JPH0216811B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0216811B2 JPH0216811B2 JP59162822A JP16282284A JPH0216811B2 JP H0216811 B2 JPH0216811 B2 JP H0216811B2 JP 59162822 A JP59162822 A JP 59162822A JP 16282284 A JP16282284 A JP 16282284A JP H0216811 B2 JPH0216811 B2 JP H0216811B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water intake
- air chamber
- float
- water
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 31
- 239000002352 surface water Substances 0.000 claims description 7
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 claims description 6
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 claims description 6
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000008092 positive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B9/00—Water-power plants; Layout, construction or equipment, methods of, or apparatus for, making same
- E02B9/02—Water-ways
- E02B9/04—Free-flow canals or flumes; Intakes
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B13/00—Irrigation ditches, i.e. gravity flow, open channel water distribution systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Barrages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、伸縮式の取水管の上端に漏斗状の取
水盤を設け、該取水盤上に、スペーサーを介し算
盤玉状のフロートを設けた潅漑用表層水取水装置
において、前記取水管の各伸縮管の上端外周に、
下面を適宜開口した環状の空気室を設けることに
よつて、取水管の浮力の増加をはかると共に、空
気室の下面を開口させることにより、水圧による
空気室の損壊をなくし、使用鋼板を薄くすること
ができ、設備費の軽減をはかることができうるよ
うにしたサブフロート付潅漑用表層水取水装置に
関するものである。
水盤を設け、該取水盤上に、スペーサーを介し算
盤玉状のフロートを設けた潅漑用表層水取水装置
において、前記取水管の各伸縮管の上端外周に、
下面を適宜開口した環状の空気室を設けることに
よつて、取水管の浮力の増加をはかると共に、空
気室の下面を開口させることにより、水圧による
空気室の損壊をなくし、使用鋼板を薄くすること
ができ、設備費の軽減をはかることができうるよ
うにしたサブフロート付潅漑用表層水取水装置に
関するものである。
伸縮式の取水管の上端に漏斗状の取水盤を設
け、該取水盤上に、スペーサーを介し算盤玉状の
フロートを設けて、取水盤とフロートとの間から
池沼等の表層水を潅漑用水として取水するように
した取水装置があるが、この取水装置は、材料に
重量のかさむ鋼板が使用しているため、算盤玉状
のフロートだけでは浮力が充分ではなく、このた
め、取水管の各伸縮管に密閉型の空気室を設け
て、この空気室をサブフロートとしたものがある
が、この空気室は密閉型のため、水圧の影響が大
きく、特に冬期に於ては変形する虞れがあるた
め、装置全体に厚い鋼板を使用しなければなら
ず、多大の設備費がかゝる等の欠点を有してい
た。
け、該取水盤上に、スペーサーを介し算盤玉状の
フロートを設けて、取水盤とフロートとの間から
池沼等の表層水を潅漑用水として取水するように
した取水装置があるが、この取水装置は、材料に
重量のかさむ鋼板が使用しているため、算盤玉状
のフロートだけでは浮力が充分ではなく、このた
め、取水管の各伸縮管に密閉型の空気室を設け
て、この空気室をサブフロートとしたものがある
が、この空気室は密閉型のため、水圧の影響が大
きく、特に冬期に於ては変形する虞れがあるた
め、装置全体に厚い鋼板を使用しなければなら
ず、多大の設備費がかゝる等の欠点を有してい
た。
本発明は叙上の欠点を除去するため、なされた
もので、以下、これを一実施例である図面により
詳述する。
もので、以下、これを一実施例である図面により
詳述する。
伸縮式の取水管1の上端に漏斗状の取水盤2を
設け、該取水盤2上に、スペーサー3を介し算盤
玉状のフロート4を設け、前記取水管1の各伸縮
管1′の上端外周に環状の空気室6を設けた潅漑
用表層水取水装置に於て、該空気室6の下面に適
宜の開口部5があつて、外部の水圧と同じ圧が空
気室6内にかゝるようにしたものである。前記開
口部5にはゴミ防止用スクリーン7を張着するこ
とが好ましい。
設け、該取水盤2上に、スペーサー3を介し算盤
玉状のフロート4を設け、前記取水管1の各伸縮
管1′の上端外周に環状の空気室6を設けた潅漑
用表層水取水装置に於て、該空気室6の下面に適
宜の開口部5があつて、外部の水圧と同じ圧が空
気室6内にかゝるようにしたものである。前記開
口部5にはゴミ防止用スクリーン7を張着するこ
とが好ましい。
本発明は上述のように、取水管1の各伸縮管
1′の上端外周に空気室6を設けるに於て、該空
気室6の下面を適宜開口せしめて、外部の水圧と
同じ圧が該空気室6内にかゝるようにしたことに
よつて、前記の従来のサブフロートの欠点を完全
に除去し得たものである。即ち、従来のサブフロ
ートとしての空気室は密閉型のため、水圧による
悪影響が大きく、特に冬期に於ては変形する虞れ
があるため、空気室6関係の装置全体に相当な肉
厚の鋼板を使用せざるを得ないことになり、多大
の設備費を要し、且つ重量も大となり浮力に悪影
響がある等の欠点があつたのであるが、本発明に
於ては、サブフロートとしての空気室6の下面を
適宜開口せしめて空気室6内外の圧が同一である
ようにしたから、この空気室6内への水圧の影響
がなく、従つて、空気室関係の装置全体に使用す
る鋼板の厚さを小さくして、設備費の節減をはか
ると共に、重量の軽減による浮力への良い影響を
齎し得た等の大きな利点を齎したものである。
1′の上端外周に空気室6を設けるに於て、該空
気室6の下面を適宜開口せしめて、外部の水圧と
同じ圧が該空気室6内にかゝるようにしたことに
よつて、前記の従来のサブフロートの欠点を完全
に除去し得たものである。即ち、従来のサブフロ
ートとしての空気室は密閉型のため、水圧による
悪影響が大きく、特に冬期に於ては変形する虞れ
があるため、空気室6関係の装置全体に相当な肉
厚の鋼板を使用せざるを得ないことになり、多大
の設備費を要し、且つ重量も大となり浮力に悪影
響がある等の欠点があつたのであるが、本発明に
於ては、サブフロートとしての空気室6の下面を
適宜開口せしめて空気室6内外の圧が同一である
ようにしたから、この空気室6内への水圧の影響
がなく、従つて、空気室関係の装置全体に使用す
る鋼板の厚さを小さくして、設備費の節減をはか
ると共に、重量の軽減による浮力への良い影響を
齎し得た等の大きな利点を齎したものである。
図面は本発明に係るサブフロート付潅漑用表層
水取水装置の一実施例を示すもので、第1図は要
部を切欠いた実施例の正面図、第2図は要部の拡
大縦断正面図、第3図は同底面図、である。 1は取水管、2は取水盤、3はスペーサー、4
はフロート、5は開口部、6は空気室、7はスク
リーン。
水取水装置の一実施例を示すもので、第1図は要
部を切欠いた実施例の正面図、第2図は要部の拡
大縦断正面図、第3図は同底面図、である。 1は取水管、2は取水盤、3はスペーサー、4
はフロート、5は開口部、6は空気室、7はスク
リーン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 伸縮式の取水管の上端に漏斗状の取水盤を設
け、該取水盤上に、スペーサーを介し、フロート
を設け、前記取水管の各伸縮管の上端外周に空気
室を設けた潅漑用表層水取水装置に於て、 前記空気室の下面を適宜開口せしめて、外部の
水圧と同じ圧が該空気室内にかゝるようにした ことを特徴とするサブフロート付潅漑用表層水取
水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59162822A JPS60203717A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | サブフロ−ト付潅漑用表層水取水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59162822A JPS60203717A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | サブフロ−ト付潅漑用表層水取水装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55162665A Division JPS6038493B2 (ja) | 1980-11-20 | 1980-11-20 | サブフロ−ト付潅漑用表層水取水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60203717A JPS60203717A (ja) | 1985-10-15 |
| JPH0216811B2 true JPH0216811B2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=15761886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59162822A Granted JPS60203717A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | サブフロ−ト付潅漑用表層水取水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60203717A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462911U (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-28 |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP59162822A patent/JPS60203717A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462911U (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60203717A (ja) | 1985-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0216811B2 (ja) | ||
| JPS6038493B2 (ja) | サブフロ−ト付潅漑用表層水取水装置 | |
| FR2426173A1 (fr) | Accumulateur de pression a membrane comportant un sas pour le gaz | |
| JPH07291389A (ja) | オーバーフロー機能とドレン機能とを有する簡易型タンク | |
| CN218668704U (zh) | 一种防止漏雨自排水的岗亭 | |
| JPH0453598U (ja) | ||
| CN217147138U (zh) | 一种化学阻燃剂加工生产用储罐的水封罐 | |
| CN210409854U (zh) | 一种一体式气液分离聚结过滤装置 | |
| JPS6159594U (ja) | ||
| JPH0318254U (ja) | ||
| JPS59105946U (ja) | 給水用水抜逆止機構 | |
| JPS6144079Y2 (ja) | ||
| JPS52126514A (en) | Fluid reservoir | |
| JPS5919592U (ja) | 浮上液排出装置 | |
| JPS589294U (ja) | 空気加圧式ヘドロ脱水タンクの脱水量計測装置 | |
| JPS6113432Y2 (ja) | ||
| JPS6119110Y2 (ja) | ||
| JPS5833894U (ja) | ガス及びドレン回収装置 | |
| JPS6028698U (ja) | 有水ガスホルダ− | |
| FR2380199A1 (fr) | Dispositif de vidange de citernes mobiles | |
| JPS5525642A (en) | Bilge valve for sludge hold | |
| JPS5916890U (ja) | 浮屋根タンクにおけるダブルデツキ構造の非常用ドレン装置 | |
| JPS60144909U (ja) | 濾過槽 | |
| JPS5973474U (ja) | 衛生洗浄装置 | |
| JPS6075298U (ja) | 水タンク水漏れ防止構造 |