を放射状に形成し、
保持枠の凹部にはめ込まれた灯体の周縁の高さが
保持枠の上面とほぼ同じになるように設定し、頂
面が周縁より実質的に高くし、さらに頂面と周縁
との間を斜面に形成し、かつ光投射溝に連続する
光導出溝を斜面の部分を切欠して形成するととも
に内部に光学系を収納して、光ビームを光導出溝
および光投射溝を介して導出するようにして、上
記目的を達成した埋込形標識灯である。
なるように路面に埋設し、その中央寄りに凹部を
形成するとともに上面には周辺部近傍から凹部に
向つて順次深くなる光投射溝を放射状に形成し、
保持枠の凹部にはめ込まれた灯体の周縁の高さが
保持枠の上面とほぼ同じになるように設定し、頂
面が周縁より実質的に高くし、さらに頂面と周縁
との間を斜面に形成し、かつ光投射溝に連続する
光導出溝を斜面の部分を切欠して形成するととも
に内部に光学系を収納して、光ビームを光導出溝
および光投射溝を介して導出するようにして、上
記目的を達成した埋込形標識灯である。
(作用)
保持枠の上面を平坦に構成するとともにこの上
面を路面とほぼ同一面になるように埋設し、かつ
灯体の周縁を保持枠の上面とほぼ同じ高さになる
ように凹部にはめ込むことによつて灯体の頂面を
低く設置することができる。しかも、保持枠上面
と灯体斜面とにそれぞれ光投射溝および光導出溝
を連続しかつ中央ほど深くなるように傾斜させて
切欠形成して灯体内部に光学系を収容したので、
光ビームが光導出溝および光投射溝を介して導出
し、上方に投射するので、灯体の路面上の高さが
低いにもかかわらず、標識光の投光方向には変化
がなく、投光には何んら支障がない。また、両溝
を直列に介して光を導出するので、灯体を大きく
する必要がない。
面を路面とほぼ同一面になるように埋設し、かつ
灯体の周縁を保持枠の上面とほぼ同じ高さになる
ように凹部にはめ込むことによつて灯体の頂面を
低く設置することができる。しかも、保持枠上面
と灯体斜面とにそれぞれ光投射溝および光導出溝
を連続しかつ中央ほど深くなるように傾斜させて
切欠形成して灯体内部に光学系を収容したので、
光ビームが光導出溝および光投射溝を介して導出
し、上方に投射するので、灯体の路面上の高さが
低いにもかかわらず、標識光の投光方向には変化
がなく、投光には何んら支障がない。また、両溝
を直列に介して光を導出するので、灯体を大きく
する必要がない。
(実施例)
本発明の詳細を下記の各実施例によつて説明す
る。
る。
実施例 1
本実施例は双方向形埋込航空標識灯で、その詳
細を第1図および第2図に示す。図中、1は路
面、2はこの路面1に埋設された基台、4はこの
基台に装着されたその頂面をわずかに路面上に露
出した保持枠、3はこの保持枠4に保持された灯
体である。
細を第1図および第2図に示す。図中、1は路
面、2はこの路面1に埋設された基台、4はこの
基台に装着されたその頂面をわずかに路面上に露
出した保持枠、3はこの保持枠4に保持された灯
体である。
上記保持枠4は円環状をなし、中央部には灯体
3がはめ込まれるためのたとえば円形二段孔すな
わち凹部43を形成してあり、かつ環幅dは全周
どこでもほぼ一様に構成され、かつこの幅dは従
来のものに比較してたとえば片側50mm程大きく構
成されている。そして、上面41は平坦平面をな
しかつその対称方向の周縁近傍から凹所43方向
に向つて10〜20゜の下り勾配の底面を有する1対
の光投射溝42,42を穿設してある。そうして
上面41を路面1にほぼ一致させて路面1に埋設
されている。
3がはめ込まれるためのたとえば円形二段孔すな
わち凹部43を形成してあり、かつ環幅dは全周
どこでもほぼ一様に構成され、かつこの幅dは従
来のものに比較してたとえば片側50mm程大きく構
成されている。そして、上面41は平坦平面をな
しかつその対称方向の周縁近傍から凹所43方向
に向つて10〜20゜の下り勾配の底面を有する1対
の光投射溝42,42を穿設してある。そうして
上面41を路面1にほぼ一致させて路面1に埋設
されている。
上記灯体3は頂面30が平面をなす円台形をな
して保持枠4の凹部43に着脱自在にはめ込ま
れ、頂面30の周辺部は斜面31を形成してこの
斜面31の周縁32は保持枠4の上面41とほぼ
同じ高さになるように設定されており、したがつ
て、頂面30は保持枠上面41より実質的に高く
なつており、かつ斜面31には対称方向の周縁3
2から中央方向に向つてそれぞれ保持枠4の光投
射溝42,42に連続して同じ10〜20゜の下り勾
配の底面を有する1対の光導出溝33,33を切
欠き形成して、その奥部に光導出溝33,33の
延在方向に面して内部空所34に連通する投光窓
35,35を設け、この窓35,35をリングプ
リズムなどの透明体36,36で閉塞し、内部空
所34にランプ、反射板およびフイルタを組合せ
てなる1対の光学系37,37を配置してある。
して保持枠4の凹部43に着脱自在にはめ込ま
れ、頂面30の周辺部は斜面31を形成してこの
斜面31の周縁32は保持枠4の上面41とほぼ
同じ高さになるように設定されており、したがつ
て、頂面30は保持枠上面41より実質的に高く
なつており、かつ斜面31には対称方向の周縁3
2から中央方向に向つてそれぞれ保持枠4の光投
射溝42,42に連続して同じ10〜20゜の下り勾
配の底面を有する1対の光導出溝33,33を切
欠き形成して、その奥部に光導出溝33,33の
延在方向に面して内部空所34に連通する投光窓
35,35を設け、この窓35,35をリングプ
リズムなどの透明体36,36で閉塞し、内部空
所34にランプ、反射板およびフイルタを組合せ
てなる1対の光学系37,37を配置してある。
この結果、保持枠4の上面41は路面1とほぼ
同一面になるように位置しており、灯体3の斜面
31の周縁32は保持枠4の上面とほぼ同じ高さ
にあり、かつ灯体3の頂面30は路面1より若干
高くなつている。そして、光投射溝42および光
導出溝33は一体的に連続し、保持枠4の上面4
1の周辺部たとえば周縁から10〜20゜の下り勾配
をなして投光窓35に面している。
同一面になるように位置しており、灯体3の斜面
31の周縁32は保持枠4の上面とほぼ同じ高さ
にあり、かつ灯体3の頂面30は路面1より若干
高くなつている。そして、光投射溝42および光
導出溝33は一体的に連続し、保持枠4の上面4
1の周辺部たとえば周縁から10〜20゜の下り勾配
をなして投光窓35に面している。
この標識灯は灯体3の光導出溝33および保持
枠4の光投射溝42の底面の傾斜が従来の標識灯
のそれと同じであるので、投光には何んら支障が
ない。しかも灯体頂面30の路上高が従来より低
く、さらに投光窓35の路上高が従来よりもさら
に低くなつているので、除雪時、除雪刃の保護具
が投光窓35に引つ掛ることなく、したがつて透
明体36を破壊することもない。しかも、本実施
例標識灯は灯体が従来のものと全く同じであるば
かりか、光の導出角度も従来と全く同じなので、
特性にも何んら変化がなく、小形に構成でき、さ
らに非積雪地用と互換性がある。そして、灯体3
それ自体は着脱自在で、かつ小形であるので、保
守点検が容易で信頼性も高い。
枠4の光投射溝42の底面の傾斜が従来の標識灯
のそれと同じであるので、投光には何んら支障が
ない。しかも灯体頂面30の路上高が従来より低
く、さらに投光窓35の路上高が従来よりもさら
に低くなつているので、除雪時、除雪刃の保護具
が投光窓35に引つ掛ることなく、したがつて透
明体36を破壊することもない。しかも、本実施
例標識灯は灯体が従来のものと全く同じであるば
かりか、光の導出角度も従来と全く同じなので、
特性にも何んら変化がなく、小形に構成でき、さ
らに非積雪地用と互換性がある。そして、灯体3
それ自体は着脱自在で、かつ小形であるので、保
守点検が容易で信頼性も高い。
実施例 2
本実施例は一方向形埋込航空標識灯で、その詳
細を第3図および第4図に示す。このものは保持
枠4の投光方向の幅d1が他方向の幅d2よりはるか
に広くなつている点が前述の実施例2と異つてお
り、この結果、基台2もこれに合わせて改造して
ある。しかし、灯体3の構造および寸法は従来と
同じであり、また、保持枠4の光投射溝42の傾
斜も前述の実施例2と同様である。そこで、同一
部分には同一符号を付して説明を略す。
細を第3図および第4図に示す。このものは保持
枠4の投光方向の幅d1が他方向の幅d2よりはるか
に広くなつている点が前述の実施例2と異つてお
り、この結果、基台2もこれに合わせて改造して
ある。しかし、灯体3の構造および寸法は従来と
同じであり、また、保持枠4の光投射溝42の傾
斜も前述の実施例2と同様である。そこで、同一
部分には同一符号を付して説明を略す。
この実施例2の標識灯も前述の実施例1のもの
と同様灯体3の頂面30および保持枠4の頂面4
1の路上高を低く設置でき、しかも投光には何ん
の支障がなく、除雪時、保護具が投光窓35に引
つ掛つて透明体36を破壊することもない。さら
に、灯体3は小形でさらに非積雪地用と交互性が
ある。そして、保守点検が容易で信頼性が高いこ
と同様である。
と同様灯体3の頂面30および保持枠4の頂面4
1の路上高を低く設置でき、しかも投光には何ん
の支障がなく、除雪時、保護具が投光窓35に引
つ掛つて透明体36を破壊することもない。さら
に、灯体3は小形でさらに非積雪地用と交互性が
ある。そして、保守点検が容易で信頼性が高いこ
と同様である。
なお、双方向形標識灯においても保持枠の投光
方向の幅を非投光方向の幅よりも大きくしてだ円
形に構成してもよい。
方向の幅を非投光方向の幅よりも大きくしてだ円
形に構成してもよい。
さらに、本発明は自動車道の埋込形標識灯にも
適用できる。
適用できる。
このように、本発明の埋込形標識灯は上面が平
坦でかつ路面とほぼ同一面になるように路面に埋
設され中央寄りに凹部を形成し、さらに上面に周
辺部近傍から凹部に向つて順次深くなる光投射溝
を放射状に形成した保持枠と、保持枠の凹部には
め込まれ、周縁の高さが保持枠の上面とほぼ同じ
になるように設定され頂面が周縁より実質的に高
く、さらに頂面と周縁との間を斜面に形成し、か
つ光投射溝に連続する光導出溝を斜面の部分を切
欠して形成するとともに内部に光学系を収納し
て、光ビームを光導出溝および光投射溝を介して
導出するようにした灯体とを設けたので、保持枠
上面が路面とほぼ同じ高さになり、かつ灯体頂面
および投光窓を路面に対して低く位置させること
ができ、除雪時投光窓に除雪刃が引つ掛つて透明
体を破壊するおそれがなくなり、しかも投光には
何んら支障がなく、さらに灯体の互換性もあり、
かつ灯体を特に大形にする必要がない。
坦でかつ路面とほぼ同一面になるように路面に埋
設され中央寄りに凹部を形成し、さらに上面に周
辺部近傍から凹部に向つて順次深くなる光投射溝
を放射状に形成した保持枠と、保持枠の凹部には
め込まれ、周縁の高さが保持枠の上面とほぼ同じ
になるように設定され頂面が周縁より実質的に高
く、さらに頂面と周縁との間を斜面に形成し、か
つ光投射溝に連続する光導出溝を斜面の部分を切
欠して形成するとともに内部に光学系を収納し
て、光ビームを光導出溝および光投射溝を介して
導出するようにした灯体とを設けたので、保持枠
上面が路面とほぼ同じ高さになり、かつ灯体頂面
および投光窓を路面に対して低く位置させること
ができ、除雪時投光窓に除雪刃が引つ掛つて透明
体を破壊するおそれがなくなり、しかも投光には
何んら支障がなく、さらに灯体の互換性もあり、
かつ灯体を特に大形にする必要がない。
第1図は本発明の埋込形標識灯の第1の実施例
の平面図、第2図は同じく断面図、第3図は第2
の実施例の平面図、第4図は同じく断面図であ
る。 1…路面、2…基台、3…灯体、30…灯体頂
面、31…灯体斜面、32…灯体周縁、33…光
導出溝、34…内部空所、35…投光窓、36…
透明体、37…光学系、4…保持枠、41…枠上
面、42…光投射溝、43…凹部。
の平面図、第2図は同じく断面図、第3図は第2
の実施例の平面図、第4図は同じく断面図であ
る。 1…路面、2…基台、3…灯体、30…灯体頂
面、31…灯体斜面、32…灯体周縁、33…光
導出溝、34…内部空所、35…投光窓、36…
透明体、37…光学系、4…保持枠、41…枠上
面、42…光投射溝、43…凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上面が平坦で、かつ路面とほぼ同一面になる
ように路面に埋設され、中央寄りに凹部を形成
し、さらに上面には周辺部近傍から凹部に向つて
順次深くなる光投射溝を放射状に形成した保持枠
と; 上記保持枠の凹部にはめ込まれ、周縁の高さが
保持枠の上面とほぼ同じになるように設定され、
頂面が周縁より実質的に高く、更に頂面と周縁と
の間を斜面に形成し、かつ前記溝に連続する光導
出溝を上記斜面の部分を切欠して形成するととも
に、内部に光学系を収納して、光ビームを上記光
導出溝及び前記光投射溝内を介して導出するよう
にした灯体と; を具備したことを特徴とする埋込形標識灯。 2 前記凹部は、偏心した位置に形成されている
とともに; 前記光投射溝は、凹部と周縁との間の上面の幅
が相対的に広い部分に形成されている; ことを特徴とする請求範囲第1項記載の埋込形標
識灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58050457A JPS59177410A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 埋込形標識灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58050457A JPS59177410A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 埋込形標識灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177410A JPS59177410A (ja) | 1984-10-08 |
| JPH0216807B2 true JPH0216807B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=12859395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58050457A Granted JPS59177410A (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | 埋込形標識灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177410A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919682U (ja) * | 1972-05-22 | 1974-02-19 | ||
| JPS6031969B2 (ja) * | 1981-03-30 | 1985-07-25 | 東芝ライテック株式会社 | 埋込形標識灯 |
-
1983
- 1983-03-28 JP JP58050457A patent/JPS59177410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59177410A (ja) | 1984-10-08 |
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